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    <title>kfujitoの徒然（ｂｙ浮沈子）</title>
    <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 20:45:03 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>🚀ニューグレン：爆発の原因：ＢＥ－４の酸素バルブ⁠</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/06/9869567</link>
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      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 19:24:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-07T20:45:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-06T19:25:20+09:00</dcterms:created>
      <description>ニューグレン：爆発の原因：ＢＥ－４の酸素バルブ⁠&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ブルーオリジンのロケット爆発、原因はエンジン不具合　年内打ち上げ再開目指す）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://jp.reuters.com/world/us/BLE6RSWWPNJT7MCSEUEI4MJC6Y-2026-08-06/"&gt;https://jp.reuters.com/world/us/BLE6RSWWPNJT7MCSEUEI4MJC6Y-2026-08-06/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「異常はＢＥ－４エンジンの１基のメーン酸素バルブ⁠で発生し、その後、ハードウエアの回収と検査によっ​て確認された」「既存のエンジンに迅速に後付けでき​る小規模なバルブの改良を行っている」（ブルー・オリジンのデーブ・リンプ最高経営責任者（ＣＥＯ））&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今のところ、分かっているのはこれだけ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ブルーオリジン社は、ニューグレン爆発事故の原因となったエンジンの問題を特定した。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://spaceflightnow.com/2026/08/06/blue-origin-identifies-engine-issue-behind-new-glenn-explosion/"&gt;https://spaceflightnow.com/2026/08/06/blue-origin-identifies-engine-issue-behind-new-glenn-explosion/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ブルーオリジン社、壊滅的なロケット事故の根本原因を絞り込む）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://arstechnica.com/space/2026/08/blue-origin-narrowing-in-on-root-cause-of-catastrophic-rocket-accident/"&gt;https://arstechnica.com/space/2026/08/blue-origin-narrowing-in-on-root-cause-of-catastrophic-rocket-accident/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いずれの記事も、リンプ氏の投稿以上の内容はない。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宇宙</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：３９９４、１８０３</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/06/9869564</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/06/9869564</guid>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 18:34:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-06T18:36:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-06T18:36:30+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：３９９４、１８０３&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（状況報告書番号082/MVE B_04/08/2026）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://insp.cd/sitrep-n082-mve-b_04-08-2026/"&gt;https://insp.cd/sitrep-n082-mve-b_04-08-2026/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＲＣ：３９７３、１８０１&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ：２０、２&#13;&lt;br&gt;
フランス：１、０&#13;&lt;br&gt;
合計：３９９４、１８０３&#13;&lt;br&gt;
致命率：４５パーセント&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>🚀スターシップ：最大の課題：「行き詰まり」か「解決」か</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/06/9869482</link>
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      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:11:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-06T09:29:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-06T09:15:22+09:00</dcterms:created>
      <description>スターシップ：最大の課題：「行き詰まり」か「解決」か&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（専門家は、現在のスターシップの耐熱シールド技術は迅速な再利用には「行き詰まり」だと警告している。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://arstechnica.com/space/2026/07/despite-recent-successes-rapid-reuse-of-starship-remains-a-tough-nut-to-crack/"&gt;https://arstechnica.com/space/2026/07/despite-recent-successes-rapid-reuse-of-starship-remains-a-tough-nut-to-crack/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「スターシップの現在の熱保護システムは、完全かつ迅速な再利用性を必要とするすべてのミッションにとって行き詰まりだ」（NASAエイムズ研究センターで40年近く耐熱シールド材料を研究してきた元NASAエンジニアのダン・ラスキー氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「スペースXがインド洋に着陸したスターシップをドローンで撮影した映像には、耐熱シールドに目立つ白い筋が映っていた。これらの筋はすべてタイル間の境界から発生しているように見え、高温ガスが境界を貫通した可能性を示唆している。また、タイルのひび割れや縁の破損も確認された。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ラスキー氏と他の2人の宇宙産業関係者、元NASA宇宙飛行士のチャールズ・カマルダ氏、そしてトランプ・バンス政権下でNASAの政権移行チームを率いたチャールズ・ミラー氏による新たな分析によると、スターシップを迅速に再利用するには依然として大きな課題が残っているという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「問題は、損傷の兆候が見られる場合、そのような耐熱シールドは次の打ち上げまでにかなりの検査と改修が必要になると思われる点だ。つまり、SpaceXがスターシップの「完全かつ迅速な」再利用を実現するには、まだ道のりが長い。「完全」とはブースターとスターシップ上段の両方を再利用することを意味し、「迅速な」再利用とは、多額の費用をかけても数ヶ月ではなく、数日または数週間で各スターシップを再利用できるようにすることを意味する。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「専門家たちは、月や火星への大規模居住地、軌道上のデータセンター、あるいは大規模な宇宙太陽光発電に必要な、年間数百回から数千回の低コスト打ち上げという高い飛行頻度を達成できないのではないかと懸念している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、この記事の指摘は妥当と思われるんだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これらのことを踏まえ、我々はNASAに対し、マッハ25の耐熱システムの研究開発および実証に投資するための新たな取り組みを創設するよう勧告した」（トランプ・バンス政権下でNASAの政権移行チームを率いたチャールズ・ミラー氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で、研究費獲得のためのキャンペーンと考えられなくもない（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「現在、軌道再突入用の新しい高度な耐熱材料に真剣に投資している企業は存在しない」（専門家ら）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「この課題に対処するため、同社はタイル材料の新配合、形状の標準化などに多額の投資を行ってきた。」（同社：S社）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事中にも、認識の齟齬が見られる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結論は、今回の飛行データの解析待ちだと思って放置していたら、衝撃発言が飛び出した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（SpaceXはスターシップの最大の課題を解決した、とイーロン・マスクは語る。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.teslarati.com/spacex-starship-solved-biggest-challenge-elon-musk/"&gt;https://www.teslarati.com/spacex-starship-solved-biggest-challenge-elon-musk/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「イーロン・マスク氏は、スペースXがスターシップの最も根深い技術的課題の一つである、耐熱タイルの信頼性の問題を効果的に解決したと発表した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マジか！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「縁起でもないことを言いたくはないのですが、現時点では遮熱板の問題は解決したと言えるでしょう。データと目視検査の結果から、問題は解決したと判断できます。