🐱テック1:合格通知 ― 2022年08月03日 10:24
テック1:合格通知
今朝、GUEからメールが届いていた。
「Technical Diver 1 の経験が楽しく、やりがいのあるものであったことを願っています。 認定カードは印刷待ちの状態です。 カードは通常 2 ~ 3 営業日以内に処理され、処理が完了すると、次の住所に郵送されます。
(略)
個人的なダイビングを強化し、将来の GUE プロジェクト、探査の機会、および世界中のコミュニティへの扉を開くツールと経験の構築を支援することに成功したことを願っています。
いつもGUEをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
グローバル アンダーウォーター エクスプローラーズ HQ」
まあ、いつも「ご愛顧」しているわけではないけれど、正式の事務手続きが取られたわけで、夢や幻でなかったことは確認された(無我夢中の講習ではありましたが)。
まあ、非公式にはいろいろ条件が付いている。
曰く、荻原さんのOKが出るまでは、スキルアップを続けること。
曰く、浮沈子のサポートが出来るGUEメンバーと潜ること。
1つ目は、スキルに不安があるからだが、まあ、クセみたいなものもあるので、少し時間がかかるかも知れない。
2つ目は、ダブルタンク担いで、一人で立てなかったからな。
筋トレ強化して立つことが出来るようになるか、生まれ変わる(化けて出る?)しかない。
いずれにしても、出来なかったことが出来るようになるまでは、文字通り独り立ちして送り出すわけにはいかない。
GUEは、世界中でプロジェクトを実施している。
新規のテック1ダイバーも、それで潜れるレベルなら参加することが可能だ。
カード持ってるぜと、メールとかして参加しちまうこともできるかもしれないが、行った先で大騒ぎになるかも知れないからな。
なんだあ、こいつ!?。
まあいい。
大丈夫だ、ギデオン、浮沈子はそれほどお目出度い男じゃない。
自分の実力のほどは分かっている。
知り合いに、合格に条件が付いていることを話したら、GUEが囲い込んでいるんじゃないかと誤解を招いてしまった。
そうではない(ホントかあ?)。
GUE標準の器材、設え、ガス、運用で潜る限り、どんな団体のダイバーと潜ろうとも自由だ(禁止されたりしているわけではありません)。
テクニカルダイビングは、どんな団体であろうと、メンバーが同意さえすれば、その合意されたスタイルで潜ることが可能だ。
まあな、GUEダイバーは頑なな所があるかも知れないからな。
必然的に、GUEダイバー同士で潜るのが心地よいということはあるかも知れない。
それでも、他のメンバーが仕方なく(!)合わせてくれれば、同じ様に快適に潜ることはできる。
デコタン運んでくれたり、立ち上がる時に支えてくれればなおいい。
同じGUEのダイバーであったとしても、小柄な女性とかと潜ることは避けるように言われている(女性の中にも、浮沈子よりはるかに屈強な人は多い)。
フィジカルなサポートが期待できないからな。
浮沈子は、そういう意味での「条件付き」テック1ダイバーになった(もちろん、カードには書いてないだろうけど:未確認)。
浮沈子は、自らのリバティと、次世代へのフリーダムのために潜り続ける。
軋む老体に鞭打って、ダブルタンクを担ぐ(ヨイショ!)。
テック1だからな、11リッターのアルミデコタンクも持つ(ドッコイショ!)。
ああ、もちろん、人様の助けを借りて(すいません、デコタンよろしくお願いします)。
ギデオンからは、そういう援助を求めることを躊躇わないように忠告されている。
そこで見え張って、転んで怪我でもしたら、逆にチームに対して大きな迷惑をかけることになるからな。
テクニカルダイビングは、チームワーク命だ(何と好都合な・・・)。
その代わり、水中に入ったら無敵のパフォーマンスを発揮する(今に見てろよ!)。
まあ、その「今」つーのが、なかなか来ないんですが。
講習期間中、教わったガスチェンジの手順を、眠りに落ちる前に繰り返しイメージトレーニングしたことを思い出す(まあ、直ぐ眠くなっちゃうんですけど)。
あれ?、次どうやるんだっけ?(短期記憶の容量が足りない・・・)。
ノートにメモした手順を確認して、再び目を閉じ繰り返す。
短期記憶のメモリーバンクから、長期記憶の領域へ送り込む作業を続ける。
ああ、それも、やがて薄れていくに違いない。
いいだろう、そうしたら、また、外部記憶から読み込んで、刷り込み直すだけの話だ。
