🐱フル23-24:上げ止まり2023年10月20日 00:12

フル23-24:上げ止まり
フル23-24:上げ止まり


(インフルエンザの流行状況(東京都 2023-2024年シーズン)
更新日:2023年10月19日)
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/

(東京都 インフルエンザの患者数が2週連続減少も、依然として「流行注意報」続く)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/787883?display=1

「1医療機関あたり16.19人で、先週の16.44人から減少」

「先週よりも減少していますが、引き続きインフルエンザの「流行注意報」が出されています。」

注意報は、季節性インフルエンザの場合、1医療機関当たりの患者数が10人以上だからな。

「一方、今月15日までの1週間に報告された東京都の新型コロナの患者数は1医療機関あたり2.33人で、6週連続の減少となりました。」

まあ、そっちはどうでもいいんですが。

東京地方は、本日は夏日になった(最高気温25.4度)。

明日も、25度超え(夏日!)が予想されている。

やれやれ・・・。

フィットネスをさぼりたいという当然の欲求(そうなのかあ?)をこらえて、薄曇りの天気の中を自転車こいで大井町に行く。

いつものメニュー(水泳1200m+筋トレ3セット+有酸素運動150kcal)を淡々とこなして、帰ってきて計量したら、61.3kgに減っていた。

気を良くして、買ってきた大井町のセブンの焼き芋をバクバク食い、さらに近所のセブンでも死ぬほど買ってきて(肉まんも!)爆食三昧したら、あっという間に63kgになってしまった(んなに食ったのかあ?)。

やれやれ・・・。

スポーツの秋&食欲の秋。

まあいい。

インフルは、一気に増加に転じることなく、高い水準で安定的に推移している。

感染者の7割は14歳未満のお子様だ。

インフルだって、高齢者にとっては脅威だ。

そのためにワクチンもうっているが、罹患しないに越したことはない。

昨日、今日とフィットネスで血圧を測っているが、脈が弱いのか収縮期血圧が低く、80を切っている。

拡張期血圧は50未満だ。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

脈拍は80前後と、やや高い。

激しい運動にならないように、休み休みだらだらと動く。

低血圧の時に激しく動くと、転倒する危険があるからな。

筋トレ1セット毎に血圧を計りながら、有酸素運動のクロストレーナーでは、脈拍に用心しながら漕ぐ(心拍数は、ハンドルのセンサーでモニターしている)。

往復の自転車も、なるべくゆっくり漕いで、心臓への負担を減らすようにしている。

無理の効かない身体を労わりながら、中程度の強度の運動を続ける。

さっき、帰宅後の仮眠を取っていて、起き上がろうとしたら左脚の太ももの裏が攣った(イテテッ!)。

最近、水泳教室の指導者が替わって、バタ足強化中だからな。

入念に準備運動して、途中で何度もジャグジーに漬かって温めながら泳いでいるので、泳いでいる最中に攣ることはない。

自転車でも、積極的に低めのギアを選択し、アシスト量も最大にして負担を掛けないようにしている(なんか、意味ないような気も・・・)。

まあ、自転車は筋トレじゃないからな。

冬に向かって、身体を動かして運動の習慣を続けるように仕向けておく。

寒くなると、どうしても出不精になるし、絶対的な運動量が減るからな。

まあいい。

インフルが、本格的な流行につながっていくのか、それとも一度下がるのかは用心して見ていかないといけないだろう。

現状は、季節外れの流行が続いていることに変わりはない。

感染予防策を徹底しながら(もちろん、鼻や喉を守るために、自転車こいでいる時もマスクしてます)、免疫維持のためにも日々の運動を続ける。

(運動と免疫)
https://www.otsuka.co.jp/men-eki/exercise/

「適度な運動習慣には、さまざまな健康効果に加え、免疫機能の向上にも寄与することが報告されています。」

「しかし、その一方で激しい運動が免疫力を低下させ、感染症のリスクになることも理解しておきましょう。」

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

「激しい運動をすると、運動中こそ一時的に免疫機能が高まるものの、 運動後は激しい運動のストレスによって免疫機能が著しく低下し、回復までには数時間~数日を要します。 この免疫機能が低下する期間のことを「オープンウィンドウ」と呼び、ウイルスや細菌などの敵に対して無防備な状態が続き、感染症に罹りやすくなるのです。」

