🐱水泳ネタ:疲れない泳ぎへ2022年10月19日 08:27

水泳ネタ:疲れない泳ぎへ


中級教室の振り替えに参加する。

例の、頭が疲れる木原センセの教室だ。

今月の泳法は背泳ぎだが、終わりの15分には、50mのクロールを2本泳ぐ。

疲れた・・・。

でも、中級以上で目標とするところは、疲れない泳ぎなんだそうだ。

ストリームラインと効率的な手足の動きで、楽に速く進む。

頑張って泳ぐのは、初級クラスまで。

ああ、浮沈子は、初級なんだと痛感する(疲れるし・・・)。

もともと、つらい筋トレが終わった後のご褒美に、気分転換として泳いでいたからな。

初級の水泳教室だって、ダイビングでご一緒だった方がいたから、つられて入っただけ。

惰性で継続している。

中級クラスへの振り替えも、気分を変える程度のノリだ。

けっして、水泳が上達したいわけではないのだ・・・。

が、中級クラスの会員は、皆さん真剣だ。

上達への意欲に溢れている。

インストラクターのデモンストレーションを食い入るように観察し、積極的に質問し、自分の泳ぎに対するコメントも真摯に受け止めている。

浮沈子のように、欠点の指摘は聞きたくないなどという不真面目な素振り(そういう態度でいいのかあ?)などかけらもない。

楽ちんな平泳ぎのゆっくり泳ぎ(もちろんウエッジキック)なら、腹が減るまで泳ぎ続けることが出来るし、それにも疲れたら背浮きして休めばいいから、セルフレスキューとしての水泳は十分だけど、クロールとかで、ある程度のスピードを持続しながら泳ぎ続けることはできない(レスキュー泳法としては、先日教わったエレメンタリーバックストロークもある)。

50m泳ぐとめまいがする(25mノーブレで2本だからな)。

まあいい。

2回目の50mでは、さすがに呼吸を入れる。

そうすると、ストリームラインが乱れて、進まなくなるし。

それでも、連続して100m泳ぐと、少し自信が出てくる。

会員向けのテクニカルプログラムには、ディスタンスと、スピード&ディスタンスというのがある。

(スタジオ・プールプログラム内容解説一覧)
https://www.jexer.jp/files/%e2%98%85%e5%86%85%e5%ae%b9%e8%a7%a3%e8%aa%ac%20%e6%96%b0%e5%ae%bf%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%20%2010%e6%9c%88%ef%bd%9e.pdf

「ディスタンス - 連続して長い距離を泳ぐことを目的としたスイムトレーニングクラス。30分で800~1000Mを泳ぐクラス。(4泳法50M以上泳げる方が対象)」

「スピード&ディスタンス - 連続して長い距離を泳ぐことを目的としたスイムトレーニングクラス。45分で1200~1500Mを泳ぐクラス。(4泳法100M以上泳げる方が対象)」

ああ、4泳法で50m泳げないとダメか。

バタフライは、25mまでだし、背泳は鼻に水が入るからな(顔が水から出ていると、どうしても鼻から呼吸する癖が出る)。

当分は、せいぜい中級クラスまでだろう。

水泳は、楽しめなければ意味がない。

ご褒美だからな。

筋トレが辛いのは仕方ないが、水泳が辛くなったらお終いだ。

楽ちんで楽しいのがいい・・・。

背泳ぎのキックは、少しコツが分かってきた。

膝から下の力を抜いて、足先の動きの幅をコンパクトにする。

打ち下ろしの際に、膝の力が抜けていれば、足がまっすぐに伸びる。

脚(太ももから下)全体で、水を押すことが出来る。

打ち上げの際には、膝が曲がってもいい(膝が水面ギリギリまでは上がる)。

柔らかい膝と足首を維持して、鞭のように水を蹴る(蹴ることを意識しない)。

浮沈子的イメージとしては、両膝をこすり合わせることを意識すると、上記の足の動きに近くなることも分かってきた。

まだ、常時出来る状態ではないけど、楽に進む感じは掴めてきている。

背泳ぎのキックは、クロールのそれに比べて重要性が高い。

ストリームラインを維持するうえでも欠かせない(背浮きがちゃんと出来ていないこともあるし)。

下手なキックをすると、逆に足が落ちてしまう。

体幹の維持、背浮き、力を抜いたキックに、効率的な手の掻きが加わる。

・・・はずなんだがな。

昨日は、全然効率的ではなく、力任せに水をかいて蛇行した。

手が付いたとたんに、右足攣ったし!。

まあいい。

背泳ぎは、一日にして成らず。

照れ笑いで誤魔化せない、振り替えの中級教室。

やっぱ、本籍は初級にしておこう。

いつかは、スピード&ディスタンス。

寿命が来るのと、どっちが早いかだな・・・。