梅雨の予感2017年05月26日 22:02

梅雨の予感
梅雨の予感
 

雨は午前中に上がったが、1日中パッとしない天気で、天気図を見ると、日本海側を通る低気圧と繋がって、雨雲が抜けきらない感じだ。

予報天気図を見ると、梅雨前線が形成されている。

太平洋上だが、こいつが本州に居座ると、梅雨になる。

(梅雨)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%9B%A8

「東アジアでは、春や秋は、温帯低気圧と移動性高気圧が交互に通過して周期的に天気が変化する。一方、盛夏期には亜熱帯高気圧(太平洋高気圧)の影響下に入って高温多湿な気団に覆われる。」

「そして、春から盛夏の間と、盛夏から秋の間には、中国大陸東部から日本の東方沖に前線が停滞することで雨季となる。」

「この中で、春から盛夏の間の雨季が梅雨、盛夏から秋の間の雨季が秋雨である。」

「なお、梅雨は東アジア全体で明瞭である一方、秋雨は中国大陸方面では弱く日本列島方面で明瞭である。」

関東南部に棲息する浮沈子にとっては、納得できる説明だ。

(関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2017年はいつ?)
http://tsuyu.biz/kanto/

「平均値を表す黒い線が右下がりになっていることから、若干ですが関東の梅雨入り時期は、早くなっている傾向が見て取れますね。」

ほほう、いわれてみれば、そんな感じか。

早ければ、来週には梅雨入りということになる。

雨が上がったので、昼飯を食ってから、フィットネスに行く。

ほぼ、2か月ぶりにジムで汗を流す。

マシンが変わってしまって、何が何やら・・・。

慣れるまで、暫くかかりそうだ。

クロストレーナーは同じだったので、2回も乗ってしまった。

めんどくさかったので、3台だけ、使い方を教わって、それを中心にメニューをこなす。

怪我が怖いので、負荷は最弱か、その次くらい。

自分のペースをつかむまでは、時間がかかりそうだ。

プールは、全く変わらない。

ダイビングプールがあったところは、まだ工事中で、完全に仕切られている。

男性の風呂場も、一部工事中だが、洗い場とサウナは確保されている。

今日は、久々のプールでの自主練習。

せっかくクロールを教わっているので、少し泳いでみるが、やっぱ、平泳ぎの方が気持ちいい。

500m程流して、さっさと上がってしまった。

有楽町の献血ルームで400mlの献血。

血圧の下が高くて、問診での判断になったが、医者は何の躊躇いもなくOKを出す(大丈夫なのかあ?)。

採血針が、上手く刺さっていなくて、流量が増えない・・・。

ちょっとポジションを変えたら、あっという間に終わった。

隣にいた献血者の方が早かったな。

負けたのは、初めてだ(競争じゃないんだから・・・)。

まあいい。

過激な運動は避けるようにといわれながら、大井町から自転車を漕ぐ。

まあ、どうでもいいんですが。

ちょっと休んだら、元気になった。

献血を出来る健康を維持することが、一つのバロメーターだな。

血圧が高かったのは、風邪気味なのが原因だろう。

体調管理に気を付けて、この時期を乗り切らなければならない。

ようやく暖かくなって、Tシャツ、短パン、サンダルで過ごせるようになってきた。

明日も調子が良ければ、午前中にフィットネスに行って来よう。

夏に向かって、少し絞っておかないとな・・・。

雨上がりのレストラン2017年05月26日 12:25

雨上がりのレストラン
雨上がりのレストラン


思ったより、早く雨が上がった。

ちょうど食事が終わったので、少し寛いでから出かけよう。

昼時で、お客さんが入ってくる。

浮沈子は、最近は少し奥まった席(喫煙席だが、日によっては禁煙席になる)に陣取って、長居を決め込む。

平日は、ほぼ毎日、日課のようになってしまった。

ワンコインのランチに、ドリンクバー。

追加で野菜スープを付けて粘る・・・。

そう、このシンクパッド10のバッテリーがバロメーターだな。

使い方によって変わってくるので、日によって時間は異なる。

最近は、早めに席を立つことが多い。

長い時間、座り続けることが辛くなっている。

どぶ水のような、冷めたコーヒーを流し込んで、もう一杯飲もうかどうかを考える。

美味いコーヒーじゃない方がいい。

飲み過ぎないから。

まあいい。

もう一杯だけ飲もう・・・。

雨上がりのレストランは、昼時の賑わいになった。

週末は、混んでいるので来ないことが多い。

たまに来るか・・・。

もう少し、ゆっくりしてから動き出すことにしよう。

雨の金曜日2017年05月26日 10:52

雨の金曜日
 

天気予報が今日の雨を伝えていたし、低気圧の通過で確実に降ることが分かっていたので、夕べ遅い時間に疎開先から03ボクスターを回収してきた(雨の日に乗ると、濡れた車体カバーをトランクに入れなくっちゃならんからな)。