ジジイのテクニカルダイビングは、そういう余計な手間暇の積み重ねの上に、やっとこさ成立する。
若い人は、一発で覚えて忘れないだろう。
その状態で繰り返し潜れば、より深く、確実に定着させることが出来る。
いい循環が期待できるわけだ。
そういう人たちと、一日でも長く潜り続けたいと願う。
「個人的なダイビングを強化し、将来の GUE プロジェクト、探査の機会、および世界中のコミュニティへの扉を開くツールと経験の構築を支援することに成功したことを願っています。」(再掲)
浮沈子が、どこか世界のプロジェクトに参加することはないだろう。
GUEメンバーとして、他のコミュニティと交わることもないに違いない。
テック2などの新たなコースを受講することもなければ、付き合いで泳ぐのは別として、スイムテストを受けることもない。
浮沈子のGUEダイバーとしてのキャリアは、テック1でお終い。
初めからそう決めているし、今回の受講で、その限界も感じた。
人をのみ渡し渡しておのが身は、岸に上がらぬ 渡し守かな(古歌)。
それでも、浮沈子は自分の楽しみのために潜る。
その結果が、次の世代のダイバーのお役に立てば嬉しいが、自分の楽しみを犠牲にして次世代のために潜るほどお人好しじゃない。
勝手にしやがれ!(そういうことかあ?)。
浮沈子も、勝手にしてきたしな。
その上で、乗り越えて行かれる喜びを味わう。
でもな、そう簡単に抜かれはしないぞ!。
越えられるもんなら越えて見ろ!(意外と、あっさり・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
来週は、左目の手術。
両眼を人工眼内レンズに差し替えて、逆百鬼丸になって潜る。
ダイビングは、2か月間は禁止だ。
初めは怖いだろうけど(特に感染)、徐々に慣れていくに違いない(自分で焦点が合わせられないので、遠視対応のマスク必至)。
もう、生まれ持った左目でも、焦点が合わなくなってきているから、現状と大きく変わることはない(このブログも、眼鏡なしには打てないし・・・)。
生まれ変わった目で、新たな水中世界に挑む日が待ち遠しい。
それまで、水中世界はお預けだ。
待ちきれなければ、水族館でも行ってみるとするか・・・。
今朝、GUEからメールが届いていた。
「Technical Diver 1 の経験が楽しく、やりがいのあるものであったことを願っています。 認定カードは印刷待ちの状態です。 カードは通常 2 ~ 3 営業日以内に処理され、処理が完了すると、次の住所に郵送されます。
(略)
個人的なダイビングを強化し、将来の GUE プロジェクト、探査の機会、および世界中のコミュニティへの扉を開くツールと経験の構築を支援することに成功したことを願っています。
いつもGUEをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
グローバル アンダーウォーター エクスプローラーズ HQ」
まあ、いつも「ご愛顧」しているわけではないけれど、正式の事務手続きが取られたわけで、夢や幻でなかったことは確認された(無我夢中の講習ではありましたが)。
まあ、非公式にはいろいろ条件が付いている。
曰く、荻原さんのOKが出るまでは、スキルアップを続けること。
曰く、浮沈子のサポートが出来るGUEメンバーと潜ること。
1つ目は、スキルに不安があるからだが、まあ、クセみたいなものもあるので、少し時間がかかるかも知れない。
2つ目は、ダブルタンク担いで、一人で立てなかったからな。
筋トレ強化して立つことが出来るようになるか、生まれ変わる(化けて出る?)しかない。
いずれにしても、出来なかったことが出来るようになるまでは、文字通り独り立ちして送り出すわけにはいかない。
GUEは、世界中でプロジェクトを実施している。
新規のテック1ダイバーも、それで潜れるレベルなら参加することが可能だ。
カード持ってるぜと、メールとかして参加しちまうこともできるかもしれないが、行った先で大騒ぎになるかも知れないからな。
なんだあ、こいつ!?。
まあいい。
大丈夫だ、ギデオン、浮沈子はそれほどお目出度い男じゃない。
自分の実力のほどは分かっている。
知り合いに、合格に条件が付いていることを話したら、GUEが囲い込んでいるんじゃないかと誤解を招いてしまった。
そうではない(ホントかあ?)。
GUE標準の器材、設え、ガス、運用で潜る限り、どんな団体のダイバーと潜ろうとも自由だ(禁止されたりしているわけではありません)。
