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    <title>kfujitoの徒然（ｂｙ浮沈子）</title>
    <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 18:52:07 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>😼キーボード：チェリー社の落日</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/27/9851129</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 10:44:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-27T18:52:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-27T10:57:54+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：チェリー社の落日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この記事の冒頭に掲げられている写真は象徴的だ（画像参照：「Down」キーのキャップが外されて、Cherryの赤軸がのぞいている・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（名門Cherryの落日と再生：ドイツ生産終了、ゲーミング事業売却の可能性、そして「スイッチ戦争」の敗北が意味するもの）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://xenospectrum.com/cherry-se-financial-crisis-production-china-sell-off-analysis/"&gt;https://xenospectrum.com/cherry-se-financial-crisis-production-china-sell-off-analysis/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「かつて「Cherry MX搭載」は高品質の証であったが、現在の愛好家（エンスージアスト）の間では「Cherryは古くてカサカサする」という評価すら珍しくない。イノベーションを怠り、ブランドの遺産（Legacy）に胡座をかいていたツケが、今まさに回ってきたと言える。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手厳しいな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「2025年11月の発表は、PC周辺機器の歴史における一つの時代の終わりを告げるものであった。「ドイツ製メカニカルスイッチ」という神話は崩壊し、Cherryは今、生き残りをかけた外科手術の最中にある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
既にチェリーという名前は、キーボードの歴史の奥底深くに沈んでいる（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日のダイアテックの廃業との関係は不明だが、キーボード業界は様変わりしているんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Cherry再編で何が起きているのか？メカニカルキーボード市場の「次の10年」を考える）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://green-keys.info/whats-happening-with-cherrys-restructuring/"&gt;https://green-keys.info/whats-happening-with-cherrys-restructuring/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「・スイッチの開発・多様化は、中国・台湾のメーカーが中心&#13;&lt;br&gt;
・レイアウトやデザインの潮流は中国や欧米が強い&#13;&lt;br&gt;
・生産拠点はアジア各地（主に中国や台湾）&#13;&lt;br&gt;
・世界中のメディアや個人がレビューなどの情報を発信」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Cherryの変化も、「ドイツのブランドが落ちた」という話ではなく、グローバルなエコシステムの中で、役割や構造が変わりつつあるという話として捉えたほうが、見えてくるものが多いのではないでしょうか。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ま、そりゃそうだろうな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「日本市場のキーボードの特徴：&#13;&lt;br&gt;
・日本独自の「日本語配列」の存在&#13;&lt;br&gt;
・大半のキーボードは日本語配列で英語配列（ANSI）は稀&#13;&lt;br&gt;
・「言語切り替えスイッチ」の存在&#13;&lt;br&gt;
・短いスペースバー&#13;&lt;br&gt;
・非ラテン語をベースとした言語体系&#13;&lt;br&gt;
・ラテン語→非ラテン語を実現するための高度なIMEの発達&#13;&lt;br&gt;
・頻回に切り替えられるIMEのオンオフ&#13;&lt;br&gt;
・オフィスワークでは静音性が求められる&#13;&lt;br&gt;
・オフィスではテンキーをもったフルサイズキーボードの存在感が大きい&#13;&lt;br&gt;
・一方でデスク事情を考慮したコンパクト配列や自作キーボード圏内の分割キーボードの存在」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「近年では、「日本市場はまだ伸びる可能性がある」と考える企業が多く、日本語配列モデルに挑戦するブランドが増えてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このことは、キーボード市場全体が「ANSIだけを見ていればよい時代」から、「ローカルニーズにもきちんと向き合う時代」へと移ってきているサイン」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本市場がクランチしてるわけじゃないということか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キーボード文化は、これから何を残し、何を変えていくのか？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「・製造技術方式&#13;&lt;br&gt;
・入力キーの独自性&#13;&lt;br&gt;
・構造による打鍵感&#13;&lt;br&gt;
・物理レイアウト&#13;&lt;br&gt;
・デザイン&#13;&lt;br&gt;
・生産体制&#13;&lt;br&gt;
・価格のレンジ&#13;&lt;br&gt;
・ユーザーコミュニティとの関わり方」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キーボード文化は、これからも変わり続けます。その変化を、悲観でも楽観でもなく、ただ丁寧に追いかけていくことがメディアとしての役割」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
謙虚だな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この変化は、特許切れ（２０１４年だそうです）から１０年以上掛かって起こってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日今日の話じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
グリーンキーズの河村氏が、次の１０年を見据えていることは正しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「この流れには間違いなく「AI技術の発展」も関わってくるでしょう。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「このまま「言語入力」の精度が向上し続けることで、「キーボードという物理入力装置」自体の概念や立ち位置すらも変わってくる可能性」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、人類の進化という観点から見ている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１万年後、手を使って道具を作り、それを使いこなしながら文明を築いてきた人類がどうなっているのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードは、さながら２００１年宇宙の旅に出て来るモノリスのように、人類の前にそびえ立っている（BGMお願いしまーす・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Cherryは古くてカサカサする」（再掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今、このブログを打っているキースイッチは、全てチェリーMX互換品だ（オリジナルはありません）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
違いが分からない浮沈子に取っては、あまり意味がない話だが、こだわりのある方にとっては重要なんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ダイヤテックが閉業。FILCO / Majestouchが日本のメカニカルキーボード市場に残したもの）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://green-keys.info/diatec-close/"&gt;https://green-keys.info/diatec-close/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「メンブレンキーボードが市場を席巻していた2004年に、当時どの日本のキーボードメーカーも採用していなかったドイツCHERRY社のMXスイッチを搭載し、FILCOキーボードのフラッグシップモデルとして発売した」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ダイヤテックは2022年のリリースでも、初代Majestouchの発売から約20年が経っても、搭載するスイッチはCHERRY MXだけにこだわってきたと説明」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こだわり過ぎちゃったのかもな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼我田引水：朝のコーヒーは金のコーヒー</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/27/9851100</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:57:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-27T06:58:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-27T06:58:21+09:00</dcterms:created>
      <description>我田引水：朝のコーヒーは金のコーヒー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（習慣的なコーヒー摂取は腸内細菌を介して気分やストレスに影響することが判明）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://gigazine.net/news/20260426-coffee-microbiome/"&gt;https://gigazine.net/news/20260426-coffee-microbiome/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「従来の研究では、適度のコーヒー摂取がさまざまな健康上の利点と関連付けられていたり、コーヒーが脳に直接影響を与えて神経活動と認知結果の両方を形成するという証拠が示されていたりしています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「行動面ではコーヒーを飲む人は衝動性と感情反応性の改善が強く、カフェインレスコーヒーを摂取した人のみが記憶力や学習能力の顕著な向上を見せました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カフェイン入りじゃダメなのかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「カフェイン入りコーヒーとカフェインレスコーヒー摂取した人はともにストレス、うつ病の強さを図るBDI、衝動的な行動を図るUPPS-Pで改善しました。一方で、不安と心理的苦痛の尺度においては、カフェイン入りのコーヒーを再導入したグループのみが改善しました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コーヒーの摂取、摂取中止、再摂取の経時的変化は十分に解明されていない」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事の記述だけでは、再導入（再摂取）の条件は不明だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コーヒーがストレス対処能力に及ぼす影響をさらに調査するために、ストレスホルモンであるコルチゾールの検査も行われました。その結果、コーヒーを飲む人と飲まない人の間でコルチゾールレベルは酷似しており、コーヒーはストレスの原因を減らすのではなく、脳がストレスをどう受け止めるかという「感情反応性」を和らげることで、メンタルヘルスを支えている可能性が示されています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「腸内環境の健康に対する一般の関心は飛躍的に高まっています。消化器系と精神の健康の関係についても理解が深まってきていますが、コーヒーが腸脳軸に及ぼす影響のメカニズムは依然として不明なままです。私たちの研究結果は、コーヒーがマイクロバイオームと神経系に及ぼす影響、そしてより健康なマイクロバイオームのための長期的な潜在的効果を明らかにしました。コーヒーは、微生物の集合的な働きや、微生物が利用する代謝産物を変化させる可能性があります。人々が適切な消化バランスのために食生活の改善を検討し続ける中で、コーヒーは健康的なバランスの取れた食事の一環として、さらなる介入策として活用される可能性を秘めています」（研究の責任者であるユニバーシティ・カレッジ・コークのジョン・クライアン教授）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
