🐼変異種:最速の4回目接種:大荒れの予感は当たるか2022年03月24日 08:26

変異種:最速の4回目接種:大荒れの予感は当たるか
変異種:最速の4回目接種:大荒れの予感は当たるか


我が国での4回目接種(2度目のブースト接種)については、既に先日記事にしたところだ。

(変異種:最速の4回目接種:高齢者一歩手前は保留か)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2022/03/21/9474464

「4回目接種は、大荒れしそうな気がする。」

今日ネットを見たら、こんな記事が上がっていた。

(【独自】ワクチン4回目接種 政府5月開始目指す)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a08dba907d34e8100186e7afb9b56c312d66ab61

「政府は3回目接種について4月に接種機会の提供に目途が立つ見通しだとして、4回目接種について5月の開始を目指す方向で検討に入った」

接種対象とかは分からないが、希望者全員分のワクチン調達の目途はたっているというから、かなり広範な接種になる可能性がある(もっとも、対象者の検討はこれからだがな)。

接種間隔も気になるところだが、漏れ聞こえてきている話は6か月だ(そんなあ!)。

(政府、今夏にもワクチン4回目接種の開始想定…「すでに必要な数の見通し立っている」)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220311-OYT1T50068/

「3回目接種から6か月以上の間隔を空け、今夏にも開始することを想定」

ちなみに、そんな長い間隔で接種している国は世界中どこにもない(英国は6か月:短縮可能?)。

そもそも、対象者と接種間隔は、無関係じゃない。

今のところ、全国民を対象にしている国はない。

韓国やイスラエル、チリや英国もそうだけど、免疫不全者、持病持ち、高齢者などのハイリスクグループと、クラスターを発生させる可能性が高い医療従事者などが対象だ。

医療従事者は、もちろん、若年層が多いだろうし、大多数は健康に違いない(医者の不養生とかは別にしても)。

ハイリスクグループは、免疫が付きにくいだけではなく、減弱する速度も速い。

また、クラスターを発生させると大規模感染に繋がりかねない医療従事者の場合も、感染予防効果は経時的に減弱している(本人は発症しても大したことはないが、周りの患者へ感染させる能力はビンビン!)。

少しでも感染を予防しようとすれば、現行の型落ちワクチンを使う限り、接種間隔を短くするしかないのだ。

チリやイスラエルでは4か月、韓国では原則4か月で、クラスターを発生させるリスクが高い場合は、なんと3か月で接種できる。

(新型コロナワクチンの4度目接種を開始、国内の感染者が急増(チリ))
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/01/019d27506c111023.html

「チリ政府は1月10日、効力増強のための追加接種(ブースター接種)の2回目、トータルでは4回目となる新型コロナウイルスのワクチン接種を開始」

「対象者は2021年9月12日までに3度目の接種を終えた12歳以上の免疫不全疾患を持つ者。加えて政府は、1カ月後の2月7日から、4度目接種の対象者を、2021年8月15日までに3度目の接種を終えた55歳以上の者へ拡大する予定」

(4回目の新型コロナワクチン接種を開始、外国人の入国も再開へ(イスラエル))
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/01/61912fd8ca717f47.html

「60歳以上の高齢者と医療関係者が接種対象で、3回目の接種が完了してから4カ月が経過していることが条件」

(高リスク者に対する新型コロナワクチン4回目接種の実施計画を発表(韓国))
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/02/34ff0e5fdd388cf1.html

「4回目の接種間隔(3回目のワクチン接種から起算)は、(1)免疫低下者、(2)療養病院・施設の入院・入居者および医療従事者ともに、原則4カ月(120日)。ただし、海外渡航、入院・治療など集団感染発生の懸念がある場合は例外的に3カ月(90日)後から可能。」

