Vの系譜2017年03月08日 19:23

Vの系譜


アストンマーチンのスーパーカーは、バルキリーという名前になったんだそうだ。

(アストンマーティン「V」の系譜を引き継いだヴァルキリー)
http://autocq.co.uk/news/16175

「アストンマーティンとレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズが共同開発し、AM-RB 001 のコードネームで知られる革命的なハイパーカーの正式名称が、アストンマーティン Valkyrie(ヴァルキリー)に決定した。」

「ヴァルキリーの名称は、アストンマーティン「V」カーの系譜を継いでいる。」

頭文字(イニシャル)Vというところか。

発表前から完売するという、ポルシェが聞いたら卒倒する人気だが、こういうものは投資対象になるだけで、本当のエンスーの手元に渡るとは限らない。

ウマ履かせて、倉庫の中にしまわれるのがオチだ。

英国人が、この手のごろ合わせに拘ると感じたのは、弾道ミサイルのニックネームを見た時だったな。

(NATOコードネームの一覧 (ミサイル))
https://ja.wikipedia.org/wiki/NATO%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)

・空対空ミサイル:A
・空対地ミサイル:K
・地対空ミサイル:G
・弾道弾迎撃ミサイル:G
・地対地ミサイル:S
・対戦車ミサイル:S

Sとかは、ネタ切れなのか、ニックネームがないのもあるがな。

Vという頭文字はない。

浮沈子の世代で、「V」といえば、これだな。

(V (1983年のテレビドラマ))
https://ja.wikipedia.org/wiki/V_(1983%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

「彼らの実体はヒト型爬虫類だった。」

まあ、どうでもいいんですが。

・Vantage(ヴァンテージ):優位の意
・Virage(ヴィラージュ):旋回の意
・Vanquish(ヴァンキッシュ):征服するの意
・Vulcan(ヴァルカン):ローマ神話の神
・Valkyrie(ヴァルキリー):北欧神話の半神

バンテージは、市販車のグレード名から独立したモデル名になった。

ヴィラージュ、ヴァンキッシュは市販車モデル名。

バルカンはサーキット専用車のモデル名。

バルキリーは、公道走行モデルとサーキット専用モデルが出ると言われている。

まだ、出来てもいないクルマの、名前が決まっただけで大騒ぎだ。

構成とメーカー
・エンジン:コスワース(英国)
・トランスミッション:リカルド(英国)
・ハイブリッド・バッテリー・システム:リマック(クロアチア)
・カーボンファイバー・モノセル:マルチマティック(カナダ)
・ブレーキング・システム:アルコン(英国)、サーフェス・トランスフォームズ(英国)
・エンジン・コントロール・ユニット(ECU)、トラクション・コントロール・ユニット(TCU)、エレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)システム:ボッシュ(ドイツ)
・フルLEDヘッドランプ/テールランプ:ワイパック(英国)
・名前貸し:レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズ(そうなのかあ?)(オーストリア)

レッドブルは、綿密なシミュレーション(トランスミッション)、F1世界選手権で得た設計・製作の知識(カーボンボディ)を提供することになっているようだ。

ロケットと同じで、クルマもコンフィギュレーション命だからな。

組んで走らせてみなければ、何が出てくるか分からない。

個々の部品が、如何に精度よく完成しても、それらを統合して、一つの製品として世に出すためには、永遠の作業が必要だ。

まあ、最近は、コンピューターでどうにでもなるみたいだがな。

電子制御の部品の特性を、ちょちょっと弄れば、あらまほしき性能と特性が得られる。

どこをどう弄れば、どういう風になるか、こういう時にはどう弄ればいいか、その影響は他の所にどう波及するか、その先での収束方法はどうすればいいのか。

セッティングのノウハウは、膨大になる。

テキトーにお茶を濁すのではなく、物理的特性を十全に発揮させつつ、高い次元でバランスさせようとすれば、果てしない作業の繰り返しになる。

ワンシーズン走れればいいレーシングカーと異なり、それなりの耐久性も求められる。

量産市販車のメーカーと、レーシングチームが手を組むというのは、イメージ戦略としても重要なんだろうが、この手のハイパフォーマンスカーを製作するにあたって必要な手法なんだろう。

