🐱SLS:アルテミス1:帰還2022年12月13日 08:04

SLS:アルテミス1:帰還
SLS:アルテミス1:帰還


オリオンは、アルテミスに射殺されることなく、無事に帰還した。

(Orion Spacecraft Return to Earth Coverage:動画出ます。:11分辺りに画像のシーンがあります。)
https://www.youtube.com/watch?v=iEZ1onDkKxE

「9,012 回視聴 2022/12/12 にライブ配信
オリオン宇宙船は、12 月 11 日日曜日の中央標準時間午前 11 時 39 分 (東部標準時午後 12 時 39 分) を目標に、グアダルーペ島近くのバハ海岸沖で着水し、宇宙での最後の 1 日を過ごしています。」

「エンジニアは、最終的な Artemis I 宇宙開発飛行試験を実施して、プルームまたは排気ガスによる太陽電池アレイの翼への温度の影響を特徴付けました。 ソーラー アレイの翼が正しいテスト位置に配置されると、フライト コントローラーは、対向するスラスターを同時に使用して反応制御システムのスラスターを発射し、トルクのバランスを取り、さまざまな発射パターンをテストしました。」

「午後2時32分、5回目の帰還軌道補正燃焼が発生。 CST、12 月 10 日土曜日。燃焼中、補助エンジンが 8 秒間作動し、宇宙船を 3.4 mph (5 フィート/秒) 加速して、オリオンが着水に向けてコース上にいることを確認しました。 オリオンが地球の大気圏に入る約 5 時間前に、6 回目で最後の軌道補正燃焼が行われます。」

画像は、既に軌道補正燃焼が行われた後だ。

まだ、クルーモジュールは分離されていない。

ライブで、オリオンからのリアルタイムの映像を眺めながら、浮沈子は野口聡一氏の言葉を思い出していた。

(「死ぬリスクを負ってまで、行く意味とは」野口聡一が“宇宙飛行の意味”を考えるようになった空中分解事故)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0057e07e09559f956abb61fb01292bce21020f70?page=4

「宇宙から地球を眺めたとき、私が生まれてから今まで経験してきたことは、すべてあの球体の中で起こったのだと思い、直感的に地球の持つ時空の広がりを理解できたように感じました」

「間違いなく、この星でしか私は生きられないし、そこに帰っていって死ぬ。先祖も、今後生まれてくる子孫もすべて、この球体の中で生まれ、死んでいく。三次元の空間的な広がりだけでなく、概念では捉えきれないほどの時間の広がりがそこにあるのに、それを私が見ているのはこの一瞬というアンビバレントさと尊さがあります」

ESMの太陽電池に取り付けられたカメラは、その視座を与えてくれる。

我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか(ポールゴーギャン)。

やや哲学的なこの問いに、この映像は、端的な答えを与えてくれる。

我々は星屑から生まれ、この星の上で生き、この星で死んで再び星屑に還る。

何処か他所から来たわけではなく、この星で生きる者以外の何ものでもなく、この星から他所へ行くわけでもない。

「すべてあの球体の中で起こったのだ」

言葉として発してしまえば、ただそれだけのことだが、野口氏はその真実を直感として感得している。

映像は美しいカラーで、一昔前のカメラからは想像もつかないほど高精細だが、漆黒無音で果てしない宇宙空間に身を置いてみない限り、その直感は得られないんだろう。

(ゴーギャンの遺書代わりの大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」超解説!)
https://omochi-art.com/wp/where-do-we-come-from-what-are-we-where-are-we-going/

「我々は何者か?取るに足りない存在。本能に生きる者にはこの意味が理解できない……」

25日間の宇宙飛行を終えて、オリオンは無事に帰還した。

通信障害や電源周りのトラブルはあった様だが、大きな事故もなく地球に戻った。

無人の試験飛行だから、様々なセンサーが捕らえた事象を、これから分析して、有人飛行への準備を整えていくんだろうけど、当初予定されている通りに2024年に上がると考えている者はいない。

(NASA のアルテミス I ミッションが非常に珍しく、注目に値する理由は次のとおりです。)
https://arstechnica.com/science/2022/12/after-decades-of-false-starts-nasa-really-is-returning-to-the-moon-this-time/

