😼欧州大戦争:100年戦争:継戦能力 ― 2025年06月14日 17:24
欧州大戦争:100年戦争:継戦能力
(<独占インタビュー>ウクライナに継戦能力は?早期の停戦・和平は実現なるか?松田邦紀前駐ウクライナ大使に聞く)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/37916?page=3
「ウクライナ、ロシアいずれも戦争を継続する能力はあるのか。」
「ある。ロシアは依然としてエネルギーの輸出で収入があるし、北朝鮮から武器や弾薬の供与を受けている。北朝鮮の支援がなければ地上戦は困難だったろう。イランのドローン技術、中国からの武器汎用品の提供もある。
ウクライナは戦争4年目に入り、自前の軍需産業を築きつつある。武器、弾薬の40~50%を国産化し、アメリカ、欧州からの財政的支援もある。
双方とも民生部門のひずみ、労働力不足など問題をかかえているが、いずれも継戦能力は十分だ」
確かにその通りかもしれない。
英国は、ウクライナと100年間運命を共にすると誓った。
(英・ウクライナが「100年パートナー協定」締結 スターマー首相がキーウ初訪問)
https://www.sankei.com/article/20250117-56ZWIX6H5FPYHESPBFY3CHMNMI/
「今後100年間にわたりウクライナと英国が軍事や経済、技術など幅広い分野で協力することを定めた「100年パートナーシップ協定」に署名」
英国が支援を続ける話は麗しいが、ウクライナが100年支援され続けなければならないという話は、いささか考えさせられる。
戦争を通じて、ウクライナが軍需産業を発展させ、ドローンなどを海外に輸出して外貨を稼ぐ形で存続する可能性はある。
海外から多くの支援が必要な時期はあるだろうが、時が来ればその特異な存在が輝くことがあるかも知れない。
そう、北朝鮮のように・・・。
韓国の大統領選挙が終わり、朝鮮半島の緊張は緩和したけど、南北は現在も戦争中だ(休戦しているだけ)。
もう、72年になる。
(朝鮮戦争)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89
「終戦ではなく休戦状態であるため、名目上は2020年代においても戦時中」
ウクライナ戦争が、ここまで長期化するかどうかは知らない。
朝鮮戦争と異なり、ロシア側は停戦や休戦ではなく、恒久的和平とやらを求めているとされているから、ドンパチを続けたままになる可能性が高い。
多少の増減はあるけど、戦線はほぼ膠着状態になって、両者の戦力は拮抗している。
松田邦紀前駐ウクライナ大使によれば、両国とも継戦能力は十分だそうだから、戦闘は継続するだろう。
5年でも、10年でも、100年でも・・・。
浮沈子は、とてもそう言い切ることは出来ない。
ロシアにしたって、その歴史において100年間戦い続けたことはない。
米国はともあれ、欧州が限りない支援を続けたとしても、ウクライナだって100年続けるわけにはいかないだろう。
どこかで停戦なり休戦して、お互い不承不承、和平への道を探ることになる。
が、それは、この戦争を2国間の争いであると考えた場合の展開だ。
ウクライナは、ロシアからの真の独立を賭けた戦争と考え、それを支援する米国や欧州を巻き込んで目的を達しようとしている。
中途半端な結末はない。
独立成功か、独立失敗かの二択だ。
領土の多寡は問題ではない(どんだけの領土で独立できるかだけの話だ)。
ロシアにしてみれば、西側に取り込まれた反ロシア的国家を隣国とし、喉元に匕首突きつけられた状態でいることには耐えられない。
それは、ウクライナだけじゃなく、バルト3国やポーランド、スロバキア、ハンガリー、ルーマニアでも同じだろう。
ウクライナと100年ドンパチやるかどうかは別としても、北欧から東欧、南欧にかけての周縁国家を相手にした長期ビジョンの中では、100年くらいのスパンで考えていてもおかしくはない。
もちろん、そのビジョンの中では、米国のNATO離脱は織り込み済みだし、ハンガリー辺りの引き剝がし位は想定されているだろう。
そう、NATO解体は想定の範囲内だ。
バルト3国は瞬間で併合するとしても、ポーランドから旧東ドイツにかけては、そう簡単には行かないかも知れない。
ルーマニアやモルドバについては、ウクライナ南部を支配下におさめる構想の中で考えられているに違いない。
100年後のロシアの支配地域は、彼らの妄想の中でソ連時代の鉄のカーテンを彷彿とさせる規模に違いない。
んじゃなきゃ、とても「大ロシア帝国」は名乗れないだろう。
が、まあ、妄想に走る自由はあっても、それを現実とすることは困難だ。
下手をすると、大欧州帝国に蹂躙されて、ロシア解体の可能性だってある。
先のことは分からない。
松田氏の発想(西側の標準的な考え方)には、その良し悪しは別として、浮沈子的にいささか疑問も感じる。