「高齢者を対象にした研究でも、週に2回の運動教室を1年間継続してもらったところ、唾液中の IgA の分泌量が増え、 免疫機能が高まった状態が1年間持続したことも確認されています。適度な運動は短期的にも、長期的にも免疫機能を高める」

適度な運動は、免疫アップに効果的だが、過剰にならないように気を付ける必要がある。

休養もまた、健康には重要な要素だ。

「 運動を上手く習慣化させるためには、無理をせず毎日少しずつ取り組むのがポイント」

サボリ癖のある浮沈子は、継続することに集中した方がいいな。

今月のフィットネスの回数は、まだ1桁止まりだ(つーことは、半分以下か)。

ダイビングもあるし、休館日もあるからな(最近、川崎へは行ってません)。

今月後半は、医療機関の受診を始め、いろいろ予定も入っているし、なかなか毎日通うわけにはいかない。

それでも、腐らずに、気を取り直して通い続けることに意義がある。

運動習慣は、持病である糖尿病対策としても有効だ。

適度な運動と、適度な爆食(そんなあ!)。

インフルの冬、日本の冬か・・・。

🐱民間有人ロケット時代の規制2023年10月20日 12:52

民間有人ロケット時代の規制


(商業宇宙企業らは煩雑な事務手続きをやめなければ米国が宇宙飛行でリードを失うと主張)
https://spaceflightnow.com/2023/10/19/commercial-space-companies-say-cut-red-tape-or-u-s-will-lose-its-lead-in-spaceflight/

「これらの遅延は、大きな計画から見れば小さいように見えるかもしれませんが、それぞれの試験飛行の継続的な遅延が積み重なるだけで、最終的にはリードを失い、私たちが着陸する前に中国が月に着陸するのを見ることになります。」(SpaceXの建造・飛行信頼性担当副社長のビル・ガーステンマイヤー氏:彼は以前、NASAの有人部門の責任者だった。)

「私たちは規制の監視に動かされるのではなく、開発を推進するべきです。」(同上)

「ブルー・オリジンのニュー・シェパード・ビジネス・ユニット担当上級副社長フィル・ジョイス氏は、小委員会へのコメントの中で、商業宇宙分野に対するFAAの規制を修正するための3つの提案を行った。

1.業界と歩調を合わせるために、より合理化されたプロセスを作成する

2.議会にFAAにライセンスを維持するのに十分なリソースを与えてもらいます

3.学習期間を延長することで、FAA に必要な調整を行う時間をさらに与えます。」

S社が規制を取っ払ってくれといっているのとは違い、ブルーオリジンは改善を要求している。

なんとなく、温度差が伝わってくる記事だが、浮沈子的には有人宇宙開発を巡る状況が変化しているのを感じる。

幾つか、関連記事も上がっている。

(スペースX、スターシップの試験飛行を数カ月延期する可能性のある規制プロセスと闘う)
https://spaceflightnow.com/2023/10/18/spacex-battles-regulatory-process-that-could-hold-up-starship-test-flight-for-months/

「米国上院宇宙科学小委員会の公聴会に先立ち、米国魚類野生生物局はスペースフライト・ナウに対し、2回目のスターシップ試験飛行に関する規制当局の承認プロセスは2024年の春まで続く可能性があると語った。」

「規制当局の承認が進むペースでいくと、理論的にはその期間に 1 年以上かかる可能性があります。」

(スターシップの審査が遅いことを理由に、スペースXはFAAにライセンススタッフの倍増を要請)
https://arstechnica.com/space/2023/10/citing-slow-starship-reviews-spacex-urges-faa-to-double-licensing-staff/

「ゲルステンマイヤー氏は水曜日の公聴会で、FAAに対し、ASTとして知られる商業宇宙輸送局のライセンス部門の人員を倍増するよう勧告する予定」

「同社はまた、FAAが雇用プロセスを進める間、短期的にFAAの急増を支援するために、ライセンス申請者が独立したサードパーティの技術サポートに資金提供することをオプトインできるべきだと考えている。」

つまり、S社の息の掛かった(資金提供を受けた)業者が、承認権限があるFAAに技術サポートを行おうというわけだ。

うーん、承認を金で買うと思われても仕方ないかもしれない(そうなのかあ?)。

一連の記事を読んでいて、浮沈子が思い出したのは737MAXのMCAS絡みの事件だ。

(ボーイング737MAXの運航停止)
https://en.wikipedia.org/wiki/Boeing_737_MAX_groundings#Type_certification_and_return_to_service