「アルテミス II が2025 年より前に飛行する可能性は低く、実際の月面着陸ミッションはこの 10 年間の後半、おそらく 2027 年か 2028 年まで行われません。」

だが、辛口のエリックバーガーさえ、アルテミス1の成功に酔っている。

「エンジニアリングは難しいですが、宇宙政策とは異なり、少なくとも理性に基づいています。Artemis I は、技術的な成功を収めていることが示されています。SpaceXは月に着陸するロケットを作ることができないと思いますか? それとも、NASA の設計に取り組んでいる Axiom は、月の塵を寄せ付けない宇宙服を製造できないのでしょうか?」

「確かに、彼らはできるし、そうするでしょう。」

ある一つのことが可能だったからといって、他のこともできると錯覚するのは理性に基づいているとは言えまい?。

「NASA は現在、月の南極を探査するだけでなく、深宇宙で生活し、働くことを学び、最終的に人類を太陽系のより深いところに送るための信頼できる道筋を持っています。」

SLSが、NASAのミッションを停滞させる元凶だと、ついこの間まで、手厳しく糾弾していたのは誰だったっけな?。

まあいい。

アルテミスには、御贔屓のS社も参加するからな。

SLSを出し抜いて、取って代わるかも知れない。

(2023年のSLS発売を予言したオラクルはアルテミスIIIに想いを馳せる)
https://arstechnica.com/science/2022/11/the-oracle-who-predicted-slss-launch-in-2023-has-thoughts-about-artemis-iii/

「それは2028年に起こるかもしれませんが、SLSになるかどうかはわかりません.」

「月へのアルテミスミッションを完了するための最も安全で低コストの手段は、4人の宇宙飛行士がクルードラゴンの低地球軌道でかなり高い高度に打ち上げられ、完全に燃料を補給されたスターシップとランデブーすることを含む. その後、宇宙飛行士は月に飛んで着陸し、地球軌道でクルードラゴンとランデブーするために戻ってきました。その後、ドラゴン内の地球に飛び散ります。」

打上げ(クルードラゴン)
→HLS(スターシップ)に乗り換え
→月面着陸(HLS)
→(飲めや歌えの大騒ぎ:そんなあ!)
→月面離陸(HLS)
→クルードラゴンに乗り換え
→スプラッシュダウン(クルードラゴン)

HLSは、当初は使い捨てだから、地球低軌道で再びデポから給油することはないかもしれないが、将来的には繰り返し利用されることになるだろうな。

浮沈子は、使い捨てになったHLSで月面基地を作ることを考えたけど、それ専用に最適化された無人のスターシップを荷物積んで飛ばした方が早い。

SLSも、オリオンも、月周回ゲートウェイも、ISSもいらない新世紀のアルテミス計画・・・。

まあ、そうはならないと思うけどな。

月面基地にパワードランディングするHLS(もちろん、月面に空気はないから、全部パワードランディングになるけど)。

地球低軌道を周回するデポ(宇宙のガソリンスタンド:コスモステーション?)に、定期的に補充するためにうち上げられるタンカー。

火星飛行のためには、満タンにしたデポを多数引き連れて、船団を組んで飛んでいくわけだな(デポは、給油が終われば投棄される)。

我々はどこへ行くのか。

遠い未来、この星を捨てて、宇宙の彼方に散っていく日が来るとしても、少なくともそれまではここに留まらざるを得ない。

そして、故郷であることは永遠に変わらない。

浮沈子は、この目で直接宇宙から地球を眺めることはないだろうが、21世紀中には、大勢が物見遊山で宇宙に出かけるようになるだろう。

中には、宇宙遊泳する人もいるに違いない。

その時、人々は何を感じるのだろうか・・・。

🐱変異種:第8波:50.0%2022年12月13日 21:25

変異種:第8波:50.0%
変異種:第8波:50.0%


(<新型コロナ・13日>東京都で新たに1万9800人感染、14人死亡)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/219629

「病床使用率は50.0%」

じりじりと増加し続けている病床使用率が、とうとう50パーセントに達した。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