単なる嗜好品じゃないぞと・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コーヒーの摂取によって食事とは独立して腸内細菌叢に明らかな違いが発生し、腸内環境を介して脳機能への影響を与えている可能性が考えられています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「腸内マイクロバイオームと脳の間の双方向のコミュニケーション経路である「腸内の細菌叢(さいきんそう)・腸・脳軸」におけるコーヒーの影響」というのが今回の研究テーマだが、「なんか影響がありそうだ」程度の話のような気もする（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
勇んで取り上げたんだが、いささか拍子抜けな感がしないでもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かなことはただ一つ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が、コーヒー無しでは生きていけないということ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どれ、２杯目のコーヒーでも淹れるとするか・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：ISRT配列など</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9851040</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9851040</guid>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 21:38:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-27T00:43:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-26T21:39:45+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：ISRT配列など&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ISRTキーボードレイアウト）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.teachmaths.org/20240803_isrt-keyboard-layout/"&gt;https://www.teachmaths.org/20240803_isrt-keyboard-layout/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「私はCorneキーボードを使ってColemak-DHレイアウトで練習してきましたが、タイピング速度はまだ遅いものの、徐々に慣れてきました。Ben Vallack氏がZSA Voyagerキーボード について解説した別の動画を見つけ 、そのキーボードのレイアウトを調べてみました。彼は、どのレイヤーにいるかを把握する認知負荷が増加するため、レイヤー切り替え機能の使用をやめたようです。」（＜以下追加＞参照）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「彼が何度もレイアウトを変更した後も、まだISRTレイアウトを使っていることに気づきました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前出のスバールボードでもプリインストールされているColemak配列と、その改良版であるISRTが出て来る記事だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「作成者によって事実上放棄されたレイアウトにコミットしたいかどうか確信が持てなかったので、キーマップを Corne キーボードの右側のフォントローラーに書き込むことにしました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「つまり、キーボードの左半分をコンピューターの USB ポートに接続すると Colemak-DH が、右半分をコンピューターに接続すると ISRT が使えるようになります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ローマ字打ちメインの浮沈子は、いずれも試す気はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Colemak配列）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Colemak%E9%85%8D%E5%88%97"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/Colemak%E9%85%8D%E5%88%97&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キーボードのホームポジションに英語で最も使用される文字を割り当てたことで、最も使用されているQWERTY配列と比べて効率の良いタイピングを行えることを可能にする設計がなされた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Colemak配列はホームポジションに出現頻度が頻繁でない文字の D、H のキーが配置されていることから、HE のような英語のバイグラムにおいて頻繁に出現するような文字入力の際に、指が横方向へ移動がしばしば発生してしまう問題が課題として挙げられている。これを対処するために、Colemak配列のユーザーコミュニティにおいてColemak-DH配列と呼ばれるColemak配列を修正したキー配列が開発されている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
英語圏においても、QWERTY配列に代わる様々な配列が検討されているようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベンバラック氏の動画でも、大文字の扱いに苦労してたみたいだしな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像は、再度入れ替えた小指キー（たぶん、１．５U）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サブアルファキーボード（つーのかあ？：ここではアルファベット２６文字を１レイヤーに収めきれないキー数のキーボードの意）の本家なベンバラックが宗旨替えしちまった状況で、絶対流行りっこないキー配置をどこまで追求するかは考え物だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、頭の体操になることは間違いない（もう、脳みそ攣りそう・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ぼけ防止には丁度いいかもしれないな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Is This the Perfect Custom Keyboard?）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=dg2TT1OJlQs"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=dg2TT1OJlQs&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Voyagerをレビューするように提案する前に、私が日常的に使っていたキーボードは１８キーのキーボードレイアウトでした。」（７分３８秒辺り）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「最終的には高速での精度に問題がありました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「つまり、私が速くなり始めても、エラー率はあまり下がらないようでした。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「切り替えながらそれに対処するのは非常に困難でした。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、サブアルファキーボードが、トータルの運指効率を追求できなかったことは明らかだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、その絶対的なフットプリントの小ささは、携帯性や可搬性において有利であることは間違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子のように、飲み食いのスペースを取りたいなどという不純な動機は別にしてもだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それについては、ちょっと異なる観点からの話もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このビデオの中でも紹介されているが、キーボードをカメラのマウントに取り付けて、デスクの上から空中へと離陸させようという話だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベンバラックも、１８キーで同様の試みを行っていたけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ボイジャーの場合は、本体に磁石で付けるというギミックが新しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スバールボードも、クランプ固定のオプションを持っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、こっちは適正な位置や角度の設定が目的だがな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードをキーワードに、様々な仕掛けが見えてくる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これらは、紛れもなく人の作りしものだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
完全なものではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それらはやがて朽ち果て、神の元へと還っていく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それまでの束の間の時間を、我々と過ごす。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時間を大切にしなけりゃな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/26/733580.jpg" length="29023" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：スヴァールボード：原点回帰</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9851017</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9851017</guid>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 20:12:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-26T20:54:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-26T20:13:10+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：スヴァールボード：原点回帰&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（I Tried the World&amp;#39;s MOST COMFORTABLE Keyboard：動画出ます。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=-Lz_FNoYHNM"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=-Lz_FNoYHNM&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Svalboard を見ていきましょう！この動画は簡単な第一印象だけのつもりでしたが、少し長くなってしまいました。学習の難しさ、使用感、驚異的なカスタマイズ性など、Svalboard について詳しく見ていきます。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前に紹介したベンバラックの動画だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼は、最近は宗旨替えして、アルファキーを２つのレイヤーに分割することは止めたようだ（浮沈子も止めちゃおうかなあ：なんじゃく・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前、ラトビアのアゼロンキーゼンやサイボーグに触れたけど、このスバールボードはデータハンド（Datahand）の流れをくむ正統派だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Svalboard）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://svalboard.com/"&gt;https://svalboard.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これまでに作られた中で最も適応性の高い人間工学に基づいたキーボードとマウスで、痛みを解消しましょう。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「制作者より：&#13;&lt;br&gt;
