🐱ウクライナ降伏不可避:国際社会の総意2023年09月21日 08:04

ウクライナ降伏不可避:国際社会の総意


(G20首脳宣言でウクライナにとって最大の誤算は? ゼレンスキー大統領の引くに引けない苦しい事情)
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/09200632/?all=1

「昨年の首脳宣言とは異なり、ロシアへの非難には言及されず、領土獲得を目的とした武力による威嚇や行使を控えることを求める内容に留まった。」(G20)

「「ロシアの侵略から世界を守っている」と主張するウクライナ政府はG20宣言について「誇るべきものは何もない」と切り捨てた。」

「G20は「グローバルサウス」と呼ばれる発展途上国の国々が多く参加している。彼らが求めているのはロシア打倒ではなく、自国に多大な打撃を及ぼしているウクライナ戦争の一刻も早い停戦」

「さらなる誤算は、同国に対する最大の支援者である米国がこの宣言を容認したこと」

「米国は戦略の軸足をロシアから中国に移行させようとしているのかもしれない。」

まあ、少なくとも両にらみなことは確かだろう。

可能ならば分断したいところだろうが、現状は強固な結びつきが進展している。

ちょっとびっくりな情報もある。

「ウクライナ市民の90%が「ロシアが占領している地域をすべて奪還できる」と確信している。ロシアとの交渉についても63%が拒否し、賛成したのは30%に過ぎなかった。」

あっちゃー・・・。

これじゃあ、引くに引けないだろうし、戦争が続いて欲しいという米国の思うつぼに嵌るしかない。

自国の兵士を一兵も損なうことなく、ロシアの戦力を削ぐことが出来る。

が、ウクライナを下請けにしたこの構図も、いささか危うい感じになってきているのかもしれない。

「ロシアの砲弾の年間生産能力は欧米の7倍に匹敵する200万発に上り、戦車の生産能力も侵攻前の2倍に達しており、冬に向けてウクライナへの攻撃が激化することが懸念される」(NYT)

「西側の軍事支援頼みが続くウクライナに対し、戦時経済体制を確立しつつあるロシア。」

浮沈子の頭の中では、ロシアが大規模な逆反転攻勢を画策しており、その中にはウクライナ支配地域への核攻撃が近く計画されているという、ヤバ過ぎる妄想が渦を巻いている。

「米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長は9月10日、「戦闘の妨げとなる冬の到来までに残された期間は約6週間」と指摘した。」

この件については、既にこのブログでも触れている。

NYでは、国連総会が開かれ、華やかな外交ショーが展開されているが、足元の戦況は必ずしも思わしくない。

「英国立防衛安全保障研究所は9月4日に発表した報告書で、「ウクライナ軍は装備に大きな損失を被っている。欧米諸国が提供する訓練も彼らの戦闘に適していない。反転攻勢を急いだせいで持続不可能なレベルに達している」と悲観的な見方を示した。」

