🐼1億2千万年前のリアルタイム:「ぎんが」NOW!2022年01月09日 11:15

1億2千万年前のリアルタイム:「ぎんが」NOW!


2型超新星爆発を観測したという記事が出ていた。

(星が死にゆく最後の瞬間、超新星爆発をリアルタイムで観測 天文史上初)
https://www.cnn.co.jp/fringe/35181793.html

「観測を行った赤色巨星は地球から約1億2000万光年離れた銀河「NGC 5731」に位置していた。」

「死期を迎えた巨大な恒星が超新星爆発を起こす現象が初めてリアルタイムで観測された」

宇宙では、光より早く情報を伝達する手段はない。

概念上は、「1億2千万年前」の出来事であるとはいえ、それを「リアルタイム」と表現してしまうCNNのセンスを非難することはできない。

我々哺乳類の脳は、宇宙的時間差を生存戦略に反映させるようには進化していないからな。

つーか、1億2千万年前じゃあ、哺乳類はともかく人類は登場していないけどな。

(哺乳類)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%BA%E4%B9%B3%E9%A1%9E

「哺乳類の起源は古く、既に三畳紀後期の2億2500万年前には、最初の哺乳類といわれるアデロバシレウスが生息していた。」

(霊長目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E9%95%B7%E7%9B%AE

「霊長類の進化は約6,500万年前、白亜紀末期頃に始まったと考えられている」

セノーテがあるユカタン半島に巨大隕石が落ちた後の話だ。

恐竜が死んじまった後でなければ、到底、繁栄することはできなかったに違いない(未確認)。

まあ、どうでもいいんですが。

今回観測された赤色巨星は、せいぜい太陽の10倍程度の質量だ。

「爆発前の質量は太陽の10倍もあった。」

2型超新星というのは、この手の恒星が辿る運命の中で生じる。

(II型超新星)
https://ja.wikipedia.org/wiki/II%E5%9E%8B%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F

「この型の超新星となる恒星の質量は、太陽質量の少なくとも8倍で、40から50倍を超えない範囲」

「主に銀河の渦状腕やHII領域で見られるが、楕円銀河では見られない」

「恒星は、元素の核融合によってエネルギーを生み出す。太陽と異なり、大質量の恒星は、水素やヘリウムよりも重い元素を使う核融合もでき、温度と圧力がさらに高くなるのと引き換えに寿命は短くなる。元素の縮退圧と融合反応により産み出されるエネルギーは、重力に打ち勝つほど強く、恒星を崩壊させずに平衡を維持している。恒星は水素やヘリウムから始まって、核で鉄やニッケルが作られるまで、徐々に重い元素を融合させるようになる。鉄やニッケルの核融合は正味のエネルギーを生み出さず、そのため融合はこれ以上進行しないため、内部には鉄-ニッケル核が残る。外向きの圧力となるエネルギー放出がなくなるため、平衡は破れる。」

「核の質量が約1.4太陽質量のチャンドラセカール限界を超えると、電子の縮退圧力だけでは重力に打ち勝つことができず、平衡を維持することができない。数秒以内に激しい爆縮が発生し、外核は光速の23%で内部に落ち込み、内核は1000億Kの温度に達する。逆ベータ崩壊によって中性子とニュートリノが生じ、10秒間の爆発で約1046Jのエネルギーが放出される。崩壊は、中性子縮退によって止まり、反動で外向きの爆発が起こる。この衝撃波のエネルギーは、恒星の周囲の物質を脱出速度以上に加速して超新星爆発が発生し、衝撃波に加え非常に高い温度と圧力によって短時間の間、鉄以上の重さの元素生成が可能となる」

詳細は記事をお読みいただきたい。

浮沈子が子供のころ、ぎんざNOW!という番組があった。

(ぎんざNOW!)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8E%E3%82%93%E3%81%96NOW!

「中学生や高校生が帰宅後に見る番組としてヒット」

「1972年10月2日から1979年9月28日までTBSテレビ(以下、TBS)で生放送された」

中学生のころに見ていたことになるな(勉強もしないで、こんな番組ばかり・・・)。

今回のリアルタイム観測は、さしずめ「ぎんがNOW!」というところか。

米国の研究者に、このギャグが通じるかどうかは知らない(わけないじゃん!?)。

まあ、どうでもいいんですが。

宇宙の距離と時間は、我々の日常の理解を超えている。

このブログでも、以前にそのことを取り上げている。

(110光年の音楽)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2016/12/11/8273451

「この曲は「世界で初めて電波に乗せて放送された音楽」でもある。1906年12月24日、レジナルド・フェッセンデンによって行われた初めてのラジオ実験放送でレコード演奏された。」