「ボーイング737 MAX旅客機は、2018 年 10月 29 日のライオン エア 610 便と 2019 年3 月 10 日のエチオピア航空 302 便という2 件の墜落事故で 346 人が死亡」

その後の新型コロナ騒動で、記憶があいまいになっていたので、改めて記事を読み直した。

報道当時は、MCASが失速防止システムだとばかり思っていたが、厳密にはそうではないこと、FAAがボーイングに与えていたのは、個々の航空機の耐空証明の発行権限だけだったことも分かった。

まあいい。

航空分野における開発と承認は、限られた分野の専門的な話になるから、一般には馴染みがない(浮沈子も、当然、門外漢です)。

商売っ気が強いB社が、コスト削減や売り上げ増加のために、必要な改修を行わなかったり、MCASの存在すらパイロットに知らせないようにしたりするなど、事故の背景にはいろいろ問題が横たわっていた。

直接的には、AoA(迎え角センサー:ただのベーン(羽根)ですが)の故障で、MCASが誤動作し、直ちにキャンセルできずに事故に至ったわけだが、全体を見ると当局とメーカーの癒着(馴れ合い?)が透けて見える気がする(そうなのかあ?)。

当時の報道では、メーカーが行っている承認作業を当局が行うためには、新たに1万人の雇用が必要だという話もあった(曖昧な記憶で書いています:未確認)。

今回のFAAの有人ロケット(宇宙船含む)の認可促進にあたっても、そのくらい(あるいは、それ以上の)雇用が必要なのかもしれない。

浮沈子的には、人命尊重の立場から、月面着陸で中国に先を越されようが、アルテミスがとん挫しようが、一向に差し支えないと思うんだがな。

利潤追求に走る民間企業の好き放題にさせておけば、従業員や顧客の生命は風前の灯火だろう。

もっとも、宇宙ロケットの開発では、その技術的な困難さから、公的機関による開発の段階でも風前の灯火だったわけで、余りテキトーにしておくと、訓練に多額の費用を投じる宇宙飛行士さえ確保できなくなっちまうからな。

が、既に時代は変わりつつある。

スペースシャトルの時代に夢見ていた高頻度の有人打ち上げは、少なくとも弾道飛行においては現実のものとなりつつある。

技術的な違いはともかく、イメージとしては箱根で飛んでる観光ヘリコプターのノリだ。

(箱根駒ヶ岳山頂ヘリコプター遊覧 - AIROS Skyview)
https://skyview.airos.jp/caravans/hakone

「フライト料金(税込):
3分 ¥3,900
5分 ¥6,900
10分 ¥12,900
15分 ¥19,900
25分 ¥31,900
お一人様あたりの価格です。3才未満は無料です。(最少催行人数:2人)」

扱っているエネルギーの大きさ、事故の際の周辺環境への影響など、同列に扱うことはできないだろうけど、21世紀において、宇宙旅行という新たなページが開かれることは間違いない。

と同時に、宇宙ロケット事故という死亡統計上の新たなカテゴリーも生まれる。

やれやれ・・・。

無事故であることは理想だが、人の作りしものに完全無欠なものはない。

どれ程の時間と手間をかけて審査しても、事故をゼロにすることはできない。

安全はすべてに優先するが、それは安全がすべてということとは本質的に異なる。

どこかで、何らかの妥協をしなければ、あらゆる行為は不可能になり、人類の持続性も消える。

宇宙旅行でも、それは同じだろう。

改良を続け、安全性を高める努力を継続することも必要だし、どこかで見切りをつけてリリースしていく度胸も必要だ(度胸なのかあ?)。

クルードラゴンで飛ぶ冒険者たちは、喜んでリスクを負うだろうが、観光ヘリのように「3歳未満」を無料で乗せるには早過ぎるだろう。

当面は、訓練された宇宙飛行士が行う公的なフライトと、金を払って物見遊山に出かける宇宙旅行とは区別されていくだろうが、本質的には何の違いもない。

やがては、月面基地(んなもんは、これから作る!)に有人飛行するのがステータスになるんだろうが、一般人が他の天体に降り立つというのは、もう、時間の問題だろう。

クルードラゴンで打ち上げ、HLS(んなもんも、これから作る!)に乗り換え、軌道上でタンカー(んなもんも・・・)から給油し、月への軌道に入る。

新開発のエンジンを噴射して、3日間くらい月面に滞在して帰ってくる。

(スペースXは、NASAのアルテミスIIIミッションのための月宇宙船用ラプターエンジンの別のテストを完了した)
https://www.elonx.cz/spacex-dokoncilo-dalsi-test-motoru-raptor-pro-lunarni-starship-pro-misi-artemis-iii-agentury-nasa/

