🐼変異種:スパイクタンパクがヤバイ:ワクチンは大丈夫なのか2021年09月07日 21:49

変異種:スパイクタンパクがヤバイ:ワクチンは大丈夫なのか
変異種:スパイクタンパクがヤバイ:ワクチンは大丈夫なのか


今朝、米国の統計をプロットしたら、グラフが壊れた。

まあ、7日間平均をとっていたらいい感じで繋がっていたのに、休日が入って連続性が途切れただけだがな。

米国では、今年の9月6日(9月最初の月曜日)は、レイバーデイなんだそうだ。

(レイバー・デー (アメリカ合衆国))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD)

「連邦政府の祝日の一つで、9月の第1月曜日」

「多くのアメリカ人にとって、レイバー・デーは伝統的に、夏の終わりを象徴するもの」

本来の労働運動の意義は薄れ、季節の風物詩になっているんだろう(たぶん)。

まあ、どうでもいいんですが。

先週から、真面目にフィットネスに取り組みだして、なんと3日以上続いている(土曜日が休みの日だったので、ちょうど3日ですが)。

先週の木曜から、土曜日除いて5日間。

体重も減り始め、これで安心して爆食できる(そんなあ!)。

食事にも気をつけて、カロリー控えめ(大井町の口福堂でおはぎ買ってSプロで2個も食べたのは内緒です)。

スポーツの秋、食欲の秋(控えめ)、ダイエットの秋だな(聞いたことないけど)。

ワクチン接種の前から、過激な運動は控えて体調を万全に整えていたんだが、栄養をしっかり摂って免疫を高めようとしていたら、てきめんに太った。

それでなくても、コロナ太りで以前の体重(62.1kg)から10kg以上太っちまったから、とりあえず元に戻すのが大変だ。

さっき計ったら、69.2kgで、まあ、とりあえず70kgを切るところまでは来た(ここからが長いんだな)。

ちなみに、浮沈子の適性体重は63kgということになっているようだ(まるで他人事!)。

遠いな・・・。

特に、65kg辺りで壁にぶち当たることは経験上明らかだからな。

その下に潜り込んでからも長い。

適性体重前後では、減量も長期化する。

有難いことに、食欲と吸収能力(→即体脂肪の増加)に不自由はない。

まあいい。

昨年今年は新型コロナの影響で、リバウンドを解消することが出来なかった。

目標体重は58kg(えーっ!?)。

11kgも先の話だ。

浮沈子にとっては、11光年くらい遠い(そういう比較かあ?)。

基礎代謝が落ちているので、必要な栄養素を摂りつつ、カロリーをコントロールするのは大変だ。

余剰の分は燃やしていく。

なかなか燃えないんだな、これが・・・。

フィットネスから帰ってきて、何かブログネタはないかと探したんだが、宇宙ネタくらいしかなく、ちょっと意欲がわかなかったので先送りにした(パーセベランスがサンプル採取に成功したとか、スペースXがカーゴドラゴンを打ち上げて、新造船(改修みたいですが)のASOG:A Shortfall of Gravitasで1段目を回収したとか)。

ぼーっとギガジンのページを見ていたら、気になる記事を見つけた。

(新型コロナの「スパイクタンパク質」が心臓の細胞に悪影響を与えるとの研究結果、ウイルス本体が消えても人体へのダメージが続く可能性)
https://gigazine.net/news/20210907-covid-19-spike-protein-cells-heart/

「この発見は、体内を循環するスパイクタンパク質が血管内の細胞の機能不全を引き起こし、感染部位から離れた臓器の血管に障害を発生させる可能性を示唆しており、臨床的にも重要な意味を持つ可能性があります。」

「なぜなら、高血圧・糖尿病・肥満などの基礎疾患により血管が損傷し血管透過性が亢進している患者では、スパイクタンパク質が容易に周皮細胞の間に広がり、微小血管の障害を引き起こしたり悪化させたりするおそれがあるからです」

