心身を鍛錬するとは2017年05月28日 22:30

心身を鍛錬するとは
 

昨年の減量から、みごとにリバウンドした浮沈子。

ちょっと反省して、フィットネスに通いだす今日この頃。

思い出したように、一時的に運動量を増やしたりしても、基本的な代謝は上がらないし、そもそも減量するのに運動するとかしないとかは、経験的にあまり影響はない。

何の制限も加えなければ、動いた分を食ってしまって、元の木阿弥になる。

運動して燃焼した分は、きっちり食わずに落とす。

動かざる者、食うべからず!。

普段の10倍運動したとしても、10倍食ったら同じことだ。

今日は、がんばって、サボらずに大井町まで自転車を漕ぐ。

ここを、歩いて通うようにすれば、効果はかなり目に見える形で出てくることは確認済みだ。

片道、5km。

1時間ちょっとで歩き切る。

信号待ちとかもあるしな。

そして、30分の筋トレとクロストレーナー。

1000mの水泳。

これを、欠かさず続けて、カロリー制限を続ければ、どこかで必ず逆転する。

今日は、400m位しか泳がなかった。

何か気が乗らないというか、泳ぎたくないというか。

そういう時でも、根性出して続けることが鍛錬なのかもしれない。

やりたくない時はやらず、やりたい時にやりたいだけ運動するというのは、鍛錬ではない。

気紛れとか、気休めとか・・・。

食いたい時に、食いたいものを食いたいだけ食うというのも、鍛錬とは程遠いな。

規則正しい生活、控えめの食事、適度な運動の継続、そして、心を平静に保つこと。

最後のが、一番難しいな。

南アの事故の原因が、ダイバーの原疾患によるものだったということを聞いても、そのトリガーはともかく、日頃からの健康管理に努めることくらいしか、浮沈子の場合教訓とすることが出来ない。

出来ることしかできないが、出来ることはやろう。

で、サボろうと思っていたフィットネスに、午後の遅い時間から出かけたわけだ。

まずは、形から。

サボらずに、継続する。

爆食を控え、刺激物を控え、糖質を控えて健康に配慮した食事を頂く。

つまりは、ダイビング以前の話から、振出しに戻ってやり直そうというわけだ。

明日は、久々に、歩いて行ってみようかな。

あまり無理すると、またまた、長期にサボることになりかねないしな。

しかし、とにかく始めなければ、何事も始まらない。

どこまで続くか、やってみなければ分からないのだ。

そういう、ささやかなチャレンジを克服し、継続してトレーニングを繰り返していく中で、心の平安も生まれる。

失われたものは、取り返すことは出来ない。

新しいものを見つけていくしかない。

内臓脂肪は、しっかり取り返したが、そんなもんはいらないんだがな・・・。

梅雨の予感2017年05月26日 22:02

梅雨の予感
梅雨の予感
 

雨は午前中に上がったが、1日中パッとしない天気で、天気図を見ると、日本海側を通る低気圧と繋がって、雨雲が抜けきらない感じだ。

予報天気図を見ると、梅雨前線が形成されている。

太平洋上だが、こいつが本州に居座ると、梅雨になる。

(梅雨)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E9%9B%A8

「東アジアでは、春や秋は、温帯低気圧と移動性高気圧が交互に通過して周期的に天気が変化する。一方、盛夏期には亜熱帯高気圧(太平洋高気圧)の影響下に入って高温多湿な気団に覆われる。」

「そして、春から盛夏の間と、盛夏から秋の間には、中国大陸東部から日本の東方沖に前線が停滞することで雨季となる。」

「この中で、春から盛夏の間の雨季が梅雨、盛夏から秋の間の雨季が秋雨である。」

「なお、梅雨は東アジア全体で明瞭である一方、秋雨は中国大陸方面では弱く日本列島方面で明瞭である。」

関東南部に棲息する浮沈子にとっては、納得できる説明だ。

(関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2017年はいつ?)
http://tsuyu.biz/kanto/

