インスピ補完計画 ― 2013年01月01日 22:05
インスピ補完計画
別にエヴァネタではない。
また、APDのインスピレーションシリーズに、何かが欠けているわけでもない(軽さと安さか?)。
世界で唯一のCCRに仕立て上げ、使いこなしてみたいだけである。
見栄と度胸のサイドマウントCCR。
一応、計画なので、実行される保証はない。
安全性を犠牲にすることなく、見映えより機能重視で無難に行こう。
基本的な構成は変えないが、サイドマウントにするための必要最小限の改造は当然行う。
少なくともケースは変える(あのまま、横に付けることだけは、ゼッタイにない!)。
ジャバラホースや、ガスのホースも当然換える。
酸素タンクは本体に直付け。サイズは自由だ。これを右側に付ける。
ディリュエントは、左に2本、フリーサイズで付けられるようにする。切り替えて3本目を使用することも可能。
これで、他は変えない。
カウンターラングも変えない。理由は一つ。別に不自由はないからだ。せっかくサイドマウントにするのに、カウンターラングが前にドーンとあるのは、いかがなものか。しかし、使い慣れたものが一番安心である。
バックマウントはイントラが注文していて、人柱になってくれるというので、それから考慮してもいい。
また、ブラダーも変えない。
ダブルのデカイヤツは、イザという時頼りになる。変える理由もない。じゃあ何か、バックプレートむき出しかあ?。
いやいや、これは、背面の保護という、重要な役目があるじゃないか!。バイクの脊椎パッドのようなものだ。
ジャバラホースの取り回しも決まった。フロントから回す。背中側にリスキーな柔いパイプを出すというのは問題だからだ。Tピースの位置が課題になるが、その意味でも現在のカウンターラングが好ましい。
マウスピースは今のままでいい。首からぶら下げたセカンドは残す。
電気系は、事実上右側に移動ということになる。ヘッドアップディスプレイ、その他もろもろ。そもそも、ケーブルの長さって変えられるのか?。
ゲージとかは、今のままの位置(カウンターラングの内側)が、運用上は楽だ。高圧ホースの長さは変える必要があるだろう。
つまり、どういうことになるかというと、現在の運用方法を変えずに、CCRの場所だけ変えたいということである。マニュアルインフレーターの位置とか、リリーフバルブの位置とか、全く同じで、タンクのバルブとHUDの位置が変わるくらいだ。
機器の変更は、簡単に出来るが、人間側の運用を変えることは浮沈子には荷が重いのである。
自分自身の胸に手を当てて、考え抜いたコンセプトである。
これなら、IANTDも、カード返せとはいわんでしょう!。
もしも、この大胆にして不届き千万な計画が実行に移された暁には、当然、プール等での徹底的な運用テストと練習を積んでからの海デビューとなる。
で、当然、レクリエーショナルレベルでのダイビングになるわけだな。
いったい、何のために、サイドマウントにするんだあ!?。
だから、見栄と度胸だって、いってるじゃあないですか・・・。
別にエヴァネタではない。
また、APDのインスピレーションシリーズに、何かが欠けているわけでもない(軽さと安さか?)。
世界で唯一のCCRに仕立て上げ、使いこなしてみたいだけである。
見栄と度胸のサイドマウントCCR。
一応、計画なので、実行される保証はない。
安全性を犠牲にすることなく、見映えより機能重視で無難に行こう。
基本的な構成は変えないが、サイドマウントにするための必要最小限の改造は当然行う。
少なくともケースは変える(あのまま、横に付けることだけは、ゼッタイにない!)。
ジャバラホースや、ガスのホースも当然換える。
酸素タンクは本体に直付け。サイズは自由だ。これを右側に付ける。
ディリュエントは、左に2本、フリーサイズで付けられるようにする。切り替えて3本目を使用することも可能。
これで、他は変えない。
カウンターラングも変えない。理由は一つ。別に不自由はないからだ。せっかくサイドマウントにするのに、カウンターラングが前にドーンとあるのは、いかがなものか。しかし、使い慣れたものが一番安心である。
バックマウントはイントラが注文していて、人柱になってくれるというので、それから考慮してもいい。
また、ブラダーも変えない。
ダブルのデカイヤツは、イザという時頼りになる。変える理由もない。じゃあ何か、バックプレートむき出しかあ?。
いやいや、これは、背面の保護という、重要な役目があるじゃないか!。バイクの脊椎パッドのようなものだ。
ジャバラホースの取り回しも決まった。フロントから回す。背中側にリスキーな柔いパイプを出すというのは問題だからだ。Tピースの位置が課題になるが、その意味でも現在のカウンターラングが好ましい。
マウスピースは今のままでいい。首からぶら下げたセカンドは残す。
電気系は、事実上右側に移動ということになる。ヘッドアップディスプレイ、その他もろもろ。そもそも、ケーブルの長さって変えられるのか?。
ゲージとかは、今のままの位置(カウンターラングの内側)が、運用上は楽だ。高圧ホースの長さは変える必要があるだろう。
つまり、どういうことになるかというと、現在の運用方法を変えずに、CCRの場所だけ変えたいということである。マニュアルインフレーターの位置とか、リリーフバルブの位置とか、全く同じで、タンクのバルブとHUDの位置が変わるくらいだ。
機器の変更は、簡単に出来るが、人間側の運用を変えることは浮沈子には荷が重いのである。
自分自身の胸に手を当てて、考え抜いたコンセプトである。
これなら、IANTDも、カード返せとはいわんでしょう!。
もしも、この大胆にして不届き千万な計画が実行に移された暁には、当然、プール等での徹底的な運用テストと練習を積んでからの海デビューとなる。
で、当然、レクリエーショナルレベルでのダイビングになるわけだな。
いったい、何のために、サイドマウントにするんだあ!?。
だから、見栄と度胸だって、いってるじゃあないですか・・・。

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