🐱大島ツアー:直前準備:器材変更?2023年09月02日 14:00

大島ツアー:直前準備:器材変更?
大島ツアー:直前準備:器材変更?


明日の夜出港となった。

竹芝桟橋。

今週、國富で潜ったこともあり、器材の見直しを行う。

・5mmウェット
・フード(変更前:新調フードベスト)
・ソックス
・ブーツ
・取りやめ(変更前:ヘルメット)
・小型手持ちライト(当日手持ち)(変更前:ハンドヘルドライト)
・アウトロー(BC)
・レギュレーター一式(当日手持ちに変更)
・ダイブライトのフィン
・取りやめ(変更前:ウエイトベルト)
・小さいフロート(DSMB:必携になりました。)
・水着
・タオル
・着替え(当日手持ち)
・ダイビングコンピューター(当日手持ち)
・水中コンパス(当日手持ち)
・酔い止め(当日手持ち)
・抗原定性検査キット(当日手持ち)
・帽子(当日手持ち)
・取りやめ(変更前:サングラス)
・現金(ATMがないため)(当日手持ち)
・常備薬(しこたま・・・)(当日手持ち)
・お泊りキット(当日手持ち)
・髭剃り(当日手持ち)
・携帯電話(当日手持ち)
・タブレット端末:アローズ(当日手持ち)

レギュレーターを手持ち(背負い)にしたこと、ハンドヘルドライトを小型の手持ちライトにしたこと、ヘルメットをやめたことなどがメインだ。

浮力のチェックが終わったので、フードベストもいらない。

一応、頭部保護のためにフードは持っていくけどな。

持ってみたら、意外とメッシュバッグ関係が重かったので、軽量のやつに変更する。

レギュレーターを背負いに変更したのもそのためだ。

サングラスもやめた(雨だし・・・)。

傘は、背負いのリュックに入っているからリストしてない(出がけには降り出しているので忘れることはないだろう)。

天気はあいにくと雨模様になった。

酔い止めは必須だな(購入済み)。

いろいろ検討したが、ハンマー狙いの明朝ダイブはキャンセルする(もともと、オプションだし)。

もう、一生分見たからな。

可能なら、当日でも、船室をアップグレード(空き状況によります)したいけど、東海汽船に聞いてみたら、ツアーの場合はできないそうだ(ツアー主催者を通せばできるかも)。

やっぱ、ハンマーよりも特等船室でしょう!?。

(特等室(6室))
https://www.tokaikisen.co.jp/ourship/sandaime-saruvia-room/

「2人きりの特別空間。シンプルで高級感のあるデザインは癒しの旅に最適です。シャワー・ウォシュレットトイレ完備」

そういう選択をするようになっちゃあ、おしまいだな。

やれやれ・・・。

平和でのんびりした大島ツアーが終われば、メキシコに備えて地獄のトレーニングダイブが待っている。

出発までに、10回くらいは個人で自主トレしないと、スキルが戻らない気がするしな(んなに出来るのかあ?)。

毎週潜っても、既に12回程度しか潜れないし、その間には参加者全員の合同トレーニングもあるからな。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

まあいい。

息抜きのファンダイブの時にも、心はトレーニングダイブだ(そんなあ!)。

フィンだけは、メキシコで履くフィンを使うし、通常はフロッグキックをかましている。

昨日の國富の鏡(つーか、鏡面仕上げのステンレス?)を見る限り、膝落ちとフィン先落ちの癖は直っていない。

この間のファンダイブでも、気をつけるようにしてたんだがな。

細かい移動の際に、手を使う癖も直っていない。

まあいい。

まだ3か月ある。

が、もう、3か月しかないのだ。

やっぱ、ヘルメット、かぶっていこうかな・・・。

😼変異種:第9波:東京都1万5千人超:ベースラインはどこまで上がるのか2023年09月02日 16:01

変異種:第9波:東京都1万5千人超:ベースラインはどこまで上がるのか
変異種:第9波:東京都1万5千人超:ベースラインはどこまで上がるのか


(新型コロナ患者数推移(東京))
https://moderna-epi-report.jp/region/tokyo.html

東京都の推定感染者数は、今週、とうとう1万5千人を超えた(9月2日時点:推定値は後日変化します)。

8月26日(日):13930人
8月27日(月):13899人
8月28日(火):14570人
8月29日(水):14902人
8月30日(木):15163人
8月31日(金):15462人
9月1日(土):15586人

お盆休みの調整を経て、コンスタントな増加のペースを取り戻したかのようにも見える。

やれやれ・・・。

一方で、50パーセント台で高止まりとはいえ、全国の陽性率は確実に減り始めていて、ピークアウトの兆しがないわけではない。

新学期が始まり、学校という感染のるつぼの中で新たな感染者が増加に転じるのか、これまでのように、多勢に影響を与えることなく順調に減少に転じるのかが問われる。

来週が第9波の正念場になりそうな予感だ。

全国的には、19歳以下の感染者は、ここ2週間ほど増加してきている。

8月15日(火):11032人
8月16日(水):11687人
8月17日(木):12217人
8月18日(金):14836人
8月19日(土):14944人
8月20日(日):15032人
8月21日(月):17478人
8月22日(火):19209人
8月23日(水):19149人
8月24日(木):18933人
8月25日(金):18734人
8月26日(土):19191人
8月27日(日):19241人
8月28日(月):20234人
8月29日(火):21015人
8月30日(水):21332人
8月31日(木):22073人
9月1日(金):23113人

