2m2時間2017年01月27日 21:03

2m2時間
2m2時間


やや安定を欠いているが、一応、2mに2時間粘ってみた。

昨日ゲットした、ブレイクアウェイコネクターは、スナップのサイズが合わなくて、残念ながら試せなかった。

次回、乞うご期待だな。

といっても、大井町のプールが使えるのは31日まで。

新品のタンクが残っていれば、もう1回くらい潜れるかもしれない。

今日は、マスクの中に水が入ってきて困った。

スカートの部分が、ヘタってきたんだろうか?。

顔が小さくなったのかも(まさか・・・)。

ストラップの調整とか、スイミングキャップの具合とかで、ずいぶん変わる。

手抜きしないで、ちゃんとしないとな。

まあいい。

少しフィンキックを練習する。

バックワードキックは、ちゃんとトリムが取れていないと、その場で行ったり来たりになる。

どうも、尻上がりになる癖が、抜けていないようだ。

トリムのコンフィギュレーションとしても有効だな。

頭の中では、あの歌が聞こえてくる・・・。

(敏いとうとハッピー&ブルー(よせばいいのに).flv:動画出ます)
https://www.youtube.com/watch?v=cU9k5fz8_N0

「いつまでたっても だめなわたーしねー・・・。」

まあどうでもいいんですが。

画像を見ると、いつもより上下の動きが激しいように見えるが、3mより下に行ってないので、スケールが異なるせいだ(そおかあ?)。

安定しているときは、10cm程度の動きになる。

こまめにBCやウエイトを調整したり、ウエストのDリングの位置を動かして、安定したトリムが取れるように努力しているが、その度に深度が乱れる。

深度の乱れは呼吸の乱れ、呼吸の乱れは心の乱れ。

心頭滅却すれば火もまた涼し(なんか、ちょっと違うような・・・)。

喝っ!。

大井町の駅ビル7階、水深4mのダイビングプールでの修行も、そろそろ卒業しなければならない。

ウエイトの位置を調節し、フィンを動かしてバランスを取る癖をなくし、苦手のオープンサーキットで、呼吸を調整して中性浮力を維持し、ウエイトなどの微調整で、トリムを改善し、足を揃えた基本姿勢、さらにフィンワークの練習まで。

数か月かけて取り組んできたけど、まだまだだな。

潜り込みが足りない。

ただ浮いているだけならいいが、ちょっとでもなにかをすると、基本姿勢が崩れる。

残圧系の確認、ウエイトの位置の調整、ダイコンの確認、エトセエトセ・・・。

その度にグラグラし、あたふたし、ジタバタする。

180バールから吸って、残圧30。

本日のSACは10.4リッター。

少し、吸い過ぎだな。

ちょっとだけ、泳いだけどな。

それ程の運動量ではない。

やはり、浅いところでの深度の維持にガスを使っているということだ。

今日は、東京地方は昼間気温が上がって、16度近くまで行った。

春の陽気だ。

強い風で帽子を飛ばされたが、暖かい春の風だったな。

来週の月曜は、20度まで上がる予想になっている。

その一方で、朝方は冷える。

さらに、暖かい日と寒い日が交互に訪れる季節になってきた。

梅一輪 いちりんほどの 暖かさ(嵐雪)

