🐼メキシコへの道:補遺:MySOSの傾向と対策2021年12月10日 02:16

メキシコへの道:補遺:MySOSの傾向と対策
メキシコへの道:補遺:MySOSの傾向と対策


入国の際に、浮沈子のアンドロイドスマホ(OSは7.0)にインストールされた自宅待機監視システム(MySOS:ついついMySQLと打ちたくなる!?)。

このアプリには、4つの機能がある(①から③までは、トップ画面に操作ボタンがあります)。

①待機場所登録
②現在地報告
③健康状態報告
④ビデオ録画(操作ボタンとかはありません。勝手にビデオ通話が掛かってきます。)

初日(入国日)の①待機場所登録(これは1度だけ)、毎日複数回の②現在地報告(今のところ、最大1日2回)、③健康状態報告(11時過ぎに催促があり、当日中に1回報告:催促の前でも報告は可能:入国者健康確認センターにメールで確認済)、そして、AIによる④ビデオ録画(1日1回)。

朝8時台に1回、夕方5時台に1回の②現在地報告がパターン化している(ランダムだというけど、概ねその時間帯になっている)。

まあ、これはアプリのボタンを押すだけだから面倒はない。

③健康状態報告は、ずーっと催促される前に入力していたけど(2つのアンケート(37.5度以上の発熱、主に呼吸器系の自覚症状の有無)に答えるだけ)、今日は催促されてから報告してみた。

まあ、どうでもいいんですが。

問題なのは、時間帯が変化する④ビデオ録画で、入国翌日(待機初日)から、時刻が変わっている。

録画開始1分前にお知らせがあり、身支度してスマホの前に座る時間が設けられている。

以下は、その1分前の予告通知の時刻だ(アプリのお知らせ履歴に残ります)。

12月4日:17:25(応答できず)
5日:14:52(応答できず)
6日:14:20
7日:13:35
8日:13:43
9日:12:45

待機初日と翌日は、時差が解消されていなかったため、昼寝していて応答できなかった(氏名公表かあ?)。

時差ボケというのが、正当な理由になるのかどうかは知らない。

特に、問い合わせとかはない。

ビデオ録画も、オペレーターによるものではなく、全て自動で行われている。

味気ない確認だな・・・。

この他、成田で設定されたスマホの位置情報の記録は、待機期間中に陽性となった場合に、保健所の積極的疫学調査の際に提出するためのもので、毎日の②現在地報告では、その時点での位置情報だけが送信されているようだ。