「ラプターエンジンは次に、NASAのHLSチームも参加するスターシップとスーパーヘビーの2回目の統合飛行中にテストされる予定だ。」

いいだろう。

やがては火星移民をぶち上げているトンデモ企業が、乗員の安全管理は任せてくれと大見え切っているなら、任せてみてもいいかもしれない。

スターシップに死ぬ気で乗るなら、それも一つの選択だ(墜落激突爆発炎上木っ端微塵だがな)。

これからの宇宙開発は、民間人の屍をどれだけ出すかで計られるのかもしれない。

宇宙飛行士には、生命保険はかけられないと聞いたことがある。

絶滅危惧種のおかげで、スターシップの年内の第2回統合テストは消えた。

来年も、第2四半期に飛べるかどうかだな。

弾道飛行会社は、別に、今のままで構わないというスタンスだ(そうなのかあ?)。

一人気を吐くS社が、どういう手を使ってFAAを懐柔することになるのか。

B社が航空業界でしているように、承認手続きの外部化が進みそうな気がする。

ゲルスティンマイヤーが、中国の月面有人着陸の話を引き合いに出したのは印象的だったな。

業界内部では、既にそういう危機感が共有されているんだろう。

NASAは、HLSの開発が間に合わなければ、アルテミス3を月面着陸させずに、月軌道周回飛行に切り替えて実施する腹を固めている。

ミッションの内容はこれから詰めていくんだろうけど、月軌道ステーションの建設に絡めたり、アルテミス4で行う作業を一部前倒ししたりして軽減するなどが考えられる(未確認)。

米国の宇宙開発は、当局の承認手続きがネックになるほど盛んだ。

それはそれで、結構な話だし、必要な安全管理が行われている証拠でもある。

逆に、そういう話がパッタリ途絶えて、開発がバンバン進みだす時がヤバいかもな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(ヴァルダ氏、米国再入国承認取得の遅れを受けオーストラリアに期待)
https://arstechnica.com/space/2023/10/varda-looks-to-australia-after-delays-in-obtaining-us-reentry-approval/

「企業がより多くのミッションを開始するにつれて、FAAがライセンス申請を決定するのに時間がかかっています。リエントリーライセンスはまだ比較的新しいものです。ただ、大気圏再突入機が飛んでいる数はそれほど多くなく、これまでにFAAから商業用大気圏再突入ライセンスを取得した企業は2社だけだ。ヴァルダが3人目となる。」

「商業宇宙産業は、再突入や応答性の高い打ち上げなど、リズム、軌道までの質量、運用の複雑さの点で爆発的な指数関数的成長を遂げており、最終的には、これらの限界点が見え始めていると思います。彼らはどれほど限界に達しているのだろうか」

「私たちが直面した調整上の課題の 1 つは、作戦のかなり前に FAA のリソースを確保することであり、特定の活動のかなり前にライセンスの決定を行えるようにすることです。」

「FAAの現在の人員レベルではそれを実現する方法はない。業界全体がこの痛みを感じている」

無人機の回収なんだが、リエントリー(再突入)のスケジューリングについて、FAAは業界の期待に応えられないようだ。

まあ、どうでもいいんですが。

宇宙開発は、民間の参入に伴い、新たなパラダイムにシフトしている。

この記事で意外だったのは、FAAはオーストラリアへの着陸についても許認可権を持っているということだ。

「ヴァルダのオーストラリアへの再入国と着陸という2回目のミッションでは、同社は依然としてFAAから商用再入国許可を取得する必要がある。連邦規制当局は、事業がどこで行われるかに関係なく、すべての米国企業による商業宇宙への打ち上げと再突入事業を認可する権限を持っている。たとえば、Rocket Lab のニュージーランドからの打ち上げには FAA の承認が必要です。」