20年以上Datahandを愛用してきた者として、Datahandが私のキャリアを救ってくれたと言っても過言ではありません。長年にわたり様々なキーボードを試してきましたが、Datahandに匹敵するものは他にありません。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Datahand社が倒産した時は、本当にショックでした。大切なDatahandが旅行中に破損した時、代替品を自作しようと真剣に考え始めました。ちょうどその頃、Ben Gruver氏の素晴らしいlalboardのデザインを知り、彼の多大な協力を得て、自分でもlalboardを製作しました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「lalboardは、Svalboardの実現を可能にする基本的なキーメカニズムの基礎を築きましたが、量産向けの設計ではありませんでした。大量生産の家電製品と入力技術開発の経験を持つ私は、Datahandのように、Svalboardを現実のものにするために、今こそ挑戦する時だと決意しました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Svalboardが、私のようなRSI（反復性ストレス障害）に苦しむ何千人もの人々に、より速く、より安全に、より正確に、そして何よりも痛みのないタイピング体験を提供できることを願っています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アゼロンのサイボーグも刺さったけど、このスバールボードは直球だ（グサリと来ました）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
買っちゃおうかな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Svalboard Lightly）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://svalboard.com/products/lightly"&gt;https://svalboard.com/products/lightly&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Regular price　¥171,400 JPY」（トラックボール赤左右）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おっと！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Svalboardは、Raspberry Pi RP2040 MCU上で動作し、8MBという豊富なプログラムメモリを備えているため、最も複雑なキーボードファームウェアの要件にも対応できます。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アメリカ製&#13;&lt;br&gt;
米国カリフォルニア州パシフィカで、長年にわたりデータハンドを愛用し、プロの家電開発者でもある人物によって設計・製造されました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
優れた紹介ビデオもいくつか観た。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ビデオのページ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://svalboard.com/ja/pages/video-demo"&gt;https://svalboard.com/ja/pages/video-demo&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは本命な気がする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
直球ど真ん中だな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（lalboard - 人間工学に基づいたキーボード&#13;&lt;br&gt;
DataHandにインスパイアされた3Dプリント製キーボード。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://hackaday.io/project/178232-lalboard-ergonomic-keyboard"&gt;https://hackaday.io/project/178232-lalboard-ergonomic-keyboard&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「モーガン・ヴェナブル2022年12月15日 22:55に 投稿されました&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やあ、ガレス。1か月ほど前にビルドを終えて、ベンのおかげで毎日使っているよ。ビルドの過程で、ビルド ドキュメントのアップデートに役立つような便利な小さなことをたくさん学んだから、私の経験を共有したいんだ。たとえば、透明性に関する懸念は、V2 デザインではもう問題にならない。自分のフォークの最初の組み立てを最終段階に入れているところなんだ。これには、よりすっきりしたキー保持メカニズムを備えたまったく新しいクラスタ電気機械設計、大幅に改善されたセンター キー、すべての SMT ボード、そしてもう少しターンキーにするためのいくつかの小さなものが含まれている。ただし、パームレストの構成はまだ検討中だ。安定したセットアップができたら、ポインティング デバイスを統合したい。私がどのようにやったか喜んで共有するよ。開発速度のために Onshape の方が好きなので FSCAD-Fusion ワークフローは使っていないけど、あなたが使っているワークフローで再設計の重要な部分を再現するのは問題ないはずだ。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このトピックについて人々が集まりやすいようにDiscordサーバーを作成しました。どなたでもこちらの招待リンクからご参加ください：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://discord.gg/9nucfURB"&gt;https://discord.gg/9nucfURB&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他のDHユーザーがどのようにデバイスを使用しているか、どのような作業姿勢やDHポジション設定を使用しているか、その他興味深い改造について、より深く理解したいと思っています。基本的なユーザー層に関する情報があれば、構築や調整のプロセス全体をより容易に改善できるでしょう。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上記の紹介ビデオでの中でも「モーガン」氏の名前が出て来るから、彼がスバールボードの制作者に違いない（未確認：ディスコードサーバーは開けませんでした）。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/26/733532.png" length="69310" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：小改良：小指とキーキャップ</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9850916</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 12:01:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-26T12:44:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-26T12:02:58+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：小改良：小指とキーキャップ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（キーボード：拘りと囚われ：違いが分かる話）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850305"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850305&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このページの画像で引用しているキーボードに名前があるBen Vallack氏は、１６キーとか１８キーとかのヘンタイなキーボードを作成している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前取り上げた&amp;quot;Pengo20&amp;quot; と &amp;quot;Penpen20&amp;quot; の原案にもなっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（市販フルキーボード ～ 30%自作キーボード設計に至るまでの遍歴(後編・設計編)）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/vivid_hyena4370/n/n7d9580149e12"&gt;https://note.com/vivid_hyena4370/n/n7d9580149e12&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「YouTubeで海外の方が18キーのキーボードを運用している動画に感銘を受け、では20キーぐらいでどうだろうか、と。&#13;&lt;br&gt;
　そして完成したのが &amp;quot;Pengo20&amp;quot; と &amp;quot;Penpen20&amp;quot; という二つの20%キーボード。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オーソリニアのPenpen20は他の指と同じ列だが、それ以外は小指が下がっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サリチル酸氏の解説本の進展は、その後全く進んでいないので、基板の発注がいつになるかは不明な状況のままだ（さっさと読めばあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、次善の策としてひねり出されたのが、小改良第２段だ（それほどのものかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日掃除した従来機であるマジックフォーススマートの、エンターと右シフトのキーキャップ（２.25U？）をとっぱずして、小指のキーキャップと入れ替えた（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
撮影用に、小指側を寄せている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
効果の程は何とも言えない（あんま変わんないような気も・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、小指が届き辛いという問題が解消されたことは間違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スタビライザーがなくても、特に問題はない（若干引っかかるような気も）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
根本的な解決方法は分かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さっさと解説本を読んで、独自設計の基板を発注するこったな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さすがに２.25Uのキーは長過ぎて、薬指で押す癖が付きそうだったので、バックスペースとエスケープ（どちらも１．５U？）に再度交換した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
