🐼ウクライナ侵攻不可避:宣戦布告:21世紀のキューバ危機 ― 2022年01月27日 13:05
ウクライナ侵攻不可避:宣戦布告:21世紀のキューバ危機
(米、露要求に文書で回答 国務長官、対話か侵攻か「準備はできている」)
https://www.sankei.com/article/20220127-KJ6JNQE73ZJ2HKYFASZQ4YI4AE/
「NATO加盟を望む国々に門戸を開くとの原則に変わりはない」
「対話かウクライナ侵攻のどちらを選んだ場合でも「準備はできている」」
ロシアの要求を全面的に突っぱね、ウクライナ侵攻の選択肢を明確に示している。
ちょっと露骨すぎる気はするけど、米国は明確にメッセージを送った。
ウクライナに軍事物資も送っているけどな。
たぶん、広げた風呂敷の総量は大きいけど、送るペースは遅いだろう(どーせ、在庫整理の中古兵器だし)。
ロシアの侵攻を妨げてはならないからな(そうなのかあ?)。
(ウクライナ情勢 米国務長官“ロシア側の要求 応じられない”)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220127/k10013452091000.html
「ロシアが書面を検討したあと、近くラブロフ外相と協議することになるだろう」
それって、ウクライナ侵攻後をどうするかっていう話し合いになるんじゃないのかあ?。
「ロシアが外交と対話の道を選ぼうともウクライナへの侵攻を決断しようとも、われわれは準備はできている」
準備って、ウクライナへの侵攻後の準備のことだろう。
どーぞ、どーぞ・・・。
ハッキリ言って、宣戦布告みたいな感じだ。
「軍事的な活動の透明性を高めることなどでは交渉の余地がある」
偶発的な事象が発生し、本格的な戦闘に発展することを防止する観点から、敵対勢力であっても平時から情報交換を行うことはある。
しかし、緊迫する情勢の中で、敢えて偶発的事象を装って偽旗戦術を繰り出すこともあるからな。
(偽旗作戦)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6
「他国やテロリスト等の武力攻撃を自国が受けたかのような事象を発生させ、被害者を演出する行為」
戦争のきっかけを作るにあたって、歴史上繰り返されてきた話だ。
今回も、ロシア側がその気配をちらつかせているんだろう(未確認)。
米国は、いろんなところで同じことをやってきているからな(トンキン湾事件とか)。
見透かしているに違いない。
透明性を確保というのは、それに対するけん制程度の話に過ぎない。
(ウクライナ危機:米国は、ウクライナをNATOから締め出すというロシアの要求を拒否している)
https://www.bbc.com/news/world-europe-60145159
「ロシアの大臣は、彼の国が、NATOと協力して提供されたブリンケン氏の反応を研究すると述べた。」
「どのように対応するかを決めるのはロシア次第だ」
「秘密の話し合いのためのスペースを提供すれば、外交は成功する可能性が最も高い」
一見、ロシアのメンツを潰さずに手をひかせようとする配慮に見えるところがミソだ。
浮沈子は、真逆の内容だと見ている。
舌噛んでも、ウクライナを西側に渡したくないロシアが、最後通牒を突きつけられて黙って引き下がるとは思えない。
西側は、ウクライナをNATOに取り込むと明言したわけだからな。
それだけじゃなく、グルジア(最近はジョージアとかいうそうです)やモルドバも取り込むかもしれない。
いや、ホントはそうしたくないんだけど、そういうポーズを見せている。
モルドバはともかく、地政学的にグルジアをくれてやるわけにはいかないからな(黒海の奥だし)。
(ウクライナなど旧ソ連3カ国、EU加盟の意思表明)
https://www.reuters.com/article/eu-summit-idJPKBN2IU1Q3
「旧ソ連構成国のウクライナ、ジョージア、モルドバの3カ国は15日、ブリュッセルで開かれた「東方パートナーシップ」首脳会議でEU加盟に向けた意思を表明し、加盟交渉の開始を要請」
「ただ現時点では、ロシアが攻撃姿勢を示した際は支援するとの保証を得られるにととどまる」
まあいい。
西側にしても、ウクライナがNATOとロシアの緩衝地帯であってくれた方が都合がいい。
ロシアが、火中の栗を拾って上手く処理してくれた方が双方にとって利益があれば、その処遇については話し合いの余地はあるだろう。
浮沈子は、ロシアが併合するのがシンプルだと思っているけど、それはややキョーレツ過ぎると映るかも知れない。
親ロシア政権を誕生させ、2014年のクーデター以前の状況に戻すことが出来れば、クリミアや東部の併合の分だけロシアは得をすることになる。
国家にとって、領土は核心的利益だ。
プーチンの個人資産がどうとか、天然ガスのパイプラインが何だとか、国際通貨として通用しないロシアペソ(ルーブルだっけ?)がどうなろうが、そんなことは関係ない。
当初から、経済制裁をちらつかせていることだけでも、米国がウクライナ侵攻を認めている証拠だ。
50年後、今回の外交文書が明らかになる頃には、当事者は誰も生きていない。
真実は、後世の歴史家に委ねられる。
