🐱緑内障:視野検査&秋葉原2022年12月18日 01:24

緑内障:視野検査&秋葉原
緑内障:視野検査&秋葉原


昨日、眼科で緑内障の検査を受ける。

OCTで写真を撮り、懸案の視野検査に臨む。

体調を整え、目が疲れないようにパソコンも控えめにして挑んだのだが、余り好成績ではなかった(未確認)。

検査員の方も、途中でストップして位置を直してくれたりしたが、人工眼内レンズで周囲視野が狭くなっている感じだ(これまた未確認)。

結果は、来週出る。

結果次第では、ダイビングをストップさせられる可能性もある。

水泳には影響はないから、水回りの運動は続けるけど、ちょっとドキドキもんだ。

眼底出血が広がっているかどうかも気になる。

飛蚊症も出ている感じだしな。

人工レンズに脳が慣れていない。

しばしば物を落としたり、人に当たったりしているから、視野欠損が進んでいる可能性は高い。

今日も、電柱に車の左ミラーをぶつけてしまった(倒れた程度で、割れたりはしませんでしたが)。

やれやれ・・・。

視野欠損のせいかどうかは知らない。

明るいギザギザ模様が環状に見える時もあったりして、一種の幻視の症状も出ている。

これ以上、視覚障害が進めば、日常生活に支障をきたす恐れもある。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

視力は出ているし、眼内レンズ自体の性能に不足はない。

問題は、網膜や、その奥の神経の方だからな。

更にその奥の、脳味噌の視覚野の問題もあるかも知れない。

うーん、悩ましいところだ。

今日は、ノートパソコンの外付けハードディスクを秋葉原に買いに行った。

1年くらいは行っていなかったが、前回買い求めたソフマップが更地になっていたのには驚いた。

別の店(近くのソフマップ)で買えたが、ちょっとショックだ。

前回買った時と同じ程度の値段(1万800円)で、2倍の容量(2TB)が手に入った。

ストレージは、コスパが高くなる一方だな。

まあ、どうでもいいんですが。

早速、重たくなっていたHDからデータを移してみたが、軽くなった感じはない。

そろそろ、新しいノートパソコンを買う時期なのかもな。

コロナ禍が収まれば、ノートパソコンを持って、近所のレストランでドリンクバーで粘る生活に戻りたいな。

おっと、フィットネスはどーする!?。

晴耕雨読の老後を楽しむ。

体が動くうちはせっせと汗を流し、頭が動くうちは与太ブログを垂れ流す。

今年は、春から秋までに減らした体重が、冬にかけて完全に元に戻った。

まあいい。

第8波が過ぎて、まだ生きていたら、また、減量すればいいだけだ。

一寸先は闇の浮沈子の生活。

買ってきたハードディスクが満杯になるまで、生きていられる保証はない。

そう思ってしみじみ眺めると、なかなか味わい深いものがあるな・・・。

🐱変異種:第8波:ハイリスク2022年12月18日 02:25

変異種:第8波:ハイリスク
変異種:第8波:ハイリスク


(<新型コロナ・17日>東京都で1万7020人感染、15人死亡)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/220528

「病床使用率は53.9%」

「17日時点で1万5542.7人で、前の週に比べて122.9%」

陽性率は、39.8%まで上がっている(16日時点:終末は更新されないからな:たぶん、38パーセント以下に下がっていくだろうけど)。

65歳以上の高齢者の増加も止まらない。

高齢者のリスクについて、忽那センセの記事が上がっている。

(新型コロナ オミクロン株の症状の特徴は? 潜伏期、症状の頻度、重症化の頻度やタイミングについて)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20221217-00328720

「年齢やワクチン接種回数による重症化リスクの違いは?」

この後に出てくるグラフにビビる。

「ワクチン接種歴による年齢別の重症化リスク(新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 診療の手引き・第 8.1 版より)」

