🐼越境フィットネス:ジェクサー川崎:電車が怖い ― 2021年09月20日 21:57
越境フィットネス:ジェクサー川崎:電車が怖い
今日は20日の月曜日だからな。
ジェクサーは、大井町(毎月4、12、20、28日)も新川崎(毎週月曜日)も定休日だ。
で、24時間開いている(金曜日は休みのようです)川崎店に行く。
今日は、2回目の利用だ。
前回は、新川崎店から自転車こいで行ったが、さすがに帰りが遠かったので、大井町まで自転車こいで、電車に乗った。
連休ということで乗客も多く、帰りは遅延も重なって満員電車・・・。
マスクしてても、リスキーな「3密」(密閉・密集・密接)状態なわけ。
フィットネスも、大勢が利用していて、チョイヤバな気分。
筋トレマシンが異なるので、普段使わない筋肉に負荷が掛かっている。
テキトーに流して、ハーフメニューで済ませ、ランニングの代わりに、一部エアロバイクをこいできた。
水泳は、大井町(120cm)より浅い110cmのプールで、少し勝手は違うが新川崎と同じだ(今日は大井町店で見かけた方もいました!)。
いつもと同じメニューで、500m泳いだ(半分くらいは蹴伸びなので、泳いでいる距離は300m程度だけど)
・キック板を使った蹴伸び:50m
・キック板を使った平泳ぎとバタ足:50m
・ふつーの蹴伸び:50m
(ここで休憩)
・平泳ぎの一掻き一蹴りとクロールのスタート(3ストロークまで):50m
・上記に平泳ぎで1掻きプラスとクロール5ストローク:50m
・平泳ぎ2掻きとクロール7ストローク:50m
(ここで休憩)
・平泳ぎ3掻きとクロール8ストローク:50m
・平泳ぎ4掻きとクロール9ストローク(今は、これでほぼ25m泳いでます):50m
(ここで休憩)
・好きなメニューでクーリングダウン:100m
次回利用の際は、ルーフトップとやらへも行ってみよう(水着で行けるそうです)。
自転車こいで行けば、密にならずに済むからな。
ゆっくり行けば何とかなるし・・・。
帰りは、大井町でカレーライスを爆食した。
辛うじて70kgを超えずに踏み止まったが、明日は超えるな(そんなあ!)。
振替水泳教室に加え、浮世の雑事もこなさなければならず、口福堂のおはぎも目の前にちらついている。
そういえば、最近、イトーヨーカドーの店内では、オレンジ色のカボチャのデコレーションが見られるようになってきた。
(ジャック・オー・ランタン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3
「生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否・・・」
堕落した人生か・・・。
浮沈子がドキッとするようなことが書かれているな。
「・・・悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブ(ルタバガ)をくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿」
ブキミーな話だな。
「本来は橙色のカボチャではなく、白いカブを使うものであるが、それも本来は、故人の白い頭蓋骨を模したものであると考えられる。」
「現在でも中南米には、故人の頭蓋骨内に蝋燭を灯すことで、頭蓋骨が光り輝くことで、頭蓋骨に故人の魂=霊が宿り(光=霊=命)、故人が生き返ったものとして扱い、家族で頭蓋骨を囲んで祝う風習がある。」
オリジナルは、更にブキミーだな・・・。
米国でオレンジ色のカボチャをくりぬいて使っているのは、まだ、茶目っ気があるということか(表情とか、やっぱブキミーですが)。
ハロウィンは来月末だが、それが終わればクリスマスの飾りつけになる。
今年も、もう、カウントダウンが始まっているようだ。
ダイエット計画(そんなの、あったっけえ?)では、年内に65kgの壁の下に潜り込むはずなんだが、まだ、5光年(=5kg)くらい先の話だ。
やれやれ・・・。
来年のいつかには、さらに5kg減らして念願の60kg切りを果たさねばならない。
目標(58kg)は、先日から1光年離れてしまったからな。
人類は、アルファケンタウリ(4.3光年くらい?)に探査機を飛ばすことを計画しているようだが、浮沈子の目標はその3倍くらい遠い。
永遠の彼方だ・・・。
宇宙と言えば、物見遊山で飛んでいたインスピレーション4が無事に戻ってきたと報じられている。
(画期的な飛行の後、4人の民間宇宙旅行者が地球に戻る)
https://spaceflightnow.com/2021/09/18/four-civilian-space-travelers-back-on-earth-after-landmark-flight/
「4人の民間宇宙旅行者が土曜日の夜に燃えるような再突入を介してSpaceXカプセルに乗り、カナベラル岬の北東にある大西洋に無事に飛び散り、最初の民間資金による非政府として歴史的な71時間の宇宙飛行を完了しました。軌道上を飛ぶ乗組員。」