引っかかりも解消され、小指はこれでも十分届くようになり、解説本の進展は遠のくばかりだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/26/733368.jpg" length="31178" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：スプリット１８：徒然なるままに</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9850862</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9850862</guid>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 04:10:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-26T08:43:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-26T04:11:16+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：スプリット１８：徒然なるままに&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スプリット１８（仮称）での入力に、徐々に慣れてきている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、入力速度は悲惨（２秒に１文字？）で誤入力も多いが、このキーボードが（あくまで個人的に）成立するのではないかという予感がしてきた（ホントかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日で３日目。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードに慣れるのが先か、心身症になるのが先かという気がしないでもないけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ギガジンに、こんなニュースが出ていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（メカニカルキーボードのFILCOで知られる「ダイヤテック」が事業終了）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://gigazine.net/news/20260424-filco-diatec/"&gt;https://gigazine.net/news/20260424-filco-diatec/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「メカニカルキーボードのMajestouchシリーズで知られるダイヤテックが事業を終了(閉業)したことが明らかになりました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ダイヤテックは自社ブランドの「FILCO」でキーボードを販売していた企業です。FILCOのMajestouchシリーズは安定感のある重厚な筐体が特徴で、メカニカルキーボード愛好家に親しまれてきました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は知らなかったんだが、知る人ぞ知る存在だったようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードには惹かれているけど、別にメカニカルキーボードが好きなわけではないからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この業界が、必ずしもイケイケなわけでないことを感じさせてくれる（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高級キーボードが、自作の普及で浸食されてきているのかもしれない（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コスパと仕上がりだけ見れば、メーカー品の方に軍配が上がるんだろうけど・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱ、イケア効果かな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デザインの自由度では、自作には敵わない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分で設計すれば、文字通り世界でただ１台だけのキーボードを手に入れることが出来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
所詮は自己満足だが、それこそが重要なわけだからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プロフェッショナルの道具ではなく、キーボードによる入力自体が趣味な浮沈子にとって、入力の効率性や一般的なキーボードとの互換性は二次的な要素に過ぎない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今は、１８キーによる入力が成立するかどうかが最大の問題だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は一つ発見をした（というほどのものかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ローマ字入力で「ｌ」キーを使うことはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、「ｑ」や「ｘ」もないけど（浮沈子の場合は「ｖ」も殆どない）、拗音（「ぁ、ゃ、ゅ、ょ」など）を表す小さい文字を単独で入力することはないからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、LEDとか英文での表記には必要だから、なくしてしまうわけにはいかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルファキー２６文字は全て必要だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それを単独のレイヤーから入力できないというのは、明らかに問題がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、１８キーを選択した時点で、そんなことは分かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作設計するキーボードで、僅かなフットプリントと引き換えに大問題を抱えるのか、それさえも「個性」と割り切り受け入れるのかの選択だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自由であることには、敢えて不自由を選択する自由も含まれてるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頭の中に、新しいキーボードを作る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルファキーを２つのレイヤーに分けることの本質はそこにある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
物理キーの削減に伴う運指の不自由さと引き換えに、唯一無二のキーボードを手に入れる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは、究極の贅沢かも知れない（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、浮沈子的にはたとえ貧しくてもいいから、せめてアルファキーだけは単一のレイヤーから打ちたい気がするんだがな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/26/7332e5.png" length="65004" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：マジックフォーススマート：大掃除</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9850857</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/26/9850857</guid>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 00:59:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-26T01:00:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-26T01:00:29+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：マジックフォーススマート：大掃除&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スプリット１８と一緒に写真を撮ってみて気付いたんだが、あまりに汚かったので分解清掃した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
残念ながら、途中の写真はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずはキーキャップをプラーで外す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ネジは６本。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイナスドライバーで、恐る恐る慎重にこじ開ける。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイコンは表面実装（裏面：型番等の印字はありませんでした）、ダイオードはスルーホールで裏面、LEDはＴＨでキースイッチ側、アッパープレートとキースイッチはガッチリ付いていて外せなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
可能な範囲でソース（！）をぬぐい取り、アッパープレート表面のおぞましい汚れを古くなった歯ブラシで落として、よーく洗ったキーキャップを戻し、ゴム足も新しい両面テープで付けなおして完成！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ネジがボトムケースのプラスチックに直付けなので、何度も繰り返すうちに緩くなる恐れはあるけど、たまには掃除してやらんとな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/26/7332b0.jpg" length="36377" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：キーボードを打つキーボード</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/25/9850669</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/25/9850669</guid>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 01:35:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-25T02:11:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-25T01:48:42+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：キーボードを打つキーボード&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スプリット１８（スプリット３６からキースイッチを半分抜いただけ）で、レイヤーを３つくらい切り替えながらタイピングしていると、２日前まで使っていたスプリット３６がどんだけ快適だったかを思い知る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
妙な妄想が湧いてきて困る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３６キーのキーボードを打つと、１８キーのキーボードに打ち込まれる仕掛けは出来ないものか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、単に３６キーのキーボードを打てばいいだけの話と分かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頭の中の仮想のキーボードをしっかりと作って、淡々と打ち込めばいいだけの話だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際、キーボードの中では似たようなことが行われている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どのキーが押されたのかを判定して、パソコン側に信号を送っている（詳細は知りませんが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３６キーのキーボードで打っていても、そこで打ち込まれているキーの数は遥かに多い（大文字とかもあるから、１３０以上でしょう）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイコンの中に小人が住んでいて、せっせと対照表を見ながら読み替えているのだ（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの数を増減させても、彼らの仕事には影響はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人間側の手数が増えるだけで、マイコンの仕事は変わらない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その人間側にしても、手順は多少変わってもトータルの手間は同じだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
物理的に広いキーボードから探すのか、頭の中の階層化されたキーボードから探すのかの違いだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
打鍵のトレーニングは、この頭の中のキーボードから目的のキーを探すゲームだ（ちっとも面白くないけど）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この２日間で、やや上達したような気もしてるけど、まだ実用には程遠い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１８キーでキーボードが成立するかどうかは分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
商売になりそうもないことだけは、よーく分かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心身症になりそうなこともな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マクロパッドとして使えそうな感じはしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１８キーあれば十分だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ビデオの再生とかでは、音量調節とか早送りなどにも使っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
扱いやすいキーに自由に割り振ることが出来るというのは、実によろしい！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、それじゃあ仕方ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ローマ字打ちで日本語打ち込めてナンボだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そっちの方は放り出して、遊んでばかりいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おかげでいくつかバイアルの機能を覚えたけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルファキーを複数のレイヤーに分け、切り替えながら打ち込むというのは、予想以上に困難だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