成田で入国する際に行った唾液検体の定量抗原検査以外に、通常は事後的な追跡のための検査は行われない。

浮沈子の場合、帰国直前に嘔吐と発熱があったため、保健所の指示による行政検査が行われた。

検査料は無料だけど、診察料は請求があり、国保3割負担で3400円取られた。

簡単な問診だけだがな。

まあいい。

②現在地報告も、初めのうちは応答できないケースもあったかもしれない。

昼寝、買い出し(近所のコンビニなど)、健康維持のための自宅周辺の散歩などをしている間は応答できない(買い出しや散歩の際には、スマホは持ち歩いていない)。

が、概ね朝夕の定期的な確認がパターン化している感じだ。

もちろん、当局はランダムだというだろうけどな。

④ビデオ録画は、夕方から徐々に昼過ぎにシフトしてきている感じだ。

まあ、こっちも、変わるかも知れない。

AI殿の胸先三寸・・・。

②から④まで、午前8時から午後6時までの間の対応に限られている。

つーことは、あれだな、夜間の外出については、スマホを持ち歩かない浮沈子のような場合、一切記録にも残らないし確認も行われないということになる。

浮沈子は、自分自身のために行動自粛しているけど、時折芸能人などの飲み食いがニュースになるように、自宅待機の行動制限は事実上無意味だ。

自由奔放に、どこにでも行き、誰とでも会うことができる。

施設待機である停留を掛けない限り、駄々洩れの抗原検査をすり抜けた感染者が、市中感染を起こすことは避けられないのだ。

誓約違反だろうが何だろうが、氏名公表されるのは、一度も応答しなかったりした悪質な事例だけということは報道されているからな(今後も同じかどうかは不明)。

北朝鮮辺りなら、銃殺は免れまい(未確認)。

アプリのトップ画面には、待機最終日(2021/12/17)と本日の待機場所(東京都大田区○○○○ 周辺:丁目以下はなし)が表示されている。

本日の待機場所は、帰国日に①待機場所登録した際に表示されるが、待機最終日が表示されたのは、管理側での手続きが済んだ帰国翌々日だった。

他にも気になる点はあるが(たとえば、待機場所がおおざっぱ過ぎるとか)、アプリによる杜撰な自宅待機管理の様子は徐々に分かってきた。

んなもんで、水際対策強化なんて、臍が茶を沸かすだろう(ちゃんちゃら可笑しい)。

浮沈子の現在の体温は35.8度(平熱は35.3度)。

やや高いが、許容範囲内だ。

今日を含めて、待機期間が終了するまで8日間(今日は中日のようなもんです)。

今後の②現在地報告と④ビデオ録画がいつになったかは、また、改めて報告する。

たぶん、来春のメキシコ行きのころも、同じ対応が続いているかもしれない。

ちなみに、火曜日(12月7日)には、マレスのアバンティクアトロプラスの黒を注文した(ヤフオクで出ていた未使用品をゲット)。

鹿児島から配送される(遠くね?)。

洞窟の中では、白っぽいものはご法度だからな(視覚にハレーションが起こるんだそうです)。

12月8日(午後):佐川の鹿児島営業所で集荷
12月8日(夕方):南九州中継センター
12月9日(午後):関西中継センター

配達営業所は、浮沈子が棲息する東京都大田区にある羽田営業所となっている(昭和島)。

早ければ、明日にはゲットできるかもしれない。

着々と進む次回メキシコでの講習への準備。

体幹トレーニングのためのバランスボールも勧められている(購入考慮中)。

フィンキックは、浮沈子永遠の課題だからな。

待機期間が明けたら、水泳や筋トレを再開し、身体づくりにも励もう。

筋力(陸上でのタンク運び)や、持久力(延々と泳ぎ続けるケーブの中)も必要だからな。

この待期期間の中でも、出来ることは始める。

メキシコへの道第2章は、帰国直後から始まっている。

オミクロン株の趨勢、それに対する各国の対応、ワクチン追加接種の時期(8か月だと、ちょうどその時期に講習になる感じです)。

全てはメキシコへの道へと繋がっている。

MySOSは、削除せずに入れたままにしておこう(もちろん、待機期間終了後は使えませんが)。

さて、今日は何時に④ビデオ録画のお知らせが来るんだろうな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

12月10日の②現在地報告の第1回目は、午前10時過ぎだった(今までは、8時台だったのにな)。

ひょっとしたら、AIは、このブログを読んでいて、スケジュールを変えて来たのではないか(まさかね・・・)。

AIとの攻防(そういうことかあ?)は、まだしばらく続くだろう・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

