🐼メキシコへの道:第2章:変異種:最速の追加接種2022年01月29日 07:06

メキシコへの道:第2章:変異種:最速の追加接種


朝令暮改の大田区が、ようやく一般接種を6か月で行うこととなり(8か月→7か月:1月17日決定、7か月→6か月:1月28日決定)、接種券も届いているので早速予約変更(3月で予約済み)しようとしたら、2月の8日にならなければ手続きできないという。

しかも、接種の開始は2月10日からだとさ!。

やれやれ・・・。

それでも、メキシコ行きの前に追加接種できそうだから、文句を言う筋合いではない。

自衛隊の大規模接種会場の予約も試みたんだが、2月5日までの分は一旦予約終了になっていて、1月31日に第2ラウンドの争奪(予約競争)が行われる。

早い者勝ち!。

(自衛隊大規模接種の東京会場、9分で予約枠埋まる…2月5日までの分)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220128-OYT1T50241/

「28日午後6時から、1月31日~2月5日に接種する4320人分の予約を受け付けたところ、9分で枠が埋まった。」

うーん、最速の予約は出来なかったな。

たぶん、大田区の予約枠の方が取りやすいに違いない。

自衛隊の方は、スマホでクリックしまくらないと取れないだろう。

「2月7~13日接種分の予約開始は今月31日午後6時から」

まあいい。

クリック合戦に参加するか、大人しく地元の接種会場(近いしな)で受けるか。

1月28日の東京都の感染者は、1万7千人を超えた。

(東京都 新型コロナ 3人死亡 1万7631人感染 4日連続過去最多)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220128/k10013454731000.html

「金曜日としては、これまでで最も多かった、1週間前のおよそ1.8倍」

「28日までの7日間の平均は1万2895.1人で、前の週の2倍余り」

対前週比は順調に下がっている。

2倍を切ってきているので、ピークアウトが近づいている。

まあ、もう暫くは増え続けるだろうけどな。

来週は、3万人の声を聞くだろう。

まあ、どうでもいいんですが。

昨日はメキシコ行きの航空機のチケットを予約したり、大井町のSプロで、サイドマウント(お客さんのXディープ:腹巻タイプ)の器材セッティングのお手伝い(単なるじゃま?)したりして過ごした(爆食と昼寝も)。

竹内軍曹のチェックダイブを受けなければならないからな。

サボっている器材の仕上げ(スプールの末端処理、クッキーの加工と名入れ、リールの薄れた名前の書き直し、バンジーの末端処理などなど)を済ませておかなければならない。

急に日程が早まることになり、のんびりしていられなくなってきた。

そんな危急存亡の時に限って、自転車の後輪がパンクする。

やれやれ・・・。

今日は、修理に出さなければならない。

タイヤもつるつるでひび割れているので、ついでに交換してもらおう。

形あるものは全て壊れる。

その破壊と修理、交換の連続の中で、運用は途切れることなく続いていく。

人の命も、そうして保たれているのだ。

今日読んだ、ややショッキングな記事・・・。

(「死」とは何か 脳死状態で約20年生存した人の脳はどうなっていた?〈週刊朝日〉)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f198cd9fcddb59a4f8ac42cd2397e65172380d16

「米国のTKと呼ばれる男性は4歳で脳死と診断されたが、2004年に亡くなるまで21年間にわたって生存した。身長は150センチ、体重は60キロとなり、髭が生えるなど第二次性徴も現れた。死後、脳を解剖したところほとんどが溶けて液状化しており、残った脳幹部分も石灰化していた。」

「脳がそんな状態になっても、TKは成長して生き続けたのです。」

記事では、脳死判定の専門性と家族の受容の問題を指摘しているが、浮沈子的には精神の座である脳が死んでいても(もちろん、比喩的ですが)、身体は生き続けることができる(正確には、生かし続けることができる)というのがショックだ。