フェラーリやポルシェは、同じ会社でそれをやっているだけだ。

Vから始まるアストンの系譜が、これからも続くかどうかは分からない。

いや、ネタ切れになるとかいう話ではなく、クルマとして続くかどうかだ。

バルキリーも、とうとうモーターを積むようだしな。

エンジンだけで走るスーパーカーは、バルカンで終わりだ。

「アストンマーティンが持てるすべての叡智を傾けて製作する、一切の妥協がないクルマです。」

既に、妥協は始まっている。

内燃機関が目の敵にされるという、信じ難い世紀において、自動車メーカーが直面する問題は深刻だ。

制御しやすいというだけで、安易に電動化を推し進めていけば、その先にあるのは実用性のかけらもない電気自動車の闇だ。

浮沈子は、そう思っている。

実際のメーカーは、食ってかなければならないので、そうもいってられない。

ハイブリッドでお茶を濁し、モーターとの共存を果たしつつ、早くバッテリーが良くなるのを待っているだけだ。

内燃機関は、なくなってしまうのか。

ウイーーーンと音がするクルマばかりになってしまうのか。

アストンのスーパーカーにも、その予兆が見え隠れする。

Vの系譜が途絶える日は、そう遠くないのかもしれない。

500E入庫2017年03月07日 23:06

500E入庫


夕方、洗車機にかけて、ガソリンも満タンにしてJ-AUTOへ持ち込む。

なんか今日は綺麗ですね、とかなんとか、言ってくれること期待してたんだがな。

ホイールが、茶色いまんまだからな。

何にも言ってくれないので、仕方ないから、今日は洗車してきたと白状したら、そういえば・・・、だってさ!(金川さんは、あんまし営業トーク上手くないです)。

まあ、ヘッドライトワイパーの動かし方を教えてもらったからいいか。

点灯した状態で、ウインドウ・ウォッシャー液をフロントガラスにぶっかけると、同時にヘッドライトウォッシャー液も出て、その際にワイパーが動くんだと。

んなことも知らずに乗ってたわけだな。

まあいい。

ゴムが、片方千切れ飛んだので、両方とも交換ということに。

何かデカいトラブルが出たら、要相談でお願いした。

たぶん、何も出ないとは思うんだがな。

ロタツアーに間に合うように出来上がれば最高だが、間に合わなくても、今回はどうにでもなる。

車検整備をお願いした後、大井町に行ってフィットネス。

ドライバー方の点検整備も重要だ。

自動車は、まだ、マン・マシンシステムだからな。

人間がガタガタでは、マトモな走行は期待できない。

アクセル全開しかできないドライバーでは、クルマの整備が如何に行き届いていたとしても、周りに迷惑だ。

足、つっちゃってたりして・・・。

そんなことにならないよう、今日は、念入りにフィットネス。

筋トレ1.5倍(回数のみ)、脂肪燃焼レベルのクロストレーナーとエアロバイクを200カロリーずつ(概ね30分ずつ)。

その後、プールで800mをちんたら泳ぐ。

1000m泳ぎたかったんだが、4回目のジャグジーに浸かっていたら、混んできたので途中で帰った(200m泳ぐたびに、ジャグジーでとろける)。

まあ、明日は水泳教室だしな。

いい加減、飽きてきたしな。

今夜はぐっと冷える。

明日の朝は、久々に3度を切る予報になっている。

今朝は6度くらいあったのにな。

暖かくして寝るとしよう。

北朝鮮とマレーシアが、双方、相手国の国民の出国制限を始めた。

大阪の小学校は、補助金詐欺事件に発展しそうだし、北朝鮮のミサイルは、新たな段階の脅威(意味不明)だそうだ。

日本学術会議は、半世紀前からはトーンダウンした声明を出す羽目になるんだろう。

国家から金を貰っておきながら、国家のための研究を拒否する声明を出すとは、いい度胸だ(そうなのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

