😼欧州大戦争:三都物語:ミコライウカ ― 2025年07月08日 09:17
欧州大戦争:三都物語:ミコライウカ
(ポクロウシクを巡る戦い、右翼方面におけるウクライナ軍の状況は急速に悪化)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/battle-for-pokrovsk-situation-for-ukrainian-troops-on-the-right-flank-rapidly-deteriorating/
「ポクロウシク右翼方面におけるロシア軍の作戦意図は「ポクロウシク・ディミトロフとドブロピリアを結ぶT-0515の遮断」」
ISWの戦況地図ではミコライウカと表示されているけど、航空万能論の戦況地図ではいくつかの集落に分かれている感じだ。
「ロシア軍がミロリュビフカ東郊外のポケットを占領した」「ロシア軍がノヴォエコノミクネ東郊外まで前進した」「ロシア軍がミロリュビフカからノヴォエコノミクネ方向に前進した」「ラジン方向やノヴォエコノミクネ方向でも激しい戦闘が続いており、ウクライナ軍はカゼニ・トレツ川沿いの防衛ラインを維持しようとしている。」「ノヴォエコノミクネ近郊でもミコライウカで敵を撃退して集落の南端に取り付いた。この方向でも激しい戦闘が続いている。」(RYBAR)
この一帯の攻防が激しさを増している様子が伝わってくる。
数日目を離している隙に(この間、浮沈子は大瀬崎でテック1復習の猛特訓!)、ミルノフラド周辺(東部)の戦況は様変わりした。
ロシア軍がこっちから攻め込んでくることは間違いない。
ライバーの見立てでは、北部からの補給線遮断のようだ。
「ポクロウシク・ディミトロフとドブロピリアを結ぶT-0515の遮断」(再掲)
補給線としては、E-50もあるからな。
ポクロフシク経由での補給は可能だ。
補給線の遮断もそうだが、ミルノフラド(ディミトロフ)への直接攻撃は時間の問題だろう。
戦線は、確実に西進している。
早ければ、今月(7月)中にもミルノフラド(ディミトロフ)における戦闘が始まる。
本丸であるポクロフシクへの直接攻撃がどうなるかは予断を許さないが、遅くとも来月(8月)には侵攻が行われる可能性が出てきた。
この夏における、ロシア側の攻勢の目玉だ。
逆に、これを凌ぐことが出来れば、ウクライナ側はこの方面における勝利を勝ち取るかも知れない。
ドネツク州全面支配の阻止だな。
まあ、たぶんムリポだ。
ポクロフシクは間違いなく抜かれる。
ここから北上する部隊と、これまで東部からの攻撃を阻止してきた部隊が次々と接触することになる。
コスティアンティニフカを手始めに、クラマトルスク、スロビアンスクなどが脅かされていく。
やれやれ・・・。
まあ、そう簡単にはいかないだろうが、米国の支援次第というところか。
(「私はウクライナに『多くの』支援をしている」=トランプ米大統領)
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4012268-sihaukurainani-duokuno-zhi-yuanwoshiteirutoranpu-mi-da-tong-ling.html
「記者から、イスラエルに支援しているようにウクライナも支援しないのかという質問に対し、トランプ氏は、「私はウクライナを助けている。私は多くの支援をしている」と答えた。」
まあいい。
ぶっちゃけ、米国の支援が滞ればこの夏の戦況に何らかの影響が出かねない。
先のことがどうなるかは分からないが、この戦争が年内で終わると確信することは、最早誰にもできないだろう。
だが、ミコライウカ(ミロリュビフカ、ノヴォエコノミクネ)、ミルノフラド(ディミトロフ)、ポクロフシクを巡る三都物語は始まってしまった。
その先も、更にその先も、ロシアの進軍は続くだろう。
この戦いがどこまで続くのか。
それを知る者は誰もいない・・・。
(ポクロウシクを巡る戦い、右翼方面におけるウクライナ軍の状況は急速に悪化)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/battle-for-pokrovsk-situation-for-ukrainian-troops-on-the-right-flank-rapidly-deteriorating/
「ポクロウシク右翼方面におけるロシア軍の作戦意図は「ポクロウシク・ディミトロフとドブロピリアを結ぶT-0515の遮断」」
ISWの戦況地図ではミコライウカと表示されているけど、航空万能論の戦況地図ではいくつかの集落に分かれている感じだ。
「ロシア軍がミロリュビフカ東郊外のポケットを占領した」「ロシア軍がノヴォエコノミクネ東郊外まで前進した」「ロシア軍がミロリュビフカからノヴォエコノミクネ方向に前進した」「ラジン方向やノヴォエコノミクネ方向でも激しい戦闘が続いており、ウクライナ軍はカゼニ・トレツ川沿いの防衛ラインを維持しようとしている。」「ノヴォエコノミクネ近郊でもミコライウカで敵を撃退して集落の南端に取り付いた。この方向でも激しい戦闘が続いている。」(RYBAR)
この一帯の攻防が激しさを増している様子が伝わってくる。
数日目を離している隙に(この間、浮沈子は大瀬崎でテック1復習の猛特訓!)、ミルノフラド周辺(東部)の戦況は様変わりした。
ロシア軍がこっちから攻め込んでくることは間違いない。
ライバーの見立てでは、北部からの補給線遮断のようだ。
「ポクロウシク・ディミトロフとドブロピリアを結ぶT-0515の遮断」(再掲)
補給線としては、E-50もあるからな。
ポクロフシク経由での補給は可能だ。
補給線の遮断もそうだが、ミルノフラド(ディミトロフ)への直接攻撃は時間の問題だろう。
戦線は、確実に西進している。
早ければ、今月(7月)中にもミルノフラド(ディミトロフ)における戦闘が始まる。
本丸であるポクロフシクへの直接攻撃がどうなるかは予断を許さないが、遅くとも来月(8月)には侵攻が行われる可能性が出てきた。
この夏における、ロシア側の攻勢の目玉だ。
逆に、これを凌ぐことが出来れば、ウクライナ側はこの方面における勝利を勝ち取るかも知れない。
ドネツク州全面支配の阻止だな。
まあ、たぶんムリポだ。
ポクロフシクは間違いなく抜かれる。
ここから北上する部隊と、これまで東部からの攻撃を阻止してきた部隊が次々と接触することになる。
コスティアンティニフカを手始めに、クラマトルスク、スロビアンスクなどが脅かされていく。
やれやれ・・・。
まあ、そう簡単にはいかないだろうが、米国の支援次第というところか。
(「私はウクライナに『多くの』支援をしている」=トランプ米大統領)
https://www.ukrinform.jp/rubric-polytics/4012268-sihaukurainani-duokuno-zhi-yuanwoshiteirutoranpu-mi-da-tong-ling.html
「記者から、イスラエルに支援しているようにウクライナも支援しないのかという質問に対し、トランプ氏は、「私はウクライナを助けている。私は多くの支援をしている」と答えた。」
まあいい。
ぶっちゃけ、米国の支援が滞ればこの夏の戦況に何らかの影響が出かねない。
先のことがどうなるかは分からないが、この戦争が年内で終わると確信することは、最早誰にもできないだろう。
だが、ミコライウカ(ミロリュビフカ、ノヴォエコノミクネ)、ミルノフラド(ディミトロフ)、ポクロフシクを巡る三都物語は始まってしまった。
その先も、更にその先も、ロシアの進軍は続くだろう。
この戦いがどこまで続くのか。
それを知る者は誰もいない・・・。

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