🐼変異種:最速の追加接種:5か月後にはパー ― 2022年02月17日 05:31
変異種:最速の追加接種:5か月後にはパー
(オミクロン株に対するワクチンのブースター接種は接種4カ月後でも一定の保護効果を発揮する)
https://gigazine.net/news/20220216-covid-19-booster-protection/
「なお、2回目接種から5カ月以上経過したあとのワクチン有効性は37%でした。」
有効性というのは、たぶん発症予防効果のことで、罹らないわけではない。
感染予防効果は、たぶん、ほぼゼロだろう(未確認)。
オミクロンの場合、感染すれば未発症の状態でも他者に感染させる度合いが大きい。
追加接種をうっても、せいぜい4か月しか効かず、それ以降は当たるも八卦当たらぬも八卦な状況になる。
感染すればご不幸、発症すればご愁傷さまだ。
重症化予防効果はある程度あるにしても、後遺症とかを考えれば罹患を恐れずにいるわけにはいかない。
有効な治療薬が普及しているわけじゃないからな。
「CDCは、新型コロナウイルスに感染しての通院・入院を防ぐためにワクチンの予防接種は常に最新の状態に保つ必要がある、つまり「ブースター接種は行った方がよい」と結論付け、4カ月後のワクチン有効性の減衰度合いから、新型コロナに関連する通院・入院に対する保護や状況改善のため、さらなる追加服用を検討することの重要性を強化する結果であるとも述べています。」
欧州は、年に1度の接種とか言っているけど、米国CDCは、明らかにそれじゃあダメだと断定している(そうなのかあ?)。
どっち!?。
改良されたワクチンの登場は、早くて4月といわれている。
それがどの程度持続して効果を発揮するかは分からない。
さらに、新たな変異種が登場すれば、ワクチンとの相性が悪くなる恐れもある。
ワクチン回避だな。
ウイルスの変異とワクチンの効果の構図が、新型コロナ登場から2年余りを経て、ようやく見えてきた。
有効なワクチンが、これ程早く開発され、普及するとは思わなかったから、今後も何が起こるかは分からない。
オミクロンの強力な感染力を見ると、もう、一生罹らずに逃げ切ることは難しい気もする。
いつかは罹患するという前提で考えなければならないかもしれない。
統計上の高齢者の仲間入りをするまで、あと1年余り。
さらに持病持ちというネガも抱えている浮沈子は、ワクチンに縋って生きていくしか道はない。
持続力はそれほどなくても構わないから、効果抜群のワクチンが、定期的に確実にうてる体制を確立してもらいたいな。
我が国では、必要量の3分の1のワクチンしか確保していない。
(“3回目接種用ワクチン すべて配送できる見通し” ワクチン相)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220215/k10013484661000.html?utm_int=news-new_contents_latest_001
「これによりワクチンの配送量は、すでに示している分と合わせて1億820万回分となり、3回目の接種に必要なワクチンのおおむねすべてを配送できる見通しになった」
浮沈子は、今年中に、あと2回ワクチンをうつ必要がある(6月と10月)。
その分は、この中には含まれていない。
そう、我が国のワクチン政策は、まず、確保されたワクチンの総量があり、次に接種する自治体の能力があり、会場の確保や地域の医師会の協力が得られて、最後に接種間隔が決まる(現在でも、基本は8か月のまま)。
8か月の根拠となっているのは、昨年、追加接種が始まった時期と、その前の初回接種の時期の差を見ているだけだ。
各国が正式に接種基準として8か月を取ったわけではない。
科学的根拠を全く欠いた、需給計画ありきの期間なわけだ。
少なくとも、現時点で、3回目接種の有効期間が4か月程度だというエビデンスは蓄積されてきている。
高齢者や持病持ちなど、ハイリスクグループでは、もっと短いに違いない(未確認)。
各国の状況はバラバラだが、イスラエルは4回目の接種を4か月で始めている(対象者は一部ですが)。
しかし、オミクロンの流行が下火になれば、こうした話はどこかに消え、需給計画に基づく接種間隔がまかり通ることになる。
ないものはうてない・・・。
接種対象者を絞り込むことも難しい。
重症化リスクの高い人だけにすれば、もちろん、現状の総量でも必要回数をうつことは可能だ。
しかし、誰が重症化するかとか、軽症の場合の後遺症はどうなのかなど、公平性の問題があるし、ワクチン接種の普及による流行の抑制効果もあるから、ハイリスクでない流行の中心的役割をになっている若年層に接種する意義も大きい。
そもそも、我が国の新型コロナ対策の基本は、国民を感染から守るのではなく、既に、医療体制を守ることにシフトしている。
