ニューシェパード2017年12月11日 10:36

ニューシェパード
ニューシェパード


この観光用宇宙ロケットのことは、既に記事にしている。

(ニュー・シェパード)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2015/11/27/7926037

「ブルー・オリジン社が放った垂直離着陸ロケット、ニュー・シェパードが、見事、垂直着陸と、カプセルの切り離しに成功した。」

表記としては、「・」で区切らないのが正しいらしい。

(ニューシェパード)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89

・2006年11月13日:初飛行、高度87m(試作機:ゴダード)
・2011年6月頃:垂直離着陸成功(別機体)
・2011年8月末:爆発、高度14,000m
・2015年4月29日:高度93.5km、最大速度マッハ3、クルーカプセルの分離ならびに回収に成功、打ち上げ機の回収失敗(1号機?)
・2015年11月23日:2号機の初打ち上げ、高度100.5km、クルーカプセルの回収に加え、打ち上げ機の垂直離着陸も達成
・2016年1月22日:2号機の2回目の打ち上げ(初の再使用)、高度101.7km
・2016年4月2日:2号機の3回目
・2016年6月19日:2号機の4回目、クラッシュテスト実施(パラシュートの一部未展開を想定)。
(以下、英語版より)
・2016年10月:2号機の5回目、2号機最終飛行、カプセル分離試験(上昇段階?)
・2017年9月:3号機が出荷
・2017年末:3号機初飛行(予定)
・2018年:有人初飛行、商業飛行開始(予定)

有人飛行までのテストが、ちょっと少ないような気がするんだがな。

カプセル分離後は、パラシュートで回収するわけだし、外連味のない(面白みもない)構成で、安全性は高いと思うんだがな。

上昇中のどの時点でも、カプセル側の固体ロケットの噴射で分離できるとある(英語版)。

ニューシェパードは、物見遊山以外には役に立たない(高空での科学研究はするようです)。

(ジェフ・ベゾスの「ニュー・シェパード」ロケット、今週中に打ち上げ試験予定 民間宇宙旅行目指すロケット)
http://sorae.info/030201/2017_12_11_blue.html

「サイエンス系のペイロードも搭載する予定」

宇宙(の入り口)へ行くエレベーターとしての機能しかない。

あまり魅力を感じないのは、浮沈子だけなんだろうか。

こんなもんで高度100kmを超えて、宇宙旅行とか言われても、なんかピンとこないんだがな。

しかし、それでも、多くの人類が宇宙空間を体験することには意義がある。

地球大気の底にへばりついて見上げるだけではなく、僅かの時間とは言え、空の高みから地球を見下ろしたり、遥かに続く宇宙の漆黒を眺めたりすることは貴重な体験となるだろう。

「3号機の宇宙船は実際に有人打ち上げに利用される仕様に近く、実際に窓が備え付けられているそうです。」

ウィキには、このロケットによる「宇宙旅行」のタイムスケジュールが示されている。

「ニューシェパードは、射場から垂直に上昇して約2.5分間のエンジン噴射を行い、約5分間無重力状態で飛行する。その後、クルーカプセルは分離されパラシュートで降下、残りの機体は垂直に降下して着陸するコンセプトである」