つまりは、まだまだ寒いということか・・・。

持続力の欠如2017年01月21日 23:50

持続力の欠如
持続力の欠如


昼過ぎまで寝て、うだうだしているうちに、プール練習の時間になって、あわてて自転車こいで大井町へ。

今日は、プール内にドライスーツの練習する人や、サイドマウント2本差しでラインを張る人がいたりして、ちょっと深度が乱れている。

ヘルメット被ってたりするしな。

おーこわっ!。

ご本人は、ライトホルダーだと言ってたけどな。

円筒形のプール内は、ラインが張り巡らされて異様な雰囲気・・・。

ブラインドスキルの練習のようだ。

そのそばで、邪魔にならないように、ぷかぷかと浮かんでいるだけの浮沈子(まあ、浮沈子だからな、沈むこともあるけどな)。

本日のガス消費は、150バール。

アルミ10リトルタンクで、水深2mとして、121分だからSACは約10.3リットルということになる。

邪魔しないように移動したりして、動いたことは確かだが、少し吸い過ぎかもしれない。

3mmのシーガルのウエットスーツでのバランスは悪くない。

今日は、マレスのフィンで潜る。

やはり、こっちの方が動きやすい。

しかし、バックワードキックは、フルフットの方が硬くて効く感じだ。

まあ、フィンワークについては、その違いを云々する以前の問題だがな。

一緒に潜っていただいた方に、トリムについて評価を聞いてみた。

まあまあ、綺麗に取れているという話。

初めは、フィンの先が下がっていたようだが、後半はしっかりと水平になっていた模様。

ホッとする。

そうか、あまり意識し過ぎると、フィン先が下がるのか・・・。

軽いフィンは、フィン先が上がってしまうので、少し下げ気味にしていたんだが、後半は面倒くさくなってテキトーにしていた。

帰ってきて、フェイスブックのグループの見方を研究する。

メッセンジャーで案内が来ていたので、そこから入ってOK。

例によって、改行の仕方が分からず、エンターキーで送信してしまう。

誰が、こんな仕様にしたんだあ?。

シフトキーを押しながらエンターキーを押せば、改行されるらしいと分かり、無事解決。

やれやれ・・・。

秘密のグループは、謎めいていて怪しげな雰囲気を漂わせている。

単なる、講習日程の調整用のグループだけどな。

こんな時間なのに、リアクションがあるというのが凄いな。

こういう、即応性というのが、フェイスブックの魅力の一つなんだろう。

昔、パソコン通信というのがあって、リアルタイム性ではメールよりも優れていた。

(パソコン通信)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E9%80%9A%E4%BF%A1

「パソコン通信は原則として特定のサーバとその参加者(会員)の間だけの閉じたネットワーク(クローズドネットワーク)であった。」

今は、みんなSNSで済ませている。

メールなんて、最後の最後に見るだけで、メッセンジャーかラインだ。

浮沈子は、最近やっとメッセンジャーというのを見る方法が分かった。

ラインは、一切やっていない。

フェイスブックも、ROM(リードオンリーメンバー:死語?)だしな。

浮沈子は、メールとブログの世代で、それ以降のアプリケーションには消極的だ。

しかし、周り中がスマホでSNSしかしないもんだから、合わせるしかなくなってきた。

ツイッターも、見る(読む)だけ。

イーロンマスクや、スペースXだけ。

限られたメディアの、限られた情報の海の中で生きている。

人間が、その一生のうちに接触する情報量なんて、高が知れている。

もちろん、メディアに頼らない情報は、計り知れないほど多い。

テレビを見なくても、ネットでチャットしなくても生きていくことは出来るが、生身の情報を遮断されたら生き抜くことがしんどくなる。

ダイビングプールの水中では、インターネットもできない。

まあ、こんなのもあるから、先々はどうなるか分からんけどな。

(Alltab)
http://allecoproducts.fi/alltab/

ホームページをひっくり返してみたら、水面に浮かんだケースの中にスマホを放り込んで、水中とは有線接続してインターネットにアクセスするらしい。

軍隊や業務潜水で使用するようだが、そのうち、レジャーでも使うようになるのかもしれない。