国民は、感染しても、重症化しても、死んじまっても構わないが、医療態勢さえ圧迫されなければそれでいいのだ。
死ぬなら、自宅で死んでくれ(そんなあ!)。
オミクロンの流行が収まり、3回目のワクチン接種が行き渡れば、5類感染症に変えようという話が再燃するだろう。
隔離を要せず、どこの医療機関でも診療が可能になる。
ワクチン接種は有料になり、もちろん、治療もタダではなくなる。
英国では、既にその方向で動き出している。
冗談じゃない!。
浮沈子は猛反対だ。
新型コロナで死ぬ奴は死んでよし!。
くそっ、殺されてたまるか!。
まあいい。
新型コロナが、変異を繰り返す中で、せめて、本当に季節性インフルエンザと同程度の病原性になり、さらに、有効な治療法が普及すれば、それに越したことはない。
ワクチンの効果が限定的ということは、既に明らかになりつつある。
重症化を防ぐ効果も、高齢者などでは限界がある。
その現実の中で、我々の社会がどう行動するかという話を、状況を見ながら続けていくことになる。
これで終わりということはないに違いない。
個人的には、年齢を重ねていくことになるからな。
罹患者としてのリスクは、毎年増加し続けていくことになる。
死ぬまで・・・。
ワクチンの継続接種は、緑内障の目薬(眼圧降下用)と同じく、一生続けなければならない(たぶん)。
スーパーワクチンが開発されて、これっきりでどんな変異種に対しても有効で、持続力も100年くらいあれば言うことはない(そんなにいらないけど)。
そんな夢のような話は、少なくとも浮沈子が生きている間はないだろう。
コロナウイルスは、30億年を掛けて進化し続けてきた(期間はテキトーです)。
他の霊長類から分岐して、高々数百万年しか経っていない人間の浅知恵で作り出したワクチンが、その鍛え上げられた進化の営みに、そうやすやすと打ち勝てるとは思えない。
今のところ、新型コロナが全人類を死滅させることはないと思われる。
そんなことになれば、ウイルスとしても、新たな宿主の獲得に失敗したことになるわけだからな(元々は、動物由来感染症だし)。
ワクチン接種を含む、人間の免疫系と渡り合いながら、感染を継続させることに成功している。
そもそも、病原性といったって、ウイルスそのものが毒なわけではない。
人間側の免疫反応が暴走して、短期的長期的に自爆しているだけの話だ(未確認)。
免疫が弱い人の中では、長期的な感染を継続することができるけれど、殆どの罹患者の中ではウイルスは生き続けることができない。
他者への感染を継続することによってのみ、存在を持続させうる。
ワクチンがない時には、感染経路を断つことによってしか、流行を防ぐことはできなかったけれど、チンケなワクチンを手にしたとたん、社会規制の撤廃に突っ走るわけだ。
やれやれ・・・。
密に交わり、飲めや歌えの大騒ぎしたいのは、洋の東西に関わらず、人情だからな。
ゼロコロナ政策を継続している一部の国を除いて(といっても、中国はデカいですが)、人類は新型コロナとの共存を目指している。
そうしなければ、社会が持たないという錯覚に陥っている。
そう簡単には行かないだろうが、社会政策の有無に関わらず、ウイルス側から見れば、人類との共存は今のところ良好(?)に成功している。
変異に対応できないチンケなワクチン程度では、そう簡単に撲滅されることはない。
勝敗は、もう、着いているのだ。
ワクチンは、人が作りしものだ。
完全無欠なものではありえない。
神が作りしウイルスに対抗しようなどとは恐れ多い話だ。
もちろん、改良を施して、完全なものに近づけようとすることはできる。
それは、人間としての宿命だからな。
それに縋って生きていかざるを得ない浮沈子としても、大いに期待したいところではある。
まあ、ここだけの話、正直、あんま、期待できないと思っているけどな。
死ぬまでワクチンをうち続ける中で、何らかの長期的なネガ(抗体依存性感染増強の発現可能性など)が蓄積したり、未知の副反応が現れたりするかもしれない。
それらも含めて、何らかの改善が施されれば有難い。
過去に免疫系に蓄積されたネガを帳消しにしてくれるとかな。
まあ、どうでもいいんですが。
オミクロンが登場して、新型コロナに対する認識は変わってきた。
デルタの頃は、まだ、逃げ切れると考えていたからな(初めてのワクチンもうったし!)。
まあ、その頃から、イスラエルでは、ブレイクスルー感染に悩まされていたけどな。
当時は、米国CDCでさえ、ブレイクスルー感染は超レアだと主張していたわけで、人類の知恵が如何に情けないかを思い知る。
デルタの流行が下火になり(欧米では活発でしたが)、オミクロンの登場で、一気に置き換えが進む(オセロのように、一瞬でデルタは消えた!)。
