🐱変異種:もうワクチンはいらない:個人の選択2023年07月27日 23:41

変異種:もうワクチンはいらない:個人の選択
変異種:もうワクチンはいらない:個人の選択


(“すべての人への積極的接種呼びかけは不要”釜萢常任理事)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230726/k10014143221000.html

「65歳以上の人や基礎疾患がある人以外が重症になる割合はそれほど高くはない。全体の感染を抑えるために無理をして接種してもらうというよりも、個人で選択してもらう時期に入った」

もともと、新型コロナワクチンは個人の選択にゆだねられた任意の接種だ。

まあ、制度上はいろいろ呼び方はあるかもしれないが(接種義務があるとかな)、うつかうたないかは、100パーセント個人の判断に委ねられている。

その点で、何かが変わったわけではない。

今までも、無理してうった人はいないはずだしな。

全員が、リスク承知で、一か八かでうっている。

高齢者だろうが、持病持ちだろうが、その点では同じスキームにある。

接種が国によって推奨されているとかどうかは、個人が考慮すべき情報の一つに過ぎない。

全ては自己責任で、その結果も個人が負う。

身近な人へ感染させないためにうつとかも含めて、その人自身の判断だ。

難しいところだが、接種そのもののリスク、感染予防効果などの評価を合わせて、最終判断は個人に委ねられている。

だから、ワクチンに関する情報は、全て開示されなければならないし、専門家はそれを踏まえてタイムリーに解説すべきだ。

それは、今後も変わらない。

それを踏まえて、日本医師会の常任理事の発言を読むと、なかなかに味わい深いものがある。

当局が宣伝しているほどには、XBB対応ワクチンと言えども、感染予防効果は期待できそうもないということなわけだな。

健常な若年者は、重症化リスクや罹患して後遺症になるより、ワクチン接種による副反応のリスクが高いということなんだろう(未確認)。

が、それは高齢者や持病持ちといったハイリスクグループにも当てはまる。

どこかで明確な線引きが行われているわけではないし、人間は一人一人異なるから、リスクベネフィットの評価を簡単に行うことは出来ない。

その時の流行状況によっても、リスクは異なる。

社会規制はなくなったが、個人の行動規制は自由だ。

自己判断して、引き籠ることだってできる。

ジジババなどだって、うつうたないの選択の自由はあるに違いない。

それらを全て総合的に考慮して判断するわけだ。

浮沈子はうつけどな。

毎回、アナフィラキシーショックをはじめとする予測不能な致死的リスクを負いながら、命がけでうつ。

効き目の怪しいノババックスだってうつ(6回目はそれにしました)。

感染予防効果なんて、爪の先ほども期待していないけど、副反応は軽微だった。

次回もうてるものならそれにしようと思っているけど、今までのノババックスのワクチンは、前回接種から6か月空ける必要があったからな。

最速の7回目接種には使えない(前回接種は5月11日)。

9月と言われる令和5年秋開始接種で最速でゲットするのは無理だ。

どーせ、副反応の軽減なんて考慮していないファイザーや、それを考慮したはずの半量接種でさえ激烈な副反応が待っているモデルナになる。

やれやれ・・・。

浮沈子は人様の面倒は見れないからな。

健常な若年者がうつかうたないかなんて、知ったことではない(そんなあ!)。

好きなようにすればいい。

自身の健康状態、身近な人の感染リスク、ワクチンの効果、自らの行動様式などなど、全てを考慮して決めるしかない。

このワクチンは、最初からそれほどヤバいワクチンだったわけで、今更の話ではない。

デルタ辺りまでは、目の覚めるような予防効果を発揮したけど、その後の変異種には、実際、クソの役にも立っていない(そうなのかあ?)。

今回のXBBの効き目については、この記事が図らずも明らかにしている。

確認しておくけど、日本医師会は政府に対する圧力団体などではない。

我が国きっての学術団体だ。

(日本医師会について)