武力による現状変更を認めないというのは非常に結構なんだが、「現状」とはいつの時点なのか。
第2次世界大戦終了時なのか、朝鮮戦争終了時なのか、ベトナム戦争終了時なのか、米国のアフガニスタン撤退時なのか。
イスラエル建国時点なのかは特に問題だ。
が、まあ、ここではそれは論じない。
建前では、一応、国際的な承認によるとされていることは承知だ。
ウクライナの場合は、形式的にはれっきとした独立国家として承認されたというところから出発しているからな。
そこに、議論の余地はない。
ロシアが、妙な理屈をつけて侵攻しているだけの話で、そこに正当性を見出すこと自体は虚しい作業だ。
しかし、理屈はどうあれ、武力で現状変更して、それを国際的に承認させることに成功すれば、それはそれで一つの形を作ることになる。
我が国も、領土問題をいくつか抱えている。
戦後、80年を過ぎてもそれらは解決していない。
この長期の対立は、もう、歴史の一部になっちまっているけど、リアルで生々しい対立であることを思い出す必要がある。
ドンパチと外交はコインの表裏だ。
継戦能力を考える時に、1年や2年じゃあ話にならない。
英国は100年共に戦うと誓った。
浮沈子は、それはハッタリではないと思っている。
米国の支援が途絶えても、ロシアが欧州に直接侵攻しても、そのスタンスは変わらないだろう。
これは、ウクライナの戦争じゃないからな(そういうことかあ?)。
欧州対ロシアの終わることのない戦い、ユーラシア大陸の覇権を賭けた大戦争の一部だ。
米国は、欧州を餌にしてロシアと撚りを戻そうとしているけど、欧州だってそう簡単に餌にされては適わない。
まあ、一枚岩という形にはならないだろうから、ロシア周縁国を餌にして、そこでドンパチやっててもらいながら、中欧から西欧にかけて対ロ戦線を再構築することになるだろう(NATO2.0とかな)。
ウクライナに継戦能力がなくたって、バックヤードは十分深いからな(大西洋まではずいぶんあるからな)。
そこで、100年戦い続けることは可能だ。
途中で、休戦とかしながらかも知れない。
それでも、やがていつかは大西洋を見下ろす丘の上にロシア国旗が翻ることになるだろう。
浮沈子のビジョンは変わらない。
多元的な国家間のバランスで世界が統治されるというのは、たぶん幻想だろう。
それは常に流動的で、ドンパチしてもしなくても、一定期間留まることは出来ないに違いない。
第2次世界大戦後に限ってみても、常にどこかでドンパチは続いているし、その「力による現状変更」を代替するダイナミズムを人類は生み出せていないからな。
遠い将来、AIとかがその辺をいい具合に塩梅して、ドンパチせずに領土を割り振ったり、勢力図を書き換えたりできるようになるかも知れない(そうなのかあ?)。
正義を人間に決めさせて置く限り、正義の名のもとに行われる戦争を防ぐことは出来ないだろう。
そうなるまでには、100年では足りないかも知れない。
ロシアとウクライナに必要なのは、そのくらいの継戦能力なのかもな・・・。
(<独占インタビュー>ウクライナに継戦能力は?早期の停戦・和平は実現なるか?松田邦紀前駐ウクライナ大使に聞く)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/37916?page=3
「ウクライナ、ロシアいずれも戦争を継続する能力はあるのか。」
「ある。ロシアは依然としてエネルギーの輸出で収入があるし、北朝鮮から武器や弾薬の供与を受けている。北朝鮮の支援がなければ地上戦は困難だったろう。イランのドローン技術、中国からの武器汎用品の提供もある。
ウクライナは戦争4年目に入り、自前の軍需産業を築きつつある。武器、弾薬の40~50%を国産化し、アメリカ、欧州からの財政的支援もある。
双方とも民生部門のひずみ、労働力不足など問題をかかえているが、いずれも継戦能力は十分だ」
確かにその通りかもしれない。
英国は、ウクライナと100年間運命を共にすると誓った。
(英・ウクライナが「100年パートナー協定」締結 スターマー首相がキーウ初訪問)
https://www.sankei.com/article/20250117-56ZWIX6H5FPYHESPBFY3CHMNMI/
「今後100年間にわたりウクライナと英国が軍事や経済、技術など幅広い分野で協力することを定めた「100年パートナーシップ協定」に署名」
英国が支援を続ける話は麗しいが、ウクライナが100年支援され続けなければならないという話は、いささか考えさせられる。
戦争を通じて、ウクライナが軍需産業を発展させ、ドローンなどを海外に輸出して外貨を稼ぐ形で存続する可能性はある。
海外から多くの支援が必要な時期はあるだろうが、時が来ればその特異な存在が輝くことがあるかも知れない。
そう、北朝鮮のように・・・。