ポストオミクロンは、更に感染性を増すかもしれない(そうでなければ、オミクロンを置き換えることはできない)。
素のオミクロンの病原性は、デルタと大して違わない。
ポストオミクロンも、それ程劇的に病原性が下がるとは思えないしな。
一寸先は闇の新型コロナ。
周囲で、オミクロンに捕まっちまった話がちらほら出ていて、あっちでもこっちでも、ジタバタし始めている。
追加接種から1週間が経ち、浮沈子の免疫が切れるまで、あと3か月と21日になった(ああっ、またカウントダウンか・・・)。
4回目の接種まで、罹患せずに逃げ切れる保証は最早ない。
来年には、統計上も、立派な高齢者になるしな。
我が国にいる限り、まともなワクチン接種間隔を維持することは困難だろう。
限られたワクチンを、どう有効に使うかという議論も必要だ。
オミクロンのように、麻疹並みの感染力を有する変異種の場合、効果が弱い現行ワクチンでは、若年者の接種を推進して流行を抑え込むことは困難だからな。
イスラエルは、既に、4回目の接種は高齢者(60歳以上)や免疫弱者など、ハイリスクグループだけに絞っている(そのうち、拡大するかもしれませんが)。
次期変異種の特性、改良ワクチンの特性を勘案して、最適な接種計画を作成してもらいたい。
みんな一緒に、公平に、全国一律で、やっぱ8か月というのだけは勘弁してもらいたい。
でも、おそらく、たぶん、きっと、まず間違いなく、次回もそうなると思うんだがな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(イスラエル 4回目接種 オミクロン株感染防止効果は不十分か)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-situation/detail/israel_03.html
「4回目の接種で抗体の量は増えたものの、オミクロン株の感染を防ぐ効果は十分には得られない可能性」
やれやれ・・・。
既に、1か月前の記事で、浮沈子も認識していたんだが、自分自身の3回目接種後、改めて読むと力が抜けるのを感じる。
生き延びるためにワクチンをうち続けさえすればいいというのは、幻想に過ぎないことを思い知る。
「4回接種した人の中からも感染者が出ている」
注目しなければならないのは、調査対象が病院スタッフという点で、比較的若年者が多いことが想定されるからな。
ジジババに比べれば、順調に抗体価が上がってきているにも拘らず、オミクロンの感染を完全に防ぐことはできないわけだ。
「オミクロン株に対しては感染を防ぐ十分な効果を得られない可能性がある」
その後の報道は、まだ目にしていない。
どこかで、イスラエルは4回目の接種効果が限定的なので、これ以上対象を拡大しないというのを読んだ記憶がある。
一方で、ドイツなどでは、4回目の接種の取り組みを検討するなど、繰り返し接種の動きは止まらない。
(ドイツ専門家委、ワクチン4回目接種を提言へ)
https://www.reuters.com/article/health-coronavirus-gemrany-vaccine-idJPKBN2K804R
「4回目接種で重症化の予防効果が大きく改善することがイスラエルからのデータで示されている」
あれえ、そうだったっけえ?。
「すでに利用可能なワクチンのみが提言の対象」
しかも、型落ちワクチン・・・。
「イスラエルの最近の研究によると、4回目接種により抗体量は増加するものの、オミクロン株を防ぐには不十分な可能性」
ロイターの指摘は正しい。
ドイツも、在庫整理に一役だな・・・。
(韓国 コロナ感染者急増 4回目接種へ 重症化リスク高い人など)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220214/k10013483521000.html
「韓国ではこれまでに3回目のワクチン接種を終えた人は57.3%」
面白いな。
イスラエルでも英国でも、ブースター接種はどこでも6割程度しか受けていない。
まあ、今後は増加するかもしれないけどな。
我が国では、ようやく1割程度だ。
ちなみに、韓国では3回目の接種は、2回目から3か月経過すれば全年齢で可能となっている。
まあいい。
「政府は追加の接種を終えてから時間が経過したことなどで感染者が増えているとして14日、4回目の接種を行うと発表」
「対象となるのは、追加の接種から4か月以上が経過し、基礎疾患があるなど、重症化のリスクが高いとされる人のほか、入院患者や医療従事者など」
今後、一般の高齢者などへ拡大していくかは不明だ(高齢者福祉施設の入居者は、既に対象となっているようです)。
洋の東西を問わず、世界は4回目接種に向けて動いている。
もう、3回目接種で検索しても、探している記事がヒットしてこない。