83タルガを予定入院させて、ファンベルトの交換と、ボディの歪みの再チェック。

その間、折角だから、少し乗ってやるかと手元に置くことにする。

で、今日は雨・・・。

夜更かしして、さっき目が覚めたが、頭はボーっとしているし、身体もだるい(いつものことですが)。

せっかく復帰したフィットネスも、雨が止むといわれる夕方以降だな(で、結局サボる)。

無理せずに、気の向いた時に通うことにしよう。

昨夜は、湿った空気の中を、オープンにして走った。

湿度90パーセント、温度18度。

少し肌寒いが、シートヒーターで十分暖を取れる程度。

前後にクルマがいなかったこともあり、ゆっくりと、制限速度以下で走る。

水平対向6気筒エンジンのつぶやき、ロードノイズ、風のささやきを聞きながら、夜気との対話を楽しむ。

目くじら立てて、シャカリキに走るだけがポルシェじゃない。

時間のトンネルを、ワープせずに通り抜ける。

そんな感じだ。

屋根を開け放ち、外界と繋がっているにもかかわらず、夜の闇の中で、クルマとその周囲の時空だけが、宇宙から隔絶しているかのような錯覚・・・。

浮沈子は、こういう時間が好きだな。

最近の流行りで、都内にも拘らず、ハイビームにする。

すれ違うクルマが現れると、ロービームに切り替える。

正しい運用だ。

光の中に照らされたものだけが見えるが、音は、四方から聞こえてくるという映画館のような状態。

それが、どこまでも続く無限の時空を錯覚させる。

信号に引っかかり、ようやく現実の時空に帰って来る。

やれやれ・・・。

真夜中の幻想は終わった。

街道を走りだすと、いつもの感覚に戻る。

03ボクスターも、耳を澄ませば、饒舌なクルマだ。

83タルガのように、これでもかと語り合うクルマではないけどな。

手元にある間、少し、静かに聞き耳を立ててやろうか。

雨の金曜日。

明日は、神田のお店に行って、少し話をしてこようと思っている(南アの事故について)。

お店だからな。

本来、器材を買ったり、メンテをお願いに行くところだが、浮沈子にとっては情報収集の場と化している(すんません・・・)。

今日は、ちょっと一休みというところか。

雨だしな。

梅雨時のように、しとしとと降っている。

気持ちが落ち着いて、穏やかになる。

ざわついていた心が、洗い流されて静謐になる。

明鏡止水とまではいかないけどな。

そろそろ、飯でも食いに行こうか・・・。

終息の兆し?2017年05月26日 04:10

終息の兆し?
終息の兆し?
 

この段階で終息を語るのは、いくら何でも早過ぎるような気がするが、感染者の増加が殆どないことを考えると、感染の広がりが勢いを失っている感じだ。

(External Situation Report 10)
http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/255565/1/EbolaDRC-24052017.pdf?ua=1

地域:感染者:死者:(地図上の感染者:死者)
Nambwa:22:3:(6-21:3)*
Muma:3:0:(Mouma?:4-5:0)*
Ngayi:3:1:(1-2:1)*
Azande:3:0:(3:0)
Ngabatala:0:0:(0:0)
Mobenge:2:0:(1-2:0)
Mabango:2:0:(1-2:0)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
合計:35:4

まだ、やや不整合があるが、だいぶ近づいてきているな(そういうことかあ?)。

比較のために、前回の数字を見ておく。

地区名:感染者:死者(地図上の感染者:死者)
Nambwa:24:3:(11~24:~3)
Muma:4:0:(Mouma?:4:0)
Azande:10:1:(3:0)*
Ngabatala:3:0:(2:0)*
Ngayi:2:0:(5~10:~1)*
ーーーーーーーーーーーーーーー
合計:43:4

