🐱ウクライナ降伏不可避:戦闘機2023年02月06日 20:52

ウクライナ降伏不可避:戦闘機


(ウクライナには戦闘機Su-27があと何機残っているか)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ef0f0f1672508dcef4e0cce98abba8ac7b1ca2e?page=1

「ウクライナはここ数週間でようやく同盟国に北大西洋条約機構(NATO)スタイルの戦車を提供するよう説得」

西側はウクライナのNATO化を着々と進めている。

そうなのだ、NATOへの加盟は否定しているものの、リモコンNATO状態になりつつある。

唯一課されている条件は、ロシア本土に対する供与兵器での攻撃をしないことだが、貰うものさえ貰えれば、モスクワを攻撃することだってないとは言えない(そうなのかあ?)。

事実、ウクライナ製兵器で行うなら、米国は容認しているからな。

いくらでも攻撃していいということなわけだ。

貰った兵器で攻撃しないなどという口約束が守られる保証はない。

まあ、欲しいものが手に入るまでは、大人しくしているかもしれないけどな。

最終的に欲しいのは、モスクワを射程内に収める中距離弾道ミサイルと核弾頭だろう。

もちろん、NATOに加盟すればそうなるわけで、ロシアにとっては到底容認できない事態だ(それに反発して、軍事侵攻しているわけだからな)。

しかし、水から煮殺されるカエルになっちまった西側は、中距離核ミサイルの供与に向けて、次々とエスカレートしつつある・・・。

「次に最も必要としているものに目を向けている。それは新しい戦闘機だ。」

詳細はフォーブスの記事の通りだが、一応、残存機を整理しておこう。

・MiG-29(超音速戦闘機):50機
・Su-24(超音速爆撃機&偵察機):24機
・Su-25(ロシア版Aー10攻撃機):33機?
合計105機(2機合わないけど)

これらは、西側からの供与も可能のようだ。

・Su-27(超音速戦闘機&迎撃機):50機

これは、西側からの供与はできない。

つまりだな、西側が、Fー16などの余剰戦闘機を供与してくれれば、自国兵器でロシア本土を攻撃できるわけだ(米国は、それは止められない)。

供与した兵器じゃないからな。

ロシアにしてみれば、どっちの兵器だろうが、攻撃されたことに違いはない。

もちろん、ロシア本土の防空システムもあるから、攻撃した方もタダでは済まないだろうし、その効果は精神的なもの(戦意高揚など)に限られるに違いない。

が、それでも、そういう行動がとれないよりはマシというものだ。

バイデンは、Fー16の供与に対して、言下に否定した様だが、この大統領は、過去に台湾問題などでも、何度もチョンボ発言を繰り返しているからな(相当、ボケが進行しているようだ)。

当てにはできない。

浮沈子は、米国からの戦車供与に懐疑的だったが、その一線はあっさりと越えられた(M1エイブラムスの供与は31台だそうです)。

ドイツも、本国からのレオパルト2の出荷に踏み切ったからな。

ウクライナのNATO化は、最早、既定路線となった様だ。

そう、欧州大戦争は、いつの間にかウクライナで始まっていたのだ。

事実上、NATO化したウクライナと、ロシア正規軍(東部では、空挺部隊が参戦しているようです)との戦いになっている。

同時に、NATO(特に、旧ワルシャワ条約機構)の兵器体系は、ウクライナ情勢を受けて、急速に西側(特に米国)のそれに置き変わっている。

ポーランドは、特に顕著だ(戦車は、米国のエイブラムスをタダで貰えるみたいだしな:未確認)。

早速、供与の準備があると表明している。

(バイデン米大統領、F-16戦闘機のウクライナへの供与を否定)
https://www.bbc.com/japanese/64462142

「ポーランドは、NATOと連携して戦闘機を送る用意があるとしている。」

(ウクライナへF16戦闘機、ポーランドは「用意ある」…バイデン氏は「ノー」)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230131-OYT1T50105/

「北大西洋条約機構(NATO)で合意を得られれば、米国で開発されたF16戦闘機をウクライナに供与する用意がある」

米国は、今度も押し切られちゃうんだろうな(そうなのかあ?)。

まあいい。

こういう情勢の中で、いくら外交が動こうとしても、所詮はムリポな話なわけだ。

(バイデン大統領、プーチン大統領に「ウクライナ領土20%受けて終戦を」提案)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dca7032a367f73577b4193747d9aefed6d472856

「バイデン大統領の提案をロシアとウクライナの双方が拒否したと、NZZは伝えた。ウクライナは領土分割の意思がなく、ロシアは長期的に戦争で勝利すると考えている」

「終戦の提案を双方から拒否された米国がウクライナにM1エイブラムス戦車の支援を決めることになった」

「バーンズ長官とジェイク・サリバン米国家安全保障担当大統領補佐官は、戦争を早期に終えて外交力を中国との対決に集中しようという立場」(早期収拾派?)