不可能ではないが、現実的とは言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、もう少しだけ取り組んでみよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしかすると光が射してくるかもしれない・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/25/733021.png" length="121286" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：配列の話</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/24/9850619</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/24/9850619</guid>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:21:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-24T22:26:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-24T20:22:16+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：配列の話&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ローマ字入力に最適なキー配列を考える（制作編））&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/illlilllililill/n/n3b51f4aaf086"&gt;https://note.com/illlilllililill/n/n3b51f4aaf086&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「日本語のローマ字入力において、一般的なQWERTY配列に比べて指の移動距離が半分以下に、同じ指の連続が約９分の１になる「大西配列」を考えた話。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「デフォルトのローマ字入力の効率において「大西配列」より大きく優れた配列は、原理的に今後も現れないのではないか。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事は途中までしか読めないけど、おおよその所はつかめた気がする（気のせいじゃね？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「私はすぐに遊舎工房で人間工学的に正しいキーボード*を入手し、VIAでキーマップを弄り始めた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「＊&#13;&lt;br&gt;
Corne Cherry Light v1.1の両外側１列を自己責任カットし、ボトムプレートを粘着スポンジに代えたもの。スイッチはBoba U4、キャッププロファイルはDSA。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分の思考速度程度（超スロー）で打鍵できれば十分な浮沈子は、QWERTY配列のスプリット３６で何の問題もなかった（ホントかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今、１８キーの配列をどーしよーかと考えているけど、生産されるキーボードのほぼ全てがQWERTY配列で、学校教育の場でもそれがスタンダードとして使われている現状を見ると、１００年経っても状況は変わらないだろうと思われる（１００年先までキーボード使ってるかどうか・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この世知辛い世の中で、他人より優れた資質や技能を発揮することは、生存に有利だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードの世界では、キーの配列を変更することは比較的自由に行うことが出来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、世間ではそれは一般的な話ではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我々は、現実の世界ではお仕着せのキーボードを一生、死ぬまで使い続けることになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードは割合からいったら、おそらく超例外に違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、今、このブログを書きながらも１８キーと格闘しているけど、それは贅沢な話なのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
QWERTY配列を２つのレイヤーにテキトーに分配して、切り替えながら使っているけど、効率的かどうか以前に「可能」かどうかが問題だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第１層（レイヤー０）：&#13;&lt;br&gt;
ert yui&#13;&lt;br&gt;
sdfg hjkl&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第２層（レイヤー１）：&#13;&lt;br&gt;
aqw op-&#13;&lt;br&gt;
zxcv bnm/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
合理的根拠は微塵もない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただただ、１８キーでの日本語入力が、そもそも可能なのかを探っている状態だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ぶっちゃけ、運指も乱れている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小指はもっと下げたいし、親指の内側のキーも良くない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中指を指標にすると、人差し指の可動範囲が制限される。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スプリット３６を改造した（キースイッチ抜いただけですが）１８キー配置では、快適なタイピングは期待できない（そもそもムリポ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
単一のキーの打鍵だけ考えていたのでは、話にならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルファキー入力の半分は、左親指（レイヤー切り替え）との同時押しだ（暫定ですが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正しい解決策は分かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーを増やすこと、これ一択しかない！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ローマ字打ちにおける絶対の正義は、２６個のアルファキーと断言する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３６キーで成立することは、浮沈子も１０日間試して既に分かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは実験だ（まだ２日目）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも入力は可能なのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
効率的な配列は、その後の贅沢な話なのだ・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/24/732ffb.png" length="92914" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：１８キーに沼る</title>
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      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 12:07:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-24T12:18:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-24T12:18:25+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：１８キーに沼る&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Nomu30 という自作キーボードを設計した）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://recompile.net/posts/designed-nomu30.html"&gt;https://recompile.net/posts/designed-nomu30.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「私にとって Nomu30 は濃霧のように、タイピングとは何か、キーボードとは何か、今までとは違った視点から考える機会となりました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１８キーともなれば、それは濃霧どころか異次元の世界だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルファキーをレイヤー切り替えせずに直接打てるということが、どれだけ有難いかを痛感する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頭の中で、何かが音を立てて崩れていくのを実感する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ崩れっぱなしで、新たに積み上がる気配はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ２日目だしな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも、このキー配列でブログが打てるというのは驚異だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だいぶマウスのお世話になってるけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いろいろ設定していく中で、バイアルの仕様が変わっているところを見つけたので、書いておく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（（初心者編）Vialを使ってキーマップを書き換えよう）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://salicylic-acid3.hatenablog.com/entry/vial-manual"&gt;https://salicylic-acid3.hatenablog.com/entry/vial-manual&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「TT：MOと同じように押している間対象のレイヤーに移動し、離すと戻ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5回連続で押すとTGキーと同じように対象のレイヤーに移動したままになります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子はデフォルトで使っているが、TGには２回の連続押しで切り替わった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このスプリット１８とは暫く付き合うことになりそうだ（つまり、当分慣れそうもない・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シールでも貼って、気分転換するとしよう・・・。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：スプリット１８：小改良</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/24/9850461</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/24/9850461</guid>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 01:47:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-24T01:53:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-24T01:53:11+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：スプリット１８：小改良&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元祖１８キーの映像を見ていたら、親指のキーが内側に入っていることに気付いた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
若干スペースが必要になるが、それだけの価値はありそうな気がして、小改良を施す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今の段階でどれ程の意義があるかは怪しいが、何事もチャレンジだからな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/24/732e1d.jpg" length="36264" type="image/jpeg"/>