東京都は、7000床以上のベッドを確保しているというが、実質的には5000床程度しか使えないだろう(以前も、そのくらいでスタックしたからな)。

つーことは、既に実際の病床使用率は7割を超えてきているということだ。

ピークアウトの兆しと思われていた65歳以上の感染者数の高止まりも、今日の感染者報告で簡単にぶち破られた(画像参照)。

やれやれ・・・。

「1週間平均の新規感染者数は、13日時点で1万3738.7人で、前の週に比べて116.4%」

全国的にも、今期(第8波)最多の17万人超え(175961人)となり、ピークアウトしたと思われていた東北地方では増加に転じた県も出ている(岩手、福島は過去最多、群馬も最多)。

まあいい。

第2段ロケットに火が点いた感じだ。

明日には、東京都における11月下旬の変異種の流行状況が発表される見込みだ。

その時点でBA.5が7割を切ってくると問題だな。

現状は、3週間くらい後になっているから、既に5割台に突入している可能性もある。

オミクロン亜系統は、BA.5に比べて、免疫を回避する能力が高いと言われている(だからこそ、置き換わりが進んでいる)。

ワクチンなんざ、いくらうったって、クソの役にも立たないかもしれない。

高齢者の感染者数の増加が停滞していたのは、比較的早期にオミクロン対応ワクチンの接種が進んでいるからだろうと思ってたんだが、せいぜい4割台に留まっている(全人口比:26.4%、高齢者人口比:42.3%)。

東京都における高齢者の感染者数の停滞がぶち破られたことで、ピークアウトの夢は消えた・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

今日も、フィットネスをサボって、爆食三昧。

早くピークアウトしてくれないと、リバウンドが止まらなくなりそうな気がする。

中国がゼロコロナ政策を転換して、我が国にどっと押し寄せて来たら、ひとたまりもない。

向こうも、お持ち帰りで大変なことになるだろうしな。

政権批判に対する抱き着き戦術もいいけれど、我が国へのトバッチリはいい迷惑だ。

都内の感染がこの調子で拡大していくと、年内(来週?)には第6波の規模を超える。

オミクロン亜系統の置き換わりを想定したシミュレーションでは、1月上旬に第7波程度(アベレージで約3万人規模)でピークアウトするという。

この、じりじりと増え続けるパターンは不気味だ。

そんなもんで収まるのかどうか。

感染症の流行は魔法ではない。

ヒトヒト感染の拡大は、物理的な接触(飛沫や飛沫核を含む:もちろん、人流も)とウイルスの生活環(免疫による阻害を含む)によって決まる。

新型コロナウイルスは、元から無症候性キャリアが多く(半数程度といわれている)、その状態で感染することから、従来の感染防御策では対応できなくなっている(ユニバーサルマスクとかは、この流行が始まってからの概念だ)。

また、軽症者も多いので、罹患しても行動に制限が掛からない。

感染者は、自由に動き回って感染を拡大する。

つまり、急速に感染拡大しやすく、だらだらとしたロングテールで自然終息するパターンを繰り返すことになる。

行動制限とかかかっていれば、感染速度を律速することはできるかもしれないし、ワクチンに付いても同じことが言えるけど、今回の流行はそれらの要素が当てはまらない。

第7波のまん延で、自然免疫を獲得した地域では、流行の拡大が遅れていることは確かだが、ひょっとすると、無症候性キャリアの割合が高いだけで、感染自体は継続して増加している可能性がある(未確認)。