世も末だな・・・。

大井町のプールには、そんな仕掛けは浮いていない。

今日も、水中でキッチリ2時間、水深2mの表示を見ながら過ごす。

最後の方では、水底で膝を時々着底させて、トリムのチェックをする。

新しいプールでは、ビデオカメラで撮影して、防水ディスプレイに表示したり、後で確認したりする仕掛けが欲しいな。

水中の鏡よりも、そういう仕掛けの方が発展性がある。

まあ、せまいプールを広く見せようという目的ならば、鏡の方が安上がりかもしれない。

今日は、ナレッジリビューのチャプター2をやろうと思っていたのだが、もうすでに限界に達している。

持続力がない。

瞬間芸だけで生き延びてきたが、それではテクニカルダイビングは通用しない。

しかし、出来ないものは出来ない。

込み入った思考を受け付けられる状況ではない。

寝てしまうしかない・・・。

自主練習では、エキジットの時に、SMS50を水中で脱いでみた。

ウエイトを外すと、浮きまくってしまうので、ウエットスーツを脱ぐことは出来なかったが、何か上手いやり方があるんだろう。

そんなことを考えるなら、ナレッジリビューでもやった方がマシだけどな。

水温的には、3mmシーガルでも、十分2時間の潜水に耐えられる。

ジタバタしたしな。

ジッとしていれば、少し冷えるかもしれない。

先週は講習アシストで、4時間ずっと漬かりっぱなしだったしな。

それに比べれば、ちょろいものだ。

明日は、その講習アシスト。

体力温存して、早く寝よう・・・。

集中力の欠如2017年01月20日 22:08

集中力の欠如


そんなものは、元からないともいえるが、集中力が欠如してきている。

テクニカルダイビングを行うにあたって、考慮すべき事項だ。

そして、それを痛感するのが、テック40のナレッジリビューの作成なわけだから、猶更だな。

2時間が限界で、ようやく4枚書いた。

以前書いた3枚と合わせて、7枚完成。

まだ、9枚もある。

チャプター1は完了したので、ここで一区切りだ。

チャプター2とチャプター3の問題も眺めてみたが、同じくらいのペースで作業できるだろう。

浮沈子には、その程度の能力しかないのだ。

地球の酸素は、薄過ぎる・・・。

まあいい。

テキストを読んだり、書き写していく作業の中で、改めてテクニカルダイビングについて考えさせられる。

直接浮上できないダイビングというのが、どれ程のリスクを内包しているか、それに対応するための装備や手順が、どれ程大変か。

レクリエーショナル・ダイビングの価値というのは、直接浮上という問題解決手段があるために、それら全てのややっこしさをすっ飛ばして、ダイビングの美味しいところをつまみ食いできるというところにある(そうなのかあ?)。

間違いない!(断定的)。

少ない器材、優しい手順、簡単なスキル、楽しいダイブ・・・。

サイドマウント2本差しで、ナイトロックスパツンパツンに詰めて、浅く明るく暖かいダイビングを3時間くらい行うこともできるし、CCRで最大深度40mまで行って、最後は15m位でソフノライムの限界まで潜っていることも可能だ。

経験上、腹減る限界の方が先に来るけどな。

レクリエーショナル・ダイビング、万歳だな。

最大水深40mで、高々10分の減圧しか認められず、50パーセントまでのナイトロックスしか使用できないテック40では、実質的なメリットはないに等しい。

それでも、思わずデコ出しして、ダイコンもロックされ、減圧症になるかもしれないとドキドキしながら潜るようなレクリエーショナルダイビングよりは、遥かに安心できる。

それでも、減圧症にならないという保証はない。

テック・ディープダイビングコースでは、閉鎖空間へのペネトレーションもできない。

浮沈子は、レックスペシャルティがないので、水面からの合計距離40m以内のレクリエーショナルレベルでも、沈船内部への侵入は出来ない(ことになっている)。

気持ち的には、通り抜けも御免だ。

まあ、どうでもいいんですが。

いつでも浮上できるというのが、如何に有り難いことかを思い知っている。

重い器材、それらを運用するややこしい手順、減圧ダイビングに要求される高度なスキル、間違えると死につながるガス交換、器材のトラブル、呼吸ガスの喪失、エトセエトセ・・・。