まあ、ロケットラボは、米国の企業だからな。

打ち上げや再突入では、航空機との調整が必要になるからな。

年に1回くらいなら何とかなるかもしれないけど、S社のように4日ごとの打ち上げや、1段目の回収という話になれば、状況は変わってくる。

もう、全く別の話で、個別審査のレベルでは対応できないだろう。

オーストラリアへの着陸ということになれば、当然、現地の航空当局との調整も必要になる。

ハヤブサやハヤブサ2では、我が国もオーストラリアにお世話になってるしな。

うーん、なんとなく身近に感じられる話題だな・・・。

🐱変異種:第10波:いつになったら2023年10月20日 13:32

変異種:第10波:いつになったら
変異種:第10波:いつになったら


(コロナ定点把握 感染者数の前週比 東京 神奈川 埼玉 千葉~10月15日)
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20231019f.html

「10月15日までの1週間の状況です。前の週に引き続き東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県では、いずれも減少しています。」

うーん、第10波とタイトルを付けてみたものの、第9波は下がり切っていない。

モデルナのサイトでも、陽性率は14パーセントに落ちていて、まだまだ下がりそうだ。

が、東京都でも全国でも、感染者数の減少はなだらかになっていて、底打ちが近い感じがする。

イスラエルのガザ地上侵攻が近いというニュースと連動しちまって、同時期じゃないかと思ってしまう(そうなのかあ?)。

もちろん、両者には何の関係もない。

変異種の内訳をみてみると、エリス(EG.5)が、相変わらず高いシェアを維持しているが、まだ過半数には達していない。

100件程度のサンプルの中で、ピロラ(BA.2.86)が途切れることなく検出されているのも気になる。

東京都の新規推定感染者は2000人余りだから、週間で100件のサンプリングというのは十分なボリュームだ。

時期は若干ずれているけどな。

まあいい。

底打ちし、反転するタイミングは近い。

気温が高いのは、それを遅らせている要因かもしれない。

(東京都心で26・1度、夏日が過去最多タイの年140日目に)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231020-OYT1T50181/

「都心で25度以上の夏日となったのは今年140日目となり、昨年記録した1875年以降の観測史上最多日数に並んだ。」

ちなみに、これまでは昨年が最多だったようです。

温暖化だなあ・・・。

🐱クローム:クロームブックプラスという選択肢2023年10月20日 22:09

クローム:クロームブックプラスという選択肢


(Googleが「Chromebook Plus」を発表、第12世代Intel Core i3以上のプロセッサや1080pのIPS液晶・8GB超のRAM・128GB超のストレージを搭載)
https://gigazine.net/news/20231003-google-chromebook-plus/

「Chromebook Plusの最低要件は以下の通り。」

「・CPU:第12世代Intel Core i3以降のプロセッサまたはAMD Ryzen 3 7000シリーズ以降のプロセッサ
・RAM:8GB以上
・ストレージ:128GB以上
・ウェブカメラ:1080p以上、時間的ノイズ低減機能付き
・ディスプレイ:フルHD(1920×1080ピクセル)のIPS液晶以上のディスプレイ」

最近、パソコン絡みの情報を仕入れていないので、特にCPUは、性能がどの辺なのか、皆目見当もつかない。

メモリーやストレージは、ウインドウズ11の最低条件と同等な気がする(浮沈子が中古で買ったA315と同じ)。

ディスプレイも、今どきふつーな気がする(A315もフルHD)。

これで、「プレミアム」と称して、ソフト(OSやアプリ)入れていい値段で売れれば、美味しい商売になるだろう。

「Chromebook Plusは2023年10月8日からアメリカで注文開始となり、カナダとヨーロッパでは10月9日発売予定です。販売価格はすべてのモデルが399ドル(約6万円)からとなります。」