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    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：晴「工」雨読：１８キー挑戦</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850374</link>
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      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 17:42:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-23T21:05:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-23T17:46:30+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：晴「工」雨読：１８キー挑戦&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
清水の舞台から飛ぶ（じゃーん！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは、もちろん以前使っていたマジックフォーススマートで書いているんだが、スプリット３６に慣れちまってるので心身症になりそうだ（つーか指が攣りそう！：１０日間でこんなに忘れるもんなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ、キースイッチ外しただけで何も設定していない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
パンくずとかコロッケのころも、炭酸飲料のシュワシュワが基板に付かないようにビニールテープで養生する（いかにもだな・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一つだけ、この段階で明らかになったことがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
狭ピッチは必要ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スイッチを外しながら、こんなに外しちゃって、そもそも入力が可能なんだろうかと心配になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
半分だからな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、その大量に外した分と同じ数のキーは残っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
不退転の決意だ（ホントかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日になったら、このブログ記事を取り消して、涼しい顔して元に戻していたりしてな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２４キーとかも考えたけど、それではスペースの節約に繋がらない（天地方向では１段減るから一応目的は達している）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これからバイアルとの格闘が待っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バトルバイアルだな（ワケワカ・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
暫くブログが上がらないかも知れない（牽制してどーする！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうなることやらだな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞（スプリット１８（仮称）で書いてます。）ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１８キー、いけそうな予感・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ全然詰め切れてなくて、ポツポツ手打ちな感じだけど、探り探り打ち込むことが出来ている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コルネ４チェリーやスプリット３６で、分割キーに少し慣れていたことが大きい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第１層（レイヤー０）：&#13;&lt;br&gt;
 ert yui&#13;&lt;br&gt;
sdfg hjkl&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第２層（レイヤー１）：&#13;&lt;br&gt;
 aqw op-&#13;&lt;br&gt;
zxcv bnm/&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルファキーだけだが、何とか収まっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第２層下段右端の「/」は、「・」を出すために配置している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その他の記号類は、第３層（レイヤー２）以降に追いやられている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「？」　を忘れていて、今足したところだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心身症一歩手前状態だが、１８キーも不可能ではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日以降の進展に期待だな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：拘りと囚われ：違いが分かる話</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850305</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850305</guid>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 08:00:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-23T13:03:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-23T08:01:05+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：拘りと囚われ：違いが分かる話&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（キーボードにこだわるということ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://recompile.net/posts/some-thoughts-concerning-keyboard.html"&gt;https://recompile.net/posts/some-thoughts-concerning-keyboard.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「知ることと分かること&#13;&lt;br&gt;
外部から押し付けられた価値観を押し退け、ありのままに見ること、それは本当に難しいことです。そのためには、正しく知るということが欠かせません。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ふたつのキーボードは、キースイッチの違うキーボードとして認識できるようになります。これが分かるということです。分かるとは、分けられることです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
凄い！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この筆者は、物事の本質を分かろうとしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この文章にたどり着いたのは、２０パーセントキーボードのネタを探していた時だが、それどころではなくなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、ちょっと押しつけがましい感じがしないでもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ソフトウェアエンジニアがキーボードに「金をはり込むということは一番立派なこと」なわけです。どれだけキーボードに正しく「金をはり込む」ことができるかによって、プロフェッショナルとして「立派なこと」ができているのかの証左となるのです。あなたは立派なことができていますか？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
拘りを持つことは悪いことじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
違いが分かる男が（もちろん、女でも）、道具に拘るのは当然だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、それは好みの問題でもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が緊急時のバックアップで所有している１０８キーの日本語キーボードは昔アキバで６００円台だったが十分役に立っている（あんま緊急時はないけどな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードの機能的価値は、浮沈子に取ってはその程度しかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、如何せんデカすぎてパソコンラックのキーボードテーブルに置くと、それだけでスペースを占有してしまう（そのためのキーボードテーブルなんだから、本来は何の問題もないはずなんだがな・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで飲み食いしたり、虫眼鏡使って書籍を読んだりするためのスペースが欲しいから、コンパクトなキーボードを求めてマジックフォーススマートを長年使ってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードは文字を打ち込めれば何でもいいからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ソフトウェアエンジニアの方と異なり、プロフェッショナルの道具でも何でもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただの入力デバイスの一つだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「こだわりを捨てるというのは、自身を捨てるということです。とらわれることなくこだわりを持てばよい」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「自分で分けることのできない違いではなく、自分で分けることのできる違いにもとづき、自分自身でそれを選びとっていくこと、それがこだわりです。自分で分けることのできない違いに惑わされること、それがとらわれです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはそうだが、別にキーボードに拘り持たなくてもいいんじゃね？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ソフトウェアエンジニアにとってキーボードに「金をはり込むということは一番立派なこと」であると認識する。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
池波正太郎に感化されちまって、拘りを持つことに囚われているような気もするけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、こういうこだわりを持った方がnomu30を設計したのだと知ることが出来て良かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子のキーボードに対するこだわりは、フットプリントの小ささだ（パソコンラックの前で飲み食いしたいという不純な動機だがな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
入力できなければ話にならないから、ベストバランスを追求することになる（さすがに遊舎工房のプラクティスボードで凌げる自信はない：６キーです！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現有機のスプリット３６は、ほぼ条件を満たしてはいるものの、やや大きい気もするし、レイヤーを駆使すればまだいける気がしている（気のせいじゃね？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通販とかで売っている自作キットは、やっぱ数が出ないと商売にならないから売れ筋を狙うことになる（せいぜい３０パーセント止まり：２０パーセントの汎用性はゼロに等しいからな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
欲しければ作るしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それまでは、自堕落で享楽的と言われようが、３６キーで凌ぐしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、恥をさらし、汚辱に塗れ、みんなにデクノボーと言われ、罪悪感に苛まれながらの日々を過ごすことになる（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
可搬性とかは関係ないし（自宅でしか使わないからな）、打鍵音や打鍵感に拘り（囚われ？）はないから、その辺りはどうでもいい気がする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