目先の戦果を華々しく報じ、国際社会の継続的な支援を得ようとするのはウクライナの常とう手段だ。

今回の国連総会に向けての東部や南部での戦果の陰で、多大な犠牲者が出ていることは想像に難くない。

「英BBCも8月30日、ウクライナ東部前線の状況について「米当局は『ウクライナの戦死者が大幅に増加している』と推定している」と報じた。」

無謀な突撃を繰り返す中で、戦車やミサイル、戦闘機をゲットしてきた前科があるからな。

自国兵士の命で贖う兵器や弾薬。

戦闘を継続することでしか存続しえない政権。

そりゃあ、攻め込んだロシアが100倍悪いに決まっている。

しかし、当初は積極的な支援を行ってきた西側の中にも亀裂が生じ始めている。

「西側諸国もこれまでの方針を転換し、ウクライナ政府にロシアとの停戦交渉の再開を強く求めるべきではないだろうか。」

いや、これまでにも何度かその機会はあった。

ぶっちゃけ、ウクライナ自身が模索したこともある。

が、それを悉く潰してきたのは米国だ。

ウクライナ戦争の継続は自国の利益・・・。

それも、いささか怪しくなりつつあるわけだ。

ロシアは、戦時体制を整え、逆に、西側が疲弊するのを余裕で眺めているようにも見える。

つーか、ターゲットはもはやウクライナじゃない。

ポストウクライナに向けて、ベラルーシなどと共謀して着々と準備を進めている。

北朝鮮との関係の深化も、その文脈で読む必要があるだろう。

バルト三国やポーランドは、既に射程内だ。

あらたにNATO入りしたフィンランドやスウェーデンも安閑とはしていられない。

が、浮沈子は、本命はドイツと見ている。

ヘタレなウクライナと異なり、ロシアが本気を出すのにふさわしい相手だ。

NATOが張子の虎かどうかは、対ドイツ戦で決まるだろう(ポーランドとバルト三国は電撃撃破で決まり!)。

米国が、自国民の血を流して、ドイツの国土を守り抜くことが出来るかどうかだな。

欧州大戦争の開戦は間近だ。

旧式兵器や囚人をつぎ込んで、不真面目極まりない戦争を続けているロシアも、そろそろ目を覚ましつつある。

この間、ウクライナに莫大な軍事支援を続けてきた欧州は、直接報復される運命だ。

自分たちは一兵の損失も出さずに、ウクライナ人の犠牲の上に平和を享受してきたわけで、その落とし前を付ける時が来たのだ。

ロシアや背後で糸を操る中国は、とっくに腹を固めている。

「この戦争は来年以降も続く可能性が高まっている。」

そうだろうか?。

欧州本体が攻撃されたら、「この戦争」どころではないのではないか。

ウクライナを支援するか、世界大戦を選ぶかではなく、世界大戦が始まっちまったから、支援どころではなくなるということになるのではないのか。

ウクライナ降伏不可避。

浮沈子の見立ては変わらない。

当初想定されたような、ロシアの壊滅的な疲弊は、少なくとも現在では見られない。

中国やインドの後ろ盾を得て、自信満々で欧州大戦争へと突き進んでいる。

ウクライナで勝利するとか言うのは、時間の問題と思っているんだろう。

積極的な和平交渉に臨むそぶりも見せない。

欧州大戦争が始まっちまったとして、それはいつまで続くのか。

何の手立ても講じずに、現在のウクライナの延長として考えれば、ロシアが大西洋に達するまで続くことになる。

徹底抗戦だからな。

ロシアや中国は、NATOが張子の虎であると見抜いている。

内向きな状況の米国は、欧州を救うために血を流すことなどない。

軍事支援はするだろうが、派兵は行わない。

少なくとも、東欧が蹂躙されることは時間の問題となった。

ただ、時間の問題といっても、いつの話なのかが問題だな。

おそらく、かなり長期に、数十年というスパンで見る必要があるだろう。

ロシアや中国は「多極化」という表現をしているけど、内実はポストパクスアメリカーナを見据えている。

欧州の占領さえ、彼らのグローバルビジョンのプロセスの一つに過ぎない。

ターゲットは、米国であり、南北アメリカ大陸を含めた全世界ということになる。

やれやれ・・・。

大西洋に達したとしても、まだ終わらないわけだ。

21世紀に世界が直面しているのは、剥き出しの力による支配を臆面もなく掲げて法の支配に挑む勢力、破壊と蹂躙を躊躇うことなく行い、歯向かう者を悉く死に追いやる勢力だ。

法の支配を掲げて対抗しようとすること自体が、そもそもボタンの掛け違いだろう。

目には目で、歯には歯で、力には力で対抗する。

法の支配が、それを実効たらしめる背後の絶対的な力を失ってしまった現在、新たな秩序が確立されるまでは、戦国時代さながらの状況を呈することになっちまったわけだ。

新世界秩序が、これまでの支配勢力にとって居心地がいいはずはない。

浮沈子は、個人的な視点から、ウクライナの地でどんな統治が行われているか知ったことではないとしているが、与太ブログのレベルではなく、グローバルサウスが同じような見方をしているとすれば大きな問題だ。

彼らが求めているのは多極化(二極化?)の容認と、双方からの支援や投資に他ならない。

ウクライナが分断されようが、それぞれの支配地でどんな統治が行われようが、知ったことではないのだ。

ウクライナが求めていることは、彼らにとっては求めても得られない贅沢な要求に映っているんだろう。

ウクライナを支援するか、世界大戦に突入するかなどというカッコいいセリフは、言いたくても言えないからな。

自分ばっか、ええカッコしやがって!。

そこに投じられている資源や資金を、こっちに回してくれ!。

西側で統治されている人々の中にも、同じような感情が生まれている。

もうこりごりだ・・・。

いい加減にしてくれ!。

世界経済を混乱に陥れているのは、そもそも侵攻を阻止する目的で画策されたロシアに対する経済制裁だ。

それは、自らをも害する毒を内包している。

侵攻が現実となったら、本来なら見直されてしかるべき政策だろう。

何十年にも渡って続けられる代物ではない。

軍事支援にしても、在庫整理や更新需要の範囲内に限られ、財政を圧迫する増産を伴うものではなかったはずだ。

こんなハズじゃない!。

そういう本音のところと、正義の名のもとに支援を続けるという建前の部分が、この時期交錯してきている。

いいだろう、我々は2年近くに渡って支援を続けてきた。

で、戦争はどうなったのか。

米国国務大臣や英国軍の偉い人は、ウクライナは最大侵攻時の半分を取り返していると言っているが、残りの半分になった時点からどれだけの時間でどれほど取り返すことができたかについては口をつぐんでいる。