本日2回目になる②現在地報告の第2回目の時刻は、午後2時台と大幅に繰り上がった(昨日までは、17時台だからな)。

AIがこのブログを読んでいるに違いないという確信が深まる(そうなのかあ?)。

ちなみに、ビデオ録画は12時台と、想定の範囲内だ。

夕方6時以降には、対応を求められることはないという点は変わらない。

ふん、そんなもんよ・・・。

AIにも、労働者(?)の権利とやらがあるんだろう(そういうことかあ?)。

ストライキでも起こしてくれると、有難いんだがな・・・。

🐼メキシコへの道:第2章:初めの一歩はマレスの黒フィンから2021年12月10日 15:09

メキシコへの道:第2章:初めの一歩はマレスの黒フィンから
メキシコへの道:第2章:初めの一歩はマレスの黒フィンから


先ほど、火曜日(12月7日)に注文したマレスのフィン(アバンティクアトロプラス:黒)が佐川で届いた(ヤフオクに出ていた未使用品)。

ドデカい箱に斜めに入っていたので、フィン先に少し癖が付いているが、平らな所においておけば直るだろう。

ゴムはつやつやして弾力性があり、いい状態で保管されていたと思われる。

新品同様で、安く手に入れることが出来て満足。

が、しかし、ヒデさんのような華麗なフィンキックの境地に到達できるかどうかは分からない。

弘法は筆を選ばずというが、ヘタクソな浮沈子は、まず形からだな。

月末近くには、ふつーのファンダイブに誘われているから、早速使ってみよう。

後で、白いロゴの部分も、黒マジックで塗りつぶしておこう。

たぶん、同じフィンを持ってる連中もいるだろうから、どこかにネームシールを貼るか、目立たないところに白マジックでイニシャルでも書いておこう。

オミクロンの影響で、日程がどうなるかは不明だが、予定通り催行されることを前提に準備を進めていく。

体幹トレーニングの一環として、竹内軍曹から勧められているのがバランスボールだ。

フィットネス再開後に、ジェクサーで情報を仕入れてから取り組もうと思っている。

自宅でパソコンの前に座りながらトレーニングも出来てしまうという。

うーん、なんか宣伝文句みたいだな。

フィンキックした後、バランスを取るために足が開いたり、ぐらぐらしてしまうのを抑制するためのトレーニングだ。

フィンワークの一環として、改善を図る。

ヒデさんから指摘されているのは、ストレス管理が下手だという点。

準備ができる前に動き始めてしまい、トラブルを増幅させかねない。

ダイコンの着け忘れが、その最たるものだ。

そっちの方は、気の持ちようや点検の省略をせずに行う態度を養う必要がある(おっちょこちょいな性格は死ぬまで直らないだろうが、それを自覚して行動する必要があるということだな)。

右側のバンジー(タンクのバルブを引っ掛けるヤツ)が、少し短いように感じている(装着時に左側より引っ張る力が必要だ)。

弾力が弱っているようなら交換し、長さが短いようなら、あと1cmほど繰り出そう(まだ調整しろは残してあります)。

ハーネス周りのビミョーな調整もして置かないとな。

間が空くようでいて、実際にはあっという間に過ぎてしまうに違いない。

年明けになったら、具体な日程がフィックスしていく。

それにつけても、3回目の追加接種がどうなるかが気になる。

浮沈子は、ちょうど3月頃が接種のタイミングになる公算が高い。

持病持ちだから、6か月のスパンで接種することが出来れば、余裕で対応できる。

可能ならば、追加接種後にメキシコ入りしたいものだ(渡航制限一切なしの、マジヤバな環境だからな)。

座学もあるのでホテルに缶詰めになり、キンタアベニータ(5番街)の徘徊などはもってのほかだ。

次回は、預託荷物2個にする予定だから(ヘルメットとか入りません!)、少しはお土産も買ってこられるかもしれない(Tシャツとワッペンくらいか)。

まあ、どうでもいいんですが。

次回渡航に向けて、着々と準備は進む。

メキシコへの道(第2章)は、もう始まっている。

セノーテが浮沈子を待っている。

ひょっとしたら、死神もな(そんなあ!)。

カバーンの奥、どくろマークの看板の先に何があるのかは知らない。

漆黒の闇と戻ることのできない閉鎖空間、狭くて汚くて、針の山のような天井と視界を奪うシルト舞い上がる地べた、刻々と減っていくゲージを読みながら、死を覚悟して最期の時を過ごす恐怖・・・。

やれやれ・・・。

カラベラの洞窟の中で見えたのは、そんな幻想だ。

今思い返しても、心臓がドキドキする。

言い訳になるかも知れないが、着け忘れたダイコンのことは、浮上直前まで気づかないほど緊張していた。

浮沈子は、生理的に洞窟向きではないのかも知れない。

まあいい。

乗り掛かった舟だから、行けるところまで行ってみよう。

講習を受けて、適正(適性?)がないということになれば、遠慮なく落第させてもらえばいいだけだ。

それなりのリスクは当然あるけれど、安全管理上の配慮もされている中での講習だからな。

それに甘えることなく、浮沈子は全力を尽くす。

年齢的にも体力的にも経済的にも、もう、手抜きしてやり直すことはできない。

再挑戦はない。

出来ること、やるべきことは、全てやり尽くして臨む。

しつこいようだが、第2章は始まっている。

ぶるる・・・(武者ぶるい)。

キックしてもキックしても 我がフィンワーク 上手くならざり ぢっと脚を見る(浮沈子)

おそまつ・・・。

🐼変異種:ブレイクスルー感染の真実:接種後の抗体値低下とともに急増?2021年12月10日 19:45

変異種:ブレイクスルー感染の真実:接種後の抗体値低下とともに急増?
変異種:ブレイクスルー感染の真実:接種後の抗体値低下とともに急増?