価格としては、性能に見合った感じだ。

浮沈子は、ウインドウズノートを買って使っているけど、使用用途が限定されているので(ほぼほぼ、このブログ書くだけ)クロームブックでも十分だ。

動画も見なければ、ビデオ会議もしない。

ネットワーク経由でリモートアクセス出来れば、ぶっちゃけ、それだけで十分ともいえる(アプリは、サーバー側のを使うからな)。

いろいろデバイスを使っていると、マンマシンインターフェースが全てだと気づく。

キーボード、マウス、モニター命だ。

文字打ち中心の使い方では、キーボードが重要だし、閲覧ということならマウスやモニターの性能(つーか、使いやすさ)は外せない。

CPUやメモリーは、OSがまともに動く程度あれば十分だし、ストレージはアプリが快適に走る程度で沢山だ(外部ストレージに保存するしな)。

動作の快適さ、持ち運びの手軽さは重要だし、モニターの大きさはそれと相反する。

ノートタイプは、総じてキーボードがプアだから、そこは妥協するしかないけど、例えばX220などは、未だにファンが多いようだ。

A315は、キーピッチが狭いのが問題だしな。

マウスは、基本的に持ち歩かない。

そうすると、パッドで操作することになるが、慣れないので大変だ。

結局、持ち歩きは最初の頃だけで、A315は自宅にお留守番状態になっている。

やれやれ・・・。

プラスでなくても、クロームブックを持ち歩ければ、それでいいかもしれない。

その代替として、アンドロイドタブレット(アローズ)も購入したが、アプリケーションに馴染めずにお蔵入りになっている。

まあいい。

結局、自宅の24インチモニターと通常のキーボード、エレコムのUSBマウスで落ち着いている(本体は、ウインドウズ10のX220)。

エディターは、ライトボックスだけど、最近、アンドゥ、リドゥが出来ないのが不自由と感じている(単に打ち直せばいいだけだけど:なんか、試しにやってみたら出来るようです:<以下追加>参照)。

まあ、それでも背景を黒くして、目に優しいダークモードでゴシック体のフォントが使え、保存も簡単なのが嬉しい。

この環境を、どこでも持ち歩くことが出来ればいいんだがな。

リモートデスクトップという選択は、あくまでアプリレベルの話で、モニター、キーボード、マウスについては、何の解決にもならない。

最近の人は、皆、スマホを使いこなして同じようなことをするんだろうが、20世紀人間の浮沈子は、老眼鏡がいらない大きさのモニターとキーボードは最低限必要だからな。

その点では、価格は別としても、バーチャルモニターを展開できるデバイスには関心がある。

(Apple Vision Pro)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_Vision_Pro

「Appleが初の空間コンピュータとして販売する発売予定の複合現実ヘッドセット型PCである」

「visionOSは、テキストの入力に音声認識と仮想キーボードの両方を使用」

キーボードはリアルな方がいいな。

「米国では2024年初旬にUS$3,499で発売される予定」

べらぼーめ・・・。

こんなのもあったな。

(画面の無いノートパソコン! AR仮想ディスプレイを搭載した「Spacetop」が凄い - ネット「もっと未来の話かと…」)
https://news.mynavi.jp/article/20230525-2687797/

「ARメガネをかけると、100インチ相当の仮想ディスプレイが利用でき、最大で一度に6つのブラウザウィンドウを開いて作業が可能」

そんなにはいらない。

キーボードは物理的についているけど、マウスはない(トラックパッド)。

「記事掲載時点での価格設定は2,000ドル(日本円で約28万円)」

多少は安いが、べらぼーなことに変わりはない。

「これだ! 求めているのはこっち系の進化なんだよ!」

同感なんだが、性能はそこそこでいいので、価格を10分の1くらいにしてほしいんだがな。

「『未来』は近づいてるなあ」

未来は近づいているんだろうが、老眼が進むとゴーグルで補正しなけりゃならなくなるからな(そうなのかあ?)。

ビジョンプロは、レンズに誂えのゴーグルを作ってもらえるようだ。

そのゴーグル掛けて、物理キーボードとマウスを弄りながら、仮想モニター見ながらブログを書く。

タブの切り替えとかしなくても、視線をずらせば、別のモニターの画面が目の前に出てきて、参照しているページを見ることが出来る(おおっ、それはいいアイデアだな!)。

そんな、横着なブログライフを送ってみたいもんだな。

もちろん、モバイルでな(モニター持ち運ばなくてもいいしな)。

スペーストップは、スナップドラゴン865(2019年登場のSoC)使用ということだが、OSはアンドロイドのカスタムだろう。

メモリー8GB、ストレージは256GBだから、ほぼほぼクロームブックプラス程度だ(ストレージは2倍)。

デバイスとしては、こんなのもある。

(RETISSA Display II)
https://retissa.biz/retissa-display-ii

「網膜に直接映像を投影することで、眼で見るのではなく「見える」という新しい映像体験を実現しました。」

「本体仕様:
名 称 RETISSA Display II
投影法式 レーザ網膜走査型
光 源 半導体レーザ(RGB)
解像度 720p相当
視野角 約26度(水平)
更新レート 60Hz
音声出力 Φ3.5mm ミニジャック
電源入力 DC5V(USB Micro B)
電源出力 USB Type-A DC +5V(接続機器用)
駆動時間 180分程度(バッテリ駆動)
サイズ (W x H x D) アイウェア: 約65 mm x 20 mm x 83.5 mm (*)
コントロールボックス: 約74 mm x 150 mm x 29.3 mm (*)
*コネクタ、ケーブル除く
重さ アイウェア:約40g(プロジェクタ部のみ)
コントロールボックス :約260g(ケーブル除く)」

