🐱変異種:第8波:50%台2023年01月07日 07:41

変異種:第8波:50%台
変異種:第8波:50%台


(モニタリング項目の分析(令和5年1月5日公表):05 変異株検査 (PDF 405.6KB):ゲノム解析結果の推移(週別)参照)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1021348/1022793.html

BA.5が6割を切ってきた。

もちろん、2週間から3週間前だし、年末年始の間にどうなったかが分かるのは今月末。

実態は、既に5割を切っているだろう。

全国的にシャッフルされて、オミクロン亜系統が広がる。

新たな感染の過半数が亜系統になってきたわけだ。

年末年始でどれ程感染が広がったかが分かるのは、来週の連休明けになる。

第7波のピークを超えることは疑いの余地なしだな。

死者数は、既に過去最多を更新している。

第8波の累計でも、第7波を上回る情勢だ。

伊豆ダイビングツアー(?)から帰ってきて、疲労の蓄積から体調を崩している。

全身の筋肉痛、微熱(36度台半ば:浮沈子の平熱は35.3度)、悪寒(部屋が寒いだけ?)、鼻閉、倦怠感、そして何より「食欲不振」!。

重症だ・・・。

長いブログを書く力もなく、後から書き足せばいいやと、さっさと切り上げている。

やれやれ・・・。

普段の生活を取り戻すまでには、1週間くらいかかるだろう。

浮力の変化で体組成が変わったことを確認し、ちっとは真面目に筋トレしないとヤバい気になってはいるけど、こう新型コロナが流行っている最中に足げくフィットネスに通うのも憚られるしな。

早いとこピークアウトしてくれないと、体重もピークアウトしないだろう(人は転ぶと石のせいにする・・・)。

それでも、一時期70kg超えまでリバウンドした体重は、65kgの壁の近辺に下がってきた(まだ切れていません)。

ダイビングは、何だかんだと動いているしな。

カウボーイで400gステーキも食べたけど、爆食はその程度(稲取で肉チャーハン(末広)も食ったか・・・)。

いずれにしても、第8波のピークアウトが見えないことには動きが取れない。

もう一寝入りして、体調の回復を待つとするか・・・。

🐱そういえばあれはどうなった:MSー22の穴2023年01月07日 20:24

そういえばあれはどうなった:MSー22の穴
そういえばあれはどうなった:MSー22の穴


(「ソユーズ」宇宙船の冷却材漏れ、原因は依然不明 - 帰還の可否判断は1月中に)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20230106-2555480/

「ロスコスモスは当初、27日に開催した会議において、ソユーズMS-22の運用継続の可否や、ソユーズMS-23の早期打ち上げの要否についても結論が出されることになっていたが、まだ調査や評価が続いていることから、2023年1月まで決定が延期」

やれやれ・・・。

「『クルー・ドラゴン』宇宙船を運用するスペースXに、緊急時に追加の宇宙飛行士を乗せて地球に帰還させることができるかどうかを問い合わせた」

クルードラゴンは7人乗りとして設計されていたが、NASAはISSの運用においては4人で沢山だと言って座席を減らした経緯がある。

自業自得だ。

「安全性の評価や、実施のための準備など、実現に向けた課題は多いものとみられる。」

座席もないからな。

急遽、クルードラゴンににわか仕立ての座席をつけるにしても、それをISSに運ぶ算段をしなければならないし、帰還時の重量の変化が及ぼす影響は未知だ。

ここは無難にソユーズMS-23を無人で飛ばすのがよろしい。

冷戦時代じゃないんだから、一刻も早くISSでの成果を上げなければならないということはない。

のんびりやればいいのだ。

MS-22を、冷却材漏れのまま運用するという手もある。

クルードラゴンに7人詰め込んで帰還させることに比べれば、無難な選択かも知れない(7人同時帰還だとISSは無人になります)。

「船内温度が40~50℃まで上がるようであれば、宇宙飛行士の生命に危機が及ぶうえに、そもそも宇宙船の搭載機器のコンピューターやセンサーなどが正常に動作しなくなり、使用不能な状態となる危険性もある。」