テクニカルダイビングは、どんな団体であろうと、メンバーが同意さえすれば、その合意されたスタイルで潜ることが可能だ。
まあな、GUEダイバーは頑なな所があるかも知れないからな。
必然的に、GUEダイバー同士で潜るのが心地よいということはあるかも知れない。
それでも、他のメンバーが仕方なく(!)合わせてくれれば、同じ様に快適に潜ることはできる。
デコタン運んでくれたり、立ち上がる時に支えてくれればなおいい。
同じGUEのダイバーであったとしても、小柄な女性とかと潜ることは避けるように言われている(女性の中にも、浮沈子よりはるかに屈強な人は多い)。
フィジカルなサポートが期待できないからな。
浮沈子は、そういう意味での「条件付き」テック1ダイバーになった(もちろん、カードには書いてないだろうけど:未確認)。
浮沈子は、自らのリバティと、次世代へのフリーダムのために潜り続ける。
軋む老体に鞭打って、ダブルタンクを担ぐ(ヨイショ!)。
テック1だからな、11リッターのアルミデコタンクも持つ(ドッコイショ!)。
ああ、もちろん、人様の助けを借りて(すいません、デコタンよろしくお願いします)。
ギデオンからは、そういう援助を求めることを躊躇わないように忠告されている。
そこで見え張って、転んで怪我でもしたら、逆にチームに対して大きな迷惑をかけることになるからな。
テクニカルダイビングは、チームワーク命だ(何と好都合な・・・)。
その代わり、水中に入ったら無敵のパフォーマンスを発揮する(今に見てろよ!)。
まあ、その「今」つーのが、なかなか来ないんですが。
講習期間中、教わったガスチェンジの手順を、眠りに落ちる前に繰り返しイメージトレーニングしたことを思い出す(まあ、直ぐ眠くなっちゃうんですけど)。
あれ?、次どうやるんだっけ?(短期記憶の容量が足りない・・・)。
ノートにメモした手順を確認して、再び目を閉じ繰り返す。
短期記憶のメモリーバンクから、長期記憶の領域へ送り込む作業を続ける。
ああ、それも、やがて薄れていくに違いない。
いいだろう、そうしたら、また、外部記憶から読み込んで、刷り込み直すだけの話だ。
ジジイのテクニカルダイビングは、そういう余計な手間暇の積み重ねの上に、やっとこさ成立する。
若い人は、一発で覚えて忘れないだろう。
その状態で繰り返し潜れば、より深く、確実に定着させることが出来る。
いい循環が期待できるわけだ。
そういう人たちと、一日でも長く潜り続けたいと願う。
「個人的なダイビングを強化し、将来の GUE プロジェクト、探査の機会、および世界中のコミュニティへの扉を開くツールと経験の構築を支援することに成功したことを願っています。」(再掲)
浮沈子が、どこか世界のプロジェクトに参加することはないだろう。
GUEメンバーとして、他のコミュニティと交わることもないに違いない。
テック2などの新たなコースを受講することもなければ、付き合いで泳ぐのは別として、スイムテストを受けることもない。
浮沈子のGUEダイバーとしてのキャリアは、テック1でお終い。
初めからそう決めているし、今回の受講で、その限界も感じた。
人をのみ渡し渡しておのが身は、岸に上がらぬ 渡し守かな(古歌)。
それでも、浮沈子は自分の楽しみのために潜る。
その結果が、次の世代のダイバーのお役に立てば嬉しいが、自分の楽しみを犠牲にして次世代のために潜るほどお人好しじゃない。
勝手にしやがれ!(そういうことかあ?)。
浮沈子も、勝手にしてきたしな。
その上で、乗り越えて行かれる喜びを味わう。
でもな、そう簡単に抜かれはしないぞ!。
越えられるもんなら越えて見ろ!(意外と、あっさり・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
来週は、左目の手術。
両眼を人工眼内レンズに差し替えて、逆百鬼丸になって潜る。
ダイビングは、2か月間は禁止だ。
初めは怖いだろうけど(特に感染)、徐々に慣れていくに違いない(自分で焦点が合わせられないので、遠視対応のマスク必至)。
もう、生まれ持った左目でも、焦点が合わなくなってきているから、現状と大きく変わることはない(このブログも、眼鏡なしには打てないし・・・)。
生まれ変わった目で、新たな水中世界に挑む日が待ち遠しい。
それまで、水中世界はお預けだ。
待ちきれなければ、水族館でも行ってみるとするか・・・。

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