我が国は、いつまでたっても3周遅れかも知れないな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
読み直していて気付いたんだが、新たな変異種が登場して、国内で流行が始まると同時に、備蓄していたワクチンを一斉にうつというのはどうだろう?。
接種方法とか、備蓄の方法なども検討しなければならないけど、適切な接種間隔を維持できないなら、それも一つの方法にはならないだろうか。
3日くらいで一斉にうつ(1日100万回じゃなくて、1日4000万回なわけだ!)。
オミクロンのような変異種が、いつ出てくるかというのは予断を許さない。
昨年は、アルファ、デルタ、オミクロンと、大流行した変異種の当たり年だった(3つも出たしな)。
今年も、あと3つくらい出るかもしれない。
なんだ、それじゃあ4か月毎にうつのと違わないじゃないか。
そうではない。
流行の兆しを捉えて、一斉にうつことによって、流行そのものを抑制してしまおうというわけだ。
そうすれば、社会規制は行わずに済む。
流行してないから、重症者も少ないし、死者も殆ど出ないだろう。
効果が限定的なワクチンを、流行してない時にダラダラうって、いたずらに効果が下がってくるのを良しとするのか、流行しそうだという時に一気にうってピンポイントで最大の効果を得るのがいいのかという話だ。
各家庭の冷蔵庫で保管可能で、鼻腔噴霧でドラッグデリバリー出来るワクチンが開発されれば出来ない話ではないだろう。
流行の兆しを捉えるのは、AIが行う。
ファイザーは既にそういうのを開発しているからな。
全世界で一斉に行うことが出来れば、新型コロナの撲滅も夢ではない。
まあ、それでも、反ワクチン派とかはいるだろうし、冷蔵庫がない家庭も世界には多いだろうからな(北極圏の人とかは、いらないだろうし)。
シールみたいになっていて、常温保存できるのがベストだ。
流行しそうな新型コロナ注意報が出ると、裏紙を剥がしておでこにペタッと貼る(キョンシーのお札みたいな感じかあ?)。
まあ、おでこでなくてもいいんですが。
妄想は膨らむばかりだ・・・。
<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー
(米ファウチ博士 “4回目接種 必要かどうか慎重に検討”)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220217/k10013488421000.html
「4回目の接種が必要かどうか問われることが多い」
「低下したとはいえ、入院を防ぐ効果は比較的高いといえる」
「今後も新型コロナウイルスの感染者や入院者を減少させ続けるためにはワクチンの追加の接種が極めて重要だ。4回目の接種については随時、データを監視し、推奨が必要かどうか判断していく」
5か月目で、発症予防効果(有効性)が30パーセント台に落ちたことは触れられていない。
米国は、4回目の接種には慎重なスタンスをとっている。
3回目の時もそうだったが、反ワクチン派を勢い付かせることになりかねないからな。
しかし、政権に近いとはいえ、ファウチは科学者だ。
事実に対しては、誠実に評価し、対応しなければならない。
3回目の追加接種の効果が減弱してくれば、更なる追加接種を行う必要がある。
もう、4回目は避けて通れないだろう。
問題は、既に、その4回目の各種予防効果がどれ程なのか、どのくらいの期間持続するのかに移ってきている。
つまり、5回目の必要性の判断になっているわけだ。
我が国は、3回目の追加接種で現在の流行を乗り切ろうとしている。
もう、それは手遅れで、2回目のワクチンの効果がスカスカになった状況の中で、高齢者が次々と罹患して重症化し、最大の死者数を計上している。
ひょっとしたら、この状況下で3回目の追加接種することは、ワクチンをどぶに捨てるということなのではないのか。
どーせ、4か月しか持たないわけだから、次の流行のために在庫しておくのが賢い選択なのではないか。
今回の流行は、ワクチンが間に合わないので、劇薬である社会規制を発動して乗り切るしかない。
8か月とか言わずに、11月に認可したら、翌日から直ちに打ち始めていれば、多少は効果が期待できたかもしれない。
昨年2月からうち始めていた医療関係者の中には、夏のデルタの流行の中でワクチン効果の減弱を来し、罹患した者もいたに違いないのだ。
せめて、6か月でうち始めていればな。
接種態勢は、8か月を基準に構築されていて、それは現在も変わらない。
後から6か月に変更しても、あくまで一部の前倒しに過ぎず、8か月経たなければ本格的な接種は始まらないのだ。
まして、モデルナばっかだし・・・。
本格的な接種が始まるのは、早くて3月、下手をすれば4月以降になる。
オミクロン、終わってるさ・・・。
