気休め ― 2016年05月20日 15:36
気休め
毎日飲んでいる野菜ジュースの銘柄を変えることにした。
伊藤園→カゴメ。
理由は簡単!。
カロリーが少ないから。
73kcal→69kcal。
たったの4kcalとバカにしてはいけない。
年間で1460kcal・・・。
やっぱ、大したことないか・・・。
しかし、何の努力もしないで、これだけの熱量が節約できる。
これも、変化の一つかもしれない。
豆乳の銘柄も変えることにしよう。
調製豆乳→おいしい無調製豆乳
117kcal→115kcal。
ショボ・・・。
カラギナンを含まない点で、まあ、精神的に安心だし。
問題もある。
イソフラボンが、厚労省の基準より、多く含まれているのだ。
43mg(26.875mg)→56mg(35mg)。
( )内は、アグリゴン換算値。
配糖体からアグリゴンに換算する際には、0.625を係数として用いる。
(大豆イソフラボンアグリコンへの換算方法)
http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html#8
これで、1日30mgというのが目安らしい。
(食事で摂取する以外にサプリメントで大豆イソフラボンを摂取しているが、大丈夫ですか。)
http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html#11
「特定保健用食品としての、大豆イソフラボンの安全な一日上乗せ摂取量の上限値を30mg(大豆イソフラボンアグリコン換算)としております。」
まあ、乳房が張って来たら考えようかな。
で、美味しいかどうかという点だが、ハッキリ言って、不味い!。
豆腐の味、そのまま・・・。
すりおろした生姜を乗せて、醤油を一垂らししたくなるような味だ。
不当表示であるな。
2015年度モンドセレクション受賞とあるが、賞の権威が疑われる・・・。
まあいい。
健康にいいものは、不味いものと相場が決まっているのだ。
続けるかどうかは、考え物だ。
しかし、これも合わせれば、年間で2190kcalが節約できる。
おお、焼き肉食い放題に1回行けるわけか!(←こういう発想になること自体が、問題だな)。
爪に火を点す様な話だが、塵も積もれば山となる。
10年継続すると、体脂肪に換算して3kgになる(1g7.2kcalで計算)。
(消費するべきカロリーの目安)
http://taishibou.org/calorie.html
「体脂肪を1kg減らすには7200kcal必要」
なんの努力もいらない。
その分、歩く必要もなければ、食事を制限することもない。
習慣というのは、実に恐ろしいものだ。
小さな積み重ねの集積が、とんでもない結果になる。
40年、この差を積み重ねると、12kgの体脂肪を貯め込むことになる。
浮沈子は、そうしてデブになった(実際には、もっと貯め込みましたが)。
まあ、どうでもいいんですが。
1日、たった6kcalの差。
そういうところに、目が行くことになったということもまた、大きな変化だ。
実際には、他の食品との兼ね合いもあって、毎日のトータルのカロリーコントロールが全てだ。
数字は正直だな。
腹八分とか、どんぶり勘定ではダメだ(どんぶり飯、ダーイスキ!)。
毎日の活動量の計測と、摂取カロリーの計算、それを毎日の体重測定で答え合わせし続ける。
いつまで?。
もちろん、死ぬまで行う。
命ある限り、続けなければならない。
それは、決して悲しい事ではないし、辛い事でもない。
辛いのは、重い体脂肪を抱えたまま散歩したり、フィットネスの有酸素運動したりすることだ。
自重筋トレもキツイな・・・。。
食事は、毎日摂るし、運動だって毎日している。
体重も、毎日量っている。
その記録を付けて、引き算するだけ。
その調整を、数字に従って行い、結果を確認するだけでいい。
誰でも、簡単に出来る(めんどくさいけどな)。
さて、それで減量が成功するかは別の話だ。
毎度書いて申し訳ないが、敵は本「脳」寺にありだ。
自分の脳を、どう制御するか。
最終的には、それが問題なのだ・・・。
