🐱減量ネタ:63kgの壁:夏バテ&腱板炎2023年07月17日 06:16

減量ネタ:63kgの壁:夏バテ&腱板炎


タイム 体重 変化
7月 17, 2023
03:59 62.1 kg 0.2 kg ↓
7月 16, 2023
18:10 62.3 kg 1.2 kg ↓
08:49 63.5 kg 0.3 kg ↑
7月 15, 2023
17:50 63.2 kg 0.1 kg ↑
08:41 63.1 kg 0.2 kg ↑

上記は、我が家の精密体重計で片足上げて図ったものなので、実際の体重は0.7kg加えた値になる(ややっこしいことしないで、ちゃんと量ればあ?)。

いずれにしても、63kgの壁が見えている。

フィットネスでクロストレーナーに乗る際、体重を計測して(風袋0.5kg)入力するようにしている(ほぼ、正確な体重)。

以前は小数点以下は切り上げていたんだが(その方が早くカロリーを消費するからな:運動量は、時間ではなくカロリーで管理している)、最近は心を入れ替えて切り捨てにしている(漕ぐ回数で、数回程度しか違わないけど)。

入力する値が、今週に入ってから63kgになっている。

1~2kgの変動はあるにせよ、体重の減少を自覚することになる。

この時期は体水分量の変動が多く、本来体重の増減が激しいはずなんだが、最近は1~2kg程度しか変わらない。

絞り切っている感じがする。

水分補給はこまめにしているんだが、その分は汗になって出て行ってしまうからな。

肩の痛みで食欲が減っていることもあるけど、摂取カロリーも落ちている。

夏バテというやつだ。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

フィットネスもテキトーにサボりながら、体調管理に気を配っている(ややワケワカ・・・)。

身体にいいことばかりしていると、たまには羽目を外したくなるものだが、箸もろくに持てない状況では爆食もできない。

食欲の減退は、肩の痛みより夏バテの影響が大きいかも。

痛み止めのロキソニンを飲む関係で、規則正しい食生活になっていることも影響しているだろう。

空腹を感じないまま、何かを腹に入れる必要から食べているところがある。

(カロリー制限ではなく「空腹を感じること」自体が肉体の老化プロセスを遅らせる可能性がある)
https://gigazine.net/news/20230716-feeling-hunger-slow-down-aging/

「カロリー制限ではなく単に「空腹を感じること」そのものが老化プロセスを遅らせる可能性」

「光刺激によって空腹感を覚えさせられたショウジョウバエは、刺激にさらされなかった個体と比較して2倍の食物を消費しましたが、それでも光刺激を与えられた個体の方が長生きしたとのことです。」

うーん、2倍食って長生きできるなら天国だろうな・・・。

「しかし、これらの研究結果を人間に適用できるかどうかを知るには、さらなる研究が必要」

まあいい。

いずれにしても、空腹を感じることなく食欲が衰えて食えない状況に、いいことは何もないという感じだ。

東京地方は、今日明日と36度超えの猛暑日が予想されているけど、梅雨明け宣言はまだない(平年は7月19日)。

体調に気を付けながら、この時期を乗り切る。

腱板炎と減量はオマケだ。

63kgの壁は、しばらく続くだろう。

減量は気長に取り組む。

先週には、今期最低体重の61.9kgを記録しているしな(肩の痛みで食えなかった時)。

焦ることはない。

年内くらいに瞬間最低体重で60kgを切れれば上等だ。

5か月半で3kgなら、まあ、無理のない減量だろう。

既に標準体重には到達しているので(切り捨てですが!)、それを持続していく方が重要だ。

ショウジョウバエのように、空腹を感じて爆食すると、浮沈子の場合はてきめんに太るからな。

早いとこ、人間に適用する研究を進めてもらいたいもんだな・・・。