韓国の大統領選挙が終わり、朝鮮半島の緊張は緩和したけど、南北は現在も戦争中だ(休戦しているだけ)。
もう、72年になる。
(朝鮮戦争)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89
「終戦ではなく休戦状態であるため、名目上は2020年代においても戦時中」
ウクライナ戦争が、ここまで長期化するかどうかは知らない。
朝鮮戦争と異なり、ロシア側は停戦や休戦ではなく、恒久的和平とやらを求めているとされているから、ドンパチを続けたままになる可能性が高い。
多少の増減はあるけど、戦線はほぼ膠着状態になって、両者の戦力は拮抗している。
松田邦紀前駐ウクライナ大使によれば、両国とも継戦能力は十分だそうだから、戦闘は継続するだろう。
5年でも、10年でも、100年でも・・・。
浮沈子は、とてもそう言い切ることは出来ない。
ロシアにしたって、その歴史において100年間戦い続けたことはない。
米国はともあれ、欧州が限りない支援を続けたとしても、ウクライナだって100年続けるわけにはいかないだろう。
どこかで停戦なり休戦して、お互い不承不承、和平への道を探ることになる。
が、それは、この戦争を2国間の争いであると考えた場合の展開だ。
ウクライナは、ロシアからの真の独立を賭けた戦争と考え、それを支援する米国や欧州を巻き込んで目的を達しようとしている。
中途半端な結末はない。
独立成功か、独立失敗かの二択だ。
領土の多寡は問題ではない(どんだけの領土で独立できるかだけの話だ)。
ロシアにしてみれば、西側に取り込まれた反ロシア的国家を隣国とし、喉元に匕首突きつけられた状態でいることには耐えられない。
それは、ウクライナだけじゃなく、バルト3国やポーランド、スロバキア、ハンガリー、ルーマニアでも同じだろう。
ウクライナと100年ドンパチやるかどうかは別としても、北欧から東欧、南欧にかけての周縁国家を相手にした長期ビジョンの中では、100年くらいのスパンで考えていてもおかしくはない。
もちろん、そのビジョンの中では、米国のNATO離脱は織り込み済みだし、ハンガリー辺りの引き剝がし位は想定されているだろう。
そう、NATO解体は想定の範囲内だ。
バルト3国は瞬間で併合するとしても、ポーランドから旧東ドイツにかけては、そう簡単には行かないかも知れない。
ルーマニアやモルドバについては、ウクライナ南部を支配下におさめる構想の中で考えられているに違いない。
100年後のロシアの支配地域は、彼らの妄想の中でソ連時代の鉄のカーテンを彷彿とさせる規模に違いない。
んじゃなきゃ、とても「大ロシア帝国」は名乗れないだろう。
が、まあ、妄想に走る自由はあっても、それを現実とすることは困難だ。
下手をすると、大欧州帝国に蹂躙されて、ロシア解体の可能性だってある。
先のことは分からない。
松田氏の発想(西側の標準的な考え方)には、その良し悪しは別として、浮沈子的にいささか疑問も感じる。
武力による現状変更を認めないというのは非常に結構なんだが、「現状」とはいつの時点なのか。
第2次世界大戦終了時なのか、朝鮮戦争終了時なのか、ベトナム戦争終了時なのか、米国のアフガニスタン撤退時なのか。
イスラエル建国時点なのかは特に問題だ。
が、まあ、ここではそれは論じない。
建前では、一応、国際的な承認によるとされていることは承知だ。
ウクライナの場合は、形式的にはれっきとした独立国家として承認されたというところから出発しているからな。
そこに、議論の余地はない。
ロシアが、妙な理屈をつけて侵攻しているだけの話で、そこに正当性を見出すこと自体は虚しい作業だ。
しかし、理屈はどうあれ、武力で現状変更して、それを国際的に承認させることに成功すれば、それはそれで一つの形を作ることになる。
我が国も、領土問題をいくつか抱えている。
戦後、80年を過ぎてもそれらは解決していない。
この長期の対立は、もう、歴史の一部になっちまっているけど、リアルで生々しい対立であることを思い出す必要がある。
ドンパチと外交はコインの表裏だ。
継戦能力を考える時に、1年や2年じゃあ話にならない。
英国は100年共に戦うと誓った。
浮沈子は、それはハッタリではないと思っている。
米国の支援が途絶えても、ロシアが欧州に直接侵攻しても、そのスタンスは変わらないだろう。
これは、ウクライナの戦争じゃないからな(そういうことかあ?)。
欧州対ロシアの終わることのない戦い、ユーラシア大陸の覇権を賭けた大戦争の一部だ。
米国は、欧州を餌にしてロシアと撚りを戻そうとしているけど、欧州だってそう簡単に餌にされては適わない。
まあ、一枚岩という形にはならないだろうから、ロシア周縁国を餌にして、そこでドンパチやっててもらいながら、中欧から西欧にかけて対ロ戦線を再構築することになるだろう(NATO2.0とかな)。
ウクライナに継戦能力がなくたって、バックヤードは十分深いからな(大西洋まではずいぶんあるからな)。
