🐢タオ島ツアー:往路:ホテルまで ― 2025年08月08日 21:41
タオ島ツアー:往路:ホテルまで
8月2日から7日にかけて、タイのタオ島でのダイビングツアーに参加した。
主催はスキューバプロショップ。
総勢10人(1名はシンガポールで合流)。
シンガポール経由で、まずはサムイ島に乗り込む。
あーっ、いや、その前に、まず羽田に自転車で乗り付ける。
2mmウェットとフード、踝まであるダイビングソックス、フルフットフィン、BC(アウトロー)、レギュレーター(フライト+マイクロン)、慌てて更新したパスポートと最小限の着替えを持って1時間半、ペダルをこぐ。
やれやれ・・・。
帰りの便が遅れると、シャトルバスの最終(23:30)に間に合わないからな。
まあいい。
羽田で無事に合流して、シンガポール(時差:1時間)まで7時間(シンガポール航空:A350-900)。
トランジットは2時間程度だけど、入国審査とかはないから、サムイ島行きの便に乗る際の手荷物の保安検査だけで乗り継げるのは有り難い(預けた荷物はサムイまで直送)。
チャンギ空港は初めてだが、1つのターミナルがデカくて、連絡用のモノレール(スカイトレイン)から乗り降りした後、最大2kmくらい歩くことになる。
無事に乗り継いでスクート航空(A320系)でサムイ空港に着いた。
陸上の観光ということならサムイ島なんだろうが、ダイビングは殆どがタオ島ベースになる。
で、現地旅行会社(原ツアー)の手配で、空港から港へ。
3時間ほど喫茶店で待って、双胴船のフェリーでタオ島へ到着。
ごった返している桟橋で、入島料(100バーツ)を払い、ホテルの迎えの車(横がオープンのバス)でシーシェルリゾートに向かう。
以前来た時とは異なるホテルだが、まあ、居心地は良かった。
初日は移動日ということでダイビングはせずに、荷解きをしてホテルの近くのビーチが見えるレストランで夕食をのんびりとる。
他のメンバーは、食後にマッサージとかに行ったようだが、浮沈子はホテルで爆睡(機内ではほとんど眠れず)。
とにかく無事に到着して良かったな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(シンガポール・チャンギ国際空港)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF
「ターミナル 1・2・3 は、出発と到着が同じフロアを利用する構造になっており、到着後に飲食店や免税店や喫煙所に寄れるため、乗り継ぎや旅客機搭乗時の保安検査は、出国前ではなく、出国審査後に各搭乗ロビーへ入る前に実施する形式になっている。」
「シンガポール・チャンギ国際空港は、全ての航空便が国際便であり、全ての空港ターミナルビルに出入国管理の設備が整えられ、乗り継ぎ客を重視している。」
「シンガポール・チャンギ国際空港は乗り継ぎ客を重視しており、空港を利用者に快適な空間へと作り替えてきた。開港当時の1981年には着陸料や駐機料などの航空関係収益が約6割を占めていたが、2009年には店舗賃貸や営業許可料などの航空関係外収益が5割を超えるようになった。また、この航空関係外収益の増大によって着陸料や駐機料などを下げてきたことが、一大ハブ空港へと成長してきた大きな要因にもなっている。」
シンガポールは初めてだったが、トランジットで入国審査がないのは助かる。
ダラスだと、入国で延々と列に並んで、やっと出てきたら速攻でセキュリティに並ばないと、2時間のトランジットでギリギリになる。
シンガポールは、1時間で済む(ターミナルの移動にも依りますが)。
降りて、移動して、乗り込む際のセキュリティチェック(ゲート毎)だけ。
並ぶ列も短いし、とても合理的だが、空港内で買ったコーヒーとかの液体物は機内に持ち込めない。
往路では、そういうことは経験しなかったが、復路で缶コーヒーが引っ掛かった。
仕方がないので、時間ギリギリまでセキュリティを通らずに、コーヒー飲みながら通路で待っていた。
やれやれ・・・。
チャンギ空港は、ターミナルが4つあり、T1~T3はスカイトレインが結んでいて、新しいT4はT3からバスで行くようだ。
今回は、T1とT2しか使わなかったからな。
それぞれのターミナルが巨大で、1km以上の長さがあるから、歩く距離は膨大だ。
たとえば、T1の端の駐機場からT2の端の駐機場までは、移動だけで30分くらいかかることになる。
ターミナル徒歩15分×2+スカイトレイン。
スカイトレインはすぐに着く。
待ち時間も3分くらいだ。
慣れればどうということはないんだろうが、今回初めてだったので、歩く距離ではバンコクのスワンナプームといい勝負だと感じた。
(スワンナプーム空港)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%A9%BA%E6%B8%AF
「入口から搭乗ゲートまでの距離が遠く、動く歩道が設置されている部分を除けば、一部に徒歩での移動を強いられる。」
まあ、どうでもいいんですが。
空港は、飛行機というデカい乗り物に合わせて作られているから、移動距離が長くなることは宿命のようなものだが、この辺りを何とかしてもらいたいもんだな・・・。