脳は、生物としての人間にとっては単なる部品に過ぎないのだ。

記事のタイトルには、「死とは何か」とあるが、考えさせられたのは逆に、「生とは何か」ということだな。

代謝し、眠り、動き回る。

TKと浮沈子の違いは、動き回るところだけだ。

ワクチン接種の情報を漁ったり、自転車こいだり、サイドマウントのハーネス弄ったり、与太ブログを書いたり・・・。

ロクなもんじゃない。

浮沈子の脳だって、かなり液状化しているか石灰化しているかもしれないしな(なんか不気味・・・)。

最近、脳ドックとか行ってないからな。

MRIとか撮って、何も映ってなかったりしたらヤバい(そんなあ!)。

サイドマウントのスキルが筋肉の記憶になれば、多少、脳味噌が溶けていても何とかなるかも知れないけど(そういうことかあ?)。

しかし、フルケーブの講習は、それではダメだ。

中枢神経系を働かせて、絶え間なく判断し続けなければならない。

今の浮沈子にとって、生きることは潜ることだ。

目的を持って、能動的に動く。

再挑戦はない。

背水の陣だ(水中ですけど・・・)。

まあ、どうでもいいんですが。

今度泊まるホテルは、海岸から少し離れたところにある静かな場所だという。

講習に専念できる環境のようだ。

有難い・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(「全員がコロナにかかる。感染せずに一生を終えることは困難」感染症の米専門医が持論 オミクロンが最後の変異株には…)
https://www.chunichi.co.jp/article/408336

「時間がたてば、さらに多くの新型コロナウイルス変異株が出現し、さらに多くの人々が感染するだろう。私の予測では、いずれそのうち、われわれ全員が何らかのコロナ変異株にかかる」

「ワクチンはいかなる感染に対しても、100%の予防にはならないからだ。感染せずに一生を終えることは困難を極めるだろう。というのも、このウイルスはいずれ(地域に根差した)風土病になるからだ。そのまま消えてしまうことにはならない」

