🐱変異種:ピークアウト確定:反転時期とレベルが問題2023年09月29日 19:37

変異種:ピークアウト確定:反転時期とレベルが問題
変異種:ピークアウト確定:反転時期とレベルが問題


(コロナ「ピーク越えた可能性」 3週連続減少、インフル横ばい―厚労省)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023092900958&g=soc

「24日までの1週間に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が計5万4346人だったと発表した。医療機関1カ所当たりの平均は11.01人で、3週連続で減少」

「新規入院者数や全年代で感染者が減少したことから、全国的にピークを越えた可能性がある。」

まあ、陽性率は30パーセントを切り、リニアに下がっているし、ピークアウトは確定だが、問題は冬の流行がいつから始まるかだな。

昨年は、10月11日に底を打っている(東京都)。

これから2週間足らずでどこまで下がるかが問題だ。

(変異株について)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/corona_portal/henikabu/screening.html

(ゲノム解析結果の推移(週別)
(令和5年9月28日12時時点))
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/corona_portal/henikabu/screening.files/genomu0509281.pdf

相変わらずエリス(EG.5亜系統)が優勢だ。

ピロラ(BA.2.86)は、今のところ動きはない(2例目が確認された程度)。

インフルとの同時流行が懸念されたが、新型コロナは確実に減少している(冬場にかけては、一度、仕切り直しというところか)。

まだ、高い流行レベルで、安心するわけにはいかないけど、精神的には楽になった。

気を緩めることなく、感染予防策を徹底する。

「引き続き、秋接種のワクチンで感染予防をしてほしい」(厚労省担当者)

うーん、重症化予防が目的じゃなかったっけえ?。

2500万回分の初回調達のワクチンに、追加発注があったという話は聞かない(発注したみたいです:<以下追加>参照)。

感染予防で呼びかけちゃったりして、だいじょうび?。

まあ、どうでもいいんですが。

浮沈子は、もう、うっちゃったからな。

のど元過ぎれば、コロナを忘れる・・・。

今日は、昨日サボったフィットネスで落とし前を付けた。

帰宅後の計量では、62.2kg(おお、63kgの壁の下じゃん!?)。

で、早速爆食(そんなあ!)。

筋トレ3セット+有酸素運動150kcal+水泳1200m(通常は1000m)で、キッチリ動いて食事に気を付ければ、プチリバは解消できる。

それで安心して気を緩めると、簡単にプチリバする(今回は、65kgまで増えました)。

やれやれ・・・。

標準体重(浮沈子のそれは62.8kg)近辺では、体重は運動や食事に敏感に反応する。

ベースラインは動かないんだが、小刻みな変動を繰り返す。

減量に対して、抵抗性を示しているように感じられる。

「壁」という表現がぴったりだな。

60kgの壁は、浮沈子が切りのいいところで想定している、あまり意味のない仮想の壁だ。

体重は、10進法とは無関係だからな。

高齢者となってからの減量は、サルコペニア(筋肉の縮退)を招かないように、用心して掛からなければならない。

食事制限だけでも体重は落ちるが、それでは筋肉の減少だけになっちまう。

脂肪の代謝を促す、ゆるーい有酸素運動(運動前より、脈拍も血圧も下がります)と、バランスの良い食事を心がける。

意識的には、特に糖質制限をしているわけではないけれど、カロリー過剰になるまいとすれば、必然的に減らすことになる。

たまにチートデイ(ご褒美の日)を入れて、激しく抵抗する脳細胞を騙したりすかしたりしながら、気長に減量を続ける。

ここ数年は、冬場にリバウンドを繰り返している。

新型コロナが流行期になり、運動のために外出するのを控えるためだが、感染予防策を万全にして、今年の冬は二兎を追う。

減量も、感染防止も。

とりあえずは、60kgの壁が見えるところまで落とせれば上出来だ。

メキシコ行きとか、様々なノイズが入るが、それらをひっくるめて、減量は継続する。

焦ることはない。

既に、標準体重近辺に持ち込んでいるし、軽い運動や食事への配慮に鋭敏に反応するようになっている。

この状態を継続して、新型コロナの第10波を乗り切る。

インフルエンザも乗り切らなければならない。

概ね、3月末頃までは、どっちも油断できない。

来週の早い時点で、インフルのワクチンもうってしまおう(高齢者用の予診票も届いたしな:効き目は5か月程度と言われているが、早めに切れちまったとしても、免疫がない状態で流行に突入するよりはマシだ:既に、突入してるけど)。

一寸先は闇の新型コロナ(&インフル&減量?)。

新規感染者数が減っていく中で、エリスの割合がじりじりと増えている。

一気に置き換わるのではなく、少しずつ、気長に増え続けている。

ちょっと不気味だ。

厚労省の担当者は、新たな1価ワクチン(XBB.1.5対応)のエリスへの感染予防効果をちらつかせているけど、リアルワールドでの疫学的評価はこれからだ。

まあいい。

この冬の大流行は必ず来る。

それは、確定した未来だ。

高齢者等以外には、医療従事者にも、高齢者施設スタッフにも、一切公的な関与(勧奨)は行わない。

ワクチンの初期調達では、彼らの分はないのだ。

どころか、高齢者等全員にいきわたることすらない。

自分のことだけしか頭にない浮沈子は、最速の7回目接種とか言いながら、さっさとうっちまったけど、ワクチン不足が表面化したらどーするんだろうな(高齢者への接種が遅れ、その間に若年者の希望者が殺到して不足する事態が一番ヤバい)。

それはそれで問題(追加調達のタイミングと分量が問題)だが、足りなくなるのが当たり前と思っていたワクチンが、大量に廃棄される事態になれば、そっちの方が大問題だ。

高齢者等は重症化し、若年者(医療従事者も、高齢者施設スタッフも)は罹患しまくることになる(後遺症の問題もあるしな)。

どっちにしても、厳しい事態になることは明らかだ。

自然感染による自然免疫が普及すれば、大きな流行は起こらなくなると言われるが、相手は変異するウイルスだ。

ますます巧妙に免疫をすり抜け、ワクチンだろうが自然感染だろうが、ものともせずに流行し続けるかも知れない。

巷では、ピークアウトが話題になり、大井町アトレの入り口には、オレンジ色のカボチャのデコレーションが施されていた。

ああ、そういう季節になったんだな(ちょっと早いような気も)・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

来年からは、カボチャがオレンジ色になると、新型コロナワクチンの副反応で寝込むようになるのかも知れない。

それまで、生き延びられればな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(新型コロナワクチンの追加購入に係るファイザー社との合意について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35461.html

「ファイザー社と1,000万回分の追加購入をすることについて合意」

おっと、追加購入に踏み切ったか。

それにしても、1000万回だけかよ!?。

ショボ・・・。

一般紙でこのことを取り上げているところはなかった。

やれやれ・・・。

締めて3500万回分。

高齢者全体に、かろうじていきわたる分量に過ぎない。

接種対象者は、1億人以上いるわけだしな。

今後も、五月雨式の発注が続くんだろうな・・・。