それら全てをチャラにしてくれる、直接浮上の有り難さ・・・。

水面に上がれば、容量制限のない、無料の呼吸ガスが好きなだけ吸える!。

バディの予備ガスをもらっても良し、緊急スイミングアセントしても良し。

それが出来ないテクニカルダイビングの不自由さ。

それに対処するための手段・方策の不自由さ。

まあ、それが楽しいということもあるけどな。

限界を超えて、可能な安全の範囲内で、敢えてややっこしいダイビングを楽しむ。

考えてみれば、2本差しのサイドマウントや、レクリエーショナルレベルのCCRにしても、同じような話であることは間違いない。

シングルタンク1本しょって、どぼんと飛び込むよりは、遥かにややっこしい。

そこに、大きな差はないのかもしれない。

CCRで無限圧で潜るのと、テック40で短時間の減圧ありで潜るのでは、さほどの差はない。

器材の残存性ということになれば、運用は別にしても、ダブルタンクやサイドマウントの方が高いだろうことは容易に想像がつく。

それでも、何かあったらベイルアウトで直接浮上できる方が、トータルでの安全性は高い。

テクニカルダイビングでは、直接浮上できない状況の中で、複数のトラブルが連鎖して起きた時の安全の保障はない。

そのリスクは、ゼロには出来ないのだ。

それを受け入れて、可能な限り低くして楽しむ世界だ。

浮沈子は迷っている。

今後、テックの世界に深入りするべきなのか、楽で楽しくて面白いレクリエーショナルの世界で揺蕩うのか。

トレーニングの継続には、余り迷いはない。

経験を積んだり、スキルを向上させるために、継続教育を続けるのは、効率的で優れた手段だ。

教えられるということは、自らの指導方法の参考にもなる。

が、しかし、ファンダイビングとして行う時に、テクニカルダイビングをメインとして指向するかというのは別の話だ。

だからこそ、どこまでやるかということが問題だ。

そんなことを考えながら、ナレッジリビューを書いている(だから、集中力が続かないんじゃね?)。

今日は、ここまでにして、明日、チャプター2以降をやろう。

ざっと見たところ、取りあえず、計算問題は終わったようだしな(おっと、ターン・プレッシャーの計算があったか)。

特定の深度での理想的な混合ガスの求め方は、計算問題ではないしな(計算してもいいんですが)。

明日、あした!。

今日は、店仕舞いだ・・・。

2m2017年01月19日 15:51

2m
2m


IE受験生のアシストで、いささかストレスがたまっていたので、今日は2時間きっちり潜らせていただいた。

ストレスといっても、水に浸かっていながら、水面でスノーケルを咥えていなければならない時間が多く、レギュレーターからの呼吸がほとんどできないというだけの話だ。

アシスト自体は、実に楽しいんだがな(他人の苦労は蜜の味???)。

まあ、どうでもいいんですが。

途中で、係の方に呼ばれて浮上した以外は、水中に漂う。

今日のお題は、水深2mを維持せよ!。

実際のダイビングでは、あまり使い道はないんだろうが、水深4mちょっとのプールで、2mの中層で深度維持というのはちょっとコツがいる。

トリムとかは滅茶苦茶で、とても人様には見せられる出来ではないんだが、呼吸のコントロールで深度を維持するという練習にはなる。

潜降浮上の振れ幅も大きくなりがちだし、なにより水底との距離があるので、それを目安にし辛いところがミソだ。

プールサイドの壁面と、ダイコンの深度表示だけが頼り。

未だに視覚に頼るしかない浮沈子の中性浮力。

目を閉じた瞬間に、落ちるか吹き上げられるか。

今日は、フルフットフィンで潜った。

次回は、マレスで潜る。

ダイコンの時計が、なぜかリセットされてしまって、正しい日付と時刻が表示されていないが、概ね昼の12時から14時くらいの間、潜っている。

午前中に食った、大井町ガード下吉野家の牛丼(並)のゲップが止まらない・・・。

まあいい。

ガスの方は、130くらい吸った。

10リットルアルミタンクで122分だから、平均水深2mとしてSACは8.9リットルということになる。

深度が、かなり上下しているので、まあ、そんなもんか。

深度維持に拘ると、10リットル超えになる。

浅いところでは、トリムの維持にも苦労している。

タンクの取り付け位置を、Dリングを動かしながら変えているのだが、その度にジタバタする。

