🐱残暑:連日の熱帯夜:30度超:20日過ぎまで2023年09月19日 06:07

残暑:連日の熱帯夜:30度超:20日過ぎまで


新型コロナやダイビング、ウクライナ情勢、塩漬けなままのスターシップで過ごした夏も、終わりに近づいている。

1日か2日くらいは例外があったかもしれないが、東京地方は連日の熱帯夜、真夏日の連続だった。

夏の初め(7月初旬)に、右肩の腱板炎を患い、痛み止めを飲み続ける生活も続いている。

その影響から、右手の指に力が入らず(握力も落ちています)、箸が上手く使えないというのが困るな(大瀬館で、手掴みで食べるというのは、ちょっと顰蹙ものだ)。

少し短く持って、皿を持ち上げて口元に近づけるなど、次善の策に徹する(それも、あまりお行儀がいいとは言えませんけど)。

やれやれ・・・。

昨日は、意を決して川崎に行こうと思ったんだが(朝、ブログにも書いて景気づけしたんだけど)、結局昼寝して行きそびれた。

夏の疲れが溜まっている。

体重は、64kg付近を彷徨い、63kgの壁の上で漂っている。

食事制限を徹底し、キッチリしたフィットネスのメニューをこなす生活に戻らなければ、壁の下には行けないな。

今週は新型コロナのワクチン接種で、接種後3日間はフィットネスなんてムリポだろう(副反応キッツーいファイザーだしな)。

それが収まれば、國富でトレーニングダイブ、10月に入って免疫が上がってきた頃に稲取合宿、指導を受け直さなければならない課題が見えてきたり、逆に自己満足になりそうならマンツーでの指導を受け、11月の合同練習に備える。

その間には、かかりつけ医の内科や緑内障の眼科、腱板炎の整形外科にも受診しなければならない。

忙しいな・・・。

夏はいつの間にか終わり、秋が深まっていく・・・。

季節の移ろいの中で、時は流れ、日々の生活が営まれる。

わが国の麗しき日常だな。

その日常を離れて、12月になればメキシコへ旅立つ。

帰ってくれば、もう冬だ!。

新型コロナとインフルエンザの大流行になってるんだろう。

やれやれ・・・。

帰国したら、気分転換で、どこかでファンダイブしたいな。

富戸か、大瀬か、稲取でもいいかもしれない。

稲取の海洋は、いつもIE絡みのダイビングばかりで、ちゃんとしたファンダイブってしてないしな。

アルミタンクも置いてあるから、サイドマウントでガイドしてもらおうかな・・・。

12月だと、ドライだからな。

また、設えが変わる。

やっぱ、シングルタンクか・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

季節の移ろいの中で、ダイビングも変わる。

もちろん、水中にも変化がある。

死滅回遊魚(最近では、季節来遊漁というらしい)がいつの間にかいなくなり(温暖化で越冬するやつとかもいるようですが)、ウェットスーツのダイバーが減り、ドライスーツにしこたま重りを着けて潜るようになる(筋トレにはちょうどいいかも!)。

水の透明度が増し、陸上が寒い以外はダイビング向きな季節だ。

ファンダイブは、ポエムだ。

水中で詩情を感じられる。

テクニカル系のトレーニングでは、魚を見ている余裕はないけどな(君たち、ハッキリ言って邪魔です!:向こうもそう思ってるでしょうけど・・・)。

まあいい。

今週末には季節が替わる。

気温はぐっと下がり、30度超えはなくなり、熱帯夜も解消される。

秋の訪れとともに、日常を取り戻す。

いろいろイベントはあるけど、コンスタントな生活のリズムが必要だ。

夏の終わり。

セミの声は、もうしない。

秋の虫たちの季節になる。

やがてそれも消えて冬になる・・・。

人生の季節の移ろいと重ねて、何となくしんみりするな・・・。

🐱スターリンク:都市に住む必要性2023年09月19日 07:35

スターリンク:都市に住む必要性


(イーロン・マスク率いるSpaceXはStarlinkユーザーが2022年中に2000万人を超えると予測していたが現実はわずか100万人強)
https://gigazine.net/news/20230919-spacexs-starlink-users-fallen-short-plans/

「Starlinkは衛星インターネットの大勢の懐疑論者が提起した現実にぶつかっています。それは、このビジネスが衛星インターネットサービスを提供でき、高速ブロードバンドを利用する余裕がある世界人口の大半が、都市部に住んでいるということです。都市部ではインターネットサービスが簡単に利用可能であり、それは通常Starlinkよりも月額費用が安く、専門的な設備も必要ありません」

