🐼変異種:フランスヤバくね?:NHKが報じない数字 ― 2021年12月24日 12:10
変異種:フランスヤバくね?:NHKが報じない数字
(感染急拡大 フランスやイタリアで1日の感染者数が過去最多に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013401811000.html
「フランスで1日の感染者数が9万1608人」
「ベラン保健相は「ほかの国々と同様、フランスも感染力の強い変異ウイルスのオミクロン株による感染が広がり、2日ごとに感染者数が倍増している」と述べ、近く1日の感染者数が10万人を超えるという見通し」
初めに読んだ時は、フランスの保健相って、算数できないバカなんじゃないかと思った。
2日ごとに倍増しているなら、近く10万超えどころか、20万40万はあたりまえじゃん!?。
で、別記事を調べて納得する。
(フランス、新規感染者9万人超え過去最多更新 新型コロナ)
https://mainichi.jp/articles/20211224/k00/00m/030/012000c
「新規感染者数について仏政府の専門家会議のメンバーは、今後も増加が続き、1月には1日当たり数十万人を超えると予測している。」
当然だろう。
フランスの人口は英国とほぼ同じ6700万人余り。
我が国の半分強だ。
そこで仮に低く見積もって(!)20万人が感染するというのは、我が国で毎日40万人くらいが感染する事態だ。
べらぼーめ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
感染はイタリア、スペインでも最大新規感染者数を記録するなど猛威を振るっている。
スペインのカタロニアでは、とうとうクリスマスが消えた・・・。
「スペイン北東部カタルーニャ自治州の裁判所は23日、午前0~6時の夜間外出禁止措置を承認した。地元紙エルパイスによると、24日から適用される。」
やれやれ・・・。
イブの夜は早く寝ちまえっつーことなわけだ。
サンタさんはどーする!?。
まあいい。
仏保健相の算数のスキルはともかく、NHKの報道スタンスは問題だな。
最近の報道でも気になることがある。
(イスラエル首相 60歳以上などに4回目ワクチン接種始める考え)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211222/k10013398321000.html
「世界中を巻き込んでいるオミクロン株の波を乗り越えるために役立つ。条件に合う人たちは会場に行き接種してほしい」
60歳以上の人たちや医療従事者というのは報じているが、前回の接種から4か月経てば4回目が接種できるという、極めて重要な「条件」が欠落した記事だ。
意図的なのかあ?。
我が国では、60歳以上64歳未満の持病持ちは、8か月(!!←2倍)経たないと3回目の接種すらできない。
ワクチンが絶対的に不足している。
幸い、デルタの流行は収まっており、オミクロンが市中感染して猛威を振るうまでは嵐の前の静けさが続いている。
今、事を荒立てたくないという、事なかれ主義が報道機関の中にも潜んでいるとしたらヤバいな。
もっとも、3回目のワクチン接種してもオミクロンには無効というのは、イスラエル自身が証明しているわけだから、今更騒ぎ立てることもないかもしれない。
NHKは、そこまで読んでいるのかな・・・。
<以下追加>----------
(【速報】東京で初のオミクロン株“市中感染“疑い)
https://news.yahoo.co.jp/articles/603a7740027903a6a8fbfd333d8f7ba2b9818a1f
「関係者によりますと、オミクロン株の変異があることを確認する都独自の「変異株PCR検査」でオミクロン株の変異が確認され、現在ゲノム解析を実施しています。」
「都はゲノム解析で確定した場合、正式に発表する見通しです。」
(オミクロン株 東京で4人感染確認 “1人は市中感染”小池知事)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013402451000.html
「都内のクリニックに勤める医師で海外への渡航歴がなく、感染経路がわかっていないということです。」