ワクチン未接種者のうち、高齢者の重症化率は、べらぼーに高い(カッコ内は3回接種者:数字は概算です)。

90代以上なんて、罹患者の1割(1%)だ。

80代でも8%(2%)。

70代で4%(1%)。

浮沈子が属する60代でさえ、ワクチンうたなきゃ2%(0.2%)が重症化する。

罹患したら、ある程度覚悟を決めておく必要がある。

ワクチンが、重症化率を下げることは確かだ。

が、これは、せいぜいBA.2くらいまでだ(リンク先のPDF(15ページ)では、「2022年5月31日までのステータスに基づき算出」とある)。

現在増えつつあるオミクロン亜系統で、どういう傾向になるかは不明だ。

「オミクロン株が主流となってからは、全体的に重症化する割合は低くなっていますが、高齢者が重症化リスクが高いことは変わりありません。」

もう一つの問題は、発症してから重症化するまでの日数だ。

「重症化するタイミングは?」

「6割の人が発症から3日以内に悪化」

なんてこった!。

37.5度以上の発熱があってから4日間は様子を見るなんてことをしてたら、半数以上が重症化することになる。

60代以上は、発熱したら、直ちに受診が鉄則だ。

が、更に問題がある。

記事の順序としては、これが先なんだが、高齢者は発熱しないんだそうだ・・・。

「オミクロン株に感染した人の症状の特徴は?」

「10代未満では約6割で発熱がみられたのに対して、70代以上ではわずか約15%でした。」

「高齢者の方は発熱がないからと言って必ずしも新型コロナではないとは言えません。」

症状としては、のどの痛みというのもある。

「実際に診療をしていると、のどの痛みを訴える人が非常に多く、水を飲むのも辛いという方もいらっしゃいます。」

高齢者は、喉の痛みを覚えたら、躊躇なく受診だな。

やや気になる記述もある。

「オミクロン株対応2価ワクチンの接種によってオミクロン株への感染予防効果・重症化予防効果を高めることができます。」

感染予防効果については、疫学データは出ていない。

本当に、ワクチンが感染予防に繋がっているのかは見えていない。

無症候性キャリアが半数もいる感染症で、実際に感染予防効果を測定することは難しい。

そもそも、ワクチンうってない人がいなくなってきてるからな。

経時的減弱を考慮して、なんらかの基準で揃えて測定するしかない。

年明けくらいになれば、その辺りの疫学データが出てくるだろう。

感染予防効果がなくたって、重症化を抑えてくれるなら、浮沈子はいくらでもうつ。

ハイリスクグループで、アレルギーなどの心配がなければ、うたないという選択肢はないと考えている(決めるのは、あくまでもご本人です)。

しかし、アナフィラキシーショックは、何回目で出るかは分からない。

今まで5回接種したけど、次回、ババを引く可能性だってある。

適切な対応が取られる保証などないということは、既に実証されているしな。

生きて、接種会場を出られるかどうかは運次第だ。

ワクチンうってもうたなくても、死ぬ時ゃ死ぬ(そんなあ!)。

当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・。

一寸先は闇の新型コロナ。

最速の6回目接種の前に、自然感染して生き延びることが出来れば、最新の変異種(オミクロン亜系統)による自然免疫の獲得に成功するわけだ。

命懸けだがな・・・。

🐱変異種:レプリコンワクチンの謎2022年12月18日 11:22

変異種:レプリコンワクチンの謎
変異種:レプリコンワクチンの謎


数日前から、この怪しげな話を追っている。

(Meiji Seikaファルマ 新型コロナの次世代mRNAワクチン「ARCT-154」の国内臨床試験開始)
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=74067

「ARCT-154はレプリコンワクチンと呼ばれるもので、接種後に抗原タンパクをコードするmRNAが細胞内で複製され、持続的に抗原タンパクがつくられるワクチン。」

RNAが自己複製することは知られている。

だって、そういう能力がなければ、RNAウイルスなんて存在しないからな(逆転写酵素使って、宿主のDNA介して増えるという裏技もあるけど)。

自己複製の仕掛けは分かっているらしく、ウィキにもネタがある。

(RNA依存性RNAポリメラーゼ)
https://en.wikipedia.org/wiki/RNA-dependent_RNA_polymerase

「RNA 依存性 RNA ポリメラーゼ( RdRp )」

日本語版もあるけど、英語版からの翻訳で、省略も多く、かえって分かりづらい。

この自己複製の能力を阻害することによる治療薬が、レムデシビルとの記述もある。

「RdRp を特異的に標的とする C 型肝炎および COVID-19 に対する抗ウイルス薬があります。(中略)COVID -19に対する唯一のFDA承認薬であるレムデシビルが含まれます。」

まあ、この辺りは基礎として知っておいた方がいい。

(各種新型コロナウイルスワクチンの特徴)
https://www.eiken.co.jp/uploads/modern_media/literature/2111_67_P9-21.pdf

「また、細胞質内で S タンパクを何度も発現するようにnon-structure protein(nsP 1-4)の配列を入れてsubgenomic promotorの下流に配したSタンパクの転写翻訳量が増えるような自己増殖型mRNAワクチンとしてデザインされている。」

レプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)は、かなり初期からの話なわけだ。

もちろん、レプリコンワクチンと謳うからには、長期に渡る自己増殖性を確保しているに違いない。

また、少量の投与で免疫を賦活するというからには、増量もしてもらわないとな。

どのくらいの期間、どの程度の増殖を促す能力を与えるのかというところが、開発のミソなんだろう。

匙加減というところか。

新型コロナウイルス用のレプリコンワクチンは、以前から開発されている。

(令和3年度 8月学長記者会見)
https://www.oita-u.ac.jp/01oshirase/kaiken/2021-08.html

「(事項3)自己増殖RNAテクノロジーを用いた新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発」(画像は、この記事に添付の図から)