我々は、投資に見合った果実を得ることができないのではないのか。

短期に利益が得られると考えて行った投資は、さっさと引き上げて損失は早期に損切りしちまった方が、新たな投資先に回す資金を温存できるのではないか。

グローバルサウスは、その投資先として適切かどうかは別としても、そういう流れを期待しているに違いない。

なんで、ウクライナばかりに大量に投資し続けるのか。

ロシアに対する経済制裁で、サプライチェーンを混乱させるのか。

その経済制裁のさなか、ロシア経済がV字回復を遂げ、西側が停滞に陥っているのはなぜなのか。

浮沈子は正義派じゃない。

ウクライナでどのような統治が行われようと、知ったことではない。

戦闘によって失われる命を惜しみ、早期の停戦を願うのみだ。

一刻も早い停戦と、一刻も長い休戦を。

完全な勝利は、そりゃあ、スッキリしていいかもしれないが、それを得るためにどれだけの投資が求められ、どれだけの命が失われ、その後に同じことが繰り返されないという保証が得られるとは限らず、結局は全てをどぶに捨てることになりかねない以上、追求すべき選択ではない気がする。

ウクライナの9割の人々が、完全な勝利を信じているというのは、浮沈子にはショックだ。

おそらく、純軍事的にはあり得ない想定に違いない。

相手のある話だから、ロシアがひっくり返るとか、中国が寝返るとか、インドがグローバルサウスを引き連れて西側べったりになるとかすれば、話は変わってくるだろうが。

ありえねー・・・。

それを信じ込まされているウクライナの人々が、英雄的なのかどうかは知らない。

愛国心のかけらもない浮沈子は、それを愚かと感じる。

もちろん、自らの国土を自らの血で贖う行為は、古今東西を問わず「絶対の正義」とされてきた。

が、剥き出しの力を振りかざして攻め込んできた相手を、完全に排除できるだけの力があるなら、相手も馬鹿じゃないだろうから、そもそも攻め込んでは来ないだろう。

ずるずると敗戦を引き延ばしているだけの、無意味な戦闘が続いているだけに見える。

この間、ロシアも膨大な戦費の投入と人的損失を被っている。

彼らが占領している地域は、彼らの血で贖った土地だ。

ああそうですかと、簡単に撤退できない事情は彼らも同じはずだろう。

が、ロシアにも、併合した地域を丸ごと平穏に統治し続けるだけの力はない。

国際的な支援を受け続けるウクライナによる攻撃を、完全に排除することができないでいる。

この春先からの反転攻勢を受け、徐々に押し込まれているのも事実だ。

大西洋に達するまでの大欧州戦争はとりあえず棚上げにして、ウクライナでの停戦を望んでいることも確かだろう。

冬を前にして、水面下で停戦を模索する動きがあってもいい。

ウクライナがある程度の勝利を収めているという報道が事実なら、悪いタイミングではない。

停戦は、破られることを前提にしても構わない。

合意形成のプロセスや仲介のメカニズムが、一発で決まらないのは世の常だ。

米国のように、自国の利益を維持するために、ぶっ壊しにかかる勢力もあるからな。

一筋縄ではいかないだろう。

引くに引けない事情は、双方にある。

それを乗り越えることは、戦闘を継続することよりも困難だ。

が、その間に失われていく人的物的被害を考えれば、取り組む価値は高いに違いない。

正義の戦争よりも、不正義の平和の方が100倍いいに違いない。

まあ、そこまで言わなくても、不正義の停戦がいいことは間違いない。

現在、ロシアが支配している地域は、ハッキリ言って、まあ、無理のないところだ。

ここでの停戦は、支配地域の固定化につながる恐れもある。

正義の戦争を再開して、それを取り戻すかどうかはウクライナが決めるだろう。

いや、米国か。

この冬、浮沈子の妄想の中では、ロシアによる逆大規模反転攻勢が画策されている。

張子の虎な欧州が攻め込まれる前に、不正義の停戦に持ち込むのが得策のような気がしているんだがな・・・。

🐱変異種:最速の7回目接種:副反応:倦怠感2023年09月21日 09:57

変異種:最速の7回目接種:副反応:倦怠感


今朝の体温は高値安定している。

起き抜け(午前4時過ぎ)に計った時は、36.7度。

その後、一度36.1度まで下がったが、現在(午前8時過ぎ)は36.5度。