「いわゆる市中感染になる」(逆に、クリニック内での感染なら、院内感染だろう?。)
さて、2週間後には1000人確実な情勢になったな。
英国と同じペースなら、3000人規模だ(東京都は英国の5分の1強の人口)。
「検査体制を強化して早期の診療、隔離につなげる」
「せきや発熱などの症状がある人は積極的に受診をお願いしたい」
この段階でも、東京都における無症候性キャリアに対する対策は皆無だ(無料検査は始めるようです:<以下追加>参照)。
社会規制は全く掛かっていない。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
国内旅行も、公共交通機関の利用も、海外渡航さえ(相手国が受け入れてくれれば)自由に行くことが出来る。
我が国は自由だな(メキシコほどじゃありませんが)・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(オミクロン株 市中感染確認 不安な人に無料検査へ 東京など)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013403001000.html
「症状がない場合や、ワクチン接種をすでに受けていても、感染に不安を感じるすべての人を対象に無料の検査を行います。」
・東京:抗原検査であれば10分程度(PCR検査は当日)
・大阪:20分ほどでわかる簡易的な抗原検査(PCR検査は品切れ)
・神奈川:12歳未満などにPCR検査実施
オミクロンは全国展開する。
だれでも、いつでも、何度でも、無料で検査を受けられるようになるだろう。
ワクチン接種していても検査対象というのがいいな。
行政自ら、オミクロンに対しては2回のワクチン接種じゃ意味がないことを表明しているようなもんだ。
ワクチン不足は否めない。
イスラエルの事態を見れば、既存のワクチンを3回うっても意味がないことは既に明らかになっている。
(オミクロン株、入院リスクは50~70%低い=英保健当局)
https://www.bbc.com/japanese/59777548
「イギリスでは4回目の接種についての議論はまだ行われていない。ワクチンのアップデートを待つかどうかを今後、議論する。」
英国はイスラエルと違ってバカじゃないからな(えーと、ファイザーの言いなりなイスラエルも、今出来ることを必死でやってるだけですが)。
改良型ワクチンの投入を決断する時が来たのだ。
が、それはまだ未定だ、
オミクロンの病原性が十分低ければ、そして、若干でも既存のワクチンの4回接種で感染が抑制できるなら、型落ちのまま引っ張る可能性も十分ある。
それでも、オミクロンに改良型ワクチンを適用する意味はある。
感染が十分に広がれば、次の変異種はオミクロンをベースに変異する可能性が高い(もちろん、別の系統での変異種が広がる可能性もあります)。
(まずい変異がてんこ盛り オミクロン型出現のわけ)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC212PC0R21C21A2000000/
「オミクロン型の祖先にあたる変異ウイルスがその他の変異ウイルスから分岐したのは、アルファ型の流行よりはるか前の2020年3~5月ごろだった。つまり、オミクロン型は20年の春以降、1年以上にわたって一切ゲノム解析という監視網に引っかかることなく、水面下で変異を蓄積してきたことになる。」
オミクロン自身が、デルタとは完全に別系統なわけだからな。
それでも、旧欧州産変異種(アルファの前)が世界的に流行したため、アルファやデルタは、その系統の一つとして発生した。
英国は、そこを見極めようとしているのかも知れない。
オミクロンが急速に衰えるようなことがあれば、全世界的な流行に至らずに終息する可能性もある。
(オミクロン株、南ア研究で明るい兆しも WHO「判断時期尚早」)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-idJPKBN2J1280
「オミクロン変異株が最初に検出されたハウテン州で、1日当たりの感染者の減少と検査での陽性率低下が確認されたとし、感染が約1カ月でピークを迎えたもよう」
英国の感染者は、未曽有の12万人台を計上したが、科学顧問団は冷静に見ているだろう。