もちろん今後改善していく可能性はありますが、現時点では迅速な再利用を実現する上で技術的な障害は見当たりません。」（I don’t want to jinx it or anything, but・・・：英語圏では、望んでいることを言っちゃったら実現しなくなる、と信じている人が多い：日本語で言う「言霊」の逆？）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「7月24日のフライト13は、決定的な証拠を提供した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「飛行後の分析では、タイルの大部分が損傷なく取り付けられたままで、継ぎ目にわずかなプラズマの筋が見られたのみであった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「6基の衛星に搭載されたカメラと機体搭載センサーは、飛行中、遮熱シールドの広範囲にわたる画像とデータを捉えた。その後、艦はインド洋でこれまでで最も穏やかな着水に成功し、以前のミッションのように分解したり爆発したりすることなく、無傷で浮遊した。これにより、ドローンによる検査と遮熱シールドの継続的なテレメトリーをほぼリアルタイムで実施することが可能になった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「マスク氏は、今回のミッションで「必要な耐熱シールドデータがすべて得られただけでなく、それ以上のデータも得られた」と述べた。目視検査と合わせて、これらの結果は、迅速な再利用に向けた主要な技術的障壁が取り除かれたという同氏のその後の評価を裏付けるものとなった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在、インド洋ではシップ４０の回収作業が進行中と言われる（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おって、現物による確認も可能になるだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
完全再使用ロケットの夢が叶う日が、グッと近づいたかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おっと、I don’t want to jinx it だったっけな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>宇宙</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼我田引水：週１回＝週３回：サボリの方程式</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/06/9869477</link>
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      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 08:10:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-06T08:32:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-06T08:10:38+09:00</dcterms:created>
      <description>我田引水：週１回＝週３回：サボリの方程式&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（運動は週1回にまとめても体脂肪が減少するとの研究結果、週3回との有意差は確認されず）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://gigazine.net/news/20260805-once-weekly-exercise-fat-loss/"&gt;https://gigazine.net/news/20260805-once-weekly-exercise-fat-loss/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「週75分の早歩きによる高強度インターバルトレーニング(HIIT)を週1回にまとめる場合と週3回に分ける場合で、体脂肪の減少量に違いがあるのかを調べた結果を報告」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
標題に釣られて読み始めたんだが、「週75分の早歩きによる高強度インターバルトレーニング(HIIT)」というのは、浮沈子の運動パターンとは程遠い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「高強度の運動と低強度の回復運動を交互に行うHIITは、肥満管理においては一般的に週3回の実施が推奨されています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
低強度の回復運動だけなら、そのくらいかもしれない・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「参加者はいずれも過去3カ月に定期的な運動をしておらず、過体重で腹部を中心に脂肪が蓄積する「中心性肥満」があり、平均年齢は48.2歳です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年齢的にも、乖離がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「HIITを行うグループに割り振られた参加者が行ったのは、トレッドミル上で4分間の早歩きを4回行い、その間に3分間の回復歩行を挟む25分のメニューです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「週1回群は25分のメニューを15～30分の休憩を挟みながら同じ日に3回、週3回群は別々の日に1回ずつ実施。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
運動の中身は同じわけだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「そして、16週間後に体組成を測定したところ、健康教育を受けたグループと比較した体脂肪量の平均差は週1回群でマイナス0.8kg、週3回群でマイナス1.0kgでした。開始時からの体脂肪量の相対変化は週1回群が2.6％減、週3回群が3.5％減」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「週1回群と週3回群の体脂肪量には統計的に有意な差が確認されませんでした。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「週1回のHIITは実行可能で効果的な選択肢として検討できます」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、低強度運動だけの研究もして欲しいんだがな（そもそも、効果が期待できない？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、浮沈子の有酸素運動は、最弱設定のクロストレーナーで１０分強の運動（それでも、軽く汗をかきますが）を２セット、大井町までの自転車往復（合計１時間）を、週３回から５回（水増ししてね？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近は、筋トレすると息切れするので（マジか？）、これも有酸素運動に入れてもいいかも！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「研究チームは今回の研究の限界として、参加者が比較的血糖値・脂質・血圧が良好な中国系成人だった点を挙げ、2型糖尿病などの代謝性疾患がある人や他の民族でも同様の結果が得られるかは追加の検証が必要」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2型糖尿病と高血圧で投薬治療中なので、この研究結果を元に「週１回＝週３回」という「サボリの方程式」に飛びつくわけにもいかないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、脂肪燃焼効果に有意差がないというデータは、いずれにしても注目に値する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
追加の研究が待たれるところだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼グーグルブック：レノボ製品のリーク記事</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/05/9869333</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/05/9869333</guid>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:56:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-05T21:29:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-05T10:58:03+09:00</dcterms:created>
      <description>グーグルブック：レノボ製品のリーク記事&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Lenovoの未発表ノートPC「Googlebook 15」リーク情報：専用Geminiキーとスマホ風UIを採用）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.zaikei.co.jp/article/20260804/864335.html"&gt;https://www.zaikei.co.jp/article/20260804/864335.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Lenovoの未発表ノートPC「Googlebook 15」のレンダリング画像がリークされ、Googleの次世代プラットフォームの姿が明らかになりつつある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読みやすい翻訳記事ではあるんだが、ビミョーなところもあるので、リンクされている元記事を自動翻訳して読んだ（内容は同じみたいです：広告がデカかったので、リーディングモードで読みました）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Lenovo Googlebook 15のリーク情報で、Gemini Keyと電話スタイルのアルミニウム製OSが確認）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.techtimes.com/articles/322836/20260803/lenovo-googlebook-15-leak-confirms-gemini-key-phone-style-aluminium-os.htm"&gt;https://www.techtimes.com/articles/322836/20260803/lenovo-googlebook-15-leak-confirms-gemini-key-phone-style-aluminium-os.htm&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「画面上部には、時間、バッテリー、Wi-Fi、そしてジェミニインジケーターを表示する電話スタイルのステータスバーがある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的には、それがどーした！？、と言いたいところだが、このスマホチックなデザインが、想定しているユーザーを暗示してるんだろう（スマホ持ち歩かない浮沈子は対象外だな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事の末尾にもQ&amp;amp;Aとして掲げられている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Aluminium OSはなぜ、従来のデスクトップUIではなく、スマートフォンのようなステータスバーを採用しているのですか？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Aluminium OSのアーキテクチャレベルでの本質、つまりAndroidをデスクトップ向けに再構築したOSであることの帰結です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