狭ピッチは手の大きさもあって気になってはいるけど、キーの数次第という気もしてきている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１８キーが成立するようなら、標準ピッチ（つーのかあ？：１９mm程度）でも十分だろう（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロープロファイルにも関心は薄い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何か（って、何？：打鍵感とかあ？）を犠牲にしてまで求める要素じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は整形外科に飛び込みで受診予定だから続きはまた書く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
整形は股関節の器質的変化は観察されず、脊椎管狭窄（椎間板ヘルニアによる）の疑いと骨棘が観察されている（そっちの痛みはありません）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、感染のリスクがあるので安静にして二週間の経過観察となった（痛み止めだけ）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少なくとも股関節に負荷が掛かる運動はキャンセルだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上半身の方は問題ないのでフィットネスをサボる口実には使えない（今日は雨なのでサボるけど！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、未来のキーボードの仕様の続きとしては、一体型でロースタッガードで行くか、一体型で左右分離のカラムスタッガードで行くかが問題だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
慣れてくると確かに確度が付いているのは快適に感じる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
肩を狭める必要がないからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日、コルネ４チェリーの設定をする際に、久々にマジックフォーススマートを触ったんだが、姿勢が窮屈に感じた（肩身が狭い？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で開いた形状である分、同じ４段で配置すると天地の幅は広がる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高い次元での解決は、キー数を減らすしかないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、この先は後戻りできない世界に飛び込むことになる（もう沼には落ちてんだからいいじゃん！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ふつーのキーボードには戻れなくなるかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらばQWERTY配列だな（一部準拠することになるとは思いますが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１８キーをいきなり試すのか、それともワンクッション置くのか（２４キーくらいで？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基本は各指２個ずつで、人差し指だけ片側４キー対応させるという構想だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小指の負担軽減は中途半端になるが、使用頻度の少ないアルファキー（QやXとか）を裏に回す程度で凌げそうな気もする（それでも通常の運指からはかけ離れる）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
裏に回るキーは最低でも６キーはある（親指割り当て分を除くと２０キーになる）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、どうしたもんかな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/23/732cfb.png" length="74251" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼緑内障：変わらないという成果</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850275</link>
      <guid>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850275</guid>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:44:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-23T00:45:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-23T00:45:29+09:00</dcterms:created>
      <description>緑内障：変わらないという成果&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は緑内障を患っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この疾病に対する根治療法はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、死ぬまで治らない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
進行を遅らせたり、症状（ほとんど無自覚ですが）を改善することは出来るけど、それで治療が完結するわけではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一般的な指標としては、眼圧がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正常値の解釈は様々な様だけど、浮沈子の今日の測定では両眼とも１６だった（単位は知りません：主治医は訊かないと教えてくれないし・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先週、視野検査というのもやった（半年に１度くらいの頻度か）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは重要な指標で、視神経の生き死にを判定する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
失われた視野が戻ることは二度とない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
進行するようだと、最悪、失明に至る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
未来の医療では、カメラのレンズがとらえた映像を、死んじまった視神経の代わりにバイパスして脳に送り込み、映像を認識することが出来るかもしれないが、浮沈子が生きている間はムリポだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主治医の先生は、変わりはないと言ってくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
点眼薬を処方してくれて（これも変わりはないけど）、次回の予約日（何事もなければ３か月後）の確認をして診療を終わる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
糖尿病も患っているので、網膜の血管に出血がないかどうかも見る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そっちも大丈夫のようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
左目は黄斑前膜というのが出来ていて、これも進行すると視力を奪われる（極度の乱視になる）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在は経過観察中で、毎回の視力検査で進行を確認している（注射による痛そうな治療法があるようです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
右目は網膜に炎症があり、点眼薬で抑えている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これも状況に変わりはない（こっちは、症状が改善する可能性はあるようですが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
加齢によるそれなりの衰えは避けようがないし、人間いつかは死んじまうけど途中失明というのは辛い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
出来れば避けたいところだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
毎日２回、欠かさず点眼を続けている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
眼圧を訊くのは、かかりつけ薬局の薬剤師に問われるからということもあるけど、点眼を続ける動機付けの意味もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
便りのないのは良い知らせ（No news is good news）というのもあるが、緑内障で変わりがないというのはそれと同じとも言える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は変わらないという成果を得ることが出来た。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、次回も同じという保証はどこにもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮世の雑事に振り回されながら、今日も与太ブログを綴る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それも、目が見えていればこそだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：レイヤー考：頭の中のキーボード</title>
      <link>http://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/22/9850118</link>
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      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:01:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-22T21:56:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-22T08:03:22+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：レイヤー考：頭の中のキーボード&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（【自作キーボード】Tiny20ビルドログ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/fals_book/n/n99e9e3f54228"&gt;https://note.com/fals_book/n/n99e9e3f54228&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「以下の特徴があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・左右分割&#13;&lt;br&gt;
・20キー&#13;&lt;br&gt;
・ダイオードレス&#13;&lt;br&gt;
・Pro micro/Xiao BLE両対応&#13;&lt;br&gt;
・無線バッテリー駆動&#13;&lt;br&gt;
・有線化可能(?)&#13;&lt;br&gt;
・左右基板共通&#13;&lt;br&gt;
・Choc v1対応(v2非対応)(5pin対応)&#13;&lt;br&gt;
・ホットスワップ非対応&#13;&lt;br&gt;
・挟ピッチ&#13;&lt;br&gt;
・AGPL v3.0ライセンス」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２０キーって・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子はこの記事の内容について、２０パーセントも理解できないけど、２０キーというのがどれだけヘンタイか（ユニークかつ挑戦的）というのは理解できる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
４９キーのマジックフォーススマートで１０年くらい（テキトーです）、３６キーのコルネ４チェリー改（単にキースイッチを１０個入れずにキーマップの設定に使っただけ）で５日間（短けー・・・）、同じく３６キーのスプリット３６を５日間使っているだけだが、このTiny20の写真を眺めてから手元のキーボード（スプリット３６）を眺めると、そのキーの多さに唖然とする（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルファキー（ABCなどの英語文字キー）全てがそのまま打てるなどというのが、自堕落で享楽的に感じられ、恥ずかしく罪悪感さえ覚える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
