🐱予備ライト復活 ― 2023年01月11日 07:25
予備ライト復活
長年使っているねじ込み点灯式18650リチウムイオン電池使用のバックアップライトが死んだ(と思われていた)話は既に書いた。
(2022ー2023年末年始伊豆ダイビング終了)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2023/01/06/9553387
「ポーチの中に入れる予備のライトは死んでいた(バッテリーを入れ替えても点かない:これは買い替えだな)。」
ケーブダイビングでは、3つの光源を用意する。
メインのライト、ヘルメットに付ける予備ライトその1、手持ちで運用できる予備ライトその2。
予備ライトその2は、設えによってショルダーハーネスに付けたり(バックマウントのダブルタンクとか)、お尻のポーチに入れたり(サイドマウントの場合)、ヘルメットに付けておくなどの選択肢がある。
この予備ライトは、ロストバディへの対応の際には、現場に残しておく必要がある。
サイドマウントな浮沈子は、ポーチの中に放り込んでおくことにしている。
電池の入手可能性の問題から、GUEではバックアップライトは乾電池使用を推奨しているけど、今時、地球上どこでも18650が入手できない地域はないし、1本や2本は予備電池を現地に携行している。
スイッチレスで故障の少ない構造なので重宝していた(多少デカくて重いのが欠点か)。
その予備ライトが点灯しなかったのはショックだ。
時たま薄暗くなることがあったが、締め直すと明るくなっていたことから故障とは思っていなかったが、稲取のプールで使った時は、全く点灯しなくなった。
回路の故障かなあ?。
念のため、帰宅後に何度か電池を入れ替えたりして試してみたんだが、うっすらと点灯することはあっても、景気よくビカーっと点くことはなかった。
うーん、うっすらと光るということは、回路の故障ではないなあ・・・。
ねじ込み式ライトの接点は、電池が入っている側のケースの円筒の淵と、ライト側の内部にある電極が、ねじ込まれることで接近してくっ付いたり、逆回転して離れることでオンオフされる(明るさの切り替えや点滅といった高度な技は使えません!)。
一見、汚れ等は目視出来ず、接触不良には見えなかったんだが、念のために爪切りのやすり部分(この工具の選択が適切かどうかは知らない!)でゴシゴシと円筒部分の淵をこすってみた。
何度か試すうちに、一瞬明るく点灯するようになり、気をよくして、更に擦る(削る?)。
すると、何度目かのトライで、元通り、ビカーっと明るくつくようになったではないか!。
やったー!。
ミッションコンプリートだな。
構造上、同じ仕組みの接点を持つライトは他にもある。
スイッチ付きのライトでも、電池ケース側との通電を、この部分の接触で行っているものもある。
削り過ぎると別の弊害が起こるかも知れないし、今回の修理方法(特に工具の選択)が正しかったかどうかは分からない。
しかし、まあ、結果オーライだ。
ライトは再び明るく未来を照らし出した(そうなのかあ?)。
買い替え予定だったけど、もう暫く使い続けることにしよう(念のため、もう1本買う予定ですが)。
買ったのは、まだ、神田のお店があった頃の話だ。
手に馴染んだ道具は手放し難い。
大切に使い続けることにしよう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーー
(Backup Mini Tec)
https://light-for-me.global/backup-mini-tec/
メーカーと品番はこれみたいです(たぶん)。
<さらに追加:1月12日記>ーーーーーーーーーー
今日は、公休日だから、新川崎には行かずに、自宅で静養する。
昨日の昼過ぎに大井町のSプロに寄って仕入れた手持ちライトを弄って過ごす。
(シーフレアミニ)
https://store.shopping.yahoo.co.jp/find/aqualung-330115.html
「AQUALUNG 水中ライト シーフレアミニ LED ライト アクアラング ダイビング用 明るさ3段階 4つのカラービーム アクアラング 330115」
「商品情報
シーフレアライト
sea flare torches
・シーフレア・ダイビングライトで本当の海中の色を見ましょう。
・海中では浅い水深でも、暖色系の物体は水によってフィルターがかかり、青または緑に見えることがあります。
・シーフレアライトを使うことで、日中のダイビングでは実際の海洋生物の色を楽しむことが可能になり、あなたのダイビングライフはより一層充実することでしょう。
・青と緑だけだと思っていたものが、シーフレアライトの光を当てることによって本来の赤や黄色が鮮明に見えるようになります。
・ナイトダイビングを楽しむ場合、カラービームディフレクターを装着すると暗闇の中であなたはバディから簡単に確認してもらえます。
・カラービームディフレクターはライトブルー・イエロー・ピンク・ターコイズの各色をご用意。」
カラービームディフレクターというのは、写真ではフィルターのように見えるけど、単なる円筒形のゴムの筒だ。
先端に少しオーバーハングして被せ、横から漏れる光で色を透過するだけ。
なーんだ・・・。
若干、蓄光もしてくれるので、消灯したまま落しても見つけやすいかも知れない(良い子はクリップオフする前に点灯しておき、クリップオンしてから消灯するようにしましょう!)。
Oリングの予備が2本入っている。
小振りのスナップリングを調達しておかないとな・・・。