平熱が35.3度な浮沈子にとっては、微熱状態が続いているといえる。

起きた時には鼻閉とくしゃみもあった。

鼻の奥の粘膜に炎症が起きている(喉の違和感はありません)。

倦怠感が現れて来ていて、起きているのがややつらいと感じる。

左腕の痛みは変わらず、肩より上に上げることを躊躇う感じだ。

今日も、フィットネスは休みだな(そんなあ!)。

だって、体調がすぐれない時のご利用はお控えくださいって、掲示されてるからな(そうでなくても、「気が乗らない」程度でサボってね?)。

まあ、どうでもいいんですが。

倦怠感のほかにも、頭がぼーっとした感じは続いている。

普段からあまりシャッキリとはしていないが、いつもにも増して、ぼんやりした感じが続いている(微熱のせいかもな)。

だるいだけではなく、疲労感もある。

昨日接種するというので、一昨日は少し多めのメニューをこなした(1000m水泳+筋トレ3セット+有酸素運動150kcal:多くねーか・・・)。

腕周りの負荷荷重(プルダウンのウエイト)を、腱板炎の前の40kgに増やしてみた。

若干、オーバーロード気味ではあるけど(腕に張りが残っている)、引けないことはない。

ワクチン明けでは若干筋力が落ちているから、けがを防止する観点から一度減らしたうえで、慣れたころに復帰させよう。

右肩の痛みは、最小限に収まっている。

箸が持てないのは変わらないが、いろいろ工夫して、ダイビングや日常生活に不自由がないようにしている。

先日、ロストバディやロストラインのトレーニングを行った際、当然、ディレクションマーカー(アロー)を使うことになるんだが、その際にも、取り出しや設置、使用後のホルダーへの戻し(実際のシチュエーションでは戻すことはありませんが)の際にも支障はなかった。

ホルダーを引っ張り過ぎたりすると、付いているアローやクッキーを辺りにぶちまけることになるんだが、その辺のころ合いの調整もスムーズにできて満足!。

箸の使い方では、挟んで小さく切ったうえで、お上品につまんで口元へ運ぶのではなく、多少マナー的な問題はあるけど、ターゲットに突き刺して、口で食いちぎるというオペレーションを導入している。

やれやれ・・・。

まあ、用が足りているならそれでもいいか。

ワクチンの副反応は、全身症状を除けば左肩に限られていて、右手の運用に不自由が重なることはない(今のところ)。

考えてみれば、腱板炎を患ってからは、初めての接種ということになる。

今後、季節性インフルエンザのワクチンもうつけど(たぶん、10月初旬?)、新型コロナと同じ左腕(こっちは皮下注射です)に接種予定だ。

接種した当日の過度な運動を控える程度(過度な飲酒もご法度ですが、浮沈子はアルコール飲まないので:過度なカフェイン摂取くらいか)で、翌日に影響を持ち越すことはない。

全般的に、新型コロナワクチンの副反応は、今のところ想定の範囲内で推移している。

鼻閉とくしゃみも、起床後、数時間で治まった。

これまで、出たり出なかったりした頭痛もない。

このまま推移して、無事に治まって欲しいな。

血栓を伴う肺塞栓とか脳梗塞、心筋炎、心膜炎は、勘弁してほしい。

今まで出なかったからといって、今回も出ないとは限らない。

幸い(?)食欲は衰えていない。

昨夜も爆食して、今朝の計量では64kgを超えてしまった。

やれやれ・・・。

ワクチン明けには、ガッツリ運動して、減量メニューに復帰しないとな。

明日の朝には、血液検査もある。

空腹時血糖の測定を適正に保つために、夕食は早めにして切り上げないといけない。

以後は、ブラックコーヒーしか飲めない(本当は、水分補給は白湯程度にした方がいいんだが、カフェイン切れると持たないからな)。

どれ、それまでに爆食しておくことにするか(そんなあ!)。

毎度おなじみの、新型コロナワクチンの副反応。

きしょうめ、ノババックスがもう少し早くXBB.1.5対応のワクチンを開発してくれれば、多少接種時期が遅れても、そっちにしたかもしれないのに。

先月の報道では、まだ動物実験の段階だそうだ。

(米ノババックスの次期ワクチン、動物実験でオミクロン新派生型に有効:8月22日ロイター)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-novavax-idJPKBN2ZY054

