🐱変異種:最速の5回目接種:熱下がる2022年10月23日 11:23

変異種:最速の5回目接種:熱下がる
変異種:最速の5回目接種:熱下がる


接種後、当日を含めて3日目の朝になった。

熱は、ようやく35.8度まで下がり、発熱している感じは無くなる。

発熱後のだるさは残っているけど、あの、生きているのが辛いほどの倦怠感ではない。

左肩の痛みは、まだ、多少残っているけど、腕を90度以上にあげても顔をしかめる程ではない。

軽快していることは確かだ。

右鼠径部の張りも無くなり、残っている明白な兆候は右肩(首筋含む)の痛みだけ。

やっぱ、寝違えた感じだな。

ひょっとすると、これが一番長引くかもしれない(えーと、副反応じゃないけど・・・)。

まあいい。

確認しておこう。

ファイザーのBA.4-5対応ワクチンでは、副反応は従来品と変わらない。

効き目や持ちはともかく、副反応はしっかり出る。

その程度は、従来品と同程度だ。

前回はモデルナだったが、それでも大差はない。

ただ、モデルナは、我が国における追加接種は欧米の半量になったにもかかわらず、副反応のレベルは下がらなかった(統計的には未確認)。

遅発的に出てくるかもしれない副反応については、何かあればまた書く(出ないことを祈ってますけど)。

4回目接種に関連して、昨日読んだ記事をリンクしておく。

(医療従事者への4回目接種、その効果は?/NEJM)
https://www.carenet.com/news/general/carenet/54119

「ワクチン有効性は、BNT162b2では30%(95%信頼区間[CI]:-9~55)、mRNA-1273では11%(95%CI:-43~44)だった。」

まあ、感染予防に対しては、大した効果がないという話は聞いていたからな。

問題は次の記述だ。

「感染した医療従事者の多くは、対照群、介入群ともに、ごく軽度の症状を訴えた。しかし多くは、比較的高いウイルス量(Ct値≤25)を有していた。」

「また、ワクチンの効果は発症予防効果のほうがより高いと推定された(BNT162b2群で43%、mRNA-1273群で31%)。」

「医療従事者の感染に対するワクチン有効性は低く、ウイルス量が比較的多いことから、感染者が感染能を有することがわかった。」

つまり、感染予防効果は低く、発症予防効果はやや高く(それでも50パーセント未満とショボい)、感染者は例え発症しなくてもウイルス量が多く、感染能を有しているということなわけだ。

医療従事者に4回目を接種しないという判断を、我が国当局が4月下旬辺りに行った背景が、多少は納得できる気がする。

もちろん、その結果、第7波の流行初期において、医療機関のスタッフが大量に罹患し、医療資源のひっ迫に拍車をかけたのは事実だ。

(ワクチン4回目接種 きょうから医療従事者などに対象拡大)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/k10013730701000.html

「厚生労働省は22日から4回目接種の対象者を拡大する」

背に腹は代えられず、また、ワクチンの余剰が発生して大量廃棄が問題になっていたことから、在庫整理も含めてうち始めたわけだ。

「新たな対象者は医療従事者と介護職員だけで合わせておよそ800万人に上る見込みだということです。」

うっていなければ、その分がまるまる廃棄されていたところだ。

効き目が限定されている中、副反応に耐えてうっていただいた医療従事者等に感謝だな(本人に対するメリットは殆どない)。

ワクチン接種は、特に国家による政策的接種においては、科学的エビデンスだけで判断されているわけではない。

4回目接種のように、ワクチンの効果と流行状況との兼ね合い(当時は第6波が収まりつつあったからな)にも左右される。

さらには、メーカーとの契約、自治体の接種態勢、売れ行き(!?)、在庫状況(期限切れ廃棄を含む)などなど、様々な要因が絡む。

頻回に同種ワクチンを接種することによる抗原原罪も懸念されている。

もちろん、予算の問題もあるしな。

社会規制による損失を考えれば、僅かな出費だろうけど。

NHKの記事には、7月当時の3回目接種の割合が出ている。

「3回接種終了 全人口の62.4%(21日公表)」

(コロナワクチン3回接種終了65.7% オミクロン株1.8%(17日))
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221017/k10013861681000.html