「1回の飛行時間は10分から15分とされる。」

遊覧ヘリコプターみたいな感じだな。

(TOKYOスカイクルーズ 料金表(税込))
https://urayasu1j.excel-air.com/sky-night.html

「所要時間: 約15分」

まんまや・・・。

これなら、2万円程度で楽しめるしな。

貸し切りだって、10万円くらいだ。

「貸切便のお客様には、グラスシャンパンのサービスがございます。」

それとの違いを、説得力ある形で示さなければならない(シャンパンは、出るんだろうか?)。

高度が高くなると、地上の景色は良く見えなくなるしな。

5分程度の浮遊感で、いくら取るんだろうか?。

ちなみに、國富のダイビングプールは、CCRでタンク持ち込み(当然ですが)の場合、平日だと3時間で3000円だ(税別:2017年末現在)。

浮遊感を味わいたいなら、そういう選択肢もある(個人での利用は、インストラクター資格が必要)。

まあいい。

もうすぐ、ふつーの人が「宇宙旅行」する時代になる。

21世紀だからな。

100億円払って、月周回する話もあるしな。

浮沈子は、もちろん、そんなことは出来ない。

ニューシェパードにも乗れないだろう。

國富のプールで、宇宙遊泳気分にひたる程度でいいや・・・。

アウトドアクリパ2017年12月10日 23:44

アウトドアクリパ
アウトドアクリパ


宮下公園の近くの店。

地下鉄の13番出口の目の前で、分かりやすかった。

写真を見た限りでは、室内のテーブル席に着いて、優雅にナイフとフォークで、外側から順番に取らないとマナー違反になりそうな感じの店なんだが、なんと、部屋の中はビュッフェと荷物置き場に占領され、皿に取った食事は、戸外で立食という、真冬とは思えないクリパだった。

プロパンのストーブが燃えていて、その傍にいれば汗をかくほどだが、離れれば当然寒い。

ずーっとコートを着たままの女性もいた。

ズボンの下に、部屋着として使っているロングパンツを穿いていったのは正解だったな。

プールは、所詮飾りで、魚が泳いでいるわけでもなく、夏場とかは、涼を誘うだろうが、今の季節に意味はない。

ストーブ用のガスタンクだが、プールの傍にたくさん置いてあると、何か違うタンクに見えてくるから不思議だな(BCないけど)。

体育会系パワハラショップの常で、若いのが、プールを飛び越す芸を披露していた。

二回もやらされていたが、無事に飛び越えて良かったな。

おなじみのビンゴ大会は、カードにシールを張り付けて、番号の代わりに、シールに描かれた動物たちでめくるという無意味な趣向(イラストが小さすぎて、何がなんだか分からない)。

浮沈子は、最後の方だったので、販促で送られてきたマリンダイビングの12月号をもらった。

千円のクーポン券が付いているので、使えばお得な景品かもしれない。

まあいい。

挟み込んであったカレンダーは、他の人が欲しがったので上げてしまった。

海外ダイビングの美しい写真は、浮沈子にはつらいだけだ。

当分の間、国内日帰りダイビングが続く。

それがふつーの人にとっては、どうということはないんだろうが、ダイビングと言えば、飛行機乗って暖かい南の島で泳ぐのが当たり前になっている浮沈子にとっては、苦痛以外の何ものでもない。

まして、冬だし・・・。

まあいい。

その、ダイビングのトレーニングの話も、少しだけした。

体調不良を押して、参加した甲斐はあったというものだ。

しかしなあ、南半球じゃないんだからな。

アウトドアでのクリスマスパーティーっつーのは、ちょっとな(ヘーックション・・・)。

オナモミ2017年12月10日 16:24

オナモミ
オナモミ


体調が優れない中、ダイビングショップの忘年会に行こうかどうか迷っている。

やっぱ、昨日、秋葉原に出かけたのがまずかったんじゃないのか。

こまごまとした買い物(単価は税込み100円から500円程度)をして、後は雰囲気だけ楽しんで帰ってきた。

年末商戦のはずなんだが、何となく活気がないように感じる。

秋葉原に30年以上も通い続けているのに、こんなことは初めてのような気がする。

人びとの関心は、パソコンとかからは離れて、大画面テレビ(最近の売れ筋は、みんな4Kとか8Kの50インチ以上:部屋に入りません!)や、スマート家電になっちまったんだろう。

新三種の神器の時代だな。

(三種の神器:用法)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%A8%AE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%99%A8#.E7.94.A8.E6.B3.95

「戦後期:電気冷蔵庫、電気洗濯機、白黒テレビ」

「1960年代:カラーテレビ、クーラー、自家用車」

今は、何なんだろうな。

家庭にあるものだから、パーソナルな機器は入らないんだろう。

タブレットやスマホは対象にはならない。

高精細大画面テレビは、入れてもいいかも知れない。

そのうち、一家に1台のロボットが普及するかもしれないしな。

既に、先日も記事にしたスマートスピーカーが、その先鞭をつけ始めているように感じる。

(アマゾン製CCR?)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2017/11/23/8733324