正論だな。

現状、スターリンクが伸び悩んでいるのも、実にそれが理由なんだろう。

が、もともと、都市部での需要は見込んでいないからな。

成長は、これからに違いない(たぶん)。

アンテナの費用で大幅な赤字を出していないという点は注目だ。

これまでは、作れば作るほど赤字だったから、ユーザー数を増やすというインセンティブが働かない。

これからは、心おきなく勧誘できるだろうし、収益の向上も期待できる。

そもそも、ビジネスとして成立するかどうかが問題だったからな(20世紀の同様の取り組みは、すべて失敗に終わっている)。

比較的安価で高頻度の打ち上げを可能としたファルコン9の成功がなければ、ビジネスとしては成立しない。

カイパーが、どんだけ対抗できるかが見ものだ。

また、先行していたワンウェブが、成功できるかにも注目だな。

記事を読んで感じたのは、全地球的な高速インターネットの基盤が出来上がった現在、都市に住むメリットがどれほどあるかという点だな。

浮沈子的には、プール付きのフィットネスが自転車圏内にある点、24時間アクセスできるコンビニがある点で、アーバンライフは必須だが、娯楽や情報収集、コミュニケーションという点になれば、週1回程度、都心に出られれば十分な気もする(医者に通う必要もあるしな)。

テレビが映る必要もない(受像機ないし・・・)。

ラジオの電波が届く必要もない(ラジオは、車に付いているだけ)。

電気と水道が来ていることは必要だが、それ以外のインフラは必要ない。

そういう、ファンダメンタルな環境で、十分生活が出来るなら、高速インターネット接続という手段の一つとして、衛星インターネットというのもありかも知れない。

実際、ダイビングであちこちでかけてみると、ワイマックスが繋がらないエリアは結構ある(伊豆大島とか富戸とか:エリア外です)。

ドコモ系の低速シムは、さすがに繋がらないことは少ないけど、逆に高層ビル内では地上からの電波が届かないという都市特有の問題も出てくる(大井町アトレの7階でも、時々怪しい)。

そういうところは、有線のインターネットが来ているし、無料のWi-Fiが使えるところも多いから、実際上の問題はない。

絶対的に繋がらないところは、概ね人里離れたところだから、需要はそれほどないわけだ。

だが、これからは分からない。

リモートで仕事が出来る人々、生活が成り立つ人の中には、都市を離れて自然の中で暮らしたい人もいるだろう。

21世紀のアーバンライフは、バーチャルな世界の中にある。

生まれた時からインターネットが存在し、スマホをガラガラのおもちゃのように握って大きくなった人々が、次世代を担っていく。

生活コストが高い都市に、わざわざ住む必要もないだろう。

アイターン(Iターン)現象が起こるかもしれないな。

それが、スターリンクの拡大につながるかどうかは分からない。

田舎暮らしは、若い世代にしかできない。

高齢の一人暮らしは、灯制度的支援を活用できるそこに住み慣れた人か、制度的な社会支援を受けられる形でしか成立しないからな。

浮沈子は、死ぬまで都会暮らしを続けるだろう。

都市のインフラ(医療や介護、コンビニなど)を活用し、余生を送る。

高速インターネットの環境は整っている(4Gですけど、バンバン入ってます!)。

スターリンクを使うこともないだろう。

が、都会を離れ、自然の中で暮らしたい人々にとっては魅力的な選択だろう。

リモートワーク可能で、元気な若い世代が、世界中で利用する(全地球をカバーしてるからな)。

そういうライフパターンの変化が生まれれば、その生活を支えるビジネスも興る。

ビジネスには、情報インフラが必須だからな。

それもまた、新たなネット需要を生むだろう。

2000万というのは、かなり控えめな数字だ。

展開の時期としては、2022年から多少ずれ込むだろうが、その10倍程度は見込んでもおかしくない。

当分ライバルがいないから、そのセグメントでは独占になる。

アマゾンが、どれ程食い込めるかだな。

浮沈子は、10対1程度にとどまると見ている。

軌道高度600km程度に3000機余りでは勝負にならない。

記事には、ウクライナ紛争での運用について触れられている。

インターネットはインフラだから、どう使われるかは分からない。

戦術用の通信手段としては、いささか問題があるような気もする。

軍事支援するなら、それ用の専用衛星上げて、それなりの運用をするのが適切だ。

「イーロン・マスク氏や他の誰であろうと、民間人はアメリカの国家安全保障について最後の責任を負うことはできません」

正論だな・・・。

🐱クローム:リモートデスクトップ:大井町:ジェクサーWi-Fi+自宅低速シム:まあそれなり2023年09月19日 10:01

クローム:リモートデスクトップ:大井町:ジェクサーWi-Fi+自宅低速シム:まあそれなり
クローム:リモートデスクトップ:大井町:ジェクサーWi-Fi+自宅低速シム:まあそれなり


