🐱減量ネタ:腹囲79cm:思い切り息を吸ってえ ― 2023年06月01日 17:38

減量ネタ:腹囲79cm:思い切り息を吸ってえ


今日もせっせとフィットネス通い。

帰宅後に計量したら、昨日と同じ63.8kgだった。

今朝は64kg台に戻っていたから、再び63kg台になったわけだ。

もちろん、直後に爆食爆睡だから、当然、元の木阿弥・・・。

昨年の最低体重である62.1kgに近づいてきたこともあり、そういえば腹囲を測ってみようと巻き尺(サイドマウントのタンクバンドの位置決めに使うので、短いヤツを買ってある)を取り出してきて早速醜い腹に当ててみる。

まあ、まだ、シックスパックというよりは3段腹といった方が近い。

おっと、80cmを切ってるじゃねーの!?。

メジャーの裏側には色分けがしてあって、60cmから80cmは青になっている(色には、特に理由はないようです)。

0-60:ピンク
60-80:青
80-100:黄色
100-120:緑
(以下略)

60cmまでは同じ色ということは、腹囲の計測を意識した色分けに決まっている(未確認)。

まあいい。

正確に何センチか見ようと思って裏返したら、腹筋が緩んで80cmを超えてしまった(そんなあ!)。

ビミョーな腹囲なわけだ。

やれやれ・・・。

一応、思い切り息を吸って測り直したら79cmくらいだった。

腹囲の正確な測り方じゃないけど。

(腹囲の計測)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu/pdf/03-d-37-sankou01.pdf

「„ 腹囲は、力を抜いて立った状態でへその高さで測定してください。
(測られる方は、両足をそろえ、両腕はからだの横に自然に下げ、おなかに力が入らないようにしてください。)
„ 測定者は、測られる方の正面に立ち、巻き尺を腹部に直接あててください。(洗濯ばさみ等で服を巻きあげると良いです。)
„ 巻尺が水平にきちんと巻かれているかを確認し、普通の呼吸で息をはいた終わりに、目盛りを読み取ってください。
„ なお、できるだけ飲食後2時間経過した後に測定をしてください。
※正確な計測を行うため、下着などは着用せずに、直接腹部を計測してください。」

この手順に従うと、一人では計測できないことになるからな。

洗濯ばさみも必要だ(まあ、上を脱げばいいんですが)。

「普通の呼吸で息をはいた終わりに、目盛りを読み取ってください。」(再掲)

それで測り直すと、83cmとなった。

うーん、糠喜びに終わったな・・・。

それでも、とりあえずは男性の正常値に収まっている。

(身長・体重(BMI)・腹囲測定)
https://www.zai-kkc.or.jp/doc/glossary02/somatometry20180403.pdf

「男性は85cm未満、女性は90cm未満が正常とされています。」

身長やら体形、筋肉の付き具合もまちまちなのに、一律パーで決められるものなんだろうか?。

内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の指標の一つとして導入された腹囲だが、最近はBMIと共に、あまり言われなくなったようだ。

隠れ肥満が、健康的にふくよかな方より称揚される風潮を生み出しかねないからな。

動脈硬化の原因とされる内臓脂肪の蓄積を、外形的に測る簡便な方法として使われたんだろうが、少し乱暴すぎる気もする。

(腹囲は科学的根拠に乏しい)
https://www.sakai-iin.com/article/13632875.html

「メタボの診断は現在、腹囲(男性85センチ以上、女性90センチ以上)が必須条件で、腹囲が基準を下回ると、原則として保健指導の対象にならない。」

浮沈子は、れっきとした高血圧&2型糖尿病で、両者とも投薬治療の対象だが、腹囲だけを見ればメタボとは診断されないことになる。

「腹囲が基準値未満でも、血圧、血糖、血中脂質の検査値の異常が重なると、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)を発症しやすくなる」(脳卒中:脳の血管が詰まったり破れたりする)

