🐱変異種:第8波:BQ.1、BQ.1.1、BF.7にご用心2022年10月22日 03:40

変異種:第8波:BQ.1、BQ.1.1、BF.7にご用心


(オミクロン株の新たな系統が米国で急増、一気に計15%超に、BQ.1、BQ.1.1、BF.7の3亜系統)
https://news.yahoo.co.jp/articles/57bbb302f4eb77ba14ed129d1711daf3a32bc7f3

「今後6~8週間のうちに新たな感染拡大が起こることは間違いない」

「コロナ治療薬の作用を回避してしまう恐れ」

「モノクローナル抗体の治療薬は、新たな亜系統で変異が起こった部位を狙うようデザインされている。」

あっちゃーっ、そう来たかあ・・・。

変異種自体の病原性が変わらないとしても、その変異が治療薬を無効化するということなら、トータルでは病原性が上がったことと同じだからな(そうなのかあ?)。

重症化率の増加、致命率の増加に繋がる。

後遺症に対する懸念も増えることになるしな。

やれやれ・・・。

我々にできることはないのかあ?。

「今も、ワクチンを打って免疫力を上げておかないと、重症患者が増えてしまうかもしれません」

「免疫を維持するには、ワクチンを打つことです。なかでも、今最も期待されているのが2価ワクチンです」

つーか、それしかないしな。

「現在は、起源株(最初に流行した株)に加えてオミクロン株BA.4/5にも対応する2価ワクチンがあるが、これが他の亜系統にどの程度効くかは、まだ人間では確認されていない。」

浮沈子は、インビトロや動物実験でも聞いたことはないんだけどな(未調査)。

「それでも専門家がこれに期待する理由は、3つの亜系統が全てBA.5の子孫であるためだ。」

「ということは、アップデートされた2価ワクチンは従来型のワクチンよりはるかに高い有効性を示すはずです。」

うーん、それはちと楽観過ぎなのではないかあ?。

「もちろん、どこまで有効かは試験する必要がありますが・・・」

一歩後退・・・。

「特に、重症化を防ぐという意味では」

二歩後退・・・。

「ワクチンが引き続き効果を発揮するという私たちの確信に変わりはありません。」

希望的観測・・・。

「新たな亜系統が出てきたということは、ワクチンやマスクはまだまだ必要」

結局は、同じ状況なわけで、新型コロナは当分終わらないということだ。

まあいい。

もう誰も、感染者数の増加には注意を払っていない。

それが、たとえ新たな変異種であったとしても、重症者で病院が溢れかえるまでは、放置し続けることになる。

追加のワクチンはうたず、マスクも、社会的距離も、手指の消毒も、三密回避もおさらばさらばだ。

「米国で今後6~8週間のうちに新たな感染拡大が起こることは間違いない」

「今の小康状態が、感謝祭以降も続くとは思いません。私たちは、自分自身や家族、地域の安全を守るためにあらゆる手を尽くすべきです」

今年の感謝祭(11月第4木曜日)は来月の24日だ。

おっと、あと1か月ちょっとか・・・。

「ウイルスはまだ終わりではないのだと、新たな亜系統の出現が私たちに警告しています」

もう誰も、その警告に耳を傾けることはないだろう。

地域社会や家族はもちろん、自分自身の安全を守ることさえもできないに違いない。

米国だけじゃない。

我が国の状況も似たり寄ったりだな。

一時、世界最大の感染国となりながら、ウィズコロナとか言って、新型コロナとの共存などという出来もしない幻想に浮かれているだけだ。

なーに、ワクチンさえうっていれば、少なくとも重症化することはないだろうと高を括っている。

そのワクチンも、徐々に追い詰められて、効果が怪しくなってきている。

記事では、新たな変異種がオミクロン系統の亜種であることから、現在の2価ワクチンの効果を期待しているようだが、そもそも米国では、国民の半数近くがが反ワクチン派で、それでなくても接種が進んでいない。