「ブリンケン国務長官とオースティン国防長官はウクライナに対する軍事支援を増やしてロシアに対抗すべきという立場」(戦争継続派?)

「ウクライナへの主力戦車支援が決まったことでブリンケン・オースティン長官案が採択された」

当局は、内情がばらされたことから対応に躍起だが、直ちに否定しないところが面白いな。

「正確でない」

「NZZの記事は興味深いが、推測性の報道だ。これには言及できない」

武器供与の結果として、ウクライナ紛争は長期化する。

事実上、NATOの一部隊となったウクライナ軍と、ロシアとの欧州大戦争になったわけだ(他の地域に波及する懸念は、逆に縮小している?:ブルームバーグはそう報じているようです)。

これは、西側対ロシア連合軍(中国、インド、イラク、北朝鮮、ベラルーシ、エトセエトセ)が参戦する、第2.5次世界大戦だ。

そういう目で眺めると、ウクライナ紛争の位置付けが分かって来る。

世界大戦の中における、欧州戦域での局地戦なわけだ。

仮に、ウクライナが降伏したとしても、戦争は終わらない。

米国の選択は、戦争の継続だ。

この国は、戦争し続けることが日常の国家だからな。

今までは、米国の兵士が現場で戦ってきたけど、ウクライナでは人的損耗の方は、現地で一手に引き受けてくれることになっている(そうなのかあ?)。

政治的には、美味しい戦争なわけだ。

ブリンケン&オースチンラインが続く限り、中国との対峙と並行して、ウクライナ戦は続く。

バイデン政権だけの話ではない。

10年でも、20年でも、政権が変わっても続くことになる。

米国が、内向きの政策を続けるとしても、いや、だからこそ、ウクライナ紛争は継続しやすい戦争なわけだ。

それは、対中国政策とも連携している。

台湾進攻は、ウクライナと同様の結果になるぞという警告なわけだ。

中国の台湾への侵攻は、一気に100万人規模の兵力を投入すると言われている(そのくらいじゃないと、攻めきれないだろうし)。

米国は、これに対して5隻の空母打撃群(約半数)を投入して対峙することになる。

時期的には、20年後くらいになるかも知れないけどな(中国海軍の拡大には、そのくらいの時間がかかるからな)。

この際には、北朝鮮も連動するし、南シナ海でもフィリピンを巻き込んだ戦闘が想定されている。

もちろん、我が国もただでは済まない。

中国は、グアムの基地も叩いてくるだろうし、我が国の米軍基地も攻撃されるに決まっている(じゃないと、そこから攻撃されるからな)。

沖縄はもちろん、東京だって狙われる(司令部あるし)。

そういう事態にならないように、長期的な視野でウクライナ紛争に関与し続けることが、米国にとっては利益になるというのがブリンケン&オースチンラインなわけだ。

いやいや、それは短期的利益にならないから、さっさとウクライナへのバルブを閉めて、中国との対峙に注力すべきだというのが、バーンズ&サリバンラインというわけだな(そうなのかあ?)。

(ウクライナ側「米欧の支援いつまで期待できるか」懸念示す…キーウ極秘訪問のCIA長官に)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230121-OYT1T50012/

「バーンズ氏は元駐露大使でロシアの事情に精通しており、ゼレンスキー政権の信頼も厚い」

「会談では、米国からの軍事支援の見通しについても意見交換した。」

「ウクライナ側は「米欧からの支援がいつまで期待できるのか」との懸念も示した」

エイブラハム戦車の供与とは裏腹に、米国は着々とバルブを閉める方策を打ちつつあるようにも見える。

浮沈子的には、米国は、長期戦略より短期利益を取ると見ているんだがな。

米国(をはじめとする、いわゆる民主勢力)は、そもそも、数十年に渡る長期戦略が苦手だ。

数年に一度の人気投票(!?)で、ころころと政策が変わる。

変わらないのは、市場支配を目論む現世利益の追求だけだ。

その点では、ウクライナ紛争を継続する選択は、短期的には悪くはない。

その弊害が、経済の停滞やシェアの損失に及んでいることは問題だがな。

欲得づくも、相反する利害を抱えている。

戦争経済は、モラトリアムな状況を生む(市場の混乱)。

世界が繋がって動いている以上、戦争当事国だけで収まる話ではない。

逼塞する状況を何とかしろという話が表沙汰になってくれば、戦争の継続も危うくなる。

政策的には続けたくても、欲得づくで収めなければならなくなる可能性もあるのだ。

浮沈子的には、そっちの可能性が高い(つーか、必然!)と見ているんだがな(もちろん、ロシアはそれを狙っている)。

米国の選択は、ウクライナにとっては死活的だ。

ウクライナ降伏不可避。

浮沈子の見立ては変わらない。

短期的戦術的勝敗の問題は、その情勢に影響を与えるんだろうか?。

戦車の供与や戦闘機の供与が、何らかの変更をもたらすとは思えないんだがな。

が、まあ、次の焦点が、F-16の供与であることは間違いない。

最終的には、モスクワに届く中距離核ミサイルまでエスカレートするだろうしな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(ポーランド、MiG-29戦闘機をスペアパーツの名目でウクライナに提供済か)
https://www.zaikei.co.jp/article/20230201/707858.html

