🐼メキシコへの道:第2章:今年2回目の稲取おひとりさま合宿終わる2022年01月18日 22:15

メキシコへの道:第2章:今年2回目の稲取おひとりさま合宿終わる
メキシコへの道:第2章:今年2回目の稲取おひとりさま合宿終わる


14日からの連続5日間の洞窟潜水に向けてのサイドマウントの特訓が終わった。

ヘルメット着けて、スプール5個も付けて(1こ多いけど)、キャニスターライトの鬱陶しい電源コードと格闘する。

昨日は、ヘルメットに付けたままVドリルやったら、マウスピースと一緒に電源コードごと咥えて、思わず吐き出してしまった(微妙な味です!)。

やれやれ・・・。

最終日の今日は、お約束のロングダイブ。

187分となっているけど、ダイコン上は190分だったんだがな。

まあいい。

最後は、スプールをプールの梯子に巻き付けて、深場を行ったり来たりして遊んだ。

IDCの連中が戻ってきたので、終了まで浅場を行ったり来たりしてフィンキックの練習。

途中も、フィンキックしているけど、この時はフェザリングもしている。

タンクによって、バルブの当たりが違うので、フェザリングで上手く呼吸出来たり、出来なかったりがある。

どんなバルブに当たっても、それなりに出来るようにならないとな。

稲取のプールは、1月20日から1カ月間加温できなくなる(温泉施設のメンテナンスのため)。

(ダイビングプールの加温について)
https://www.facebook.com/194376130595303/posts/5131687103530823/

「温泉のメンテナンスに伴いダイビングプールの加温が1月20日より約1か月間できなくなります。
加温できない状態でのご利用は可能です。
ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。」

加温してても今日は22度くらいまでしか上がらなかった。

暫くは、ウエットスーツでは使えないなあ・・・。

タンクを借りる算段は出来ているし、市川の國富でのプール練習も可能だ。

ただし、緊急事態宣言が発令されるまでの間だけどな。

今日の東京都の感染者は5千人を超えた。

(東京都 新型コロナ 5185人感染確認 先週火曜日の5倍余り)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220118/k10013436821000.html

「1週間前の火曜日の5倍余りで火曜日としてはこれまでで最も多くなりました。」

前週比が高止まりしている感じだな。

せめて2倍くらいに落ち着いてくれないとな(それでもべらぼーですが)。

國富でのプール練習の成果が上がるのが先か、緊急事態宣言で閉鎖になるのが先か・・・。

タンクが借りられたら、早速練習予定を組んで、プール漬けになろう。

オミクロン関係では、気になる情報も上がっている。

(オミクロン予防「4回接種でも不十分」 イスラエル研究)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB181G90Y2A110C2000000/

「米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを4回接種しても、変異型「オミクロン型」の感染を十分に予防できない可能性」

んなもんは、うつ前から分かってる話だ。

型落ちワクチンなんて、効くわけないじゃん・・・。

「抗体は増えるものの、4回目接種後も感染が確認された事例がある」

「ファイザーやモデルナはオミクロン型に特化したワクチンの開発を進めている。」

改良型ワクチンの登場は、EUでは4月頃になると見込まれている。

我が国では、在庫整理の旧型ワクチンを押し付けられて、有難がって「3回目」の接種をしているころだ。

どうして、こう2周遅れの状況が続くんだろうな。

次回のメキシコ行きが、3月になるか4月になるかは分からない。

今週中にもはっきりするはずなんだがな。

効き目の薄い、ないよりマシな「3回目」の追加接種を受けてから行けるかどうかは分からない。

殆ど気休めにしかならないと分かっていても、うたないよりうったほうが安心感はある。

罹患した際の重症度がどれ程異なるのかは知らない。

先日、透析を受けている方の致死率の高さに驚いた。

全体では15パーセントで、接種しても5パーセントもあるという。

(2回接種の透析患者 新型コロナ感染の死亡率が3分の1に低下)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220116/k10013433461000.html