「平均値を表す黒い線が右下がりになっていることから、若干ですが関東の梅雨入り時期は、早くなっている傾向が見て取れますね。」

ほほう、いわれてみれば、そんな感じか。

早ければ、来週には梅雨入りということになる。

雨が上がったので、昼飯を食ってから、フィットネスに行く。

ほぼ、2か月ぶりにジムで汗を流す。

マシンが変わってしまって、何が何やら・・・。

慣れるまで、暫くかかりそうだ。

クロストレーナーは同じだったので、2回も乗ってしまった。

めんどくさかったので、3台だけ、使い方を教わって、それを中心にメニューをこなす。

怪我が怖いので、負荷は最弱か、その次くらい。

自分のペースをつかむまでは、時間がかかりそうだ。

プールは、全く変わらない。

ダイビングプールがあったところは、まだ工事中で、完全に仕切られている。

男性の風呂場も、一部工事中だが、洗い場とサウナは確保されている。

今日は、久々のプールでの自主練習。

せっかくクロールを教わっているので、少し泳いでみるが、やっぱ、平泳ぎの方が気持ちいい。

500m程流して、さっさと上がってしまった。

有楽町の献血ルームで400mlの献血。

血圧の下が高くて、問診での判断になったが、医者は何の躊躇いもなくOKを出す(大丈夫なのかあ?)。

採血針が、上手く刺さっていなくて、流量が増えない・・・。

ちょっとポジションを変えたら、あっという間に終わった。

隣にいた献血者の方が早かったな。

負けたのは、初めてだ(競争じゃないんだから・・・)。

まあいい。

過激な運動は避けるようにといわれながら、大井町から自転車を漕ぐ。

まあ、どうでもいいんですが。

ちょっと休んだら、元気になった。

献血を出来る健康を維持することが、一つのバロメーターだな。

血圧が高かったのは、風邪気味なのが原因だろう。

体調管理に気を付けて、この時期を乗り切らなければならない。

ようやく暖かくなって、Tシャツ、短パン、サンダルで過ごせるようになってきた。

明日も調子が良ければ、午前中にフィットネスに行って来よう。

夏に向かって、少し絞っておかないとな・・・。

雨上がりのレストラン2017年05月26日 12:25

雨上がりのレストラン
雨上がりのレストラン


思ったより、早く雨が上がった。

ちょうど食事が終わったので、少し寛いでから出かけよう。

昼時で、お客さんが入ってくる。

浮沈子は、最近は少し奥まった席(喫煙席だが、日によっては禁煙席になる)に陣取って、長居を決め込む。

平日は、ほぼ毎日、日課のようになってしまった。

ワンコインのランチに、ドリンクバー。

追加で野菜スープを付けて粘る・・・。

そう、このシンクパッド10のバッテリーがバロメーターだな。

使い方によって変わってくるので、日によって時間は異なる。

最近は、早めに席を立つことが多い。

長い時間、座り続けることが辛くなっている。

どぶ水のような、冷めたコーヒーを流し込んで、もう一杯飲もうかどうかを考える。

美味いコーヒーじゃない方がいい。

飲み過ぎないから。

まあいい。

もう一杯だけ飲もう・・・。

雨上がりのレストランは、昼時の賑わいになった。

週末は、混んでいるので来ないことが多い。

たまに来るか・・・。

もう少し、ゆっくりしてから動き出すことにしよう。

終息の兆し?2017年05月26日 04:10

終息の兆し?
終息の兆し?
 

この段階で終息を語るのは、いくら何でも早過ぎるような気がするが、感染者の増加が殆どないことを考えると、感染の広がりが勢いを失っている感じだ。

(External Situation Report 10)
http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/255565/1/EbolaDRC-24052017.pdf?ua=1

地域:感染者:死者:(地図上の感染者:死者)
Nambwa:22:3:(6-21:3)*
Muma:3:0:(Mouma?:4-5:0)*
Ngayi:3:1:(1-2:1)*
Azande:3:0:(3:0)
Ngabatala:0:0:(0:0)
Mobenge:2:0:(1-2:0)
Mabango:2:0:(1-2:0)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
合計:35:4

まだ、やや不整合があるが、だいぶ近づいてきているな(そういうことかあ?)。

比較のために、前回の数字を見ておく。

地区名:感染者:死者(地図上の感染者:死者)
Nambwa:24:3:(11~24:~3)
Muma:4:0:(Mouma?:4:0)
Azande:10:1:(3:0)*
Ngabatala:3:0:(2:0)*
Ngayi:2:0:(5~10:~1)*
ーーーーーーーーーーーーーーー
合計:43:4