簡潔にして明快な回答だな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「長年のデスクトップユーザーが戸惑うかどうかは、Googleが秋のローンチで答えなければならない重要なユーザビリティに関する質問の1つです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んなもん、全画面表示にして消しちまえばいいだけじゃん！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ユーザーが使いたいのはアプリであってОＳじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オペレーティングシステムなんてのは、必要悪以外の何物でもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的に気になるのは、クロームブラウザーがフルスペックで使えるかどうかだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Googleの「二足のわらじ」が脱げない理由。新星Aluminium OSと大人の事情）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/teo_lab6238/n/n6d0d468de85e"&gt;https://note.com/teo_lab6238/n/n6d0d468de85e&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「土台： 100% Android（Android 17ベース）&#13;&lt;br&gt;
上物： デスクトップ版のChromeブラウザ（拡張機能がフルで動く）」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「つまり、「ベースはスマホと同じだけど、見た目やPC用の最強ブラウザはそのまま移植した」という、いいとこ取りのハイブリッドOSです。これで300万以上のアプリがサクサク動くようになります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、アンドロイドアプリがネイティブで動くのは当然だが、「デスクトップ版のChromeブラウザ（拡張機能がフルで動く）」かどうかは、実物が出てみなければ何とも言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Google Aluminum OSとは？いつから？ChromeOSとの違いや無料の噂を解説）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://minnano-rakuraku.com/contents/google-aluminumos-23372/"&gt;https://minnano-rakuraku.com/contents/google-aluminumos-23372/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「デスクトップ版Chromeと「拡張機能」がついに使える」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これまで、 Androidタブレットやスマホで困っていたのが、「Chromeブラウザがモバイル版であるため、PC用の拡張機能が使えない」ことでした。しかし、Aluminum OSではフル機能のデスクトップ版Chromeが動作します。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「リークされた映像では、ブラウザの右上に「拡張機能（パズルピースのアイコン）」が表示されており、Chrome拡張機能（Extensions）がAndroidベースのOSでも使えるようになることが確認されています。 「仕事でどうしても必要な拡張機能があるからChromebookを使っていた」という人も、安心して移行できる大きなメリットです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、そういう人はそのままクロームブック使ってるのがベストではないのかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リーク映像で、「ブラウザの右上に「拡張機能（パズルピースのアイコン）」が表示されて」いたから、フルスペックのブラウザーが稼働すると信じる程、浮沈子はお人よしじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、アルミニウムがデスクトップ専用であることを考えれば、その可能性は高い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もとより、リソースの問題じゃないからな（チープなクロームブックでも、サクサク動いてますから）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンドロイドタブレットでアルミニウムを走らせて、んでもってフルスペックのクロームブラウザーが動けば十分だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ついでに、あの、死ぬほどイラつくかな漢字変換（候補が邪魔！）を改善してくれたら、衝動買いするかもしれない・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/08/05/73fee6.png" length="56841" type="image/png"/>
      <dc:subject>アンドロイド</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：３８９５、１７５３</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/05/9869301</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/05/9869301</guid>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 08:50:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-05T21:27:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-05T08:51:49+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：３８９５、１７５３&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（状況報告書番号081/MVE B_03/08/2026）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://insp.cd/sitrep-n081-mve-b_03-08-2026/"&gt;https://insp.cd/sitrep-n081-mve-b_03-08-2026/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＲＣ：３８７４、１７５１&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ：２０、２&#13;&lt;br&gt;
フランス：１、０&#13;&lt;br&gt;
合計：３８９５、１７５３&#13;&lt;br&gt;
致命率：４５パーセント&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/08/05/73fee4.png" length="13376" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：主戦場：東正面の間合い</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869255</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869255</guid>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 21:47:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-05T05:07:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-04T21:48:18+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：主戦場：東正面の間合い&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（欧州大戦争：主戦場：東正面の懸念）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868935"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868935&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上記は前回の主戦場の戦況地図。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（8月3日のウクライナ紛争：スロビャンスク・クラマトルスク要塞群が激しく揺れる。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/chien-su-ukraine-3-8-cum-phao-dai-sloviansk-kramatorsk-rung-lac-manh"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/chien-su-ukraine-3-8-cum-phao-dai-sloviansk-kramatorsk-rung-lac-manh&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア軍は、主要都市であるスロビャンスクとクラマトルスクに迫っている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア空軍の前線陣地は両都市の東郊外から約4.7kmの地点に位置し、最前線部隊はドルジコフカからわずか約5.1kmの地点にある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「しかし、市内中心部までの距離は依然としてかなり遠く、クラマトルスクまでは約8.7km、スロビャンスクまでは約13.4km離れている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「1年前、モスクワ軍はクラマトルスクの東郊外から約17キロ、スロビャンスクから約20.6キロの地点にいたと推定されていた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、カメの歩みだって、もうちっとは速いに違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウ軍は、東正面で良く防御を続け、ロシア軍の進軍を押し留めてきたと言っていい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「AMKマッピングチャンネルは、ロシア空軍の進撃を確認した。それによると、ロシアの前線攻撃部隊は現在、スロビャンスクとクラマトルスクの東郊外からわずか約4.7kmの地点に迫っている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「実際、モスクワ軍はドルジコフカよりもこれら二つの主要都市に近い位置にあり、ドルジコフカの前衛部隊はわずか約5.1キロしか離れていない。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３都市は、同時攻撃されているのか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナ軍は、スロビャンスクとクラマトルスクに向かって進軍するロシア軍の攻勢（赤い矢印）を阻止するため、緊急に部隊を増強している」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年間１０ｋｍの速度のままだとしても、下手をすると年内に市街地に接触し、浸透作戦を開始される可能性がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事では、リマン方面でウ軍がロシア軍を撃退した件にも触れているが、今回は割愛する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア軍は840日間の戦闘を経て、チャソフ・ヤールの完全制圧を正式に達成し、コンスタンティノフカの占領を事実上完了させた。