世間の雑事は、世間に任せて、己の雑事に専念しよう。

リバウンドした体重を、元に戻さなければな。

ロタに行くまでには、あと3kgほど落としておきたい(現在の体重は、極秘です!)。

去年は過剰なカロリー制限に走って失敗したので、食べたいものを少しだけ、何でも食べることにして、再度挑戦することにした。

食べたいものを、食べたいだけ、何でも食べるのとは、僅かの違いだがな。

再び、自分の脳との駆け引きが始まる。

浮沈子は、頭が悪いからな。

頭VS脳というわけだ(ワケワカ)。

これがホントの頭脳戦だ。

対戦成績については、折に触れ、このブログで報告する(聞きたかねーよ)。

500Eは、コンピューターをあらかた交換し、イグナイターも新品にしてある。

浮沈子より、頭いいかもしれない(間違いないって!)。

アクセル踏み込めば、ガソリン食いたいだけ食うけどな。

羨ましいヤツだ。

キショーめ!。

だれが踏み込んでやるかよ・・・。

快調な走り2017年03月07日 05:14

快調な走り


ほぼ半月ぶりに引っ張り出した500E。

昨日今日と、浮世の雑事であちこち駆け回っている。

昨夜は03ボクスターの疎開先との往復、今朝からアクアラインをブッ飛ばして、とんぼ返りで戻ってきて、神田に電車で行って、帰りにフィットネスで汗を流す。

最低荷重のウエイトトレーニングで息切れし、併せて30分ちょっとのクロストレーナーとエアロバイクで、じわっと汗ばむ。

水泳は、900mを休み休み泳ぐ。

平泳ぎで、どんだけ回数少なく水を掻いて25mを泳げるかを練習する(6回だな)。

いみねー。

少なく掻いて、蹴伸びした姿勢で距離を稼ぐ(楽したいだけじゃね?)。

世間では訓練中の防災ヘリコプターが落ちたり、大阪の小学校の件で国会が揉めたり、例によって北朝鮮が能代めがけて(そうなのかあ?)ミサイル発射したりしている。

そういう雑音から、なるべく距離を置いて、心静かに過ごすように心がける。

マレーシアでの暗殺事件で、とうとう北朝鮮大使が国外退去(帰国)になったり、ドナルド・トランプが新たな入国規制の大統領令に署名したりしても、意に介さない。

16日からの適用ということで、時間的には余裕がある・・・。

おっと、気を付けよう。

世界の雑事より、己の雑事。

どーせ、また、司法によって無効化されるに決まってるしな。

で、500Eの走りだが、車検前の総点検を兼ねて、一気に走る。

アクセルへの反応、車体の挙動、異音、振動、異臭(?)、ウインドウの開閉から、エアコンまで、一通りチェックする。

今日は小雨で、間欠ワイパー状態だが、拭き残し、ビビリ等もない。

問題ない。

完璧だあ!。

オートクルーズも、安定した動作だ。

ごく低速で止まる時の、コツンという軽いリアのショックは、相変わらず出ている。

浮沈子は、リアのコンパニオンプレートだと主張し続けているが、金川さんは、それはオートマかも知れないという。

オートマ自体は、変速ショックとか遅れも全くなく、浮沈子が乗る限りではスリップも感じない。

だから、オーバーホールは先延ばし(14万キロ)。

その時に一緒に替えるからと、コンパニオンプレートの交換も先延ばし・・・。

洗車をしないで雨ざらしの外見は、いくら汚れが目立たない銀色を選んだからといっても、J-AUTOに置けば、大いに目立つ(他が、ビカモンばっか)。

今回車検に出す前に、洗車くらいはしておこう。

中身のメンテナンスは、可能な限り手を抜かずに行っている。

デカい宿題は、オートマのオーバーホールくらいだ。

午前中、東京湾の反対側まで走って、戻ってきてから書類仕事を片付け、午後は神田で、我が国におけるCCRの現状を憂える会(参加者2名)を開催し、夕方から900mの水泳を含むフィットネスに耐えられるだけの体力を温存できるのは、浮沈子の所有車では500Eだけだな。