この流行が長く続くのか、世界的に広がり、改良型ワクチンの投入と言う札を切るタイミングなのかどうかを見極める。
それもこれも、既存のワクチンが潤沢にあるからこそできる贅沢な選択なわけだ。
我が国を含め、世界の多くの国々に、そういう選択肢はない。
ブースト接種や、通常接種でさえままならないのだ。
改良型ワクチンの投入ということになれば、再び、その争奪戦が始まる。
金持ちの国家は、それを求めていくらでも金を積むだろう。
それどころか、移行に失敗すれば、一時的ではあるにせよ、ワクチンの総量が激減する可能性さえある。
ワクチン格差は無くならない。
WHOのボヤキが聞こえてくるようだな・・・。
(感染急拡大 フランスやイタリアで1日の感染者数が過去最多に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013401811000.html
「フランスで1日の感染者数が9万1608人」
「ベラン保健相は「ほかの国々と同様、フランスも感染力の強い変異ウイルスのオミクロン株による感染が広がり、2日ごとに感染者数が倍増している」と述べ、近く1日の感染者数が10万人を超えるという見通し」
初めに読んだ時は、フランスの保健相って、算数できないバカなんじゃないかと思った。
2日ごとに倍増しているなら、近く10万超えどころか、20万40万はあたりまえじゃん!?。
で、別記事を調べて納得する。
(フランス、新規感染者9万人超え過去最多更新 新型コロナ)
https://mainichi.jp/articles/20211224/k00/00m/030/012000c
「新規感染者数について仏政府の専門家会議のメンバーは、今後も増加が続き、1月には1日当たり数十万人を超えると予測している。」
当然だろう。
フランスの人口は英国とほぼ同じ6700万人余り。
我が国の半分強だ。
そこで仮に低く見積もって(!)20万人が感染するというのは、我が国で毎日40万人くらいが感染する事態だ。
べらぼーめ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
感染はイタリア、スペインでも最大新規感染者数を記録するなど猛威を振るっている。
スペインのカタロニアでは、とうとうクリスマスが消えた・・・。
「スペイン北東部カタルーニャ自治州の裁判所は23日、午前0~6時の夜間外出禁止措置を承認した。地元紙エルパイスによると、24日から適用される。」
やれやれ・・・。
イブの夜は早く寝ちまえっつーことなわけだ。
サンタさんはどーする!?。
まあいい。
仏保健相の算数のスキルはともかく、NHKの報道スタンスは問題だな。
最近の報道でも気になることがある。
(イスラエル首相 60歳以上などに4回目ワクチン接種始める考え)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211222/k10013398321000.html
「世界中を巻き込んでいるオミクロン株の波を乗り越えるために役立つ。条件に合う人たちは会場に行き接種してほしい」
60歳以上の人たちや医療従事者というのは報じているが、前回の接種から4か月経てば4回目が接種できるという、極めて重要な「条件」が欠落した記事だ。
意図的なのかあ?。
我が国では、60歳以上64歳未満の持病持ちは、8か月(!!←2倍)経たないと3回目の接種すらできない。
ワクチンが絶対的に不足している。
幸い、デルタの流行は収まっており、オミクロンが市中感染して猛威を振るうまでは嵐の前の静けさが続いている。
今、事を荒立てたくないという、事なかれ主義が報道機関の中にも潜んでいるとしたらヤバいな。
もっとも、3回目のワクチン接種してもオミクロンには無効というのは、イスラエル自身が証明しているわけだから、今更騒ぎ立てることもないかもしれない。
NHKは、そこまで読んでいるのかな・・・。
<以下追加>----------
(【速報】東京で初のオミクロン株“市中感染“疑い)
https://news.yahoo.co.jp/articles/603a7740027903a6a8fbfd333d8f7ba2b9818a1f
「関係者によりますと、オミクロン株の変異があることを確認する都独自の「変異株PCR検査」でオミクロン株の変異が確認され、現在ゲノム解析を実施しています。」
