🐱クローム:右肩が痛くてもリモートデスクトップ ― 2023年07月07日 10:20

クローム:右肩が痛くてもリモートデスクトップ


最初、水曜の水泳教室で違和感を感じた時には、脱臼したに違いないと思ったんだが、それにしては肩はフツーに動くのでおかしいなと感じていた。

剥離骨折の既往もあるし、症状も似ていたので、古傷が痛み出したのかとも思った。

筋トレも3クールこなせたし、午後からのクロールベーシックにも出てから自転車こいで帰宅。

そのころから、痛みがひどくなり、夜は眠れず、翌朝、眼科で通っている病院に行って、予診票には右肩脱臼の疑いということで受診したが、見事に外れた(えーと、肩は外れてなかったんですが・・・)。

まあいい。

(「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」)
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/calcific_tendinitis.html

「肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限です。」

「石灰が、どんどんたまって膨らんでくると痛みが増してきます。そして、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となります。」

思い返せば、ここ数週間、くしゃみをすると右わき腹辺りが痛かった(ちょっと違うような気も)。

「X線(レントゲン)撮影によって腱板部分に石灰沈着の所見を確認する事によって診断します。石灰沈着の位置や大きさを調べるためにCT検査や超音波検査なども行なわれます。」

レントゲンのほかに、CTも撮った。

一応、吸出しも試みたが出てこなかったので、ステロイド剤(リンデロン)をシリンジ交換して注入し、保存療法に切り替える(事前に説明済み)。

ロキソニンの錠剤を処方していただいて、1週間後に再度診察予定。

治っていなければ、関節鏡下で手術(結晶除去と関節内の洗浄)を行うと言われる(別病院を紹介するとのこと)。

やれやれ・・・。

今は、ロキソニンを4回飲んでいて(昨日の12時、18時、24時、今日の7時)、痛みは少し治まってきている。

保存療法で一時的に治まったとしても、右肩に爆弾を抱えることになるわけで、ケーブダイビング中に再発でもしたら(そういう時に限って、緊急に右側のバルブシャットダウンしなけりゃいけない状況なわけだ:マーフィの法則)生きて帰れる保証はない。

完治しない限り、ハイリスクな状況でのダイビングはできない。

「ほとんどの場合、保存療法で軽快しますが、亜急性型、慢性型では、石灰沈着が石膏状に固くなり、時々強い痛みが再発することもあります。硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触し、炎症が消失せず痛みが続くことがあります。痛みが強く、肩の運動に支障がありますと、手術で摘出することもあります。」

X線写真は見せていただいたんだが、しっかりと結晶が写っていて、亜急性型、慢性型の可能性もある感じだ(テキトーです)。

多少手間はかかっても(手術、痛そう・・・)、完治させた方が無難な気がする。

来週の受診時に相談だな。

痛みのせいではないんだが、右側の握力も落ちている(箸やハサミが上手く使えません)。

スナップリングの操作が出来なかったり、ロングホースの捌きに支障が出る可能性もあるしな。

7月中のダイビング予定は、今のところ全てキャンセルしている。

ああ、せっかくのシーズンなのに・・・。

体幹や下半身、左腕の運動には支障はないので、フィットネスでの筋トレ、有酸素運動は可能だ。

痛みが取れれば、拘縮予防のために右肩も軽負荷で動かす必要がある。

今日は、プールもキック中心で試してみよう。

クロールは封印だな(左の片手クロールなら行けるか)。

まあ、どうでもいいんですが。

低速シムから自宅のWi-Fi経由でリモートデスクトップしているけど、石灰沈着性腱板炎のせいで右手の入力がたどたどしいので、通信や変換の遅延がそれほど気にならない。

相性がいいな(んなもんに、相性が良くてどーする!?)。

何事も前向きに捉えて、きっちり対応していこう。

これが、ケーブダイビング中に起こらずに済んだことはラッキーだったかもしれない。

敵は外部だけとは限らんからな。

さて、ぼちぼち筋トレでも始めるとするか・・・。

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