「VLP Therapeutics Japan社や全国の研究機関と連携し,新しいタイプのワクチンの臨床試験を開始する準備に入りました。」

「今回開発中のワクチンは,自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)です。自己増殖型であるため,少量の接種により体内で十分な抗体がつくられ,持続時間も長くなることが期待されます。またこのワクチンは,ウイルス表面にある突起状のSタンパク質全体を標的とする先行の(非自己増殖型の)mRNA型ワクチンとは異なり,そのうち新型コロナウイルスが人の細胞に結合して感染するRBDと呼ばれる部分のみを標的にしています。」

「また,変異株については,RBDのうち遺伝子変異の入りにくい箇所を免疫に提示できるようにすることで変異種に対する汎用性を高めるような対策も取り得ることから,副反応が起こりにくく変異株に対しても効果が弱まる現象が起こりにくいワクチンとなることが期待されています。」

VLPなんちゃらの開発するワクチンは、今回報道されている「ARCT-154」とは別の話のようだ(開発は続いているようです:<以下追加>参照)。

ワクチン開発はギャンブルだからな。

途中で消えていく話は、星の数ほどある(DNAワクチンのアンジェスも消えたしな)。

これまで、レプリコンワクチンが新型コロナウイルス用として世に出たことはない。

従来のmRNAワクチンとの違いは、今一つ、ピンとこないところがあるけど、ターゲットにするタンパク質の改善(目指せ、ユニバーサルワクチン)などと併せて、少量接種、長期有効、副反応低減により、被接種者に多くの利益をもたらすなら、それに越したことはない。

世の中に美味い話はないけどな。

この件について調べ始めたのは、NHKの報道だった。

(米製薬会社開発 コロナワクチン 日本国内で最終段階の臨床試験)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221213/k10013921971000.html

「ファイザーやモデルナなどと同様の「メッセンジャーRNAワクチン」で、来年度中の実用化を目指す」

自己増殖型mRNAワクチンであることは、おくびにも出さない。

(mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や・・・)
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0008.html

「mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。」

厚労省は、従来の説明を変えざるを得ないだろう。

それとも、こっそり削除するのかあ?。

まあいい。

この件については、まだ、調査中だ。

何か分かれば、また書く。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(【ニュースリリース】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するレプリコン(次世代mRNA)ワクチン追加接種 第2相臨床試験の開始について)
https://vlptherapeutics.co.jp/press/4245/

「レプリコン(次世代mRNA)ワクチン(以下「VLPCOV-01」)の日本国内第2相臨床試験(治験)を開始」

おっと、断念したわけじゃないんだ・・・。

「被験者300名を対象として実施予定」

「同ワクチン製剤の製造は、富士フイルム株式会社が行う予定です」

富士フィルムといえば、治療薬のアビガン(元は新型インフルエンザ用)やノババックスのワクチンに関わっていたからな。

ネットの記事によれば、昨年はタカラバイオが名乗りを上げていた。

(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するレプリコン(次世代mRNA)ワクチン原薬製造の基本契約を締結)
https://ir.takara-bio.co.jp/ja/news_all/news_Release/newsr_21m1104_dIihe20947shV8jw.html

「本契約に基づき、当社は同ワクチンのGMP準拠mRNA原薬製造のプロセス全般を担う予定」

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

浮沈子は、この間、いろいろ勘違いをしていて、記述の修正に追われている。

モデルナのワクチンが、自己増幅機能を持っていると思い込んだり、Meiji SeikaファルマがVLP Therapeutics Japanに関与したりしたと勘違いしていた。

(モデルナ COVID-19 ワクチン:化学)
https://en.wikipedia.org/wiki/Moderna_COVID-19_vaccine#Chemistry

「シーケンスは、以下によってさらに最適化されます。
・N1-メチルシュードウリジンで置換されたすべてのウリジン(U) (U → m1Ψ)、
・人工的な 5'非翻訳領域(UTR) と、ヒト α グロビン遺伝子 ( HBA1 ) に由来する 3' UTR に隣接し、
・2 つの追加の終止コドンの導入、
・3' ポリ (A) テールで終了します。」

non-structural proteinの付加による自己増殖性は与えられていない。

関連の記述は削除したり、修正したつもりだけど、漏れもあるかも知れない。

いろいろ調べていて、解りやすい記事も見つけた。

(COVID-19 の RNA ワクチン候補に関する展望)
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fmolb.2021.635245/full