キエフ軍の撤退に伴い、チャソフ・ヤールの西部戦線は日ごとに崩壊しつつある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この辺も、真夏の夜の夢だな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナ軍は、将来の戦線維持に不可欠な重要な防衛拠点を失いつつあり、特に南部のドブロピリア地域では、これほど早く陥落するべきではなかった。しかし、彼らはリマンの北、コマールの西、ノヴォパヴリフカの南で反撃に兵力を集中させているようで、多大な犠牲を払うことを考えれば、戦略的に妥当な動きと言える」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的にも、ドブロピリアの状況の悪化は意外な感じがした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主戦場では、浮沈子の想定（早くても２０２７年後半、場合によっては２０２８年）より相当速いペースで、ロシア軍の進軍が進んでいることになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドルジュキーウカより接近しているとは思わなかったな（どこから計ってるかにもよりますが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナ軍は、スロビャンスクとクラマトルスクに向かって進軍するロシア軍の攻勢（赤い矢印）を阻止するため、緊急に部隊を増強している」（再掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウ軍も指を咥えて眺めているわけじゃないから、このペースが持続するとは限らない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドローンオペレーターが、どのくらいの距離から攻撃するかは知らないが、有線方式の場合は１０ｋｍ程度であれば十分攻撃可能とされているようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最前線の陣地から攻撃するわけじゃないから、市街地がドローン攻撃の対象となるのは暫く先だろう・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（FPVドローンがクラマトルスクで巡回中の警察を襲撃し警官1人が負傷）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://mezha.net/jp/bukvy/22c9c15e_fpv_drone_hit/"&gt;https://mezha.net/jp/bukvy/22c9c15e_fpv_drone_hit/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ドネツク州で、ロシア製FPVドローンが巡視隊の隊員に命中し、クラマトルスク市で1名の警察官が負傷した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんと、先月の記事だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでは、滑空爆弾などのスタンドオフ兵器による被害報道だったが（＜以下追加＞参照）、とうとうFPVドローンに狙われるようになったわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバいな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバ過ぎ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確認しておこう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシアは主戦場に於いて、急速に間合いを詰めてきている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子には少なくともそう見える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドネツク州全域を奪うと公言しているプーチンは、その期限を定めてはいない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年中とか来年中などと言っているのは、全て西側の情報戦だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
進軍速度（年間１０ｋｍ）などから考えれば、ざっと１０年は必要だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
都市の攻略には、別途、数年の期間が加算されるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのカタツムリ的進軍速度が加速して、カメ的になってきている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大事件だ！（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最早、戦略的優先度ではなく、可能な地域から突破を図ろうとしているようにすら見える（いくら何でも、んなことはないでしょうが・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主戦場は、当分先のこととして、先行して記事のテーマにしたつもりだったんだがな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシア軍、ウクライナ東部クラマトルシクを空爆　１５名負傷）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.ukrinform.jp/amp/rubric-ato/4150965-roshia-junukuraina-dong-bukuramatorushikuwo-kong-baoming-fu-shang.html"&gt;https://www.ukrinform.jp/amp/rubric-ato/4150965-roshia-junukuraina-dong-bukuramatorushikuwo-kong-baoming-fu-shang.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「また同氏は、これは民間人を狙った攻撃だと強調し、前線近くに今も留まっている全ての人々に対して避難を呼びかけた。」（同氏：フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「２０２６年８月４日１０時１７分、ロシア軍はクラマトルシクに対して、もしかしたら滑空誘導展開型モジュール付き航空爆弾『ＦＡＢ２５０』を使用した可能性がある。」（ドネツィク州検察）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（FAB-250）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://en.wikipedia.org/wiki/FAB-250"&gt;https://en.wikipedia.org/wiki/FAB-250&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「2022年のロシアによるウクライナ侵攻中、ロシアはFAB-250爆弾を改造し、 FAB-500 M-62爆弾に施された改造と同様の慣性航法システムを含む計画および修正モジュール（ UMPK）を装備した。FAB-250 M-62は、より重いFAB-500 M-62よりも軽量で空力特性に優れているため、破壊力は低いが滑空距離は80キロメートルとされており、改造された爆弾を投下するロシアの航空機がウクライナの地対空ミサイルシステムに撃墜される可能性が低くなる。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
FAB-250爆弾は「重量250キログラム、爆発重量99キログラム、破壊半径120メートルで、人員、装備、軽要塞を破壊できる」（ＩＳＷ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今でも、基本は滑空爆弾のようだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/08/04/73fd9b.png" length="106104" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：NATO加盟：不可能な憲法条項</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869173</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869173</guid>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 13:27:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-05T11:46:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-04T13:27:58+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：NATO加盟：不可能な憲法条項&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ウクライナのＮＡＴＯ加盟見込みない、元軍総司令官が指摘）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://jp.reuters.com/world/ukraine/6QQNCMXX6NM4ZFUGTHZZEDMPJ4-2026-08-03/"&gt;https://jp.reuters.com/world/ukraine/6QQNCMXX6NM4ZFUGTHZZEDMPJ4-2026-08-03/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナは、ＮＡＴＯと欧州連合（ＥＵ）への加盟を戦略⁠目標​として憲法に明記して​いる。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＥＵはともかくとして、ＮＡＴＯはないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシアがドンパチ始めたのだって、それが原因の一つと言われている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回報道されたザルジニー駐英ウクライナ大使（元ウ軍総司令官）の発言も、その点では意外ではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「私はＮＡＴＯを本当によく知​っている。約１２年間、ＮＡＴＯの基準を満たすために個人的に取り組んできた。そして毎年、もうすぐＮＡＴＯに加盟​できるという話を聞かされてきた」「残念ながら、われわれが実際に加盟す‌るこ⁠とは決してないだろう」「ウクライナ軍の現在の発展レベルで、第２次世界大戦のドクトリンに導​かれた組織に​加盟する⁠ことは不可能だ」（ザルジニー：以下同じ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこまで言うかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題は、その理由だ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナには「ミサイル防衛​や宇宙関連能力など、ＮＡＴＯ加盟国で既に​運用⁠されている技術が必要だ」と述べた」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
はて？、ウ軍は世界最高レベルの防空システムを構築し、中東諸国に数百人の技術者を派遣する「ミサイル防衛​先進国」だと思ってたんだがな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
