🐼クリスマスの朝:なんとなく閑話休題したい気分2021年12月25日 04:16

クリスマスの朝:なんとなく閑話休題したい気分


今年は、10月のテック50以来、メキシコ行きやその後のオミクロンの話で、ブログネタに困ることはなかった。

夏には、デルタの流行や、浮沈子自身の最速のワクチン接種があったしな。

そういえば、年明けから変異種アルファで始まったしな。

我が国での春先の流行もあった。

昨日は、午後遅い時間にクリスマスイブのフィットネスにでかける。

プールはガラガラ。

泳いでいる人は3人しかいない。

プライベートプールだな。

イブの晩に、一人でプールに来る人が幸せかどうかは知らない。

大井町アトレには、家族で買い物に来ている人も多い。

クリスマスケーキには行列が出来ていた。

一夜明けて、雨のクリスマスの朝。

6時頃には止むようだが、雨降るなんて聞いてなかったからな。

ダイビングの用意を昨日のうちに済ませておいてよかった。

ニューシェルドライのネックシールの調整(1段はさみで切りました)、ウエイトベストにおもりを入れたり(サイドマウント用に出してましたから)。

前半は、藤上さんの崇拝者達と潜る伊豆ツアー、後半はサイドマウント自己合宿。

苦手のロングホース収納、スムーズな残圧計の確認、Sドリル、ポーチからのアイテムの出し入れ、ヘッドダウン15度でのスプールの取り出しと収納(お尻のDリングに4つ)、バルブシャットダウンドリル、ヘッドアップ45度での停止。

そして、課題のフィンキック。

一人、静かに年末を過ごす。

といっても、水曜日には東京に帰ってきて水泳教室に参加する。

レギュラーの初級教室は、1か月ぶりだ。

菅田センセは今年でお終い。

来年からは、以前もインストラクターしていた山本センセに戻る。

浮沈子は、永遠の初級教室でいい。

ダイビングに行けない時の水慣れが目的だからな。

あと、辛い筋トレした後の、自分へのご褒美。

水泳の上達は、ついでの余禄。

それでも、ここ数年続けていて、バタフライが出来るようになり、平泳ぎの回数が減り、クロールの息継ぎが出来るようになってきた。

石の上にも3年か・・・。

来年は、とにかくフルケーブ講習を春先に成功させることに全力を尽くす。

もし可能なら、フィリピンでのテック1にもチャレンジする。

そこでギデオンの認定がもらえなくても、荻原さんがインストラクター資格を取れれば、じっくり仕込んでもらえるからな。

浮沈子のダイビングの基本は、リゾートダイビングだ。

浅く明るく暖かい海での、まったりとした1日1本のダイビング(できればCCRで)。

上がった後は、ねーちゃんのウクレレ聴きながら(実際に聞いたことはありませんが)、ハンモックで昼寝・・・。

クソ重いダブルタンク担いだり、サイドマウント2本差しで暗い洞窟潜る潜るテクニカルダイビングじゃない!。

この間、カンクン沖でエブリバディライフなロシア人達と潜ったみたいなのがいいな(ねーちゃんのウクレレとハンモックはなかったけど)。

ああ、ロタに行きたい!。

透視度は、セノーテほどじゃないけど、海洋としては十分だ(見えてる時は50m以上)。

海中の景色を眺めながら、ラッシュガードとポケットパンツで潜る。

フィンはフルフットに決まってるし。

ダイビングをリセットし、初心に還って、潜ること自体を楽しみたい。

どこかに行ったり、何かを見たり、写真に撮ったりすることじゃなく、潜っている時間そのものを楽しむ。

ミッションじゃない。

レクリエーションだ。

来年はロタに行こう。

きっと行く。

ロタの海 ひねもす のらりくらりかな(浮沈子)