現在のワクチンは、新型コロナウイルスのスパイクタンパクを発現させ、それに対する生体の免疫反応を利用して抗体を作らせるという仕掛だ。

また、本日、厚労省との契約が発表されたノババックスのワクチンは、このスパイクタンパクをダイレクトに注入するというスタイルだ。

(ノババックス製ワクチン、1億5千万回分で契約 厚労省)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA072DH0X00C21A9000000/

「1億5000万回分の供給を受ける契約を結んだと発表」

「「組み換えたんぱくワクチン」と呼ばれる種類で、ウイルスの遺伝子情報をもとに昆虫細胞を使ってワクチンを製造する。」

そう、あの、モスラになっちゃうというやつだな(そうなのかあ?)。

(変異種:ノババックス製ワクチン:ひょっとしたら本命はこれかも)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2021/02/19/9348687

「米国ノババックス社は、COVID-19に対する組換えタンパクワクチン「NVX-CoV2373」の開発研究を進めている。同社は、SARS-CoV-2のS蛋白質を、バキュロウイルス-昆虫細胞発現系を用いて大量発現させた。」(引用より)

生産関係の遅れから、まだ、米国等でも承認には至っていない。

我が国で生産できることから、供給の安定性の点からも注目される。

遺伝子系のワクチンで発現したSタンパクが、その後どうなるのかについては知らないが、少なくともダイレクトにSタンパクを注入するタイプのワクチンでは、血管系への副反応が心配な気がする。

「研究チームが、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質と結合することで知られているCD147という受容体の働きをブロックしたところ、細胞とスパイクタンパク質の反応が止まったとのこと。」(ギガジンの記事より:以下同じ)

治療法というか、明るいニュースもあるわけだ。

「この研究結果は、新型コロナウイルスが心臓や循環系にどのような影響を及ぼすかについての理解を一歩前進させ、心臓を守るための新しい治療法につながる可能性のあるものです」

不摂生ばかりして、心臓血管系障害で死んじまうことが多い米国では、この手の情報は関心を集めるだろうな。

微小血管の障害ということになると、腎臓もヤバいな(未確認)。

つーか、人体がいろいろやり取りしているのは、微小血管を通じてなわけだから、そこが損傷を受けるということは、全身的にヤバイということになる。

もちろん、記事では、ワクチンの副反応については触れられていない。

浮沈子の勝手な妄想に過ぎない。

Sタンパク、ヤバいぞと・・・。

それを、細胞内で合成して発現させたり、生で注入したりすれば、やっぱヤバいじゃん!?。

現行のワクチンは、変異種に対する効果が落ちたり、経時的に効果が落ちたりすることが確認されている。

改良型のワクチンが投入されるのはまだ先の話だし、回数を重ねて凌ぐ戦術がどれ程続くかは分からない。

その度に、ヤバいSタンパクが発現したり注入されたりすることになるんだが、本当にだいじょうび?。

今日は、この他にも、2歳からワクチン接種を始めた話とかも読んだ。

(キューバ、2歳以上へのワクチン接種開始 世界初)
https://news.yahoo.co.jp/articles/63d212c90ffffd3bebf7326d34979beb906e3850

「キューバは6日、世界で初めて2歳以上への新型コロナウイルスワクチン接種を開始した。世界保健機関(WHO)による承認を受けていない国産ワクチンを使用する。」

「キューバ製ワクチン「アブダラ(Abdala)」と「ソベラナ(Soberana)」の未成年を対象とした臨床試験(治験)の完了を受けて、3日に12歳以上への集団接種が開始された。6日には、2~11歳への接種が中部シエンフエゴス(Cienfuegos)州で始まった。」

(アブダラ(ワクチン))
https://en.wikipedia.org/wiki/Abdala_(vaccine)

「免疫応答を引き起こすCOVID由来タンパク質を含むタンパク質サブユニットワクチンです。」

(サブユニットワクチン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

「病原体粒子を全体的またはその他の方法で導入することなく、免疫系に1つ以上の抗原を提示するワクチン」

(Soberana 02)
https://en.wikipedia.org/wiki/Soberana_02

「結合型ワクチン」

(結合型ワクチン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%90%88%E5%9E%8B%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

