涼しい夏日2017年07月23日 13:13

涼しい夏日


前線に沿って東進する弱い低気圧のおかげで、涼しい日になった。

東京地方は小雨がぱらつき、気温は27度くらいになっている(正午で27.2度)。

33度とか、べらぼーな気温が続いた後だけに、身体が楽だ。

午前中にフィットネスに行って、週末なので500m+アルファを泳ぐ。

体調は悪くないので、1000m泳いでも良かったんだが、なんとなく800m位で止めた。

このところ、気分次第でテキトーに距離を調節している。

継続が大事とか言っても、ある程度はコンスタントに泳がないとな。

小雨の降る中を、自転車を漕いで帰って来る。

気持ちのいい風が吹いていて、雨なのに気分がいい。

800mという距離が、丁度いいのかもしれないし、それが今日の気分に合っているということでもある。

初心者コースは、3人くらいが泳いでいたが、みんな、昼時になると帰っていった。

2レーンが水泳教室で埋まっている割には、自由に泳げるレーンは空いていたな。

楽しい時間を過ごして、昼飯を食い、こうしてブログを書いている時が一番落ち着く。

北朝鮮がミサイル発射しそうだとか、核実験やりそうだとか、宇宙人からの電波が誤報だったとか、米軍の空母が就役するとか、そういう巷の話はケロッと忘れて、グアム行きの準備をしよう。

とりあえず、明日プールに浸けて、事前のチェックをしておく。

段取りは出来ているが、肝心の器材が組まれていない。

まあいい。

ゆっくりやるさ・・・。

全ては、なるようになる。

気分次第だ(そうなのかあ?)。

明日はゆっくりスタートできる。

神田に寄って、酸素タンクを受け取り、市川へ移動。

最悪、そこで組んでもいい。

ソフノダイブとディリュエントは仕入れてある。

ベイルアウト用のタンクはないけど、プールだしな。

いいことにしよう。

しかし、例によって、何か忘れそうな予感がする。

海水パンツとか・・・。

まあ、何とかなるけど(そうなのかあ?)。

水面でウエット脱ぐのが面倒なので、プールの底で脱ぎ出した人もいたけどな(誰でしょう?)。

國富の水温は、日によって違うので、3mmと5mmを両方持参して、湯加減をみて現場で選ぶことにした。

悩まなくていい。

マレスのフィンは、新品のブーツとの相性も良く、激流とかでなければ問題なく扱えそうだ。

グアムはこっちにしようかな。

フルフットも持って行って、現地で考えてもいい。

今回は重量を気にしなくていいので、杜撰な判断でも問題はない。

グアムは、3mm(シーガル)とラッシュガード、ポケットパンツで十分だろう。

念のために、フードベストも持っていくけど、使わないだろうな。

午後1時になって、気温は26.9度に下がった。

涼しい夏日・・・。

風邪ひかないように気を付けないとな。

自転車のカギ2017年07月23日 00:40

自転車のカギ


自転車のカギを落とした。

いろいろ探してみて、見つからず、そういえばガソリンを入れたな(もちろん、クルマに)と思って、行きつけのスタンドに戻ってみたら、しっかりと落とし物になっていて、保管されていた。

