🐼変異種:英国の憂鬱:「横方向の流れ」のテストとボクシングデー ― 2021年12月18日 07:24
変異種:英国の憂鬱:「横方向の流れ」のテストとボクシングデー
英国の感染者数が爆発的に増加している(画像参照)。
9万人を超えてきているが、まだまだ増えそうだな。
イングランドはどうするか知らないけど、お隣のウエールズではパブの夜間営業を規制する方針のようだ。
(ウェールズのオミクロン:マーク・ドレイクフォードの「嵐」の警告がナイトクラブの閉鎖を促す)
https://www.bbc.com/news/uk-wales-politics-59685864
「変種の症例数の増加に対応して、12月26日以降にウェールズのナイトクラブは閉鎖されます。」
26日とあるけど、記事の図(What rules are changing?)では、27日からとなっている(どっち?)。
「Naightclubs will close at midnight on Boxing Day」
26日の深夜からということなわけだな(納得!)。
ボクシングデーについてはこちら。
(ボクシング・デー)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC
「英連邦でよく見られる、キリスト教に由来した休日。日付は12月26日。」
「クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募り、箱に入れられた(boxing)クリスマスプレゼントを贈る日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる。」
「なお、スペルは同じだが、スポーツのボクシングとは無関係である。」
「バーゲンセールが行われる。」
まあ、どうでもいいんですが。
英国では、クリスマスは重要な時期だ。
商店は書き入れ時になるし、人々は集い、語らい、ニャンニャンし(子供は分からなくていいです!)、新年に向けての活力を養う。
浮沈子のところには、APダイビングから、クリスマス期間(年末年始を含む)の休業に関するメールが届いている。
「Holiday Closing Times (GMT):
・Up to 3pm Wednesday 22nd Dec 2021: OPEN
・Thursday 23rd Dec 2021 to Monday 3rd January 2022: CLOSED
・Tuesday 4th January 2022: OPEN 10:00 - 15:00 (Telephone Hours)」(以下略)
英国はGMT表示でも、時差ないけどな(さすが大英帝国!)。
全世界のCCRユーザーに送られているわけだ(この時期にメンテに出すと、たぶん、1か月くらいは返ってこない・・・)。
記事の中で、自動翻訳が吐き出したワケワカの用語があった。
「外出する前、クリスマスの買い物に行く前、または人を訪ねる前に、横方向の流れのテストを受けてください」
なにそれ?。
(ラピッドラテラルフローコロナウイルス(COVID-19)テスト)
https://www.nhs.uk/conditions/coronavirus-covid-19/testing/regular-rapid-coronavirus-tests-if-you-do-not-have-symptoms/
「迅速な横方向の流れのテストについて」
記事を読むと、どうやらイムノクロマトグラフ検査(定性抗原検査)のことのようだ。
「たとえば、次の前にテストを実行します。
・混雑した屋内の場所で人々と混ざり合う
・COVID-19で深刻な病気になるリスクが高い人を訪ねる」
英国では、無料で検査を受けることができるようだな(一般的には週に2回)。
症状がある場合はPCR検査を受けることになり、定性抗原検査は無症状の場合に限られる。
これは我が国でも同じだ。
浮沈子は、先日、この検査を自腹で行っている。
(変異種:新型コロナウイルス抗原検査ペン型デバイスを試す:結果は陰性(臨床診断には使えません))
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2021/12/15/9448095
「・CとTの両方とも判定ラインが表示:陽性
・Cだけに表示:陰性
・Tだけに表示:無効
・CとTの両方とも非表示:無効」
この記事の画像では、右方向から検査液が浸潤していくことになる。
Tとある方が上流側で、Cとある方が下流側になっていることが確認できる。
取説には、なぜそうなのか、そもそもTとかCって何のことかは書かれていない。
(比色法を用いたタンパク質分析:ウイルス検査)
https://www.jsap.or.jp/columns-covid19/covid19_4-2-1
「本項目では,イムノアッセイの中でも,迅速簡易検出法として汎用されているイムノクロマト法と,臨床の現場で一般的な高感度分析法である酵素標識免疫分析 (Enzyme-linked immunosorbent Assay: ELISA) を取り上げる.」