ロシアにとって、今回の文書回答は想定の範囲内のはずだ。
要求を突っぱねられて、はいそうですかと引き下がるシナリオはない。
浮沈子は、外交や軍事の専門家じゃない。
素人が、マスコミの宣伝に踊らされて、妄想に駆られているだけかもしれない。
しかし、どう考えてもウクライナに侵攻しないという結論はないだろう。
ロシアにとって、それは自滅行為だ。
どちらが先に仕掛けたかは知らない。
建前としては、それはウクライナ国民が決めることだ。
麗しき理想の話としてはな。
ウクライナは、独仏ロと4者会談を持ったそうだが、その効果は限定的だろう。
現状維持を確認しただけ。
問題は、いつまでの現状維持かということだからな。
ひょっとしたら、明日までで終わるかも知れない。
外交の世界はウソと騙しに満ち溢れている。
かつて、独ソ不可侵条約が結ばれた時のセリフが蘇るな。
複雑怪奇・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
読み返したら、救い難い与太記事だったので、少しまともな引用をしておく。
(ウクライナとは 親欧米派と親ロ派が対立)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB257M10V20C22A1000000/
「ソ連崩壊に伴い独立したが、西部を除けばロシア語も広く普及している。」
「91年の独立以降、大統領選では親ロ派と親欧米派が対立」
2004年:親欧米派政権が誕生
2014年:親ロ政権が崩壊
2019年:ゼレンスキー政権が誕生
「ロシアは親欧米路線をとる同政権を親ロシアに戻そうとして」いるわけだな。
ウクライナ侵攻は、その一つのプロセスに過ぎない。
侵攻は、もちろんロシアにとってのリスクもあるから、そうせずに親ロシア政権が安定的に存続できるのが一番だ。
しかし、2014年以降、状況はロシアにとって好ましからざる方向に進んでいる。
黙っていれば、すんなりとNATO加盟を果たし、それどころかEU加盟さえ実現する情勢だ。
そんなことは許せん!。
大国意識が抜けないロシアは、どーも、そういう発想で仕掛けているのかも知れない。
もっとも、西側も同じ穴の狢だ。
ウクライナを取り込んだはいいが、国内の親ロ派を抱えながら、いつ迷走し始めるかもしれないわけで、必ずしも得策とは言えないからな。
親欧米派のまま、ロシアとの間の緩衝地帯であってくれるのが一番いい。
NATOやEU加盟に前のめりになっている現政権は、かえって好ましくないと映っているに違いないのだ。
逆に、ウクライナが独立国として欧米とロシアとを手玉に取るようなことになれば、飼い犬に手を噛まれることにもなりかねない。
ロシアが、その面倒を見てくれるというなら、欧米にとっても悪い話じゃないわけだ。
渡りに船、これ幸い、プーチンよろしく!。
今後のウクライナをどうするかという話とか、ジョージアや、モルドバの扱いなど、裏で調整することは沢山あるだろう。
秘密文書の内容は、浮沈子も生きているうちに知ることはない。
大国に翻弄される我が国も、他人事じゃない気がするんだがな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ウクライナ危機:英国は「楽観的ではない」ロシアの侵略を阻止できる)
https://www.bbc.com/news/world-europe-60149444
「ロシア軍の増強:
西側の防衛および諜報筋は、ロシアが軍事力の増強を続けていると述べています。彼らは、ロシアが現在、ウクライナとの国境に配備可能な軍隊の40%を持っていると言います。」
ロシア地上軍(西側で言うところの陸軍)の兵力は27万人と言われている。
その40パーセントというところで、まあ、ざっくり10万人というのは妥当だ。
浮沈子が、この記事で注目したのはベラルーシへどんだけ送り込んでいるかの数字が出てたからな。
「西側の情報筋によると、現在、ウクライナの国境近くのベラルーシに推定3万人のロシア軍がおり、来月軍事演習を実施する予定です。」
問題は、どこで演習するかという点だけどな(やっぱ、ウクライナかあ?)。
「ある上級西側諜報筋は、ロシアがウクライナへの本格的な侵攻を実行し、地位を維持するためには、まだその数の2倍が必要かもしれないと述べた。」
別記事では、ウクライナの役人も同じような話をしていると出ていた。
一国を占領し、長期に統治するための軍隊がどれ程必要かは、ケースバイケースだろう。
ウクライナの場合は、親ロシア派が多数いることだし、現政権の西洋かぶれした連中を粛正すれば、当分、統治には困らないのではないかな。
ロシア、ベラルーシ、ウクライナのスラブ3国を統合して、一つの国家とする話もあるというからな。
浮沈子的には、ウクライナがそれ程欧州寄りの国とは思っていない。
ベラルーシ国境から、一気に首都のキエフを落とし、傀儡政権を立てて全土を掌握するというのはあり得る話だ。
最小の犠牲で最大の効果を得る方法だ。
短期間での終結は重要だ。
南方(クリミア)、東方(ロシア本土)、そして北方(ベラルーシ)からの同時進行で、一気に全土を制圧する。
(ロシアによるウクライナ侵攻で想定されるルートは?)
