🐱2023年秋伊豆大島ツアー:準備2023年08月27日 07:28

2023年秋伊豆大島ツアー:準備
2023年秋伊豆大島ツアー:準備


黄金崎、大瀬崎と、先週は立て続けにシングルタンクでファンダイブした。

サイドマウント(2本差し)やダブルタンクでファンダイブできるほど慣れていないからな。

それらの設えで潜る時には、トレーニングダイブということになる。

が、しかし、そっちばかりで潜っていると、シングルタンクのダイビングを忘れてしまうからな。

本数的には、サイドマウント>シングルタンク>>ダブルタンク>>リブリーザーな感じだ。

最近、ようやくシングルタンクの器材のセッティングに迷わなくなってきた(一応、P社のOWSIですが)。

えーと、バルブはどっち向きだっけえ?。

サイドマウントやダブルタンクのセッティングの時には、ファーストステージが手前に来る向きでセットすることが多い(DINバルブだしな)。

ヨークバルブのシングルタンクは、後ろ側からセッティングするから、ファーストステージはバルブの向こう側に行く。

やれやれ・・・。

筋肉の記憶に逆らって、頭の記憶で正しく修正しながらセッティングしていたんだが、ようやくそれが筋肉の記憶になってきたわけだ(つーことは、あれかあ、こんどはテック器材のセッティングが忘却の彼方へいっちまうのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

来月には、伊豆大島ツアーが予定されている(サイドマウントの講習中に、耐えきれずに、急遽割り込んで申し込んだ!)。

やれやれ・・・。

こらえ性のない浮沈子のストレス解消。

もっとも、先週は・・・

火曜日:黄金崎ファンダイブ(2本)
水曜日:大瀬崎トレーニンフダイブ(2本)
木曜日:(同上)
金曜日:大瀬崎ファンダイブ(2本)

と、ちゃあんとケアーしている(でないと、精神的に持たない!)。

来月も、・・・

上旬:大島ファンダイブ(最大6本)
中旬:本栖湖トレーニングダイブ(2本)
中旬:大瀬崎トレーニングダイブ(2本)
下旬:プールトレーニングダイブ(たぶん、稲取?:2本)

てな感じで、バリエーションを持たせているんだが、ちょっとファンダイビングが足りない気もする(本数を合わせてるわけじゃないんだがな)。

まあいい。

で、今日から大島ツアーの準備に入る。

今回も、ヘルメットにハンドヘルドライト持参(ライトなくすなよ・・・)。

秋の浜のエントリーエキジットで落とさないように用心しないとな。

ケイカイの明朝ハンマーダイブは、まだ、どうするか決めていない(この時は、水中ライト禁止)。

ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)は、もう、一生分見ちまったからな。

世界で唯一、ビーチエントリーでハンマーリバーがかぶりつきで見られる(特に、平日がお勧め!)。

レアな体験を、是非してもらいたい(浮沈子的には、もう充分ですが)。

往路は夜行の大型船、帰路は高速船。

・5mmウェット
・新調フードベスト
・ソックス
・ブーツ
・ヘルメット(当日手持ち:船にかぶって乗るのかあ?。)
・ハンドヘルドライト(当日手持ち)
・アウトロー(BC)
・レギュレーター一式
・ダイブライトのフィン
・ウエイトベルト(ウエイトは4kg:現地でお借りします。)
・小さいフロート(DSMB:必携になりました。)
・水着
・タオル
・着替え(当日手持ち)
・ダイビングコンピューター(当日手持ち)
・水中コンパス(当日手持ち)
・酔い止め(当日手持ち)
・抗原定性検査キット(当日手持ち)
・帽子(当日手持ち)
・サングラス(当日手持ち)
・現金(ATMがないため)(当日手持ち)
・常備薬(しこたま・・・)(当日手持ち)
・お泊りキット(当日手持ち)
・髭剃り(当日手持ち)
・携帯電話(当日手持ち)
・タブレット端末:アローズ(当日手持ち)

小物が多いな・・・。

フロートは、まあ、お守り程度だな。

使わずに済ませるためのお守り・・・。

実際に外洋で流されれば、小型のフロートでは役に立たない。

3mの「鯉のぼり」のようなヤツでないと、波越しに見つけてもらうことは難しいだろう。

が、伊豆大島では携行必須になったようだから、小さいのを持っていく(スプールはなし)。

まだ来週だけど、それまでに潜る予定はないから用意してメッシュバッグに詰めておく(器材(ウェアも)は手持ちで持参:メッシュのみ)。

2日間(夜行で着いた日が初日)で、最大6本可能だ。

明朝ダイブ(ハンマー狙い)は、最終日の朝。

初日:
早朝1本
午前1本
午後1本

2日目:
明朝:1本
午前:1本
午後:1本

帰路は高速船(ジェットフォイル)になるからな。

航空機移動に伴うガス抜きはいらない。

エキジットして、濡れた器材のまま高速船で帰ってこられる(雫が垂れない程度には干しておきますが)。

宿は素泊まりで、スーパーで食材を仕入れる。

2日間だから、パンやカップ麺中心でも問題はないだろう。

シーズンの大島を堪能する予定。

・・・なんだが、天候が気になる。

・前日(夜行便出発日):雨時々曇(予想降水量:108mm:べらぼーめ・・・)
・初日:曇時々雨(46mm)
・2日目:雨時々曇(17mm)