テレ東の記事では、イスラエルは5か月となっているが、何かの間違いだろう(たぶん原因判明!?:<さらにさらに追加>参照)。

「3回目接種から4回目接種までの間隔については、イスラエルでの5か月の事例などを研究して、改めて検討する」

独自取材なようだからな。

ちなみに、イスラエルの3回目接種は、当初、前回から5か月だったが、その後3か月に短縮された。

(イスラエル、3回目接種まで3カ月に短縮へ 4回目も試行)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR27CCC0X21C21A2000000/

「3回目の追加接種(ブースター接種)について、2回目接種からの間隔を5カ月から3カ月に短縮する方針」(2021年12月28日の記事)

我が国は現在でも3回目接種は原則8か月だが、「前倒し」ということで、実質6か月になっている(それでも、イスラエルの2倍だ)。

3回目接種までは、接種者本人のメリットと共に、ある程度流行を抑制する効果が期待されていたが、4回目はそうではない。

もう、流行を抑えることは期待されていない。

それ程の効果がないということは分かっている。

重症化しやすいハイリスクグループを、オミクロン2などから少しでも守ることだけ考えている(つーか、そういう位置付けにせざるを得ない)。

ファイザーは、初めから65歳以上に限って4回目接種の承認申請を出している(米国)。

モデルナは、元々の年齢制限である18歳以上として申請しているようだ(米国)。

効き目は似たようなものだからな。

米国では、3回目接種が伸び悩んでいる(35パーセントの我が国より低い)。

4回目では、もう、流行を抑制する効果は期待できないから、当局も積極的に推奨することはないかも知れない(英国では、ニュースにもなっていないようだ:一応、BBCは報じていました:<さらに追加>参照)。

死にたくなければワクチンをうて!。

ちなみに、英国では、高齢者の年齢制限は75歳以上だそうだ(免疫不全者などは別)。

(NHSは今週春のブースターワクチン接種を開始します)
https://www.england.nhs.uk/2022/03/nhs-to-begin-spring-booster-vaccinations-this-week/

「スプリングブースターの対象となるグループには、高齢者介護施設の居住者、75歳以上の人、12歳以上の免疫抑制状態の人が含まれます。」

「合計で、約500万人が春のブースター効果を得ることができます。」

(感染者増加の英 4回目ワクチン接種 75歳以上など対象に開始)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220322/k10013544611000.html

「ことし秋には、50歳以上などさらに追加接種の対象を拡大することを検討」

ふーん、そうなんだ・・・。

もう、ワクチンパスポートなどは無意味になる。

ワクチンうっても感染することは当たり前になった。

ワクチンパスポートの廃止は、そのことを象徴的に物語っている。

ワクチンをうつことは、これからは社会防衛的意味合いではなく、あくまでも個人のリスク低減を目的として行われることになる。

そういうことになれば、いつまでも無料でうち続けられるかどうかも疑問だ。

その点でも、対象年齢の絞り込みでは揉めるだろうな。

65歳以上は無料だけど、そうでない人は有料とかの議論も出てくるかもしれない。

基礎疾患などについても、今までは診断書などは必要なかったが、今後は求められるようになるかもしれない。

が、しかし、これらの話は、あくまでもオミクロン2の流行を前提としている。

今後登場する変異種と、現行型落ちワクチンや、今後投入される万能ワクチンとの相性にもよる。

デルタみたいな強毒性の変異種が出てきて、んでもって、現行型落ちワクチンじゃ効かなくて、若年者もバンバン死んじまって、万能ワクチンなら全員助かるなんてことになれば、ワクチンパスポート復活、対象者全国民、無料接種継続は当たり前になるだろうからな。

一寸先は真っ暗闇のケーブダイビングゼロビジ状態な新型コロナ(レア過ぎて、例えになってない!)。

我が国では、5月からの4回目の接種開始に向けて、対象者の絞り込みなどの議論が行われるだろうが、現状が変わらないとすれば、医療従事者と高齢者などのハイリスクグループ中心になることは間違いないだろう。