「人工知能が家庭に入って、潜在需要を掘り起こして、ネット販売につなげるわけだ。」

まあ、実際のAIの本体は、アマゾンとかグーグルにあって、スマートスピーカーは、タダの端末に過ぎないけどな。

高精細大画面テレビ、人工知能付きロボットがあって、あと一つ挙げるとすれば何だろうか。

ちょっと思いつかないな・・・。

(新・三種の神器:追加)
https://kotobank.jp/word/%E6%96%B0%E3%83%BB%E4%B8%89%E7%A8%AE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%99%A8-186515

「平成の今、デジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型大型テレビのデジタル家電が「新・三種の神器」と呼ばれている。」

個人使用のデジタルカメラと、時代遅れのDVDレコーダーじゃな・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

例によって、何か面白いネタはないかと探していたら、ちょっと引っかかるところがある記事を見つけた。

(ノーベル物理学賞「重力波の観測」は何の役に立つのか?)
https://thepage.jp/detail/20171210-00000002-wordleaf

「いわゆる「ビッグサイエンス」です。研究者の「好奇心」に従って研究を進めていくというのは、研究の非常に重要な動機ですが、国の税金を使っている以上、もう一歩進んだ回答がほしいともいえます。」

全部読んだんだが、頭の悪い浮沈子には、今一つピンとこない。

歴代の三種の神器にしたって、自家用車を除けば、みんな家電製品だ(まあ、自家用車が家電になるのは、時間の問題だがな)。

トムソンが電子を発見した時に、未来が今日のようになっていることなんて、誰も想像もつかなかったに違いない。

(ジョゼフ・ジョン・トムソン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%B3

「1897年、トムソンは陰極線の特性を調べる過程で、原子に電子という粒子が含まれていると結論づけた。」

それから130年が経ち、手の平に乗るコンピューターが、世界中で使われるようになった。

遥かな宇宙空間や、暗く冷たい大洋の底でも使われている。

あらゆるところに存在し、神の御手のように、全てを良きに計らってくれる(CCRとか、たまに止まっちゃいますけど:電池切れ?)。

そんな時代を、トムソンの時代の人々が予想できたとは思えない。

巨大な質量のダイナミックな動きで発生する重力波が、直ちに人の役に立つとは思えない。

せいぜい、人類の知見を広げたり、周辺技術のスピンオフに期待するだけだ。

現世利益は、たぶん、何もない。

・好奇心を満たしてくれる
・培った技術が近い将来に副次的に役立つ
・将来的に人類の生活を支える基盤技術に
・人類の知の財産を増やしてくれる
・私たちが世界を眺める新たな視点を与えてくれる
・科学を追究していくには人類は協力するしかない
・人類が直面するリスクを顕在化させるために役立つ

書かれていることをいくつか拾ってみたが、これでピンとくるんだろうか?。

浮沈子は、目先の利益に繋がらないことに投資することについて、絶対的な正解はないのではないかと考えている。

だって、わかんないじゃん!?。

だから、色々試行錯誤しながら、適当に決めていくしかない。

浮き沈みも当然あるしな。

長い間、地道に研究を続けてノーベル賞を取ることもあれば、短期間(といっても、10年単位ですが)に莫大な投資を行って科学的成果をものにするということもある。

そういう研究を支援し続けるかどうかは、一握りの専門家が決めていたわけだが、もう、そうはいかなくなってきたということなんじゃないのか。

浮沈子が若かった頃も、既にそういう話題は出ていて、巨大科学についてレポートを書いた記憶もある。

アウトリーチとか、科学教育、啓蒙の類が必要になると思っていたけど、それだけでいいのかどうか。

去年の夏に、東海村や大洗を訪ねて、原子炉とか加速器を身近に見てきたが、説明してくれた方は、最近、見学者が減っていると嘆いていた。

事実、浮沈子は、たった一人のお客さんだったしな。

機会があれば、神岡へも足を運んでみたいものだ。

(スーパーカミオカンデ 一般公開のお知らせ)
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/pr/event/2017/08/sktour1104.html

「申込は締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました。」

残念!。

まあ、これからは、VR付けて、ネット越しに見学するようになるんだろうな。

(GSA (ジオスペースアドベンチャー) とは?)
https://gsa-hida.jp/about/

夏かあ・・・。

ずいぶん先の話だな。

まあいい。

自分たちが納めた税金が、どういう風に使われているかを、金を払って見に行くというのも憮然とするが、受益者負担だと言われれば仕方がないのかも知れない(町のボランティアの方が運営しているようです)。