社会規制が撤廃され、初めてのお盆明け、夏休み明けで、就学期の児童生徒らの感染が増加している。

こんなことは、昨年は見られなかったからな・・・。

確かに8月下旬の増加はあるが、9月になっても続いているというのは今年の特徴だろう(昨年第7波では、8月22日にピークアウトしている)。

ベースラインの上昇はどこまで続くのか。

オミクロンの亜系統が獲得したのは、ワクチン回避能力ではなく(もちろん、それも含まれますが)、自然感染を含めた感染によって我々が獲得した「免疫」そのものを回避する能力なわけだ。

ブレイクスルー感染は当たり前。

再感染も、決して例外ではない。

最近話題のBA.2.86は、さらに多くの変異を遂げているという。

冗談ではなく、これは第9波じゃないのかもしれない。

「波」ならば、やがて流行は収まり、感染の連鎖は途切れる。

ウイルスの変異が先んじて蔓延が続くことになれば、ベースライン自体が引き上げられ、決してそれ以下には下がることがない流行が続くことになる。

文字通りの意味で、人類は新型コロナウイルスと共存することになるのだ。

緩やかで途切れることがない感染者の増加。

今、目の前で起こっていることは、これまでの流行とは似て非なる状況なのかもしれない。

新型コロナで逝くヤツぁ逝ってよし!。

年間、数万人の死者の上に築かれる日常。

ヒトーヒト感染の冷徹な現実を、我々の社会は心して受け入れなければならないのだ・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(新型コロナ オミクロン株「XBB.1.5」対応ワクチン承認 厚労省)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230901/k10014181281000.html

「承認されたのは、ファイザーが開発した、オミクロン株の「XBB.1.5」に対応した成分を含むmRNAワクチン」

浮沈子が最終的に予約したのはファイザーだ。

モデルナ製は、10月にならないと予約が取れなかったからな。

最初から、出来レースなわけだ。

「一方、同じく申請が行われていたモデルナのワクチンは、引き続き審査が行われることになりました。」

一方、既に承認されているノババックスの型落ちワクチンは、9月20日から、令和5年秋開始接種として使用開始となる。

引き続きだが、接種間隔は、前回同じノババックスをうった浮沈子の場合、6か月空けなければならないからな。

交差接種なら、最短の3か月でうてる。

浮沈子は、予約日当日で4か月を超えているから問題ない。

つーか、概ね3か月くらいしか重症化予防効果が期待できない以上、ワクチンの有効性としては間が空き過ぎていることになる。

始原株由来のノババックスワクチンを未だに使っていること自体が異常な気がするけど、副反応は確かに軽微だった。

エクスキューズとして接種するなら、これに限る。

が、重症化予防が目的だからな。

何でもいいというわけではない。

最新のワクチンが最良のワクチンとは限らない。

感染予防効果や発症予防効果については、変異を反映させた新型ワクチンが有効と思われるが、BA.1とBA.4/5対応のワクチンでは、逆転現象もみられた。

浮沈子の記憶が確かならば、WHOは始原株由来のワクチンの使用は無意味だと批判していた気がする(未確認)。

2価ワクチンの開発の際、始原株と混合したらうまくいったという話もあったしな。

やってみなけりゃ分らないわけだ(そうなのかあ?)。

一寸先は闇の新型コロナ。

やっぱ、11月まで待って、ノババックスにしておけばよかったと後悔することになるかもしれない(そ、そんなあ!?)。

が、その間に罹患してあの世行きになっちまえば、あの世でワクチンうつ羽目になる(うーん、ムリポ!)。

ワクチンは、究極の現世利益だ。

アナフィラキシーによる激烈な副反応であの世行きになるか、新型コロナに罹患して、苦しんだ挙句あの世行きになるか。

どっちがいいかだな(そういうことかあ?)。

高齢で持病持ちの免疫弱者な浮沈子は、毎回、命がけでワクチンをうつ。

うっても、うたなくても、それなりのリスクを負う。

ワクチンうって生き延びても、罹患して死んじまう可能性はあるし、うたずに引き延ばしても、生き残る可能性はある。

考え抜いた結論は、最速のワクチン接種だ。

経時的減弱で引き延ばしている間に罹患しちまえば、後悔することになるし、その責任はすべて自らが負うことになる。

最速の接種で、その後の経時的減弱で罹患すれば、人のせいに出来るからな(そうなのかあ?)。

人事を尽くして天命を待つ心境になれるのは、最速の接種しかない。

やりきれないのは、接種後、ワクチンの効果が出る前に罹患しちまうことだけどな。

悔やんでも悔やみ切れない。

接種後は、人と会うことを極力避け、引き籠りに徹して過ごす。

これから接種までの期間も同じだ。

せっかく予約が取れたのに、うつ前に罹患しちまったら元も子もない。

無事に生き延びれば、ハイブリッド免疫になるんだろうが、その保証はない。

結局は、感染対策をしながら、運を天に任せることになる。

人間は動物だからな。

捕食行動せずに生きることはできない。

食い過ぎには要注意だけどな・・・。