そこで、100年戦い続けることは可能だ。
途中で、休戦とかしながらかも知れない。
それでも、やがていつかは大西洋を見下ろす丘の上にロシア国旗が翻ることになるだろう。
浮沈子のビジョンは変わらない。
多元的な国家間のバランスで世界が統治されるというのは、たぶん幻想だろう。
それは常に流動的で、ドンパチしてもしなくても、一定期間留まることは出来ないに違いない。
第2次世界大戦後に限ってみても、常にどこかでドンパチは続いているし、その「力による現状変更」を代替するダイナミズムを人類は生み出せていないからな。
遠い将来、AIとかがその辺をいい具合に塩梅して、ドンパチせずに領土を割り振ったり、勢力図を書き換えたりできるようになるかも知れない(そうなのかあ?)。
正義を人間に決めさせて置く限り、正義の名のもとに行われる戦争を防ぐことは出来ないだろう。
そうなるまでには、100年では足りないかも知れない。
ロシアとウクライナに必要なのは、そのくらいの継戦能力なのかもな・・・。
🚀スターリンク:V2ミニ最適化バージョン ― 2025年06月14日 17:54
スターリンク:V2ミニ最適化バージョン
(スターリンク衛星の打ち上げの歴史と最適化されたv2-mini衛星バリアントの導入)
https://www.elonx.cz/historie-vynaseni-druzic-starlink-a-predstaveni-optimalizovane-varianty-druzice-v2-mini/
「当初は一度に60基の衛星を打ち上げていましたが、衛星の改良が進むにつれて、衛星の大型化と高性能化に伴い、1回の打ち上げで打ち上げる衛星数は減少しました。この傾向は数ヶ月前に終息し、衛星の最適化によって打ち上げ衛星数は再び増加し始めました。」
そういえば、20機くらいに落ちていた打ち上げ機数は、最近また増え始めている。
もう、スターリンク衛星の打ち上げなんて興味を失っちまっていたからな。
何となく気にはなっていたが、この記事を読んで謎は解けた。
が、歴史的経緯の部分は割愛する(イジーハダチは、前振りが長いからな・・・)。
「v2-mini衛星は最大4倍の伝送容量を提供しましたが、その重量も元の300 kgから730 kgに増加しました。これにより、当然ながら1回のミッション中に打ち上げられる衛星の数は減少しました。以前は50基もの衛星が打ち上げられていたことは夢のまた夢でした。2024年末までに打ち上げられた衛星の数は24基を超えることはありませんでした。」
「この下降傾向の転換点は2025年1月21日に発生したが、その日の初めには何もこれを示唆するものはなかった。その日の夜明け前に、Falcon 9はStarlink 13-1ミッションでLC-39Aランプから比較的標準的な21個の衛星を打ち上げた。しかし、約10時間後、Starlink 11-8ミッションが離陸したが、これはすでに私たちを驚かせるものだった。打ち上げられた衛星の数は28個に増加したのだ。」
「同社はv2-miniの最適化バージョンと呼ばれる新しいタイプの衛星を準備した」
何が変わったのか。
「最適化の鍵となったのは、もちろん、衛星の重量が 730 kg から約 575 kg に減ったことです。この状況により、最大 29 基の衛星を空力カバーの下に配置できるようになりました。」
なんだ、軽くなっただけか・・・。
「新しい衛星は、航空電子機器、推進システム、電源が改善されているため、Falcon 9ロケットでの打ち上げに最適化されている。また、新しいデュアルバンドアンテナも装備されている。最適化の一部には、ジェットの推力の向上や比推力の向上も含まれており、これにより衛星の操縦性が向上し、寿命が延びる可能性もあります。」
それだけじゃないようだが、打ち上げ機数の増加は単純に衛星側の軽量化に成功したことによるものだろう(ファルコン9のパワーアップや軽量化は聞いてないからな)。
「v2-mini 衛星の最適化バージョンのおかげで、1 回の打ち上げで打ち上げられる衛星の数は再び増加し始める可能性があります。」
ちょっと気になる情報も書かれている。
「打ち上げられる衛星の数は、同社が一部のStarlinkミッションにおいて、軍事衛星Starshieldや携帯電話への直接接続(Direct to Cell)用に設計された衛星も打ち上げていることにも影響されています。」
「これらの衛星はオリジナルのv2-miniバージョンをベースにしていますが、重量が約100kg増加しています。」(最適化前であることに注意:730kg+約100kg=約830kg)
スターシールド衛星は秘密のベールに包まれていて、その真相に触れることは困難だ。
が、ダイレクトツーセル(携帯電話への直接接続)と同じ重量という記述は見過ごせない。
