😼網膜光凝固術:右2回目2024年07月10日 13:15

網膜光凝固術:右2回目


11時の予約だったんだが、少し早めに行って散瞳薬を差し始め、昼前には焼き上がった。

一応、今回で光凝固術は完了(左右とも)。

右目は黄斑浮腫の既往があるので、次回の診察は、通常の1か月後ではなく、2週間後になった。

また、水泳教室をサボれる(そういうことかあ?)。

両眼に散瞳薬を差すのとは異なり、光凝固術では施術する方の目だけに点眼する。

やや見えづらいとはいえ、日常生活に支障はない。

ステロイド入りの点眼薬を、1週間差し続ける日々が始まるが、左目と合わせて延べ5回目にもなると、そういうのは慣れてきてストレスとは感じない。

むしろ、これで目玉焼きのイベントが終了するのかという、一種の寂寥感さえ漂う・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

緑内障の目薬や黄斑浮腫の目薬は長期の点眼が必要だが、施術後の炎症予防で使用しているステロイド剤は短期間だけ。

用が済めば、残量があろうがなかろうが、捨ててしまっている(間違えるとマズいしな)。

今日は体調もいいので、サボろうと思っていたフィットネスに行くことにした。

念のため、自転車ではなく、公共交通機関を利用する。

駅までは自転車だけど(歩けばあ?)。

運動に制限はないし、シャワーも水泳も可能だ。

目玉焼き完了!。

4月(初回は4月10日)から始まって、3か月に渡る網膜光凝固術の施術が終わった。

やっぱ、開放感があるな(今日も、施術中は痛かったし・・・)。

いつもは、途中で麻酔薬を追加で点眼するんだが、今日は中断なしに一気に焼き上げた(イテテッ!)。

左目(3回)に比べて、焼き上げる領域が狭かったこともある(右は2回)。

血糖値のコントロールを続け、せっかく予防措置を講じた網膜の損傷を極力抑えていかなければならない。

目は口ほどにものを言い・・・。

両眼の水晶体の代わりに人工眼内レンズを入れ、網膜を焼き、緑内障と黄斑浮腫の点眼薬を続け、最近、かなり手を入れているんだが、これまでのところ、顕著な自覚症状はない。

おかげさまで、左目の視力はそれほど落ちなかった(自動車の運転は続けられそう:視野検査は後日:日程未定)。

視覚は、感覚器官である眼球や視神経だけではなく、そこからの信号を解釈する脳が相当程度寄与していると言われている。

うーん、目の奥の方(脳)の問題もあるのか(やや不安?)。

2週間後の診察で、良好な結果だったらいいな・・・。

<以下追加:7月11日記>ーーーーーーーーーー

結局、大井町には自転車で行ったんだが、900m泳いで筋トレも3セットこなしたのでバテバテ・・・。

今日は、1日爆食爆睡。

たまにはサボらないとな(朝、雨もぱらついていたし)。

明日は、ショットでファンダイビング。

気分を変えて、来週からまた頑張ろう・・・。