😼キーボード:消えたダイオード2026年04月14日 22:22

キーボード:マトリクス回路再び
😼キーボード:消えたダイオード


(YMDK スプリット36キー 人間工学 40% レイアウト ホットスワップ可能 メカニカルキーボード RGB QMK バイアル オールキー プログラム可能 ミニ 独立ゲーミングキーボードキット)
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以前の記事でも引用したんだが、スプリット36の基板の写真が出ている(画像参照)。

キースイッチのソケット、位置決め用の穴、4本足のカラーLEDが整然と並ぶ。

が、なんか変だと気付くのに、しばらく時間が掛かった。

ダイオードない!。

大慌てでコルネ4の画像を探す(自分の組む時、写真撮ってないからな・・・)。

(corne v4 cherry 半田済 基板 動作確認済)
https://jp.mercari.com/item/m54874354862?srsltid=AfmBOooi3M271sA5EqOzE8cpnSzDHqfjNqyLcj44vGvaC6WU8VYsBUHY

おおっ、こっちもない!(4枚目の画像)。

一体、どうなってるんだ・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

([自キ]マイコン直付けのロープロ左手デバイスを作る)
https://tsuiha.com/nitingale_verlit/

「さて、そもそもなぜ前身の手配線モデルFD05が30キーなのかというと、見た目がいいねということもありますが、xiao rp2040が11ピンのためです。素直にマトリクス組むと6 x 5 = 30keyというわけです。

なので直付けとなるとそこの自由度が上がるわけですが、、、面白いことにrp2040は30のIOピンがありdirectpinsですべて組むことができます。ダイオードレスです万歳。30key構成を引き続きです。」

「キースイッチ部分。

rp2040はIOピンが30あるため、すべてdirectpinダイオードレスの設計が可能です。」

いくつか記事を見たり、コルネ4チェリーの基板(キキャドで見られました:配線図は未確認)やスプリット36の基板の写真も確認して、Direct Pins(マトリクス回路を使わないので、結果的にダイオードレスになる)であることを確信した。

背景には、自作キーボードを取り巻く様々な変化がある。

・マイコン(ATmega32U4の開発ボード)のトレンドがフラッシュメモリーの制約などからRP2040になってきたこと(このこと自体は本質じゃない)。
・自作ではコンパクトな分離分割型が主流であること(そうなのかあ?)。
・PCBAの普及でマイコンチップが表面実装になったこと(これが最大の理由だろう)。

結果的に、ピン数の多いマイコンが表面実装され、セパレートタイプのキーボードにおける片手側でのDirect Pinsの実装が可能になった。

さすがに一体型でのそれは、ピン数の関係から困難だろう(同時押しを回避する方法が設定出来ればギリギリ可能かも)。

無駄な抵抗を止めて、マトリクス回路にするのがよろしい(ダイオードもたくさん付けてな:PCBAなので問題ない)。

アリエクでポチったスプリット36のように、64ピンのマイクロチップを使えば余裕でダイオードレスも可能だがな。

まあいい。

基板に素子をハンダ付けするという、電子工作的な要素が強かった自作キーボードの世界は急速に変わりつつあるのかもしれない・・・。

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