「Dracoスラスターの二重冗長温度センサーがオフラインになりました。」
「別の問題は、クルードラゴンの廃棄物管理システムまたはトイレのファンの問題」
スラスターの温度センサーの不良、トイレの換気扇の不調など、マイナートラブルはあったものの、無事に帰還できたことは良かった。
考えてみれば、弾道飛行と異なり、ファルコン9の2段目とレジリエンスのトランクは使い捨てになったわけだ。
3日間の宇宙空間の滞在にそれだけの価値があったかどうかは知らない。
「一方、ボーイングのスターライナープログラムは、まだ乗組員と一緒に宇宙に飛び込んでいません。」
スターライナーは、益々水をあけられたな。
クルードラゴンは、飛ぶ鳥を落とす勢いで民間有人飛行の実績を重ねている。
OFT-2(ISSへの無人テスト飛行)が年内に行われるかどうかもビミョーだ(バルブトラブルでドナドナ・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
宇宙旅行をビジネスとして語る時代になった(実際に金儲けに繋がるかどうかは別ですが)。
21世紀的状況が生まれている。
その技術基盤を支えているのは再使用ロケットだと、改めて認識する。
弾道飛行では、完全再使用(バージンのユニティでは、ハイブリッドロケットエンジンはユニット交換かも)だし、ファルコン9は1段目とカプセル本体を再使用している。
次の観光フライトでは、クルードラゴンはISSにドッキングする。
たぶん、おそらく、きっと、確実に、スターライナーよりも早くにな。
ソユーズ以外での、初のISS観光飛行になる。
宇宙旅行時代の幕開けだ。
浮沈子は今日、12光年先の目標に向かって、越境(都県境越え)フィットネスに出かけた。
緊急事態宣言は継続しているが、新規感染者は300人台(302人)に落ちている。
新型コロナの中、リスクを冒して減量に励む。
遠い目標に向かって、確かな一歩だ。
それがどれほど遠くても、歩きださなければ決して到達することはできない(食い物減らすことでも達成可能なことは、この際無視!)。
今回は、食いたいものを食いたい時に食いたいだけ食って痩せようという戦略だからな。
何を食いたいと思うか、いつ食いたいと思うか、どれだけ食いたいと思うかを制御することが肝心なわけだ。
最近、カマキリとハリガネムシの話を読んだ。
(寄生虫ハリガネムシがカマキリを操作、驚きの謎の一端を解明)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/360768/071900053/
「ハリガネムシは水中で繁殖するために、カマキリを水に飛び込ませる」
浮沈子の腸内にも、無数の寄生生物が宿っている。
彼らは、浮沈子が食わなければ生きていけない。
もちろん、食うか食わないかは、浮沈子の脳が決めているんだが、実は、腸内細菌に操られているだけなのではないか。
元々、中枢神経系は内臓から多くの信号を得ている。
カマキリとハリガネムシの研究では、水平偏光がキーワードになっているが、浮沈子と腸内細菌の関係は、フィットネスとその後の爆食に繋がっているのかも知れない。
明日も、腸内細菌に操られて、大井町に行く予定だ(もちろん、帰ってきてから爆食!)。
浮沈子の脳と腸内細菌の怪しい関係・・・。
(腸内細菌と認知障害:腸脳相関のメカニズムは想像以上に奥深そう)
https://www.gizmodo.jp/2021/09/gut-bacteria-affect-brain-function.html
「腸内細菌の大半はバクテリアで、これが神経系(認知や動作、知覚、呼吸などの無意識の働きを司る部位)との司令伝達に直接的または間接的に関わっています。微生物と脳を双方向でつなぐのは脳腸軸と呼ばれる部位。ここを通して神経や化学作用で脳に影響を与える」
「神経伝達物質、脳の分子メッセンジャーといった脳が使う化学物質を合成する、なんてことも腸内細菌はできちゃう。腸と脳はだいぶ距離あるように感じますけど、腸内のバクテリアくんは腸壁から血管に吸収されて、血のめぐりに乗っかって脳に出稼ぎに出る」
いやいや、いくらなんでも血管に入るのは、神経伝達物質だけだろう・・・。
まあいい。
「具体的に腸の菌が脳にどんな作用を及ぼすのかは不明」
浮沈子は、腸内細菌がダイエットを阻害する要因であることに確信を持っている。
人は転ぶと石のせいにするが、ダイエットの失敗を腸内細菌のせいにしてもおかしくはない(そうなのかあ?)。
まあ、腹も身の内だからな。
(腹も身の内)
http://kotowaza-allguide.com/ha/haramominouchi.html
「小食は長生きのしるし/節制は最良の薬/大食短命/腹八分に病なし/腹八分目卑しからず/腹八分目に医者いらず」
「【英語】 Much meat, much disease.(食べ物が多ければ病気も多い)」
おっと、大食を戒める諺は英語圏にもあったわけだ。
さて、そろそろ腸内細菌の命令で、夜食でも仕入れに行こうかな・・・。