ソユーズ宇宙船は、コンピューターの支援なしに手動で帰還できるように設計されているからな(着陸地点の範囲は広大になりますが)。

救命艇としての係留中の宇宙船が使えなくなるという事態は、想定外のトラブルに違いない。

少なくとも、予備の宇宙船を地上待機させておく程度の対応はあってもよかったのではないか。

スペースシャトルも、後期にはバックアップのシャトルを待機させていたからな。

(STS-3xx)
https://ja.wikipedia.org/wiki/STS-3xx

「スペースシャトルの機体が損傷し、大気圏再突入に成功できないと判断される時に乗組員をレスキューするためのミッション」

「公式には、Launch On Need (LON)ミッションという。」

「STS-3xxに割り当てられたミッション番号:
ミッション:救助ミッション
・STS-114 (ディスカバリー):STS-300 (アトランティス)
・STS-121 (ディスカバリー):STS-300 (アトランティス)
・STS-115 (アトランティス):STS-301 (ディスカバリー)
・STS-116 (ディスカバリー):STS-317 (アトランティス)
・STS-117 (アトランティス):STS-318 (エンデバー)
・STS-118 (エンデバー):STS-322 (ディスカバリー)
・STS-120 (ディスカバリー):STS-320 (アトランティス)
・STS-122 (アトランティス):STS-323 (ディスカバリー)
・STS-123 (エンデバー):STS-324 (ディスカバリー)
・STS-124 (ディスカバリー):STS-326 (エンデバー)
・STS-125 (アトランティス):STS-400 (エンデバー)
・STS-134 (エンデバー):STS-335 (アトランティス)」

コロンビアの事故に懲りて、NASAはそういう事態を想定していたわけだ。

ロシアでは、そういうことはない。

バックアップの宇宙船を用意するよりも、国家の英雄として勲章でも与える方が安上がりだからな(そうなのかあ?)。

米国の宇宙飛行士も乗っているから、そう単純な話ではないだろう。

STSー135では、不具合が生じた際のISSからの帰還には、ソユーズ宇宙船を使用するという計画がなされた。

「STS-135の救出ミッションのためのスペースシャトルがなかった。そのため、4人の乗組員がISSで待機し、翌年、ソユーズに乗って帰還するという別の手段の救出計画が開発された。」

まあいい。

2度の大事故を起こしたスペースシャトルは、万全のバックアップ体制だったわけだが、その後のソユーズによる人員輸送やクルードラゴンではそういう話はない。

慢心だな・・・。

災害は、忘れた頃にやって来る。

MSー22の原因究明が長引いているのだって、ひょっとしたら製造時のミスによるトラブルかも知れないじゃないの(未確認:以前にも、そんな話があったような気が・・・)。