やっぱ、がっこのせんせの書いた記事は読みやすいな・・・。
ワケワカの学生に、手取り足取り教えるのが仕事だからな。
T:テストライン:ウイルスと標識抗体の複合体を検出する(陽性時に出現)。
C:コントロールライン:標識抗体そのものを認識する抗体がある(陽性時及び陰性時に出現する:浸潤が不完全だと表示されない?)。
Tが上流側、Cが下流側というのも、仕組みを解説されれば納得だな。
標識抗体には凝集して目視できるようにするために、金コロイドが使われることが多いようだ(だから、表示されるマーカーの色が赤っぽいのか(金コロの粒径によって異なります))。
東亜産業のキットでは、Tだけ表示されてCが表示されない時は無効判定とされているが、理由は不明だ(陽性判定でもいいんじゃね?:両方表示されなければ無効というのは、なんとなく分かるんだがな)。
まあいい。
これで、少しスッキリした。
解説記事後段のELISA法については割愛する。
英国の新型コロナ対策は、一枚岩ではない。
連合王国だからな。
イングランドは最大の王国だし、ロンドン首都圏を抱えている。
ニュースは、どうしてもそこに偏る。
ウェールズは、独自の規制を早期に打ち出すことによって、まだ初期段階のオミクロンに対して効果的な打撃を与えつつ、人々の生活の流れを維持しようとしている。
イングランドは、政治的な理由もあって(ジョンソン政権は、人気が陰り始めているように見える)、有効な規制を打ち出せずにいるようだ。
(英 補選で与党が敗北 ジョンソン首相に大きな打撃)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211218/k10013393481000.html
「ことし3月に47%だった首相の支持率は、今月に入り、31%まで低下」
もう、何をやっても手遅れかも知れないしな。
英国の憂鬱は止まらない。
死者はまだ増えてきていないから、積極的な規制は遅れるだろう。
その間に蔓延は進行し、未曽有の感染者を生むことになる。
通常のワクチン接種(2回接種など)では、感染を防ぐことはできない。
英国をはじめとして、各国当局は既存のワクチンを追加接種することに懸命(英国では軍隊を投入していると言われる)だが、その効果が本当にあるのかどうか(試験管レベルではなく)は、今後の推移を見なければならない。
うちたくても、浮沈子が接種できるようになるのは来年の3月以降だ。
今日から自宅待機が解け、自由に外出することが出来るようになった。
会食したり、フィットネスしたり、ダイビングに行ったりできるようになった。
もちろん、サッカーの観戦も(興味ないので行きませんけど)。
待機場所確認、健康状態報告、ビデオ録画も無くなった。
見えない牢獄からの解放。
自由って素晴らしい・・・。
しかし、外の世界では、オミクロンが手ぐすね引いて待っているというわけだ。
なんてこった・・・。
英国の感染は、世界に広がる。
欧州や米国はもちろん、アジア(インドとかあ?)や豪州にも及ぶだろう。
アフリカは元々震源地だしな。
全世界の感染者(?)を、一切の制限なく受け入れているメキシコも例外ではないだろう。
メキシコは、新規感染者数が2000人程度と、比較的落ち着いているように見えるが、騙されてはいけない。
致死率は我が国の7倍(!)だ。
感染者数を減らすのは簡単だからな。
検査しなければいいだけだ(観光客向けの市中検査は、あちこちでやってましたが)。
海外からの観光客は、メキシコでお互いにうつしっこして、自国に帰ってから発症する。
メキシコの統計には載らないからな。
状況が大きく変わらなければ、来春のメキシコ再訪は実現する。
自国民を帰国させないという国交省のトンデモな決定は、官邸(外務省?)によって覆えされたからな。
帰国自体は可能かもしれない(陰性証明書を偽造すれば?)。
感度が怪しい検疫の定量抗原検査(感染者の3割は素通し)を運よくくぐりぬければ、たとえ施設待機になっても問題はない。
ヤバいのは、なんといっても現地で発症しちまうことだろうな。
追加接種うてないしな。
メキシコへの道(第2章)は遠い。
浮沈子の免疫が切れるまで、あと1か月と13日(接種完了2週間後起算で6か月とした場合の概算:6か月は持たないと思いますが)。
その後、2か月間は、免疫が切れたまま放置される。
抗体検査(定量)も考えているけど、採血しなければならないというのがネックだ(痛いし、怖いし、値段も高い:1万円弱くらい)。
仮に、有効値とされる値を得たとしても、オミクロンに効くかどうかは分からず、単なる気休めに過ぎないし、下回っていたらビビッてメキシコに行くどころではなくなるだろう。
運を天に任せて、検査などせず、目を閉じて強行突破するしかない。
ゼロビジ状況だなあ・・・。
