時間軸 ― 2018年09月07日 21:36
時間軸
地質活動には終わりが来る時があるそうだ。
(【解説】地球のプレート運動、14.5億年後に終了説)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/083100222/
「地球の地質活動がいつかは停止するという点では、科学者たちの意見は基本的に一致している。」
「地球は1枚のリソスフェアに覆われるだろう。ジグソーパズルは完成し、もはやプレートが移動したり沈み込んだりすることはない。造山運動は停止するが、地球にはまだ大気があるため、風と波による浸食が山々をなだらかな高原へと変えてゆく。最終的には、平坦になった大陸の大部分が海中に没する。」
「地球は平らで退屈な場所になり、ついには膨れ上がった太陽に飲み込まれる。」
地球の半分ほどの大きさしかない火星に、なぜ太陽系最大の火山があるのかについても語られている。
「プレート運動が生じなかった火星には、太陽系最大のオリンポス山(標高2万6000m)など、いくつかの巨大火山がある。プレート運動がなく、ホットスポットが常に同じ場所にあったため、長期にわたって膨大な量の溶岩が供給されたからだ。」
ハワイとか、ショボイホットスポットしかない地球とは、スケールが異なる。
数億年とか数十億年が単位となる時間軸の中で、めまいがするような気分になるのは浮沈子だけなのだろうか?。
そういうべらぼうな時間を単位に考えることが日常になっている専門家ならともかく、日常では、せいぜい年単位でしか思考できない。
大体は、1日が単位で、今日が無事に終われば一安心という、刹那的生活がメインだからな。
14億年先に、プレート運動が終息するからといわれてもな。
実感がわかない。
50億年先に、地球が太陽に飲み込まれる(異説あり)という話も、だからどーした程度の受け止めになる。
その前に、地球軌道から離脱して、塩梅のいい距離にスペースコロニーを作って、安穏として暮らすのがよろしい。
その前に、恒星間飛行に乗り出して、他の恒星系に辿り着いているかもしれないしな。
人類播種計画か・・・。
それこそ、気の遠くなるような話だ。
そのためには、遺伝子を改造して、無重力や宇宙放射線に対する耐性を強化しなければならないだろうし、世代を超えた宇宙旅行に耐えられる宇宙船の建造も行わなければならない。
そもそも、生身の人類が旅行する必要があるんだろうか?。
人類の全ての文明を記録したマイクロチップと、地球生態系のDNAセットを一揃えカプセルに入れて、味の素みたいなアミノ酸のタンクとセットで送り出すだけで十分なんじゃないのか。
どーせ、何十光年とか彼方の惑星Xに辿り着いて、地球と通信を試みたとしても、その頃まで人類が地球上で生きながらえている保証はないからな。
新しい酒は、新しい革袋に入れる。
新人類は、新たな天地を得て、独自の文明を築けばいいのだ。
きっと、たぶん、どーせ、ロクでもない文明になるに決まっているだろうけどな(そうなのかあ?)。
そこは、浮沈子的には自信をもって主張しておこう。
だって、我々の子孫だからな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
そんな先のことを考えても仕方ない。
北海道で未曽有の地震が起きて、現地は大変なことになっているようだ。
未知の活断層が動いたとか言われているけど、震源は30km以上の深さだからな。
ちょっと深すぎる感じもする。
我々は、好むと好まざるとにかかわらず、この地球の地殻活動に付き合っていかなければならない。
火星移住については、浮沈子はかなり懐疑的だが、もし、メリットがあるとすれば、大規模な地殻活動が終息していて、地質的には死の星であることくらいではないか。
太陽の活動期間(あと50億年くらい?)に近い寿命を持つとされていた地球の地殻活動だが、今回の研究では、それが少しばかり短くなる可能性が示唆されている。
だからどーしたというレベルなんだが(14.5億年というのは、人類にとっては無意味に長い期間だからな)、いつかは地球の身震いに悩まなくても済む日が来るというのは、何となく救いがあるような気もする。
もちろん、我々の日常生活には、何の足しにもならない。
数年単位での思考に付いていけない浮沈子は、今日も食欲に任せて、刹那的にコンビニ弁当を食い、フィットネスをサボって昼寝してしまった。
プチリバウンドが、本格的なリバウンドにならないように気を付けなければならない。
明日は、千葉方面への進出を予定している。
浮世の雑事と遥かな宇宙を行き来する。
それらは、どこかで確実に繋がっているんだが、意識の上では乖離している。
気分を切り替えなければ、とても付いていけない。
先日まで一緒に潜っていたメンバーは、海外ツアーに出かけている。
いいなあ・・・。
浮沈子は、名古屋のプール講習で、ああでもないこうでもないと芸を仕込まれるくらいしかない。
カバーン講習自体は楽しいんだがな。
サイドマウントで受けることからは、撤退したからな。
いささか悔いが残る。
まあ、どうでもいいんですが。
ああ、地殻活動が終わると、外殻の流動性が失われ、地磁気が消失して太陽風によって大気がはぎとられて海までなくなると言われてるしな。
「液状の外核が冷えて対流をやめ、地球を保護する磁場がなくなる。それにより、太陽からくる高エネルギー粒子が地球の大気を剥ぎ取り、海を干上がらせるだろう。」
現代に生きる我々は幸福かもしれない。
豊かな海で、ダイビングという楽しい娯楽を満喫することが出来る。
今のうちに、せいぜい潜っておくことにしよう・・・。
地質活動には終わりが来る時があるそうだ。