証拠を隠滅するために、MSー23を飛ばして、MSー22は大気圏で燃え尽きさせようとしているのかも知れない(機械船は、どのみち燃え尽きますけど)。

一寸先は闇の宇宙開発。

慎重の上にも慎重を期して、安全な帰還を果たしてもらいたいもんだな。

この件は、何か分かったらまた書く。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

鳥嶋さんの記事を読み返して思ったのは、ロスコスモスは時間稼ぎをしているのではないかということだ。

穴が開いた原因は別にして、既に、MSー22を使って帰還することがムリポなことは明らかになっているのではないか(船内の温度が上がって、蒸し焼き状態!)。

その結論が公表されれば、乗組員に動揺が走る。

MS-23の打ち上げは3か月先だ(どのくらい前倒しできるかは不明)。

急病など緊急時対応の手立てを失ったまま、ソユーズでISSに赴いた3名は放置されることになる。

クルードラゴンに7人詰め込んで帰還させる方策の検討は、やむにやまれぬ選択なわけだ。

それも出来ないということになれば、万事休すだ。

そんな状態を3か月も続ければ、ロシア宇宙庁に対する批判も出てくるだろう。

製造工程のミスなんてことがバレれば、救いようがないしな(未確認)。

お役所の論理が働いて、公表の時期を先送りし、MS-23の対応の目途を付けた時点で発表する腹だろう。

まあ、どうでもいいんですが。

高いリスクを伴う船外活動も、ロシア側では見送りになるだろう。

虚々実々の駆け引きが行われる中、3名の宇宙飛行士の運命は宙に浮いたままだ。

ロスコスモスが、本当に無人でMS-23を飛ばすのかどうかも怪しい。

蒸し焼き覚悟でロシア人3人を詰め込んで帰還させ、上手くいけば万歳で、失敗して燻製になっちまったら勲章をくれてやる腹ではないのか(そんなあ!)。

ロシアでは、兵士は畑で取れるという。

宇宙飛行士も、その辺に植わっているんだろう。

人の命が鴻毛より軽いロシアでは、ソユーズ宇宙船の方が大切だからな。

もっとも、MS-23が安全だという保証はない。

ウクライナ紛争が継続する中、重要な資源はそちらに回されている。

ミサイルに搭載されるコンピューターが足りないということなら、ソユーズから引っぺがして調達されている可能性もゼロではない(そうなのかあ?)。

熱暴走するかもしれないけど、まだ、コンピューターの支援が期待できるだけMSー22の方が安全だったりして!。

発表が先送りされる中、妄想は果てしなく広がり、ISSの危機的状況(といっても、直ちに危険なわけではないけど)がさらに発展していく。

今係留されているクルードラゴンは大丈夫なんだろうか?。

これも、何かトラブルが発生すれば、7人の宇宙飛行士は取り残されてしまう。

オリオン宇宙船を7人乗りに仕立てて、常時係留しておくというのがよろしい。

さらには、地上待機の救助用宇宙船を、米ロ双方で仕立てておく必要もある(次回飛ばすやつを、前倒しで準備しておく)。

スペースシャトルと異なり、長期運用(半年程度)が予定されているわけだから、そう簡単ではないだろうけどな。

米国側では、スターライナーがあるけど、あれはまだ、有人飛行試験(CFT)を終えていない。

究極の選択としては、これを機会にISSの運用そのものを前倒ししてやめてしまうというのもある。

地球低軌道には、中国の宇宙ステーションしかなくなるわけだ。

そういえば、中国の天舟宇宙船は、ソユーズのデッドコピーと言われてたからな(未確認)。

背に腹は代えられない。

習近平に頭を下げて、助けに来てもらうという選択肢もある(ありえねー・・・)。

結末がどうあれ、この件はもう暫く楽しめそうだ・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(冷却材が漏れたロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」クルーの帰還に使用しないことが決定)
https://sorae.info/space/20230112-soyuz-ms-22.html

「「ソユーズMS-22」について、宇宙飛行士の帰還に使用しないことが決定」

「ソユーズMS-23はもともと2023年3月16日に3名の宇宙飛行士を乗せて打ち上げられる予定でしたが、この決定により、2023年2月20日に無人で打ち上げられてISSに送られることになりました。」

「ソユーズMS-22は2023年3月に無人の状態でISSを離脱」

ほほう、少なくとも10日間程度は両方とも係留されていることになるのか・・・。

「プロコピエフ飛行士ら3名の長期滞在は数か月間延長される」

無難な決定だな。

「ソユーズMS-22の熱制御システムの修理は非常に複雑であり、コストもかかることから賢明ではない」

んなことは、出来っこないと、ハッキリ言えばいいのに。

「予備のソユーズ宇宙船をバイコヌール宇宙基地で常時確保しておくよりも、次に打ち上げられる機体を計画に従って45日以内に準備するほうが適切」

米国側が同じ方針かどうかは知らない。

少なくとも、今後、緊急時に7人を乗せて帰還できるようにするための方策は、真剣に検討されるだろう。

この件は、NHKでも報じていた。

(ISSで液漏れ ロシアの「ソユーズ」 無人で地球に帰還し交代へ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230112/k10013947451000.html

「液漏れが起きたソユーズを宇宙飛行士が乗っていない状態で地球に帰還させると発表」

「そして、地上から新しい宇宙船「ソユーズ」を打ち上げ、ロシア側とNASAの飛行士がこれに乗り込み、地球に帰還できるようにする」

この記述だと、MS-22を帰還させるのが先だと思っちまうだろうな。

N社は、相変わらず、そういうところに無頓着なわけだな(時事や共同も、MS-23が2月20日打ち上げという点は報じているけど、MA-22の離脱がその後になる点は報じていません)。

(ロシアは軌道上でソユーズを放棄し、新しいものを飛ばして乗組員を帰国させる)
https://arstechnica.com/science/2023/01/russia-will-abandon-soyuz-on-orbit-fly-up-a-new-one-to-bring-crew-home/

「彼らは必要に応じて9月の打ち上げ日まで滞在します。乗組員は宇宙にいることに興奮しています。」

ヘンタイどもめ・・・。

アルスの記事でも、MS-22の離脱が3月という点には触れられていない。

ふーん・・・。

やはり、緊急時には使用する可能性を排除していないわけだが、それでもそのことをあまり大っぴらにはしたくないんだろう(そうなのかあ?)。

「不測の事態が発生した場合、MS-22 の乗組員の 1 人または複数が安全な港を見つけ、現在宇宙ステーションに接続されている Crew-5 ドラゴン内で地球に戻る可能性があります。その乗り物は名目上4人の宇宙飛行士を乗せているが、より多くの人を家に帰らせることができる.」

座席なしで、転がらないように、ロープででも縛り付けておくんだろう(やっぱ、ヘンタイだな・・・)。

「乗組員の安全を確保するために何ができるかを常に考えています。」

結構な話だ。

クルードラゴンに微小隕石が当たっても、ソユーズに7人を詰め込むことはできないからな。

そっちの方は、別の手段を考えておいてもらわんとな・・・。

(ロシア、宇宙ステーションで破損したソユーズ乗組員船の交換を開始)
https://spaceflightnow.com/2023/01/11/russia-to-launch-replacement-for-damaged-soyuz-crew-capsule-at-space-station/

「来月の新しいソユーズMS-23フェリー船の打ち上げとドッキングの後、ロシアの宇宙機関は、ソユーズMS-22宇宙船から宇宙服、カスタムシートライナー、および緊急装備を交換用の車両に移すことを計画しています. 」