「今、そのメロディーは、110光年彼方の星々に流れている(りょうけん座α星辺り)。」

記事は5年前だから、既に115光年ということになるが、まあ、せいぜいそんなもんだ。

1億2千万年という気の遠くなる時間と距離は、さらにさらに大きい。

超新星爆発絡みでは、こんな話もあったな。

(ベテルギウス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A6%E3%82%B9

「質量は太陽の10倍弱から20倍強の範囲であると計算されている。」

「おそらく10万年以内に超新星爆発を起こしてその一生を終えることが予想されている。」

爆発すれば、おそらく今回観測されたのと同様の2型超新星爆発になるだろう。

距離は548(+90−49)光年とされているから、人類史的には辛うじて観測できる可能性もある(10万年も持つのかあ?)。

まあいい。

昨年末に打ち上げられたJWSTによる観測が開始されれば、この星の詳細も明らかになる可能性がある。

我々は、広大無辺な宇宙の片隅で細々と生きている。

その一生は、悠久の時間の流れの中では一瞬に等しい。

その慎ましい生涯の中で、数百光年の距離や百数十億年の時間に思いを馳せる。

多惑星種になりたいなどと、哺乳類としての神経活動では説明困難な行動をとろうとしている。

人間とは一体何なんだろう?。

地球には、数限りない生命種が生存しているけど、仮に宇宙人がいるとすれば、人間はかなり興味深い対象なのかもしれない。

うーん、まあ、その宇宙人が、自分たち自身をどう見ているのかというのも気になるけどな・・・。

🐼変異種:検査逃避変異の現実:ステルス化していく新型コロナ2022年01月09日 14:00

変異種:検査逃避変異の現実:ステルス化していく新型コロナ


新型コロナウイルスが、PCR検査や抗原検査をすり抜けていくという話が出てきている。

(「オミクロン株ステルス搭載バージョン」が見つかる、PCR検査での変異株特定が従来より困難に)
https://gigazine.net/news/20211209-covid-omicron-like-stealth-version/

「この新しいオミクロン株は、従来のオミクロン株の変異を受け継ぎながらも、PCR検査でオミクロン株を迅速に特定するのに使われていた遺伝的特長を持たないため、特定が難しくなると危惧されています。」

記事をよく読むと、感染を検知できなくなるわけではなく、簡易的に変異種を特定していた裏技が使えなくなるだけの話よのうだ。

「BA.2ではS遺伝子ドロップアウトを使った『裏技』が使えませんが、PCR検査自体は引き続き機能します」

なーんだ・・・。

が、こんな記事も出ていて気になる。

(オミクロン、抗原検査は感染初期を検出しにくく)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC075JR0X00C22A1000000/

「「オミクロン型」が抗原検査で検出しにくいことを示す研究報告」

これも、よく読むと、PCR検査よりは3日程度遅れて検出されるという話だ。

元々、抗原検査はウイルス量が少ないと偽陰性となりやすく、PCR検査に比べて感度は劣るとされている。

「PCR検査よりも陽性の確認が約3日遅れるとした。抗原検査では感染の早期発見ができない可能性がある。」

オミクロンは、免疫機能を回避する変異を多数持ち、ワクチンが効きづらいだけでなく、従来の変異種に既に罹患していても再感染のリスクが高いとされている。

それに加えて、どうやら検査に対しても、検出を回避する傾向があるようだ。

やれやれ・・・。

今のところ、検出されないとか、検出の方法がないなどという事態にはなっていないが、免疫だけではなく、検査に対する逃避能力をも高めていくとしたら厄介だな。

抗原検査は、そもそも抗原抗体反応を利用して検出する方法だから、引っかける抗体(試験紙に塗布されている)によって、感度が決まる。

オミクロンや、今後の変異種がどういう抗原性を示すのかを勘案しながら、精度の高い検査方法を模索していくことになるだろう。

PCR検査に比べて、定性抗原検査は手間もなく、自宅でも簡単に行うことができる。

簡易検査としては優れた手法だ。

それを回避する能力を身につけているということは、早期発見を遅らせ、感染が拡大する可能性を高める。

しかし、そもそも、我が国においては、無料無制限の検査数そのものを制限して、感染者数をうやむやにしようとしているくらいだからな(近所の薬局では、無料検査キットの当日分は、あっという間になくなります:昨日も確認済:浮沈子は、まだ受けられていません)。

検出できなくなれば、当局は大喜びだろう(そうなのかあ?)。

まあいい。

オミクロンの爆発的流行が全世界で進む中、重症化率が低いことで、社会は冷静な対応を続けている。

感じとしては、ほぼほぼ、インフルエンザ並みになってきている。

医療体制についても、5類感染症に切り替えれば、十分対応できるだろう。

新型コロナ2.0への対応は、オミクロンの登場で躓いていたが、逆に、その特性に応じて進展する可能性も出てきている。

大歓迎だな・・・。

(オミクロン株の症状の特徴は? 従来の新型コロナウイルスと比べた潜伏期、症状の頻度、重症度の違い)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20220108-00276330