まだ、モデルナのワクチンが認可される前の時点で書かれているが、当時のmRNAワクチンの開発状況や、自己増幅型の仕組み、メリットと問題点を概観することが出来る。

なにより、解りやすい図が嬉しい!。

記事の中では、増殖のためのmRNAと抗原を発現させるためのmRNAとを別々に作って送り込むというアイデアが披露されている。

別記事で確認したら、「トランス増幅型 RNA ワクチン」などと呼ばれているようだ。

面白いな。

「レプリカーゼをコードする遺伝子を含むものと、目的の抗原をコードするものを含む 2 つの RNA ベクターを含む戦略も報告されています」

「この戦略は、従来のレプリコンと比較して、特に製造可能性、安全性の向上、および最適化の容易さにおいて大きな利点を提供します。2 つの別々の RNA を使用することで、ウイルスの糖タンパク質が細胞外小胞や他の宿主細胞に移動するリスクも回避できます。」

アークトゥルス・セラピューティクスが、今回のARCT-154以前に、 ARCT-021という別の自己増殖型mRNAワクチンに取り組んでいたことも書かれている(第 2 相臨床試験までいったようです)。

「ARCT-021(旧LUNAR-COV19):
アークトゥルスが発表した中間結果では、単回投与での免疫応答と十分な忍容性を備えたプライムブーストレジメンが明らかになりました。これらの結果に基づいて、プライムブーストレジメンを使用した 7.5 µg の単回ワクチン用量が後期臨床試験に選択されています」

自己増殖の制御が最大の問題だろうな。

我が国に於ける第3相臨床試験が成功すれば、ARCT-154の製品化が実現するかもしれない。

また、VLPセラピューティクスジャパンのRBDベースの自己増殖型mRNAワクチンの開発状況も気になる。

切れが悪く、持ちも悪い、副反応激烈な現行mRNAワクチンを置き換えて、優雅なワクチンライフ(!?)を送りたいもんだな・・・。

<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー

いくつか関連する海外の論文(つーか、紹介記事?)を読んだんだが、アルファウイルス由来の増幅遺伝子を組み込んだ自己増幅型(自己増殖型)RNAワクチン(Self-Amplifying RNA Vaccine)は、かなり前から研究されていたようだ。

(RNA ワクチン: 新たなパンデミックに取り組むための適切なプラットフォーム?)
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fimmu.2020.608460/full

(感染症の自己増幅 RNA ワクチン)
https://www.nature.com/articles/s41434-020-00204-y

また、増幅遺伝子を別のカプセル(脂質ナノ粒子など)に入れて取り込ませるトランス増幅RNAワクチンもまた、同様に研究対象となっている(ただし、こちらが新型コロナウイルスワクチンとして治験対象になっているという話は聞かない)。

いずれにしても、抗原タンパク質やMHCマーカーを提示するところは現行のmRNAワクチンと同じだから、NHKの報道も、一概に意図的に自己増殖性をひた隠しにしているとばかりは言えないかもしれない(そうなのかあ?)。

期待される効果として、ワクチンの有効期間の延長があるが、増殖機構の発現の仕組みを考えると(単に自己増殖するだけだし)、それ程長期間に及ぶ感じではなさそうな気もする。

投与量が少なくて済む効果はあり得る(副反応が軽減されるだけでも意義がある)。

肝心の抗原提示用のmRNAの部分は、とりあえず棚上げになっている感じだが、ここを何とかしてキレのいいワクチンにしてもらいたいな。

効き目の方だが、重症化予防効果95パーセント、発症予防効果55パーセントと、ワクチンとしてはギリギリな感じだ。

(アークトゥルス、自己増幅型 COVID-19 mRNA ワクチン候補の ARCT-154 が第 3 相試験で主要な有効性エンドポイントを達成したことを発表)
https://ir.arcturusrx.com/news-releases/news-release-details/arcturus-announces-self-amplifying-covid-19-mrna-vaccine

「関連する死亡を含む重度の COVID-19 疾患の予防に対する全体的な有効性は 95%」

「症候性 COVID-19 疾患の予防に対する全体的な有効性は 55%」

ベトナムでの治験だが、2021年12月~2022年2月ということで、デルタとオミクロン(BA.1?)が優勢な時期だったようだ。

BA.5とか、その他オミクロン亜系統が優勢なこの時期に、我が国で行われる治験がどういう結果になるかも注目だな。

発症予防効果はともかくとして、重症化予防効果の持続期間も問題だ。

自己増殖型という怪しげなリスクを受け入れるだけのメリットが見いだせるのかどうか。

接種量少なく、副反応の軽減だけが売りになっちまったらガックリだな・・・。