宇宙関連能力にしても、ソ連時代からの高いロケット技術を維持し、独自の弾道ミサイルを開発し、実践投入間近と報じられている（マジか！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スターリンクを兵器に組み込み、ロシア軍の兵站や海上輸送に壊滅的な打撃を与えていることは周知だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かに、データリンクでのリアルタイムの戦術情報共有や、衛星画像を駆使した標的の監視、解析能力は米軍などに依存せざるを得ないだろうが、それは他のＮＡＴＯ諸国も同じだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子には、ザルジニー発言の意味がさっぱり分からないんだがな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我が国の憲法にも、何やら達成することが難しそうな条項が散りばめられている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それらは、たとえ今すぐ実現できないとしても、プログラム規定などとして存続し、立法や司法、行政執行の指針として機能している（テキトーです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウクライナの憲法がどうなっているかは知らないが、一行政官が、ＮＡＴＯへの加盟が決してないなどと断言するのはいかがなものかという気がするんだがな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ましてザルジニーは、次期大統領選挙への出馬を表明している立場だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この発言が、直ちにウクライナのＮＡＴＯ加盟プロセスに影響を与えることはないだろうが、今後の展開に於いて、何かと物議を醸しそうな予感はする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何てったって、ゼレンスキーは、ＮＡＴＯ加盟が実現すれば大統領を辞任するとまで言ってるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仮に選挙が行われれば、最大の争点の一つになるだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当然、ロシアも重大な関心を持って見守ることになる（見守るだけかどうかは分かりませんが・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この件、何か続報が出れば、また書く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ベゾスの大型ロケット「ニューグレン」が爆発炎上、有人月面探査などへの影響懸念）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/98362/page2"&gt;https://forbesjapan.com/articles/detail/98362/page2&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このページからリンクが張られているXの記事にあるニューグレンの爆発。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像は、そのワンシーン。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、メタロックス液相での凝集相爆轟（condensed phase detonation）だから、核兵器による爆発とは異なる（詳細未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プーチンがブチ切れたり、とっくにブチ切れてるメドベージェフが核のボタンを握ると、こういうのがあちこちで見られることになるんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日妄想した欧州大戦争では、戦術核の使用が想定されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドイツが本気出してロシアに攻め込んだりすれば、イスカンデルやジルコン、オレシュニクに搭載された核弾頭が、レオパルト戦車軍団の頭上で炸裂する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キノコ雲には、まるでハロウィンのカボチャの穴のような、目と口と思しき模様が見られる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子には、愚かな人類を嘲笑しているように見えるんだがな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜さらに追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（元ウクライナ軍最高司令官：キエフがNATOに加盟する見込みはない。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/cuu-tong-tu-lenh-ukraine-kiev-khong-co-trien-vong-gia-nhap-nato"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/cuu-tong-tu-lenh-ukraine-kiev-khong-co-trien-vong-gia-nhap-nato&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「彼はウクライナには依然としてNATOの高度な軍事技術、特に弾道ミサイル防衛と宇宙能力が必要だと強調した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なるほど、加盟できない理由じゃなくて、ウ軍に更に必要な支援ということなら分かるな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ザルジニー氏の発言は、ウクライナのNATO加盟プロセスが依然として停滞している中でなされた。これに先立ち、NATOのマルク・ルッテ事務総長は、米国やドイツを含む加盟国からの合意が得られていないため、キエフが同盟に加盟する現実的な見込みはないと述べていた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
反対は、ロシアとの対立のエスカレーションを望まない米独などの政治的なものだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「最大の障害は軍事思想の違いにあると主張し、「ウクライナ軍の現在の能力を考えると、第二次世界大戦の教義に依然として支配されている組織に加わることは不可能だ」と断言した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ザルジニーは、ウ軍の方が先行していると言いたいわけで、「んなもん、こっちからお断り」という立場だ（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「長期的には、キエフは新たな同盟関係、おそらくは「欧州軍事安全保障ブロック」を模索すべきだと示唆するとともに、英国主導の統合遠征軍（JEF）が効果的な安全保障メカニズムとして果たしている役割を称賛した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ったく、２年の間に、すっかり英国かぶれしちゃって・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
米国はともかく、ドイツは加盟容認に鞍替えする可能性がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長期的には、NATO自体から米国が撤退する中で、ウクライナが加盟できる可能性はゼロじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、２２世紀になれば、そういう議論の余地も出て来るかもな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜さらにさらに追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ウクライナのNATO加盟「あり得ない」 ザルジニー前軍総司令官）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3647160"&gt;https://www.afpbb.com/articles/-/3647160&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ザルジニー氏は、「ウクライナ軍の現在の発展度」を考慮すると、「第2次世界大戦時のドクトリンに固執している」NATOへの加盟は不可能だと述べた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナは自国の防衛産業の進歩、特に4年半前にロシアの全面侵攻を受けて以来、大きく発展させてきた無人機技術を誇りにしている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ザルジニー氏はウクライナ紛争によって「NATOに21世紀の紛争に対応できる装備があるのかという不都合な疑問が浮き彫りになった」と指摘。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナには、NATO加盟国が提供してきた、そして今も提供し続けている支援に感謝する十分な理由がある。しかし、NATOへの敬意が、その欠点に対する率直な評価を妨げるべきではない」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
AFPの記事は、ザルジニーの主張の核心を鮮明にしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自らの加盟を拒否し続けるNATOへの苦言というところかな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/08/04/73fd06.png" length="59389" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：３８２３、１７０９</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869165</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869165</guid>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 12:47:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-04T23:25:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-04T12:48:23+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：３８２３、１７０９&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（状況報告書番号080/MVE B_02/08/2026）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://insp.cd/sitrep-n080-mve-b_02-08-2026/"&gt;https://insp.cd/sitrep-n080-mve-b_02-08-2026/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＲＣ：３８０２、１７０７&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ：２０、２&#13;&lt;br&gt;
フランス：１、０&#13;&lt;br&gt;
合計：３８２３、１７０９&#13;&lt;br&gt;
致命率：４５パーセント&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：ドルジュキーウカ：動きが速い</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869128</link>
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      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 07:11:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-04T07:12:01+09:00</dcterms:modified>
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      <description>欧州大戦争：ドルジュキーウカ：動きが速い&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日はＩＳＷ戦況地図の画像だけ（昨日上げたばっかだからな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