「オミクロン株ではこの潜伏期が従来の新型コロナウイルスよりも短くなっている可能性」

・インフルエンザ:約2日
・オミクロン:約3日
・従来:約5日

「鼻水・鼻詰まり、くしゃみ、のどの痛みといった、いわゆる「かぜ症状」が多くなっています。」

上気道症状というやつだな。

ワクチン接種者に対する知見だから、忽那センセもその点に注意を促している。

無症候性キャリアの割合については、まだ、一定の傾向はみられていない。

「過去にワクチン接種や新型コロナウイルスへの感染によって得られた免疫は、オミクロン株への感染を防ぐ効果が低い」

まあ、これは既に広く知られるところだ。

おそらく、3回目、4回目の接種をしても、大きくは変わらないだろう。

そもそも、オミクロン自体が重症化しにくいといわれているからな。

フィールドでの重症化率の低さに、ワクチン接種がどれ程効いているかというのは、分かりづらい面があるわけだ。

それでも、ワクチン接種が重症化予防効果を発揮するという数字は出ている。

「ワクチン接種の有無によっても重症度が異なるとされており、オミクロン株による感染者の入院リスクは、ワクチン未接種者に比べ,ワクチン2回接種者で65%、ワクチン3回接種者では81%低くなった、と報告」

「ワクチン未接種では、デルタ株と比較して入院リスクは0.76倍」(ワクチン接種者より、差は小さい:オミクロン単体では、それ程重症化率が低下しているわけではない。)

・潜伏期が短い
・鼻水やのどの痛みなどの「かぜ症状」が多い
・ワクチン接種をしている人も感染しやすい
・重症化リスクは低い

急速な感染拡大の理由としては、潜伏期間が短いことと上気道症状が中心という点が挙げられる。

感染サイクルが短く、下気道症状が出る前にバンバン広がるわけだ。

ワクチン回避能力や、重症化率が低いことも、感染拡大に影響する。

オミクロンの大流行は、確定した未来だ。

が、120日周期説が正しければ、春先には収束するだろう。

(人の流れ増えたのにコロナ感染急減 理由に「120日周期」説 AIが予測的中 第6波はいつ?)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/142916

「感染者減少への寄与度が高かったとみられるのは、流行したデルタ株の感染力が想定より低かった説、医療逼迫によって人々がリスク回避行動をした説に加え、120日周期説だ。」

「なぜ周期が生まれたかのメカニズムは解明されていない。」(<さらに追加>参照)

南アでは既にピークアウトしているし、英国(まだロンドンだけですが)もその兆しが出ている。

([FT]オミクロン型、ロンドンで感染縮小の兆し)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB0704E0X00C22A1000000/

「ロンドンで新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染縮小の兆し」

オオカミが来たと騒ぐことは避けたい。

物事には、様々な側面がある。

どこから、どの立場で捉えるかによって、評価は異なるからな。

重症化率が低くても、それ以上に感染者数が増えれば、入院患者の絶対数は増えるから、医療体制は当然ひっ迫する。

関係者が懸念するのはもっともな話だ。

一方、インフルエンザ並みの重症化率ということなら、社会規制を厳しくすることはない(オミクロン単体ではそこまで低くはないようです)。

効果が怪しいワクチン接種やマスク手洗い密回避の中で、社会経済を回していく方にシフトしていくことも考えなければならない。

我々は、多様な現実の中で生きている。

新型コロナの最新情報に目配りしながら、日常生活を回していかなければならない。

医療関係者や為政者は、その立場上ワクチン接種を勧奨するが、それを受け入れるかどうかは、あくまで個人の選択だ。

エマニュエルマクロンは、未接種者にありったけの圧力をかけて、「くそったれ!」と言われたがっているようだが、それでも接種しない人はいるだろう。

準高齢者で持病持ちの浮沈子には、選択の余地はない。

うつしかないのだ。

が、今後うち続けるかどうかについては、再検討の余地はある。

追加接種の効果と、重症化率の低下を天秤に掛けていかなければならない。

メキシコへの道(第2章)とも関連する。

メキシコ合衆国は、この期に及んでもなお、一切の入国制限を掛けていないが、今後のことは分からないからな。

追加接種が入国の条件になれば、うたないわけにはいかない。

抗体依存性感染増強(型落ち現行ワクチンを繰り返してうつ度にリスクは高まる)や、いつ出るか分からない心筋炎・心膜炎などの重篤な副反応(ジジイの浮沈子は確率低いですが)、手間暇痛み(我が国では、注射針使わない無痛皮下接種は導入されていないからな)に耐えながら、追加接種しなければならない。