(【解説】地球のプレート運動、14.5億年後に終了説)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/083100222/
「地球の地質活動がいつかは停止するという点では、科学者たちの意見は基本的に一致している。」
「地球は1枚のリソスフェアに覆われるだろう。ジグソーパズルは完成し、もはやプレートが移動したり沈み込んだりすることはない。造山運動は停止するが、地球にはまだ大気があるため、風と波による浸食が山々をなだらかな高原へと変えてゆく。最終的には、平坦になった大陸の大部分が海中に没する。」
「地球は平らで退屈な場所になり、ついには膨れ上がった太陽に飲み込まれる。」
地球の半分ほどの大きさしかない火星に、なぜ太陽系最大の火山があるのかについても語られている。
「プレート運動が生じなかった火星には、太陽系最大のオリンポス山(標高2万6000m)など、いくつかの巨大火山がある。プレート運動がなく、ホットスポットが常に同じ場所にあったため、長期にわたって膨大な量の溶岩が供給されたからだ。」
ハワイとか、ショボイホットスポットしかない地球とは、スケールが異なる。
数億年とか数十億年が単位となる時間軸の中で、めまいがするような気分になるのは浮沈子だけなのだろうか?。
そういうべらぼうな時間を単位に考えることが日常になっている専門家ならともかく、日常では、せいぜい年単位でしか思考できない。
大体は、1日が単位で、今日が無事に終われば一安心という、刹那的生活がメインだからな。
14億年先に、プレート運動が終息するからといわれてもな。
実感がわかない。
50億年先に、地球が太陽に飲み込まれる(異説あり)という話も、だからどーした程度の受け止めになる。
その前に、地球軌道から離脱して、塩梅のいい距離にスペースコロニーを作って、安穏として暮らすのがよろしい。
その前に、恒星間飛行に乗り出して、他の恒星系に辿り着いているかもしれないしな。
人類播種計画か・・・。
それこそ、気の遠くなるような話だ。
そのためには、遺伝子を改造して、無重力や宇宙放射線に対する耐性を強化しなければならないだろうし、世代を超えた宇宙旅行に耐えられる宇宙船の建造も行わなければならない。
そもそも、生身の人類が旅行する必要があるんだろうか?。
人類の全ての文明を記録したマイクロチップと、地球生態系のDNAセットを一揃えカプセルに入れて、味の素みたいなアミノ酸のタンクとセットで送り出すだけで十分なんじゃないのか。
どーせ、何十光年とか彼方の惑星Xに辿り着いて、地球と通信を試みたとしても、その頃まで人類が地球上で生きながらえている保証はないからな。
新しい酒は、新しい革袋に入れる。
新人類は、新たな天地を得て、独自の文明を築けばいいのだ。
きっと、たぶん、どーせ、ロクでもない文明になるに決まっているだろうけどな(そうなのかあ?)。
そこは、浮沈子的には自信をもって主張しておこう。
だって、我々の子孫だからな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
そんな先のことを考えても仕方ない。
北海道で未曽有の地震が起きて、現地は大変なことになっているようだ。
未知の活断層が動いたとか言われているけど、震源は30km以上の深さだからな。
ちょっと深すぎる感じもする。
我々は、好むと好まざるとにかかわらず、この地球の地殻活動に付き合っていかなければならない。
火星移住については、浮沈子はかなり懐疑的だが、もし、メリットがあるとすれば、大規模な地殻活動が終息していて、地質的には死の星であることくらいではないか。
太陽の活動期間(あと50億年くらい?)に近い寿命を持つとされていた地球の地殻活動だが、今回の研究では、それが少しばかり短くなる可能性が示唆されている。
だからどーしたというレベルなんだが(14.5億年というのは、人類にとっては無意味に長い期間だからな)、いつかは地球の身震いに悩まなくても済む日が来るというのは、何となく救いがあるような気もする。
もちろん、我々の日常生活には、何の足しにもならない。
数年単位での思考に付いていけない浮沈子は、今日も食欲に任せて、刹那的にコンビニ弁当を食い、フィットネスをサボって昼寝してしまった。
プチリバウンドが、本格的なリバウンドにならないように気を付けなければならない。
明日は、千葉方面への進出を予定している。
浮世の雑事と遥かな宇宙を行き来する。
それらは、どこかで確実に繋がっているんだが、意識の上では乖離している。
気分を切り替えなければ、とても付いていけない。
先日まで一緒に潜っていたメンバーは、海外ツアーに出かけている。
いいなあ・・・。
浮沈子は、名古屋のプール講習で、ああでもないこうでもないと芸を仕込まれるくらいしかない。
カバーン講習自体は楽しいんだがな。
サイドマウントで受けることからは、撤退したからな。
いささか悔いが残る。
まあ、どうでもいいんですが。
ああ、地殻活動が終わると、外殻の流動性が失われ、地磁気が消失して太陽風によって大気がはぎとられて海までなくなると言われてるしな。
「液状の外核が冷えて対流をやめ、地球を保護する磁場がなくなる。それにより、太陽からくる高エネルギー粒子が地球の大気を剥ぎ取り、海を干上がらせるだろう。」
現代に生きる我々は幸福かもしれない。
豊かな海で、ダイビングという楽しい娯楽を満喫することが出来る。
今のうちに、せいぜい潜っておくことにしよう・・・。
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