小雨の降る中、03ボクスターと、83タルガでは、無理な話だ。

500Eの走りは、実にストレスを与えない走りだ。

1日1000kmオーバーの、超ロングレンジでどうかという話はあるかもしれない。

高速使えば、全く問題ないだろう。

法定速度プラスアルファ程度で走るということは、このクルマにとっては徐行と同じだ。

持てる力の半分も出していない。

その回転域で、ゆるゆると回る5リッターV8は、ホントにV8なのかと思うくらい、滑らかでスムーズだ。

ワラワラ感がない。

アイドリング燃費は最悪だがな。

そんなことを気にしていては、500Eには乗れない。

35年前には、地球上には(地下ですが)今より石油がたくさんあったわけだしな(そういうことかあ?)。

このクルマは、確かにビンテージカーだ。

機械の王国の時代、20世紀の末近くに、当時は道楽でクルマ作りをしていた乗用車メーカーの気紛れと、暇持て余していた(!)スポーツカーメーカーが、スポーツセダンの設計ノウハウを持っていたわっかがたくさんあるエンブレムのメーカーのデータを盗んで(?)作り上げた稀有なクルマだ。

先日、パワーハイブリッド積んで怒涛のワールドプレミアしたP社のスポーツセダンであるパナメーラは、浮沈子の見立てでは、21世紀の500Eである。

ディメンションとか、そういうデータ寄りの話ではなく、乗り味というか、コンセプトというか、よく似ている。

今でこそ、330馬力なんて、ちょっと気の利いたセダンなら、苦も無く出すだろうが、35年前に4人乗りのコンパクトセダンにV8押し込んでマトモに走らせようというのは、マトモではない。

なんだかんだいっても、セダンはクルマの王道だ。

2座(1座でもいいけど)のスポーツカーは所詮ゲテモノだし、荷室の大きさを誇る背高グルマはただの貨物車に過ぎない。

人間と、それなりの荷物を運んで、快適な移動を約束するセダンこそ、基本中の基本。

マトモなセダンを作れないメーカーは、一人前の自動車メーカーとは言えない(断定的!)。

1日1000kmのロングレンジをふつーに走りきる性能と、乗員に優しいシートやサスペンション。

ああ、500Eの唯一の瑕疵は、そのシートだな。

この話は、封印されているので、詳細は書けない。

乗って、走ってみてわかる、セダンの良さ。

もちろん、我が国の公道で、そのフルスペックを試すわけにはいかない。

それでも、ちらりと片りんを覗くことは出来る。

深々とアクセルを踏みつけ、21世紀の高性能タイヤの性能をフルに発揮する速度域で走らせた時に、どんな感じになるかを想像させてくれる(良い子は、想像だけにしてね)。

今日は、そんな感じで走ってきた(直後にパトカーいたしな)。

たっぷりとガソリンを燃やして、窒素酸化物も二酸化炭素も遠慮なく出して、20世紀の芳香を存分に味わう。

ビンテージだ・・・。

貧乏人の9182017年02月25日 03:44

貧乏人の918
貧乏人の918


(ポルシェ、システム合計680PS/850Nmの「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」ジュネーブショーで世界初公開)
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1046252.html