「通称“ステルス・オミクロン株”が増加しつつある。デンマークやフィリピンなどでは、既に新規感染の半分以上が従来のオミクロン株に取って代わった」

我が国では、ワクチンの追加接種が遅れに遅れ、現在のオミクロンの流行を抑え込むのに間に合わなかった。

まあ、それは何処も同じだけどな。

3回目接種か、4回目接種かの違いがあるだけだ。

追加接種の伸び悩みの原因は、一つには重症化率が低いことも上げられるかもしれない。

危機感が足りない。

医療関係者の中には、副反応で業務に支障が出ることを避けるために、追加接種を先送りしている人もいると言われている。

本末転倒だろう!?。

そうやって、ワクチンをうち続けても、記事にあるように変異種は次々と現れ、ワクチンは効かず、いずれは新型コロナの餌食になる。

浮沈子は、その頃は立派な高齢者(年齢だけ立派かあ?)になっているし、おそらく持病持ちのままだろうから、重症化は避けられない。

新型コロナで死ぬなんてやりきれないけど、それが我々の社会の掟なわけだ。

新型コロナで死ぬような人は、死んでよし!。

もちろん、適切なタイミングで最新のワクチンをうつことが出来れば、たとえ罹ったとしても重症化を避けられる可能性はある。

型落ちワクチンを、有効期限が切れてからうっている現状では、それもおぼつかないけどな。

しかも、ブレイクスルー感染だけではなく、再感染の事例も多くなってきている。

記事では、一度だけの感染を避けられない感じで書かれているけど、おそらく生涯に何度も感染することになるだろう。

現状では、季節に関係なく、流行を繰り返しているが、その度に異なる変異種が流行っている(昨年は同じ変異種)。

武漢株(流行はしなかったけど)、旧欧州産(第1波:春、第2波:夏から秋、第3波:冬)、アルファ(第4波:春)、デルタ(第5波:夏)、オミクロン(第6波:冬)。

我が国では、流行を繰り返すたびに感染規模が増えている。

一つには、検査態勢が充実してきているからかもしれないが、感染性が高い変異種が現れてきていることも確かだ。

ステルスオミクロン(BA.2)は、果たしてどれ程流行するんだろう?。

最速の追加接種が出来れば、重症化予防効果が賦活され、感染しても最悪の事態は免れるかもしれない。

浮沈子の免疫が切れてから2か月が経とうとしている(2回目接種から4か月で免疫切れ!)。

今うつと、次回4回目の接種時期は、良くて8月、下手をすると年内の4回目の接種はできないかもしれない。

最速の追加接種が最良の選択とは限らないからな。

それでも、曲がりなりにもワクチンが普及している点は有難い。

世界では、1度も接種できていない人々の方が多いのだ。

そんな中で、タイミングが多少遅れたとしても、3回も接種できるというのは申し訳ない気もする。

背に腹は代えられない。

ジジイで持病持ちの浮沈子に、ワクチンをうたないという選択肢はない。

年内にも、オミクロン(ステルスオミクロン?)に捕まるかも知れない。

今回上手く逃れられたとしても、その次の変異種に食われる可能性もある。

筋肉の記憶だけでは対応できないからな。

怪しげな中枢神経系をフルに働かせて、生き延びる術を探さなければならない。

🐼パンク修理:人の作りしもの:運用継続の代償或いは人間の証明2022年01月29日 22:50

パンク修理:人の作りしもの:運用継続の代償或いは人間の証明
パンク修理:人の作りしもの:運用継続の代償或いは人間の証明


浮沈子は、まだきちんと教わったことはないんだが、テクニカルダイビングでは器材の投棄もスキルのうちだ。

浮力を確保するための手段の一つとして、例えばサイドマウントにおけるタンクの投棄もある。

どんな状況で、どのタイミングでなど、正確なことは知らない(良い子はやたらに真似しないでね:ふつーしないと思いますが)。

昨日は、パンクした電動アシストママチャリ(自称フェラーリ号)に乗って、大井町まで往復した(走行距離10km!)。

途中、何度か持参の空気入れで給気し、継ぎ足しながら走ったが、さすがに直ぐに空気が抜けてしまって、どう考えてもふつーのパンクであることが明らかになった。

今日は、愚弟との会食の後、近所の自転車屋に持ち込んで修理を依頼しようとしたら、混んでいるので受け付けられないという(ほかの店行ってくださいだってさ!)。

マジか!?。

帰りは、仕方ないので押して帰ってきた(預かってもらえると思い、空気入れ積んでいかなかったからな)。

バルブの虫ゴムを点検して、それが原因ではないことを確認し、仕方がないから自分でパンク修理することにした。

浮沈子、63年生きてきて、生まれて初めてのパンク修理だ。

以前買ってあったパンク修理キットがどこかにあったはずだと家探しして、ようやく見つけて初めて使うことになった(100均で買ったやつです)。

取説が付いているので、その説明に従って、バルブのナットを外し、同梱の特殊工具を使ってタイヤをリムから外し、バルブをリムから抜く。

ずるずるとチューブを引き出して、バケツに汲んだ水に漬けてパンク箇所を探す。

空気入れないと泡出ないからな。

バルブを組み立て、空気入れである程度空気入れながら、ぐるぐると回して漬けて行く。