毎日飲んでいる野菜ジュースの銘柄を変えることにした。
伊藤園→カゴメ。
理由は簡単!。
カロリーが少ないから。
73kcal→69kcal。
たったの4kcalとバカにしてはいけない。
年間で1460kcal・・・。
やっぱ、大したことないか・・・。
しかし、何の努力もしないで、これだけの熱量が節約できる。
これも、変化の一つかもしれない。
豆乳の銘柄も変えることにしよう。
調製豆乳→おいしい無調製豆乳
117kcal→115kcal。
ショボ・・・。
カラギナンを含まない点で、まあ、精神的に安心だし。
問題もある。
イソフラボンが、厚労省の基準より、多く含まれているのだ。
43mg(26.875mg)→56mg(35mg)。
( )内は、アグリゴン換算値。
配糖体からアグリゴンに換算する際には、0.625を係数として用いる。
(大豆イソフラボンアグリコンへの換算方法)
http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html#8
これで、1日30mgというのが目安らしい。
(食事で摂取する以外にサプリメントで大豆イソフラボンを摂取しているが、大丈夫ですか。)
http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html#11
「特定保健用食品としての、大豆イソフラボンの安全な一日上乗せ摂取量の上限値を30mg(大豆イソフラボンアグリコン換算)としております。」
まあ、乳房が張って来たら考えようかな。
で、美味しいかどうかという点だが、ハッキリ言って、不味い!。
豆腐の味、そのまま・・・。
すりおろした生姜を乗せて、醤油を一垂らししたくなるような味だ。
不当表示であるな。
2015年度モンドセレクション受賞とあるが、賞の権威が疑われる・・・。
まあいい。
健康にいいものは、不味いものと相場が決まっているのだ。
続けるかどうかは、考え物だ。
しかし、これも合わせれば、年間で2190kcalが節約できる。
おお、焼き肉食い放題に1回行けるわけか!(←こういう発想になること自体が、問題だな)。
爪に火を点す様な話だが、塵も積もれば山となる。
10年継続すると、体脂肪に換算して3kgになる(1g7.2kcalで計算)。
(消費するべきカロリーの目安)
http://taishibou.org/calorie.html
「体脂肪を1kg減らすには7200kcal必要」
なんの努力もいらない。
その分、歩く必要もなければ、食事を制限することもない。
習慣というのは、実に恐ろしいものだ。
小さな積み重ねの集積が、とんでもない結果になる。
40年、この差を積み重ねると、12kgの体脂肪を貯め込むことになる。
浮沈子は、そうしてデブになった(実際には、もっと貯め込みましたが)。
まあ、どうでもいいんですが。
1日、たった6kcalの差。
そういうところに、目が行くことになったということもまた、大きな変化だ。
実際には、他の食品との兼ね合いもあって、毎日のトータルのカロリーコントロールが全てだ。
数字は正直だな。
腹八分とか、どんぶり勘定ではダメだ(どんぶり飯、ダーイスキ!)。
毎日の活動量の計測と、摂取カロリーの計算、それを毎日の体重測定で答え合わせし続ける。
いつまで?。
もちろん、死ぬまで行う。
命ある限り、続けなければならない。
それは、決して悲しい事ではないし、辛い事でもない。
辛いのは、重い体脂肪を抱えたまま散歩したり、フィットネスの有酸素運動したりすることだ。
自重筋トレもキツイな・・・。。
食事は、毎日摂るし、運動だって毎日している。
体重も、毎日量っている。
その記録を付けて、引き算するだけ。
その調整を、数字に従って行い、結果を確認するだけでいい。
誰でも、簡単に出来る(めんどくさいけどな)。
さて、それで減量が成功するかは別の話だ。
毎度書いて申し訳ないが、敵は本「脳」寺にありだ。
自分の脳を、どう制御するか。
最終的には、それが問題なのだ・・・。
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