「次期の新型コロナウイウルスワクチンが小規模な動物実験で、「EG.5」(通称エリス)などオミクロン株から派生した新たな変異ウイルスに対し、免疫反応を引き起こしたと発表」

やれやれ・・・。

前回の6回目接種で使用したノババックスのワクチンは、副反応が優位に軽く(個人的印象では、10分の1くらい)、快適なワクチンライフ(意味不明)を送ることが出来た。

インターバル(接種間隔)を6か月以上取る必要があることから、今回は見送りにした(武漢株由来のしかないしな)。

来年から、年1回の接種になれば、そして、リリースが間に合うようなら、6か月の接種間隔に対するネガはないことになる。

迷うことなく、ノババックスにする(有望な組み換えタンパクワクチンが他から出れば、もちろんそれでも可)。

mRNAワクチンは、変異に応じた開発がしやすく、生産も簡単でリードタイムが短くて済むというメリットはあるけど、メーカーには副反応を軽減しようという気はさらさらない。

レプリコンワクチンで、接種量が極端に少なくなり(10分の1から100分の1)、それによって副反応が小さくなることを期待する程度だ(実際にそううまくいくかは未確認)。

モデルナは、半量にしても、副反応は小さくならなかったからな。

浮沈子の頭の中では、次回の接種(最速の8回目接種)に向けて、既に検討が始まっている。

体内でmRNAが増殖するというレプリコンワクチンの作用機序は、ぶっちゃけブキミーな気がするけど、ワクチン効果の持続性も期待できる(そうなのかあ?)。

年1回の接種への適応へ、どの程度の影響があるかは分からない。

感染予防効果や発症予防効果は、少なくとも従来のワクチンの場合、オミクロンに対しては、持って3か月程度しかなかったからな(1か月も持たないという話も)。

それよりは長いと言われる重症化予防効果も、実際にどれほど有効なのかについてはまだ疑問が残る(厚労省の資料では、12か月以上とあるけど、ホントかあ?)。

ウイルスの変異に対して適応性が高く、液性免疫を誘導する期間が長く、重症化予防に関わると言われる細胞性免疫の誘導にも十分な効果を発揮する、スーパーウルトラユニバーサルワクチン(ワケワカ!)の登場を期待したい。

えーと、副反応の低減もよろしくね・・・。

🐱インフル:季節外れの流行:まだ大流行にはならない2023年09月21日 17:06

インフル:季節外れの流行:まだ大流行にはならない
インフル:季節外れの流行:まだ大流行にはならない


(インフルエンザ ワクチンどうなる 都内感染者この時期では過去最多)
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20230919c.html

「3121万本供給される見込み」(今年のワクチン供給量:昨年の使用量より2割以上多い)

「これは成人の量に換算しておよそ6242万人分」

まあ、流通段階や実際の接種に当たっての損耗もあるだろうから、ほぼ同等の供給量になるのではないか(供給量と使用量については後述)。

「本格的な供給は9月下旬から始まり、多くの自治体で接種が始まる10月始めまでに高齢者の9割が1回ずつ接種できる量が供給され、11月中旬にはすべて供給される見通し」

今日から、9月下旬だからな。

インフルの流行については、専門家(東邦大学 舘田一博教授)のコメントが出ている。

・新型コロナとの同時に検査できるキットが普及し、インフルエンザが以前より見つかりやすくなった
・コロナ対策でここ数年、流行が抑えられ、免疫を持たない人が多い

ちょっと、気になるコメントもある。

・今の時期、冬のシーズンのように爆発的に患者が増加するリスクは低い

季節外れの流行の増加は、一時的なものだというわけだ。

うーん、新型コロナの方も、下げ止まりかと思ったら、順調に落ちだしているしな(陽性率はリニアに落ちていて、本日現在35パーセント)。

「コロナだけでなくインフルエンザも流行し、私たちの周りにウイルスが潜んでいる。かぜの症状が見られたら、コロナやインフルエンザに感染しているかもしれないという意識をもって、無理して外出せず、自宅療養することが大事だ。」

浮沈子の現在の体温は36.7度(微熱状態!)。

が、食欲も衰えず、爆食しつつこのブログを書いている。

舘田教授は、以前(2022年2月)に新型コロナ(オミクロンBA.2?)に罹患経験があり、N社の取材に応えている。

(オミクロン株に専門家が感染 初期症状から重症化 どう感じた?)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220314/k10013530561000.html