まして、追加接種がどれ程進むかについては、多くを期待できないからな。

今後の状況を注視というところだ。

昨日摂取した左肩の痛みが出てきて、BA.5対応ワクチンが反応していることだけは確かなようだ。

まあ、mRNAを封じ込めている脂質カプセルの副反応だけかもしれないけどな(そんなあ!)。

効くも八卦、効かぬも八卦・・・。

免疫が上がってくるまで、少なくとも1週間程度は、浮沈子のワクチン切れの状態は続く。

海外からの流入を防ぐ検疫は次々と排除され、半数程度が無症状と言われる新型コロナを食い止めることはできない状態となっている。

オミクロンの流行が始まって、そろそろ1年が経つ。

デルタの終息で、浮沈子は新型コロナは終わったと勘違いをしていた。

メキシコ行きを計画し、成田出発の日にオミクロンが命名された(11月26日)。

心のスキを突かれた感じだったな・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

あれからほぼ1年後、今また、その派生種が猛威を振るい始めている。

一寸先は闇の新型コロナ。

緩みきった社会規制とワクチンの免疫回避能力の獲得で、次期の流行は第7波以上の規模になると予想されている(変異がなければ、半分以下か)。

最速の5回目接種を受けて、人事は尽くしたからな。

後は天命を待つのみだ・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(感染・伝播性の増加や抗原性の変化が懸念される 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株について (第21報))
https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2551-cepr/11572-sars-cov-2-21.html

「ウイルスの99.9%をオミクロンが占め、その他の系統はほとんど検出されていない」

ここは、おさえておきたいところだ。

「オミクロンの中では多くの亜系統が発生しているが、BA.5系統が76.2%、BA.4系統が7.0%、BA.2系統が3.9%(いずれも亜系統を含む)と、引き続き世界的にBA.5系統が主流」

中でも、BA.5系統のシェア(つーのかあ?)は、アットーテキだ。

「一方、いくつかの亜系統および組換え体(BA.2.3.20、BA.4.6、BA.2.75、BJ.1、XBBの各系統及び、BA.5系統にN450D変異もしくはR346/K444/V445/N460のいずれかの箇所に変異を有するもの)を「監視下のオミクロンの亜系統(Omicron subvariants under monitoring)」としている。」(WHOの監視対象)

ちょっと面白い話も書いてある。

「B.1.1.529系統が主流となって以降、亜系統が広く分岐し、さらにWHOが用いる呼称で総称される系統・亜系統の抗原性等の性質が多様化」

「遺伝的に同一、又はほぼ均一なウイルスの集合体を示す「株」を、WHOが用いる呼称に対応して用いることが適さなくなってきている。」

浮沈子のブログでは、敢えて変異「種」という、業界では通用しない用語を使い続けているけど、最近では、「株」も併用するようになってきた。

遺伝子が同一の系統を纏めて呼称するのには便利だからな。

国立感染症研究所は、同系統のバリエーションが多様化し、従来「〇〇株」と一括りにしていた取り扱いでは、現在の状況を分かりやすく表現することは困難と感じているようだ。

「そのため、第21報以降、本文書においてはWHOが呼称を定めた各variantについて「アルファ」「オミクロン」のように表現することとした。」

「なお、「〇〇株」は一般に広く使用されている用語となっており、通称として引き続き用いることを妨げるものではない。」

用語は、事物を言語化して表現する際の道具に過ぎない。

事物が変われば、分類やそれを表現する用語が変わっていくのは当たり前の話だからな。

まあいい。

浮沈子が乱用する変異種は、業界が「誤報」、「誤用」と断じ、現在ではほとんど見ることが出来なくなったが、要するに変異が定着したウイルスの系統のことなわけだから、何にでも使える(便利だな)。

記事は、以下の既知の変異種について、その変遷と現状を詳細に記述している。

・BA.5系統について
・BA.2.75系統、BA.4.6系統について

また、最近登場したその他の系統についても見ている。

<オミクロンの新規亜系統の世界的な発生状況について>
・XBB系統について
・BQ.1系統、BQ.1.1系統について
・BS.1系統について

ちなみに、ナショジオの記事にはBF.7というのが出て来るけど、米国の研究者の懸念程、話題にはなっていないようだな。

検索して引っ掛かった別記事も見てみた。

(深センで初めてオミクロン変異株BF.7が検出)
http://www.sz.gov.cn/jp_szgov/news/latest/content/post_10169496.html

「BF.7は変異株BA.5.2.1.7の略称」(略称というより、命名規則によって新たにアルファベット「F」が付与された:後述)

