🐱水泳ネタ:尻で蹴る2022年10月03日 05:12

水泳ネタ:尻で蹴る


今月から、日曜日のテクニカルプログラムの2本目(15:40から)が、平泳ぎベーシックからクロールベーシックに変更になった。

1本目(15:00から)の背泳ぎベーシックは同じ。

両方とも、山本センセの親身のご指導は変わらず。

山本センセは、水曜日の初心者水泳教室のご指導も頂いているから、1週間のうちに3回も教わる。

水曜日の15:15からのテクニカルプログラム(バタフライベーシック)も、針山センセから再び山本センセになったから、本来なら4回教わることになるんだが、こっちはパスして、水曜日の夜(20:40から)の同じテクニカルプログラム(バタフライベーシック)に変更する。

その後に(21:20から)、平泳ぎインターというワケワカのテクニカルプログラムが新設され、そっちに出ることにしたからな(夜のコースは両方ともインストラクター不明)。

ややっこしい・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

で、クロールベーシック初日のご指導で、早速、浮沈子は拾い物をした。

曰く、「尻で蹴る」。

初心者のバタ足でありがちな、膝から下だけを使って水面を足の甲で叩くキックを戒めるキーワードだ。

大腿を動かし、脚全体を使ってキックするためには、お尻を意識してキックするとよろしいというご指導なわけだ。

ワケワカ・・・。

太ももを動かすためには、大殿筋を使わなければならないから、理に適った指導ではある。

うーん、尻「を」蹴ると間違いそうな点を除けば、適切な表現かも知れない(間違うかよ!)。

膝や足首を柔らかくして、股関節を動かして、しなるように脚全体を使ってキックする。

大き過ぎると、上級者には、また別の問題が出て来るんだが、初心者には太ももを動かすことを意識させる方が重要だ。

クロールのキックは意外と重要で、推進力に対する寄与率は15パーセント程度と低いが、ストリームラインを維持したり、ローリングを制御したり、推進力の大部分を生み出す上半身の左右差を吸収したりする役割がある(舵取り効果)。

従来、クロールベーシックは、月曜日の15:00からのテクニカルプログラム(上野センセのご指導)だったが、こっちはクロールブレスに変更になった(たぶん、コーチは同じ)。

忙しいんだが、こっちも出ようと思っている(クロールの息継ぎ苦手なので)。

尻で蹴る!。

いやあ、それにしても、インパクト感十分なキーワードだな・・・。