ご自身はアレルギー体質から、ワクチンをうたなかったようだが、今ならノババックスとかをうてるかもしれないな(未確認)。

「僕ぐらいの年齢であっても10日間の人工呼吸器につながれるだけで、これだけ厳しい状況になってしまうわけですから、もう少しお年の方、あるいは基礎疾患のある方がもう少し長い期間人工呼吸器につながってしまったら、これはなかなか日常生活に戻るのは大変なんだろうなっていうことを改めて感じました」(当時61歳)

「60代前半で基礎疾患が特にない人が、こういう形で人工呼吸器を使わざるをえないような状況に追い込まれてしまう。そのくらい危険な感染症であるということは改めて感じました。」

やれやれ・・・。

「新型コロナウイルスは、誰が感染してもおかしくない状態が続いています。」

現在の開放的な状況は、以前の比ではないだろう。

まあ、罹患して重症化し、あの世行きになっちまう連中は、とっくの昔に死んじまってるのかもしれないな(そうなのかあ?)。

新型コロナで逝くヤツぁ逝ってよし!。

おっと、今日の記事はインフルの記事だったか・・・。

(インフル、昨冬から流行継続し新シーズン 学校再開で加速懸念)
https://www.sankei.com/article/20230920-V755GQPWTZNV7BLJBT6QG33QSE/

「「いとう王子神谷内科外科クリニック」(東京都北区)では、インフル陽性者の大半が10代。実数はコロナ陽性者を逆転した。伊藤博道院長は「2学期が始まったあたりから爆発的に増えており、校内感染が疑われる。地域性もバラバラで今後も同時多発的に発生が続くのではないか」と懸念する。」

浮沈子的関心は、実数でコロナ陽性者を逆転というところだな。

感染力は新型コロナの方が高いと思っていたんだが、この記述を見るとそうとばかりも言えないかもしれない。

このクリニックで、舘田教授のいう「新型コロナとの同時に検査できるキット」が使われているのかは知らない。

「インフルエンザの本番はこれから。換気や手洗いなど、基本対策にも改めて注力してほしい」

毎度、どこを切っても金太郎飴な対策だが、それしかないんだから仕方ない。

記事では、ワクチン接種については触れられていない。

重症化予防効果を狙った(つーか、それしか能がない)ワクチンだから、高齢者等にターゲットを絞って接種する方針なのかもしれない。

なお、ワクチン接種に伴う一部負担金については、各自治体によって異なるようだが、いくつか見てみると1500円から2000円のようだ。

ちなみに、浮沈子が棲息する東京都大田区では、本日時点で今シーズンのインフルワクチン接種に関する案内は出ていない。

(2023/24シーズンのインフルエンザワクチンの供給等について)
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001138928.pdf

以前も閲覧した厚労省のページ。

9月5週目から供給が始まり、11月中には完了する(P3)。

ワクチン接種率は、成人では年齢階層にもよるが4割から7割、学齢期ではばらつきが大きい(P8)。

高齢者などの定期接種対象者については、うちそびれることがないよう、早めの接種を促したりしている(昨年度:P10)。

買いだめ防止には、相当神経を使っているようだな(P9)。

まあいい。

インフルは、学童期の感染割合が多いが、重症者はやはりジジババなどの定期接種対象者になっていると言われる。

その割には、年齢階層別の高齢者の接種率は5割から7割弱と、必ずしも高くない。

昨年度は、オーストラリアで夏に大流行し、ダブル流行が懸念されたため供給量が過去最大となったが、使用量自体は平年並みだった(P2)。

今年はどうなるんだろうな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(インフルエンザの流行状況(東京都 2023-2024年シーズン))
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/

ブログに上げてから、画像の流行状況を見たんだが、すでに昨年度のピークを上回っちまってる!。

やれやれ・・・。

10人超えると注意報だ。

出すのかな?。

(東京都 インフルエンザ「流行注意報」発令を調整 9月は異例)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230921/k10014202181000.html