スクリーニング検査とかはやらないからな。

関西方面でも、流行はジワリと拡大してきている。

拡大の速度は低いが、底堅い。

抑制的な因子が関与している雰囲気はアリアリだ。

それが、第7波での感染率かどうかは分からない。

バランスが崩れれば、一気に増えそうな、いやーな予感もしている。

10月中旬から始まった東京都の感染増加は、既に8週間が経過している。

経済では、一時期、戦後最長の経済成長とか言ってたことがあったけど、緩やか過ぎて実感が伴わなかったりしたけどな。

今回の流行も同じだ。

水から煮殺されるカエルの話を思い出す。

東京都の新型コロナの病床利用率は、50パーセントに達した。

感染者数は、第6波の水準に近づいている。

医療資源への圧迫も、ジワリと始まっているに違いない。

忘年会+クリスマス+年末年始+全国旅行者支援の年明け再開+新年会+成人の日+中国のゼロコロナ政策の転換+エトセエトセ・・・。

ワクチン接種は、ないよりマシな対策だが、それさえも進んでいない。

年内に、希望者全員にうち終えるなど、それこそ希望的観測に過ぎない。

浮沈子は、どんな副反応があろうとも、最速の6回目接種をうつと決めているが、そして、日々、その情報を追っているんだが、そんなもんは何処にもない。

オミクロン対応2価ワクチンを、繰り返しブースト接種することは想定されていない。

早期に(9月初旬から)うち始めた米国では、既にブレイクスルー感染が出ているハズだが、その疫学的な情報もない(米国CDCの報告は、2か月遅れくらいだしな)。

やれやれ・・・。

オミクロン対応ワクチンを1回うったら、もう、あとは、自然感染するにまかせる腹なのかもしれない。

生後6か月で定期接種にして、2回うったらそれでおしまい。

高齢者などの免疫弱者には、有料接種を推奨し、補助金か何かで対応するんだろう。

ワクチンの切れ目が、この世との縁の切れ目。

ワクチンうって死んじまったら、それは寿命だ。

有料で任意接種になったら、あんなワクチンなんて、誰もうたないだろうしな。

じわじわと追い詰められている浮沈子は、今回の流行での感染を覚悟している。

控えめな行動と徹底した感染予防策、うてる限りのワクチンうって、やりすごそうとしているけど。

逃げ切れる自信はない。

罹患すれば、重症化リスクは高い。

罹患した高齢者の、ざっくり1パーセントは死んじまう。

東京都では、毎週1万人弱の高齢者が罹患しているからな。

100人は、確実にあの世行きだ(チーン・・・)。

6回目のワクチンなんて、考えなくてもいいのかも知れないな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(新型コロナワクチン 23年4月以降も無料接種を当面継続へ)
https://mainichi.jp/articles/20221213/k00/00m/040/250000c

「新型コロナウイルスワクチンの費用を全額国が負担し、接種を無料としている特例的な扱いについて、来年3月末までとなっている期限を延長し、当面継続する調整に入った。」

まあ、自治体の予算措置が間に合わないという不純な動機(!)からとはいえ、タダより安いものはない。

無料でもうちたくないのに、金払ってうつやつがいるとは思えないからな。

「将来的には他の予防接種と同じ同法上の定期接種に切り替える方針」

いずれは、有料化に切り替わることに違いはない。

「ワクチンの効果の持続期間や諸外国の方針などを考慮」

独自開発のワクチンを持たず、自分たちだけでは何も決められないわけだ(塩野義は申請中ですが)。

二等国家の悲哀だな。

浮沈子は、来年度から高齢者になる。

補助金が出るかどうかは知らないけど、定期接種とか任意接種になっても、感染予防や発症予防(あまり期待してないけど)、重症予防対策(せめてこのくらいは・・・)としてワクチンはうち続ける。

