🐱緑内障:視野検査クリア!2022年12月21日 13:36

緑内障:視野検査クリア!
緑内障:視野検査クリア!(画像は前の記事との関連です。)


午前中、眼科受診。

眼底の写真を撮ったら、出血していてそれなりに気になるが、前回にも出血は確認されているので様子を見るということに(次回眼科受診は3月)。

視野検査の結果はOKとのこと。

眼圧は両眼とも15で許容範囲(前回とほぼ同じで安定している)。

引き続き、ベータブロッカー(カルテオロール塩酸塩LA点眼液2%「わかもと」)の点眼を続ける。

ダイビングの継続に特に制限はないけど、大深度潜水は自主的に控えることに。

ざっくり、20mくらいまでかな。

うーん、単なるオープンウォーターダイバーになっちまったな(正確には18mですが)。

まあいい。

ダイビング、深きが故に尊からず・・・。

内科にも今月は少し早めに受診した(眼底出血の件も報告)。

会計で、ナナコカードが使えるようになったというので試したけど、通信状態が悪いようで失敗し、結局、現金で払った。

やれやれ・・・。

医者通いは、年内はこれで収めだ。

血圧も、体重が増えている割には120の70で安定している(オルメサルタンは10mgのまま:このまま冬を乗り切れるかが勝負だ)。

油断しないで、減量を続けないとな。

糖尿病薬のデベルザの流通がひっ迫しているという話をかかりつけ薬局で聞いた(ここもナナコカードが使えるようになったが、気付かなくて自宅に現金を取りに戻った)。

(医療用医薬品 : デベルザ)
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00062720

「薬効分類名:選択的SGLT2阻害剤−2型糖尿病治療剤−」

(SGLT2阻害薬とは?特徴・種類・注意点)
https://www.diabetes.co.jp/dac/coexistence/sglt2

「尿に糖を出すことで血糖を下げる飲み薬です。服用で起きる体の変化として、体重の減少もあります。」

「体重の減少」って、ホントかあ?。

まあ、尿量が増えるから当然か。

服用に当たっては、脱水に注意して、こまめな水分補給を行うことだな。

浮沈子は、テネリアも服用している(そもそもは、こっちだけ:HbA1cが下がらなかったので、デベルザを加えた)。

(医療用医薬品 : テネリア)
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00067748

「薬効分類名:選択的DPP-4阻害剤、2型糖尿病治療剤」

(DPP-4阻害薬とは?特徴・種類・注意点)
https://www.diabetes.co.jp/dac/coexistence/dpp4

「食事をとったときのすい臓からのインスリンの分泌などを調整して血糖を下げる飲み薬です。ほかの薬と併用しなければ低血糖を起こす危険性が低いこと、体重を増やしにくいことも特徴です。」

「体重を増やしにくい」って、ホントかあ?。

まあ、増やさないとは書いてないからな・・・。

「DPP-4阻害薬は、インクレチンを分解する酵素であるDPP-4の働きを抑えることでインクレチンを長持ちさせて働きを強め、インスリンを増やし、グルカゴンを減らして血糖を下げます。」

「インクレチンが多く分泌されるのは食事をとった後であるため、DPP-4阻害薬の効果も食事のあとに強く現れ、食後の高血糖を改善する効果があります。」

「インクレチン:
インクレチンは食事をとると小腸から分泌されるホルモンです。すい臓のベータ細胞を刺激してインスリン分泌を促したり、アルファ細胞に働いて血糖を上げるホルモンであるグルカゴンの分泌を少なくする働きがあります。これによって食事による血糖の上昇が抑えられます。」

薬理作用を理解しておくことは、正しく服用を続けるモチベーションを高めたり、暴飲暴食を抑制する効果も期待できる(そうなのかあ?)。

生活習慣病の治療には、そこんとこは極めて重要だ。

病は気からって言うじゃないの!(そういう意味かあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

デベルザの流通ひっ迫の情報は、ぱっと見では見つけられなかった。

医薬品の安定供給は、患者にとっては死活問題だ。

戦争でドンパチやって、流通が滞るなんてのは論外だ。

視野検査と眼圧が正常値だったので、今日はお祝いに爆食した(そんなあ!)。

食いたい時に食いたいものを食いたいだけ食って、体重は増えるに任せる(そんなことでいいのかあ?)。

糖尿病薬の副作用なんて、気にすることはないだろう(そういうことかあ?)。

リバウンドは、果てしなく続くように見えるが、そろそろ心を入れ替えて減量に戻らないとな。

病は気から、か・・・。