「コンジュゲートワクチンとも呼ばれ、担体となる強い抗原に弱い抗原を結合させ、弱い抗原に対する免疫系の反応が強くなるようにしたワクチンである。」

「最も一般的には、弱い抗原は、強いタンパク質抗原に結合した多糖類である。ただし、ペプチド/タンパク質や、タンパク質/タンパク質の結合型も開発されている」

どちらも、従来型の方法のようだが、具体にどのように作られているかは知らない。

アブダラはベネズエラ、ソベラナはイランと共用するようだ(ウィキの「List of COVID-19 vaccine authorizations」による)。

2歳からの接種は、キューバが世界初だ。

年少者への接種が早けりゃいいってもんじゃないんだろうが、英国の諮問機関が12歳未満の接種を推奨「しない」という勧告を出した直後だけに、注目に値する。

ワクチンを巡る情勢は流動的だ。

イスラエルは、全対象年齢でブースト接種を開始したが、そこまでやる必要があるのかどうか(米国でも今月中に始めるそうですが)。

そうでないとしたら、どこでどう線引きするのか。

英国の結論はまだ出ていない(12歳から15歳の通常接種についても)。

(ブラジル 3回目のワクチン接種開始 「デルタ株」への対策急ぐ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210907/k10013247551000.html

「3回目の接種を行うことを決め、6日、人口が最も多いサンパウロ州で接種が始まりました。」

ブラジルの感染者は、最近落ち着いてきている。

少ない日は、1万人を切っているしな。

ワクチン接種を加速して、一気に抑え込みたいところだろう。

「3回目の接種を進めるとともに、2回目を終えていない人に積極的な接種を呼びかけるなどして、経済の正常化に向けて対策を急いでいます。」

まだ、30パーセント程度だからな。

先の長い話になりそうだ。

我が国でも、今年のファイザーの全てのロットの納入が10月中に行われる。

それで、年内の追加接種を賄うことができるのかどうかは知らない。

医療関係者分は、500万人以上になる。

混合接種が出来なければ、ワクチン不足が噴出するだろう。

追加接種の時期や対象者を見極めて、通常接種に支障がないようにしないとな。

モデルナの供給が怪しいからな。

ファイザー一択の状況が続く。

アストラゼネカは、相変わらず人気がないようだ(人気の問題かあ?)。

浮沈子の免疫が切れるまで、あと4か月と23日。

最速の免疫を得たのはいいが、最速の免疫切れも同時に手に入れてしまった。

副反応などと罹患のリスクを天秤に掛け、決死の覚悟でうったのはいいが、その直後から免疫切れの話が本格的になった。

やれやれ・・・。

次回の接種は、ノババックスかも知れない。

国内生産で、規模的には2億5千万回分くらい作れるらしいから(厚労相との契約は1億5千万回分)、1億回分は他国へ流せることになる(実際の生産規模は未確認)。

アストラゼネカも、ノックダウン生産しているようだが、どっちの引き合いが多いかだな。

世間は、もう、ワクチンうつのがトーゼンという雰囲気になってきている。

ワクチンパスポートと陰性証明で規制を撤廃し、社会を開こうとしている。

その一方で、ワクチンの効果切れで追加接種の話もある。

制度設計に失敗すれば、感染者や死者が増えていく中で、感染防御策が不十分になることが考えられる(一度緩めた規制は、なかなか元に戻せないし・・・)。

英国のように、上手く乗り切れるのかどうか(今のところ、上手くいっているようには見えるんだがな)。

この秋が勝負どころか。

希望者にワクチンをうちきり、期限切れの前に追加接種のスキームを決め、医療資源の充実を図って冬の大流行に備える。

そろそろ、デルタの次の変異種が出てくる頃だ。

迎撃の準備をしておかないとな。

アリとキリギリスの話を思い出した。

(アリとキリギリス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

「元は「アリとセミ」(Fabulaeの114話は黄金虫:センチコガネ)だった。」

「日本に伝わった寓話はアルプス以北からのものであるため、日本では主に『アリとキリギリス』で広まっている。」

へーっ、知らなかったな。