(オミクロン株に対するワクチンのブースター接種は接種4カ月後でも一定の保護効果を発揮する)
https://gigazine.net/news/20220216-covid-19-booster-protection/
「なお、2回目接種から5カ月以上経過したあとのワクチン有効性は37%でした。」
有効性というのは、たぶん発症予防効果のことで、罹らないわけではない。
感染予防効果は、たぶん、ほぼゼロだろう(未確認)。
オミクロンの場合、感染すれば未発症の状態でも他者に感染させる度合いが大きい。
追加接種をうっても、せいぜい4か月しか効かず、それ以降は当たるも八卦当たらぬも八卦な状況になる。
感染すればご不幸、発症すればご愁傷さまだ。
重症化予防効果はある程度あるにしても、後遺症とかを考えれば罹患を恐れずにいるわけにはいかない。
有効な治療薬が普及しているわけじゃないからな。
「CDCは、新型コロナウイルスに感染しての通院・入院を防ぐためにワクチンの予防接種は常に最新の状態に保つ必要がある、つまり「ブースター接種は行った方がよい」と結論付け、4カ月後のワクチン有効性の減衰度合いから、新型コロナに関連する通院・入院に対する保護や状況改善のため、さらなる追加服用を検討することの重要性を強化する結果であるとも述べています。」
欧州は、年に1度の接種とか言っているけど、米国CDCは、明らかにそれじゃあダメだと断定している(そうなのかあ?)。
どっち!?。
改良されたワクチンの登場は、早くて4月といわれている。
それがどの程度持続して効果を発揮するかは分からない。
さらに、新たな変異種が登場すれば、ワクチンとの相性が悪くなる恐れもある。
ワクチン回避だな。
ウイルスの変異とワクチンの効果の構図が、新型コロナ登場から2年余りを経て、ようやく見えてきた。
有効なワクチンが、これ程早く開発され、普及するとは思わなかったから、今後も何が起こるかは分からない。
オミクロンの強力な感染力を見ると、もう、一生罹らずに逃げ切ることは難しい気もする。
いつかは罹患するという前提で考えなければならないかもしれない。
統計上の高齢者の仲間入りをするまで、あと1年余り。
さらに持病持ちというネガも抱えている浮沈子は、ワクチンに縋って生きていくしか道はない。
持続力はそれほどなくても構わないから、効果抜群のワクチンが、定期的に確実にうてる体制を確立してもらいたいな。
我が国では、必要量の3分の1のワクチンしか確保していない。
(“3回目接種用ワクチン すべて配送できる見通し” ワクチン相)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220215/k10013484661000.html?utm_int=news-new_contents_latest_001
「これによりワクチンの配送量は、すでに示している分と合わせて1億820万回分となり、3回目の接種に必要なワクチンのおおむねすべてを配送できる見通しになった」
浮沈子は、今年中に、あと2回ワクチンをうつ必要がある(6月と10月)。
その分は、この中には含まれていない。
そう、我が国のワクチン政策は、まず、確保されたワクチンの総量があり、次に接種する自治体の能力があり、会場の確保や地域の医師会の協力が得られて、最後に接種間隔が決まる(現在でも、基本は8か月のまま)。
8か月の根拠となっているのは、昨年、追加接種が始まった時期と、その前の初回接種の時期の差を見ているだけだ。
各国が正式に接種基準として8か月を取ったわけではない。
科学的根拠を全く欠いた、需給計画ありきの期間なわけだ。
少なくとも、現時点で、3回目接種の有効期間が4か月程度だというエビデンスは蓄積されてきている。
高齢者や持病持ちなど、ハイリスクグループでは、もっと短いに違いない(未確認)。
各国の状況はバラバラだが、イスラエルは4回目の接種を4か月で始めている(対象者は一部ですが)。
しかし、オミクロンの流行が下火になれば、こうした話はどこかに消え、需給計画に基づく接種間隔がまかり通ることになる。
ないものはうてない・・・。
接種対象者を絞り込むことも難しい。
重症化リスクの高い人だけにすれば、もちろん、現状の総量でも必要回数をうつことは可能だ。
しかし、誰が重症化するかとか、軽症の場合の後遺症はどうなのかなど、公平性の問題があるし、ワクチン接種の普及による流行の抑制効果もあるから、ハイリスクでない流行の中心的役割をになっている若年層に接種する意義も大きい。
そもそも、我が国の新型コロナ対策の基本は、国民を感染から守るのではなく、既に、医療体制を守ることにシフトしている。
国民は、感染しても、重症化しても、死んじまっても構わないが、医療態勢さえ圧迫されなければそれでいいのだ。