嬉しい。

素直に嬉しい。

落とした原因は、バッグに付けていたカラビナが壊れてしまったから。

形あるものは、いつか壊れる。

新しいものと取り替えて、今度はロック付きのタイプにした。

また壊れるかもしれないが、もちろん、予備のキーは確保してある。

浮沈子の手元から消えていった、数々のアイテムのうちで、戻ってきたことがあるのはわずかだ。

物には、あまりこだわりがないのだけれど、それでも失えば悲しい思いをする。

手元で壊れてしまったものは、なるべく直すようにするが、それでも直らなければ捨てるしかない。

捨てきれずに、ガラクタとして手元に置いてあるものもある。

思い出の詰まったアイテムの数々・・・。

それも、いつか思い出と共に処分することになる。

もう少し、手元に置いておきたい。

それは、人生の一部だし、失ってしまった時間の記憶だ。

この世界とのつながりを保つ、ガラクタたち。

共に時間を過ごした相棒たち。

物に価値があるわけではないと分かっている。

それと共に過ごした時間、人生の一部にかけがえのない価値がある。

そのシンボルとしてのアイテムだから、手放すことが出来ない。

プライスレス・・・。

まあいい。

失ったものは、戻らない。

それが、半世紀以上生きてきた結論だ。

そう思えば、悲しみは少し癒える。

そして、懲りもせず、新しいものを求め続ける。

それも、そういうものだと、諦めるしかない。

自転車のカギは出てきた。

そして、新しいカラビナを買って、古い物は捨てた。

それだけのことだが、そこには本質的な何かが潜んでいるような気がする。

小さな自転車のカギに、きちんと落とし物のタグを付けて管理していたガソリンスタンドにも感心した。

もう、20年近く通っている。

プライスレスだな(もちろん、ガソリン代は払ってますが)。

一日が、パッと明るくなったような気がした。

こんな日が、続くといいな・・・。

全国的に暑い日2017年07月21日 22:31

全国的に暑い日


(37度超の猛烈な暑さに 22日も猛暑続く見込み)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170721/k10011068301000.html

「21日はほぼ全国的に高気圧に覆われて強い日ざしが照りつけ、気温が上がりました。」

東京地方は、午後1時半に33.7度だから、大したことはない。

ちょうどその時間は、フィットネスからの帰りで、ふらふらしながら、自転車を漕いでいたっけ。

熱中症一歩手前だな。

「全国の気象庁の観測点の4分の1にあたる241か所でことし最も高い気温を観測しました。」

夏だからな、暑いのは当たり前だ(暑いから夏という)。

しかし、暑けりゃいいってもんでもない。

「22日も西日本と東日本の広い範囲で晴れて厳しい暑さが続く見込み」

「こまめに水分を取り、適切に冷房を使用するなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。」

フィットネスの最中の水分補給には、気を付けている。

ジムの中やプールサイドは、結構暑い。

飲料水は飲めるようになっているので、2口3口ずつ、こまめに給水するように心がけている。

特に、クロストレーナーに乗る前には、必ず給水する。

ペットボトルを手元に置いておくのが最良だが、煩わしいのと、10分しか乗らないので給水機で十分だ。

筋トレの最中にも汗をかくので、気付いたら早めに給水する。

大量に飲むと、お腹がびっくりするので、がぶ飲みはしない。

体液のバランスを失わないような工夫も必要だ。

バランス飲料を活用する方法もあるし、錠剤タイプでミネラルなどを補うことも可能だ。

浮沈子は、水だけ。

ポカリスエットを飲むこともある。

夏場の運動は、基本的にリスクを伴う。

過剰な運動や、急激な運動は避ける。

今日も、1200m泳いだ。

もっと泳ぎたかったが、打ち止めにする。

ジムの筋トレも、むやみに重くしたり、回数を増やしたりはしない。

控えめにして、継続することが大切だと知っているから。

点検に出していたタンクを受け取る。

夕方、引き取ってきた500Eで出かけた。

無理はしない。

忙しい1日だったが、明日も神田に行かなければならない。

待つのが祭りとは言いながら、その準備にてんてこ舞いだ。

暑い夏、忙しい夏、動き回り、活動する夏。

浮沈子が、待ち望んでいた季節。

待ちきれない時は、南の島に行ってまで堪能する夏。

今は、ドアを開けるだけでいい。

今、そこにある夏を、思い切り味わう。

味、濃過ぎますが・・・。

怪しい雲行き2017年07月20日 22:54

怪しい雲行き
怪しい雲行き


北朝鮮が、またICBMを発射しそうだとか、核実験をしようとしているとか、そういう話ではない(そういう話もあるようですが)。

(海面水温・海流1か月予報)
http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/ocean/forecast/month.html

このURLだと、新しい情報だけが表示されてしまうようだ。

内容の一部を抜粋する。

「(7月21日から8月20日までの北西太平洋の海面水温と海流の見通し):

1.海面水温

・日本の東、四国・東海沖、沖縄の東の海面水温は、平年より高いか、かなり高いでしょう。

・日本海、東シナ海、沖縄の南の海面水温は、平年よりかなり高いでしょう。

・オホーツク海、カムチャツカの東、日本のはるか東から日付変更線付近、南鳥島近海から日付変更線付近、南シナ海、フィリピンの東、マリアナ諸島近海、ミンダナオ島の東からニューギニア島の北の海面水温は、平年より高いでしょう。」