傘は必携だ。

ダイビングは全天候スポーツだが、ものには限度があるからな。

台風直撃でもない限り、潜れないということはないけど、水中のコンディションには影響する。

癒し系のストレス解消ダイビングになるか、命がけの大冒険になるか・・・。

最悪、宿でごろごろしていようかな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(日本のはるか南で新たな熱帯低気圧が発生へ)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a5c3a487d13a860d7482f502ff50286678f0ac91

「週末から週明けにかけての天気に影響する可能性」

うーん、それって伊豆大島ツアーの日程と重なるんじゃね?。

「新たに発生が予想される熱帯低気圧の東側や北側には強い太平洋高気圧が張り出しているため、熱帯低気圧はこれにブロックされるように北から北西方向へ進み、週末には日本の南海上へ進むことを示すモデルが目立ってきています。」

太平洋高気圧、頑張れ!・・・。

🐱変異種:最速の7回目接種:東京都の大規模接種会場か2023年08月27日 08:30

変異種:最速の7回目接種:東京都の大規模接種会場か
変異種:最速の7回目接種:東京都の大規模接種会場か


(令和5年秋開始接種の予約について:大田区のページ)
https://www.city.ota.tokyo.jp/cyuumokujoho/infection/covid19_wakuchin/yoyaku/yoyaku.html#cmsA049B

「予約開始日時
令和5年9月12日(火曜日)8時30分~」

(東京都新型コロナウイルスワクチン 大規模接種予約システム)
https://www.tokyovaccine-rsv.metro.tokyo.lg.jp/pages/gu202202.html

「■令和5年秋開始接種(9月20日(水曜日)以降)の予約は8月28日(月曜日)11時開始です。」

9月12日にならないと予約すらできない地元大田区と異なり、明日から予約可能な(ハズの)東京都大規模接種会場。

「令和5年 秋 開始接種(令和5年9月20日から)」

残念ながら、今日は準備中で開かないけど、結局、ここでうつことになるだろう(なんたって、最速の接種だからな・・・)。

ファイザーかモデルナか。

まあ、どっちでもいいんですが。

おそらく、副反応に差はないだろう。

効き目は、どちらも期待できない・・・。

(オミクロン株出現以来の大進化! コロナの新しい変異株「BA.2.86」はマジでヤバい!?)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f0a4d622c6cea8d3456a262f4ee0c02a86e4190?page=2

「オミクロン株が登場した時点で、新型コロナの免疫回避性は大きく高まり、ワクチンによる感染予防効果の低下を招いていました。そこで、今、世界的な流行の主流となっているXBB系に対応した新たなワクチンが開発され、9月20日から接種が始まる予定なのですが、仮にこの先、XBB系統とは大きく異なるBA.2.86の感染が広がれば、このXBB対応ワクチンの効果にも影響が出る可能性があります」

やれやれ・・・。

それでも、高齢者で持病持ちの浮沈子に選択の余地はない。

アナフィラキシーショックのリスクを覚悟で、命がけで予防接種する(いつの接種で地雷を踏むことになるかは、誰にも分からない・・・)。

ワクチンうって死ぬか、新型コロナで死ぬか。

ワクチンうっても、罹患して死んじまうことはあるし、運良く生き延びても、後遺症で一生苦しむことになる可能性だってある。

毎日、東京都では1万人以上の新規感染者が出ている(浮沈子の周りでも感染者続出中!)。

死者数は未公表だが、50人くらいは死んでるだろう(テキトーです)。

それが分かるのは来年1月以降だ。

全ての死者の1割は、新型コロナということになるんだろう。

それが、我々の社会が受け入れた現実、21世紀初頭の日本の掟だ。

新型コロナで逝くヤツぁ逝ってよし!。

その屍の上に未来を築く。

どんな未来が待ってるんだろうな・・・。

🐱月は誰のものか:中国に続いてインドも着陸に成功2023年08月27日 18:24

月は誰のものか:中国に続いてインドも着陸に成功
月は誰のものか:中国に続いてインドも着陸に成功


(インドのチャンドラヤーン3号が月面着陸に成功)
https://spaceflightnow.com/2023/08/23/live-coverage-indias-chandrayaan-3-probe-heads-for-lunar-landing/

「われわれは月面への軟着陸を達成した」

「そうだ、月で!」

(インドは宇宙船を月に着陸させた4番目の国となる)
https://arstechnica.com/space/2023/08/india-becomes-the-fourth-country-to-land-a-spacecraft-on-the-moon/

「そしてインドが 月面への宇宙船の軟着陸に成功した4番目の国となったことを祝福します。私たちはこのミッションであなたのパートナーになれることを嬉しく思います!」(NASA長官)

(月面着陸)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%9D%A2%E7%9D%80%E9%99%B8

「1966年2月3日に連邦の打ち上げたルナ9号が初の月面「軟着陸」を成し遂た。」(ソ連)