(都内 “ブレイクスルー感染”の割合 高齢者で半数以上に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211210/k10013383461000.html

「65歳以上では、(中略)10月が58.7%でした。」

べらぼーめ・・・。

高齢者における新規感染者の過半数は、既にブレークスルー感染になっちまってる。

感染抑制効果が認められる一方で、こういう状況が生じているのは、もちろん高齢者のワクチン接種率が高いからだ(東京都でも約9割:日経チャートでは1回目90.0%2回目89.5%)。

春先には、米国CDCはブレイクスルー感染なんて、例外中の例外だから、とにかくワクチンをうってうってうちまくれと言ってたからな。

ワクチンの効果なんて、こんなもんだということがバレバレになっても、やれ重症化防止効果は高いとか、感染防止効果だってないわけじゃない(NHKの記事には、未接種者の6分の1の感染とある)とかいって、さらには都知事なんかは2回だけじゃ効き目無いから3回目もうってくれとか言いたい放題だ。

冗談じゃない!。

無料にしてくれているのは有難いけど(まあ、それだって我々が納めた税金の中でやりくりしているわけだからな)、手間暇かけて接種会場に出かけ、痛い思いと副反応の恐怖に苛まれながら、どんだけ持つかも分からない怪しげなワクチンを接種するわけだ。

その効き目がこんな体たらくで、誰が納得できるもんか!。

と、息巻いてはみたものの、我々(特に、高齢者や持病持ちなどのハイリスクグループに属する人々)に選択肢はない。

仮に重症化したりすれば、命にかかわる疾病になる。

若年者とかでは、例外的な重症化も、高齢者の場合は数百倍の確率だ。

ワクチンうって死ぬか、うたずに死ぬかの選択しかない(ワクチンうって生き延びる選択肢もあるんじゃね?)。

少なくとも、うたずに生き延びようとすれば、他人との接触を一切断ち切って、自ら極限の引きこもり状態を維持するしかない。

事実上、その選択肢はないだろう?。

うつしかない!。

しかも、免疫つきにくく、経時的には抗体値の減少速度も速い。

泣きっ面にハチだな。

やれやれ・・・。

さらに、厚生労働省は、ワクチンの調達に不足を来し、ハイリスクグループだって、8か月先にならないと接種できないと譲らない。

(ファイザー接種者 “3回目にモデルナも検討を”堀内ワクチン相)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211210/k10013383121000.html

「ファイザーとモデルナのワクチンを合わせて十分な量を自治体に配分」

そう、交互接種しないと足りないわけだ。

これだって、同じワクチンを接種するのが基本だって言ってなかったっけえ?。

まあ、どうでもいいんですが。

朝令暮改、二転三転の追加接種がどうなるかは見えない。

「モデルナは、ワクチンの量を半分にして接種する前提で薬事承認の手続きを進めていることから、副反応が少なくなる可能性」

ホントかよ!?。

エビデンスもなく、口から出まかせ言って、モデルナの接種に誘導しているだけなんじゃないのかあ?(未確認)。

大体、モデルナの追加接種は、厚労省で審査中だ。

越権行為だな(そうなのかあ?)。

まあいい。

何でもいいから、早いとこ浮沈子に接種券送ってくれ!(それは、東京都大田区に対応して欲しいわけだがな)。

浮沈子の免疫が切れるまで、あと1か月と21日。

いや、ブレイクスルー感染の実態を見ると、既に賞味期限切れどころか、消費期限も過ぎている感じだ。

続々とオミクロン株の国内事例が発表されている(今のところ、検疫絡みだけのようですが)。

(オミクロン株 新たに8人の感染確認 空港の検疫所検査で陽性)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211210/k10013383221000.html

「日本に順次入国した8人が空港の検疫所の検査で新型コロナウイルスの陽性となり、その後新たな変異ウイルス「オミクロン株」に感染していたことが確認された」

「日本国内で感染が確認されたのは12人」

NHKは、当初報じていなかったが、この中には米国からの帰国者も含まれているようだ。

(【速報】オミクロン株 国内で新たに8人 複数国から入国 感染計12人に)
https://www.fnn.jp/articles/-/283292

「関係者によると、アメリカなど複数の国からの入国者である可能性」

新型コロナを水際で完全に食い止めることができないことは、この2年間で十分証明されているからな。

空港検疫で実施している定量抗原検査にひっかからずに、すりぬけた感染者が何十人もいるに違いないのだ(もちろん未確認)。

世界中でゲノム解析しているわけじゃないから、オミクロン株がどの程度広がっているかは誰にも分からない。

その中で、特定の国や地域をターゲットにして停留掛けても無意味だ。

5万室くらいの待機施設を確保して(現在は1万室だそうですが、帰国者の上限は「毎日3500人」だそうだからな)、我が国に帰国する全員を、航空機のタラップから直接誘導して停留掛けなければ防ぐことはできないし、仮にそうしたとしても、停留施設内での空気感染を陰圧管理して制御しない限り(陰圧制御されていない施設内感染の事例がある)100パーセントは無理なわけだ。