フルケーブ講習といえども、そういうストレストレーニングはやらないだろうな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(英 9万人超がコロナ新規感染 3日連続過去最多に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211218/k10013393231000.html
「新たな感染者が9万3045人となり、これまで最も多かった前の日から4600人以上増えて3日連続で過去最多を更新」
「オミクロン株への感染が確認された人は、累計で1万4900人あまり」
新たな変異種が増加に寄与していることは間違いない。
「ロンドンではオミクロン株が感染者全体の80%を占めている」
浮沈子的に気になったのは、医療関係者の感染が影響を与えているという点だな。
「医療機関ではスタッフが不足する事態になりかねない」
我が国では、医療崩壊を防ぐ観点から、医療関係者は優先的に追加接種が行われている。
英国もおそらく同じだろうが、その状況の中での話という点に注目だ。
追加接種の効果は限定的という、フィールドデータではないのか。
まあ、もちろん、消防車が出動できないというのも問題だけどな。
「ロンドンの消防では消防車の3分の1近くが出動できない日もある」
やれやれ・・・。
大阪での放火事件(?)が大々的に報じられる中、気になると言えば気になる。
「ロンドン中心部にあるレストランは、クリスマスの時期にあわせてパーティーなどの多くの予約が入っていましたが、すでにその40%あまりがキャンセル」
政府が、政治的理由から対策をこまねいている中、市民は自己防衛に走り始めている。
自分の身は自分で守るしかない。
「全国にあるおよそ2万軒のパブで予約のキャンセルがあわせて300万件以上」
「その損失は2億9700万ポンド」(440億円あまり)
4か月間の停留施設の経費増分に匹敵する(分かり辛い比較だ・・・)。
「職場ではクリスマスパーティーが中止になりました。今はみんなで安全に気をつけて分別を持って行動すれば乗り切れると思います」
「私が働くナイトクラブではイベントがいくつかキャンセルになり、これからさらに広がるかもしれません。自分自身と家族を守るために、今より状況が良くなるまでイベントを延期することが正しいと思います」
英国は、フーリガンとか、バカばっかしだと思っていたら、ちゃあんと良識ある市民もいるんだ(トーゼンです!)。
「中には結婚式を予定していたカップルの1人が新型コロナウイルスに感染し、直前になって取りやめたケースもあったということです。」
濃厚接触しちゃってたら、もう一人もヤバいかもな・・・。
英国の感染者数が爆発的に増加している(画像参照)。
9万人を超えてきているが、まだまだ増えそうだな。
イングランドはどうするか知らないけど、お隣のウエールズではパブの夜間営業を規制する方針のようだ。
(ウェールズのオミクロン:マーク・ドレイクフォードの「嵐」の警告がナイトクラブの閉鎖を促す)
https://www.bbc.com/news/uk-wales-politics-59685864
「変種の症例数の増加に対応して、12月26日以降にウェールズのナイトクラブは閉鎖されます。」
26日とあるけど、記事の図(What rules are changing?)では、27日からとなっている(どっち?)。
「Naightclubs will close at midnight on Boxing Day」
26日の深夜からということなわけだな(納得!)。
ボクシングデーについてはこちら。
(ボクシング・デー)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC
「英連邦でよく見られる、キリスト教に由来した休日。日付は12月26日。」
「クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募り、箱に入れられた(boxing)クリスマスプレゼントを贈る日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる。」
「なお、スペルは同じだが、スポーツのボクシングとは無関係である。」
「バーゲンセールが行われる。」
まあ、どうでもいいんですが。
英国では、クリスマスは重要な時期だ。
商店は書き入れ時になるし、人々は集い、語らい、ニャンニャンし(子供は分からなくていいです!)、新年に向けての活力を養う。
浮沈子のところには、APダイビングから、クリスマス期間(年末年始を含む)の休業に関するメールが届いている。
「Holiday Closing Times (GMT):
・Up to 3pm Wednesday 22nd Dec 2021: OPEN
・Thursday 23rd Dec 2021 to Monday 3rd January 2022: CLOSED
・Tuesday 4th January 2022: OPEN 10:00 - 15:00 (Telephone Hours)」(以下略)
英国はGMT表示でも、時差ないけどな(さすが大英帝国!)。