交戦区域の拡大だけだが、この戦域は動きが速い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クラマトルスク東正面でも動きが見られるが、今回は割愛する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チャシブヤール西側への兵站は、どうやらクラマトルスク方面からのルートな感じだ（テキトーです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後、この突出部をどのようにして維持していくかが課題だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア軍は、当然遮断しに掛かるだろうからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コスティアンティニフカ西部の動きからも、目が離せなくなってきている（ビミョーな拡大・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
南部戦線では、ウ軍が領土奪還を果たしているが、この戦域（コスティアンティニフカ周辺）だけ、別世界のようにロシア軍が活発に動いている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
謎だな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：ドルジュキーウカ：周辺の交戦区域拡大</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869100</link>
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      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 00:07:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-04T00:09:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-04T00:09:48+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：ドルジュキーウカ：周辺の交戦区域拡大&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシア軍は前線で突破口を開くことができていない＝戦争研究所報告）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/4150512-roshia-junha-qian-xiande-tu-po-kouwo-kaikukotogadekiteinaizhan-zheng-yan-jiu-suo-bao-gao.html"&gt;https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/4150512-roshia-junha-qian-xiande-tu-po-kouwo-kaikukotogadekiteinaizhan-zheng-yan-jiu-suo-bao-gao.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア軍が現段階で進軍を急激に加速させたり、戦場での機動性を回復させたりできる兆候は一切ない」（ＩＳＷ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「同時にＩＳＷは、トールシケ（リマン方面）などの集落や、コスチャンティニウカ市付近のその他の地域の制圧に関するロシアの軍事ブロガーたちの主張は確認できていないと伝えた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日、コスティアンティニフカ界隈の戦況地図を眺めていたら、チャシブヤール西側で、黄色い交戦区域がやや拡大していることに気付いた（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（欧州大戦争：コスティアンティニフカ：点と面）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/01/9868556"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/01/9868556&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日の画像と比較すると、ドルジュキーウカ南西（クラスニークート辺り）でも、交戦区域の拡大が見られる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
交戦区域だから、もちろん、ロシア軍が優勢なわけでも何でもなく、ドンパチしているだけの話だが、ウ軍が安定支配している白色のエリアが塗り替わったことは嬉しい話とは言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
戦況地図の範囲で、ロシア軍の浸透区域や安定支配区域が増加したという話もない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア軍が現段階で進軍を急激に加速させたり、戦場での機動性を回復させたりできる兆候は一切ない」（再掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＩＳＷの分析記事にもざっと目を通したが、豊富なデータに裏付けられており、反論の余地はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、戦場は生き物だからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア軍の進撃は、アメーバのように、ジワジワとゆっくり進んでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＩＳＷは、ロシア軍のリソースが枯渇の危機にあると言っているわけではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウ軍の反撃の効果を評価しているだけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、その中でも、コスティアンティニフカやドブロピリア方面では進撃が続いている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまりだな、南部戦線では効果を発揮した戦術が、東部戦線では必ずしも上手く機能していないということなのではないか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番進軍して欲しくない戦域で、一番効果が薄いわけだ（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このことが、単なる一時的な現象なのか、それとも何か本質的な問題を内包しているのかは分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
数十ｋｍから数百ｋｍの兵站網を叩くだけでは解決不能な、理屈に合わない状況を見ている気がする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア軍の進軍は、なぜ止まらないのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一つには、制空権を握られているということがあるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アウトレンジからの滑空爆弾の攻撃を阻止するためには、１０００ｋｍ離れた爆撃機の離陸する空軍基地を全滅させるしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浸透作戦を叩き潰すというのも、いささか厄介ではある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
送り込まれる兵士は、潜入先でミニ陣地を確保し、敵地でリソースを蓄えたりもできるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少人数（１～２人）といえども、次々と継続的に送り込まれれば、無視できない量になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在までのところ、ドルジュキーウカに浸透されたという報道はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、コスティアンティニフカからは、交戦区域（浸透区域の一部も）が市街地に掛かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
南西方面からも、交戦区域が拡大していることを踏まえると、いずれ集落伝いに浸透される可能性が高いだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東正面からは、ロシア軍がアットーテキ物量で押してくることが分かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＩＳＷは未確認としているが、リマン方面からの進撃を、ロシア軍が諦めるとは思えないからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２０２７年から２０２８年にかけての「主戦場における決戦」に向けて、ロシア軍は着実に地ならしを進めているように見える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア軍が現段階で進軍を急激に加速させたり、戦場での機動性を回復させたりできる兆候は一切ない」（再々掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ひょっとすると、その兆候がないのは、そんな必要がないからなのではないか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシアが政治的、経済的に疲弊して、これ以上戦争を続けられなくなるのが先か、それとも・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この秋に行われる地方選挙だって、プーチンが戒厳令発令すればお流れになるだろうし、挙国一致の態勢で、一挙に１００万人の動員が掛かる可能性だってないとは言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トランプはブチ切れるかもしれないけど、んなことに構ってはいられないだろうからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カギを握るのは、ベラルーシのルカシェンコかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自国が巻き込まれないように、細心の注意を払って抑制的に行動しているけど、関ヶ原の小早川のように、ロシアから射掛けられれば決断するしかないだろう（プーチンなら、やりかねないからな・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも動かなければ、ベラルーシ毎、併合しかねない（ものはついでかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一寸先は闇のウクライナ情勢。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今なら、１００万人単位の人的損耗を計上する程度で済む（ったって、大損害ですが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一つ間違えれば、桁が１つ跳ね上がる（１０００万人単位：欧州大戦争）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
下手すると、３桁だからな（１億人単位：第３次世界大戦）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最悪は、プーチンがブチ切れて、ありったけの核兵器ぶっ放すシナリオだ（１０億人単位）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が見るところ、プーチンは今のところ、極めて抑制的に行動している（やってることの良し悪しは別としても）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メドベージェフはじめ、一刻も早く核兵器ぶっ放したい連中に取り囲まれて、良く耐えているとさえ思える（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中、気になるニュースが飛び込んできた・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（空軍総司令官の娘負傷か　死者５人に、モスクワ飲食店爆発）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2026080300785&amp;amp;g=int"&gt;https://www.jiji.com/jc/article?k=2026080300785&amp;amp;g=int&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「首都モスクワ中心部の飲食店で１日夜に起きた爆発の死者が５人になった」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「当時現場のイタリア料理店ではチャイコ氏の誕生日会が開かれ、２５歳の娘のほか下院議員や政府関係者も出席していた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「チャイコ氏は２０２２年のウクライナ侵攻開始直後、首都キーウ近郊ブチャでの民間人虐殺に関与したとされる人物で、暗殺の標的だったとの見方も出ている。同氏にけがはなかったという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア国内でのテロ行為は、戒厳令との絡みで要注意だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の事件に限らず、身内を使った偽旗作戦という可能性もあるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