空港検疫は、エクスキューズ(言い訳?)として、水際対策の強化をうたっているけど、自分たち自身だって、空港検疫で感染するリスクを冒しているくらいだからな(浮沈子は、この目で、マスクだけして入国者と濃厚接触(1mで15分以上)している実態を見てきました)。

彼らの感染管理は杜撰なまま。

オミクロン株が、国内で蔓延することを防ぐ可能性はゼロだ。

南アの事例を見ると、死亡率はデルタの半分程度な感じだが、それって、決して安心材料ではない。

半分は死ぬわけだからな。

2倍の感染(例えば、東京都で1万人の新規感染者が出るなど)がおこれば、ワクチンの効き目が減弱していることを考慮すれば、同程度の死者が予想される。

もう、デルタの時代じゃない(欧米では猛威を振るっていますが)。

オミクロンという新たな変異種の出現によって、状況は一変しつつある。

例によって、ワクチン一辺倒の対抗策は変わらない(病床数は3割程度増やしたようですが)。

事実、それしかないわけだから仕方ないけど、我々はそれを受け入れるしかないのだ。

画期的な治療薬が出てきたわけでもないし、依然として重症者は発生するだろう。

医療崩壊が再度訪れることがないことを祈るばかりだ。

で、それはそうとして、追加接種がどーなるかというのは、喫緊の課題だ。

どーせ、お役所の手続きで時間を食ってるに決まっているモデルナの認可をさっさと通して、高齢者と持病持ちの接種時期を早めて、せめて6か月にしてもらいたいもんだな。

前にも書いたけど、浮沈子はモデルナ希望だ。

半量接種でも、ファイザーの全量接種より、有効成分は濃いからな(モデルナ全量では3倍です!!!)。

浮沈子は、最速の免疫を求めて、薄味のワクチンをうっちまったからな。

慌てる者は貰いが少ない・・・。

今回は、そういう間違い(?)を犯さないように、賢い選択をするつもりだ。

ジジイだからな、心筋炎などのリスクは小さいから、担当大臣のテキトーな不規則発言に関わらず、気にせずうつことができる。

できれば、3月前にうって、少しでも免疫を増強させた状態でメキシコ行きを果たしたいもんだな。

んでもって、次回入国の際には、誓約書なんて出さずに、しっかりと14日間の停留掛けてもらって、タダ弁当食べたいもんだ(そんなあ!)。

3月かあ・・・。

欧州では、その頃までにオミクロンがデルタに取って代わると見られているからな(確か、数か月後という表現だったような記憶が)。

我が国がどうなるかは分からない。

英国では、市中感染が確認されているし、米国はさらに悲惨な状況に陥っているに違いないのだ(あそこは、ちゃんと調べないからな)。

米国からの帰国者がオミクロン感染していたということは、浮沈子的には、想定の範囲内とはいえ、とうとう来たかという感じがする。

国交省は、エアラインに予約の一時停止を要請したけど、妥当な判断だったかもしれない。

個別事例を精査して、真にやむを得ない帰国だけ認めるなどの措置が必要だったかもしれない。

絶対数が少なければ、検疫に掛けるコストを抑制できるし、それだけリスクは減るからな。

浮沈子が、3日にメキシコからの便で帰った時も、同じ飛行機には100人近い乗客が乗っていた。

メキシコだぜ!?。

米国から、毎日何人が帰国しているかは知らないが、当然メキシコの数倍はいるだろう(未確認)。

その中には、きっときっと、お持ち帰りで検査をすり抜けた人がいたに違いないのだ。

もちろん無症状だが、新型コロナは無症候性キャリアが感染力を保持していることは常識だからな。

当初、米国は一部の地域しか停留対象にしていなかったからな。

感染症はアリの一穴。

流行が始まるきっかけは、たった一人の感染者が市中を歩き回ればいい。

浮沈子が体験しているように、自宅待機なんて気休めに過ぎない。

どこに行こうと、誰に会おうと自由だ(そうなのかあ?)。

(北朝鮮、新型コロナ対策の違反当局者に死刑も:1年くらい前の記事)
https://www.cnn.co.jp/world/35162000.html

誓約を破ったら、銃殺刑にするなら別だがな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(関空入国初 オミクロン株1人感染確認 濃厚接触大阪60人余)
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20211210/2000054970.html