浮沈子が、その中に含まれるかどうかはビミョーな情勢だ。

韓国では、高齢者は対象になっていない。

高齢者接種が行われているのは、英国の75歳以上とイスラエルの60歳以上、チリの55歳以上。

接種間隔は、概ね4か月で、一部3か月(韓国:海外渡航、入院・治療など集団感染発生の懸念がある場合:再掲)。

英国では、医療従事者の4回目接種は行われていない。

高齢者施設のスタッフについても同様だ。

なんと・・・。

各国の対応はバラバラ。

我が国の対応は混迷を極め、迷走確実、混乱必至だな。

一番悩ましいのは、万能ワクチンの開発が予想外に早く完了して、夏ごろに両方出回ることだろうな。

型落ちならうてるけど、万能は数がないから高齢者だけとかな。

ちょっと待ってれば、浮沈子にも回ってくるかもしれないけど、早くうちたければ型落ちになるとかな。

どーしよー・・・?。

しかし、準高齢者で持病持ちの浮沈子に、選択の余地はない。

待っている間に罹患して重症化するリスクを看過するわけにはいかないのだ。

4回目接種では、確かに「感染」予防効果は十分得られないかもしれないが、「重症化」予防効果はそれなりに期待できる。

これだけの規模の流行が繰り返される中、感染自体から逃れて寿命を全うすることは、もう期待できない。

罹患した際の重症化予防効果にフォーカスして、最速のワクチン接種を目指すしかない。

型落ちでも何でも、ないよりマシな4回目接種。

対象者の絞り込みがどうなるかが、当面の最大の関心事だ。

接種間隔は、対象者の免疫の減弱の程度によって、自ずと定まる。

英国のように、75歳とかになれば、1か月でもおかしくないかもしれない(高齢になるほど、ワクチン効果の減弱のスピードは速い)。

なにしろ、周りにいる連中が、全員無症候性キャリアかも知れないわけだからな(英国では、高齢者施設のスタッフは4回目接種の対象ではない)。

高齢者にワクチンを接種する医療関係者がキャリアなわけだ(そうなのかあ?)。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

年齢階層別に、接種間隔が変更される可能性もある。

75歳以上は1か月、65歳以上は3か月、55歳以上は5か月とかな(そういうエビデンスがあればですけど)。

大荒れ必死!。

世界では、まだ、限られた事例しかない。

イスラエルも、チリも、韓国も、英国も、各国の国情(流行状況やワクチン接種率、調達状況など)に照らしながら、試行錯誤しながら動いている最中だ。

ワクチンメーカーの開発の動きも、外部からは見えない。

当局との駆け引きが続いているんだろう(未確認)。

対象者限定で型落ちワクチンをうちつつ、万能ワクチンが現れるのを待つ。

たぶん、そんなところか。

社会規制は、もうかけられないしな。

そんな中、欧州では感染者が増加に転じていると報じられた。

(ヨーロッパでコロナ感染者増 WHO「規制緩和が早すぎた」)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6009220.html

「ドイツ、フランス、イタリアなどヨーロッパの複数の国でオミクロン株の亜種で感染力が高いとされる「BA.2」が広がっていて、新規感染者が急速に増加していると警戒感を示しました。さらに感染再拡大の理由について、「規制緩和が早すぎた」という見解を示しました。」

もう誰も、感染者の増加を理由に社会規制を掛けることは出来ないだろう。

一定の死者を許容し、その増加に伴う医療リソースのひっ迫度合いを指標として動く。

英国では、治療や介護してくれるスタッフでさえ、ワクチン接種の対象者ではないのだ。

ワクチン万能時代は完全に終わった。

社会規制全廃の流れを押し止めることはできない。

死にたくなければ、ワクチンをうて!。

対象者を絞り込まれれば、それも叶わなくなるけどな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(モデルナ製ワクチン、生後半年から6歳未満も有効 米FDAに申請へ)
https://www.asahi.com/articles/ASQ3R7WCRQ3RUHBI02W.html