「その後、ソユーズ MS-22 探査機は 3 月に無人でステーションを出発し、カザフスタンへの自動着陸に向かいます。」

記事では、MS-22からMS-23へ必要な器材を移すための時間が必要なことが分かる。

離脱時期は、その作業の進展で決まるんだろう。

「新しいソユーズ宇宙船が来月到着するまで、ソユーズ MS-22 ビークルは、プロコピエフ、ペテリン、ルビオが緊急事態で複合施設からの避難を余儀なくされた場合に宇宙ステーションから脱出するための救命ボートのままです。」

思った通りだな。

クルードラゴンの床にロープで宇宙飛行士を縛り付けて緊急降下するシナリオより、MS-22で蒸し焼きにした方がいい(そんなあ!)。

「少なくとも 1 名、あるいはそれ以上の乗組員が、通常は貨物の保管場所として使用されているドラゴン宇宙船に乗って地球に戻ることができる」

どっちにするんだろうな?。

「避難しなければならなくなった場合、帰宅する余分な乗組員のために追加の座席やスーツを用意することはできません。」

「ソユーズのハードウェアを使用して、貨物が通常ドラゴンに戻るエリアで乗組員を安全に確保する計画があります。」

「ソユーズ MS-22 宇宙船が 3 人ではなく 1 人か 2 人の乗組員だけで地球に帰還すれば、緊急避難中にソユーズ MS-22 宇宙船が過熱する可能性を減らすことができる」

「そのため、緊急時にソユーズを使用する必要がある場合、着陸時の乗組員の熱負荷を軽減するために、乗組員のサイズを縮小するオプションを検討しています」

なるほど、両方使って全員を降ろす計画なわけだ。

そのためにも、MS-22は可能な限り係留しておきたい。

次期クルードラゴンの運用にも影響が出ている。

「Crew-6 ミッションのフロリダからの打ち上げは 2 月 19 日に予定されていましたが、打ち上げ後まで少なくとも数週間遅れる可能性があります。」

おっと、2月20日にMS-23が上がるわけだからな。

ずらすのは当然か。

「宇宙ステーションの管理者は、スペースXとノースロップ・グラマンによる補給ミッション、大幅に遅れていたボーイングのスターライナー宇宙船での乗組員試験飛行、商用宇宙飛行士など、今後数か月で軌道周回複合施設に打ち上げられる他のミッションのスケジュールを再評価する予定: SpaceX クルー カプセルでの Axiom Space のミッションも」

スターライナーは、またまた後回しになりそうだな・・・。

<さらにさらに追加>ーーーーーーーーーー

(ロシアの「ソユーズ」宇宙船が引き起こした“ISS史上最大の危機”、その全貌)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20230116-2564831/

鳥嶋さんの続報記事だが、拙速で打ち上げられかねないMS-23の安全性に対する懸念が表明されている。

「懸念のひとつは、ソユーズMS-23の打ち上げを約1か月も前倒しするという点である。製造開始直後ならまだしも、本来の打ち上げ予定日まであと2か月という段階で、1か月も短縮するのは簡単なことではない。作業時間の増加、あるいは試験、検証項目の削減などが行われるようなら無理が生じ、ソユーズMS-23やそれを打ち上げるロケットでトラブルが発生する可能性が高まる。」

自動ドッキングも怪しいという。

「また、ソユーズMS-23を無人でISSにドッキングさせるのにもリスクがともなう。ソユーズとISSとのドッキングには「クールスNA」と呼ばれる自動ランデブー・ドッキング・システムを使用するが、信頼性が低く、たびたびシステムがシャットダウンしたり誤作動したりする事態に見舞われている。その場合には、中に乗っている宇宙飛行士が手動で操縦してドッキングさせるが、無人のソユーズMS-23ではそれができない。」

「こうした場合に備え、ソユーズには「TORU」と呼ばれる、ISSから宇宙飛行士が遠隔操縦してドッキングさせるシステムが装備されているが、あくまでクールスNAのバックアップと位置づけられており、また操縦時の遅延が大きいこともあって、あまり使用は好まれていない。」

プログレス補給船は、そもそも無人でドッキングしてるわけだしな。

浮沈子的には、この点は杞憂に過ぎないと思われる。

MS-23が到着するまでの緊急脱出手段については、手も足も出ないわけだから、あるものを有効に使うしかない。

宇宙人がISSに攻め込んできて、乗組員をパクパク食いながら地球侵略を試みたりしたら、若田さんとかには悪いけど、大気圏で燃え尽きてもらうか、宇宙の彼方に飛び去ってもらう算段をした方がいい(そんなあ!)。

間違っても、カルビン君と一緒にベトナムの漁師に助けられたりしないようにしてもらわんとな・・・。