ははあ、BA.5系統なんだな(浮沈子がうったワクチンは効くんだろうか?)。

「BA.4やBA.5よりも、その感染拡大の速度は速く、感染力が強く、潜伏期間が短いため、大規模の感染リスクが極めて高い」

「UKHSAはBA.2.12.1系統、BA.2.75系統、BA.4.6系統, XE系統をVariants、BA.3系統、BA.4.7系統、BA.2.75.2系統、BF.7系統、BJ.1系統、BQ.1系統、BQ.1.1系統をSignals in monitoringに指定している」(国立感染症研究所の記事より:イギリス健康安全保障局も注目している。)

どの系統に属する亜系統かというのは、ウイルス進化的には面白いけど、ヒトという宿主の間での流行を監視するという点では、あまり意味がない。

ワクチンで賦活された免疫をすり抜けたり、病原性で重症化させたりする能力がどうかという点が問題なわけだ。

この瞬間も、世界中のありとあらゆるところで新型コロナウイルスは変異し続けている。

株と呼ぼうが、呼び捨てにしようが、変異「種」と誤用しようが、その実態は同じだ。

浮沈子的に引っ掛かったのは、次の記述だ。

「局所的に優位な増加をみせる亜系統も報告されているが、特定の変異株が世界的に優勢となる兆候は見られない。」(国立感染症研究所の記事より:変異株の概況)

大流行を引き起こすためには、「ワクチン接種や感染免疫による中和抗体からの逃避や、感染者数増加の優位性(潜伏期間やライフサイクルが短いとかあ?)」に加えて、別の要因が必要のようだ。

初発の流行地域と世界との交通頻度とか、同時に流行している他の変異種との相互作用とか(複数の変異種に同時感染するという事例は、存在こそするものの、あまり一般的とは言えないようだしな)。

天の時、地の利、人の和(まんまや!)を得て、ウイルスはまん延する。

第8波は、すぐそこまで来ているのかも知れない。

ひたひたと押し寄せるその足音に耳を済ませ、備えを固めていかないとな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(世界での新たな変異株の状況 シンガポールで広がるXBBや、欧米で広がるBQ.1は日本でも広がるのか?)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20221022-00320556

記事を書いている間に、忽那センセのわかりやすーい解説記事が出たのでリンクしておく。

「おいおい、今までは『BAなんとか』だったのに、急にQとかFとかSとか、しまいにはXBBって・・・一体どうなってるんだよ・・・もう訳わかんねえよ・・・」

なんで、浮沈子の頭の中が見えるんだろう・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

「系統を表す小数点が3を超えると新しいアルファベットが付く」

例:BA.5.2.1.7→BF.7

「これらの新たに広がっている変異株は、R346、K444、V445、G446、N450、L452、N460、F486、F490、R493といった共通の部位に変異を有しているものが多く、BA.5よりもワクチン接種や過去の感染による免疫から逃れて感染する免疫逃避能が高くなっていると言われています。」

「この中でも、特にBQ.1とXBBは免疫逃避の傾向が強いようです。」

「なおXで始まる変異株は組換え体を表しており、XBBはBJ.1とBM.1.1.1の組換え体です。」

「組換え体は、2種類以上の変異株に同時に感染することで、感染者の体内でそれらの遺伝子が混ざり合って発生するものです。」

どうも、レアケースとばかりは言えないようだな。

「複数の変異株が同時に流行している状況下における新型コロナウイルスの組換えは珍しいことではなく・・・」

「しかし、これまではこれらの組換え体が他の変異株よりも感染力が強く拡大したという事例はありませんでした。」

ははあ、それであまり聞いたことがなかったわけだ。

「XBBは2022年8月にインドで見つかった組換え体」

「シンガポールではケンタウロスと呼ばれるBA.2.75よりも広がる勢いが早く、BA.5よりも20%以上広がるスピードが速い」

「ワクチン接種後にBA.5に感染した人でもXBBに対する十分な中和抗体は産生されていない」

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

「いずれにせよ、現在日本は検疫体制を緩和しており、海外から日本国内に新たな変異株が持ち込まれるリスクはこれまで以上に高くなっています。」

ますます、ヤバ過ぎ!!。

「現在広がりを見せている変異株は全てオミクロン株の亜系統であることから、効果の程度に差はあると思われるものの、オミクロン株対応ワクチンによる感染予防効果は従来のmRNAワクチンよりも高いと考えられます。」