「東京都は、今後、さらに流行が拡大する可能性もあるとして、21日にもインフルエンザの「流行注意報」を出すよう調整しています。」

なんか、出すみたいだな。

「17日までの感染者数は1医療機関当たり11.37人で、前の週のおよそ2倍となったほか、「流行注意報」を出す基準の10.0人を超えています。」

「関東では、20日埼玉県と千葉県がそれぞれ初めて9月に注意報を出していて、関係者によりますと、都にも9月に注意報が出されれば異例」

「都はインフルエンザの予防のために、こまめな手洗いや、せきエチケットなど基本的な感染防止対策を呼びかけています。」

まだ、ワクチン接種を呼びかけるわけにもいかないしな(配送中!)。

つらいところだ・・・。

(【速報】東京都で史上最速の「インフルエンザ流行注意報」発令)
https://www.fnn.jp/articles/-/589475

「都はさらに流行が拡大する可能性もあるとして、統計を開始した1999年以降、最も早くインフルエンザ流行注意報を出した。」

おっと、出たみたいだな。

大流行にならないって、ホントかな・・・。

(東京都 過去最も早く インフルエンザ「流行注意報」発表)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20230921/1000097440.html

「9月に注意報が出されるのは、統計を取り始めた1999年以降2回目で、これまでで最も早い」

「今月17日までの2週間で、幼稚園3校、小学校138校、中学校45校、高校21校のあわせて207校で、学級閉鎖などの臨時の休みになった」

やっぱ、大流行じゃね?。

(都内のインフルエンザ「流行注意報」)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/09/21/08.html

「流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超える状況が続いている下で増加傾向がみられ、先週9月14日に、注意喚起を呼び掛けたところです。」

そんなのあったっけえ?。

(インフルエンザ患者の増加に注意が必要です)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/09/15/02.html

「インフルエンザ対策のポイント:
・こまめな手洗い、消毒
・着用が効果的な場面でのマスク着用
・休養、栄養・水分補給
・咳エチケット
・適度な室内加湿・換気
・ワクチン接種(かかりつけ医と相談)」

おっと、こっちの方にはマスクの着用も明記されているし、ワクチン接種(まだ、配送されていませんでしたが)も掲げられている(注意報のプレスにも、マスク、ワクチンは出ています)。

流行が急速に拡大する中、配送当初は需給状況が厳しくなることが予想される。

予約するったって、ワゴンセールに強いおばちゃんとかには、敵わないだろうな(差別発言?:褒めてるつもり・・・)。

「インフルエンザ注意報・警報レベルについて:
インフルエンザの注意報レベル開始基準値は、10人/定点(週)、警報レベル開始基準値は、30人/定点(週)となっています。なお、警報レベル開始基準値を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合には、広域的に流行が発生・継続しているとして警報を発します。」

注意報プレスの下段には、啓発ツールへのリンクも張られている。

うーん、想定外の流行拡大になっちまったな。

ワクチンが早くうてるようにならないかな。

首が長くなって、キリンになっちまいそうだ・・・。

🐱変異種:最速の7回目接種:副反応:微熱続くも肩の痛みは軽減2023年09月21日 21:11

変異種:最速の7回目接種:副反応:微熱続くも肩の痛みは軽減


接種から32時間が経過した(19時過ぎ)。

この間、微熱(現在は36.3度)が続いているが、37度台に上がることはない(今のところ:最大で36.7度)。

頭痛はない。

多少倦怠感を感じるけど、つらくて死にそうなモデルナのそれとは異なる。

何とか座って、こうしてブログネタを漁ったり、原稿を書いたりしていられる。

肩の痛みは、真上に上げればまだ痛いが、90度まではそれほど感じなくなっている。

120度くらいまでなら、顔をしかめずに上げることが出来る。

そっちの方は、ピークを越えた感じだ。

キーボードを打つ作業に関しては、全く問題ない。

さっき、少し横になって身体を休めたら、疲労感もほぼなくなった。

食欲はあまりない(ヤバくね?)。

明日は血液検査で、空腹時血糖の正確を期すため、20時以降の飲食はできないから、そろそろ買い出しに行って詰め込んでおかなければならない。

明日は、糖尿病薬は、採血して朝食を食べてから飲む。

低血糖の恐れがあるからな。

新型コロナワクチンの副反応も、その頃には少し改善しているだろう。

今回、左腋下のリンパ節の腫れは出ていない。

効いているのかどうか、逆に不安な気もする。

まあ、発熱とかはしているから、それなりに反応はしているんだろうし、一昨日、プルダウンのマシンでウエイトを増やしたことによる筋肉痛に紛れているのかもしれない。

まあ、どうでもいいんですが。

血栓や心筋炎、心膜炎に関わる症状も出ていない。

やれやれ・・・。

今回のファイザーの副反応は、前回のノババックスほど楽ちんではないものの、モデルナのキョーレツなそれよりは軽い気がする。

耐えられないとか、死んだ方がマシとかは考えないで済んでいる。

ネットの記事を読むと、モデルナの方が予防効果が高いとかいうのも出ているけど(もちろん、従来の2価ワクチン)、多少効き目がよくたって、あの副反応を体験したいとは思わないな。