死ぬなら、自宅で死んでくれ(そんなあ!)。
オミクロンの流行が収まり、3回目のワクチン接種が行き渡れば、5類感染症に変えようという話が再燃するだろう。
隔離を要せず、どこの医療機関でも診療が可能になる。
ワクチン接種は有料になり、もちろん、治療もタダではなくなる。
英国では、既にその方向で動き出している。
冗談じゃない!。
浮沈子は猛反対だ。
新型コロナで死ぬ奴は死んでよし!。
くそっ、殺されてたまるか!。
まあいい。
新型コロナが、変異を繰り返す中で、せめて、本当に季節性インフルエンザと同程度の病原性になり、さらに、有効な治療法が普及すれば、それに越したことはない。
ワクチンの効果が限定的ということは、既に明らかになりつつある。
重症化を防ぐ効果も、高齢者などでは限界がある。
その現実の中で、我々の社会がどう行動するかという話を、状況を見ながら続けていくことになる。
これで終わりということはないに違いない。
個人的には、年齢を重ねていくことになるからな。
罹患者としてのリスクは、毎年増加し続けていくことになる。
死ぬまで・・・。
ワクチンの継続接種は、緑内障の目薬(眼圧降下用)と同じく、一生続けなければならない(たぶん)。
スーパーワクチンが開発されて、これっきりでどんな変異種に対しても有効で、持続力も100年くらいあれば言うことはない(そんなにいらないけど)。
そんな夢のような話は、少なくとも浮沈子が生きている間はないだろう。
コロナウイルスは、30億年を掛けて進化し続けてきた(期間はテキトーです)。
他の霊長類から分岐して、高々数百万年しか経っていない人間の浅知恵で作り出したワクチンが、その鍛え上げられた進化の営みに、そうやすやすと打ち勝てるとは思えない。
今のところ、新型コロナが全人類を死滅させることはないと思われる。
そんなことになれば、ウイルスとしても、新たな宿主の獲得に失敗したことになるわけだからな(元々は、動物由来感染症だし)。
ワクチン接種を含む、人間の免疫系と渡り合いながら、感染を継続させることに成功している。
そもそも、病原性といったって、ウイルスそのものが毒なわけではない。
人間側の免疫反応が暴走して、短期的長期的に自爆しているだけの話だ(未確認)。
免疫が弱い人の中では、長期的な感染を継続することができるけれど、殆どの罹患者の中ではウイルスは生き続けることができない。
他者への感染を継続することによってのみ、存在を持続させうる。
ワクチンがない時には、感染経路を断つことによってしか、流行を防ぐことはできなかったけれど、チンケなワクチンを手にしたとたん、社会規制の撤廃に突っ走るわけだ。
やれやれ・・・。
密に交わり、飲めや歌えの大騒ぎしたいのは、洋の東西に関わらず、人情だからな。
ゼロコロナ政策を継続している一部の国を除いて(といっても、中国はデカいですが)、人類は新型コロナとの共存を目指している。
そうしなければ、社会が持たないという錯覚に陥っている。
そう簡単には行かないだろうが、社会政策の有無に関わらず、ウイルス側から見れば、人類との共存は今のところ良好(?)に成功している。
変異に対応できないチンケなワクチン程度では、そう簡単に撲滅されることはない。
勝敗は、もう、着いているのだ。
ワクチンは、人が作りしものだ。
完全無欠なものではありえない。
神が作りしウイルスに対抗しようなどとは恐れ多い話だ。
もちろん、改良を施して、完全なものに近づけようとすることはできる。
それは、人間としての宿命だからな。
それに縋って生きていかざるを得ない浮沈子としても、大いに期待したいところではある。
まあ、ここだけの話、正直、あんま、期待できないと思っているけどな。
死ぬまでワクチンをうち続ける中で、何らかの長期的なネガ(抗体依存性感染増強の発現可能性など)が蓄積したり、未知の副反応が現れたりするかもしれない。
それらも含めて、何らかの改善が施されれば有難い。
過去に免疫系に蓄積されたネガを帳消しにしてくれるとかな。
まあ、どうでもいいんですが。
オミクロンが登場して、新型コロナに対する認識は変わってきた。
デルタの頃は、まだ、逃げ切れると考えていたからな(初めてのワクチンもうったし!)。
まあ、その頃から、イスラエルでは、ブレイクスルー感染に悩まされていたけどな。
当時は、米国CDCでさえ、ブレイクスルー感染は超レアだと主張していたわけで、人類の知恵が如何に情けないかを思い知る。
デルタの流行が下火になり(欧米では活発でしたが)、オミクロンの登場で、一気に置き換えが進む(オセロのように、一瞬でデルタは消えた!)。
ポストオミクロンは、更に感染性を増すかもしれない(そうでなければ、オミクロンを置き換えることはできない)。
素のオミクロンの病原性は、デルタと大して違わない。