浮いたり沈んだり、あっち行ったりこっち行ったり・・・。

もう少し、安定感を増していかないとダメだな。

膝が開くのが直らない。

多少はいいとしても、ガニマタ・ダイヤモンドはいかがなものか。

踵は、まあまあ付いている。

これも、今日は少し怪しかった。

2mというのは、新たな課題だ。

これに専念するということで、暫くは集中しよう。

その中で、トリムや姿勢を直していく。

そろそろ、ウエイトベルトを止めて、メインのウエイトを固定するようにしよう。

1kgのウエイトだけを、左右の調整に使えるところに持っていき、その他はBC側に着けて安定させる。

言うは易く、行うは難し・・・。

大井町のプールも、あと10日を残すのみとなった。

途中で浮上してみたら、おそらく工事関係者と思しき面々が、10人くらい取り囲んでいて、どうやら解体の下見に来たらしい。

ああ、ホントに取り壊されるんだと、思わず水中で涙、涙の洪水を、マスククリアで凌ぐ・・・(まさか!)。

年年歳歳浮沈子相似たり、歳歳年年プール同じからず。

最後に浮上する際に、水深1mで1分停まってみる。

ペトレルは、0.9mまでしか計測せず、それ以上浮上してしまうと0mを表示する。

その水深で器材を水中で脱ぎ、浮上した。

あんま、意味ないスキルだけどな。

サイドマウントの場合、BCまで脱いでエキジットという運用は、あまり聞かない。

今度の練習の時は、ウエットスーツまで脱いでみよう(なんか、ヘンタイ的だな・・・)。

1度浮上したけど、短時間なのでペトレルはワンダイブとして扱っている。

122分、キッチリ潜って、残圧は40余り。

吸い切るまで潜っていようかとも思ったが、いささか飽きてきた(つーか、2mの維持は結構キビシー!)。

それでも、この1週間のストレスは、一気に解消された気分だ。

ダイビングプールでの2時間は、浮沈子にとってはいい気分転換になっている。

窒素の蓄積も少なく、身体への負担も軽い(たぶん)。

傍から見れば、アホに見えるかもしれないけど、どーせ自己満足の世界だ。

ショップの方では今週末からメキシコツアーがあるらしいが、物騒な話もあるので、気をつけて行ってきてもらいたいもんだな・・・。

エグザム合格2017年01月16日 23:24

エグザム合格
エグザム合格


50点満点で45点だった。

テック40のエグザム。

やれやれ、合格だあ!。

しかしだ、5問間違えたということは、5回死んだということになる(そういう計算でいいんです!)。

分からなくて、テキトーに答えた2問、勘違いした1問、正しいつもりで違っていた2問(うち1問は、テック45の範囲なんだがな)。

まあいい。

間違えたところは、テキストを読み直して、叩き込んでおかなくてはなるまい。

人様のための勉強ではない。

俺様のための勉強だからな。

そのためのナレッジリビューの作成は、まだ済んでいない。

サボリ癖が出てしまっている。

こっちも、さっさとやってしまおう。

さて、テクニカルダイビングの入り口の、そのまた入り口には立つことが出来たが、これからどうしようかな。

当初は、ダブルタンクを背負って、暖かい海で講習を受けるというのが目的だった。

無事に果たせたわけだが、石井さんはテック50までを勧めてくれている。

概要は理解しているので、このまま継続するという手もある。

もし受けるとしても、その前に、テックサイドマウントを終わらせて、サイドマウントで受講するというのが望ましい。

サイドマウントスペシャリストでもある、石井さんのチェックも受けられるしな。

レックダイビングの受講も勧められている。

まあ、こっちはご遠慮したい。

狭いとこ、暗いとこは、好きな方に任せて、浮沈子は広々とした明るいとこで、のんびり浮かんでいたい。

そういうのって、なかなか理解してもらえないんだろうな。

結構頑張って受講したということもあり、少し間を開けて、精神的に休養してから始めよう。

3月のロタツアーまでは、IEのサポート、4月はできればパラオに行きたい。

やっぱ、6月になっちまうかなあ。

CCRと別に、テックサイドマウントを進めてもいいな。

新しいフィンもゲットして、言い訳できなくしたからな。

これで出来なきゃ、何やってもダメ。

が、その前に、息抜きしたい。

テクニカルダイビングの講習を受けるだけでも、大変なストレスだった。

客観的に考えれば、ここから先は止めた方がいいような気もしている。