「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」

浮沈子は、今年の冬も減量に励まなければならない。

免疫を落とさないようにしながら、細く長く続ける。

そーか、冬には踊ったらいいかも知れない(ダンス教室でも入るかあ?)。

「当時ニューディール政策により社会保障制度の導入を進めていたフランクリン・ルーズベルト政権への政治的配慮から、アリが食べ物を分けてあげる代わりにキリギリスがヴァイオリン演奏を披露するという結末に改変」

イソップは、墓の中で憮然としただろうな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(新型コロナ患者の血液サンプルから患者の死亡リスクを予測できるという研究)
https://gigazine.net/news/20210907-covid-19-correlated-metabolic-changes/

ギガジンで、引用した記事の隣にあった記事。

内容はやや専門的で、浅学非才な浮沈子には手に余る。

「新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に由来すると考えられるマンノースの量が重症度と強く相関しており、マンノースの増加がウイルス量の上昇あるいは免疫系を構成するタンパク質の発生経路の活性化を示している可能性」

「この他にもグルコースやキヌレニンなどの代謝物も重症度の変化と相関することが判明。」

「重症度と代謝物の量に負の相関があることや、主要な免疫細胞ごとに異なる代謝物が発生することから、血漿代謝物を分析することで患者の重症度を区別できる」

自宅療養者では、発熱程度では軽症と判断されて、ロクな管理もされずに放置されて死に至るケースが後を絶たない。

初期の段階で採血を行う困難はあるけど、何もないよりはマシだろう。

重症化に繋がる代謝異常を検知できれば、悲劇を減らすことに繋がるかも知れないな。

呼吸困難などの自覚症状がないまま、ストンと意識が落ちて死に至る。

現代のコロリ(コレラの江戸時代の俗称)と浮沈子が考えている新型コロナ(新型コロリ?)。

「この研究はCOVID-19に対するより効果的な治療法を開発するための重要な洞察を示しました。この研究で示されたデータが多くの患者に役立つことを望んでいます」

一刻も早い展開が必要だな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(「ワクチンでは集団免疫は困難」分科会認めた デルタ株で狂った試算)
https://www.asahi.com/articles/ASP9663CZP96ULBJ00G.html

「全ての希望者がワクチン接種を終えたとしても、社会全体が守られるという意味での集団免疫の獲得は困難」

「政府の資料で、希望者全員が接種した後でも、集団免疫が達成できないことが明示されたのは初めてのことだ。」

朝日も、相変わらず扇情的な表現を使うな。

(新型コロナウイルス感染症対策分科会(第7回))
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai7/gijisidai.pdf

「(配布資料)
資料1 直近の感染状況の評価等 (委員提出資料)
資料2 ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るのか?(案) (委員提出資料)」

この(案)の内容でオーソライズされたのかどうかは知らないが、集団免疫についての記載は、資料2(尾身構成員提出資料)の2ページ目にある。

少し長いが、前段から引用する。

「(1)効果
〇ワクチン接種は、⼈々が安⼼して暮らすための重要な要素である。
〇⽇本国内で使⽤されているワクチンについて、その最も明確かつ重要な効果は、主に3つ考えられる。
①ワクチン接種をした者における重症化及び死亡の予防であること。
②発症予防効果についても⼀定の効果が認められていること。
③ワクチン接種後の感染やその感染の伝播を予防する効果も⼀定程度⽰されていること。なお、その効果は、現在主流となっているデルタ株に対しては、従来株に⽐べ、低いと考えられること。
〇ただし、ワクチンの効果については、今後も新たな変異の出現など、様々な影響で減じる可能性があり、その評価も随時更新される可能性がある。」