「都はゲノム解析で確定した場合、正式に発表する見通しです。」
(オミクロン株 東京で4人感染確認 “1人は市中感染”小池知事)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013402451000.html
「都内のクリニックに勤める医師で海外への渡航歴がなく、感染経路がわかっていないということです。」
「いわゆる市中感染になる」(逆に、クリニック内での感染なら、院内感染だろう?。)
さて、2週間後には1000人確実な情勢になったな。
英国と同じペースなら、3000人規模だ(東京都は英国の5分の1強の人口)。
「検査体制を強化して早期の診療、隔離につなげる」
「せきや発熱などの症状がある人は積極的に受診をお願いしたい」
この段階でも、東京都における無症候性キャリアに対する対策は皆無だ(無料検査は始めるようです:<以下追加>参照)。
社会規制は全く掛かっていない。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
国内旅行も、公共交通機関の利用も、海外渡航さえ(相手国が受け入れてくれれば)自由に行くことが出来る。
我が国は自由だな(メキシコほどじゃありませんが)・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(オミクロン株 市中感染確認 不安な人に無料検査へ 東京など)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013403001000.html
「症状がない場合や、ワクチン接種をすでに受けていても、感染に不安を感じるすべての人を対象に無料の検査を行います。」
・東京:抗原検査であれば10分程度(PCR検査は当日)
・大阪:20分ほどでわかる簡易的な抗原検査(PCR検査は品切れ)
・神奈川:12歳未満などにPCR検査実施
オミクロンは全国展開する。
だれでも、いつでも、何度でも、無料で検査を受けられるようになるだろう。
ワクチン接種していても検査対象というのがいいな。
行政自ら、オミクロンに対しては2回のワクチン接種じゃ意味がないことを表明しているようなもんだ。
ワクチン不足は否めない。
イスラエルの事態を見れば、既存のワクチンを3回うっても意味がないことは既に明らかになっている。
(オミクロン株、入院リスクは50~70%低い=英保健当局)
https://www.bbc.com/japanese/59777548
「イギリスでは4回目の接種についての議論はまだ行われていない。ワクチンのアップデートを待つかどうかを今後、議論する。」
英国はイスラエルと違ってバカじゃないからな(えーと、ファイザーの言いなりなイスラエルも、今出来ることを必死でやってるだけですが)。
改良型ワクチンの投入を決断する時が来たのだ。
が、それはまだ未定だ、
オミクロンの病原性が十分低ければ、そして、若干でも既存のワクチンの4回接種で感染が抑制できるなら、型落ちのまま引っ張る可能性も十分ある。
それでも、オミクロンに改良型ワクチンを適用する意味はある。
感染が十分に広がれば、次の変異種はオミクロンをベースに変異する可能性が高い(もちろん、別の系統での変異種が広がる可能性もあります)。
(まずい変異がてんこ盛り オミクロン型出現のわけ)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC212PC0R21C21A2000000/
「オミクロン型の祖先にあたる変異ウイルスがその他の変異ウイルスから分岐したのは、アルファ型の流行よりはるか前の2020年3~5月ごろだった。つまり、オミクロン型は20年の春以降、1年以上にわたって一切ゲノム解析という監視網に引っかかることなく、水面下で変異を蓄積してきたことになる。」
オミクロン自身が、デルタとは完全に別系統なわけだからな。
それでも、旧欧州産変異種(アルファの前)が世界的に流行したため、アルファやデルタは、その系統の一つとして発生した。
英国は、そこを見極めようとしているのかも知れない。
オミクロンが急速に衰えるようなことがあれば、全世界的な流行に至らずに終息する可能性もある。