https://gigazine.net/news/20220126-possible-russian-invasion-routes/
「戦略国際問題研究所(CSIS)の分析により、ロシアが侵攻する可能性のあるルートが3つ浮かび上がっています。」
・北ルート:ただちにウクライナの首都・キエフの制圧を目指す
・中央ルート(東方から侵攻):ウクライナの国土を西進
・南ルート:クリミア半島を利用
補給部隊がどう展開するかなど、考慮事項はあるし、逆に兵站が動き出せば、どのルートがアクティブになるかを予想することもできる。
宇宙からの目が、それら補給線の動きを追っているだろうな。
そうか、ベラルーシでの演習は2月の予定か。
んでもって、敵は本能寺(キエフ?)にありというわけだな。
地面も凍結するし、時期的に最適だからな。
戦略目標であるキエフにも近い。
が、そこはほれ、百戦錬磨のロシアのことだからな。
北ルートはブラフの可能性もある(そうなのかあ?)。
本命は、やはり中央ルートだろう。
数にものを言わせて、一気に西進する。
ドニエプル川を渡るリスクはあるが、渡河についてはロシア軍はノウハウを持っている。
そのための重機を、極東からわざわざ取り寄せてもいる。
細工は流々というところか。
後は、プーチンのゴーサインを待つばかりだな・・・。
(米、露要求に文書で回答 国務長官、対話か侵攻か「準備はできている」)
https://www.sankei.com/article/20220127-KJ6JNQE73ZJ2HKYFASZQ4YI4AE/
「NATO加盟を望む国々に門戸を開くとの原則に変わりはない」
「対話かウクライナ侵攻のどちらを選んだ場合でも「準備はできている」」
ロシアの要求を全面的に突っぱね、ウクライナ侵攻の選択肢を明確に示している。
ちょっと露骨すぎる気はするけど、米国は明確にメッセージを送った。
ウクライナに軍事物資も送っているけどな。
たぶん、広げた風呂敷の総量は大きいけど、送るペースは遅いだろう(どーせ、在庫整理の中古兵器だし)。
ロシアの侵攻を妨げてはならないからな(そうなのかあ?)。
(ウクライナ情勢 米国務長官“ロシア側の要求 応じられない”)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220127/k10013452091000.html
「ロシアが書面を検討したあと、近くラブロフ外相と協議することになるだろう」
それって、ウクライナ侵攻後をどうするかっていう話し合いになるんじゃないのかあ?。
「ロシアが外交と対話の道を選ぼうともウクライナへの侵攻を決断しようとも、われわれは準備はできている」
準備って、ウクライナへの侵攻後の準備のことだろう。
どーぞ、どーぞ・・・。
ハッキリ言って、宣戦布告みたいな感じだ。
「軍事的な活動の透明性を高めることなどでは交渉の余地がある」
偶発的な事象が発生し、本格的な戦闘に発展することを防止する観点から、敵対勢力であっても平時から情報交換を行うことはある。
しかし、緊迫する情勢の中で、敢えて偶発的事象を装って偽旗戦術を繰り出すこともあるからな。
(偽旗作戦)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E6%97%97%E4%BD%9C%E6%88%A6
「他国やテロリスト等の武力攻撃を自国が受けたかのような事象を発生させ、被害者を演出する行為」
戦争のきっかけを作るにあたって、歴史上繰り返されてきた話だ。
今回も、ロシア側がその気配をちらつかせているんだろう(未確認)。
米国は、いろんなところで同じことをやってきているからな(トンキン湾事件とか)。
見透かしているに違いない。
透明性を確保というのは、それに対するけん制程度の話に過ぎない。
(ウクライナ危機:米国は、ウクライナをNATOから締め出すというロシアの要求を拒否している)
https://www.bbc.com/news/world-europe-60145159
「ロシアの大臣は、彼の国が、NATOと協力して提供されたブリンケン氏の反応を研究すると述べた。」
「どのように対応するかを決めるのはロシア次第だ」
「秘密の話し合いのためのスペースを提供すれば、外交は成功する可能性が最も高い」
一見、ロシアのメンツを潰さずに手をひかせようとする配慮に見えるところがミソだ。
浮沈子は、真逆の内容だと見ている。
舌噛んでも、ウクライナを西側に渡したくないロシアが、最後通牒を突きつけられて黙って引き下がるとは思えない。
西側は、ウクライナをNATOに取り込むと明言したわけだからな。
それだけじゃなく、グルジア(最近はジョージアとかいうそうです)やモルドバも取り込むかもしれない。
いや、ホントはそうしたくないんだけど、そういうポーズを見せている。
モルドバはともかく、地政学的にグルジアをくれてやるわけにはいかないからな(黒海の奥だし)。
(ウクライナなど旧ソ連3カ国、EU加盟の意思表明)