「今月5日に関西空港から入国したアメリカに滞在歴がある男性が新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」に感染していることが確認」

続々だな・・・。

記事によれば、停留対象外の地域ということで、濃厚接触者は自宅待機対象だったようだ。

「濃厚接触者専用の府内の宿泊療養施設に順次、入所してもらうことにしています。」

それまでの間に、誰とどの程度接触したかという積極的疫学調査は行われないだろう。

検査で陽性が確認されなければ、保健所は動かない。

大阪もヤバそうだな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

しかし、考えてみれば、航空機に搭乗する前72時間以内に検体を採取するPCR検査は行っているはずだから、我が国の空港での検疫に引っかかるケースがこれ程多いというのは意外だ。

航空会社の事前チェックが甘いのか、陰性証明書が偽造されているとしか思えない(そうなのかあ?)。

あんなもんを偽造するのは簡単だ(透かしが入っているわけでもない、ただのプリントした用紙だからな:浮沈子はホテルのフロントで印刷してもらいました)。

そういう事例が相次ぐようになれば、電子証明書のような偽造困難な方法に取って代わるかも知れない。

イタチごっこだな・・・。

何重にも関所を設けて、限りなく確率を下げているつもりなんだろうが、この話は原発事故の話と似ている。

何重(原発は、確か5重)のバリアを張っても、水素爆発するような事態になれば、それらは一瞬で吹っ飛ぶ。

実際に起こるかどうかは分からないが、PCR検査をすり抜ける変異が起こる可能性だってあるに違いない(未確認)。

(「オミクロン株ステルス搭載バージョン」が見つかる、PCR検査での変異株特定が従来より困難に)
https://gigazine.net/news/20211209-covid-omicron-like-stealth-version/

「PCR検査自体は引き続き機能します」

もちろん、変異を起こしにくいところを狙って試薬(プローブ)を設計しているに違いないが、それだって絶対じゃないからな。

ワクチンは、ウイルスの変異に対して選択圧を掛けるが、PCR検査が同様の選択圧を掛けている可能性もあるのではないか(未確認)。

もう、何が起こっても驚かなくなったが、我が国の感染者が急減した時にも、同じことを考えた。

死者数も減っているから、その可能性は限りなく小さいとはいえるけどな。

一寸先は闇の新型コロナ。

メキシコへの道は、本当に続いているんだろうか・・・。

<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー

(米のオミクロン感染者、多くがワクチン完全接種済み=CDC)
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2021/12/361846.php

「米疾病対策センター(CDC)が10日に公表した報告書によると、これまでに米国で新型コロナウイルスのオミクロン型変異株への感染が確認された43人のうち、ほとんどがワクチン接種を完全に済ませていた。また、そのうち3分の1は追加接種(ブースター接種)も済ませていたという。」

なんと、追加接種してもそんなに感染するのかあ!。

やれやれ・・・。

「ワレンスキー所長はまた、新型コロナワクチンを接種することでオミクロン株に対する予防効果が高まることが初期データで示されたと述べた。」

ロシェルワレンスキーも小池百合子と同じパターンだな。

ないよりマシなワクチンか・・・。

BBCも似たような話を報じている。

(オミクロン:変異体に対する防御の鍵となる3つのワクチン投与量)
https://www.bbc.com/news/health-59615005

「3番目のブースターは、約75%の人がCovidの症状を起こすのを防ぎます。」

うーん、せいぜいそんなもんだ。

この数字は、発症予防効果であって、感染予防効果でないことに注意だな。

無症候性キャリアは、自覚のないままに感染を広げるからな。

「国内の全症例の半数以上が12月中旬までにオミクロンであり、成長が衰えることなく続く場合、月末までに1日あたり10万件以上の症例があると推定」

「オミクロンの症例数は2〜3日ごとに倍増していると推定」

「金曜日に記録されたCovid症例の総数は58,194であり、1月9日以来の最高数でした。」

ヤバい数字が躍る記事だ。

英国は、緩みきった行動規制(ほぼ撤廃)を翻し、クリスマス休暇を自宅待機で過ごすことになるかも知れないな・・・。