「(2)ワクチンの効果の限界
〇ワクチンの効果の限界としては主に3つ考えられる。
①デルタ株が主流になった現在でも、重症化予防効果は⾼いと考えられるが、完全ではないこと。
②本⼈の感染予防効果については、上記の効果に⽐べて弱く、ワクチンを接種したとしても感染が⽣じるいわゆる“ブレークスルー感染”(ワクチン接種後の感染)が⼀定程度⽣じること。したがって、ワクチンを接種した場合、本⼈の利益はある⼀⽅、本⼈が感染し、他者に⼆次感染させる可能性があること。
③ワクチンにより獲得された免疫は数か⽉で徐々に減弱していく可能性も指摘されていること。このことから、追加接種の議論を進めていく必要があること。
〇上記の理由や諸外国の知⾒を踏まえると、我が国において全ての希望者がワクチン接種を終えたとしても、社会全体が守られるという意味での集団免疫の獲得は困難と考えられる。」

この後、ワクチン・検査パッケージの話が延々と続くんだが、浮沈子は読み飛ばした(そんなあ!)。

朝日の記事のような、唐突な感じはしない。

ワクチンの効果はウイルスとの相関で決まる。

ウイルスの基本再生産数が増えれば、ワクチンの効果は減弱する。

当たり前の話だし、今後も新たなウイルスが出る度に一喜一憂することになる。

インフルエンザは、罹患者(1000万人)の0.1%(1万人)の致命率で、我が国の社会は許容してきた。

困ったものだと思いながら、浮沈子も、ワクチンを毎年うっていたわけではない。

新型コロナは、その10倍を超える死者数が想定されている(ヤバイ基本再生産数の場合)。

ワクチンうっても、死ぬ奴は死ぬ。

うてないで罹ったら、なおさらだ。

それでも、社会を開かなくてはならないらしい。

密になり、酒を酌み交わし、大声でカラオケしなければ社会は回らない(そうなのかあ?)。

東京ドームをいっぱいにしないと、国技(?)であるプロ野球が盛り上がらないからな。

なんとしても、マスク着けたままでも(!)、酒を飲み(ストローで吸うとかあ?)、カラオケしなければならない。

それは、至上命令だ。

たとえ、集団免疫が出来なくても、そのために、ワクチンの付きが悪い高齢者持病持ちがバタバタ死んでも、一定の犠牲は受容する。

英国と同じだな。

死にたくなければワクチンをうて!。

もちろん、規制解除しても、限定的にマスク着けたりしているところは同じだ。

洋の東西で、デルタの感染様式が異なるわけではない。

スーパーワクチンか、特効薬が出来ない限り、今と大して違わない生活が続く。

集団免疫ができないというインパクトは、それを達成するためにワクチン接種を勧奨してきた人々にとっては大ごとかも知れない。

浮沈子は、従来型変異種やアルファの時代から、どーせそんなもんは達成出来っこないと思っていたからな。

3回目接種は、ワクチン忌避の流れを加速するかもしれない(英国やイスラエルでは、逆に通常接種が進んでいるようです)。

米国も、一時期の停滞を脱して、100万人規模でうち始めたようだ(人口当たりだと、我が国の半分以下ですけど)。

しかし、おそらく全人口がワクチンをうち終えても、集団免疫の獲得はムリポだ(未確認)。

ブレイクスルー感染で遺伝子プールは維持され、変異種さえもが登場するだろう。

そういう時代に我々は生きている。

ワクチンうって死ぬか、ワクチンうてずに死ぬかの2択しかない。

日付が変わって、浮沈子の免疫が切れるまであと4か月と22日。

分科会とやらの提言は、ワクチン切れの高齢者などは逝ってよしとするものだ(そうなのかあ?)。

感染制御に失敗し、重症化制御に移る中で、そのツケを市民に支払わせようとする。

もちろん、それでいいというなら何をかいわんやだな。

ショボイワクチンと、頼りない特効薬(なのかあ?)。

医療資源は貧困なままで、どうやって新型コロナ2.0に移行しようというのか。

そういうのは、自宅療養患者がゼロになってから言ってもらいたいもんだな・・・。