穴があったら、半分くらいのキーをその中に捨てたくなる気分だ（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は既にヘンタイの仲間入りをし始めているわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの数は少なければ少ないほどよろしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Tiny20は１０本の各指にキーが２つずつ割り振られていて、運指的に合理性（？）が感じられる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おそらくは、各指に１つずつのキーが割り振られた１０キー配列が最も合理的には違いないけど、それは浮沈子にとっては空想以外の何物でもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現実に存在するTiny20において、アルファキーは２つのレイヤーに分かれて配置されている（記事の「空想上のキーマップ」参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「暫定キーマップ Layer0：Alphabet1&#13;&lt;br&gt;
　ＷＥＴ　ＹＮＭ　&#13;&lt;br&gt;
ＡＳＤＦ　ＨＪＫＬ&#13;&lt;br&gt;
Ｚ（右略）」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「暫定キーマップ Layer1：Alphabet2&#13;&lt;br&gt;
　ＱＲ（右略）&#13;&lt;br&gt;
ＸＣＶＧ　ＵＩＯＰ&#13;&lt;br&gt;
Ｂ（右略）」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
QWERTY配列をベースにしているけど、単純に２層化したわけではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
使用頻度の問題かもしれないけど、NとMを第１層の上段に配置した点はユニークだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本語打ちでは結構使われるIとOが、第２層に追いやられているのも気になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやはや、浮沈子に取っては２０キーでさえ空想の域を出ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この方のブログにはこんなのもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（【更新式】ほしい自作キーボード）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/fals_book/n/n1c13ed6c16e3"&gt;https://note.com/fals_book/n/n1c13ed6c16e3&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ほしい自作キーボードをリンクを貼って記録していきます。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２６キー以下のもの（マクロパッド等を除く）を拾った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・Pepesweep：20キー&#13;&lt;br&gt;
・Smallcat：26キー&#13;&lt;br&gt;
・Tiny20：20キー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
調べるとこんな記事もあった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（市販フルキーボード ～ 30%自作キーボード設計に至るまでの遍歴(後編・設計編)）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/vivid_hyena4370/n/n7d9580149e12"&gt;https://note.com/vivid_hyena4370/n/n7d9580149e12&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「YouTubeで海外の方が18キーのキーボードを運用している動画に感銘を受け、では20キーぐらいでどうだろうか、と。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その動画・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Building The Ultimate Portable Keyboard：動画出ます。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=c18vkHG_7tY&amp;amp;list=PLCZYyvXAdQptp7jG8TGClkl6sATQh9Ao0&amp;amp;index=2"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=c18vkHG_7tY&amp;amp;list=PLCZYyvXAdQptp7jG8TGClkl6sATQh9Ao0&amp;amp;index=2&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この方は、分割（スプリット）のやつも作ったようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、持ち運ぶには左右には分かれていても、一体型の方がいいという結論になったわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
分割型は、適切な環境がなければ運用効果が得られないからというのがその理由のようだ（合ってますう？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、前出のdondoko氏が、１８キーにインスパイアされて自作しちまったのがこれ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「そして完成したのが &amp;quot;Pengo20&amp;quot; と &amp;quot;Penpen20&amp;quot; という二つの20%キーボード。前者はMXスイッチ版で、後者はさらに小型化させた、Choc V1スイッチ・オルソリニア仕様で、基板一枚のみという構成の超ミニマム設計。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アルファベット26キーのうち、よく使う文字は標準レイヤー、優先順位の低い文字は第2レイヤーなどとして、一応使おうと思えば使えた。&#13;&lt;br&gt;
　もうこの辺は、実用性は度外視、ジョークのようなものとして作っていたと思う。実際その後しばらく遊んでからは、しばらく仕舞い込んでいた。(最近引っ張り出して、この記事は実はPenpen20で書いていたりする。少ないキー数で何気なく長文を打つゲーム、だと思って楽しんでいる)」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いるんだやっぱり・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が考えているのは、少なければいいという話ではなくて、最適なキーボードは何かという点だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
指は両手で１０本だから、１０個のキーが最適だということは分かり切っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかしそれではアルファベットはおろか、「あかさたなはまやらわ」（１０個）で終わってしまう（「ん」（運？）が付かない・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仮想のキーを使って、アルファベットや記号などを打ち込みたい（ローマ字変換なら「変換キー」とかもな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードを支えているのは、このレイヤーという仕組みに他ならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同じキーを押して別の文字を打ちだす仕掛けは、機械式タイプライターの時代からあった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、今でも名残をとどめているシフトキーという仕掛けだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元祖レイヤーだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、それは目に見える仕掛けで、実際、物理的実体を伴っていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いま、浮沈子がこのブログを打っているスプリット３６では、４つのレイヤーを切り替えて使っている（暫定です）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その各レイヤーのそれぞれのキーにどんな文字が割り当てられているかは、直ちには分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バイアルの画面を開いて確認するか、何らかの方法で作動させてみるしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エディターだけじゃ分からんからな（マクロ登録してたりするし）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは、浮沈子の頭の中にある仮想のキーボードなのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全部埋めてるわけじゃないけど、物理的に存在する３６個のキーの４倍（１４４個のキー）の仮想の巨大なキーボードがあるわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レイヤーを渡り歩いて入力していくことは、各層に展開する数多くのキーを認識し、頭の中で探り当て、指に命じて叩かせることなわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこに物理的な制約はない（全くないわけじゃありませんが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２０個のキーであれ、１８個のキーであれ、浮沈子が将来作るかも知れない１０個のキーであれ、必要なレイヤー数を確保できれば、頭の中に巨大なキーボードを作ることが出来るわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この物理的制約から解き放たれたキーボードの世界が、今、人々を魅了している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
左右分離とか、ホームポジションから手を動かさずに済むとか、トラボやロータリースイッチが付いているとかは余興に過ぎない（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ましてや、有線だ無線だなどというのは枝葉末節だろう（技術的には面白そうだけど）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的には、ビデオに登場した１８個のキーボードで、小指に割り当てたキーを１個にした点に注目した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
子供のころにバイオリンを習っていた浮沈子は、その理由が良く理解できる（力はいらないし、動かすのがむずいし、そのくせよく使うし・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在のキーマップでも、エンターキーとバックスペースは親指に割り振っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
慣れずに苦労しているけど、小指は解放されて幸せになった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人差し指は大忙しだがな（６個も割り当てられてるしな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小指以外を２個ずつにし、全部で１８にしたというのはいい選択かもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バイアルでは様々な設定が可能な様だから、現在の３６キーを減らして運用可能かどうかを探るのも一興だ（無駄な抵抗は止めたらあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの数が半分になるわけだから、お蔵入りしているコルネ４チェリーを復活させて、分割キーボード２台体制にすることも可能になる（キースイッチとキーキャップ買った方が業界のためになるんじゃね？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
物理的なキーを増やすことは難しい（分離式で、真ん中にテンキーやマクロパッドを挟んだりは出来るかも知れませんが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、減らして運用を探ることはいとも簡単だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、せっかく、４９キーのマジックフォーススマートからの移行に成功しつつあるわけだから、３６キー分割配置のスプリット３６に慣れる方が先な気がするけどな（コルネ４チェリー含めてまだ１０日目）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ネットの閲覧と、この与太ブログを書くだけの使用だから、大した量を打っているわけじゃない（画像や映像の加工や再生のコントロールにも使ってますが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この程度の日数で慣れてしまうというのは恐ろしい話だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
奴隷時代に覚えたローマ字打ちのおかげだろうが、キーの数を半分に減らして通用するかどうかは不明だ（ローマ字打ちは変えられないだろうしな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「少ないキー数で何気なく長文を打つゲーム、だと思って楽しんでいる」（再掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その心のゆとりを持ちたいものだ・・・。&lt;br&gt;
</description>
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