https://www.reuters.com/article/eu-summit-idJPKBN2IU1Q3
「旧ソ連構成国のウクライナ、ジョージア、モルドバの3カ国は15日、ブリュッセルで開かれた「東方パートナーシップ」首脳会議でEU加盟に向けた意思を表明し、加盟交渉の開始を要請」
「ただ現時点では、ロシアが攻撃姿勢を示した際は支援するとの保証を得られるにととどまる」
まあいい。
西側にしても、ウクライナがNATOとロシアの緩衝地帯であってくれた方が都合がいい。
ロシアが、火中の栗を拾って上手く処理してくれた方が双方にとって利益があれば、その処遇については話し合いの余地はあるだろう。
浮沈子は、ロシアが併合するのがシンプルだと思っているけど、それはややキョーレツ過ぎると映るかも知れない。
親ロシア政権を誕生させ、2014年のクーデター以前の状況に戻すことが出来れば、クリミアや東部の併合の分だけロシアは得をすることになる。
国家にとって、領土は核心的利益だ。
プーチンの個人資産がどうとか、天然ガスのパイプラインが何だとか、国際通貨として通用しないロシアペソ(ルーブルだっけ?)がどうなろうが、そんなことは関係ない。
当初から、経済制裁をちらつかせていることだけでも、米国がウクライナ侵攻を認めている証拠だ。
50年後、今回の外交文書が明らかになる頃には、当事者は誰も生きていない。
真実は、後世の歴史家に委ねられる。
ロシアにとって、今回の文書回答は想定の範囲内のはずだ。
要求を突っぱねられて、はいそうですかと引き下がるシナリオはない。
浮沈子は、外交や軍事の専門家じゃない。
素人が、マスコミの宣伝に踊らされて、妄想に駆られているだけかもしれない。
しかし、どう考えてもウクライナに侵攻しないという結論はないだろう。
ロシアにとって、それは自滅行為だ。
どちらが先に仕掛けたかは知らない。
建前としては、それはウクライナ国民が決めることだ。
麗しき理想の話としてはな。
ウクライナは、独仏ロと4者会談を持ったそうだが、その効果は限定的だろう。
現状維持を確認しただけ。
問題は、いつまでの現状維持かということだからな。
ひょっとしたら、明日までで終わるかも知れない。
外交の世界はウソと騙しに満ち溢れている。
かつて、独ソ不可侵条約が結ばれた時のセリフが蘇るな。
複雑怪奇・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
読み返したら、救い難い与太記事だったので、少しまともな引用をしておく。
(ウクライナとは 親欧米派と親ロ派が対立)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB257M10V20C22A1000000/
「ソ連崩壊に伴い独立したが、西部を除けばロシア語も広く普及している。」
「91年の独立以降、大統領選では親ロ派と親欧米派が対立」
2004年:親欧米派政権が誕生
2014年:親ロ政権が崩壊
2019年:ゼレンスキー政権が誕生
「ロシアは親欧米路線をとる同政権を親ロシアに戻そうとして」いるわけだな。
ウクライナ侵攻は、その一つのプロセスに過ぎない。
侵攻は、もちろんロシアにとってのリスクもあるから、そうせずに親ロシア政権が安定的に存続できるのが一番だ。
しかし、2014年以降、状況はロシアにとって好ましからざる方向に進んでいる。
黙っていれば、すんなりとNATO加盟を果たし、それどころかEU加盟さえ実現する情勢だ。
そんなことは許せん!。
大国意識が抜けないロシアは、どーも、そういう発想で仕掛けているのかも知れない。
もっとも、西側も同じ穴の狢だ。
ウクライナを取り込んだはいいが、国内の親ロ派を抱えながら、いつ迷走し始めるかもしれないわけで、必ずしも得策とは言えないからな。
親欧米派のまま、ロシアとの間の緩衝地帯であってくれるのが一番いい。
NATOやEU加盟に前のめりになっている現政権は、かえって好ましくないと映っているに違いないのだ。
逆に、ウクライナが独立国として欧米とロシアとを手玉に取るようなことになれば、飼い犬に手を噛まれることにもなりかねない。
ロシアが、その面倒を見てくれるというなら、欧米にとっても悪い話じゃないわけだ。
渡りに船、これ幸い、プーチンよろしく!。
今後のウクライナをどうするかという話とか、ジョージアや、モルドバの扱いなど、裏で調整することは沢山あるだろう。
秘密文書の内容は、浮沈子も生きているうちに知ることはない。
大国に翻弄される我が国も、他人事じゃない気がするんだがな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ウクライナ危機:英国は「楽観的ではない」ロシアの侵略を阻止できる)
https://www.bbc.com/news/world-europe-60149444
「ロシア軍の増強:
西側の防衛および諜報筋は、ロシアが軍事力の増強を続けていると述べています。彼らは、ロシアが現在、ウクライナとの国境に配備可能な軍隊の40%を持っていると言います。」
ロシア地上軍(西側で言うところの陸軍)の兵力は27万人と言われている。
その40パーセントというところで、まあ、ざっくり10万人というのは妥当だ。
浮沈子が、この記事で注目したのはベラルーシへどんだけ送り込んでいるかの数字が出てたからな。
「西側の情報筋によると、現在、ウクライナの国境近くのベラルーシに推定3万人のロシア軍がおり、来月軍事演習を実施する予定です。」
問題は、どこで演習するかという点だけどな(やっぱ、ウクライナかあ?)。
「ある上級西側諜報筋は、ロシアがウクライナへの本格的な侵攻を実行し、地位を維持するためには、まだその数の2倍が必要かもしれないと述べた。」
別記事では、ウクライナの役人も同じような話をしていると出ていた。
一国を占領し、長期に統治するための軍隊がどれ程必要かは、ケースバイケースだろう。
ウクライナの場合は、親ロシア派が多数いることだし、現政権の西洋かぶれした連中を粛正すれば、当分、統治には困らないのではないかな。
ロシア、ベラルーシ、ウクライナのスラブ3国を統合して、一つの国家とする話もあるというからな。
浮沈子的には、ウクライナがそれ程欧州寄りの国とは思っていない。
ベラルーシ国境から、一気に首都のキエフを落とし、傀儡政権を立てて全土を掌握するというのはあり得る話だ。
最小の犠牲で最大の効果を得る方法だ。
短期間での終結は重要だ。
南方(クリミア)、東方(ロシア本土)、そして北方(ベラルーシ)からの同時進行で、一気に全土を制圧する。
(ロシアによるウクライナ侵攻で想定されるルートは?)
https://gigazine.net/news/20220126-possible-russian-invasion-routes/
「戦略国際問題研究所(CSIS)の分析により、ロシアが侵攻する可能性のあるルートが3つ浮かび上がっています。」
・北ルート:ただちにウクライナの首都・キエフの制圧を目指す
・中央ルート(東方から侵攻):ウクライナの国土を西進
・南ルート:クリミア半島を利用
補給部隊がどう展開するかなど、考慮事項はあるし、逆に兵站が動き出せば、どのルートがアクティブになるかを予想することもできる。
宇宙からの目が、それら補給線の動きを追っているだろうな。
そうか、ベラルーシでの演習は2月の予定か。
んでもって、敵は本能寺(キエフ?)にありというわけだな。
地面も凍結するし、時期的に最適だからな。
戦略目標であるキエフにも近い。
が、そこはほれ、百戦錬磨のロシアのことだからな。
北ルートはブラフの可能性もある(そうなのかあ?)。
本命は、やはり中央ルートだろう。
数にものを言わせて、一気に西進する。
ドニエプル川を渡るリスクはあるが、渡河についてはロシア軍はノウハウを持っている。
そのための重機を、極東からわざわざ取り寄せてもいる。
細工は流々というところか。
後は、プーチンのゴーサインを待つばかりだな・・・。
🐼変異種:東京都の陽性率30パーセント超:感染者は10倍かも ― 2022年01月27日 21:42
変異種:東京都の陽性率30パーセント超:感染者は10倍かも
(東京都 新型コロナ 検査の陽性率30%超「危機意識を」)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220127/1000075706.html
「検査の陽性率は、すでに第5波のピークを上回り、30%を超」
なんと!。
WHOは、陽性率10パーセント未満でなければ、検査漏れが出ているというからな。
駄々洩れ!。
昨年夏のデルタの時に、市中の有料検査(その頃は、無料検査はない!)で判明していた割合は、およそ3パーセント程度と言われていた。
その10倍ということは、実際には行政検査で確認されている新規感染者の10倍の実態があることになるんじゃないのかあ?。
今日の新規感染者は1万6千人を超えている。
(東京都 新型コロナ 3人死亡 1万6538人感染確認 3日連続で最多)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220127/k10013452871000.html
「木曜日としては、これまでで最も多かった、1週間前の今月20日のおよそ1.9倍」
「7日間平均は1万1762人となり、前の週の2倍余り」
対前週比は、曜日、週間とも、順調に下がってきた。
10倍とか、べらぼーな増え方ではない。
検査数が頭打ちだから(キットが足りないので)、確定した新規感染者は、リニアには増えないかもしれない。
途上国並みの状況だな。
やれやれ・・・。
巷では、無料検査なんてやるから感染者が増えているという話もあるようだが、無料検査はあくまで参考だから、陽性と出ても医療機関に行かないでカウントされない人は大勢いるだろう。
罹ったら、隠せ!。
低リスクの人は、無症状か、軽症で済む。