この時間(朝9時過ぎ)だと、低速シムもそれほど混んでいないので、快適に繋がっている。

一方、自宅のWi-Fi(ワイマックス2+)を持ち出した時に限って、大井町ジェクサーのWi-Fiが快適に繋がるのは、なぜ?。

まあ、どうでもいいんですが。

A315(エイサーのノートパソコン)は、それなりに使えている。

浮沈子の用途(テキストエディターとウェッブ閲覧)では、今どき不満が出るようなデバイスは売ってないからな。

自宅のX220にリモートで入って、ネットワークエディターのライトボックスで入力し、コピペでブログに上げ、ローカルにテキストで保存する。

自宅で、X220から直打ちしているのと、全く同じ環境になる。

ピッチの狭いA315のキーボードに慣れさえすれば・・・。

ウェッブの閲覧で、ガンガンタブを開いてコピペしながらという使い方には向かない。

今日はいつもより早めに家を出た。

昨日は、家で色々調べたりしているうちに出そびれてしまったからな。

早めに到着して、ラウンジで寛ぎながらリモートデスクトップでアクセスする。

天気はほぼ快晴。

今、ラウンジには、浮沈子しかいない。

120円のインスタントコーヒーを啜りながら、プールが始まる10時になるのを待つ。

その前に、筋トレを1クールくらいしてもいいんだがな。

気が乗らない。

ひと泳ぎしてから、けだるい感じの中で、ゆる~い筋トレと、始めた時より脈拍が落ちる有酸素運動で汗を流す(あんま、流れませんが)。

冷房利いてるしな。

残暑厳しい9月中旬に、涼しい屋内で汗をかく。

21世紀的な都会生活(アーバンライフ)。

全地球的高速衛星接続なスターリンクとは無縁のインターネット環境も整っている(ここのWi-Fiは、たまに繋がらないことがあるけど)。

何の不満もない。

新型コロナの最速の7回目接種を前に、体調を整えることが最優先だ。

今朝、予定を確認したら、血液検査も予定されている。

前日の夜食はご法度!。

今回は、リバウンドしたこともあって、多少値が悪いかもしれないが、次回は年末だからな。

メキシコから帰ってきた直後の検査になる。

爆食の予定だから(ピザ屋のラザニアとかあ?)、さらに悪化の予定だ。

やれやれ・・・。

2週間、爆食三昧して、どんだけリバウンドすることやら・・・。

が、昨年の春先は、それ程体重は増えなかったからな。

食った分だけ消費している。

今年は講習の相方ということで、幾分気が楽になっている。

前回は、単なる生徒ではなく、インストラクターの認定も絡んでいたから、失敗は許されない。

イントロケーブダイバーコースまでは、しがみついてでも合格しなければならなかったからな。

フルケーブダイバーコースの部分は、最悪、落第してもインストラクターの認定には影響しない。

再受講するだけの話で済む。

浮沈子的には、その時点で緊張は解けている。

今回は、フルケーブダイバーとしての経験を積んだり、スキルを慣熟させたりすることを課題としているけど、基本はファンダイブだ。

竹内インストラクターからは、洞窟の景色を楽しむという困難な課題を出されている(セカンドダイバーとしてのスキルアップもあるけど)。

ダイビングを楽しむならカリブ海の方がいいんだが、予備日は洞窟潜水の手配済みだってさ!。

やれやれ(コスメル島よ、さようなら・・・)。

以前と異なり、海外旅行の敷居はなくなっている。

陰性証明書も不要なら、帰国後の自宅待機期間もない。

実際に感染しないこと、体調を万全に維持することに尽きる。

その部分での緊張と配慮は変わらない。

エリスの蔓延で、米国の裏庭なユカタン半島は、新型コロナだらけになっているに違いないからな。

おっと、そろそろアップして、プールでほぐしてくるとするか。

メキシコへの道の続きは、それからでいいや・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

先日の海洋ダイブの動画を送っていただいてチェックした(画像参照)。

うーん、フィンを蹴る時の面の作り方や、水の捉え方はいいんだが、グライドしている時のフィン先の落ちは直っていない。

膝落ちは、まあ、許容範囲か。

タンクの跳ね上がりが少し気になる(これも、こんなもんかも)。

ちなみにこの時の残圧は左右とも30バールくらい(吸い過ぎ!)。

フィンはダイブライトだが、竹内インストラクターは、海洋ではこれでいいと評価している(流れとかもあるしな)。

フィン先の落ちを修正できれば、長い時間グライドさせられるから、キックの回数も減ってくる。

引き付け(リカバリー)の速度がまだ速い感じだし、もっとゆっくり蹴ってもいい。

新型コロナのワクチン明けに、國富で特訓だな・・・。