全世界のCCRユーザーに送られているわけだ(この時期にメンテに出すと、たぶん、1か月くらいは返ってこない・・・)。
記事の中で、自動翻訳が吐き出したワケワカの用語があった。
「外出する前、クリスマスの買い物に行く前、または人を訪ねる前に、横方向の流れのテストを受けてください」
なにそれ?。
(ラピッドラテラルフローコロナウイルス(COVID-19)テスト)
https://www.nhs.uk/conditions/coronavirus-covid-19/testing/regular-rapid-coronavirus-tests-if-you-do-not-have-symptoms/
「迅速な横方向の流れのテストについて」
記事を読むと、どうやらイムノクロマトグラフ検査(定性抗原検査)のことのようだ。
「たとえば、次の前にテストを実行します。
・混雑した屋内の場所で人々と混ざり合う
・COVID-19で深刻な病気になるリスクが高い人を訪ねる」
英国では、無料で検査を受けることができるようだな(一般的には週に2回)。
症状がある場合はPCR検査を受けることになり、定性抗原検査は無症状の場合に限られる。
これは我が国でも同じだ。
浮沈子は、先日、この検査を自腹で行っている。
(変異種:新型コロナウイルス抗原検査ペン型デバイスを試す:結果は陰性(臨床診断には使えません))
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2021/12/15/9448095
「・CとTの両方とも判定ラインが表示:陽性
・Cだけに表示:陰性
・Tだけに表示:無効
・CとTの両方とも非表示:無効」
この記事の画像では、右方向から検査液が浸潤していくことになる。
Tとある方が上流側で、Cとある方が下流側になっていることが確認できる。
取説には、なぜそうなのか、そもそもTとかCって何のことかは書かれていない。
(比色法を用いたタンパク質分析:ウイルス検査)
https://www.jsap.or.jp/columns-covid19/covid19_4-2-1
「本項目では,イムノアッセイの中でも,迅速簡易検出法として汎用されているイムノクロマト法と,臨床の現場で一般的な高感度分析法である酵素標識免疫分析 (Enzyme-linked immunosorbent Assay: ELISA) を取り上げる.」
やっぱ、がっこのせんせの書いた記事は読みやすいな・・・。
ワケワカの学生に、手取り足取り教えるのが仕事だからな。
T:テストライン:ウイルスと標識抗体の複合体を検出する(陽性時に出現)。
C:コントロールライン:標識抗体そのものを認識する抗体がある(陽性時及び陰性時に出現する:浸潤が不完全だと表示されない?)。
Tが上流側、Cが下流側というのも、仕組みを解説されれば納得だな。
標識抗体には凝集して目視できるようにするために、金コロイドが使われることが多いようだ(だから、表示されるマーカーの色が赤っぽいのか(金コロの粒径によって異なります))。
東亜産業のキットでは、Tだけ表示されてCが表示されない時は無効判定とされているが、理由は不明だ(陽性判定でもいいんじゃね?:両方表示されなければ無効というのは、なんとなく分かるんだがな)。
まあいい。
これで、少しスッキリした。
解説記事後段のELISA法については割愛する。
英国の新型コロナ対策は、一枚岩ではない。
連合王国だからな。
イングランドは最大の王国だし、ロンドン首都圏を抱えている。
ニュースは、どうしてもそこに偏る。
ウェールズは、独自の規制を早期に打ち出すことによって、まだ初期段階のオミクロンに対して効果的な打撃を与えつつ、人々の生活の流れを維持しようとしている。
イングランドは、政治的な理由もあって(ジョンソン政権は、人気が陰り始めているように見える)、有効な規制を打ち出せずにいるようだ。
(英 補選で与党が敗北 ジョンソン首相に大きな打撃)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211218/k10013393481000.html
「ことし3月に47%だった首相の支持率は、今月に入り、31%まで低下」
もう、何をやっても手遅れかも知れないしな。
英国の憂鬱は止まらない。
死者はまだ増えてきていないから、積極的な規制は遅れるだろう。
その間に蔓延は進行し、未曽有の感染者を生むことになる。
通常のワクチン接種(2回接種など)では、感染を防ぐことはできない。
英国をはじめとして、各国当局は既存のワクチンを追加接種することに懸命(英国では軍隊を投入していると言われる)だが、その効果が本当にあるのかどうか(試験管レベルではなく)は、今後の推移を見なければならない。
うちたくても、浮沈子が接種できるようになるのは来年の3月以降だ。
今日から自宅待機が解け、自由に外出することが出来るようになった。
会食したり、フィットネスしたり、ダイビングに行ったりできるようになった。