これは、搭載されている機器の重量や燃料の重量の差であるかもしれないし、使用電力の増加に伴う太陽電池パネルの仕様の差によるものかもしれないが、ぶっちゃけ、最もシンプルに考えれば携帯通信用の同じアンテナを装備していると考えるのが自然だ(そうなのかあ?)。
記事には、その画像が掲載されている(出典はT-モバイルとなっているから、スターシールドじゃないでしょうけど:したがって、この画像はスターリンクV2ミニの最適化バージョンではないことになる)。
つまりだな、スターシールド衛星の受信端末には、スマホ(?)も想定されているということなわけだ。
戦場の兵士は、一人1台スマホの携帯が義務付けられる・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
「これらも将来的に最適化されるかどうかはまだ明らかではありません。」
S社としては、1日も早くスターシップでV3を上げたいに違いないが、テスト飛行は失敗続きだからな。
IFT-10の日程は不明だ。
何か分かればまた書く。
(スターリンク衛星の打ち上げの歴史と最適化されたv2-mini衛星バリアントの導入)
https://www.elonx.cz/historie-vynaseni-druzic-starlink-a-predstaveni-optimalizovane-varianty-druzice-v2-mini/
「当初は一度に60基の衛星を打ち上げていましたが、衛星の改良が進むにつれて、衛星の大型化と高性能化に伴い、1回の打ち上げで打ち上げる衛星数は減少しました。この傾向は数ヶ月前に終息し、衛星の最適化によって打ち上げ衛星数は再び増加し始めました。」
そういえば、20機くらいに落ちていた打ち上げ機数は、最近また増え始めている。
もう、スターリンク衛星の打ち上げなんて興味を失っちまっていたからな。
何となく気にはなっていたが、この記事を読んで謎は解けた。
が、歴史的経緯の部分は割愛する(イジーハダチは、前振りが長いからな・・・)。
「v2-mini衛星は最大4倍の伝送容量を提供しましたが、その重量も元の300 kgから730 kgに増加しました。これにより、当然ながら1回のミッション中に打ち上げられる衛星の数は減少しました。以前は50基もの衛星が打ち上げられていたことは夢のまた夢でした。2024年末までに打ち上げられた衛星の数は24基を超えることはありませんでした。」
「この下降傾向の転換点は2025年1月21日に発生したが、その日の初めには何もこれを示唆するものはなかった。その日の夜明け前に、Falcon 9はStarlink 13-1ミッションでLC-39Aランプから比較的標準的な21個の衛星を打ち上げた。しかし、約10時間後、Starlink 11-8ミッションが離陸したが、これはすでに私たちを驚かせるものだった。打ち上げられた衛星の数は28個に増加したのだ。」
「同社はv2-miniの最適化バージョンと呼ばれる新しいタイプの衛星を準備した」
何が変わったのか。
「最適化の鍵となったのは、もちろん、衛星の重量が 730 kg から約 575 kg に減ったことです。この状況により、最大 29 基の衛星を空力カバーの下に配置できるようになりました。」
なんだ、軽くなっただけか・・・。
「新しい衛星は、航空電子機器、推進システム、電源が改善されているため、Falcon 9ロケットでの打ち上げに最適化されている。また、新しいデュアルバンドアンテナも装備されている。最適化の一部には、ジェットの推力の向上や比推力の向上も含まれており、これにより衛星の操縦性が向上し、寿命が延びる可能性もあります。」
それだけじゃないようだが、打ち上げ機数の増加は単純に衛星側の軽量化に成功したことによるものだろう(ファルコン9のパワーアップや軽量化は聞いてないからな)。
「v2-mini 衛星の最適化バージョンのおかげで、1 回の打ち上げで打ち上げられる衛星の数は再び増加し始める可能性があります。」
ちょっと気になる情報も書かれている。
「打ち上げられる衛星の数は、同社が一部のStarlinkミッションにおいて、軍事衛星Starshieldや携帯電話への直接接続(Direct to Cell)用に設計された衛星も打ち上げていることにも影響されています。」
「これらの衛星はオリジナルのv2-miniバージョンをベースにしていますが、重量が約100kg増加しています。」(最適化前であることに注意:730kg+約100kg=約830kg)
スターシールド衛星は秘密のベールに包まれていて、その真相に触れることは困難だ。
が、ダイレクトツーセル(携帯電話への直接接続)と同じ重量という記述は見過ごせない。
これは、搭載されている機器の重量や燃料の重量の差であるかもしれないし、使用電力の増加に伴う太陽電池パネルの仕様の差によるものかもしれないが、ぶっちゃけ、最もシンプルに考えれば携帯通信用の同じアンテナを装備していると考えるのが自然だ(そうなのかあ?)。