熱発しても、市販の解熱剤飲んでおしまい。
その間に、誰かに感染させることがあったとしても、感染者のレッテルを張られるよりはマシだ。
隠し通せば、何事もなかったかのように、ふつーに過ごせるからな。
ちゃんと受診して行政検査を受け、陽性が判明して当局に感染者として捕捉されるのはごく一部だ。
陽性率の高さは、そのことを示している。
30パーセントなんて、異常値だからな。
犬も歩けばコロナに当たる。
実際の感染者は、おそらく10万人を超えてきているだろう。
この調子で感染が広がれば、100日間で1000万人になる。
おっと、東京都の人口は1400万人だったっけ。
120日仮説は、オミクロンで実証されるかもしれない。
捕捉されていないステルス感染者による集団免疫が実現するからな。
実効再生産数が1を切れば、流行は収束する。
オミクロンの亜種(BA.2)が広がり出せば、もう一山重なるかも知れない。
集団免疫が成立せず、あたかも再感染が続いているかの様相を呈する。
夏くらいまで、流行が継続する可能性もある。
東京都は、重症者が少ないことを理由に、緊急事態宣言の発出要請を見送る公算が高い(本日の重症者は18人)。
濃厚接触者(無症状など)の自宅待機期間は、現在10日とされているが、近いうちに7日に短縮されるだろう。
国際的には5日だし、検査で陰性なら3日でOKだからな。
リスクをコントロールして社会を回し、感染者の増加は追加接種で抑え込む(たぶんムリポ)。
オミクロンに対する戦略が通用するかどうかの正念場だ。
高齢者の感染が増加してくれば、重症者や死者は比例して増える。
都内の高齢者のワクチン接種率は9割と高いが、感染予防効果はゼロ、発症予防効果も低く(少なくとも5割以下:若年者の疫学調査による)、重症化予防効果も激減しているだろう。
仮に、重症化予防効果が9割残っていたとしても、10倍の感染者に対しては、同数の重症者が発生する道理だ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
今回のピークアウトは来月下旬(テキトーです)。
亜種が抑え込めれば、4月には収まる。
医療従事者や高齢者への追加接種は、その頃には終わっているだろうが、一般への追加接種はようやく本格化しだす。
灯が消えた後の消防車状態だな。
まあ、どうでもいいんですが。
もしも、デンマークのように2段ロケットでオミクロン亜種が蔓延しだせば、流行の真っ盛りにうつことになる。
しかし、陽性率30パーセントというのはショックだ。
やれやれ・・・。
無料検査も受けず、発熱しても病院にもいかず、そもそも、感染しても無症状(半数程度)なわけで、見えない感染の糸は、切れることなく、際限なく広がっている。
オミクロンは、現在は全国的に面的に広がっていて、どこにいてもリスクは変わらない。
マスク手洗い密回避、換気励行ブースト接種。
不要不急の外出は避け、夏まで巣ごもりしているのがよろしい。
当局に捕捉されない感染者が多数いたとしても、新型コロナの感染経路は同じだ。
空気感染(マイクロ飛沫?)と接触感染。
米国CDCは、布マスクに感染防御効果はないと明言している。
アベノマスクの引き合いが多いというけど、我が国は少しおかしいのではないか?。
効果のない防御ツールを流通させることは犯罪に等しい。
さっさと捨ててしまうのがよろしい。
まあいい。
捕捉されている一部の感染者数は、計算上、4週間後までには10万人を超える。
2月下旬がピーク(何度も恐縮ですが、テキトーです)。
それまでは、逃げて逃げて逃げまくるしかない。
(欧州で広がる“ステルスオミクロン株”すでに日本でも…間髪入れず2月「第7波」の可能性)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab27505fa3b0cb01c47baaaff44afe0bdc6c0269
「この勢いだと第6波のピークアウトを迎えても、2月以降に続く可能性」
「「BA.3」も未知数」
なんだ、まだあるのかあ!?。
東京都での緊急事態宣言の発出は、いずれにしても不可避だろう。
フランスは新規感染者が50万人を超え、欧州での流行も予断を許さない(ピーク越えたって、言ってなかったっけえ?)。
ワクチンの限界が明らかになり、それを踏まえた対策が求められている。
「『BA.2』の重症化の有無も現時点では分かっていません」
先が見えないゼロビジの中での、手探りの新型コロナ対策。
ブレイクスルー感染は、もはや死語だ(当たり前だからな)。
オミクロンの時代は、再感染がキーワードかも知れない。
デルタに罹ったことがあっても、オミクロン自身に罹ったことがあっても、再感染を免れることはできない。
もちろん、亜種(BA.2)については、さらに感染力が高いとされている。
新型コロナ2.0への移行には、強烈な「待った!」が掛かったというべきだろう。
次の変異種は何か。
どこからきて、どんな性質で、どれ程流行し、いつ収束するのか。