ポストオミクロンも、それ程劇的に病原性が下がるとは思えないしな。
一寸先は闇の新型コロナ。
周囲で、オミクロンに捕まっちまった話がちらほら出ていて、あっちでもこっちでも、ジタバタし始めている。
追加接種から1週間が経ち、浮沈子の免疫が切れるまで、あと3か月と21日になった(ああっ、またカウントダウンか・・・)。
4回目の接種まで、罹患せずに逃げ切れる保証は最早ない。
来年には、統計上も、立派な高齢者になるしな。
我が国にいる限り、まともなワクチン接種間隔を維持することは困難だろう。
限られたワクチンを、どう有効に使うかという議論も必要だ。
オミクロンのように、麻疹並みの感染力を有する変異種の場合、効果が弱い現行ワクチンでは、若年者の接種を推進して流行を抑え込むことは困難だからな。
イスラエルは、既に、4回目の接種は高齢者(60歳以上)や免疫弱者など、ハイリスクグループだけに絞っている(そのうち、拡大するかもしれませんが)。
次期変異種の特性、改良ワクチンの特性を勘案して、最適な接種計画を作成してもらいたい。
みんな一緒に、公平に、全国一律で、やっぱ8か月というのだけは勘弁してもらいたい。
でも、おそらく、たぶん、きっと、まず間違いなく、次回もそうなると思うんだがな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(イスラエル 4回目接種 オミクロン株感染防止効果は不十分か)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-situation/detail/israel_03.html
「4回目の接種で抗体の量は増えたものの、オミクロン株の感染を防ぐ効果は十分には得られない可能性」
やれやれ・・・。
既に、1か月前の記事で、浮沈子も認識していたんだが、自分自身の3回目接種後、改めて読むと力が抜けるのを感じる。
生き延びるためにワクチンをうち続けさえすればいいというのは、幻想に過ぎないことを思い知る。
「4回接種した人の中からも感染者が出ている」
注目しなければならないのは、調査対象が病院スタッフという点で、比較的若年者が多いことが想定されるからな。
ジジババに比べれば、順調に抗体価が上がってきているにも拘らず、オミクロンの感染を完全に防ぐことはできないわけだ。
「オミクロン株に対しては感染を防ぐ十分な効果を得られない可能性がある」
その後の報道は、まだ目にしていない。
どこかで、イスラエルは4回目の接種効果が限定的なので、これ以上対象を拡大しないというのを読んだ記憶がある。
一方で、ドイツなどでは、4回目の接種の取り組みを検討するなど、繰り返し接種の動きは止まらない。
(ドイツ専門家委、ワクチン4回目接種を提言へ)
https://www.reuters.com/article/health-coronavirus-gemrany-vaccine-idJPKBN2K804R
「4回目接種で重症化の予防効果が大きく改善することがイスラエルからのデータで示されている」
あれえ、そうだったっけえ?。
「すでに利用可能なワクチンのみが提言の対象」
しかも、型落ちワクチン・・・。
「イスラエルの最近の研究によると、4回目接種により抗体量は増加するものの、オミクロン株を防ぐには不十分な可能性」
ロイターの指摘は正しい。
ドイツも、在庫整理に一役だな・・・。
(韓国 コロナ感染者急増 4回目接種へ 重症化リスク高い人など)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220214/k10013483521000.html
「韓国ではこれまでに3回目のワクチン接種を終えた人は57.3%」
面白いな。
イスラエルでも英国でも、ブースター接種はどこでも6割程度しか受けていない。
まあ、今後は増加するかもしれないけどな。
我が国では、ようやく1割程度だ。
ちなみに、韓国では3回目の接種は、2回目から3か月経過すれば全年齢で可能となっている。
まあいい。
「政府は追加の接種を終えてから時間が経過したことなどで感染者が増えているとして14日、4回目の接種を行うと発表」
「対象となるのは、追加の接種から4か月以上が経過し、基礎疾患があるなど、重症化のリスクが高いとされる人のほか、入院患者や医療従事者など」
今後、一般の高齢者などへ拡大していくかは不明だ(高齢者福祉施設の入居者は、既に対象となっているようです)。
洋の東西を問わず、世界は4回目接種に向けて動いている。
もう、3回目接種で検索しても、探している記事がヒットしてこない。
我が国は、いつまでたっても3周遅れかも知れないな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