(オミクロン株、南ア研究で明るい兆しも WHO「判断時期尚早」)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-idJPKBN2J1280
「オミクロン変異株が最初に検出されたハウテン州で、1日当たりの感染者の減少と検査での陽性率低下が確認されたとし、感染が約1カ月でピークを迎えたもよう」
英国の感染者は、未曽有の12万人台を計上したが、科学顧問団は冷静に見ているだろう。
この流行が長く続くのか、世界的に広がり、改良型ワクチンの投入と言う札を切るタイミングなのかどうかを見極める。
それもこれも、既存のワクチンが潤沢にあるからこそできる贅沢な選択なわけだ。
我が国を含め、世界の多くの国々に、そういう選択肢はない。
ブースト接種や、通常接種でさえままならないのだ。
改良型ワクチンの投入ということになれば、再び、その争奪戦が始まる。
金持ちの国家は、それを求めていくらでも金を積むだろう。
それどころか、移行に失敗すれば、一時的ではあるにせよ、ワクチンの総量が激減する可能性さえある。
ワクチン格差は無くならない。
WHOのボヤキが聞こえてくるようだな・・・。
🐼メキシコへの道:第2章:筋肉の記憶(続き) ― 2021年12月24日 21:35
メキシコへの道:第2章:筋肉の記憶(続き)
NSS-CDSの記事に、ケーブダイビングにおいてはスキルの習熟(器材の使用方法の習熟含む)が重要で、筋肉の記憶となるまで練習せい!、という話が出ていることについては既に書いた。
(メキシコへの道:第2章:筋肉の記憶)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2021/12/13/9447714
「特定のスキルの筋肉の記憶が発達するにつれて、タスクの負荷が減少し、意識が高まります。」
「筋肉は特定の種類の動きに慣れています。これは、スポーツのさまざまな種類のトレーニングで非常に重要です。」
筋肉の記憶と言っても、それは比喩的な表現としてそう言い表しているだけで、実際にはもちろん、脳が司っている(脊髄反射とかは別かも知れませんが)。
筋肉には、記憶能力はない(えーと、フィットネスの業界用語であるマッスルメモリー(筋トレをサボっても、再開すれば元に戻る)の方は、筋肉側の記憶かも)。
まあ、どうでもいいんですが。
今日の昼間、何気に記事を漁っていたら、こんなん見つけました。
(多くの人が誤解している「脳に関する3つの科学的神話」とは?)
https://gigazine.net/news/20211224-scientific-myths-brain/
◆神話1:人間の脳は特定の機能を持つパーツの組み合わせでできている
◆神話2:脳は世界の出来事に反応する
◆神話3:体の病気と精神の病気は明確に別のものである
浮沈子は、全部信じてたのに・・・。
ショックだ(神話3が違っているとしたら、ショックのあまり体調を崩しそうだ)。
まあいい。
で、筋肉の記憶との関係では、神話2の記述に引っかかったわけだな。
「過去の経験や知識から世界を予測し、自分を修正し続けることは、不確実性の高い世界で刺激と反応のみに基づいて生きるよりも、はるかに効率的な方法といえます。」
繰り返し忘れ物をしたりして、学習能力に問題がある浮沈子的には、耳の痛い話だ(これも神話3絡み?)。
「たとえば野球選手や卓球選手は、実際にボールを見てバットやラケットを動かしているのではなく、経験に基づいてボールの位置を予測することでバットやラケットを動かし、適切な位置にボールを当てています。もし、人間が単に刺激に反応するだけの動物であり、脳に予測と修正を行う能力がなければ、人々はスポーツをプレイできない」
おおっ!、この話は筋肉の記憶でフットボールを蹴る話と繋がっているじゃん!。
「「私はこのキックをする必要がある」と考える必要はありません。あなたの体はすでにそれを行う方法を知っています」(NSS-CDSの記事より。)
身体が知っているということの本質は、脳が常に予測修正を行い、定型的な動きをパターン化して記憶しているからに他ならない。
スプールの繰り出しや巻取り、アローやクッキーの使い方を筋肉の記憶とするまで繰り返し練習したり、定期的にリフレッシュすることの意味は、このパターンを定着させ、安定させることなわけだ。
