🐢タオ島ツアー:タイ式マッサージ:快感か拷問か ― 2025年08月09日 09:26
タオ島ツアー:タイ式マッサージ:快感か拷問か
タオ島到着初日の夜は行かなかったが、2日目(8月4日)から4日目(6日)まで、毎日マッサージに通った。
6日は、サムイ島のホテルの近くだったけど。
4日と5日は、シーシェルリゾートのそばのマッサージパーラー。
5日は、30分だけだったが、ほかの2日間は1時間。
金額は30分が200バーツ、1時間は300バーツ。
1バーツ5円で換算しても、1000円とか1500円と激安!。
30分200バーツは割高に思えなくもないが、内容的には体幹中心に、足も腕もうつぶせ状態で全部やってくれるので、浮沈子的にはこちらでも十分満足できると感じた(むしろ、お得感が得られる)。
5日の日は、食事の時間が迫っていたから短縮した。
6日にサムイ島に移動して、食事の後に1時間やってもらったが、タイ式マッサージは食事直後にやるもんじゃない!。
さっき食ったパッタイが、喉から出て来るかと思った(マジです!)。
とにかく痛い!。
筋肉が骨についているところをゴリゴリと体重かけて攻められる。
初日は、ベッドではなく、高床にマットを敷いて、天井からロープが吊るされているところで行った。
セラピストは、そのロープに摑まって、全体重をかけてくるわけだな。
やれやれ・・・。
肩甲骨剥がしみたいなこと以外でも、筋肉を左右交互に開くような動きもあり、痛さ爆発だ。
うめき声寸前で堪えているんだが、明らかに息が止まってしまう。
(ううっ!。)
以前に、ピピ島でやってもらった時は、最後の方にキャメルクラッチ食らって、背骨が折れるかと思ったけど、今回は、同じようなメニューでも手心加えてくれた。
自分の身体の左右差とか、固さも良く分かる。
終わった後は、お店の階段とかで転びそうになる。
翌朝は、下りの階段がキツイ!。
身体が軽くなったような気分にはならない(浮沈子の場合)。
が、ダイビングでナイトロックス吸うよりは、効くような気もする。
ちなみに、ビッグブルー(チャバ)のナイトロックス追加料金は、1本250バーツだ。
まあ、どうでもいいんですが。
今回のツアーの目的の一つがタイ式マッサージを堪能することだったから、その目的は十分過ぎるほど果たせた。
特に指定しなくても、マッサージの際にはタイガーバームで滑りをよくして施療してくれる。
終わった後、スースーする感じは気持ちいい。
マッサージ中、結構力が入っているので、帰ってきてからの寝つきはいい。
ダイビングから帰ってきて、シャワーを浴びてからマッサージに行き、それから夕食というのが理想だ。
やむを得ず食後に行く際には、30分くらい間を開けていった方がいいかも知れない。
営業時間は店によって異なるのかも知れないけど、タオ島は朝9時から夜10時まで、サムイ島も開店時刻は忘れたけど、夜は同じく10時までだった。
サムイ島でアテンドしてくれた原さんの話では、ちゃんとしたマッサージの効果を得るには、2時間かけて行うのが理想だそうだ。
身体の血液の流れとかなんとか、そういう理屈があるそうだけど、長年の経験の蓄積で確立された話なんだろう。
血めぐりの悪い浮沈子の場合は、それでも足りないかも知れない。
1時間という標準の時間は、観光客向けの省略版というのが実態なわけだ(未確認)。
それでも、もし機会があれば、ダイビングの後のマッサージにはまた行くだろう。
時間に自由が利くなら、1度、2時間かけてじっくりやってもらおうかな。
さて、翌日、どんなザマになっちまってることやら(イテテッ!)・・・。
タオ島到着初日の夜は行かなかったが、2日目(8月4日)から4日目(6日)まで、毎日マッサージに通った。
6日は、サムイ島のホテルの近くだったけど。
4日と5日は、シーシェルリゾートのそばのマッサージパーラー。
5日は、30分だけだったが、ほかの2日間は1時間。
金額は30分が200バーツ、1時間は300バーツ。
1バーツ5円で換算しても、1000円とか1500円と激安!。
30分200バーツは割高に思えなくもないが、内容的には体幹中心に、足も腕もうつぶせ状態で全部やってくれるので、浮沈子的にはこちらでも十分満足できると感じた(むしろ、お得感が得られる)。
5日の日は、食事の時間が迫っていたから短縮した。
6日にサムイ島に移動して、食事の後に1時間やってもらったが、タイ式マッサージは食事直後にやるもんじゃない!。
さっき食ったパッタイが、喉から出て来るかと思った(マジです!)。
とにかく痛い!。
筋肉が骨についているところをゴリゴリと体重かけて攻められる。
初日は、ベッドではなく、高床にマットを敷いて、天井からロープが吊るされているところで行った。
セラピストは、そのロープに摑まって、全体重をかけてくるわけだな。
やれやれ・・・。
肩甲骨剥がしみたいなこと以外でも、筋肉を左右交互に開くような動きもあり、痛さ爆発だ。
うめき声寸前で堪えているんだが、明らかに息が止まってしまう。
(ううっ!。)
以前に、ピピ島でやってもらった時は、最後の方にキャメルクラッチ食らって、背骨が折れるかと思ったけど、今回は、同じようなメニューでも手心加えてくれた。
自分の身体の左右差とか、固さも良く分かる。
終わった後は、お店の階段とかで転びそうになる。
翌朝は、下りの階段がキツイ!。
身体が軽くなったような気分にはならない(浮沈子の場合)。
が、ダイビングでナイトロックス吸うよりは、効くような気もする。
ちなみに、ビッグブルー(チャバ)のナイトロックス追加料金は、1本250バーツだ。
まあ、どうでもいいんですが。
今回のツアーの目的の一つがタイ式マッサージを堪能することだったから、その目的は十分過ぎるほど果たせた。
特に指定しなくても、マッサージの際にはタイガーバームで滑りをよくして施療してくれる。
終わった後、スースーする感じは気持ちいい。
マッサージ中、結構力が入っているので、帰ってきてからの寝つきはいい。
ダイビングから帰ってきて、シャワーを浴びてからマッサージに行き、それから夕食というのが理想だ。
やむを得ず食後に行く際には、30分くらい間を開けていった方がいいかも知れない。
営業時間は店によって異なるのかも知れないけど、タオ島は朝9時から夜10時まで、サムイ島も開店時刻は忘れたけど、夜は同じく10時までだった。
サムイ島でアテンドしてくれた原さんの話では、ちゃんとしたマッサージの効果を得るには、2時間かけて行うのが理想だそうだ。
身体の血液の流れとかなんとか、そういう理屈があるそうだけど、長年の経験の蓄積で確立された話なんだろう。
血めぐりの悪い浮沈子の場合は、それでも足りないかも知れない。
1時間という標準の時間は、観光客向けの省略版というのが実態なわけだ(未確認)。
それでも、もし機会があれば、ダイビングの後のマッサージにはまた行くだろう。
時間に自由が利くなら、1度、2時間かけてじっくりやってもらおうかな。
さて、翌日、どんなザマになっちまってることやら(イテテッ!)・・・。
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