(サーベイヤー計画)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E8%A8%88%E7%94%BB

「1号は1966年6月、嵐の大洋に着陸」(米国)

(嫦娥3号)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%A6%E5%A8%A53%E5%8F%B7

「2013年(中略)12月14日21時11分 (CST) に月面への軟着陸に成功」(中国)

インドの探査機の軟着陸成功は、確かに4か国目となる。

その間のハードランディングや軟着陸の失敗は、数限りなくある感じだ(未確認)。

(20 世紀後半から 21 世紀初頭の無人不時着)
https://en.wikipedia.org/wiki/Moon_landing#Late_20th_century%E2%80%93Early_21st_century_uncrewed_crash_landings

・飛天(日本)
・ルナー・プロスペクター (米国)
・スマート-1 (ESA)
・チャンドラヤーン-1 (インド)
・嫦娥 1 号 (中国)
・セレーネ(日本)
・エルクロス(米国)
・グレイル(米国)
・ラディー (米国)
・マンフレッド記念月面ミッション(ルクセンブルク)

そう考えると、1960年代に有人月面着陸を成功させたアポロの偉業が、改めて感じられる。

米国だけが、有人月面着陸を成功させているし、他国は挑戦すらしていないからな。

南極近くに着陸させた点でも、評価されているようだが、水があるとか、通信に有利だとか、素人受けしない話が多い。

月の裏側に着陸させた中国の成功は光っている。

ちなみに、今世紀に入ってからは、中国とインドだけが有人無人を合わせて月面への軟着陸に成功している。

米国も、ロシアも、政府民間含めて探査機を送り込むことに成功していない。

イスラエルや我が国も挑戦したが、また、ロシアはつい先日チャレンジしたが、いずれも失敗に終わっている。

中国は、無人機によるサンプルリターン(ランダーのみで、ローバーはない)に成功している。

浮沈子的には、やや眉唾な気がしているんだが、世間ではそう信じられているようだ(そうなのかあ?)。

まあ、アポロ計画が陰謀だという話があるくらいだからな。

中国の月探査計画が茶番だというのは、可愛いい話だ。

無人機の着陸が難しいというのは、あまり話題にならない。

やっぱ、月に関して言えば、有人着陸をしなければ一等国とは認められないに違いない。

中国はそれを狙っている。

成功のカギを握っているのは、大型打ち上げロケットの開発に成功するかどうかだ。

(中国の有人月面探査計画、30年までにロケット2機を月へ送る計画)
https://jp.reuters.com/article/space-exploration-china-moon-idJPKBN2YS0JV

「月面に着陸する宇宙船を載せたロケットと宇宙飛行士を運ぶロケットの2機を2030年までに月に送り込む」

「両方のロケットが月の軌道に入りドッキングした後、宇宙飛行士が月面着陸船に乗り込み月面に降り立つ」

ほほう、そういう手法か・・・。

「宇宙飛行士がサンプルを採集し作業を完了した後、月面着陸船が宇宙飛行士を軌道上の宇宙船に運び、地球に帰還させる」

アポロ計画と異なり、着陸船と帰還船を別々に送り込むわけだ。

これは、アルテミスと共通の手法でもある(着陸船がS社というのが何とも・・・)。

「このミッションを達成するために超大型ロケット「長征10号」や次世代の有人宇宙船、月面着陸船、有人月探査車を開発していると説明した。」

(中国、有人月探査ロケット「長征10号」の新型エンジンをテスト)
https://uchubiz.com/article/new24413/

「次世代ロケット「長征10号」の新型エンジンの燃焼試験を現地時間7月22日に実施」

茶番と言うには、いささか大がかりだな・・・。

「長征10号は2027年の試験飛行が予定されているロケットで、月探査や有人月面探査にも利用される」

「灯油(ケロシン)と液体酸素を燃料とする長征10号のエンジン「YF-100K」のテストは無事成功」

「YF-100Kは約130トンの推力を発生させるエンジンで、「長征5号」に搭載されているエンジンのアップグレード版」

ちなみに、「長征5号」に搭載されているエンジン(YF-100)の推力は120トン。

外連味のない、堅実そのもののエンジン開発。

再使用の流れなど、毛ほども感じられない。

米国が、中国の有人月面着陸を指を咥えて眺めることになるのは、ほぼ確実な情勢だな(そうなのかあ?)。

月面(サンプルリターン)、火星(ローバー投入)、宇宙ステーション、有人月面着陸・・・。

インドは、10年遅れくらいで後を追っている。

2030年代には、有人月面着陸も果たすだろう。

ロシアは消えてなくなり、米国は再使用に拘るあまりに、遅れに遅れることになる。

まあ、どうでもいいんですが。

我が国は、まだ、無人機の軟着陸にさえ成功できないでいる。

有人着陸は、米国のアルテミスにおんぶにだっこだ。

いいだろう、月は中国のものだ(そうなのかあ?)。

無数の五星紅旗が翻る月面(えーと、大気がないのではためかないかも・・・)。

やっぱ、ロケットは使い捨てが一番だな・・・。