ワクチンは、どれ程効くのか。
浮沈子は、デルタで終わったと思ってたんだがな(だから、先秋にメキシコ行ってきたんだけど)。
ウクライナでドンパチやってる場合じゃないような気がするんだけどな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(“ステルスオミクロン”への置き換わりに警戒 感染力が2倍との指摘も【news23】:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=cx0dRCVHTu8
「オミクロンの似たようなものと印象を持ちがちだが、従来株とアルファ株くらい変異数は違う。伝播力だけではなく、毒性、免疫、薬に対する抵抗性、BA.1とBA.2ではかなり異なる可能性がある」
「国によってばらつきはあるが、BA.1よりBA.2の方が2倍程度、流行しやすい」
西浦教授は18パーセント増っていってたけどな。
亜種とはいえ、相当変異しているからな。
「日本の空港検疫では、これまでにBA.2が198例確認されていて、警戒が必要だといいます。」
えーっ、もう、そんなに入っているのかあ!?。
「おそらく市中でも広がっている可能性はかなり高い。BA.1とBA.2を区別できる体制をもって、今後に備えておくべきかと」
ちなみに、「亜種」って表記については、学会は黙ってるのかな。
「種」じゃなくて、「株」って言わなくていいのかあ?。
「亜株」って、ちょっと間が抜けた感じだな・・・(akab:バカの逆音だし)。
(東京都 新型コロナ 検査の陽性率30%超「危機意識を」)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220127/1000075706.html
「検査の陽性率は、すでに第5波のピークを上回り、30%を超」
なんと!。
WHOは、陽性率10パーセント未満でなければ、検査漏れが出ているというからな。
駄々洩れ!。
昨年夏のデルタの時に、市中の有料検査(その頃は、無料検査はない!)で判明していた割合は、およそ3パーセント程度と言われていた。
その10倍ということは、実際には行政検査で確認されている新規感染者の10倍の実態があることになるんじゃないのかあ?。
今日の新規感染者は1万6千人を超えている。
(東京都 新型コロナ 3人死亡 1万6538人感染確認 3日連続で最多)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220127/k10013452871000.html
「木曜日としては、これまでで最も多かった、1週間前の今月20日のおよそ1.9倍」
「7日間平均は1万1762人となり、前の週の2倍余り」
対前週比は、曜日、週間とも、順調に下がってきた。
10倍とか、べらぼーな増え方ではない。
検査数が頭打ちだから(キットが足りないので)、確定した新規感染者は、リニアには増えないかもしれない。
途上国並みの状況だな。
やれやれ・・・。
巷では、無料検査なんてやるから感染者が増えているという話もあるようだが、無料検査はあくまで参考だから、陽性と出ても医療機関に行かないでカウントされない人は大勢いるだろう。
罹ったら、隠せ!。
低リスクの人は、無症状か、軽症で済む。
熱発しても、市販の解熱剤飲んでおしまい。
その間に、誰かに感染させることがあったとしても、感染者のレッテルを張られるよりはマシだ。
隠し通せば、何事もなかったかのように、ふつーに過ごせるからな。
ちゃんと受診して行政検査を受け、陽性が判明して当局に感染者として捕捉されるのはごく一部だ。
陽性率の高さは、そのことを示している。
30パーセントなんて、異常値だからな。
犬も歩けばコロナに当たる。
実際の感染者は、おそらく10万人を超えてきているだろう。
この調子で感染が広がれば、100日間で1000万人になる。
おっと、東京都の人口は1400万人だったっけ。
120日仮説は、オミクロンで実証されるかもしれない。
捕捉されていないステルス感染者による集団免疫が実現するからな。
実効再生産数が1を切れば、流行は収束する。
オミクロンの亜種(BA.2)が広がり出せば、もう一山重なるかも知れない。
集団免疫が成立せず、あたかも再感染が続いているかの様相を呈する。
夏くらいまで、流行が継続する可能性もある。
東京都は、重症者が少ないことを理由に、緊急事態宣言の発出要請を見送る公算が高い(本日の重症者は18人)。
濃厚接触者(無症状など)の自宅待機期間は、現在10日とされているが、近いうちに7日に短縮されるだろう。
国際的には5日だし、検査で陰性なら3日でOKだからな。
リスクをコントロールして社会を回し、感染者の増加は追加接種で抑え込む(たぶんムリポ)。
オミクロンに対する戦略が通用するかどうかの正念場だ。
高齢者の感染が増加してくれば、重症者や死者は比例して増える。