持病持ちということもあるしな。

有料か無料かとか、2類相当か5類かというのは、まあ、どーでもいいのだ。

それで、新型コロナウイルス自体の感染性や病原性が変わるわけじゃない。

しかし、有料化になれば、少なくともワクチンの接種率は激減する。

流行時期になれば、当たり前のように周り中が感染者だ。

再感染を繰り返してどうなるかは分からない(たとえ生き残っても、後遺症が心配だ)。

自然感染だから、その時流行っている最新のウイルスに対する免疫を獲得できることは間違いない(生き残れればね!)。

それ(感染)を前提とした、ハイブリッド免疫が付きやすいワクチンを開発してもらいたいもんだな(どーせ、ブレイクスルー感染するわけだからな)。

まあいい。

オミクロンの流行は、夏と冬に起こっている(第6波は、年明けから春まで続いたけど)。

年に2回の定期接種(任意接種?)になる公算が高い。

それとも、ブログ本文で書いたように、定期接種は新生児の時だけになるのか。

ロクな治療薬もなく(ろくでもないのは沢山出てますが:そんなあ!)、罹患すれば、覚悟を決めなければならない。

ハイリスクグループに属する人々にとっては、ワクチンだけが頼りだ。

こんなギリギリになってからではなく、十分な時間を掛けて検討することはできたはずだ。

5類にしろという話は、もう、以前から出ていたわけだからな。

ワクチンの扱いにしても、予算当局に尻を叩かれて検討し始めている。

もう少し、真面目に対応してもらいたいな・・・。

確かに、変異種相手の話だからな。

人間の都合で決められるわけではない。

感染力や病原性が変わり、ワクチンの効き目が落ちれば、対応も変えていかなければならない。

ワクチンの開発状況にもよる。

一発、効き目のいいのが出てくれば、状況は激変する。

現在の状況は、今年の春先に一般を対象とした4回目接種を見送った際に分かっていたはずだ。

未曽有の感染者と最大の死者を計上した夏の第7波に、やられちまったわけだ。

オミクロン対応ワクチンの開発も、紆余曲折を辿った。

一寸先は闇の新型コロナ。

当局の対応も行き当たりばったりにならざるを得ない。

先回りして、上手く捌くことが出来ないなら、せめてスピード感を持って対応していくしかない。

来年の今ごろも、同じ様な話になってるような気がするのは、浮沈子だけなのかな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(ワクチンの発症予防効果71% オミクロン株対応)
https://news.yahoo.co.jp/articles/becf65cc0f7edaad4d4f1ca0716f655dc0372545

「暫定的な分析結果」

「追加接種後14日以降の値」

「ファイザー製、モデルナ製(中略)両社を区別せず分析」

「16歳以上の軽症者を対象」

「発熱外来を受診」

様々なワケワカの条件が付いているが、意外な結果が出ている。

「BA・1対応品の発症予防効果は73%、BA・5対応品は69%」

なんと、家畜の餌な新古品の方が発症予防効果が高かったというわけだ。

よく分からないんだが、発熱外来を受診しているんだから、全員が発症者なのに、発症予防効果があるという分析は如何なものか(ワクチンうって陰性だった人は、単にウイルスに接触しなかっただけの話かもしれないしな)。

検査の結果陰性だった受診者が、発熱外来で感染しちまって、その後陽性になったりして!。

まあいい。

平均7割という発症予防効果(治験では、この値が「有効性」とされる)も、意外に高い。

このくらいなら、ワクチンとしては十分合格なわけだ(余裕で5割以上だ)。

問題は、持続性がどの程度あるかという点と、BA.5以外のオミクロン亜系統に対する疫学的な予防効果(感染、発症、重症化)だな。

インビトロでは、数十分の1以下とされているけど、現実世界での検証はこれからになる。

スカなら、ワクチンうって痛い思いして、発熱、だるさ、接種部位の痛みに耐えても、何の意味もなかったということになる(BA.5への予防効果だけ?)。

もう、5回目接種から2か月近く経過している浮沈子的に気になるのは、予防効果の持続性の方だ。

接種日(10月21日)以降、ちょこちょこダイビングしたり(10月29日~11月1日:久米島ツアー、11月23日:大瀬崎トレーニングダイブ、12月4日:稲取IDC、12月9日:川奈ファンダイブ)、筋トレはサボってるけどフィットネス行って水泳したり、週末にはファミレスで愚弟と会食したりと、必ずしも控えめとは言えない行動のなかで、幸いにも感染は免れている(未確認:N抗体調べたわけではありません)。

年末年始は、泊りがけでのダイビングも予定している。

少しは心強いデータだけど、オミクロン亜系統への置き換わりという心配も大きい。

東京都の感染者は、相変わらず増え続けているしな。

感染対策はとっている(マスク手洗い密回避と換気)。

寒くなってきたので、自転車に乗る時にもマスクしているしな。

ソーシャルディスタンスも、可能な限り2m確保している。

それでも罹っちまったら仕方ない。

諦めが肝心だな・・・。