で、何が起こっているかというと、日本の近くで台風が発生しようとしているということだ。

(台風はどうやって発生するの?)
http://www.jma-net.go.jp/nara/knowledge/saijiki2/14typhoon.htm

「1 熱帯などの海域では、太陽の強い日射により海水温が高くなっています。この暖かい海域に接した大気は、気温が上昇すると同時に海面から多量の水蒸気の補給を受け、大気の状態が次第に不安定になります」

「2 太平洋高気圧におおわれた海域の大部分では安定成層となっており、下層が不安定でも強い上昇流は生じません。しかし太平洋高気圧から吹き出す北東貿易風と赤道越えの南東貿易風などが集まる低緯度の熱帯収束帯付近の所々では、下層の不安定な空気が収束し(集まり)、強い上昇流を生じます」

「3 多量の水蒸気を含んだ下層の空気はこの上昇流によって上空に運ばれ凝結し、多数の積乱雲などが発生します。これらの雲は集まって、雲のかたまり(クラウド・クラスター)を形成する場合があります。」

「4 この雲のかたまりができる時に出る多量の凝結熱が上空を暖めて気圧を下げ、熱帯低気圧が形成される場合があります」

「5 この低気圧の中心に向かって周囲の高温多湿の下層大気が反時計回りに吹き込み、上昇流となって、多数の積乱雲などを生成します。さらに4と5のサイクルが繰り返される場合は、熱帯低気圧が明瞭となり雲も組織化され、台風が発生するのです。」

ずいぶん丁寧に書いてあるな。

もちっと、簡単に書いてみよう。

1 高い海水温→気温の上昇+水蒸気の補給=不安定な下層空気ができる。
2 不安定な下層空気→高気圧周辺に風の力で集まる→強い上昇流を生じる。
3 下層空気が上空に運ばれる→水蒸気が凝結し、多数の積乱雲などが発生→雲のかたまりを形成
4 凝結熱が上空を暖めて気圧を下げる→熱帯低気圧の形成
5 周囲の高温多湿の下層大気が中心に向かって吹き込む→(4に戻る)→4と5が繰り返されて、風速がおよそ17.2mを超えると台風の出来上がり。

うーん、まだ長いな。

(スタート)高い海水温
→大量の水蒸気を含んだ暖かい空気
→高気圧周辺に集まり上昇
→水蒸気の凝結で積乱雲が発生し、かたまりを作る
→凝結熱が上空を暖めて気圧を下げる
→熱帯低気圧の形成
→周囲の高温多湿の下層大気が中心に向かって吹き込む
→台風に発達(ゴール)

まだ、ピンとこないが、だいぶ見通しが良くなった感じだ。

渦を巻くのは、地球の自転によるコリオリの力が働くからだという。

いずれにしても、暖かい湿った空気(なんか、CCRの宣伝文句みたいだな)が、物理の法則で上昇し、上空で凝結するというところがミソだ。

ふつーは、ここで雲が出来て、雨になって降っておしまいなんだが、周りからどんどん原料(暖かい湿った空気)が供給されるわけで、気圧の差を動力とする巨大な積乱雲の集合が出来てくる。

どのくらい巨大かというと、半径が800km以上に及ぶことがある(超巨大台風)。

山が大きいとか、そういうレベルではない。

ちなみに、世界最高峰エベレストをはじめとする7000m級以上の山々が連なるヒマラヤ山脈の延長は2400kmだが、こんな台風もある。

(台風の強さ歴代ランキング 史上最大の記録は●ヘクトパスカル!:強風域が大きい台風(直径))
http://iroiro-kininaru.com/archives/2595.html#i-7

「平成9年台風13号 強風域直径2,400km」

直径がヒマラヤと同じかよ!?。

「「強風域」とは、毎秒15m以上の風のことです。」

そりゃ、「強風」だろ?、などと突っ込んではいけない(もちろん、領域のことです)。

吹いてる風の強さも半端ない。

最大瞬間風速100mを超えるものもある。

(平成25年台風第30号)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9025%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC30%E5%8F%B7

「最大風速87.5メートル、最大瞬間風速105メートルとしている」

べらぼうな大きさと強さだ。

そういう大気の構造を生む力の源は、太陽のエネルギーと地球の自転なんだが、地球の自転はとりあえず置いておくとして、太陽エネルギーに温められている海水温は、そのいい指標になる。