「生後6カ月から6歳未満を対象にした臨床試験の中間結果で、しっかりと抗体ができることが確認できた」

モデルナって、18歳以上にしか接種が認められていないんじゃなかったっけえ?。

「モデルナのワクチンは、米国での接種対象は現在18歳以上。今回の結果を受け、生後6カ月以上を対象に緊急使用許可の申請を始める。」

今回の臨床試験は、生後6か月から12歳までで行われているが、申請は飛ばしている13歳から17歳までを含めて行われるということなんだろうか?(ワケワカ・・・)。

この申請に伴い、いずれは生後6か月から追加接種の対象になるんだろう(最初の接種はいつうつんだあ?)。

新型コロナウイルスワクチンは、妊婦にも適用があるからな。

胎児に抗体ができるというエビデンスもあるようだし(初回接種は生まれる前か!)。

まあ、どうでもいいんですが。

「ファイザー製ワクチンは5歳以上が接種対象になっている。日本でもファイザー製ワクチンの5歳以上への接種が始まっている。」

うーん、型落ちワクチンの対象拡大もいいけど、浮沈子的には万能ワクチンの開発に注力してもらいたい気がするんだがな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(Covid:イギリスで75歳以上と高リスクの春のブースタージャブが発売)
https://www.bbc.com/news/health-60795121

「現在、2回目の追加免疫(前回の投与から6か月後、または適切と思われる場合はそれより早く投与される)が以下に提供されます。」

・75歳以上の成人
・高齢者向け介護施設の入居者
・免疫抑制されている、または免疫系が弱っている12歳以上の個人

「ジャブの対象となる成人には、ModernaまたはPfizer/BionNTechワクチンが提供されます
12〜18歳の若者にはファイザー/BioNTechジャブが提供されます」

「追加のジャブは、ワクチンの最後の投与から約6か月後に与えられます。」

うーん、やっぱ6か月だなあ・・・。

75歳で、そんなに空けていいのかあ?(感染予防効果はゼロでしょうな)。

「予防接種と免疫化に関する合同委員会は、秋にさらに多くの人々に追加免疫を提供することを提案」

NHKが報じているように、50歳以上に広げるのかも知れない。

その際に、接種間隔の見直しも行われるかもしれないな。

どうも、英国でも揉めに揉めた感じがする(未確認)。

五月雨式に対象を拡大し、接種間隔も長い。

効果とコストを天秤に掛け、引き合う対象だけ選んでいる気がする。

医は算術だな・・・。

<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー

テレ東がイスラエルの接種間隔を「5か月」と報じていることに疑問を感じたが、まあ、何かの間違いということもあると放置していた。

が、朝日新聞まで「5か月」と報じているということになれば、ちゃんと確認しておこうと思った。

(ワクチン4回目、5月にも開始検討 公費で接種実施の方針 厚労省)
https://www.asahi.com/articles/ASQ3S54YWQ3SULBJ009.html

「同省幹部によると、イスラエルの例にならって接種間隔を5カ月とし、早ければ5月から始めることも検討している。」

文脈的にはビミョーだが、日本語として素直に読めば、イスラエルの接種間隔が5か月であるかのように読める。

確認したのは、記事のネタになった厚労相のワクチン分科会資料(第31回:令和4年3月24日開催分)。

(第31回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会:資料2:新型コロナワクチンの接種について)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000917854.pdf

「2.本日の論点:【4】新型コロナワクチンの4回目接種について(2)諸外国の対応状況
諸外国における新型コロナワクチンの4回目接種の開始時期」(PDFで54ページ目)

「4回目接種の方針を決定している国おいて、3回目接種開始から4回目接種開始までの期間はイスラエルで約5か月、フランス、ドイツで約6か月半、英国で約6か月であり、米国、カナダでは4回目接種の開始時期は未定である。」

3回目接種の時にも、厚労省は似たような資料を出している。

8か月とか、ワケワカな接種間隔を持ち出した際のやつだ。

この資料の意義はよく分からないけど、標題にもあるとおり、「接種の開始時期」の間隔を示している(ワクチン接種「事業」の管理項目としての意義はあるかも)。

被接種者が、予防効果の減弱などの科学的エビデンスを踏まえ、前回の接種からどれ程の期間を空けて打つことが出来るかを示す「接種間隔」とは異なる。

表右端の「現時点の対象者」という項目を見れば、イスラエルの欄には「【接種間隔:4か月以上】」と明記されている。

朝日の記事に出てくる「同省(厚労省)幹部」が誰かは知らないが、意図的にマスコミをミスリードしているのではないか(みんな、まんまと引っ掛かっちゃってるしな・・・)。

