🐼変異種:無料定性抗原検査成功! ― 2022年01月11日 11:10
変異種:無料定性抗原検査成功!
昨夜からくしゃみが出るなど、上気道症状が出ている浮沈子。
どうやら、引きこもりと爆食で免疫が落ち、旧型コロナ(単なる風邪)をひいてしまったようだ。
ちょうどいいので、近所の薬局で実施している定性抗原検査を受けることにする。
今まで、朝寝坊で9時半くらいに行っても、今日の分は終わりですと言われて、受けられなかったからな。
今日は、開店前から店の前に並んで、1番くじを引くことが出来た(といっても、3人しかいなかったけど)。
検査は、定性抗原検査とPCR検査があるが、PCRの方は、薬局から検体を郵送し(当日分纏めて)、ラボに送ってからメールで通知という手順で、検体採取後3日程度かかると言われた。
マジか!?。
昨年11月に自腹で検査した時は、検体を取りに来てくれて、当日中に結果が出た(メールによる通知)。
ただし、検体を取りに来てもらう予約をしなければならず、それはキット購入後3日程度先だったから、実質的には同じかもしれないな。
PCRは、検体採取してから結果が出るまで日数を要する。
対して、定性抗原検査は、15分程度(説明や採取を含めても30分以内)に結果が分かる。
感度はPCR程ではないし、特にオミクロンの場合は初期の検出が困難という話も出ているが、どーせPCRだって、2割程度は偽陰性になるわけだからな。
気休めに受けるなら、定性抗原検査で十分だろう。
近所の薬局では、説明を受けたり検体を採取するためのテーブルは1つしかなく、30分程度の時間を区切って整理券を発行していた。
営業時間から考えれば、1日20人が限界だろうな。
大きいところでは、同じ手順でもブースを増やすなどして、件数を増やしているんだろう。
新宿とかでは、無料検査を受けるのに1時間半も並んでいるというニュースが流れていた。
やれやれ・・・。
で、1番に並んで受けた浮沈子は、初めてにも拘らず30分以内に終わった。
検体は鼻腔の入口(1~2cm)を綿棒でぐりぐりして採取する。
奥まで突っ込む必要はないが、両方の鼻腔粘膜から採取するところがミソだ。
検査液に浸して、絞り出すようにして溶解する。
綿棒を抜き、蓋をして、その蓋に開いた穴から、試験紙が入った検査キットに垂らすんだが、3滴または4滴と言われて上手く垂らせるか不安になった。
結果は、非常にコントロールしやすく、ぴったり3滴たらせた。
検査紙への浸潤はすぐに始まり、テストライン(T)を超えても表示されなかった時にはホッとした。
コントロールライン(C)は、1mmくらいズレていたけど、無事に表示された(これが出ないと無効になります)。
15分は待たなければならないので、キットの記念写真(?:画像参照)を撮ったりする(暇です・・・)。
待っている間に、綿棒、検体の入ったスポイト、検査キットなどを、初めに入っていたビニール袋に入れて返却する。
その間に薬局の人が証明書を発行してくれる。
有効期間は、採取の翌日まで(ショボ・・・)。
念のために、買ったらいくらになるのか聞いてみたら、税込1320円だそうだ(医療用だそうです)。
先月やった東亜産業のと同じくらいの値段だな(あっちは研究用)。
懸案の無料検査は無事に終了した。
上気道症状は収まっているわけではないけど、まあ、大丈夫だろう。
所詮は気休めに過ぎない。
ワクチンをうっているとはいえ、既に5か月以上が経過し、オミクロンに対する感染予防効果は消えている。
感染して発症すれば、ワクチン未接種者の場合、重症化率はデルタと大差ない。
ワクチンの重症化予防効果に期待するしかないのだ。
持病持ちの浮沈子は、重症化した場合には命にかかわる可能性が高い。
感染の早期把握のためにも、無料検査は活用したいところだが、毎日受けるわけにもいかないだろう。
事前に記入する同意書には、今まで何回無料検査を受けたかを記入する欄があり、頻回の場合には理由を尋ねられる旨の注意書きが書かれていた。
牽制しているわけだな。
無料無制限とか言いながら、検査を抑制しようという意図がありありだ。
まあいい。
有効期限は翌日までとなっているから、1日おきなら文句を言われる筋合いはない。
追加接種を、国際標準期間内でうつことができない状況で、市民を大流行の中に放置しているわけだからな。
定性抗原検査くらいは気前よく受けさせてもらいたいものだ。
陽性になっちまったら?。
もちろん、医療機関に受診して、確定のための検査を受け、陽性確定なら自治体が用意しているはずの施設に入ることになる(オミクロンの場合)。
まあ、どーせ、間もなく、自宅待機になるに決まっているけどな。
爆発的増加の中で、当局の対応は猫の目のように変わる。
(SARSコロナウイルス抗原キットご使用方法)
https://dianews.roche.com/antigen_at_pharma.html
リンク先には、解説ビデオが出ている。
自宅に戻ってから、じっくり見た(いみねー!)。
テストラインやコントロールラインは赤茶色だったから、金コロイドの凝集による表示だろう。
無事に検査を終え、雨も上がったこから、これからフィットネスに行こうかな。
夕方頃には、また雨が降る予報だが、小雨程度な感じだ。
偽陰性の可能性はあるけれど、定性抗原検査を受けて、とりあえずは人様にうつす確率が小さいことを確認したわけだからな。
フィットネスに行っても、罪悪感を感じないで済む。
明日まで有効な陰性証明書も貰ったしな(上気道症状が収まっていないけど、だいじょうび?)。