「分解した一定数のMiG-29をスペアパーツの名目でウクライナに提供した。結局は胴体や主翼もスペアパーツだと政府関係者が述べている」

やれやれ・・・。

ポーランドは、米国からの支援も手厚く、ウクライナへの主要な支援ルートとなっていることもあり、かなり前のめりになっている感じがするんだがな(そうなのかあ?)。

ミグー29なんて、過去の遺物と思っていたが、一応、超音速戦闘機だからな。

ウクライナにとっては貴重だ。

ブログ本文でも触れたが、NATOとロシアの全面衝突のリスクは下がっていると見られている。

(米国、戦車「エイブラムス」31両をウクライナに供与へ-ドイツと協調)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-25/RP1RQAT0G1KW01

「侵攻開始から11カ月となり、NATOとロシアの全面戦争勃発への恐れが後退するにつれ、ウクライナ支援国は数カ月前に供与など考えられなかった対空防衛システムやドローンなどの兵器を提供し始めた。」

「焦点は今や、侵攻初期に占領された地域からロシア軍を駆逐することへと移った。」

追加供与の話の中では、ハイマースで発射できる長距離ロケット砲弾も含まれているようだしな。

(米国、ウクライナに長距離兵器供与へ クリミアが射程に)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN040320U3A200C2000000/

「GLSDBは射程が約150キロメートルとこれまでに供与した兵器の約2倍で、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島が射程に入る。」

勇ましい話だな。

「戦車の操縦・保守管理に関する訓練はすぐにも始まる見通しだと、複数の当局者が記者団に述べた。訓練場所の特定は避けた。」(ブルームバーグの記事より)

訓練国は、導入が決まっているポーランドと見ているが、米国本土である可能性も否定できない(当局者が伏せている点が気になる)。

いずれにしても、ポーランドはウクライナ紛争が欧州大戦争に発展していく時の重要な地域となる。

全面対決の可能性は当面ないと見られているが、局地的に(例えば、スバルキギャップやバルト海沿岸などで)小規模な衝突が起こる可能性は常にある。

コップの中の嵐なら、戦車投入したり、戦闘機をくれてやってもいいということなのか。

バーンズ&サリバンラインの終戦交渉は失敗に終わったが、戦闘が続く中、双方の戦争当事者や市民の命は確実に失われ続けている。

いま必要なのは、一刻も早い停戦と、一刻も長い休戦であることに変わりはない。

浮沈子は、正義派じゃない。

ウクライナで、どんな支配が行われようと知ったことではない(そんなあ!)。

エネルギー需給の混乱から、電気料金が値上げされたり、ガソリンが高騰する方が問題だ。

身勝手かもしれないが、それが本音だ。

もちろん、台湾有事も困るけどな(東京にミサイル飛んでくる可能性もあるし)。

そもそも、21世紀になっても、ドンパチ大砲撃ち合って、死人やけが人の山を築く、第一次世界大戦並みの消耗戦が繰り広げられているというのは如何なものか。

そもそも、そういう兵器しか供与してこなかったということが、逆に問題なのかもしれないが、じゃあ、だからといって、最新の戦車や戦闘機(F-16が最新かどうかは別としても)をくれてやるのがいいということにはならないだろう。

ウクライナ紛争の長期化を願う勢力は、たとえ、その動機が自由と正義(崇高だな)であったとしても、浮沈子にとっては好ましからざる存在に映る。

どっちが勝っても、別に構わないけど、さっさと終わらせてもらいたいのだ。

ハッキリ言えば、米国の長期的利益のために、間接的犠牲を払わされるのは御免被りたいわけだ。

まあ、我が国政府から電気代の支援を受け取って、米国準州であるグアム行って、ダイビングを楽しんできたわけだからな。

大きなことは言えないけどな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(台湾着上陸戦を抑止せよ! 5つの空母打撃群が日本に事前展開へ)
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00530/013100006/

ブログ本文で言及した、台湾有事のシナリオ。

かなり過激な内容だが、それでも、大人しい部類かもしれない(そうなのかあ?)。

「人民解放軍について、台湾着上陸戦を実行するには100万人規模の兵力を投入する必要がある」

「米海軍が保有する空母機動部隊は全部で11。メンテナンスや訓練に回す分を除き、実戦配備できるのは最大6程度とされる。そのうち5隊を出動させなければ中国を抑止することは難しい。」