8月2日から7日にかけて、タイのタオ島でのダイビングツアーに参加した。
主催はスキューバプロショップ。
総勢10人(1名はシンガポールで合流)。
シンガポール経由で、まずはサムイ島に乗り込む。
あーっ、いや、その前に、まず羽田に自転車で乗り付ける。
2mmウェットとフード、踝まであるダイビングソックス、フルフットフィン、BC(アウトロー)、レギュレーター(フライト+マイクロン)、慌てて更新したパスポートと最小限の着替えを持って1時間半、ペダルをこぐ。
やれやれ・・・。
帰りの便が遅れると、シャトルバスの最終(23:30)に間に合わないからな。
まあいい。
羽田で無事に合流して、シンガポール(時差:1時間)まで7時間(シンガポール航空:A350-900)。
トランジットは2時間程度だけど、入国審査とかはないから、サムイ島行きの便に乗る際の手荷物の保安検査だけで乗り継げるのは有り難い(預けた荷物はサムイまで直送)。
チャンギ空港は初めてだが、1つのターミナルがデカくて、連絡用のモノレール(スカイトレイン)から乗り降りした後、最大2kmくらい歩くことになる。
無事に乗り継いでスクート航空(A320系)でサムイ空港に着いた。
陸上の観光ということならサムイ島なんだろうが、ダイビングは殆どがタオ島ベースになる。
で、現地旅行会社(原ツアー)の手配で、空港から港へ。
3時間ほど喫茶店で待って、双胴船のフェリーでタオ島へ到着。
ごった返している桟橋で、入島料(100バーツ)を払い、ホテルの迎えの車(横がオープンのバス)でシーシェルリゾートに向かう。
以前来た時とは異なるホテルだが、まあ、居心地は良かった。
初日は移動日ということでダイビングはせずに、荷解きをしてホテルの近くのビーチが見えるレストランで夕食をのんびりとる。
他のメンバーは、食後にマッサージとかに行ったようだが、浮沈子はホテルで爆睡(機内ではほとんど眠れず)。
とにかく無事に到着して良かったな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(シンガポール・チャンギ国際空港)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF
「ターミナル 1・2・3 は、出発と到着が同じフロアを利用する構造になっており、到着後に飲食店や免税店や喫煙所に寄れるため、乗り継ぎや旅客機搭乗時の保安検査は、出国前ではなく、出国審査後に各搭乗ロビーへ入る前に実施する形式になっている。」
「シンガポール・チャンギ国際空港は、全ての航空便が国際便であり、全ての空港ターミナルビルに出入国管理の設備が整えられ、乗り継ぎ客を重視している。」
「シンガポール・チャンギ国際空港は乗り継ぎ客を重視しており、空港を利用者に快適な空間へと作り替えてきた。開港当時の1981年には着陸料や駐機料などの航空関係収益が約6割を占めていたが、2009年には店舗賃貸や営業許可料などの航空関係外収益が5割を超えるようになった。また、この航空関係外収益の増大によって着陸料や駐機料などを下げてきたことが、一大ハブ空港へと成長してきた大きな要因にもなっている。」
シンガポールは初めてだったが、トランジットで入国審査がないのは助かる。
ダラスだと、入国で延々と列に並んで、やっと出てきたら速攻でセキュリティに並ばないと、2時間のトランジットでギリギリになる。
シンガポールは、1時間で済む(ターミナルの移動にも依りますが)。
降りて、移動して、乗り込む際のセキュリティチェック(ゲート毎)だけ。
並ぶ列も短いし、とても合理的だが、空港内で買ったコーヒーとかの液体物は機内に持ち込めない。
往路では、そういうことは経験しなかったが、復路で缶コーヒーが引っ掛かった。
仕方がないので、時間ギリギリまでセキュリティを通らずに、コーヒー飲みながら通路で待っていた。
やれやれ・・・。
チャンギ空港は、ターミナルが4つあり、T1~T3はスカイトレインが結んでいて、新しいT4はT3からバスで行くようだ。
今回は、T1とT2しか使わなかったからな。
それぞれのターミナルが巨大で、1km以上の長さがあるから、歩く距離は膨大だ。
たとえば、T1の端の駐機場からT2の端の駐機場までは、移動だけで30分くらいかかることになる。
ターミナル徒歩15分×2+スカイトレイン。
スカイトレインはすぐに着く。
待ち時間も3分くらいだ。
慣れればどうということはないんだろうが、今回初めてだったので、歩く距離ではバンコクのスワンナプームといい勝負だと感じた。
(スワンナプーム空港)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%A9%BA%E6%B8%AF
「入口から搭乗ゲートまでの距離が遠く、動く歩道が設置されている部分を除けば、一部に徒歩での移動を強いられる。」
まあ、どうでもいいんですが。
空港は、飛行機というデカい乗り物に合わせて作られているから、移動距離が長くなることは宿命のようなものだが、この辺りを何とかしてもらいたいもんだな・・・。

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