昨夜からくしゃみが出るなど、上気道症状が出ている浮沈子。
どうやら、引きこもりと爆食で免疫が落ち、旧型コロナ(単なる風邪)をひいてしまったようだ。
ちょうどいいので、近所の薬局で実施している定性抗原検査を受けることにする。
今まで、朝寝坊で9時半くらいに行っても、今日の分は終わりですと言われて、受けられなかったからな。
今日は、開店前から店の前に並んで、1番くじを引くことが出来た(といっても、3人しかいなかったけど)。
検査は、定性抗原検査とPCR検査があるが、PCRの方は、薬局から検体を郵送し(当日分纏めて)、ラボに送ってからメールで通知という手順で、検体採取後3日程度かかると言われた。
マジか!?。
昨年11月に自腹で検査した時は、検体を取りに来てくれて、当日中に結果が出た(メールによる通知)。
ただし、検体を取りに来てもらう予約をしなければならず、それはキット購入後3日程度先だったから、実質的には同じかもしれないな。
PCRは、検体採取してから結果が出るまで日数を要する。
対して、定性抗原検査は、15分程度(説明や採取を含めても30分以内)に結果が分かる。
感度はPCR程ではないし、特にオミクロンの場合は初期の検出が困難という話も出ているが、どーせPCRだって、2割程度は偽陰性になるわけだからな。
気休めに受けるなら、定性抗原検査で十分だろう。
近所の薬局では、説明を受けたり検体を採取するためのテーブルは1つしかなく、30分程度の時間を区切って整理券を発行していた。
営業時間から考えれば、1日20人が限界だろうな。
大きいところでは、同じ手順でもブースを増やすなどして、件数を増やしているんだろう。
新宿とかでは、無料検査を受けるのに1時間半も並んでいるというニュースが流れていた。
やれやれ・・・。
で、1番に並んで受けた浮沈子は、初めてにも拘らず30分以内に終わった。
検体は鼻腔の入口(1~2cm)を綿棒でぐりぐりして採取する。
奥まで突っ込む必要はないが、両方の鼻腔粘膜から採取するところがミソだ。
検査液に浸して、絞り出すようにして溶解する。
綿棒を抜き、蓋をして、その蓋に開いた穴から、試験紙が入った検査キットに垂らすんだが、3滴または4滴と言われて上手く垂らせるか不安になった。
結果は、非常にコントロールしやすく、ぴったり3滴たらせた。
検査紙への浸潤はすぐに始まり、テストライン(T)を超えても表示されなかった時にはホッとした。
コントロールライン(C)は、1mmくらいズレていたけど、無事に表示された(これが出ないと無効になります)。
15分は待たなければならないので、キットの記念写真(?:画像参照)を撮ったりする(暇です・・・)。
待っている間に、綿棒、検体の入ったスポイト、検査キットなどを、初めに入っていたビニール袋に入れて返却する。
その間に薬局の人が証明書を発行してくれる。
有効期間は、採取の翌日まで(ショボ・・・)。
念のために、買ったらいくらになるのか聞いてみたら、税込1320円だそうだ(医療用だそうです)。
先月やった東亜産業のと同じくらいの値段だな(あっちは研究用)。
懸案の無料検査は無事に終了した。
上気道症状は収まっているわけではないけど、まあ、大丈夫だろう。
所詮は気休めに過ぎない。
ワクチンをうっているとはいえ、既に5か月以上が経過し、オミクロンに対する感染予防効果は消えている。
感染して発症すれば、ワクチン未接種者の場合、重症化率はデルタと大差ない。
ワクチンの重症化予防効果に期待するしかないのだ。
持病持ちの浮沈子は、重症化した場合には命にかかわる可能性が高い。
感染の早期把握のためにも、無料検査は活用したいところだが、毎日受けるわけにもいかないだろう。
事前に記入する同意書には、今まで何回無料検査を受けたかを記入する欄があり、頻回の場合には理由を尋ねられる旨の注意書きが書かれていた。
牽制しているわけだな。
無料無制限とか言いながら、検査を抑制しようという意図がありありだ。
まあいい。
有効期限は翌日までとなっているから、1日おきなら文句を言われる筋合いはない。
追加接種を、国際標準期間内でうつことができない状況で、市民を大流行の中に放置しているわけだからな。
定性抗原検査くらいは気前よく受けさせてもらいたいものだ。
陽性になっちまったら?。
もちろん、医療機関に受診して、確定のための検査を受け、陽性確定なら自治体が用意しているはずの施設に入ることになる(オミクロンの場合)。
まあ、どーせ、間もなく、自宅待機になるに決まっているけどな。
爆発的増加の中で、当局の対応は猫の目のように変わる。
(SARSコロナウイルス抗原キットご使用方法)
https://dianews.roche.com/antigen_at_pharma.html
リンク先には、解説ビデオが出ている。
自宅に戻ってから、じっくり見た(いみねー!)。
テストラインやコントロールラインは赤茶色だったから、金コロイドの凝集による表示だろう。
無事に検査を終え、雨も上がったこから、これからフィットネスに行こうかな。
夕方頃には、また雨が降る予報だが、小雨程度な感じだ。
偽陰性の可能性はあるけれど、定性抗原検査を受けて、とりあえずは人様にうつす確率が小さいことを確認したわけだからな。
フィットネスに行っても、罪悪感を感じないで済む。
明日まで有効な陰性証明書も貰ったしな(上気道症状が収まっていないけど、だいじょうび?)。

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