都内の高齢者のワクチン接種率は9割と高いが、感染予防効果はゼロ、発症予防効果も低く(少なくとも5割以下:若年者の疫学調査による)、重症化予防効果も激減しているだろう。
仮に、重症化予防効果が9割残っていたとしても、10倍の感染者に対しては、同数の重症者が発生する道理だ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
今回のピークアウトは来月下旬(テキトーです)。
亜種が抑え込めれば、4月には収まる。
医療従事者や高齢者への追加接種は、その頃には終わっているだろうが、一般への追加接種はようやく本格化しだす。
灯が消えた後の消防車状態だな。
まあ、どうでもいいんですが。
もしも、デンマークのように2段ロケットでオミクロン亜種が蔓延しだせば、流行の真っ盛りにうつことになる。
しかし、陽性率30パーセントというのはショックだ。
やれやれ・・・。
無料検査も受けず、発熱しても病院にもいかず、そもそも、感染しても無症状(半数程度)なわけで、見えない感染の糸は、切れることなく、際限なく広がっている。
オミクロンは、現在は全国的に面的に広がっていて、どこにいてもリスクは変わらない。
マスク手洗い密回避、換気励行ブースト接種。
不要不急の外出は避け、夏まで巣ごもりしているのがよろしい。
当局に捕捉されない感染者が多数いたとしても、新型コロナの感染経路は同じだ。
空気感染(マイクロ飛沫?)と接触感染。
米国CDCは、布マスクに感染防御効果はないと明言している。
アベノマスクの引き合いが多いというけど、我が国は少しおかしいのではないか?。
効果のない防御ツールを流通させることは犯罪に等しい。
さっさと捨ててしまうのがよろしい。
まあいい。
捕捉されている一部の感染者数は、計算上、4週間後までには10万人を超える。
2月下旬がピーク(何度も恐縮ですが、テキトーです)。
それまでは、逃げて逃げて逃げまくるしかない。
(欧州で広がる“ステルスオミクロン株”すでに日本でも…間髪入れず2月「第7波」の可能性)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab27505fa3b0cb01c47baaaff44afe0bdc6c0269
「この勢いだと第6波のピークアウトを迎えても、2月以降に続く可能性」
「「BA.3」も未知数」
なんだ、まだあるのかあ!?。
東京都での緊急事態宣言の発出は、いずれにしても不可避だろう。
フランスは新規感染者が50万人を超え、欧州での流行も予断を許さない(ピーク越えたって、言ってなかったっけえ?)。
ワクチンの限界が明らかになり、それを踏まえた対策が求められている。
「『BA.2』の重症化の有無も現時点では分かっていません」
先が見えないゼロビジの中での、手探りの新型コロナ対策。
ブレイクスルー感染は、もはや死語だ(当たり前だからな)。
オミクロンの時代は、再感染がキーワードかも知れない。
デルタに罹ったことがあっても、オミクロン自身に罹ったことがあっても、再感染を免れることはできない。
もちろん、亜種(BA.2)については、さらに感染力が高いとされている。
新型コロナ2.0への移行には、強烈な「待った!」が掛かったというべきだろう。
次の変異種は何か。
どこからきて、どんな性質で、どれ程流行し、いつ収束するのか。
ワクチンは、どれ程効くのか。
浮沈子は、デルタで終わったと思ってたんだがな(だから、先秋にメキシコ行ってきたんだけど)。
ウクライナでドンパチやってる場合じゃないような気がするんだけどな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(“ステルスオミクロン”への置き換わりに警戒 感染力が2倍との指摘も【news23】:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=cx0dRCVHTu8
「オミクロンの似たようなものと印象を持ちがちだが、従来株とアルファ株くらい変異数は違う。伝播力だけではなく、毒性、免疫、薬に対する抵抗性、BA.1とBA.2ではかなり異なる可能性がある」
「国によってばらつきはあるが、BA.1よりBA.2の方が2倍程度、流行しやすい」
西浦教授は18パーセント増っていってたけどな。
亜種とはいえ、相当変異しているからな。
「日本の空港検疫では、これまでにBA.2が198例確認されていて、警戒が必要だといいます。」
えーっ、もう、そんなに入っているのかあ!?。
「おそらく市中でも広がっている可能性はかなり高い。BA.1とBA.2を区別できる体制をもって、今後に備えておくべきかと」
ちなみに、「亜種」って表記については、学会は黙ってるのかな。
「種」じゃなくて、「株」って言わなくていいのかあ?。
「亜株」って、ちょっと間が抜けた感じだな・・・(akab:バカの逆音だし)。
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