台風の出来方でも、高い海水温というのが、そもそもの始まりだしな。

浮沈子が、こんな記事を書き始めたのは、3日先の予想天気図に怪しげな台風の画像を見つけたからだ。

この台風(たぶん、平成29年台風5号)は、ゆっくりと高気圧の縁を回りながら西進している。

位置は北緯30度東経150度辺りになる。

こんなところに出来るかよ的な場所だな。

南鳥島の北だ。

べらぼうだな(最近、このフレーズが気に入っている)。

まあ、どうでもいいんですが。

このまま、どんどん本州付近に近づいてくると困る。

早いとこ、ジェット気流に捕まって、北東方向に放っぽり出されるのを期待するしかない。

「日本の東、四国・東海沖、沖縄の東の海面水温は、平年より高いか、かなり高いでしょう」(再掲)

今年の台風は、ロクでもないところで発生する可能性が高いということだ。

ちなみに、周辺の海水温は29度から30度(平年より2度高い)。

台風を発達させる原料である「周囲の高温多湿の下層大気」も、たっぷりあることだしな。

この台風の進路や発達情報には要注意だ。

やっとで梅雨明け2017年07月20日 06:20

やっとで梅雨明け
やっとで梅雨明け


昨日(7月19日)、関東地方はようやく梅雨明けした。

平年(7月21日)より2日早いが、ははは、もう7月初旬から東京は梅雨明けだ(個人的見解)。

連続する真夏日、立て続けの熱帯夜(今朝は、24.9度ですが)で、渇水情報(荒川水系)もあり、今更梅雨明け宣言されてもな・・・。

まあいい。

(平成29年の梅雨入りと梅雨明け(速報値))
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

「平成29年の梅雨明け:
地方:関東甲信
平成29年:7月19日ごろ
平年差:2日早い
昨年差:10日早い
平年:7月21日ごろ
昨年:7月29日ごろ」

速報値だからな。

秋の確定値は、変更になるかもしれない。

(大暑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9A%91

「快晴が続き、気温が上がり続けるころ。『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されている。」

暑さ極まるという感じか。

今年は7月22日だそうだ。

ちなみに土用丑の日というマーケティングツール(?)があって、今年は7月25日と8月6日となっている。

(2017年の『土用の丑の日』の日にち)
https://tashlouise.info/%E9%80%9A%E5%B9%B4%E8%A1%8C%E4%BA%8B/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5/1320.html

まあ、どうでもいいんですが(うな重食いてー!)。

今年も、日本の暑い夏が本格化してきた。

「小暑と大暑の一か月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。」

もう、何十年も暑中見舞いを書いたことはない。

残暑の期間の方が長いので、暑くなり出したとたんに見舞いをもらうのもどうかと思うがな。

航空機の座席も満席で、グアム行きはビジネスクラスになった。

ちょっとタイミングを外してしまったな。

それでも、台風シーズン前に設定できたのは良かった。

台風といえば、高緯度まで海水温が高いので、日本近海に怪しげな雲が見られる。

ちなみに、船舶安全法に定める近海区域はこちら。

(近海区域・遠洋区域)
http://www.jci.go.jp/areamap/pdf_etc/kinkai_enyou.pdf

もちろん、もっと日本に近いところという意味で使っている。

どっちかといえば、このスケールくらいか。

(沿海区域 ・ A2水域 ・ N‐STAR衛星船舶電話の通話可能水域)
http://www.jci.go.jp/areamap/pdf_etc/enkai_a2.pdf

インターネット衛星が飛び交う時代になれば、世界中どこでも高速通信が可能になって、この図も様変わりするだろうな。

地球温暖化は、原因は別としても着々と進行している。

海水の膨張などによる海水面の上昇で、沿岸の地図も大いに変わって来るに違いない。

日本沈没だな(そこまでいくかあ?)。

(温暖化で海面上昇するとどこが水没するのかがわかる地図「Global Sea Level Rise Map」)
http://gigazine.net/news/20160113-global-sea-level-rise-map/

ちなみに、浮沈子の近所は13mまでは大丈夫だ(そういうことかあ?)。

試しに60mまで水没させてみても、世界地図はあまり変わらない(そうかあ?)。

安心して温暖化ガスを撒き散らすことにしよう・・・。