911(ターボS:580馬力)も驚く、掟破りのシステム馬力680馬力の驚愕のラグジュアリースポーツセダン。

最近、宇宙ネタとか、宙に浮く話ばかりだから、少し、地に足が付いた話を書こうかと、例によって「ポルシェ」でニュースを検索したらトップにあった。

いやあ、もう、どうにでもしてくれ。

「4.0リッター V8ターボとモーターを組み合わせ、0-100km/h加速3.4秒と平均燃費2.9L/100kmを両立」

パワートレーンは、まんま918スパイダーだ。

(ポルシェ・918:エンジン/モーター)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB918

「4.6リッターV型8気筒エンジンは612PS、システム合計の出力は880PSを超える」

向こうはオープン2シーターだしな。

車重も、当然パナの方が上回ってるだろうけどな(2トンオーバーは堅い?)。

この手のクルマのオーナーで、燃費を気にする方はいないだろうが、ハイブリッドカーというのは、もう、完全に、怒涛のパワーを生み出すためのツールになった。

燃費がいいのは、もちろん、そおーっと踏んだ時だけに決まっている。

ペタン、とか踏んだりしたら、もう、大変なことになる。

「「918 スパイダー」でも使われているブーストプログラムを採用」

「0-100km/h加速3.4秒、最高速310km/hを達成。」

いやあ、最高速は、自主規制だろう。

そんでもって、大人が4人、ゆったり座れて快適に移動できる。

「足まわりにはエアサスペンションを標準装備」

充電とかするのは、怒涛の加速のために決まってる。

ワープだ・・・。

その圧倒的な、しかし、ふわーっとした加速を味わうためだけに、いつも満充電にしておくのだ。

もう、モーターが付いてないスポーツカーなんて、お呼びじゃない。

加速、命!。

もちろん、ポルシェの本物のターボ車のお約束通り、4輪駆動で走る。

タイヤの減りとか気にしてる場合じゃあない。

踏んで踏んで、踏みまくる。

ブレーキも効くしな(セラミック)。

ふつーのパナメーラハイブリッドに試乗したときは、引っかかり感のあるザラついた回生ブレーキで、ちょっとドン引きだったけど、満を持してターボに積んだんだから、ちっとはマシになってるだろう。

試乗車で出てくることはないだろうけど、乗ってみたい気もする。

大排気量車の、湧き上がる分厚いトルクと、どこまでも延々と続く加速。

ハイパワーターボとモーターの、掟破りの組み合わせ。

それが、ポルシェの足回りとハンドリングを兼ね備えて、さらには高級車としての品格まで纏うとしたら、怖いものなしだろう。

世界最速のセダンを作ると言ってはばからないポルシェのことだ。

やるときゃやる!。

「バッテリーは230V/10A電源で6時間以内にフル充電可能となっており、充電中の車内に冷暖房を効かせる補助エアコンを装備する。」

充電中に、エアコンの利いた車内で、何やってんだかは知らない。

次の加速に備えて、心身を休めとかなくっちゃな。

充電してるか、フル加速か。

二者択一のターボハイブリッドの記事は他にもある。

(ポルシェAG、システム出力680PSの「E-ハイブリッド」をパナメーラの最強モデルに据える)
http://motorcars.jp/porsche-ag-places-e-hybrid-of-system-output-680-ps-as-panameras-strongest-model20170224

「プラグインハイブリッドモデルが初めてモデルラインのフラッグシップ車としてデビューを果たす。」

バッテリーの搭載位置がリア(たぶんトランク内)になっているという(画像参照)。

居住性重視のセダンだからな。

床下とかにベタに積むようなことは避けたんだろう。

リア荷重の重いクルマの躾け方は、お手の物だろうしな。

ストレッチしたロングモデルは、4WSになる。

たぶん、マイナーチェンジで、標準サイズにも移植されるだろう。

それが、必要かどうかではなく、その方がポルシェらしいから。

このメーカーのクルマは、客に媚びない。

顧客は、ポルシェが作るクルマだから、喜んで買うのだ。

同じクルマをベンツが作っても、たぶん、売れない。

まあ、ベンツが作ったクルマだから、喜んで買う人もいるしな。

売れればいいのだ。

そして、売れているらしい。

間違いない。

ターボハイブリッドは当たる。

それを、パナメーラに乗せてきたところが憎いな。

そして、次はカイエンか。

スポーツカー系とマカンは、少しタイムラグがあるかもしれない。

992系と982系は、そろそろターゲットに入ってきたんだろう。

ハイブリッド化は、避けられない選択だ(その方が、パワー出るし)。

重量増は痛いところだが、そのころ合いを計るのも芸のうちだ。

マカンはどうするのかな。

カイエンとタイミングをずらして、投入するのかもしれない。

パワーハイブリッドの時代が幕を開けた感じがする。

ガソリンは、まだまだたっぷり使える。

電気の加速はハンパない。

両方の、いいとこ取りできる時代がやってきた。

ポルシェだから許される、一番乗り。

他のメーカーがやったら、大顰蹙(まあ、レクサスとか、やってますけど)。

大排気量ガソリン車を、フラッグシップに据える時代は終わった。

このクルマ、久々に燃えた気がする・・・。

なんだ、全然地に足ついてないじゃん!?。

「一突きで殺す者」2017年02月16日 01:35

「一突きで殺す者」
「一突きで殺す者」


(ジャガー・XJ:X350系)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BBXJ#X350.E7.B3.BB

「2003年にフルモデルチェンジしてX350系となった。オールアルミニウムボディの採用により、従来のモデルよりも軽量化を実現。エンジンは3.6および4.2リットルのV型8気筒および過給器付きの4.2リットルV型8気筒、トランスミッションは6速ATが用意された。」