逆に、金を払ってくれてもいいような気がするんだがな。

納税者の代表として(誰も頼んでないけど)見に行くわけだからな。

重力波の記事の中には、面白い話が出ている。

「地球上に生きる生物はそれぞれ、その種を存続させていくための工夫が備わっています。例えば、植物のオナモミは、そのとげ状の実を動物にひっつかせて別の場所に運ばせることで、親世代とは違う場所での芽吹きをもたらし、分布を広げます。」

「人類は、いろいろなことを考えられる脳を獲得した代わりに、悩みすぎて立ち止まったり、現状に翻弄されて視界が悪くなったりすることもあります。未知の部分を知りたいという知的好奇心は、そんな人類に前を向いて歩かせ続けるための原動力になっているのかもしれません。」

人間の脳は、オナモミのとげ状の実ということになる。

別に、宇宙に広がれという趣旨(種子?)ではあるまいが、脳に刷り込まれた知的好奇心を働かせることは、人類の生存にとって必要不可欠なことなのかもしれない。

もちろん、殆どの試みは無駄に終わる。

(オナモミ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%83%9F

「オナモミはアジア大陸原産で、日本にはかなり古くに侵入した史前帰化植物と考えられている。」

「オナモミ類全体をさほど見かけない地域もあるようである。」

「帰化植物には侵入して大繁殖しても、次第に廃れたり、種が入れ替わったりといった移ろいが見られる」

栄枯盛衰は、世の常だ。

長い目で見れば、ビッグサイエンスへの投資も、人類が生き続けるために必要な投資と言えるのかもしれない。

オナモミのとげが、生き残るための方策であるように。

ノーベル物理学賞は、今日付でストックホルムで授与されるという。

「今年のノーベル賞の授賞式が、アルフレッド・ノーベルの命日である12月10日(日本時間11日未明)にスウェーデンのストックホルムで開かれます。」

この記事のどこに引っかかったかってえ?。

だから、オナモミだって言ってるじゃん・・・。

1.2度2017年12月09日 10:41

1.2度
1.2度


東京の今朝の最低気温は、1.2度。

気分はサイテー・・・。

巷では、血なまぐさい殺傷事件とか起きてるしな。

米韓の航空演習が終わったのが、唯一の安心材料だ。

(米韓軍事演習が終了)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24430400Y7A201C1FF8000/

「米韓両空軍は8日、4日から韓国で実施していた定例の合同軍事演習を終えた。」

冬季オリンピックもあるし、暫くは平穏な日々が続くだろう。

ロシアは、北朝鮮の交渉の窓口を買って出たいようだが、米国は核開発を容認するつもりはないだろうから、商売にはなるまい。

(ロシア外相「北朝鮮は米との対話を望んでいる」)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171208/k10011250751000.html

「直接対話に関しては、北朝鮮が非核化に向けた意思を示すまでテーブルの上にはない。弾道ミサイルの発射を続ける北朝鮮は、真剣な会話を交わすことにいかなる興味も示していない」

しかしだな、万が一、ロシアの思惑通り、米国が北朝鮮の核兵器を認めて妥協するようなことになれば、情勢は一転する。

危機を煽って、高い兵器を同盟国に売りつけて、まあ、言ってみれば売り逃げすることになるからな。

政治を商売の道具にするのは、どこの国でも同じなんだろうが、あからさま過ぎるのはいかがなものか。

エルサレムの事もあるしな。

米国中心主義というか、トランプ中心主義というか。

米国さえ良ければ、世界はどうなってもいい・・・。

米国民にとっては、遠く離れた極東の地や、砂漠の町がどうなろうと知ったこっちゃないわけだからな。

まあ、つい先日まで、エルサレムがイスラエルの首都だと、何の疑問も抱かずに信じていた浮沈子は、人のことは言えない。

各国の大使館が、全てテルアビブにあることも知らなかった。

テルアビブといえば、やっぱこれでしょう。

(テルアビブ空港乱射事件)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%96%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E4%B9%B1%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

「1972年5月30日にイスラエルのテルアビブ近郊都市ロッドに所在するロッド国際空港(現・ベン・グリオン国際空港)で発生した、後に「日本赤軍」を名乗る日本人極左過激派組織(以下、「日本赤軍」と表記)によるテロ事件。」