事態がエスカレートしないように、関係者には最大限の抑制的な行動が求められる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
拡大するのは、交戦区域くらいにしといてもらわんとな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：３７６９、１６５９</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868965</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868965</guid>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:47:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-03T20:38:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-03T08:48:30+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：３７６９、１６５９&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（状況報告書番号079/MVE B_01/08/2026）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://insp.cd/sitrep-n079-mve-b_01-08-2026/"&gt;https://insp.cd/sitrep-n079-mve-b_01-08-2026/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＲＣ：３７４８、１６５７&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ：２０、２&#13;&lt;br&gt;
フランス：１、０&#13;&lt;br&gt;
合計：３７６９、１６５９&#13;&lt;br&gt;
致命率：４４パーセント&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/08/03/73fb54.png" length="13432" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：主戦場：東正面の懸念</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868935</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/03/9868935</guid>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 00:37:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-03T17:49:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-03T00:37:45+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：主戦場：東正面の懸念&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ドネツク州スロビャンスクで3万7893人が残留、知事が避難を再び呼びかけ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://mezha.net/jp/bukvy/12e32c18_russian_strikes_keep/"&gt;https://mezha.net/jp/bukvy/12e32c18_russian_strikes_keep/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「番組の中で、ドネツク州オヴァのヴァディム・フィラシュキン統括官は、スロヴィャンスクとクラムトラスクの情勢は極めて深刻で、敵がこれらの市街地に対して誘導型航空爆弾を継続的に投下していると発表した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「スロヴィャンスク自治体には現在、37,893人が在住しており、そのうち2,500人は子どもです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「自治体の情勢は依然として極めて厳しい。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主戦場については既に概観している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（欧州大戦争：主戦場：東京２３区との比較）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/07/19/9866325"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/07/19/9866325&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア軍は、東部正面からジリジリと間合いを詰めてきている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「既に、ロシア軍は空爆を仕掛けているという話もある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「この地域に限っては、ロシア軍の進撃ペースは衰えてはいない（むしろ、加速してるかも！）。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日読んだブトソフ氏の見立てでも、迅速な判断の重要性が指摘されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ミコライウカ東部では、交戦区域が拡大している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クラマトルスク東部でも、バシウチンスケ（Vasiutynske）が交戦区域に入った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウ軍は、北部ではリマンからロシア軍を叩き出し、南西部ではドブロピリア方面で一部反撃するなどして善戦している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
南部では、チャシブヤール界隈が怪しくなってきているけど、まだ顕在化はしていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、東正面は、一時ライオレクサンドリウカを奪還した程度で（その後、再び交戦区域となっている）、ほぼ一貫して攻め込まれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
進軍の速度は速いとは言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは事実だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、ウ軍が必死で兵站攻撃している中で、それでもロシア軍が交戦区域を拡大している点に浮沈子は注目している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
半年で７００平方ｋｍを奪還したなんてのは、どこか別の惑星の話に感じられるほど、この戦域とは無縁だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア中の製油所が破壊されても、クリミアが無人の荒野になったとしても、２０００万人の死傷者が出たとしても（既に１４４万人を超えているそうですが）、ドンバスの支配を巡る争いでロシアが引くことはない（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プーチンの頭の中では、ロシア人が２０００万人いなくなったって、３０００万人のウクライナが手に入れば勘定は悪くないって、ソロバン弾いてるに違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もっとヤバい話も読んだ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（【#佐藤優のシン世界地図探索171】世界の未来を左右する「ドイツ第四帝国」の夢と野望）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/20260731-132317/"&gt;https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/20260731-132317/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ドイツはウクライナを使って戦争しようとしているが、ドイツが直接ロシアと戦ってもいいと思い始めているようだ」（ロシアのラブロフ外相）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「佐藤　「ドイツ第四帝国」は自分たちが本気を出せば、ロシアは退散していくと思いこんでいるんじゃないですか。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
欧州大戦争は、ロシアが仕掛けるとばかり思っていると、大間違いのコンコンチキになるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「佐藤　ドイツは一時期は威勢がいいですが、長びく戦争で勝ったことはありませんからね。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「小峰　しかし、この前の話では、対ドイツの戦争が始まると、ロシアは平気で核兵器を使うのでは、とおっしゃっていましたね。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「佐藤　はい。だから、核戦争となる第三次世界大戦が近づいてきているのです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバ過ぎ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チョーヤバ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「佐藤　とにかく、ドイツと組んだら負け戦になるという二度の世界大戦の歴史を忘れてはなりません。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、三度目の正直ということもあるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウクライナもそうだったが、我々は、この紛争に関わる当事者の思惑（決意でも覚悟でも何でもいいんですが）を見誤っているのではないのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プーチンは、思い通りにならなければ、ありったけの核兵器ぶっ放して世界を破滅させようという狂気に囚われているし、ゼレンスキーはロシアの頚木から逃れるためなら、自国民の半分が英雄になっても構わないと信じている（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トランプは、２４時間で戦争終結どころか、世界中でドンパチ始めちゃうしな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこに、「現代のメルツ・ナチス第四帝国」が加わるわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