「X350系のバリエーションは以下のようであった。
・V型6気筒モデル - 3.0エグゼクティブ
・V型8気筒モデル - 4.2エグゼクティブ
・V型8気筒スーパーチャージドモデル - XJR」

(ジャガー XJ(XJ)カタログ・スペック情報・モデル・グレード比較:2003年5月から2009年5月)
http://www.goo-net.com/catalog/JAGUAR/XJ/

「1968年デビューより7代目となるフラッグシップサルーン、ジャガーXJ。軽量アルミニウム製モノコックボディには、V型8気筒DOHCの3.5L(267馬力)、4.2Lが自然吸気(304馬力)とスーパーチャージャー仕様(406馬力)、新たにV型6気筒DOHCの3L(243馬力)の計4タイプを搭載。伝統のJゲート式 ZF社製6速ATが組み合わされる。バリエーションは上から、スーパーチャージドモデルのスーパーV8と19インチ装着のスポーティなXJR、XJ8に4.2と3.5、6気筒XJ6に3.0をラインアップする。エアサスペンションを標準装備し、車高をすばやく自動的に調整するセルフレベリング機構を持つ。リアシートは、アームレストに埋め込まれたコントロールパネルを操作してCD&MDオーディオや、フロントシートのヘッドレストに内蔵された液晶スクリーンで、TVやDVDを楽しむこともできるリアマルチメディアシステムを用意する。デュアル&サイド&カーテンエアバッグ、ホイールスピンを防いで加速を促し、ドライバーを安全に保護するダイナミックスタビリティーコントロール、緊急時に最大の制動力を発揮させる、エマージェンシーブレーキアシストなど先進の安全装備を標準とする。XJ6 3.0を除き、左右のハンドル位置から選択可能。」

ジャガーって、全然知らないんだが、マレーシアにある北朝鮮大使館の公用車になってるらしい。

(金正男氏殺害で女1人を逮捕 遺体安置の病院には北朝鮮大使館員の姿も)
http://www.afpbb.com/articles/-/3117958

「マレーシア・クアラルンプールで、金正男氏とされる北朝鮮人男性の遺体が安置されている病院を去る北朝鮮大使館の車(2017年2月15日撮影)」(キャプションより)

「この病院にある法医学部門の建物の外では、北朝鮮の国旗を掲げた黒いジャガー(Jaguar)製セダンに乗って、国旗をあしらったピンバッジを着用した北朝鮮の当局者4人が現れたが、現地時間の午後8時(日本時間午後9時)頃、報道陣に応じることなく立ち去った。」

黒いジャガーかあ・・・。

(ジャガー)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC

「ヒョウと同様に黒変種(ブラックジャガー)も存在する。」

「黒変種は6%ほどの割合で誕生する。」(キャプションより)

ジャガーXJ8の350系における、ブラック塗装の割合については未調査。

まあ、どうでもいいんですが。

公用車の年式やタイプ、排気量などについては分からない(サイドエアベントはないようです)。

「2007年コードネームX358にマイナーチェンジ。主にエクステリアに変更を受けた。フロント及びリアのバンパー形状が見直され、スポーティな外観となった。また、フロントフェンダー側面にはサイドエアベントが設けられた。」

2003年から2006年の生産モデルと思われる。

あるところにはある国だからな。

スーパーチャージャー付きV8かもな。

「2006年3.6リットルV型8気筒エンジンがラインナップより落とされる。またソブリンにはスーパーチャージドエンジンが搭載された。」

「・最高出力:406ps(298kW)/6100rpm
・最大トルク:56.4kg・m(553N・m)/3500rpm」(グーネットより)

1.8トンの車重だからな。

パワー的には十分過ぎる。

500Eなんかより、よっぽど速いだろう。

いいクルマ乗ってんだな・・・。

羨ましいな・・・。

粛清されなきゃな・・・。

まあいい。

しかし、あれだな、AFPの記者も、ジャガー(Jaguar)にわざわざリンク貼ってるしな。

いみねー・・・。

それとも、これは、何かの暗喩なんだろうか?。

「ジャガー(Jaguar)という名前は南アメリカインディアンの“ヤガー”という言葉から来ており、これは「一突きで殺す者」という意味が含まれている。」(ウィキより)

なるほどね・・・。