長年使っているねじ込み点灯式18650リチウムイオン電池使用のバックアップライトが死んだ(と思われていた)話は既に書いた。
(2022ー2023年末年始伊豆ダイビング終了)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2023/01/06/9553387
「ポーチの中に入れる予備のライトは死んでいた(バッテリーを入れ替えても点かない:これは買い替えだな)。」
ケーブダイビングでは、3つの光源を用意する。
メインのライト、ヘルメットに付ける予備ライトその1、手持ちで運用できる予備ライトその2。
予備ライトその2は、設えによってショルダーハーネスに付けたり(バックマウントのダブルタンクとか)、お尻のポーチに入れたり(サイドマウントの場合)、ヘルメットに付けておくなどの選択肢がある。
この予備ライトは、ロストバディへの対応の際には、現場に残しておく必要がある。
サイドマウントな浮沈子は、ポーチの中に放り込んでおくことにしている。
電池の入手可能性の問題から、GUEではバックアップライトは乾電池使用を推奨しているけど、今時、地球上どこでも18650が入手できない地域はないし、1本や2本は予備電池を現地に携行している。
スイッチレスで故障の少ない構造なので重宝していた(多少デカくて重いのが欠点か)。
その予備ライトが点灯しなかったのはショックだ。
時たま薄暗くなることがあったが、締め直すと明るくなっていたことから故障とは思っていなかったが、稲取のプールで使った時は、全く点灯しなくなった。
回路の故障かなあ?。
念のため、帰宅後に何度か電池を入れ替えたりして試してみたんだが、うっすらと点灯することはあっても、景気よくビカーっと点くことはなかった。
うーん、うっすらと光るということは、回路の故障ではないなあ・・・。
ねじ込み式ライトの接点は、電池が入っている側のケースの円筒の淵と、ライト側の内部にある電極が、ねじ込まれることで接近してくっ付いたり、逆回転して離れることでオンオフされる(明るさの切り替えや点滅といった高度な技は使えません!)。
一見、汚れ等は目視出来ず、接触不良には見えなかったんだが、念のために爪切りのやすり部分(この工具の選択が適切かどうかは知らない!)でゴシゴシと円筒部分の淵をこすってみた。
何度か試すうちに、一瞬明るく点灯するようになり、気をよくして、更に擦る(削る?)。
すると、何度目かのトライで、元通り、ビカーっと明るくつくようになったではないか!。
やったー!。
ミッションコンプリートだな。
構造上、同じ仕組みの接点を持つライトは他にもある。
スイッチ付きのライトでも、電池ケース側との通電を、この部分の接触で行っているものもある。
削り過ぎると別の弊害が起こるかも知れないし、今回の修理方法(特に工具の選択)が正しかったかどうかは分からない。
しかし、まあ、結果オーライだ。
ライトは再び明るく未来を照らし出した(そうなのかあ?)。
買い替え予定だったけど、もう暫く使い続けることにしよう(念のため、もう1本買う予定ですが)。
買ったのは、まだ、神田のお店があった頃の話だ。
手に馴染んだ道具は手放し難い。
大切に使い続けることにしよう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーー
(Backup Mini Tec)
https://light-for-me.global/backup-mini-tec/
メーカーと品番はこれみたいです(たぶん)。
<さらに追加:1月12日記>ーーーーーーーーーー
今日は、公休日だから、新川崎には行かずに、自宅で静養する。
昨日の昼過ぎに大井町のSプロに寄って仕入れた手持ちライトを弄って過ごす。
(シーフレアミニ)
https://store.shopping.yahoo.co.jp/find/aqualung-330115.html
「AQUALUNG 水中ライト シーフレアミニ LED ライト アクアラング ダイビング用 明るさ3段階 4つのカラービーム アクアラング 330115」
「商品情報
シーフレアライト
sea flare torches
・シーフレア・ダイビングライトで本当の海中の色を見ましょう。
・海中では浅い水深でも、暖色系の物体は水によってフィルターがかかり、青または緑に見えることがあります。
・シーフレアライトを使うことで、日中のダイビングでは実際の海洋生物の色を楽しむことが可能になり、あなたのダイビングライフはより一層充実することでしょう。
・青と緑だけだと思っていたものが、シーフレアライトの光を当てることによって本来の赤や黄色が鮮明に見えるようになります。
・ナイトダイビングを楽しむ場合、カラービームディフレクターを装着すると暗闇の中であなたはバディから簡単に確認してもらえます。
・カラービームディフレクターはライトブルー・イエロー・ピンク・ターコイズの各色をご用意。」
カラービームディフレクターというのは、写真ではフィルターのように見えるけど、単なる円筒形のゴムの筒だ。
先端に少しオーバーハングして被せ、横から漏れる光で色を透過するだけ。
なーんだ・・・。
若干、蓄光もしてくれるので、消灯したまま落しても見つけやすいかも知れない(良い子はクリップオフする前に点灯しておき、クリップオンしてから消灯するようにしましょう!)。
Oリングの予備が2本入っている。
小振りのスナップリングを調達しておかないとな・・・。

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