「なお事件発生時点では、まだ首謀者たちの組織名称は流動的であり「日本赤軍」とは名乗っていないので、「日本赤軍の前史に属する事件」ともいえる。」

そうだったのか。

「ロッド国際空港に着いた3人は、スーツケースから取り出したVz 58自動小銃を旅客ターミナル内の乗降客や空港内の警備隊に向けて無差別に乱射し、さらに、ターミナル前に乗客を乗せて駐機していたエル・アル航空の旅客機に向けて手榴弾を2発投げつけた。」

我が国は、イスラエルの敵だったわけだ(そうなのかあ?)。

「日本政府は、実行犯が自国民であったことを受けて、襲撃事件に関して謝罪の意をイスラエル政府に公的に表明するとともに、犠牲者に100万ドルの賠償金を支払った」

まあいい。

犯人のうち、2人はその場で死亡したが、残る一人はレバノンで今も暮らしている。

(岡本公三)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%85%AC%E4%B8%89

「国際刑事警察機構では現在でも岡本を国際指名手配中である。」

当然だろうな。

まあ、どうでもいいんですが。

現在、テルアビブは、中東有数の世界都市だそうだ。

(テルアビブ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%96

「国際級のホテルも立ち並び、「中東のヨーロッパ」として、政治や経済の中心地として発展を続けている。高級宝石類などショッピングも充実した都市で、観光や経済の中心地であるが、治安は良い。」

「地中海に接するエリアは欧米から多くの観光客が訪れ、ナイトクラブやバーが立ち並ぶ世界屈指のリゾート地である。」

バイオリニストのイツァークパールマンは、テルアビブの生まれだそうだ。

(イツァーク・パールマン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3

「全ての音程は完璧に制御され、徹底的な美音、暖かで繊細・豊麗な歌い回し等が彼の演奏の特徴である。」

浮沈子もレコードを持っていたような記憶がある。

線の細い印象があるけど、表現力は豊かだ。

(Itzhak Perlman - Themes from "Schindler's List")
https://www.youtube.com/watch?v=RYokqDoXQjU

おなじみのテーマは、11分5秒辺りから。

ジョンウイリアムズとの共演のも良かったけど、録音状態(画質も)が最高のやつを選んでみた。

パールマンのテクニックが良く分かる。

バイオリンという楽器を歌わせることにかけては、当代随一だろうな・・・。

(Schindler's List Soundtrack - John Williams and Itzhak Perlman:追加)
https://www.youtube.com/watch?v=Asyba9Qtcw8&t=45s

サウンドトラック、一応、定番ということで。

(2CELLOS - Theme from Schindler's List [OFFICIAL VIDEO]:追加)
https://www.youtube.com/watch?v=lDH1XN-RL5w&list=RDlDH1XN-RL5w&t=77

きっとあるに違いないと確信して見つけた、2セロズの、こちらはスタジオ版。

(2CELLOS - Theme from Schindler's List [Live at Sydney Opera House]:追加)
https://www.youtube.com/watch?v=30HEiNhjIbU

上記のライブ版。

浮沈子的には、こっちの方が好みかも。

(Luka Sulic - Theme from Schindler's List:追加)
https://www.youtube.com/watch?v=L629Yy3VbB8

ルカスーリッチ版、浸るには、こっちもいいかも。

(David Garrett - Schindler's List Demo:追加)
https://www.youtube.com/watch?v=9Gaj4-bFm5g

びっくりした、パールマン節丸出しの演奏!。

(デイヴィッド・ギャレット)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

「ジュリアードに在学中のニューヨーク時代に、イツァーク・パールマンに入門した最初の学生になる」

やっぱな・・・。

自衛隊関係者2017年12月08日 23:39

自衛隊関係者
自衛隊関係者


ちょっと突っ込みたくなる記事があった。

(米軍落下物:ラベルに「REMOVE BEFORE FLIGHT」 なぜ気付かない? 自衛隊関係者が疑問)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/181151

「自衛隊関係者によると、機体が地上にある場合に通気孔のカバーや機体の誤作動を防ぐ安全キャップなどに付いている。リボン状のものが知られているが、今回の形状のようなものは「見たことがない」という。」