CCRで3時間の浅いダイビングでも良し、サイドマウント2本差ししてエンリッチド・エア吸って、長居しても良し。

DPV使って、楽して泳ぎまわってもいいし、流れのないところで、ゆったり浮いているだけでもいい。

2時間くらいなら、同じところでホバリングしてられるしな。

うねりがなければ、3m位でもいい。

浅く明るく暖かい海での、癒し系のダイビングがいい。

浮沈子のダイビングの原点は、たぶんロタだろう。

テニアンでCカード講習受けたけど、ファンダイビングはロタが初めてだったし、アドバンス取るまでも、ロタで潜った。

アドバンス講習は西伊豆だったけど、その後に、再びロタで潜っている。

そして、それ以降はCCRにハマった。

オープンサーキットでファンダイビングしたのは、初めの20本だけ。

やれやれ・・・。

それでも、途中何度かオープンサーキットで潜った。

レスキュー講習からは、バックマウントが続いたけど、パラオスポートで行ったトゥバタハリーフとかは、2本差しのサイドマウントで潜った。

だんだん手抜きして、1本差しになっちまったけどな。

浮沈子は、やっぱ、浅いとこ中心で、暖かい明るい海で潜りたい。

沈船大好きだけど、暗い内部は御免だな。

ロタホール大好きだけど、奥の方は、あんま行きたくないしな。

ロタかあ・・・。

懐かしいな。

もう、3年位行ってないしな。

3月だと、ロタホールは休業中(陽が差し込まない)で、西側が荒れると、東の方だけになるかもな。

松運丸とか行けたらいいな。

浮沈子が、初めてダイバーとしての自覚を持って潜ったところ。

ダイバーになったポイントだ。

テクニカルダイビングの講習を受けて、レクリエーショナルダイビングの価値を再認識している。

それじゃあ、テクニカルダイビングでは潜らないのかと言われれば、短時間の減圧なら、キッチリ計画して受け入れてもいい。

閉鎖空間や、暗いところでなければ、ストレスも少ない(流れもない方がいいな)。

ヘリウムは、CCRの60m(ノーモキシックトライミックス)までだろう。

それで十分だ。

レックペネトレーションとか、ケーブペネトレーションは向かない。

これはもう、好き嫌いの問題だからな。

良し悪しではない。

そうそう、ナイトダイビングも、遠慮したい。

これからのダイビングを考えた時、もう少しだけ講習を受けて、スキルを磨いておきたい気がする。

そういう過程の中で、経験を積んでいく。

今回の講習は、その第一歩となった。

正直、無事に終わって嬉しい。

五体満足でぴんぴんしている(暮れに痛めた左の耳も、ようやく回復しつつある:一時的なものだといいんですが)。

マリンダイビングの2017年1月号に三保先生が中耳気圧外傷の記事を書いていて、ドンピシャの症状だからな。

(耳を診断できるインストラクターになろう!)
http://www.mihoclinic.com/pj1.html

「④中耳気圧外傷」参照

(耳の気圧外傷)
http://merckmanuals.jp/home/%E8%80%B3%E3%80%81%E9%BC%BB%E3%80%81%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E4%B8%AD%E8%80%B3%E3%81%A8%E5%86%85%E8%80%B3%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E8%80%B3%E3%81%AE%E6%B0%97%E5%9C%A7%E5%A4%96%E5%82%B7.html

「ダイビングは感染やアレルギーが治るまでは避けるべきです。」

浮沈子は、オトベント(オトヴェント)のトレーニングもして、耳抜き不良を解消したはずなのに、やってしまったわけだ。

少し、慎重に潜るようにしなければ、2月号に出ている外リンパ瘻(ろう)になっちまうかもしれない(手術!)。

(外リンパ瘻)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E7%98%BB

「外因性の圧外傷、すなわち、爆風、ダイビング、飛行機搭乗など。」

前出の三保先生の記事にもある。

「⑤外リンパ漏」参照

「一度外リンパ漏になり手術を受けた場合、二度と潜水はできないものと覚悟してください。」

ヤバイ話なのだ。

気を付けよう!。