「全人口に対する接種率は、65.7%」

3か月間で、3.3%しか増えておらず、接種割合も3分の2を超えていない。

2回目までしかうっていないと、まあ、感染予防効果はほぼゼロだろうから、国民の3分の1はワクチンうっていないのと同じだ(そういうことかあ?)。

やれやれ・・・。

我が国では、反ワクチン運動は、それほど表立っては騒がれていないけれど、ワクチンに対する不信感、不安感、忌避感は、深く静かに浸透しているようだ。

毎回、副反応に泣かされている浮沈子には、その気持ちはよーく理解できる。

準高齢者で持病持ちだから、うたないという選択肢はないが、うたずに済めば積極的にうちたいとは思えない欠陥商品だからな(効き目は薄く、副反応はキツイ!)。

有料化されて出費を伴うようなことになれば、さらに接種の実績が下がることは間違いない。

感染症法上の2型相当の扱いの解除は、その点からは慎重であるべきだろう。

今回のオミクロン対応ワクチンでは、12歳以上の全年齢で、制限のない一般接種に戻っている。

従来品からの改良が施され、多少は感染予防効果や発症予防効果が期待されるようになってきたからな。

当局は、接種間隔を短縮することによって、北半球の冬場の流行に対処しようとしているが、個人個人にとっても、スカになっているに違いない予防効果を復活させるにはいい機会だ。

もちろん、新型コロナウイルスワクチンの接種は、あくまでも個人の判断だ。

リスクがないわけではないからな。

当局はひた隠しにしているけど、ワクチン接種による死亡例まであると言われる。

進むも死、退くも死・・・。

80回もワクチンうって生き長らえても死!。

人間、いつかは必ず死ぬ。

それまでは、せいぜい筋トレ、有酸素運動でもして、健康を維持し、水泳やダイビングで気分転換して余生を楽しむことにしよう。

おっと、その前に、インフルエンザのワクチンもうたなければならないな(またワクチンかあ・・・)。

今年の冬は、大流行になる可能性も指摘されている(南半球のオーストラリアでは、例年よりも早期の流行になったようだし)。

マスク着用などの一定の感染予防策が講じられている我が国では、同様の流行が起こる可能性は低いかも知れないけどな。

(2022年インフルエンザの流行予測)
https://ohara-iin.com/column/2022%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C%E4%BA%88%E6%B8%AC

「南半球でのインフルエンザの流行状況は、その後の日本での流行を予測する上で参考になることが多く、日本でも今シーズンはインフルエンザが流行する可能性があると思われます。」

・南半球での流行の増加
・人的交流増加
・社会全体のインフルエンザに対する集団免疫の低下

最近はうっていないけど、確か、インフルエンザワクチンの接種(筋注で行う新型コロナと異なり、皮下接種)も、痛かったような記憶がある。

名実ともに高齢者に近づき、感染症対策には気を使わざるを得なくなってきている。

以前は、集団免疫を高めるためという使命感に燃えて接種していたんだが、既にそんな余裕はない!。

人様の病に気を回しているわけにはいかない。

自分自身の命を守る選択をせざるを得ない年齢になってきたわけだ。

まあ、どうでもいいんですが。

今年は、インフルをうつことにしよう。

あれは、流行予想で培養されるからな。

(2022/23 シーズン向け
季節性インフルエンザワクチン製造候補株の検討について
(国立感染症研究所))
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000926113.pdf

各亜型(A型2種類、B型2種類)に対して、推奨株が示されている。

ヒト罹患のインフルは、A型は糖タンパク分類(ヘマグルチニン、ノイラミニダーゼ)でH1N1とH3N2の2亜型、B型はいくつかあるようだが、ビクトリア系統と山形系統がワクチン製造における考慮の対象となっているようだ。

C型というのもあることはあるようだが、人に感染することは少ないらしい。


<2022/23 シーズン向け推奨ウイルス株>
・A/H1N1pdm09 亜型:A/Victoria/1/2020 (IVR-217)
・A/H3N2 亜型:A/Darwin/9/2021 (SAN-010)
・B 型(ビクトリア系統):B/Austria/1359417/2021 (BVR-26)
・B 型(山形系統):B/Phuket/3073/2013