読み直していて気付いたんだが、新たな変異種が登場して、国内で流行が始まると同時に、備蓄していたワクチンを一斉にうつというのはどうだろう?。
接種方法とか、備蓄の方法なども検討しなければならないけど、適切な接種間隔を維持できないなら、それも一つの方法にはならないだろうか。
3日くらいで一斉にうつ(1日100万回じゃなくて、1日4000万回なわけだ!)。
オミクロンのような変異種が、いつ出てくるかというのは予断を許さない。
昨年は、アルファ、デルタ、オミクロンと、大流行した変異種の当たり年だった(3つも出たしな)。
今年も、あと3つくらい出るかもしれない。
なんだ、それじゃあ4か月毎にうつのと違わないじゃないか。
そうではない。
流行の兆しを捉えて、一斉にうつことによって、流行そのものを抑制してしまおうというわけだ。
そうすれば、社会規制は行わずに済む。
流行してないから、重症者も少ないし、死者も殆ど出ないだろう。
効果が限定的なワクチンを、流行してない時にダラダラうって、いたずらに効果が下がってくるのを良しとするのか、流行しそうだという時に一気にうってピンポイントで最大の効果を得るのがいいのかという話だ。
各家庭の冷蔵庫で保管可能で、鼻腔噴霧でドラッグデリバリー出来るワクチンが開発されれば出来ない話ではないだろう。
流行の兆しを捉えるのは、AIが行う。
ファイザーは既にそういうのを開発しているからな。
全世界で一斉に行うことが出来れば、新型コロナの撲滅も夢ではない。
まあ、それでも、反ワクチン派とかはいるだろうし、冷蔵庫がない家庭も世界には多いだろうからな(北極圏の人とかは、いらないだろうし)。
シールみたいになっていて、常温保存できるのがベストだ。
流行しそうな新型コロナ注意報が出ると、裏紙を剥がしておでこにペタッと貼る(キョンシーのお札みたいな感じかあ?)。
まあ、おでこでなくてもいいんですが。
妄想は膨らむばかりだ・・・。
<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー
(米ファウチ博士 “4回目接種 必要かどうか慎重に検討”)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220217/k10013488421000.html
「4回目の接種が必要かどうか問われることが多い」
「低下したとはいえ、入院を防ぐ効果は比較的高いといえる」
「今後も新型コロナウイルスの感染者や入院者を減少させ続けるためにはワクチンの追加の接種が極めて重要だ。4回目の接種については随時、データを監視し、推奨が必要かどうか判断していく」
5か月目で、発症予防効果(有効性)が30パーセント台に落ちたことは触れられていない。
米国は、4回目の接種には慎重なスタンスをとっている。
3回目の時もそうだったが、反ワクチン派を勢い付かせることになりかねないからな。
しかし、政権に近いとはいえ、ファウチは科学者だ。
事実に対しては、誠実に評価し、対応しなければならない。
3回目の追加接種の効果が減弱してくれば、更なる追加接種を行う必要がある。
もう、4回目は避けて通れないだろう。
問題は、既に、その4回目の各種予防効果がどれ程なのか、どのくらいの期間持続するのかに移ってきている。
つまり、5回目の必要性の判断になっているわけだ。
我が国は、3回目の追加接種で現在の流行を乗り切ろうとしている。
もう、それは手遅れで、2回目のワクチンの効果がスカスカになった状況の中で、高齢者が次々と罹患して重症化し、最大の死者数を計上している。
ひょっとしたら、この状況下で3回目の追加接種することは、ワクチンをどぶに捨てるということなのではないのか。
どーせ、4か月しか持たないわけだから、次の流行のために在庫しておくのが賢い選択なのではないか。
今回の流行は、ワクチンが間に合わないので、劇薬である社会規制を発動して乗り切るしかない。
8か月とか言わずに、11月に認可したら、翌日から直ちに打ち始めていれば、多少は効果が期待できたかもしれない。
昨年2月からうち始めていた医療関係者の中には、夏のデルタの流行の中でワクチン効果の減弱を来し、罹患した者もいたに違いないのだ。
せめて、6か月でうち始めていればな。
接種態勢は、8か月を基準に構築されていて、それは現在も変わらない。
後から6か月に変更しても、あくまで一部の前倒しに過ぎず、8か月経たなければ本格的な接種は始まらないのだ。
まして、モデルナばっかだし・・・。
本格的な接種が始まるのは、早くて3月、下手をすれば4月以降になる。
オミクロン、終わってるさ・・・。
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