「全体の死亡率は15.8%」

「2回のワクチン接種のあと(中略)死亡率は5.2%」

「60代以下では、2回の接種を受けたあと感染して亡くなった人はいませんでした。」

年齢と持病がダブルでリスクを高めている。

準高齢者で持病持ちの浮沈子は、罹患すればただでは済まないだろう。

逃げて逃げて逃げまくるしかない。

オミクロンの波にのまれる前に、メキシコ行きを果たしておきたい。

まあ、メキシコの方がヤバいかも知れないけどな。

彼の地の感染者の実態は闇の中だ。

ろくすっぽ検査なんてしていないだろうし、カンクンあたりに来る外国人は、帰国後に感染が判明しても、メキシコの統計には載らないからな。

殆どの観光客は、プラヤデルカルメンのキンタアベニータ(5番街:観光客のメッカ)で見た限りでは、マスクなんて一切していないしな。

新型コロナって、どこの世界の話?。

NSS-CDSとTDIのカバーンテキストを読了する。

どっちにも、カバーンダイビングにはリスクがあると明記されているけど、メキシコの地上のリスクも半端ない。

前門の虎、後門の狼。

しかし、虎穴に入らずんば虎子を得ずだし。

まあ、どうでもいいんですが。

フルケーブ講習の結果がどうなるかに関わらず、浮沈子は全力を尽くす。

やれることは全て行い、準備に手抜きはしない。

と言えばカッコイーが、出来ない事は出来ないし、手を抜いたつもりがなくても取りこぼしてしまうことはある。

今出来ないのは、+45度での静止(一瞬ならできますけど、5分とかは持たない)。

今回は、結局、目隠しマスクはやらなかった。

國富で挑戦する。

レギュレーターとか、新しくなるからな(パワーインフレーターホースは、長さを変える必要があるみたいだ:逆に、長くする必要があるかも)。

それらへの慣れの問題もある。

國富のプールは、稲取よりやや深い(4mくらい)。

ガスの消費も速いだろう。

そもそも、3時間超えの連続ダイビングはできない(午前3時間、午後3時間で区切られている:間は、完全退出しなければならない)。

その後に充填してもらう必要もあるしな。

稲取合宿のように、フルにタンクを使い切る練習ができるかどうかはビミョーだ。

年末から、2度に渡って、サイドマウント慣れするための特訓を行ったが、まだまだ、怪しい感じだな。

ただ、前回のメキシコ行きの時よりは、自信をもって潜ることができるような気がする(気のせいじゃね?)。

自分の器材の扱い、クセ、ノウハウは、経験を重ねなければ分からない。

何か、間違ったことをしているかもしれないから、指導者のチェックを受ける必要もある。

出来ることは全て、手抜きしないでやる。

結果は、自ずとついてくる。

そう信じて、潜って潜って潜りまくる。

吸って吸って吸いまくる。

年末からの2回のおひとりさま合宿で、吸ったタンクは20本。

SドリルやVドリルは、それぞれ100回ずつくらいはこなした。

それでも怪しい・・・。

マイナス15度での静止も、ややふらつきがある。

ポーチからの小物の取り出しは、時間を掛ければできるけど、それで実用になるかどうかは知らない。

ウエイトは、一応上左右1kg、下1.5kgでフィックスしている(7mmウエット、2.5mmフードベスト、淡水)。

これ以上増やしたくないけど、ダイブウェイズのファーストがどんな感じかが心配だな。

重いようなら、上の1kgを抜く選択もある。

んで、下を2kgにするとか。

まずは、そこから再調整になるかも知れない。

今のところ、左右のバランスは格段に改善されている。

ヒデさんの助言で、左右を軽くしたのが効いている。

水中で、様々な姿勢を自在に取ることができるサイドマウントは、浮力体と自分の肺とで、浮力中心を前後に調整してトリムを変えることもできる。

・・・はずなんだが、+45度で止まれないのはなぜ?。

悩み多き自主トレは続く。

ああ、若くない浮沈子の悩み・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(ブースター接種後のさらなる追加接種で合計4回打ってもオミクロン株対策には不十分だとイスラエルの研究で示される)
https://gigazine.net/news/20220118-4th-covid-vaccine-less-effective-omicron/

4回目のワクチン接種もクソ喰らえという記事(そうなのかあ?)。

「4回目接種を受けなかったグループと比較して、抗体量が「わずかに高くなっている」ことが確認された」

「4回目接種による抗体量の増加はオミクロン株を防御するには不十分」

「今回の結果は「全人口に対する4回目接種の展開」を支持するものではない」

そうは言いつつ、記事では高齢者などに対する4回目接種には肯定的だ。

「4回目のワクチン接種は抗体量を3回目接種を行った当初のレベルまで回復させます。これは特に高齢者において非常に重要です」

「イスラエルでは60代以上の高齢者などを対象に4回目のワクチン接種が進められており、記事作成時点では50万人以上が4回目接種を受けている」

高齢者は、ワクチン効果の経時的減弱が著しいとされる。

抗体自体の産生も少ないし、減るペースも速い。

持病持ちなど、ワクチンが付きにくい人は他にもいる。

そういう人々にとっては、ブースト接種することで感染予防、発症予防、重症化予防(入院予防)、そして死亡を予防する効果が期待できるといわれる。

一般の人(高齢者ではない)は、3回で十分ということなんだろうか?。

なんか、しっくりこないなあ・・・。

ひょっとすると、イスラエルでもワクチンの供給の問題があって、怪しげな研究報告を出して、一般への接種を抑制しようとしているのではないか。

ワクチン接種の効果は、接種者個人として見た場合と、社会全体として見た場合がある。

この研究の主旨としては、接種者個人のメリットとして、4回目接種が高齢者などには顕著であることは認めている。

社会全体としても、重症化して死亡率を押し上げるしな。

一般に追加接種しても、そもそも若年者は重症化しにくいし、社会全体としてメリットは少ないのではないか。

そんな連中に、湯水のごとくワクチンを接種しても、時間と手間の無駄になるということなのかもしれない。

若年者個人としてみれば、少しでもリスクを下げたいだろうけど。

イスラエルでも、そろそろ改良型ワクチンの話が水面下で動き出している頃だ(未確認)。

改良型ワクチンを投下する最初の国は、ファイザー的には、やっぱイスラエルだろう。

ひょっとしたら、それへの布石かもな・・・。