程度の差かよ!?。

感染予防効果ゼロの型落ちワクチンと比較されてもなあ・・・。

🐱変異種:最速の5回目接種:副反応に泣く2022年10月22日 22:58

変異種:最速の5回目接種:副反応に泣く


21日の午後に接種して、今日は翌日。

左肩の痛みと、発熱に泣く(ぴえん!)。

肩は90度から上にあげようとすると痛む。

エアコンのリモコン操作が不自由なのは、今までと同じ。

今回は、いっちょ前に発熱もしていて、平熱が35.1度の浮沈子は、37.0度まで上がってふらふらになった。

現在は、少し下がって36.6度。

肩の痛みと言えば、反対の右側が痛む。

寝ている時に、接種した左肩をかばって、右側を下にして横向きになることから、寝違えた可能性もある。

やれやれ・・・。

前回の接種から3か月と9日目にうてたわけだが、もちろん、その間に感染予防効果は消失している。

(4回目のコロナワクチン、感染予防の持続期間は?/BMJ)
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/54454

「4回接種の相対的な有効率は、接種後3週目(14~20日)に65.1%(95%信頼区間[CI]:63.0~67.1)でピークに達した後、以降は急速に低下し、接種後10週目(63~69日)には22.0%(95%CI:4.9~36.1)となった。」

アベレージですら、10週(2か月半)後には22%、信頼区間(95%)の中にさえ、4.9%まで落ちた事例が含まれている。

年齢階層別の評価は不明だからな。

ジジババの免疫の減弱速度は、若年者に比べて速い(そもそもが付きにくいし)。

3か月以上経過した、浮沈子の液性免疫はスカになっていると考えるのが妥当だ。

つーことは、5回目接種でも、同程度しか持たない可能性がある。

今後、同様の研究が行われて、数か月先には明らかなになるだろうが、その頃になれば、新たな変異種が大流行していて、ワクチンはひっ迫、最速の6回目接種を求めて門前列をなす事態になっているかもしれない。

年末年始で人流が拡大するタイミングがヤバイ。

海外からも、円安効果でドッと人が押し寄せ、新たな変異種を持ち込んでまん延させるリスクもある。

まあいい。

そん時ゃ、そん時。

今は、肩の痛み(両方です!!)と熱発、倦怠感、疲労感、ムカつき(胃袋も気分も!)に耐え、副反応が消失して、免疫が上がってくるのを待つだけだ。

浮沈子の肉体が、律儀にワクチンに反応しようとしている

右の鼠径部のリンパ節も腫れがある。

傷とかはないので、ここにもワクチンが飛んでいるのかも知れない(そうなのかあ?)。

ふつーは、接種側の腋下腺の腫れだけと言われている。

左鼠径部に腫れはないし、右の腋下も正常だ。

ワケワカ・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

頭痛も若干ある。

が、まあ、過去4回の経験では、接種日から数えて3日後(明日)までに全て消失するはずだ(ワクチンの効果もかあ?)。

ひたすら耐えるしかない。

若い人の中には、39度台の熱が出る人もいるし、起きていられなくて寝込む人もいるという。

新型コロナに罹った方が楽なんじゃね!?。

まあ、本末転倒ではあるけどな・・・。

気持ちは分かる気がする。

この不快感は、メキシコ行きのために、昨年4種類もの他のワクチン(狂犬病、A型肝炎、腸チフス、破傷風)を接種しまくった時には経験しなかったからな。

命永らえるためとはいえ、欠陥商品であることは間違いない。

特殊な血栓症や心筋炎、心膜炎のリスクもある。

オミクロン対応したことで、新たな副反応が顕著になったという話は聞かないが、従来のそれだけで十分過ぎる気がする。

今日は辛くて、何もする気になれない中、以前からの予定で墓参に出かけた。

墓の掃除はテキトーに済ませ、会食して帰ってきてからうだうだしている。

宇宙ネタも余りなく、ブログを積極的に更新する気にもなれない。

フィットネスなどもってのほかだ。

死ぬまでに、この辛さをあと80回(残り20年の寿命として、3か月毎の接種だとそうなる)も味わうのかと思うと、早く死んじまったほうが楽かも知れないとすら思える(そんなあ!)。

副反応少なく、接種頻度が年1回くらいで、どんな変異種にも効くスーパーワクチンを速く開発してもらいたいもんだ。

今回の接種は、ファイザーだから、生理食塩水による希釈が行われているはずだ(未確認)。

間違って、希釈液だけをうたれたのではない事だけは確認できる。

身を持ってな・・・。