新たな地域が加わっているが、地図で見ると、これまでの地域の間を埋めるような感じだ。

概ね東西が繋がったということか。

検査結果で陰性になって感染者からはずれた人数は、もちろんカウントしない(意味ないし)。

Ngabatalaが対象から外れ、街道(N4)沿いに感染が広がっているという懸念は消えた。

ワクチンの接種は、まだ結論が出ていないようだが、ひょっとしたら使用する前に終息する可能性もある。

認可前の薬だからな。

人道的見地から、やむを得ず試験投与するわけで、そのメリットが失われれば投与は行われない。

不確定要素が減って、確定感染者と確定できない有意な疑い患者だけが残る。

地域での監視が機能すれば、終息は近い。

浮沈子は、今回の件については、少し楽観的過ぎるかもしれない。

少なくとも、自然宿主からヒトへの感染が起こってから、3か月くらいは様子を見なければならないだろう。

既に、1か月が経過していることを考えると、あと2か月は様子見だな。

エレクトロン上がる2017年05月26日 02:01

エレクトロン上がる
エレクトロン上がる
 

3日間延期されていた、ニュージーランドのロケット(会社は、米国の会社だそうですが)が、ようやく上がった。

(NZも宇宙開発競争に参戦、民間企業がロケット打ち上げ成功)
http://www.afpbb.com/articles/-/3129620

「各国が名乗りを上げている宇宙開発競争に、ニュージーランドも加わった形となった。」

他の記事では、11か国目になるという。

どこだあ?。

(人工衛星:人工衛星の軌道投入に成功した国・機関)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F#.E4.BA.BA.E5.B7.A5.E8.A1.9B.E6.98.9F.E3.81.AE.E8.BB.8C.E9.81.93.E6.8A.95.E5.85.A5.E3.81.AB.E6.88.90.E5.8A.9F.E3.81.97.E3.81.9F.E5.9B.BD.E3.83.BB.E6.A9.9F.E9.96.A2

「2013年1月末時点で9カ国(ロシア、ウクライナ、アメリカ、日本、中国、インド、イスラエル、イラン、北朝鮮)と1機関(欧州宇宙機関(ESA))のみ」

今回は、軌道高度に到達していない弾道飛行なので、その意味では今でもこの9か国と1機関ということになっているが、やや疑問も残る。

(イギリスの宇宙開発)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%96%8B%E7%99%BA

「英国は軍事・科学両面から独自ロケットを開発し、独自に衛星を打ち上げることに成功し、世界で6番目の衛星打ち上げ国となった。」

(羅老 (ロケット))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%85%E8%80%81_(%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88)

「2013年1月30日16時00分に打ち上げられ、衛星の軌道投入に成功した」

まあ、ロシアとの共同開発だがな。

今回の打ち上げも、ニュージーランドが国家として行ったわけじゃない。

元はニュージーランドの会社だったが、現在は米国企業になっている。

打ち上げ場も、急きょ作ったようだ。

有体に言えば、米国の会社がニュージーランドから打ち上げただけの話だ。

しかも、衛星軌道への到達はしていないというから、弾道ロケットの打ち上げに過ぎない。

それでも、ロケット自体には衛星を打ち上げる能力があるとされているし、ペイロードを月まで到達させることも可能だそうだから、一応、衛星打ち上げロケットということになっている。

うーん、ビミョーだ。

夏には、軌道到達を目標にして再度打ち上げるそうだから、そっちに期待しよう。

今回は、発射台で爆発せずに、リフトオフに成功して、1段目の燃焼はそれなりにうまくいったところで満足するしかない。

2段目の分離、2段目の着火、衛星フェアリングの分離には成功したようだが、2段目の燃焼が続かなかったようだな。

80点か90点くらいだろう。

上等だ。

電気仕掛けの燃料供給システムも、それなりに動いたようだし、映像を見る限りでは機体に大きなトラブルはないように見える。

(エンジンを3Dプリンターで出力した小型・軽量ロケットの打ち上げ試験に民間ロケット会社「Rocket Lab」が成功)
http://gigazine.net/news/20170525-rocket-lab-1st-its-a-test/

(ROCKET LAB’S ELECTRON TAKES FLIGHT)
http://www.spaceflightinsider.com/organizations/rocket-lab/rocket-labs-electron-takes-flight/

(Maiden flight of Rocket Lab’s small satellite launcher reaches space)
https://spaceflightnow.com/2017/05/25/maiden-flight-of-rocket-labs-small-satellite-launcher-reaches-space/

「A single modified Rutherford engine on the Electron's second stage was programmed to ignite for nearly five minutes to drive the launcher into an orbit between 186 miles (300 kilometers) and 310 miles (500 kilometers) above Earth.」

「But something went awry with the rocket before passing the speed required to reach orbit.」

「Rocket Lab will target getting to orbit on the second test and look to maximize the payload the rocket can carry,」

しばらくは、解析が行われて、不具合が発生した原因究明が上手くいけば、夏には軌道に乗る(文字通り)。

しかし、何事も、予定通りに行くとは限らない。

爆発炎上しなかっただけでも、大したものだ(そうなのかあ?)。

期待しないで見守ることにしよう・・・。