トリムは取れているような気も2018年09月05日 20:53

トリムは取れているような気も
トリムは取れているような気も


どうしても、頭が下がって足が上がり、膝が落ち、過度に曲がり、脚が開く。

何か、不快な要素があって、ストレスが掛ると顕著になる。

原因は不明だが、何もしていない時でも開く。

フィンを動かして、左右のバランスを取ろうとしている。

それが証拠に、フィンを動かすのを止めると、左を下にして裏返しになる。

背面で中性浮力を取るのは初めてで、最初はレギュレーターの中に水が入ってきてまいったが、自然体で裏返しになると、快適に浮いていられた。

まあ、どうでもいいんですが。

ウエイトの位置が、今一つしっくりこない。

國富のプールで、丸一日かけて調整したりしたんだが、最終的に落ち着くところまでは行かなかった。

想定の範囲内とはいえ、いささか不満が残る。

やむを得ない・・・。

カバーンのプール講習は、サイドマウントではなく、ハーネス、プレート、ロングホースのシングルタンクバックマウントで行うことにする。

マンタのリールの欠点もよく分った。

ホイールから外れて、外側で芯に絡んでしまう。

余程気を付けていても、2度もやってしまった。

コツは、ラインを弛ませないことだが、それが出来れば苦労はしない。

名古屋のプール講習に、不安要素がまた一つ増えた。

バランスが取れず、おもりが付いている背中側を下にして裏返しになるのは物理の法則からして当然なんだが、何が左の重量を増やしているのかは分からない。

クソ重いマンタのリールを外しても同じ現象が起きているので、単に、タンクやバルブの個体差なのかもしれない。

もちろん、残圧とかはコントロールしている。

稲取で試した時には、逆に足が浮いて困ったけれど、今日はやや沈み気味で、脚を伸ばすことが出来なかった。

伸ばせば、当然沈む。

膝を曲げて、身体に引き寄せようとする。

シーソーの原理で、その方が、脚の沈みを抑えられるからだ。

邪道だと分かっていても、ウエイトベルトが欲しい。

おもりを腹側に付けて、裏返しにならないようにしたい。

左右のバランスを調整することも可能だ。

どーせ、洞窟とか沈船の中には入らないんだからな。

しかし、そんなことをやっていたら、いつまでたっても、なんちゃってサイドマウントからは抜け出せない。

まあいい。

コンフィギュレーションが決まらないのに、その上にスキルを乗せることはできない。

バックマウントのシングルタンクで決まっているかといわれれば、何とも言えないけどな・・・。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
kfujitoの徒然の筆者のペンネームは、
「○○子」です。
○○を記入してください。

コメント:

トラックバック