今日は20日の月曜日だからな。
ジェクサーは、大井町(毎月4、12、20、28日)も新川崎(毎週月曜日)も定休日だ。
で、24時間開いている(金曜日は休みのようです)川崎店に行く。
今日は、2回目の利用だ。
前回は、新川崎店から自転車こいで行ったが、さすがに帰りが遠かったので、大井町まで自転車こいで、電車に乗った。
連休ということで乗客も多く、帰りは遅延も重なって満員電車・・・。
マスクしてても、リスキーな「3密」(密閉・密集・密接)状態なわけ。
フィットネスも、大勢が利用していて、チョイヤバな気分。
筋トレマシンが異なるので、普段使わない筋肉に負荷が掛かっている。
テキトーに流して、ハーフメニューで済ませ、ランニングの代わりに、一部エアロバイクをこいできた。
水泳は、大井町(120cm)より浅い110cmのプールで、少し勝手は違うが新川崎と同じだ(今日は大井町店で見かけた方もいました!)。
いつもと同じメニューで、500m泳いだ(半分くらいは蹴伸びなので、泳いでいる距離は300m程度だけど)
・キック板を使った蹴伸び:50m
・キック板を使った平泳ぎとバタ足:50m
・ふつーの蹴伸び:50m
(ここで休憩)
・平泳ぎの一掻き一蹴りとクロールのスタート(3ストロークまで):50m
・上記に平泳ぎで1掻きプラスとクロール5ストローク:50m
・平泳ぎ2掻きとクロール7ストローク:50m
(ここで休憩)
・平泳ぎ3掻きとクロール8ストローク:50m
・平泳ぎ4掻きとクロール9ストローク(今は、これでほぼ25m泳いでます):50m
(ここで休憩)
・好きなメニューでクーリングダウン:100m
次回利用の際は、ルーフトップとやらへも行ってみよう(水着で行けるそうです)。
自転車こいで行けば、密にならずに済むからな。
ゆっくり行けば何とかなるし・・・。
帰りは、大井町でカレーライスを爆食した。
辛うじて70kgを超えずに踏み止まったが、明日は超えるな(そんなあ!)。
振替水泳教室に加え、浮世の雑事もこなさなければならず、口福堂のおはぎも目の前にちらついている。
そういえば、最近、イトーヨーカドーの店内では、オレンジ色のカボチャのデコレーションが見られるようになってきた。
(ジャック・オー・ランタン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3
「生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否・・・」
堕落した人生か・・・。
浮沈子がドキッとするようなことが書かれているな。
「・・・悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブ(ルタバガ)をくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿」
ブキミーな話だな。
「本来は橙色のカボチャではなく、白いカブを使うものであるが、それも本来は、故人の白い頭蓋骨を模したものであると考えられる。」
「現在でも中南米には、故人の頭蓋骨内に蝋燭を灯すことで、頭蓋骨が光り輝くことで、頭蓋骨に故人の魂=霊が宿り(光=霊=命)、故人が生き返ったものとして扱い、家族で頭蓋骨を囲んで祝う風習がある。」
オリジナルは、更にブキミーだな・・・。
米国でオレンジ色のカボチャをくりぬいて使っているのは、まだ、茶目っ気があるということか(表情とか、やっぱブキミーですが)。
ハロウィンは来月末だが、それが終わればクリスマスの飾りつけになる。
今年も、もう、カウントダウンが始まっているようだ。
ダイエット計画(そんなの、あったっけえ?)では、年内に65kgの壁の下に潜り込むはずなんだが、まだ、5光年(=5kg)くらい先の話だ。
やれやれ・・・。
来年のいつかには、さらに5kg減らして念願の60kg切りを果たさねばならない。
目標(58kg)は、先日から1光年離れてしまったからな。
人類は、アルファケンタウリ(4.3光年くらい?)に探査機を飛ばすことを計画しているようだが、浮沈子の目標はその3倍くらい遠い。
永遠の彼方だ・・・。
宇宙と言えば、物見遊山で飛んでいたインスピレーション4が無事に戻ってきたと報じられている。
(画期的な飛行の後、4人の民間宇宙旅行者が地球に戻る)
https://spaceflightnow.com/2021/09/18/four-civilian-space-travelers-back-on-earth-after-landmark-flight/
「4人の民間宇宙旅行者が土曜日の夜に燃えるような再突入を介してSpaceXカプセルに乗り、カナベラル岬の北東にある大西洋に無事に飛び散り、最初の民間資金による非政府として歴史的な71時間の宇宙飛行を完了しました。軌道上を飛ぶ乗組員。」
「Dracoスラスターの二重冗長温度センサーがオフラインになりました。」
「別の問題は、クルードラゴンの廃棄物管理システムまたはトイレのファンの問題」