「中国が台湾有事を好機と捉え、南シナ海での実効支配を強めようとする可能性がある」

「この記事は会員登録で続きをご覧いただけます」

おっと、残念!。

連動する朝鮮半島有事と、グアムや我が国の米軍基地(司令部含む)への攻撃は、想定の範囲内だ。

台湾有事のシミュレーションなんて、たぶん、星の数ほどあるに違いないけど、最近の有名どころについても記事が出ている。

(台湾有事 民間の被害避けられないのに触れない米有力シンクタンクの机上演習)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/225802

「米軍の元幹部や軍事専門家らによるCSISの机上演習は、2026年に中国軍が台湾に侵攻したことを想定して行われた。米軍や日本の関与度合いなどに応じて計24通りのシナリオを用意。ほとんどの場合で、中国の台湾制圧が「失敗する」と結論」

まあ、結論はともかく(中国が成功するという話は、なかなか表沙汰にはできないだろうしな)、被害の甚大さは目を覆うばかりだ・・・。

「中国軍の死傷者は2万2000人に上り、3万人以上が捕虜となる」

「米軍は2隻の原子力空母と最大20隻の艦船が撃沈され、最大372機の航空機を失い、最大1万人の死傷者が出る。」

しかし、こんなもんで済めば上等なのではないか。

「台湾が単独で応戦した場合や、日本が中立を保って在日米軍基地の使用を認めない場合は、台湾防衛に失敗するとした。」

ここは、我が国には、なんとしても中立を保ってもらいたいもんだ。

米軍基地の使用についても、最大限抵抗してもらいたい。

米軍は撤退すれば済むだろうが、我が国は不沈空母だから、動かすことはできない(そういうことかあ?)。

中国に核ミサイルでも落とされた日には、数発で決着がついちまうからな。

浮沈子は、正義派じゃない。

台湾が、どんな政治体制下におかれようと、知ったことではない(そんなあ!)。

我が国が、戦闘に巻き込まれさえしなければいいのだ(そうなのかあ?)。

「日本国内の基地を戦闘に使用する必要がある」

朝鮮戦争やベトナム戦争でも、米国は我が国を拠点として使ってきた。

台湾でも、同じことをするつもりなんだろう。

「沖縄や本土の在日米軍基地が中国軍からミサイル攻撃を受けると想定。日本の民間空港を軍が使用し、戦闘機がミサイル攻撃を受けるリスクを「分散化」する効果を強調する。」

日本全国が標的なわけだ。

冗談じゃない!。

「最初は、東シナ海を中心に海洋限定で戦闘が進んでいく。直ちに核戦争にいくことはないだろうが、米中の軍事的な決着がつかない以上、数年掛けて2会戦、3会戦とどんどん激しくなる。最終的に、全面戦争や核兵器の使用に向かっていく可能性は否定しきれない」

「台湾有事に横田基地などから参戦する想定もある。」

勘弁してくれえ!。

「戦争の技術的に「前線」「銃後」の差がなくなったのは、ウクライナ侵攻でも証明されている。どこにいても被害を免れない以上、戦争自体を防がないと生存できない。」

東京新聞的結論としては、中国が台湾併合に動いたら、我が国は指を咥えて眺めているのが正解ということなんだろうな(そうなのかあ?)。

中国は、100万人の軍隊を投入することに、何の抵抗もないだろう(死傷者100万人でも、痛くも痒くもないに違いない)。

逆に、米国にそれだけの決意はない(下院議長が台湾訪問するだけで大騒ぎだ・・・)。

米国にとっての台湾は、ロシアにとってのウクライナとは異なり、自らの血で贖う価値のある土地じゃない。

中国にとっては、反対に、それだけの価値があるだろうしな(たぶん)。

比較にはならないのだ。

米軍を投入した場合、いきなり負けるわけにはいかないから、初戦では、それなりの反撃をするだろうけど、戦略的に長期戦に持ち込まれる可能性はある(そうなっても、北京に核ミサイル打ち込むわけにはいかないだろうしな)。

長期戦と言ったって、ウクライナと違って、台湾は1年も持たないだろう。

ロシアは、最初から限定的な戦力を投入して、「これは、戦争じゃない」振りをし続けてきたからな。

中国は、最初から完全に占領するつもりで、全戦力を投入する。

そこも異なる話だ。

ぶっちゃけ、台湾に勝ち目などない。

そういう事態にならないように、現在の曖昧な状況を、一日でも長く維持することが重要だ。

あと、30年くらいでいい(そんなもんでいいのかあ?)。

浮沈子がこの世からいなくなった後に、世界がどうなろうと知ったことではないからな・・・。