様々な状況下で、様々な対応を経験すれば、それだけ記憶が修正され、安定して対応できるようになる。
厳密に同じスキルというのはないからな。
少しずつ異なるパターンの組み合わせが無数にあるわけだ。
こうやれば、ああなるというのを、失敗を恐れずにチャレンジしてマスターしていく。
やってみて、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば子は育たたじ・・・。
まんまや!。
自らが習得する上で、様々な状況下で試行錯誤して得られた記憶は安定する。
脳科学的にも、予測→実行→修正→予測の繰り返しの中で、不確実性を減殺し、パターンとして定着させていることが認められる。
ちょっと、目からうろこだな。
確認しておこう。
筋肉の記憶は頭(脳)を使うことになる。
ニューロン(脳神経細胞)は、常に予測を行い、現実からのフィードバックを受けて修正し、それを基に更なる予測を繰り返している。
多くのパターンの確立と、記憶としての定着。
理に適っている。
インストラクションは、おそらく全てそのセオリーに則って行われる。
ゼロビジの中、掌でラインを感じる時も、セーフティリールを巻き取る時も、教会に行く時も、納税する時も、マトリックスは存在する・・・。
ん!?、なんか違ったかあ?。
全く同じ状況で繰り返しても、学習効果は少ないかも知れない。
少しずつ変化を持たせ、様々な状況に適応できるようなスキルを養うのが上策だ。
どんなバラエティを、どれ程与えれば効果的かはノウハウだからな。
生徒によっても異なるだろうし、習熟度によっても変わってくる。
実戦の中で習得するのが一番だが、レアなケースでも、やっておいた方がいいものもある。
Sドリルみたいなのは、まあ、滅多にないかも知れないけど、必ず身につけるべきスキルだからな。
Vドリルとかも同じだ。
そういうのは、意識的に織り込んでいかなければならない。
上手くいかない時は、きっとニューロンが反乱を起こしているか、マトリックスにバグがあるからに違いない・・・。
残念ながら、マトリックスと異なり、この世界には物理的な限界がある。
が、しかし、モーフィアスを倒すのに救世主である必要はない。
プラクティス、プラクティス、プラクティス。
練習あるのみだな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(オミクロン株 市中感染確認 不安な人に無料検査へ 東京など)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013403001000.html
「25日から、症状がない場合でも、感染に不安を感じるすべての人が無料で検査を受けられるようにします。」
隣町のカリフォルニア州では、1年も前からそうしている。
1日最大3万件だから、120日でも都民の4分の1程度しか検査できない。
それでも、(うっても効かない)ワクチンが絶対的に不足する中、切り札を切ったというのは喜ばしい。
具体的に、どう対応するのかは知らない。
予約なしのワクチン接種をやった時には行列が出来たからな。
どうするんだろうな・・・。
NSS-CDSの記事に、ケーブダイビングにおいてはスキルの習熟(器材の使用方法の習熟含む)が重要で、筋肉の記憶となるまで練習せい!、という話が出ていることについては既に書いた。
(メキシコへの道:第2章:筋肉の記憶)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2021/12/13/9447714
「特定のスキルの筋肉の記憶が発達するにつれて、タスクの負荷が減少し、意識が高まります。」
「筋肉は特定の種類の動きに慣れています。これは、スポーツのさまざまな種類のトレーニングで非常に重要です。」
筋肉の記憶と言っても、それは比喩的な表現としてそう言い表しているだけで、実際にはもちろん、脳が司っている(脊髄反射とかは別かも知れませんが)。
筋肉には、記憶能力はない(えーと、フィットネスの業界用語であるマッスルメモリー(筋トレをサボっても、再開すれば元に戻る)の方は、筋肉側の記憶かも)。
まあ、どうでもいいんですが。
今日の昼間、何気に記事を漁っていたら、こんなん見つけました。
(多くの人が誤解している「脳に関する3つの科学的神話」とは?)