欧州大戦争が始まれば、人類史上初の核兵器を撃ち合う戦争になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的イメージは、これだ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ニューグレン：NASA長官が視察）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/01/9857739"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/01/9857739&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「立ち上るキノコ雲を見ながら、戦術核兵器が使われると、こういう光景がそこら中に展開されるんだろうと、あらぬ妄想に囚われてしまった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確認しておこう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主戦場を巡る争いにブレはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ミサイルや外交上の飛び道具を飛ばし合っても、最終的には地上戦がものを言う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウクライナ紛争の当事者たちは、ドローンで敷居が低くなった「力による解決」の毒に侵され始めている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もはや、欧州大戦争の狼煙が上がるのは時間の問題になった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来年、ヨーロッパが存在しているかどうかも怪しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、世界の存在も怪しいな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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    <item>
      <title>😼エボラ：３６９５、１６２３</title>
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      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 20:26:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-02T20:27:29+09:00</dcterms:modified>
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      <description>エボラ：３６９５、１６２３&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（状況報告書番号078/MVE B_31/07/2026）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://insp.cd/sitrep-n078-mve-b_31-07-2026/"&gt;https://insp.cd/sitrep-n078-mve-b_31-07-2026/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＤＲＣ：３６７４、１６２１&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ：２０、２&#13;&lt;br&gt;
フランス：１、０&#13;&lt;br&gt;
合計：３６９５、１６２３&#13;&lt;br&gt;
致命率：４４パーセント&lt;br&gt;
</description>
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    <item>
      <title>😼欧州大戦争：コスティアンティニフカ：ブトソフ氏の見立て</title>
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      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 08:17:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-03T19:44:20+09:00</dcterms:modified>
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      <description>欧州大戦争：コスティアンティニフカ：ブトソフ氏の見立て&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ウクライナはコスティアンティニフカを失い、スロビャンスクは深刻な危機に瀕している。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/ukraine-da-mat-kostiantynivka-sloviansk-nguy-ngap"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/ukraine-da-mat-kostiantynivka-sloviansk-nguy-ngap&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ドネツクの状況は「非常に危機的」であり、意思決定の遅れや、十分な速さでの意思決定が行われなければ、これらの都市はロシアの手に落ちるだろう」（ウクライナの軍事専門家ユーリー・ブトゥソフ氏：以下同じ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「戦線のいくつかの地域におけるウクライナ軍の状況は危機的になっており、ドンバス地方に残る主要都市の喪失につながる可能性がある」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「彼はウクライナのテレビ局「リーガ」のインタビューで、ドネツク州のコスティアンティニフカ、ドルジキフカ、クラマトルスク、スロビャンスクの各都市の将来について議論する中で、この発言をした。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブトソフ氏は、航空万能論でも頻繁に引用されていたから記憶にある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウ軍の状況把握と意思決定の迅速さに危機感を抱いているようだが、ウ軍に問題があるというよりも、ロシア軍の進軍のペースがこの方面で加速していると見るべきかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドルジュキーウカは、既に一部交戦区域が生じているし、南西方向からの進軍を受けていることは既に触れた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバいな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバ過ぎ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「状況は多くの地域で悪いだけでなく危機的だ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは、単に表現の問題ではないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
西側のメディアは、ロシアの苦境（通販の倉庫の被害とか）ばかりを心配しているようだが（そうなのかあ？）、ISWの戦況地図を丁寧に見ていると、ウ軍の反撃の勢いが衰えているのを感じる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この半年余りで、７００平方ｋｍを奪還した勢いは、影も形もない（そうなのかあ？：＜以下追加＞参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（欧州大戦争：コスティアンティニフカ：激戦）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/07/13/9865294"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/07/13/9865294&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同程度の縮尺で戦況地図を引用した記事。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア軍の浸透状況が進んでいることが確認できる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
交戦区域も広がっており、ウ軍はこの地域を失いつつある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東部戦線では、失った領土の奪還は困難だろう・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（７月はロシア軍が制圧した領土の方がウクライナ戦力の解放した領土より多かった＝分析報告）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.ukrinform.jp/amp/rubric-ato/4150463-yueharoshia-junga-zhi-yashita-ling-tuno-fanggaukuraina-zhan-lino-jie-fangshita-ling-tuyori-duokattafen-xi-bao-gao.html"&gt;https://www.ukrinform.jp/amp/rubric-ato/4150463-yueharoshia-junga-zhi-yashita-ling-tuno-fanggaukuraina-zhan-lino-jie-fangshita-ling-tuyori-duokattafen-xi-bao-gao.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「２０２６年７月は、ロシア軍が制圧したウクライナの領土の方がウクライナ防衛戦力が解放した領土より多かった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事には、いろいろ書かれているが、ロシアが制圧した面積より、ウクライナが奪還した面積に関心があるんだがな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「防衛戦力の成果が公式発表され次第、詳細を公開し、統計を再計算する」（防衛戦力：ウ軍のこと：分析プロジェクト「ディープステート」）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「同プロジェクトの分析者たちは、２０２６年中にロシア軍によるドネツィク州全体を占領するという課題は不現実的だと指摘し、さらには「現在のテンポでは、２０２７年になっても彼らにチャンスはない」と強調」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んじゃあ、２０２８年になったらチャンス到来なわけだな（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「米シンクタンク「戦争研究所（ＩＳＷ）」は８月１日の報告書にて、ロシア軍は前線の一部の地点で攻勢作戦を続けているものの、大半の方面では成果を得られていないと指摘」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
既に、ウ軍の反転攻勢は終ったな（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゼレンスキーによれば、ロシアではこの秋に５０万人の大動員を実施するという（ホントかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
事実とすれば、来春辺りには実戦投入される可能性もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
北朝鮮最強部隊の東部戦線への投入と合わせて、２０２７年は熱い年になりそうだな・・・。&lt;br&gt;
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