もちろん、サッカーの観戦も(興味ないので行きませんけど)。
待機場所確認、健康状態報告、ビデオ録画も無くなった。
見えない牢獄からの解放。
自由って素晴らしい・・・。
しかし、外の世界では、オミクロンが手ぐすね引いて待っているというわけだ。
なんてこった・・・。
英国の感染は、世界に広がる。
欧州や米国はもちろん、アジア(インドとかあ?)や豪州にも及ぶだろう。
アフリカは元々震源地だしな。
全世界の感染者(?)を、一切の制限なく受け入れているメキシコも例外ではないだろう。
メキシコは、新規感染者数が2000人程度と、比較的落ち着いているように見えるが、騙されてはいけない。
致死率は我が国の7倍(!)だ。
感染者数を減らすのは簡単だからな。
検査しなければいいだけだ(観光客向けの市中検査は、あちこちでやってましたが)。
海外からの観光客は、メキシコでお互いにうつしっこして、自国に帰ってから発症する。
メキシコの統計には載らないからな。
状況が大きく変わらなければ、来春のメキシコ再訪は実現する。
自国民を帰国させないという国交省のトンデモな決定は、官邸(外務省?)によって覆えされたからな。
帰国自体は可能かもしれない(陰性証明書を偽造すれば?)。
感度が怪しい検疫の定量抗原検査(感染者の3割は素通し)を運よくくぐりぬければ、たとえ施設待機になっても問題はない。
ヤバいのは、なんといっても現地で発症しちまうことだろうな。
追加接種うてないしな。
メキシコへの道(第2章)は遠い。
浮沈子の免疫が切れるまで、あと1か月と13日(接種完了2週間後起算で6か月とした場合の概算:6か月は持たないと思いますが)。
その後、2か月間は、免疫が切れたまま放置される。
抗体検査(定量)も考えているけど、採血しなければならないというのがネックだ(痛いし、怖いし、値段も高い:1万円弱くらい)。
仮に、有効値とされる値を得たとしても、オミクロンに効くかどうかは分からず、単なる気休めに過ぎないし、下回っていたらビビッてメキシコに行くどころではなくなるだろう。
運を天に任せて、検査などせず、目を閉じて強行突破するしかない。
ゼロビジ状況だなあ・・・。
フルケーブ講習といえども、そういうストレストレーニングはやらないだろうな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(英 9万人超がコロナ新規感染 3日連続過去最多に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211218/k10013393231000.html
「新たな感染者が9万3045人となり、これまで最も多かった前の日から4600人以上増えて3日連続で過去最多を更新」
「オミクロン株への感染が確認された人は、累計で1万4900人あまり」
新たな変異種が増加に寄与していることは間違いない。
「ロンドンではオミクロン株が感染者全体の80%を占めている」
浮沈子的に気になったのは、医療関係者の感染が影響を与えているという点だな。
「医療機関ではスタッフが不足する事態になりかねない」
我が国では、医療崩壊を防ぐ観点から、医療関係者は優先的に追加接種が行われている。
英国もおそらく同じだろうが、その状況の中での話という点に注目だ。
追加接種の効果は限定的という、フィールドデータではないのか。
まあ、もちろん、消防車が出動できないというのも問題だけどな。
「ロンドンの消防では消防車の3分の1近くが出動できない日もある」
やれやれ・・・。
大阪での放火事件(?)が大々的に報じられる中、気になると言えば気になる。
「ロンドン中心部にあるレストランは、クリスマスの時期にあわせてパーティーなどの多くの予約が入っていましたが、すでにその40%あまりがキャンセル」
政府が、政治的理由から対策をこまねいている中、市民は自己防衛に走り始めている。
自分の身は自分で守るしかない。
「全国にあるおよそ2万軒のパブで予約のキャンセルがあわせて300万件以上」
「その損失は2億9700万ポンド」(440億円あまり)
4か月間の停留施設の経費増分に匹敵する(分かり辛い比較だ・・・)。
「職場ではクリスマスパーティーが中止になりました。今はみんなで安全に気をつけて分別を持って行動すれば乗り切れると思います」
「私が働くナイトクラブではイベントがいくつかキャンセルになり、これからさらに広がるかもしれません。自分自身と家族を守るために、今より状況が良くなるまでイベントを延期することが正しいと思います」
英国は、フーリガンとか、バカばっかしだと思っていたら、ちゃあんと良識ある市民もいるんだ(トーゼンです!)。
「中には結婚式を予定していたカップルの1人が新型コロナウイルスに感染し、直前になって取りやめたケースもあったということです。」
濃厚接触しちゃってたら、もう一人もヤバいかもな・・・。

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