自衛隊は、過去に同種の機体を運用している。

(CH-53E (航空機):運用国)
https://ja.wikipedia.org/wiki/CH-53E_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#.E9.81.8B.E7.94.A8.E5.9B.BD

「海上自衛隊では、FMSによって1989年(平成元年)からMH-53Eの取得を開始した後、第51航空隊で試験を行い、1990年(平成2年)3月30日、岩国基地所属の第111航空隊に配備された。1994年(平成6年)までの間に11機が取得されている。」

「2009年(平成21年)3月以降、耐用命数時間に達した機から逐次除籍が開始され、2017年(平成29年)3月3日に最後の機体(8625号機・8631号機)が除籍され、運用が終了した」

「退役した機体の部品は同機を運用しかつ生産終了のため、部品の不足が見込まれていたアメリカに売却されている」

自衛隊機でも、死亡事故を起こしている。

「1995年6月6日、相模湾で掃海訓練中の海上自衛隊所属MH-53E(8626号機)の機体内で火災が発生、不時着水後に水没し、搭乗員8名が死亡した」

一応、公式ページ。

(MH-53E 回転翼機)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/aircraft/yusou/details/mh-53e.html

拡大しても、画像がちっちゃくって、確認できない(回転中で、ぶれてるし)。

自衛隊で運用していたMH-53Eについては、IBISが付いていないのかと思って調べてみたら、ちゃあんと付いている(しかも、リボンも付いてます)。

(MH-53E(8625) at Iwakuni Air Base May 5, 2016 01.JPG)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:JMSDF_MH-53E(8625)_at_Iwakuni_Air_Base_May_5,_2016_01.JPG

ご丁寧に、右側のブレード2つは、カバーが取れてるしな(画像参照)。

動かぬ証拠だ(どっかで、落としちゃったんだろうか?)。

まあ、どうでもいいんですが。

岩国で運用されていたようで、今年の3月には全機退役して、部品取りで米国に(タダ同然で?)売り払ったようだから、「自衛隊関係者」の方が知らないのも無理はない。

しかしだな、1989年の取得開始から足掛け29年間、7枚のブレードに付いているカバーを、出動の度に取り外したり、取り付けたりを繰り返してきた整備の方にしてみれば、もっと知って欲しかったに違いない(そうかあ?)。

ちなみに、CH-53のブレードは6枚とある。

(CH-53 (航空機):諸元参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/CH-53_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

「主回転翼直径:72ft 2.7in(22.01m)(6枚ローター)」

まあいい。

初出の記事には、運用上の問題も指摘されている。

「「REMOVE BEFORE FLIGHT」は一般的に赤く目立つようになっている。自衛隊関係者は「忘れないように注意を促す狙いもある」と指摘。米軍の整備員が外すのを忘れて、そのまま飛行した可能性もありそうだ。」

浮沈子的には、やっぱ、ピンが付けられていたところが、カバー側だというのが気になるな。

マニュアルを読むと、本体の基部には、3か所穴があるという。

(IBIS (In-Flight Blade Inspection
System))
http://www.navair.navy.mil/index.cfm?fuseaction=home.download&key=AD8FFC4F-C0CD-4B7A-BD4D-40CE61273AA9

「Ensure cover is secured to pressure indicator with cable and one of the three
holes on base of indicator」(カバーがインジケータのベースにある3つの穴の1つとケーブルで圧力インジケータに固定されていることを確認します:自動翻訳のまま)

そっちを固定したら、ワイヤーが残ったまま飛ぶことになるしな。

ひょっとしたら、両方ピンにしていたのかもしれない(あり得るな)。

自衛隊機の例を見ても、このセンサーというかインジケーターのカバーを付け外すという運用は、煩わしいに違いない。

そういう仕掛けは、原理的に如何に有効であっても、正しく履行されないことがあるという好例だな。

遮蔽体から放射線源を飛び出させて、放射線センサーで感知してブレードのクラックなどの異常を拾うという仕掛けは、それなりに有効なんだろうが、放射線源の取り扱いを含めて、課題を抱えていたんだろう。

今回の落とし物で、そのことがバレバレになってしまったわけだ。

やれやれ・・・。

落ちたカバーの写真を見ると、ワイヤーが引き千切ぎられているが、残ったワイヤーをぶら下げたまま飛行したCH-53は、大丈夫だったんだろうか・・・。