なお、B型の山形系統については、ここ数年は検出がない。

「しかし、完全になくなったという確証がないため、WHO では引き続き山形系統のウイルスを含む 4価ワクチン用のウイルス株を推奨した。」

多価ワクチンで、1回の接種で1シーズン乗り切る感じだ。

浮沈子は、持病の治療管理でお世話になっているかかりつけ医で接種することを考えている(ネット検索ではヒットしてます)。

明日、持病の方で受診して、予約しておこう。

そうすれば、また、フィットネスサボれるからな(行ってから接種すればあ?)。

副反応も解消して、気分も壮快、天気も上々(11時の気温は22度)なので、今日はサボらずに午後からでも行って来よう(2日間サボってるし)。

ワクチン接種、時々フィットネスな、ワケワカな生活・・・。

🐱水泳ネタ:プッシュ&キック2022年10月23日 19:50

水泳ネタ:プッシュ&キック
水泳ネタ:プッシュ&キック


4泳法の最近の流行りは、プッシュ&キックだ。

バタフライのプッシュは、それ程強調されていないけど、クロールと背泳ぎの手の掻きのプッシュは、基礎としてしっかり教えられる。

平泳ぎは、もっぱらキックキックキックだ。

膝を開かず、足裏で水を真後ろ(実際にはやや斜め後方)にけり出す。

水を挟むという意識は一切ない。

真後ろに、かかとを意識して蹴り出した足を、揃える時にスナップを利かせる程度だ(実際の動きはともかく、浮沈子の意識的にはそうなる)。

真後ろに、蹴って、蹴って、蹴りまくる。

スクワットしている気分だ。

クロールの手も、昔(半世紀前)は正中線に沿って、身体の真ん中でSの字を書きながらかき寄せ、なるべく早く肘から抜いて前に手を出すようにと言われていた。

現在は、真っ直ぐ肩の先に突き出し、肩から下でプッシュするまでそのまま真っ直ぐにかくように言われる。

推進力はプッシュで生まれるので、その前の軌道は最短がよろしい。

手で、水を後方に押すんだが、意識としては背中(水面)に向かってかく感じになる。

背泳ぎも同じで(裏表逆ですが)、フィニッシュ時には手のひらは水底を向いている。

水の扱いも、手首から先ではなく、肘から先が効率よく水を捉える練習を繰り返す。

具体には、こぶしを握ってかいたりすることになるわけだな。

人差し指1本とか(たぶん、中指1本というのはないだろうな:未確認)。

指導者によって、若干のバリエーションはあるにしても、この傾向と対策に大きな差はない。

ジジババの弱い筋力と硬い関節に応じた、独自の泳ぎは認められないんだろうか?。

クロールのリカバリーで肘延ばしたまま、バシャンとエントリーしたり、手を大きく広げて顔を真っ直ぐに上げて平泳ぎの呼吸したり、膝を思いっきり広げて水挟んだり・・・。

確かに、水を効率的に扱うという観点からは、競泳で開発された泳法は有効だが、殆ど潜水している平泳ぎとか、呼吸以外は真下の水底を見続けているクロールというのは、浮沈子的にはあまり現実感がない。

もうちっと、ゆるーい感じで泳ぎたいんだがなあ。

先日の平泳ぎインター(大塚センセ:代行)では、呼吸が終わったら、顔面を水に叩きつけるように指導された(あくまでも、極端な表現と断りが付いたけど:早くストリームラインを作って、キックを打ちたいという気持ちは分かるんだがな:キックした後は、少し休めるようだし・・・)。

今日は、背泳ぎとクロールのテクニカルプログラムに参加した。

指導者が同じ山本センセということもあり、手の掻きの練習は、プッシュプッシュの連続だ。

押し相撲じゃあるまいし・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

本来のポイントは、それ以外のところではなるべく余分な力を入れずに、ストリームラインを維持しながら、楽をして泳ぐという点にあるんだがな。

そこを意識しないで、力を入れるところだけを意識しようとすると、全体に力が入ってしまうことになる。

中級教室では、足でけるとか、手で押すという表現は使わずに、膝から上(股関節から太ももまで)や肘から上(肩から二の腕まで)だけ使って泳ぐというイメージ作りに取り組んでいる。

表現方法の問題だが、指導の多くは言葉によって行われるし、デモンストレーションを見たりしても、それを改善につなげる能力が十分ある生徒ばかりではないからな。

そんな能力があれば、初級教室はとっくに卒業しているはずだし・・・。

まあいい。

テクニカルプログラムの生徒さんではなかったけど、隣のコースを泳いでいる女性の一人が、平泳ぎを上手に泳いでいた。

教科書通りの泳ぎと言っていい。

スピードも速いし、50mを一気に泳ぎ切っていた(一掻き一蹴りやターンも上手でした)。

水曜夜の平泳ぎインターでは、ああいう泳ぎを目指しているんだろう。

先は長い。

ワクチンうった副反応からの病み上がりの浮沈子は、今日は水泳はそこそこにして切り上げる(自主練習は200m位で切り上げ)。

明日から、また、懸命に取り組もう。

日曜日(背泳ぎベーシック、クロールベーシック)、月曜日(クロールブレス)、火曜日(振り替え中級教室:11月まで)、水曜日(初級教室、バタフライベーシック×2、平泳ぎインター)と、週に4日は、水泳の指導を受けている。