新たな地域が加わっているが、地図で見ると、これまでの地域の間を埋めるような感じだ。

概ね東西が繋がったということか。

検査結果で陰性になって感染者からはずれた人数は、もちろんカウントしない(意味ないし)。

Ngabatalaが対象から外れ、街道(N4)沿いに感染が広がっているという懸念は消えた。

ワクチンの接種は、まだ結論が出ていないようだが、ひょっとしたら使用する前に終息する可能性もある。

認可前の薬だからな。

人道的見地から、やむを得ず試験投与するわけで、そのメリットが失われれば投与は行われない。

不確定要素が減って、確定感染者と確定できない有意な疑い患者だけが残る。

地域での監視が機能すれば、終息は近い。

浮沈子は、今回の件については、少し楽観的過ぎるかもしれない。

少なくとも、自然宿主からヒトへの感染が起こってから、3か月くらいは様子を見なければならないだろう。

既に、1か月が経過していることを考えると、あと2か月は様子見だな。

タバコ考2017年05月25日 11:03

タバコ考
タバコ考
 

浮沈子が育った時代は、タバコは大人の嗜み(周りは、20歳になったらやめるというやつばかり・・・)。

無論、健康に悪いと分かってはいても、それは本人が受け入れればいいリスクだった。

受動喫煙の害が言われ始めて、やや、肩身が狭くなったが、吸い続けることは出来た。

今、貧困と食糧不足の原因にも名指しされ、公共の場で吸うことが出来なくなり、日陰の存在へと追いやられている。

電子タバコの普及が進んでいるが、喫煙者全体は減っているんだろう。

が、それは、我が国での話だ。

世界では、相変わらずぷかぷか吸われているし、人間の欲望(依存)を原動力にした金儲けに余念がない。

WHOは、5月31日を世界タバコの日(?)に指定して、タバコの撲滅を図っている。

(World No Tobacco Day, 31 May 2017)
http://www.who.int/campaigns/no-tobacco-day/2017/en/

WHOの掲げる目標は明確だ。

タバコの栽培自体をゼロにする。

元がなければ、流通も加工も消費もない。

2020年のオリンピックに向けて、飲食店内の禁煙が取りざたされているが、そんな生ぬるい話ではないのだ。

世知辛い世の中になったもんだ。

こういう話が、そのうちコーヒーにも適用されるんだろう。

構造は同じだからな。

砂糖とかも、そのうちやり玉にあがるだろう。

健康にいい食生活・・・。

クソ食らえだ!。

まあ、適度に羽目を外し、文化の香りをトッピングして、豊かな生活を営むのがよろしい。

最近では、糖質の摂取も目の敵にされ始めている。

先進国に特異な話だが、だんだんと世界中に広がっていくんだろう。

浮沈子は、酒もタバコもやめた。

1滴も飲まないし、1本も吸わない。

以前は、毎日飲んでいたし、1日に60本以上吸うヘビースモーカーだった。

今でも飲みたいし、今、この瞬間も吸いたい。

依存は、死ぬまで消えない。

夢の中で酒を浴びるように飲み、紫煙を深々と吸い込む・・・。

おそらく、1杯飲めば、1本吸えば、あっという間に元に戻るだろう。

昨年、コーヒー断ちにも挑戦したが、敢え無く敗れた。

またいつか、挑戦しよう。

まあいい。

嗜好品を断つのは、ストレスが掛かる。

運動とか、気分転換を上手に取り入れて、ストレスを発散させながら取り組まなければ続かない。

それで手に入るのは、健康と自己満足。

十分な報酬といえる。

アルコールを含んだ口臭除去剤を愛用し、レストランでは喫煙席を選んで座る(意味ねー!)。

深々と深呼吸するだけで、ストレス解消になるしな(・・・)。

(世界の目標タバコデイ2017キャンペーン)
http://www.who.int/campaigns/no-tobacco-day/2017/event/en/

「・タバコ製品の使用、たばこ規制、持続可能な発展の間のリンクを強調する。
・2030年持続可能な発展アジェンダへの国民の対応に、タバコ規制を含めるよう各国に奨励する。
・加盟国と市民社会がタバコ業界の政治プロセスへの干渉を阻止し、国家たばこ対策の強化につながる。
・開発戦略と計画を策定し、実施し、タバコ規制に関する行動の優先順位を決める目標を達成するための全国的、地域的、世界的な取り組みへの公共およびパートナーの広範な参加を奨励する。
・たばこ製品を決して摂取しないようにするか、または習慣をやめることによって、個人がどのようにして持続可能なタバコフリーの世界を作ることに貢献できるかを実証する。」(自動翻訳のまま)

今、タバコを吸っている人に、やめろというのは酷な話だ。

禁煙、禁酒をした浮沈子には、その辛さが良く分かる。

人に勧めることはできない。

何か動機があって、自分でやめるしかない。

そのための支援も行われるが、まあ、困難な話だ。

新たな依存を生まないような取り組みこそが、長期的には効果的だろう。

一つの産業を、地球上から永遠に消し去ろうというWHOの取り組みが成功するとは思えない。

手を変え品を変え、新しい製品を開発しては、普及させようとするに違いないのだ。

その背景にあるのは、依存性という薬理作用だろう。

脳の働きを撹乱して、摂取しなくてもいい薬物を取り込もうとさせる。

浮沈子の脳は、完全にイカレていて、最早元に戻ることはない。

今日も喫煙席に座りながら、有害な副流煙を心ゆくまで吸い込む。

口臭除去剤は、飲み込むことはないが、アルコール入りだからな、揮発成分は摂取されるだろう。

死ぬまで消えない依存性。

まあ、コーヒー飲めるからいいか・・・。