記事には、その画像が掲載されている(出典はT-モバイルとなっているから、スターシールドじゃないでしょうけど:したがって、この画像はスターリンクV2ミニの最適化バージョンではないことになる)。
つまりだな、スターシールド衛星の受信端末には、スマホ(?)も想定されているということなわけだ。
戦場の兵士は、一人1台スマホの携帯が義務付けられる・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
「これらも将来的に最適化されるかどうかはまだ明らかではありません。」
S社としては、1日も早くスターシップでV3を上げたいに違いないが、テスト飛行は失敗続きだからな。
IFT-10の日程は不明だ。
何か分かればまた書く。
😼中東情勢:柳の下のドジョウ:シリアとは異なる ― 2025年06月14日 20:30
中東情勢:柳の下のドジョウ:シリアとは異なる
(焦点:イスラエルのイラン攻撃、真の目標は「体制転換」か)
https://jp.reuters.com/world/security/F5VWIPD3YVJOBNUVV2HOLE5GSM-2025-06-14/
「理想的には、イスラエルは政権交代を望んでいることは間違いない」(諜報機関モサドの元主任アナリストで、イスラエル国家安全保障研究所の研究者シマ・シャイン氏)
ネタニヤフの攻撃後のコメントで、反政府勢力の蜂起を促す発言があったことは確かだ。
浮沈子的には、ピンとこなかったんだが、そういう文脈があったとは知らなかったな。
「イスラエルのネタニヤフ首相は攻撃開始直後のビデオ演説で、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラに対するイスラエルの行動がレバノン新政権樹立とシリアのアサド政権の崩壊につながったと主張。」
「私は、あなた方の解放の日は近いと信じている。そうなれば、われわれの古くからの偉大な友情が再び花開くだろう」(ネタニヤフ)
うーん、韻を踏んでいるのかもしれないが、中東情勢に疎い浮沈子でも、そりゃないだろうという気はする。
「今回の攻撃で前例のない被害を受けたとはいえ、治安部隊に支えられたイラン指導部を退陣させるだけの支持をイラン国民から得られるかは疑問」
「シーア派が大半の国民の間でも反イスラエル感情が根強い。」
「そのような変化にはリスクが伴う」「イスラエルがイランの指導者を排除することに成功したとしても、後継者がイスラエルとの対立をさらに強硬に追求する可能性は排除できない。」「何年もの間、イスラエルの多くの人々は、イランでレジーム・チェンジが起きれば、新たな良い日がやってくると主張してきた。しかし歴史は常に事態は悪くなり得ると教えている」(ジョナサン・パニコフ元米国家情報副長官(中東担当))
ぶっちゃけ、今回の軍事攻撃は、かえって反イスラエル感情を高め、「新たな良い日」を遠ざけたような気もする。
「イランの核開発計画を後退させることはイスラエルにとって価値がある。」
まあ、そりゃあそうだろうけど、その意思を思い留まらせることが出来るかどうかは別の話だ。
「軍事的手段で核開発計画を阻止する方法はない」(イスラエルのハネグビ国家安全保障顧問)
イランは、核兵器の開発を思い留まるだろうか?。
浮沈子的には、もちろん、そうすべきだと思うし、米国をはじめ、ロシアや関係国が協力して実現するのが好ましいと感じる。
ただ、情勢は流動的だ。
(イランとイスラエル、再び相互に攻撃 テヘラン空港にミサイルか)
https://jp.reuters.com/world/security/XVUUOSS6PRLA7PJLNISAMJ5BFI-2025-06-14/
「イスラエルの2大都市のテルアビブとエルサレムでは、イランのミサイルが上空を次々と飛び交う中、空襲警報のサイレンが鳴り響いた。」
「イランでは、首都テヘランのメヘラバード空港を2つの飛翔体が直撃し、火災が発生したもよう。国営メディアが伝えた。同空港には空軍基地があり、他の国際空港に比べてテヘラン中心部に近い。」
(イラン、米との協議「無意味」 イスラエル攻撃巡り不信募らす)
https://jp.reuters.com/world/security/EQD46QIW65N7DJC3Z6WCRD3BCQ-2025-06-14/
「(米国は)対話を無意味にする行動をとった」「米国はイスラエルのイラン攻撃を容認しておいて、イランと交渉する主張することはできない」「イスラエルは外交プロセスに「影響を与えることに成功した」とし、イスラエルの攻撃は米政府の許可なしでは実現しなかった」(イラン外務省報道官)
まあ、当然だろうな。
「トランプ米政権は、イラン攻撃についてイスラエルから事前に連絡を受けていたとしたが関与は否定している。」