今日は、体調悪く、フィットネスに行くのは控えている(昨日、筋トレで頑張り過ぎて右足の股関節を傷めたり(年寄りの冷や水かあ?)、自転車に乗る際に脛をぶつけて怪我したからな:イテテッ!)。

天気もいいし、動き回りたいところだが、自重している。

複雑な現実の中で過ごす日常生活というやつも、単純ではない。

ああっ、どーせ、また爆食して、リバウンドするんだろうな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(オミクロン株「会食でマスク外せば、ほぼ全員感染」…予防策は従来と変わらず)
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20220106-OYT1T50226/

「デルタ株の約6倍の感染力を持つ」

「医療従事者が、マスクなど対策をしながら感染した事例もある」

「会食などでマスクを外した場合は、ほぼ全員が感染」

「2回目接種の5か月後だと、オミクロン株の感染を防ぐ効果は5%を切る」

マジか!?。

「過度に恐れたり、混乱したりせず、冷静に日頃の対策を徹底」

って、この記事読んで冷静でいられるはずはないだろう?。

日本語読めないか、よほどの楽観主義者でなければパニック必至だ。

浮沈子の免疫が切れてから、既に1か月と8日。

まだ、2か月と23日以上、免疫切れのまま放置されることになるわけだ。

やれやれ・・・。

「3回目接種の直後なら8割に高まる。」

「入院率も9割近く下がる」

「重症化を防ぐ効果もある。」

「積極的にワクチン接種を受けてほしい。」

準高齢者で持病持ちなんだが、当局は前倒しの対象にはしていないからな。

8か月満了となる3月下旬まで、耐え忍ぶしかない(複雑な現実だな・・・)。

オミクロン大流行の津波の中に放置され、ワクチンもうてず、無料検査も受けられないまま飲み込まれていくだけだな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

東京新聞の記事が伝える120日周期説は、なかなか魅力的だ。

感染症に流行の周期があることは知られている。

かつて猛威を振るっていた風疹について、浮沈子も調べたことがあり、5年から6年の周期で、主に春先から初夏にかけて大流行を繰り返していた(米国では、7年周期ともいわれた)。

ワクチンの登場で、その周期は変則的になり、季節性も薄れた(規模も激減しています)。

東京都における新型コロナの流行をみると、概ね変異種の登場が大流行に繋がっているのが分かる(第2波は、ゴーツーキャンペーンによる人為的な原因かも)。

武漢産変異種(第1波)、旧欧州産変異種(第2波、第3波)、アルファ(第4波)、デルタ(第5波)、オミクロン(第6波)。

これは、変異種がワクチン効果を減殺し、社会全体の自然免疫の消失による流行の波を産み出していた風疹の流行に繋がるものがある(未確認)。

その周期は短く、感染者の数は流行を繰り返すたびに増えている(第4波はやや減りましたが)。

120日周期を導出したAIは、第6波も予想している。

「ワクチン効果が弱まり、年末年始の人出の影響が出る1月中旬から2月に起き、規模は第5波の5分の1か10分の1程度」

実際には昨年12月から増加に転じていて、既に第5波の5分の1を超えている(東京都は1200人超で、なお増加中)。

AIの予想をぶっちぎって爆増を続けるオミクロン。

唯一の救いは、変異種それ自体の病原性の減少(デルタに対して8割弱)と、武漢産変異種をベースに開発された現行の型落ちワクチンの効果が曲がりなりにも継続していることによる重症化率の低さだ。

それでも、感染者が数倍の規模に達すれば、それらのメリットは簡単に吹っ飛ぶ。

ワクチンの接種から5か月では、感染予防効果は5パーセント未満だからな(皆無に等しい)。

追加接種が滞る中、社会規制の発動は躊躇われている。

「社会、経済へ負の影響があるロックダウンや人流政策には、今まで以上に慎重になるべきだ」

120日周期仮説は諸刃の剣だな・・・。

<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー

(中国・天津でオミクロン株市中感染 全市民検査開始、北京流入を阻止―新型コロナ)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022010900209&g=int

「約1400万人の市民全員を対象にPCR検査を開始」

全体主義的というか、中国らしいというか。

たまたま、1400万人という人口は東京都と同じだ。

毎日、3万人検査するといっているが、東京都の実態は、朝9時開店と同時に当日分は終了し、寝坊助の浮沈子(9時半頃、のこのこ行く)はいつまで経っても無料検査を受けられないでいる。

どっちが社会主義経済なんだか、よくわかんないや・・・。