失敗したのは、後輪でチェーンのある方(右側)に外してしまったことだろう(何も考えてない証拠!)。

チェーンのグリスだらけになって、手もバケツも真っ黒!。

やれやれ・・・。

しかし、なんとか漏れているところを特定し、ガムテープで周りを囲んで目印として、パンク修理キットの紙やすりでごしごし擦る。

コツは、水分を十分ふき取ってから行うこと(マニュアルにもそう書いてあったからな)。

途中で場所が分からなくなり、石鹸付けてその泡で確認したりして、少し手間取る。

最終的に確認して、ゴム糊付けて十分乾かしてから、修理用のパッチを貼るんだが、最初は裏表逆に貼り付けて失敗!。

取説を読み直して、ああ、逆だと気付く(ありえねー・・・)。

まあいい。

人生、何事も経験だ。

正しく貼り付けて、ペンチで叩き(ハンマーないんで)、さっきタイヤを外すのに使ったへらで、とどめの圧着(体重掛けて押し付ける:体重は十分あるからな:得意です!)。

さて、確認のために空気を入れ、片づけをして戻ってくると、なんと、チューブから空気が抜けている。

他にもあるってことかあ?。

再度、バケツに水汲んで、チューブを回しながら漬けて確認するも、異常個所はない。

さっき、チューブに空気を入れた際に、どうやらバルブの組み方が甘く、そこから漏れていた感じだ。

2度も確認し、他に漏れがないことをチェックした後に、バルブを再度ばらし、リムに入れ、ナットを締め、チューブをタイヤに押し込んでいく。

取説には、少量の空気を入れて行うと、チューブがよじれるのを防ぐことができるとあるので、どの程度か分からずにテキトーに入れて組み込んだ。

タイヤをリムに入れる作業も、外すときに使ったへらで、少しずつ丁寧に行う。

チューブからは一度空気を抜いておかないとうまく入らないが、はみ出してタイヤとリムの間に挟まないように気をつけながら押し込んでいく。

最後のところは、へらを上手く使って、ちゃんとはめることが出来た(少しずつやるのがコツです)。

全体をよく確認し、チューブがはみ出さないように修正しながら仕上げる(ここ重要です!)。

少し空気を入れたり、修正するために抜いたりしながら、丁寧に作業を完了させる。

バルブの虫も買い置きがあったので、この際新品にする(虫ゴムタイプの10倍の寿命と宣伝されているやつ:これも100均です)。

修理完了まで1時間ほど掛かったが、手などが油まみれになった以外は問題はなく終わった(左の親指を少し切って血が出たりしたけど、直ぐに止まって後遺症なし!)。

やれやれ・・・。

腹が減ったので、早速、試運転を兼ねてコンビニに買い出し(さっき、食ったばっかじゃん!?)。

成功報酬というか、勝利の美酒(美食?)というか。

タイヤもすり減って坊主になっていたから、交換は必至だ。

しかし、自分でパンク修理が出来たことで、フェラーリ号に対する愛着が増した気がする。

20年以上も乗り続けている、旧アシスト量(一番初期)の宮田自転車のママチャリだ(モーターなどは、ヤマハのOEM)。

今日も、体調は優れず、フィットネスは休み。

足のケガ(踵のひび割れ)が直ったら、少しずつ再開する予定だ。

ダイビングの予定もあるから、無理はできない。

パンク修理が終わり、飯も食い、昼寝をして起きたら夜9時頃になっていた。

東京都の今日の感染者は、昨日より減っていたが、1万7千人台を維持している。

ピークアウトには、早過ぎるタイミングだからな。

一時的な減少と思われる。

検査キットの不足で、頭打ちになっているとしたらヤバい話だ。

まあ、どうでもいいんですが。

ウクライナ侵攻はまだ始まっていない。

ファルコン9によるイタリアのリモートセンシング衛星の打ち上げは天候悪化のため延期。

メキシコ行きの準備やら、最速の追加接種やら、2月になれば忙しさ倍増間違いなし。

後輪のタイヤ交換は、しばらくお預けになりそうだな。

メキシコから帰ってきたら、近所の自転車屋に持ち込んで新品に換えてもらおう(雨の日とかは乗らない方が無難だ)。

いくらなんでも、それまでには修理の混雑は解消しているだろうし(わからんぞお?:余計混んでたりして!)。

神ならぬ人の作りしものは必ず壊れる。

修理し、交換し、状態を維持しながら、運用を続ける。

古の電動アシストママチャリだろうが、国際宇宙ステーションだろうが、変わるところはない(運用期間はほぼ同じだからな)。

神の作りし自然の被造物は、神の定めた運命に従うのみだ。

人の作りしものがその機能を果たすためには、人による行為が必要になる。

修理、交換は、人間の人間による人間のための本質的な行為だ。

人間の証明か・・・。

たかが自転車のパンク修理だが、浮沈子的には十分満足している。

さて、その人間のメンテナンスのために、夜食買いに自転車でコンビニ行って来ようかな(なんだ、また食うのかあ?)。

代謝し、眠り、行動する。

コンビニ買い出しだって、人間の、人間による、人間のための行為だからな。

あれっ?。

人間って、神の被造物じゃなかったっけ?。

つーことは、人間が自分で作ったものに対して行う修理・交換も、神の定めた掟のうちなのかもしれないな・・・。