そりゃそうなのかもしれないが、イスラエルの防空を支援しているのは事実だ。
浮沈子的には、攻撃と防御を分担した共同作戦に見えるし、イランとの交渉を隠れ蓑にして欺いたと言われても仕方ないだろう。
もしかして、ひょっとすると、プーチンだって知ってたかもしれない(未確認)。
これだけの規模の軍事行動を、完全に秘匿することは困難だ。
ウクライナのテロ行為(!)とは異なる。
体制転換というのは、まあ穿った見方ではあるけど、現実的には遠い気がする。
過去の事例に倣えば、今回の軍事行動も短期間で終息する可能性が高いが、イランには後がないからな(そうなのかあ?)。
核兵器を持たない国家を追い詰めた時に、何をしでかすかは分からない。
米国の庇護の元、全世界を敵に回して国家の存続を図るイスラエルは、今回もまたやりたい放題やってくれた。
明日も、明後日も、やりたい放題やるだろう(そういうことかあ?)。
(イラン要人、「攻撃間近」情報軽視 核協議中で予期せず―米紙)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025061400505&g=int
「イラン指導部の間では米国との次回核協議が予定されていた15日の前には攻撃はないとの考えが支配的だった。」
「「攻撃間近」との報告は、イランに核開発での譲歩を迫るため、イスラエルが仕掛けたプロパガンダの一環と見なされたという。」
天災は忘れたころにやってくる(そういうことかあ?)。
イスラエル(と米国?)が仕掛けた罠は、見事に機能した。
明日の核協議が流れることはどう考えても確実だが、次につなげることが出来るかどうかは重要だ。
ウクライナに続いて、核兵器を持たない国がどういう目に遭うかを世界にまざまざと見せつけることになった(そ、そういうことかあ?)。
イランが、何か勘違い(?)して、核兵器の開発にこれまで以上にのめり込んだりすると厄介なことになる。
そこはイランの自制に期待するしかない。
こんなことになるなら、もっと早く核兵器を保有しておくべきだった・・・。
まあいい。
確認しておこう。
体制転換という見方は、イスラエルから見た生存戦略的ナラティブに過ぎない。
あり得ない。
核交渉を妨害する目的ともされるけど、それは結果に過ぎない(目的じゃないだろう)。
透けて見えるのは、米国の影響力の低下だ。
イスラエルのやりたい放題に手も足も出せない。
ガザ紛争以来、ダブルスタンダードとの非難をものともせずに、力による現状変更を容認している。
つーか、自ら率先して軍事力の行使に走っている(米軍、出張ってるしな)。
まあ、どうでもいいんですが。
もしかすると、この軍事作戦がきっかけで、イランに政変が起こらないとも限らない。
しかし、それは急進派勢力の伸長を促す方向での、誰にとっても好ましくない政変になる。
そうならないことを祈るばかりだ・・・。
(焦点:イスラエルのイラン攻撃、真の目標は「体制転換」か)
https://jp.reuters.com/world/security/F5VWIPD3YVJOBNUVV2HOLE5GSM-2025-06-14/
「理想的には、イスラエルは政権交代を望んでいることは間違いない」(諜報機関モサドの元主任アナリストで、イスラエル国家安全保障研究所の研究者シマ・シャイン氏)
ネタニヤフの攻撃後のコメントで、反政府勢力の蜂起を促す発言があったことは確かだ。
浮沈子的には、ピンとこなかったんだが、そういう文脈があったとは知らなかったな。
「イスラエルのネタニヤフ首相は攻撃開始直後のビデオ演説で、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラに対するイスラエルの行動がレバノン新政権樹立とシリアのアサド政権の崩壊につながったと主張。」
「私は、あなた方の解放の日は近いと信じている。そうなれば、われわれの古くからの偉大な友情が再び花開くだろう」(ネタニヤフ)
うーん、韻を踏んでいるのかもしれないが、中東情勢に疎い浮沈子でも、そりゃないだろうという気はする。
「今回の攻撃で前例のない被害を受けたとはいえ、治安部隊に支えられたイラン指導部を退陣させるだけの支持をイラン国民から得られるかは疑問」
「シーア派が大半の国民の間でも反イスラエル感情が根強い。」
「そのような変化にはリスクが伴う」「イスラエルがイランの指導者を排除することに成功したとしても、後継者がイスラエルとの対立をさらに強硬に追求する可能性は排除できない。」「何年もの間、イスラエルの多くの人々は、イランでレジーム・チェンジが起きれば、新たな良い日がやってくると主張してきた。しかし歴史は常に事態は悪くなり得ると教えている」(ジョナサン・パニコフ元米国家情報副長官(中東担当))
ぶっちゃけ、今回の軍事攻撃は、かえって反イスラエル感情を高め、「新たな良い日」を遠ざけたような気もする。