ノババックスがXBB.1.5対応のワクチンを間に合わせてくれなかったことが恨めしい。

まあ、接種間隔を6か月取る必要があることから、仮に間に合っても11月11日以降の接種になる。

ビミョーなところだ。

それまで、前回接種の超型落ちワクチン(武漢株由来)の重症化予防効果が続いていることを信じて2か月近くを過ごすというのは、余りにリスキーだからな。

最速の接種を狙ってファイザーにしたが(モデルナは承認が遅れて来月から)、副反応を含めて満足している。

浮沈子が棲息する東京都では、インフルが注意報レベルを超えた。

そっちのワクチンは、来月以降になるけど、早めにうたないと品薄になる可能性もあるからな。

新型コロナワクチンとは、間を空けなくてもいいようだから、予約可能になり次第、押さえることにしよう(大田区のインフルワクチン関連補正予算は9月26日成立の見込み)。

インフルは流行が急速に拡大しているからな。

そっちの罹患のリスクも考えて行動する必要がある。

この時期は、夏の暑さが収まり、秋の空が高くなって過ごしやすい天気が期待されるんだが、まだ残暑は続いている。

副反応がキツイ新型コロナワクチン接種にはいささかつらい時期になっちまってるな。

年1回に移行後は、やはり、同じ時期になる可能性が高い。

ノババックスのような、副反応が軽微なワクチンの普及を期待したい。

なんとか、開発のリードタイムを減らして、最新の変異種のデータをもとに作ったワクチンを、タイムリーに供給してもらいたいもんだ。

インフルと統合してでもいいけど、そこは別でも構わない。

副反応が小さければそれでいい。

効き目の方も重要だけどな。

新型コロナは、高齢者などが罹患すれば命に係わる疾患だ。

副反応のリスクが少ないということは、接種率の向上にも資することになる。

ワクチンは、接種してなんぼだ。

もっとも、重症化リスクが小さい健康な若年者は、うたなくたっていいのかもしれないけどな。

今回だって、当局は積極的に推奨しているわけじゃないし、全員分の調達も掛けていない。

ワクチンうって流行を抑える考えなんて、さらさらないわけだ。

インフルエンザはどうなんだろう?。

年代別の接種状況を見ると、10代後半で下がっているものの、学齢期の接種率は悪くない。

流行の8割が10代ということを考えれば、ある程度は流行を抑える効果もあると思われる。

2歳未満は、重症化リスクがあるけど、それより高い年齢では重症化リスクは低いからな。

高齢者は、新型コロナほどではないけど、重症化リスクは高い。

罹患すれば、簡単にあの世行きだ。

その割には、高齢者の接種率は伸び悩んでいる(5割から7割程度)。

所詮は5類感染症というわけだ。

まあいい。

うつうたないは、個人の選択だ。

ワクチンで流行を抑える腹は、こっちもない。

みんなで罹患して、自然免疫つけてくれということなわけだ。

ただ、次々と変異を繰り返していく新型コロナとは、病態が異なるような気がするんだがな。

ワクチン政策として、同じように扱っていいかどうかは疑問だ。

さらに、接種の時期についても、今年のように夏の流行が大きいことや、インフルについても流行拡大の時期が早まって、ワクチン接種が間に合わないという事態が来年以降も継続するなら、両方ともまとめて見直しを掛けなければならないだろう。

感染症は、人間の都合で制御できるわけじゃないからな(人間の都合で流行するんだけど・・・)。

爆食も終えて、あとはコーヒー飲むだけ(少し時間超過したか)。

体温は36.5度(21時現在:食事して、やや上昇か)。

明日の朝くらいには、平熱に下がっていてもらいたいな(採血には関係ないけど)。

今回の副反応は、今のところ大過なく推移している。

まだ油断はできないけど、明日の採血が終われば、軽い筋トレと短時間の水泳ができるかも知れない。

肩の痛みが取れてくれないと、キック板が持てないけどな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

22時過ぎの体温は、同じく36.5度。

接種後、35時間が経過している。

今日は、どーせ夜食も食えないし、宇宙ネタはこのところ日照り続きだからな。

科学ネタ、テクノロジーネタにもろくなのはない。

新型コロナか、インフルか、ウクライナか、残暑の愚痴か・・・。

肩の傷み具合も変わらない(120度まで)。

コーヒーを飲み終わったら、早めに休んでしまおう。

リバウンドしている現在、明日の検査の値には期待できない。

暮れに向けて、減量を再開するしかないな・・・。