https://gigazine.net/news/20211224-scientific-myths-brain/
◆神話1:人間の脳は特定の機能を持つパーツの組み合わせでできている
◆神話2:脳は世界の出来事に反応する
◆神話3:体の病気と精神の病気は明確に別のものである
浮沈子は、全部信じてたのに・・・。
ショックだ(神話3が違っているとしたら、ショックのあまり体調を崩しそうだ)。
まあいい。
で、筋肉の記憶との関係では、神話2の記述に引っかかったわけだな。
「過去の経験や知識から世界を予測し、自分を修正し続けることは、不確実性の高い世界で刺激と反応のみに基づいて生きるよりも、はるかに効率的な方法といえます。」
繰り返し忘れ物をしたりして、学習能力に問題がある浮沈子的には、耳の痛い話だ(これも神話3絡み?)。
「たとえば野球選手や卓球選手は、実際にボールを見てバットやラケットを動かしているのではなく、経験に基づいてボールの位置を予測することでバットやラケットを動かし、適切な位置にボールを当てています。もし、人間が単に刺激に反応するだけの動物であり、脳に予測と修正を行う能力がなければ、人々はスポーツをプレイできない」
おおっ!、この話は筋肉の記憶でフットボールを蹴る話と繋がっているじゃん!。
「「私はこのキックをする必要がある」と考える必要はありません。あなたの体はすでにそれを行う方法を知っています」(NSS-CDSの記事より。)
身体が知っているということの本質は、脳が常に予測修正を行い、定型的な動きをパターン化して記憶しているからに他ならない。
スプールの繰り出しや巻取り、アローやクッキーの使い方を筋肉の記憶とするまで繰り返し練習したり、定期的にリフレッシュすることの意味は、このパターンを定着させ、安定させることなわけだ。
様々な状況下で、様々な対応を経験すれば、それだけ記憶が修正され、安定して対応できるようになる。
厳密に同じスキルというのはないからな。
少しずつ異なるパターンの組み合わせが無数にあるわけだ。
こうやれば、ああなるというのを、失敗を恐れずにチャレンジしてマスターしていく。
やってみて、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば子は育たたじ・・・。
まんまや!。
自らが習得する上で、様々な状況下で試行錯誤して得られた記憶は安定する。
脳科学的にも、予測→実行→修正→予測の繰り返しの中で、不確実性を減殺し、パターンとして定着させていることが認められる。
ちょっと、目からうろこだな。
確認しておこう。
筋肉の記憶は頭(脳)を使うことになる。
ニューロン(脳神経細胞)は、常に予測を行い、現実からのフィードバックを受けて修正し、それを基に更なる予測を繰り返している。
多くのパターンの確立と、記憶としての定着。
理に適っている。
インストラクションは、おそらく全てそのセオリーに則って行われる。
ゼロビジの中、掌でラインを感じる時も、セーフティリールを巻き取る時も、教会に行く時も、納税する時も、マトリックスは存在する・・・。
ん!?、なんか違ったかあ?。
全く同じ状況で繰り返しても、学習効果は少ないかも知れない。
少しずつ変化を持たせ、様々な状況に適応できるようなスキルを養うのが上策だ。
どんなバラエティを、どれ程与えれば効果的かはノウハウだからな。
生徒によっても異なるだろうし、習熟度によっても変わってくる。
実戦の中で習得するのが一番だが、レアなケースでも、やっておいた方がいいものもある。
Sドリルみたいなのは、まあ、滅多にないかも知れないけど、必ず身につけるべきスキルだからな。
Vドリルとかも同じだ。
そういうのは、意識的に織り込んでいかなければならない。
上手くいかない時は、きっとニューロンが反乱を起こしているか、マトリックスにバグがあるからに違いない・・・。
残念ながら、マトリックスと異なり、この世界には物理的な限界がある。
が、しかし、モーフィアスを倒すのに救世主である必要はない。
プラクティス、プラクティス、プラクティス。
練習あるのみだな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(オミクロン株 市中感染確認 不安な人に無料検査へ 東京など)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211224/k10013403001000.html
「25日から、症状がない場合でも、感染に不安を感じるすべての人が無料で検査を受けられるようにします。」
隣町のカリフォルニア州では、1年も前からそうしている。
1日最大3万件だから、120日でも都民の4分の1程度しか検査できない。
それでも、(うっても効かない)ワクチンが絶対的に不足する中、切り札を切ったというのは喜ばしい。
具体的に、どう対応するのかは知らない。
予約なしのワクチン接種をやった時には行列が出来たからな。
どうするんだろうな・・・。

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