「イランの核開発計画を後退させることはイスラエルにとって価値がある。」
まあ、そりゃあそうだろうけど、その意思を思い留まらせることが出来るかどうかは別の話だ。
「軍事的手段で核開発計画を阻止する方法はない」(イスラエルのハネグビ国家安全保障顧問)
イランは、核兵器の開発を思い留まるだろうか?。
浮沈子的には、もちろん、そうすべきだと思うし、米国をはじめ、ロシアや関係国が協力して実現するのが好ましいと感じる。
ただ、情勢は流動的だ。
(イランとイスラエル、再び相互に攻撃 テヘラン空港にミサイルか)
https://jp.reuters.com/world/security/XVUUOSS6PRLA7PJLNISAMJ5BFI-2025-06-14/
「イスラエルの2大都市のテルアビブとエルサレムでは、イランのミサイルが上空を次々と飛び交う中、空襲警報のサイレンが鳴り響いた。」
「イランでは、首都テヘランのメヘラバード空港を2つの飛翔体が直撃し、火災が発生したもよう。国営メディアが伝えた。同空港には空軍基地があり、他の国際空港に比べてテヘラン中心部に近い。」
(イラン、米との協議「無意味」 イスラエル攻撃巡り不信募らす)
https://jp.reuters.com/world/security/EQD46QIW65N7DJC3Z6WCRD3BCQ-2025-06-14/
「(米国は)対話を無意味にする行動をとった」「米国はイスラエルのイラン攻撃を容認しておいて、イランと交渉する主張することはできない」「イスラエルは外交プロセスに「影響を与えることに成功した」とし、イスラエルの攻撃は米政府の許可なしでは実現しなかった」(イラン外務省報道官)
まあ、当然だろうな。
「トランプ米政権は、イラン攻撃についてイスラエルから事前に連絡を受けていたとしたが関与は否定している。」
そりゃそうなのかもしれないが、イスラエルの防空を支援しているのは事実だ。
浮沈子的には、攻撃と防御を分担した共同作戦に見えるし、イランとの交渉を隠れ蓑にして欺いたと言われても仕方ないだろう。
もしかして、ひょっとすると、プーチンだって知ってたかもしれない(未確認)。
これだけの規模の軍事行動を、完全に秘匿することは困難だ。
ウクライナのテロ行為(!)とは異なる。
体制転換というのは、まあ穿った見方ではあるけど、現実的には遠い気がする。
過去の事例に倣えば、今回の軍事行動も短期間で終息する可能性が高いが、イランには後がないからな(そうなのかあ?)。
核兵器を持たない国家を追い詰めた時に、何をしでかすかは分からない。
米国の庇護の元、全世界を敵に回して国家の存続を図るイスラエルは、今回もまたやりたい放題やってくれた。
明日も、明後日も、やりたい放題やるだろう(そういうことかあ?)。
(イラン要人、「攻撃間近」情報軽視 核協議中で予期せず―米紙)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025061400505&g=int
「イラン指導部の間では米国との次回核協議が予定されていた15日の前には攻撃はないとの考えが支配的だった。」
「「攻撃間近」との報告は、イランに核開発での譲歩を迫るため、イスラエルが仕掛けたプロパガンダの一環と見なされたという。」
天災は忘れたころにやってくる(そういうことかあ?)。
イスラエル(と米国?)が仕掛けた罠は、見事に機能した。
明日の核協議が流れることはどう考えても確実だが、次につなげることが出来るかどうかは重要だ。
ウクライナに続いて、核兵器を持たない国がどういう目に遭うかを世界にまざまざと見せつけることになった(そ、そういうことかあ?)。
イランが、何か勘違い(?)して、核兵器の開発にこれまで以上にのめり込んだりすると厄介なことになる。
そこはイランの自制に期待するしかない。
こんなことになるなら、もっと早く核兵器を保有しておくべきだった・・・。
まあいい。
確認しておこう。
体制転換という見方は、イスラエルから見た生存戦略的ナラティブに過ぎない。
あり得ない。
核交渉を妨害する目的ともされるけど、それは結果に過ぎない(目的じゃないだろう)。
透けて見えるのは、米国の影響力の低下だ。
イスラエルのやりたい放題に手も足も出せない。
ガザ紛争以来、ダブルスタンダードとの非難をものともせずに、力による現状変更を容認している。
つーか、自ら率先して軍事力の行使に走っている(米軍、出張ってるしな)。
まあ、どうでもいいんですが。
もしかすると、この軍事作戦がきっかけで、イランに政変が起こらないとも限らない。
しかし、それは急進派勢力の伸長を促す方向での、誰にとっても好ましくない政変になる。
そうならないことを祈るばかりだ・・・。

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