スラスターの温度センサーの不良、トイレの換気扇の不調など、マイナートラブルはあったものの、無事に帰還できたことは良かった。
考えてみれば、弾道飛行と異なり、ファルコン9の2段目とレジリエンスのトランクは使い捨てになったわけだ。
3日間の宇宙空間の滞在にそれだけの価値があったかどうかは知らない。
「一方、ボーイングのスターライナープログラムは、まだ乗組員と一緒に宇宙に飛び込んでいません。」
スターライナーは、益々水をあけられたな。
クルードラゴンは、飛ぶ鳥を落とす勢いで民間有人飛行の実績を重ねている。
OFT-2(ISSへの無人テスト飛行)が年内に行われるかどうかもビミョーだ(バルブトラブルでドナドナ・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
宇宙旅行をビジネスとして語る時代になった(実際に金儲けに繋がるかどうかは別ですが)。
21世紀的状況が生まれている。
その技術基盤を支えているのは再使用ロケットだと、改めて認識する。
弾道飛行では、完全再使用(バージンのユニティでは、ハイブリッドロケットエンジンはユニット交換かも)だし、ファルコン9は1段目とカプセル本体を再使用している。
次の観光フライトでは、クルードラゴンはISSにドッキングする。
たぶん、おそらく、きっと、確実に、スターライナーよりも早くにな。
ソユーズ以外での、初のISS観光飛行になる。
宇宙旅行時代の幕開けだ。
浮沈子は今日、12光年先の目標に向かって、越境(都県境越え)フィットネスに出かけた。
緊急事態宣言は継続しているが、新規感染者は300人台(302人)に落ちている。
新型コロナの中、リスクを冒して減量に励む。
遠い目標に向かって、確かな一歩だ。
それがどれほど遠くても、歩きださなければ決して到達することはできない(食い物減らすことでも達成可能なことは、この際無視!)。
今回は、食いたいものを食いたい時に食いたいだけ食って痩せようという戦略だからな。
何を食いたいと思うか、いつ食いたいと思うか、どれだけ食いたいと思うかを制御することが肝心なわけだ。
最近、カマキリとハリガネムシの話を読んだ。
(寄生虫ハリガネムシがカマキリを操作、驚きの謎の一端を解明)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/360768/071900053/
「ハリガネムシは水中で繁殖するために、カマキリを水に飛び込ませる」
浮沈子の腸内にも、無数の寄生生物が宿っている。
彼らは、浮沈子が食わなければ生きていけない。
もちろん、食うか食わないかは、浮沈子の脳が決めているんだが、実は、腸内細菌に操られているだけなのではないか。
元々、中枢神経系は内臓から多くの信号を得ている。
カマキリとハリガネムシの研究では、水平偏光がキーワードになっているが、浮沈子と腸内細菌の関係は、フィットネスとその後の爆食に繋がっているのかも知れない。
明日も、腸内細菌に操られて、大井町に行く予定だ(もちろん、帰ってきてから爆食!)。
浮沈子の脳と腸内細菌の怪しい関係・・・。
(腸内細菌と認知障害:腸脳相関のメカニズムは想像以上に奥深そう)
https://www.gizmodo.jp/2021/09/gut-bacteria-affect-brain-function.html
「腸内細菌の大半はバクテリアで、これが神経系(認知や動作、知覚、呼吸などの無意識の働きを司る部位)との司令伝達に直接的または間接的に関わっています。微生物と脳を双方向でつなぐのは脳腸軸と呼ばれる部位。ここを通して神経や化学作用で脳に影響を与える」
「神経伝達物質、脳の分子メッセンジャーといった脳が使う化学物質を合成する、なんてことも腸内細菌はできちゃう。腸と脳はだいぶ距離あるように感じますけど、腸内のバクテリアくんは腸壁から血管に吸収されて、血のめぐりに乗っかって脳に出稼ぎに出る」
いやいや、いくらなんでも血管に入るのは、神経伝達物質だけだろう・・・。
まあいい。
「具体的に腸の菌が脳にどんな作用を及ぼすのかは不明」
浮沈子は、腸内細菌がダイエットを阻害する要因であることに確信を持っている。
人は転ぶと石のせいにするが、ダイエットの失敗を腸内細菌のせいにしてもおかしくはない(そうなのかあ?)。
まあ、腹も身の内だからな。
(腹も身の内)
http://kotowaza-allguide.com/ha/haramominouchi.html
「小食は長生きのしるし/節制は最良の薬/大食短命/腹八分に病なし/腹八分目卑しからず/腹八分目に医者いらず」
「【英語】 Much meat, much disease.(食べ物が多ければ病気も多い)」
おっと、大食を戒める諺は英語圏にもあったわけだ。
さて、そろそろ腸内細菌の命令で、夜食でも仕入れに行こうかな・・・。

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