https://www.med.or.jp/jma/

「日本医師会は、47都道府県医師会の会員をもって組織する学術専門団体です。」

その常務理事が、全員に勧める必要はない程度の効き目しかないって言ってるわけだからな。

その上で、個人の判断に委ねる原則を確認している。

それでも、「無理して」副反応覚悟でうちたい方はどーぞ・・・。

救済制度については、医師会としても尽力しますってさ。

まあいい。

高齢者への型落ちワクチンも行き届いていない現状での発言としては、いささかタイミングが悪い気もするけど、正直なんだろうな。

本音では自然感染を推進したい当局の思惑(浮沈子の妄想ですけど)に照らしても、妥当な見解だしな。

罹患すれば、最新の変異種に対する免疫を獲得することができるしな。

重症化、後遺症、再感染(XBB亜系統は特に)、身近な人への感染、エトセエトセのリスクを負うことになるけど、「無理して」効果の薄いワクチンうって、副反応であの世行きになるよりはいいということなわけだ。

(コロナ定点把握 感染者数の前週比 東京 神奈川 埼玉 千葉~7月23日)
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20230727d.html

「感染者数は7月23日までの1週間であわせて3898人で、1医療機関あたりでは9.35人となりました。これは前の週の8.25人の1.13倍と、5週続けて増えています。」(東京都)

「7月24日時点での入院患者数は前の週より221人増えて1554人となり、こちらも5週続けて増えています。」(東京都)

推計値で1万2千人台に跳ね上がった感染者数は、その後、やや下落してはいるけど概ね1万2千人弱で推移している(画像参照)。

10日間、感染能力があるとすると、巷では概ね100人に一人が罹患者ということになる(東京都の人口は1400万人)。

医療機関への受診ベースで見ているわけだから、無症候性キャリアを含めれば、倍増するわけだ(比率は半々程度と言われている)。

繁華街で、ぐるりを見渡せば、50人に一人は感染者(リアルタイムにウイルスを輩出している)なわけだ。

その半数は自覚すらない(不顕性感染だからな)。

いや、そういう浮沈子でさえ、気づかぬうちに感染して、ウイルスをばら撒き続けている可能性すらある(TPOわきまえずマスクしてますけど)。

政府は流行じゃないって言ってるけど、流行期じゃない我が国の新型コロナ事情はそういうことだ。

自然感染に委ねて、自然免疫を獲得させようというのが政府の本音だと思うのも無理じゃない気がするんだがな。

あと数年掛ければ、国民の大多数が感染することになるに違いない。

その過程で、武運拙くあの世行きになる人々は10万人は下らないだろう。

新型コロナで逝くヤツぁ逝って良し!。

その勘定の中に入らないためにも、命がけで最速の7回目接種(日本医師会は推奨しないでしょうけど)をうつ。

新型コロナで死ぬか、ワクチンうって死ぬか、ワクチンうって副反応に苦しんだ後、さらに新型コロナに罹患して死ぬか(最悪!)。

まあ、どうでもいいんですが。

今日は、右肩の腱板炎で整形外科を受診した(別稿で書きます)。

病院の中は、マスクしている人だらけ(当然ですが)。

昨日のフィットネスとは大違いだな。

TPOをわきまえた大人の対応と言えば聞こえはいいが、ウイルスには通用しない(奴ら、TPO関係ないし!)。

ヒトヒト感染の感染症では、人を見たら感染者と思えというのが常識だ。

現在のような流行期(政府がなんと言おうと、第9波確定!)は特にそうだ。

自然感染の策略に乗ってたまるか・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(日本医師会が方針転換!特定の人以外にワクチン接種の呼びかけ必要なし)
https://agora-web.jp/archives/230727030524.html

「感染防げないし、発症・重症化予防効果も怪しいし、高齢者に対してもやめちゃえば?」(コメントより)

当局はそれが本音なんだろうが、下間でも言えないだろうな・・・。