特に、水曜日は多い。

年内は、初級教室はバタフライだから、水曜日はバッタ(どうやら、バタフライの業界用語らしい)漬けになる。

スタミナ配分を考えないと、持たない感じだ。

背泳ぎとバタフライは、普段の自主練習では泳がないからな。

後ろが見えない不安と、幅を取る泳法だから。

最近は、平泳ぎで幅を取らなくなってきたので(キック&顔面叩きつけ!)、今後はスタート練習以外でも泳ぐようにしようと考えている。

25m泳ぐようにすれば、初級者用レーンでなくても泳げるようになるからな。

最近息切れがして、クロールでも、23m位で立つようにしている。

もちろん、ノーブレ。

水面スタートで、壁蹴って5m位は進んでいるから、実質18mしか泳いでいない。

それで、1日1000m泳いだことにしているから、3割引き位にしないと勘定が合わないだろう。

筋肉の記憶という話は、大分前に書いたけど(確か、メキシコでフルケーブダイビングやる前辺り)、水泳でも同じかもしれない。

反復して筋肉と脳の繋がりを確立した動きは、とっさの時にも滞りなく繰り返すことが出来るという有難い話だ。

ただし、浮沈子の場合は、子供の頃についてしまった泳法の癖が抜けないという悪い形で出てしまっている。

逆に、最近習った泳ぎ方は、直ぐに忘れる。

新しい酒は、新しい革袋で。

新しい泳ぎは、新しい記憶で。

これからも、プッシュプッシュとキックキックを繰り返して、新しい記憶のステージを確立しなければならない。

ジジババにとっては容易ではないけれど、有難いことに、いつまでにやらなければならないという期限はないからな。

三途の川を渡るのは、バタフライでも、現代平泳ぎでも、なんでもいいのだ。

無事に渡って、6文銭を節約出来ればそれでいい・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

クロールで、プッシュの時に腰回りのローリングを利かせると泳ぎやすい感じがすることは、以前にも自主練習で体験していた(そこを意識すると、ストリームラインも安定し、ゆっくりしたペースで腕を回すことが出来る)。

今日の指導で、改めてプッシュの際にローリングするような練習をしていただいたので、そのことを確認できた(片手回しでしたけど)。

その際のローリングの深さや、ストリームラインの維持、スピードとの兼ね合い、リカバリーの軌道、そもそもフィニッシュの形など、今後詰めていかなければならない課題は多いけど、楽に速く泳ぐコツの一つを掴みかけている気がする(気のせいじゃね?)。

神経と筋肉の繋がりが怪しい浮沈子は、水泳とか、ダイビングとか技術的要素が大きい運動が性に合っているのかも知れない。

ああだこうだと、際限なく楽しむことが出来る。

つーことは、あれだな、いってみれば、いつまで経っても上達できないということでもある。

それはそれでいい。

トレーニングの過程を楽しむ。

高齢者の水泳の実態は、フィットネスに来てみて初めて分かった(まあ、自分自身がその一人になっているわけだし)。

高齢化社会が進展し、日常生活機能を維持する観点からも運動が推奨されている中で、水中歩行(何といっても、これが一番人気だ)と、アクアプログラム(水の中で音楽に合わせて踊るやつ)は、鍛えようのない関節や腱を保護しつつ、筋肉量を維持し、体脂肪を適正に保つのにもってこいだ。

必ずしも泳げたり潜れたりする必要はない。

我々は、せっかく水の惑星に棲息しているのだから、その恩恵を受けるのは理に適っている。

浮沈子も、そのうち、地球の重力に逆らって筋トレすることが出来ない身体になる(今でも、マシンの乗り降りが辛いと感じることがあります:それも筋トレ!?)。

そうしたら、水中歩行やアクアプログラムに参加して、筋肉量の維持や脂肪の燃焼に励むことになるわけだ。

いや、別に、今すぐやってもいいんだがな。

一度にやろうとすると、オーバーワークで湯気を噴くかもしれないからな(プシュー)。

とりあえずは、水泳の4泳法の基礎を固めていこう。

数年来取り組んできたバタフライは、今年、ようやく安定して25mを泳ぎ切ることが出来るようになってきた。

体重の乗せ方が悪いとか、うねり過ぎとか、それこそプッシュが弱い(手が横から出ているし)などの問題点はあるけど、2掻きに1回の呼吸も入れられるようになり(正面向いちゃってますけど)、潜る度に深くなっていくことも回避できるようになった(鼻から息を出し続けていないと、水が入ってくるため:呼吸を入れないと、浮力が減っていく)。

中級教室では、50mを連続して楽に泳げることを目指している。

課題をこなす練習では、25mとか、場合によってはその半分しか泳がないけど、最近、終わりの15分で、50mを2本泳ぐのが慣例になってきた(泳法はクロール)。

へばる・・・。

それじゃダメなんだろうが、へばることは間違いない。

三途の川の川幅って、どのくらいあるのかな・・・。