プツンと来たり、ウウーッとなったりするわけだな。

「腹囲は有効な指標だが、高血圧などのリスクが重なれば、太っていなくても、脳卒中などを発症しやすくなる。従来のメタボの枠組みに加え、やせた人の対策も強化する必要がある」

「少なくとも腹囲は一つの基準として、必須条件から外れることとなると思います。」

内臓脂肪の蓄積は、加齢に伴う自然な現象の一つだ。

筋肉や循環機能の衰えに伴う運動能力の減少で、自らの内臓を守ることが困難になった老いた個体が、内臓を守るために脂肪という盾を纏うわけだな。

メタボになることが、まるで犯罪者のように扱われるのは不愉快極まりないが、そもそも動物であるヒトは、本来の生物学的寿命より長生きし過ぎているからな。

(人間の本来の寿命は38歳。DNA解析による脊椎動物の寿命推定(オーストラリア研究))
https://karapaia.com/archives/52285644.html

「ここ数年、「DNAメチル化」というDNAの特殊な変化を利用することで、動物の年齢を推定する”DNAタイマー”が開発されてきた。」

「DNAの解析結果によれば、我々人間の”自然”な寿命は38年であるという。」

「だが、医学の進歩とライフスタイルの向上のおかげで、我々は今回唯一の例外として、それより倍以上も生きることができるのだそうだ。」

浮沈子は、もう、27年以上、自然な寿命より長生きさせていただいている。

腹囲の測定が非科学的だとか文句を垂れずに、素直に減量を続けよう。

気のせいか、最近、パンツが緩くなった気がする。

サイズを変えなければならないかもしれない(単に、ゴムがへたっただけじゃね?)。

まあ、どうでもいいんですが。

AI全盛のご時世だから、将来の人類はその恩恵を受けることができるようになるのかもしれない。

しかし、いくら寿命が延びたとしても、その延長された人生を如何に生きるかということが重要だな。

パンツのひもを替えるのもよし、パンツのサイズを替えるのもよし(そういうことかあ?)。

浮沈子は、生きるために生きる。

それが仕事だ。

それで十分だし、結構大変なことでもある。

まずは、手始めに爆食のネタでも買いに行こうかな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーーー

(ダイエットをする時は「急激な減量」と「緩やかな減量」のどちらが良いのか?)
https://gigazine.net/news/20230531-weight-loss-slow-or-fast/

「リバウンドを避け健康的なダイエットに取り組む際には、急激な減量ではなく緩やかな減量を行うべき」

まあ、当たり前過ぎてつまらんな・・・。

「「緩やかな減量」の定義は、週に500g~1kgの減量だとされています。一方で「急激な減量」の定義は週に1kg以上の減量を数週間にわたって続けること」

浮沈子の今回の減量は、8週間で6kg程度だから「緩やかな減量」の部類だろう。

減量は、目標体重に達してからが勝負だ・・・。

「3年後、体重の推移を確認すると、急激な減量、緩やかな減量を行ったどちらのグループも約76%が実施前の体重に戻っていたことが明らかとなり、減量法に関わらず効果は持続しにくいことが判明」

やれやれ・・・。

「食事や運動、睡眠などのライフスタイルは一気に変えるのではなく、徐々に変えていって、一生続く健康的な習慣の形成を心掛ける」

そのとおりだな。

減量は、加齢に伴い、食事による栄養の吸収が十分行えなくなり、太りたくても太れなくなるまで続く。

まあ、ざっくり死ぬまで続くと思っていて間違いはない。

つーか、運動と栄養のバランスを適切にして、健康的な生活を続けることが真の減量なわけだ。

減量とは、体重を減らすことではない(言葉の意味としてはそうですけど)。

減らした体重を維持するために生活習慣を整えながら、天寿を全うするまで健やかに生き続けることに他ならない。

このブログの減量ネタは、死ぬまで続く・・・。

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