😼欧州大戦争:主戦場南部:一進一退2026年08月30日 21:06

欧州大戦争:主戦場南部:一進一退
欧州大戦争:主戦場南部:一進一退


(8月29日のウクライナ紛争:ロシアはドブロピリアに対し、複数の方向から同時攻撃を開始した。)
https://www.vietnam.vn/ja/chien-su-ukraine-29-8-nga-dong-loat-tan-cong-dobropillia-tu-nhieu-huong

「ウクライナ軍の戦線は急速に崩壊の兆しを見せており、ドブロピリアに駐屯するキエフ軍は、ロシア空軍が工業地帯の拠点を占領し、T-0515号線を遮断したことで、新たな「包囲網」に陥っている。」

「ドブロピッリア市は危機に瀕している。

ロシアの偵察部隊と特殊部隊(DRG)は浸透範囲を拡大し、市内への最後の生命線であるノヴォドネツケ=ドブロピリア幹線道路に迫った。DRGはドブロピリア=ビロゼルスケ軸沿いでも作戦を継続し、一方、突撃部隊はドブロピリア北東部の地域で活動していた。

南部では、ロシアの偵察部隊と特殊部隊が侵入範囲を大幅に拡大し、市南西部の工業地帯や同地域の高層ビル群に侵入した。南東部の住宅街でも侵入は続いている。」

「その他の地域では、ドブロピリア(市と同じ名前)、スヴィトレ、ヴォジャンスケ、マチャシェヴェの各村周辺、およびビリツケの西部地区とビリツカ鉱山周辺で激しい戦闘が続いている。

モスクワ軍は鉄道沿線および隣接する平野部で新たな進撃を開始した。彼らはドブロピリアの南東端から南に伸びる森林地帯沿いのウクライナ軍陣地を次々と奪取しようとしている。」

「コンスタンティノフカ戦線に関する最新情報。

AMKマッピングチャンネルは最新情報を更新し、コンスタンティノフカ方面の地図を修正しました。それによると、ウクライナ兵の小部隊が前線の後方に取り残され、イヴァノピリャの北端で陣地を維持しているとのことです。」

「キエフ司令部が、モスクワ軍が防衛線を突破して市街地の大部分を占領した後もこれらの兵士を撤退させなかったため、彼らは事実上包囲されてしまった。現在、これらの兵士はロシア軍の進撃にとって大きな脅威とはなっておらず、彼らの存在は進行中の戦闘の結果に大きな影響を与えていない。」

ベトナムメディアが報じる戦況と、ISWの戦況地図とは一致していない。

むしろ、真逆だ。

やれやれ・・・。

ドブロピリア方面では、ウ軍の反撃により、ロシア軍は市内の大部分から駆逐されているのみならず、周辺地域も広範囲に奪還され、ビリツケ北部では小規模ながら安定支配地域の一部を奪われている。

コスティアンティニフカも、市街地北部はウ軍が奪還しており、周辺地域の交戦区域も消滅した。

ウクライナは、大規模な反撃作戦を開始したと見るのが妥当だ。

んじゃあ、ロシア軍はやられっぱなしかといえば、残念ながらそうとは言えない。

ドブロピリア北部、ゾロティコロディアズ、アンドリーウカ南東部(ノボアンドリーウカ)、チャシブヤール西部、ドルジュキーウカ東部で、交戦区域や浸透区域(既報)を拡大している。

浮沈子的に驚いているのは、アンドリーウカ南東部(ノボアンドリーウカ)の交戦区域の拡大だ。

アンドリーウカは、ガセじゃなかったんだ・・・。

びっくりだな!。

しかも、ウ軍は直ちに奪還の動きを見せていない。

ゾロティコロディアズ再侵攻への対応も見られない。

マジか!?。

T-05-14方面への進出は放置だ・・・。

やれやれ・・・。

が、東部戦線でウ軍が反撃に出たことは間違いない。

規模と継続期間、効果は不明で、今後の推移を見守る必要がある。

主戦場は、ライオレクサンドリウカが、交戦区域になった程度で、その他の動きは見られない。

ここは、何度か交戦区域になっては、ウ軍が奪還しているからな。

今回も、暫くするとウ軍の支配区域に戻る可能性がある。

主戦場は、ここ暫く、大きな動きが止まっている。

何かあれば(本格的衝突は「9月初旬」との観測も:<以下追加>参照)、また書く。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(ウクライナの7都市が空爆の標的となり、スロビャンスクには同時に8発の爆弾が投下された。)
https://www.vietnam.vn/ja/7-thanh-pho-cua-ukraine-bi-khong-kich-8-qua-bom-dong-loat-roi-xuong-sloviansk

「ロシア、ウクライナ、そして西側の軍事専門家は皆、ドネツク戦線の状況は急速に変化し、ロシア軍は早ければ今年9月初旬にもスロビャンスクとクラマトルスクの市街地に進攻する可能性があると指摘している。」

嵐が来るな・・・。

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