スペック的にどうかということもあるけど、視力(近視や遠視)に依存しない方式だそうだから、老眼が進んでも問題ないだろう。

長時間の使用に問題ないかどうかが気になるところだ。

「独自の光学系を採用し、眼の視力(ピント調節能力)に依存せずに画像を見られるのが最大の特長です。 近視、遠視、乱視、老眼といった屈折異常の影響を受けにくく、眼鏡やコンタクトレンズをしなくても、映像を見ることができます。 また、コンパクトなデザインにより、通常の眼鏡とあまり変わらない外観を実現しています。」

「表示解像度は720P(1,280×720)に相当します。水平視野角は約26度、アスペクト比(縦横比)は16:9のワイド仕様です。」

「片目でお使いいただくものです。右眼用と左眼用にはいつでも付け替えることが可能です。 2台を組み合わせれば両目用にしてお使いいただくこと可能です。」

まあ、どうでもいいんですが。

需要が見込めれば普及していくに違いない。

現代の矢立として、使いやすいデバイスが実現すればそれでいい。

QWERTY型のキーボードに馴染んで数十年。

たぶん、死ぬまでフリック入力には馴染めないだろう。

スマホは、家で使っている(そんなあ!)。

モニターの問題をクリアできれば、後はキーボードだが、これは物理的に何とかしないとどうしようもない。

ポインティングデバイスとしてのマウスも必須な気がする。

クロームブックプラスは、あくまでもアプリのプラットホームに過ぎないだろう。

デバイス命だな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(操作を元に戻す、取り消した操作をもう一度行う、操作を繰り返す)
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%82%92%E5%85%83%E3%81%AB%E6%88%BB%E3%81%99%E3%80%81%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%B6%88%E3%81%97%E3%81%9F%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%BA%A6%E8%A1%8C%E3%81%86%E3%80%81%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%82%92%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%99-84bdb9bc-4e23-4f06-ba78-f7b893eb2d28?ui=ja-JP&rs=ja-JP&ad=JP

「操作を元に戻すには、Ctrl キーを押しながら Z キーを押します。」

「元に戻した操作をやり直すには、Ctrl キーを押しながら Y キーまたは F4 キーを押します。 (F4 キーが機能しない場合は 、F キー または Fnキー を押してから F4 キーを押す必要がある場合があります)。」

ライトボックスでやったことはなかったんだが、試しにやってみたら出来てしまった!。

なんと・・・。

ちゃんと調べていないんだが、どうやらウインドウズ上の機能らしい(アンドロイドからでも、同じように操作出来ました:アプリに実装されているのかも)。

(Windows PC で元に戻す (およびやり直し) 方法)
https://www.howtogeek.com/766591/how-to-undo-and-redo-on-a-windows-pc/

「Windows では「やり直し」アクションが普遍的に実装されているわけではありません。どのアプリケーションがそれをサポートしているかを実験して確認する必要があります。」

「または、Alt+Backspace キーを押して元に戻すこともできます。」

まあ、どうでもいいんですが。

今まで試してみなかっただけで、ずーっとできていたわけだ。

やれやれ・・・。

少なくとも普段使っているウインドウズ上のライトボックスでは、問題なくアンドゥ、リドゥが行えるようだ。

今日の、一番の収穫かな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

(Google、高品質でAI搭載の「Chromebook Plus」を定義 399ドルから)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2310/03/news080.html

「日本を含むアジアでの年内の発売は予定していない。」

あれまっ!。

「米国では、Lenovo、Acer、HP、ASUSがChromebook Plusデバイスを8日にWalmartやAmazonで発売する。価格は339ドル(約6万円)から。」

うーん、中古のよさげな既存のクロームブックと同じだな。

年明けで新しいのが出てきたら、型落ちのプラスじゃない素のクロームブックでも買って、少し弄ってみようかな・・・。