やれやれ・・・。

朝日の記事では、イスラエル以外の諸外国の接種間隔にも言及している。

「海外ではイスラエル、ドイツ、英国などが、3回目から5~6カ月の間隔で、重症化リスクの高い人らに限り4回目を始めている。」

これも誤りだな。

資料によれば、「3~6か月」とするのが正しい。

・英国:概ね6か月以上(3か月以上経過していることが必要:注記2による)
・フランス:3か月以上
・ドイツ:3か月以上、または6か月以上(対象者により異なる)
・イスラエル:4か月以上

ちゃんと資料読みこんでから記事書かないとな。

朝日には、メールで「誤報」を指摘しておいたから、訂正があるかも知れない(ついでに、ミスリードしている厚労省幹部が誰かは、是非とも公表してもらいたいな)。

まあいい。

専門家の検討の中で、4回目の接種対象者がどうなるかについては、冷静に考えると微妙な気がする。

免疫不全者が対象になることはまず間違いないが、医療従事者は、対象となっていない国もある(英仏)。

また、この資料には出てこないが、ブログ本文で引用したお隣の韓国では、高齢者が対象になっていない(!)。

「今後のコロナ対策の中でワクチンをどう位置づけるか、接種目的は何か、大きな視点で考える必要がある」

脇田さんは、効き目の薄いワクチンを接種することの難しさを、肌で感じているんだろう。

朝日の記事はヤフーのニュースでも出ているけど、記事に対するコメントは、例によって「んなワクチン、やめちまえ!」一色になっている(そうなのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

何度も繰り返して恐縮だが、浮沈子に選択の余地はない。

副作用で重篤な障害を負うかも知れないし、うっても重症化が避けられずにあの世行きになるかも知れない。

しかし、重症化予防効果(海外では入院予防効果と呼ばれることもあるようですが:同じかどうかは未確認)が雀の涙ほどでもあるのなら、たとえ、毎月うつことになったとしても、ワクチンをうち続けるほかはない。

若い人は大変だな。

全ての情報をかき集め、自分がうつかどうかを判断しなければならない。

子ども達の接種については、親などが決めることにもなる。

まあ、高齢者接種の場合も、一部では身元引受人とかが決めるわけだろうけど。

ワクチン接種は自由だ。

うつかうたないかは、国民が決めていい。

国には、全ての情報を開示して、自国民一人一人が正しい判断を下せるようにする義務がある。

マスコミも、その責任の一端を担っているはずだ(たぶんね・・・)。

4回目接種は、大荒れの予感がしている。

コメントの中には、一部の人しかうてなくなるかもしれないことから、高齢者に対する無条件の公費負担の是非を論じているものもあった。

当然だろう。

しかし、人はやがて皆、老いるのだよ・・・。

新型コロナが、1年や2年で終息すると考える者はいなくなりつつある(そうなのかあ?)。

我々は産まれてから死ぬまで何十年も、ひょっとしたら世代を超えて何百年も、この病と付き合っていかなければならないかも知れない。

人類の宿痾、21世紀のペストだ。

やがて、スーパーワクチンが登場したり、簡単な治療法が普及して、根本的に解決するかもしれない。

夢のまた夢・・・。

東京都は、3週間ぶりに感染者数が前週比で増加に転じた。

(東京都 新型コロナ 16人死亡 8875人感染確認 前週比400人余増)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220324/k10013549531000.html

「緩やかな減少傾向に変わりはないと考えているが『リバウンド警戒期間』であり感染防止対策を引き続きお願いしたい」

おっと、追加接種(3回目)への言及は、なくてもいいのかな・・・。